2025/02/15 - 2025/02/15
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ちちぼーさん
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2016年に台湾へ行った時にジミー・ムーンバス [Jimmy’s Moon Bus/幾米月亮公車]をみました。
その時、気になって調べたら、ジミー・リャオ(幾米)という絵本作家の作品ということがわかりました。
美しい色使いのジミー・リャオ(幾米)の絵本は、子供用というよりむしろ大人の心に響く内容でした。
いつかジミー・リャオの故郷の宜蘭に行って、展示作品を見たいなあと思っていました。
宜蘭について検索したら、宜蘭縣政府が素敵だということで合わせて行ってみることにしました。
ちなみにムーンバスは、2016年で終了の予定だったけど、現在も101の近くにあるようです。
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前日はランタンフェスティバルを楽しみました。
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ホテルのそばに桃園市児童美術館があります。
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桃園市児童美術館には、昨日追い払われたカビゴンがいます。
この時刻なら、警備員に追い払われることなくカビゴンを見ることが出来ます。
児童美術館にポケモンなんてぴったりのエリアですね。 -
警備員がいなくても触るのは無理でしたけど。
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昨日渡れなかった青塘橋を渡ります。
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この時刻なら、一番人気の場所も独り占め。
ね、ピカチュウ! -
一方通行だった青塘橋も反対側からも歩けます。
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ホテルは食事なしでしたが、コーヒーと紅茶それにパンも頂けました。
食べ終わったら、台北に向けて移動します。ブルーウォーター ホテル 桃園 (藍水軽旅) ホテル
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MRTと高鉄どちらに乗ったらいいのか調べ忘れていて、でも高鉄の方が早そうと乗車券を購入しながらMRTの改札口に間違えてはいろうとして、ここじゃないよと駅の人に止められます。
「高鉄はどこ?」って聞いたら「あんた急がないと間に合わないよ、俺についてこい!」ってかんじで、走るおじさんの後について走ります。高鉄桃園駅 駅
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閉まるギリギリで無事乗ることが出来ました。
MRTの人なのに自分の会社じゃない高鉄に乗る私のために、走ってくれるなんて優しすぎる。
おじさんありがとう。
って、私より若いと思う。 -
落ち着く間もなく台北駅に到着。
台北駅 駅
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台北駅に来ても意外と私はこの風景を見ることが少ないような気がします。
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次の列車に乗るまで時間がちょっとあったので
だったらもう1本後の高鉄でよかったのではという話ですが
地下街をうろうろ。
この時刻、まだお店がほとんど開いていなくてただ歩いただけ。台北駅地下街 観光名所
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今更だけど、スマホで台鉄の予約するとスクショ禁止だから、一体何時
の列車に乗ったのかも記録が残らない。 -
乗ってから写した写真を見ると私の乗ったのは
新自強280号 9:44発だったらしい。
新自強って自強と違うの?って思ったら? 日本の日立が作った新型の車両で EMU3000型電車 というらしい。
自強よりスピードが出るらしいけど、本当は各駅停車でのんびりが好きなんだけどね。 -
車窓をちらっと見ていたら
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1時間19分で宜蘭駅に到着。
あっという間だわ。宜蘭駅 駅
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コインロッカーに荷物を預けて外へ出ようとしたら、スマホも入れちゃっていて
写真撮れないじゃないって、入れた荷物を1分で出す羽目に。
ああ、40元もしたのに悔やまれる。
ちょっと、興奮しすぎて暴走しちゃったのよね。
だって、駅舎からすでにジミー・リャオの世界なのよ。
ランタンフェスティバルと同じくらいテンション高いかも。 -
駅にキリンがいるのよー
動物園でもないのに・・・
あ、昨日のホテルもキリンいたわ。 -
こちらが2016年に見たムーンバス
これを見てジミー・リャオを知ったのでした。
それからなんとなく気になる絵本作家に。 -
昨年、台鉄宜蘭線100周年だったらしい。
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日本語OKの観光案内所ということだったけど、ジミー関連の場所へ行けるマップが欲しかったけど「ジミー、マップ」って言っても通じなかった。
私の言語能力低すぎ。旅遊服務中心 (宜蘭駅) 散歩・街歩き
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でもジミー・リャオ(幾米)に興味のあるおばさんだってことは伝わったらしく、
前に行きなよって教えてくれました。
まあ、ここは言われなくてもわかるところなんですけどね。宜蘭火車站 幾米廣場 広場・公園
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これは、ジミー・リャオの「星空」という絵本からですね。
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これだけ見ると楽しそうだけど、実際のお話はちょっと悲しい話です。
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ウサギが汽車に向かってトランペットを吹いています。
覚えていないけど、「星空」にそんなシーンはあったのだろうか? -
こちらは「ほほえむ魚」から
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「地下鉄」から
ベンチがあるので、誰かが座っておしゃべりしていたり休憩していたり、これは宜蘭の他の場所を回ってから戻ってきて写しました。 -
ちょっと階段があったけど、先は立ち入り禁止。
ジミーのウサギだよね。
近くへ行けなくて残念。 -
ちょっと歩いて向かった幾米公園には「向左走向右走」
実写版で金城武さんが主演の映画になっています。
「ターンレフト・ターンライト」
応援したくなる2人の話、でも最後はびっくりな結末。
絵本の方はそれほど激しくもなく、ときどき2人以外に沢山の人が出てくるページがあって
それがウォーリーを探せみたいで楽しくてさらに他の絵本の主人公らしき人も描かれていたりして、絵本の方が好きかな?幾米公園 広場・公園
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同じ場所にあるバックのオブジェは映画で出てきてないような・・・
下調べをちゃんとしない私は、ジミー・リャオ関連はこれで終了。幾米広場 広場・公園
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近くにあったダイソーに行きます。
やっぱり雨女なもので、傘がないと心配で。
でも、折り畳みの傘は売っていなかったので、レインポンチョを買っておきました。 -
ダイソーを出て歩いていたら、これもジミー・リャオだ!
「星空」に出てきた2人だよね?
私が雨女じゃなかったらダイソーにも行かなかったと思うと、今回の旅ほど自分が雨女だったことが嬉しかったことはないかも。
喜んで写真撮っていたけど、この近くにまだ公園があったらしい。
ちなみに4トラで宜蘭のジミーリャオの情報を得たのですが、どなたの旅行記かわからなくなっていました。
同じ日にランタンフェスティバルへ行った方の旅行記を拝見していて、宜蘭のことを参考にさせて頂いた方だったことがわかりました。
その方であるぜにさんのトップページは、こちらを使ってらっしゃいます。 -
とりあえず駅前のジミー・リャオ関連を見たので満足なのですが、
google mapに原住民文創園と書かれているところがあったので、行ってみることにしました。 -
するとゲームをする少年が。
君もジミーの子だよね? -
見たことありそうなアイコン
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こっちの子はカメラを手にしています。
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ネットでみたことのあるこの子達、宜蘭にあるというのはうっすらと覚えていたけど
どこにあるか調べていなくて、まさかここで会えるとは。
ここに来た時は、自分が見たのがぜにさんの旅行記だったということがわからなくなっていたんです。 -
私も踊りたい気分。
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原住民文創園はこちら。
お店になっているようだけど、きっと
私が買うようなものはないだろうな。 -
横の宜蘭人故事館では、1960年代の写真などを展示していて
もちろんその時代の台湾のことは知らないけど、懐かしく感じる写真展でした。 -
歩いていると廟があります。
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台湾のお寺らしい提灯がありました。
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神様はなかなかユニーク。
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旧宜蘭監獄門庁
旧日本統治下の建物です。藍屋餐廳 (宜蘭監獄門庁) その他の料理
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カフェになっているということだったので、入ってみたかったのですが
この日はやっていませんでした。
ガラス越しにパチリ。 -
葱油餅が食べたくて検索したら千金葱油餅という屋台が美味しいとなっていたので
来てみましたが、この時刻は屋台ありませんでした。 -
道路の反対にある正好鮮肉小籠包という小籠包屋さんが大人気。
私も買って帰ろうかと思ったけど、人が多すぎると怖気づいてしまうので、
退散。
千金葱油餅もやっていても小心者だから買えなかったかも。正好鮮肉小籠湯包 中華
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千金葱油餅に行こうと思っていた時に前を通って気になっていた宜蘭名物の糕渣(GouZha ゴーツァー)
何だかわからないけど、恐いもの食べたさ?で注文。 -
蝦餅と糕渣
お店の人が渡してくれる時スマホで何やら翻訳して見せてくれたんだけど、ハングルでした。
日本人だよって言ったら、「とても熱いので気を付けてください」って
日本語変換。
なんだか優しさにほっこり。 -
向こうに見えるカップル、私が注文したら彼女がお店の人に何か言っていなくなった。
そしたら、お店の人私の頼んだものを倍を作り始めたの。
えっ?と思ったけど、出来上がったら彼女がとりにきた。
台湾の人だと思うけど、日本人の私が注文したものと同じものを注文したのね。 -
蝦餅ってかき揚げみたいなもの。
お値段の割に海老も沢山、そして大きい。
お得だったけど、さすがの私もたべきれず。
食べかけの汚い写真でごめんなさい。 -
そして気になった糕渣(ゴーツァー)
こっちも揚げ物でした。
なかがコーンスターチでトロッとしていてなかなか美味しい。
でも、熱いから要注意。
翻訳してくれなかったら、口の中火傷していたわ。
ネットで検索するとエビや豚肉が入っているということだったけど、あまり感じられなかったけど。 -
宜蘭文学館へ行きます。
日本統治時代の1906年に「乙等官舎」として建てられた木造建築であり、その後、1926年から「農林学校校長官舎」として使用されました。宜蘭文学館 博物館・美術館・ギャラリー
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文学館となっていますが、本が沢山置いているわけはなく喫茶室になっていました。
以前台湾でCMとして使われて人気になった場所ということですが、この時は私1人。 -
中をのぞいただけで帰るのもちょっと気まずくて、熱いのを食べた後だったのでアイスコーヒーをお願いしました。
お味は好みというわけではなかったのですが、まったりしながら部屋の雰囲気もくこの後行くところなどを検索しタリしました。 -
宜蘭設治記念館は、1906年に宜蘭庁長の西郷菊次郎により建設された和洋折衷様式の建築です。
樹齢100年を超える樟脳の木があるということ。この木かな?
それにしては細いかな。宜蘭設治記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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西郷菊次郎は、西郷隆盛の息子。西南戦争に薩軍の一員として参戦し右足に銃弾を受け負傷し足を切断したため、写真は殆んど上半身の実なのだそう。
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こちらのニャンコ、観光客に大人気。
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とても良い雰囲気のところで歩いていたら、ツアーの方たちかしらね。
沢山の人が宜蘭設治記念館に向かうようでした。 -
宜蘭酒廠は創業1909年の台湾最古の酒工場
宜蘭酒廠 博物館・美術館・ギャラリー
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建物は日本統治下のものらしい。
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そもそも飲酒にあまり興味がないのだけど、工場見学はしてみたかったけど
どこが見学場所かもわからず、結局売店をちょっと覗いただけになってしまった。
後から調べたら、いろいろ見学できたようです。
よく見る緑の缶の台湾ビールもこちらで作られているそうです。 -
クチコミの良かった逗逗商号というカフェ、中に入ろうかと思ったけど、さっき珈琲のんだし
やっぱり私は旅先でお茶をして時間を過ごすのが苦手なので諦めました。 -
ブーゲンビリアがきれいに咲いているお家
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宜蘭縣政府の建物が素晴らしいということで、気になっていたのでやっぱりバスで行ってみようと思いました。
ところが、この辺りなのにバス停がない!
トトロのバス停はあるんだが・・・ -
そばを通った男性に「 County Hallにバスで行きたい」って言ったら今日は土曜日だから County Hallはやっていないからバスの本数が少ないよ、って言われます。
それでも、バスを待つからって言ったら本当はあのビルの前にバス停があったんだけど、工事中で今ないけど、そばで待っていればバスに乗れるよって。
でも、アピールしないとおいて行かれるよだって。何度も経験済みなので知ってます・・・
アプリで次に来るバスを調べてくれて(自分で調べろよって話ですが)、工事中で危険だからちょっと離れて待った方がいいよ、と。
親切にありがとう。 -
しばらく待つとバスが来ました。
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バスを降りると宜蘭中央公園があって、家族連れが遊んでいます。
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こちらが宜蘭縣政府。
宜蘭縣政府 建造物
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休日だから建物に入っていいのかちょっと不安だったけど、家族連れがトイレ借りるのに入ったりしているようなので、私も中に入ります。
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個々の部屋には入れませんが、落ち着いた雰囲気の建物。
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屋上に上がると中央公園の延長のような寛げる場所になっています。
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イスとテーブルもあって一日のんびり過ごせそう。
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遠くまで見渡せます。
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建物には吹き抜けもいくつかあって青い吹き抜けもきれいでした。
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中庭も良い感じです。
こちらの建物、建築を関係の人には有名なのだそう。
日本の設計会社の象設計集団による設計。
海外で日本の会社が設計した素敵な建物に出会えるなんてうれしいな。
象設計集団は個性的な建物として知られている名護市庁舎も設計をしているようです。 -
お役所という堅いイメージを壊す素敵な建物でした。
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この後、バスに乗ってもどろうかと思いましたが、駅まで約3kmだったら、歩きたくなる気持ちの良いところ。
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途中までは公園のようなところだったけど、途中から街になります。
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宜蘭駅に到着。
宜蘭駅 駅
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荷物を預けたのとは反対の改札口だったので、通行証を貰います。
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ロッカーに預けた荷物を出す前に、もう一度ジミーの汽車を見ます。
夜になるとライトアップされて雰囲気がさらに良くなるということだったので
それを見たさに宜蘭に泊ろうかと思いましたが、ライトアップされる前に次のところに移動することにしました。
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この旅行記へのコメント (8)
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- ぜにさん 2025/06/10 22:22:39
- ジミーの世界へようこそ~
- ちちぼーさん
訪問が遅くなっちゃって(;´Д`A ```
色々とご紹介いただいて、ありがとうございます
ジミーの世界、私も大好きです~。
何故か読んでると涙が溢れてきちゃうんですよね。
疲れた心を埋めてくれる大事な絵本であります~
蝦餅と糕渣、なんかめっちゃおいしそう!!
食べきれないくらいのサイズ感と台北とかでは
味わえないこの地方ならではの食べ物~。
ちちぼーさんのブログ読んでもう少し宜蘭市内
良く回ればよかったな~と後悔してます~
次回はゆっくりと回りたいな~
次のブログも引きつづき行っちゃいます~!
- ちちぼーさん からの返信 2025/06/12 00:15:08
- RE: ジミーの世界へようこそ~
- ぜにさん、こんにちは。
宜蘭市内のジミー関連、ぜにさんのおかげで知ることが出来たので
本当に感謝です。
そして、同じ時に桃園のランタンフェスティバルに行くことが出来て
嬉しいです。
宜蘭、台北からも近いのに一度も行ったことがなかったので
今回行くことが出来て良かったです。
以前に比べたらジミーの人気も落ち着いているのかもしれませんが
素敵な絵本ですよね。
帰国後数冊購入して、台湾を懐かしみながら眺めています。
台湾だけでなく、ぜにさんの旅行はとても興味があります。
これからもよろしくお願いします。
ちちぼー
-
- aoitomoさん 2025/05/26 23:32:55
- ジミー・リャオの絵本見たくなります~
- ちちぼーさん こんばんは~
ジミー・リャオの絵本が気になったので地元の図書館にあるか調べました。
2冊ほどあるので今度借りて見てみようと思います。
私も絵本好きで今ではそんなに買いませんが、
以前は絵が美しかったり話題となった絵本など集めてました。
今でも保管してあります。
孫にプレゼントするのもまだ早い気がして、
大事に読んでくれそうな年になったらプレゼントにしようと思ってます。
しかしちちぼーさんの言うように
子供用というよりむしろ大人の心に響く内容が多いということで
まだ孫には早すぎますね。
『宜蘭駅』
確かに駅舎がジミー・リャオの世界でびっくり!
ここまで力を入れてくれると観光客も増えますね。
台湾てこのような雰囲気作りがうまいんですよ。
キリンもジミー・リャオの描くキリンなんでしょうね。
『星空』という絵本の空を舞う汽車も凄い。
ちちぼーさんはこの本も見ているんですよね。
私も見てみたい本です。
ダイソー横のオブジェもナイス!
至る所にあるジミー・リャオオブジェ!
色々楽しめましたね~
宜蘭名物ということならば糕渣も食べてみたいですよね。
こちらもおいしく食べられそうです。
蝦餅のアップの写真を拝見したらこちらも美味しそうです。
何事もチャレンジするのも流石。
『宜蘭縣政府』
外見は鉄筋コンクリ―ト建築ですが、
内部の通路が雰囲気があっていい感じです。
屋上も普通の公園のようにできていて寛げそうですね。
日本の設計会社の象設計集団による設計というのにも驚きました。
いつもながら
かなり歩かれてますね~凄い\(◎o◎)/!
aoitomo
- ちちぼーさん からの返信 2025/05/27 21:15:43
- RE: ジミー・リャオの絵本見たくなります~
aoitomoさん、こんにちは。
ジミーリャオ、私も図書館で借りて、その後何冊か購入しました。
大人向きの絵本だと感じていますが、お子さんはまた違った受け取り方をするかもしれませんね(良い意味で)
私が子供の頃に書かれた福音館書店の本は、この先もずっと読み継がれてほしいものが多いですね。
ラブちゃんも絵本お好きでしたよね?
最近もいらっしゃっていたようですね。
ジミーリャオは、以前ブームがあったようで、その頃は宜蘭も沢山の人が訪れていたようですが、今回私が行った時はほとんどいませんでした。
そのためか立ち入り禁止のまま放置されているところもあったのは残念です。
諦めた小籠包は本当に有名な所だったようで、食べずに残念ですが
ネギ好きなので次の移動先で葱餅を食べました。
宜蘭名物の糕渣は他ではあまり見かけなかったので、ここで食べられてよかったです。
建築のことは余りわからずどちらかというと軍艦島のような廃墟好きですが
そんな私でも宜蘭縣政府は素敵な建物だと思いました。
日本の設計事務所が担当というのはうれしいですね。
ちちぼー
-
- 4人目のふーさん 2025/05/24 10:17:32
- 素敵 宜蘭旅
- ちちぼーさん、おはようございます
宜蘭駅、やっぱり素敵ですね
以前、どなただったかな?
旅行記見て絶対行くぞ―――とずっと思っています
蝦餅がすっごくおいしそうです
中国で食べた蝦餅よりもボリュームがあっていいなぁ
食べてみたいです
宜蘭縣政府の建物もオシャレ
写真見て気づきました
ここドラマのロケ地だーーーー
絶対に行きたいと思います
- ちちぼーさん からの返信 2025/05/25 21:36:47
- RE: 素敵 宜蘭旅
ふーさん、こんにちは。
宜蘭駅、いきなり駅に大きなキリン、テンション上がっちゃいますよね。
だからってスマホをロッカーに入れるなって話ですが。
蝦餅、大きくて蝦もお値段の割にたくさん入っていてお得で美味しく頂きましたが
ちょっと大きすぎました。
宜蘭縣政府、建築については良くわかりませんが、とても良い感じのところでした。
ドラマのロケ地になるのも納得の場所です。
平日だったらバスの本数がありますが、休日だとバスの本数が減るようです。
ちちぼー
-
- あけちさん 2025/05/24 06:51:23
- ジミーの世界♡
- ちちぼーさん おはようございます
宜蘭へ行かれたのですね~羨ましい!!
台湾版花より男子「流星花園」で花沢類を演じた周渝民が好きで、彼の故郷宜蘭に行きたいと思いながら、一度も訪れたことがないのです…
大好きな金城武さんの映画「ターンレフト・ターンライト」も新宿まで観に行き、パンフレットも大事にとってあります
その時はジミーリャオの絵本が原作だということを知らなかったんですよね^^;
4トラでも宜蘭駅前のジミーリャオ作品を載せてくれている方が何人かいらっしゃいましたが、ちちぼーさんはかなり詳しく、見ていて楽しかったです!!
宜蘭といえば三星葱が名産なので、ネギがたっぷり入った「正好鮮肉小籠包」は有名なんですよね~通化夜市に支店があるので以前行ったのですが、運悪く臨時休業だったのです(涙)
いつか台北でもリベンジ、そして宜蘭本店にも行ってみたいと思っています
ジミーの素敵な作品を沢山アップしてくれてありがとうございました^ ^
朝から幸せな気持ちになりました
- ちちぼーさん からの返信 2025/05/25 21:26:33
- RE: ジミーの世界?
あけちさん、こんにちは。
宜蘭はまだでしたね。
台湾へ行くときは、あけちさんの旅行気をチェックしてから行きます。
何しろ私のバイブルですから。
台湾版の花より男子「流星花園」は、見ていないのですが、宜蘭良いところでした。
私はジミーリャオが好きと言いながら、あまり予習できていなかったのですが
きっとあけちさんならより充実した旅になることでしょうね。
マレーシア映画の「細い目」の主人公の女の子が金城武さんのファンという設定だったので興味を持った俳優さんです。
「正好鮮肉小籠包」は、ネギがたっぷり入った小籠包なのですね。
並んで食べることに気合が入らなかったのと小籠包って時間との勝負なので食べる場所の確保も必要だなあと思っちゃったんです。
でも、ネギは好きなので頑張って並べばよかったです。
台北でのチャンスを狙いたいと思います。
ちちぼー
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