2025/12/27 - 2025/12/28
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Rinさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/28
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GWのスリランカ、7月のニューヨーク、8月のスイスとそれなりに旅行の予定があったので年末年始はどうしよう?
適当に行先を探していると中国系航空会社だけどパリがそこそこお手頃価格。
パリは何回か行っているので周辺の街を巡ることに。
が、航空券の購入を迷っている間にあっという間に値上がり。
年末の休みを1日早く取ろうかとも思ったけど業務的に今年は無理そう。
たまには日本で年越しするか…と思ったけどしばらくすると前よりちょっと乗継時間が長い便が同じくらいの価格で発売されたのでこの辺りで手を打つことに。
が、秋に発足した高市政権の台湾有事発言で日中関係悪化。
大丈夫かしら?と思ったら案の定帰りの上海→関空便がフライトキャンセル。
さてどうなったかは旅行記をどうぞ。
【旅程】
★12/27(土)関空発13:10→上海着15:25(乗継)
★12/28(日)上海発00:20→パリ着6:00
シャルルドゴール空港発8:09→リール着8:58(By train)
リール観光 (リール泊)
12/29(月)リール観光
リール発10:25→ルーアン着14:10(By bus)
ルーアン観光 (ルーアン泊)
12/30(火)ルーアン観光
ルーアン発12:01発→ル・アーブル着12:49(By train)
ル・アーブル観光 (ル・アーブル泊)
12/31(水)ル・アーブル→オン・フルール(By bus)
オン・フルール観光(ル・アーブル泊)
オン・フルール→ル・アーブル(By bus)
ル・アーブル観光
1/1(木) ル・アーブル発9:07→パリ・サンラザール駅着11:22(By train)
パリの墓地巡り(パリ泊)
1/2(金) パリ北駅→コンピニエーニュ着(By train)
コンピニエーニュ観光
パリ北駅→シャルルドゴール空港(By train)
パリ発20:05→
1/3(土) →上海着14:20(乗継)
上海発17:30→関空着20:30
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
価格の値上がりで1度は諦めかけた年末年始のフランス旅行。
が、ちょっと乗継時間が長くなったけど許容できる時間の航空券が出てきたのでここらで手を打つことに。
乗継がWi-Fiが繋がったり繋がらなかったりする上海浦東空港で約9時間ってのは辛いけど…。
どうか繋がりますよう様に。
繋がらなかったら…もうラウンジで寝るしかない…。 -
パリビジネスクラス往復の年末年始のベストの日程でこの価格ならいいかな。
日程的に日系ならエコノミーでのこの時期これくらいの価格になるし、それなら多少食事がまずかろうが、横になれるビジネスの座席がいい。 -
7月のニューヨーク、8月のスイス旅行から戻ってきた頃さすがにそろそろ考えないとホテルがどんどん高くなる…と思って旅程を考え始める。
行く街だけはなんとなくチェックしていたので後はこれをどう繋げるか?
適当に繋げてホテル取ろうとホテル検索を始めたけど行きたい街=行きたい美術館なのでまずは美術館の休館日チェックが先だな、と思って調べると火曜日休館がほとんど。
もちろん元日はどこも休み。
これは…上手く組み合わせないと火曜日行くとこなくぼんやりすることになってしまう…。
最初に考えたのはル・アーブル→ルーアン→リールだったけどこれだと火曜日の休館日にどうやってもぶち当たる。
逆回りならなんとかなりそうってことで調整。 -
直近の旅行がニューヨークとスイスってのもあってホテル代が安く感じられる(笑)。
夏は冬に比べて高めってのもあるんだろうけど1万円台で泊まれるホテルも結構あるので助かる。
まぁコロナ前は1万円以下でいくらでも泊まれたことを思うと高くはなっているけどね。
でもさすがにパリは高いので帰国日の1泊だけにしたら来年のお正月はフランスの片田舎で迎えることに。
今年はマドリードで年越ししたら夜中に年越しの花火で飛び起きる羽目になったのでまぁいいかな。 -
最後に電車。
ネットを見るとSNCFのチケットは4か月前から発売って書いてあったけど出発までか月を切っても発売されない。
で、さらに調べると12月後半から3月上旬のチケットは10/1に一斉発売されるとのこと。
アイスランドへ行く為のJALのロンドン行きのチケットを確保した日が10/1だったのでその日のパリ時間の0時=日本時間7時にSNCFのアプリで買おうとしたけどまだ発売されていない。
よく見ると発売された時のアラートメールが設定できたので設定するとパリ時間朝7時過ぎにアラートメールが。
まずは初日の空港からリールまでのTGVを買おうとしたら1等車と2等車がわずか2ユーロの差。
それなら…1等車にするよね(;^_^A。
このチケットも翌日には少々お値段上がっていた。
ちなみにこの区間バスもあるけど電車の倍以上の時間がかかるので却下。 -
1番悩んだ区間がここ。
リールからルーアン。
電車だと直通もないわけじゃないけど数が少なく、多くはパリ経由。
なので値段も割高。
時間もそこそこかかる。 -
電車より時間がかかるけどバスだと半額。
バスより電車の方が好きなんだけど半額だとなぁ…。
時間的にも悪くないし…ってことでバスに決定。
ただ買ってから分かったけどルーアンは駅と長距離バスの停車場所がちょっと離れていてホテルは駅の近くにしていたのでバス停からはちょっと遠い…。 -
チケットはOMIOで購入。
ちょうど割引クーポンも出ていたので手数料分がクーポンで割引された感じかな。 -
OMIOで購入する時出てくるこの画面、日本円の換算レートめっちゃ悪いでのうっかり日本円を選ぶとそれだけで損しちゃうので要注意。
もちろんユーロを選んで支払いwiseにしたら3430円で決済。
海外旅行よく行く人にはwiseデビットカード本当にオススメ。
とにかくレートがいい!!
他の切符は全てSNCFのアプリで購入。
が、このSNCFアプリの日付の選択が普通に検索しても前日のチケットが出てくる状態で夜遅くに作業していたのもあってうっかり間違えて1日前のチケットを購入してしまった。
幸い翌朝購入したチケットを確認して間違いに気づいたので全額返金されて事なきを得たけど…危なかった。
気づいてよかった。 -
手配も完了してGWのバルカン旅行のことを考え始めていた10月末、いきなり航空券を予約したgotogateから「フライトがキャンセルになりました」のメール。
え?もう2か月後なんだけど!?と慌てて確認すると代替えで案内されているフライトは1/4の17時に上海発で20:30に関空到着して1/4にパリを出発して前日の1/3に上海に到着するというありえないフライト。
これ最終目的地どこなの??って感じの突っ込みどころ満載の代替えフライトだったのでとりあえずgotogateに電話。
オンラインで表示されている代替えフライトはおかしいので無視してもらっていいといいと言われたものの実際に代替えとして設定されていたフライトは上海での乗継時間20分!
最低乗継時間が短いって言われているヘルシンキのヴァンターでも乗り継げないわ!と突っ込みどころ満載。
案内してもらった乗継可能な便も大幅な予定変更をしないと無理なものばかりだったのでここでは埒が明かないと中国東方航空に直接電話することに。
gotogateは中国の本社の番号を案内したけど日本の支店でもいいんじゃないの?と試しに大阪支店に電話したらちゃんと対応してくれてgotogateでは案内してくれなかった元の便から1時間後の便に変更してくれて一安心。
ってそこまではよかったけどその時に中国東方航空の係員さんが「この便8月にキャンセルになってるんですが…gotogateから8月に連絡はなかったんでしょうか?」という衝撃の一言。
マジか…今10月末だよ。
2か月前にキャンセルになってるんだったらもっと早く案内してよgotogate!!
ってか8月末にフライトキャンセルになっているってことは高市さんの台湾有事発言とは無関係ってことね…。 -
代替え便の座席予約は電話口では不可でオンラインでとの事だったので電話を切ってからオンラインでしてみたら…あれ?2-2-2配列!?
機材がいつもの2-2じゃない。
どうやら2便あったのを大きい機材に変更して1便にまとめた模様。
ただこの時期なので窓側は空席無し( ノД`)。
カウンターでお願いするしかないな…。 -
台湾絡みの国会答弁で日中関係が怪しくなってきた11月末。
ちょっと不安も感じつつも公式HPで確認しても予約便のフライトキャンセルはされていない。
今回は乗継時間が9時間あるので9時間ずっとWi-Fiも繋がらない上海浦東国際空港にいるのは辛いな…と今更ながらに気づく。
中国東方航空は条件が合えば無料でトランジットホテルを用意してもらえたはずなのでトランジットホテルでシャワーと昼寝でもしようかと思って予約にチャレンジ。
最初はアプリからチャレンジしたけど名前の不一致とやらではじかれたのでPCから再チャレンジしたらびっくりするぐらいすんなり予約完了。
が、ホテル名は表示されたもののこのホテルまでどうやって行くの?
他の人の旅行記見たら送迎はあるみたいだけどホテル予約完了のメールが来るわけでもなく…。
ってことで中国東方航空の大阪支店に電話するもずっと話中。
会社の昼休みにしつこくかけ続けてやっとつながったので聞いてみたけど大阪支店でもトランジットホテルのことは分からないらしく当日空港のカウンターで聞くしかないらしい。
まぁホテルに行けなかったらラウンジに行けばいいだけだし取りあえず当日チャレンジしてみよう。 -
出発まで1週間を切った時に旅友さんから「中国はモバイルバッテリー3Cじゃないとダメらしい」という情報を聞いて「3Cって何??」と思って調べてみると中国の安全基準らしく今年の6月からこのマークがないと没収されるという記事を発見。
去年の年末年始も中国東方航空だったけど問題なくバッテリーも機内持ち込みできたので油断してた。
慌ててAmazonで3Cマークのあるモバイルバッテリー買ったけどその後「国際線はなくても大丈夫」と外務省のHPに記載されているのを発見(;^_^A。
とはいえ中国だしいつどう転ぶか分からないよね。
3Cマークあったほうが安心よねってことで良しとする。 -
いろいろあって迎えた出発当日。
余裕をもって起きたつもりだけど最後はバタバタ。
そのせいでマフラー忘れた…。
前日にフランスの気温チェックして最高気温が5℃最低気温はマイナスということに気づいて上着を急遽プレミアムダウンに変更したので1番上まで閉めて凌ぐしかない。関西空港駅 駅
-
関空に到着するとキャセイのカウンターは大行列だったけど中国東方航空のカウンターは思った程ではない。
高市発言の影響で利用者減っているのかな?
チェックインの時に確認するとマイルが中国東方航空のマイレージプログラムについていると。
そんなことした覚えないけど?と慌ててJALに変更してもらう。
中国東方航空のアプリ入れたから勝手に紐付けられたんだろうか?関西国際空港 空港
-
上海のトランジットホテルのことも聞いてみたけどここではわからないので上海到着後に聞いてほしいとのこと。
そんな気はしていた。
とりあえず出国。
ファストレーンが使えるので保安検査もサクッと通過。 -
出国審査もすんなり通過して免税店エリアへ。
いつもは大行列の免税店のレジが心なしか空いている様な。 -
最近は「THE日本」というお土産がどんどん増えている気がする。
昔は免税店といえば大半が化粧品やお酒、たばこ、あとは家電でいわゆる「日本土産」というものはあんまりおいていなかった印象。
これもインバウンドが増えた影響なんだろうな。 -
朝食がまだなのでラウンジに直行。
アサインされたのはKIXラウンジ関西。
今までは中国東方航空はさくらラウンジだったのにどうやら関空のさくらラウンジはなくなったみたい。
他のラウンジも閉鎖されたのでビジネス搭乗時のラウンジはここかこの横のプレミアムを利用する運用に。 -
航空会社によってラウンジが違うのも楽しみの1つだったのでこの変更は寂しい。
そして関空発ではもうさくらラウンジには行けないんだな、ということも。
関空は国際線利用時はPPで使えるのはカードラウンジのみなので本当にラウンジ不毛地帯。 -
お盆に引き続き2度目の利用。
メニューは一部変更もあったのが救い。
ラウンジで食事するのも楽しみの1つなので食事が毎回同じだと楽しみが減る。
ラウンジを1つに集約したので広くなったし新しくて綺麗になったけどね。KIX Lounge Kansai 空港ラウンジ
-
マグカップで食べるミニカップヌードル、前はなかったシーフードが追加になっている。
後でおなかに余裕があれば食べよう、と思うもののいつも余裕なくなるくらい料理を取ってしまうので食べられたことがない。 -
出汁巻きやカレーといった定番物は変更なしだったけど前はあったマグロの生ハム(食べたら普通にマグロの刺身)はなくなってたけどチキンの炭火焼きがあった。
これが本当に炭で焼いてるっぽくて香ばしい香りがしてなかなか美味しかった。
関空→上海の食事に一切の期待はできないのでここでしっかり食べておかないとね。 -
搭乗時間になったのでゲートへ。
シャトルに乗っていくゲートだったんだけどシャトル乗り場はいまだに工事中。
関空の大規模改装は万博前には終わると終わったけどここはいつまで工事してるんだろ? -
ゲートに到着すると既に搭乗案内中。
まずは上海までよろしくね。 -
ってことで早速搭乗。
-
ボーディングブリッジは運命の分かれ道なし(笑)。
-
座席は2-2配列の外れ機材。
短距離とはいえモニターもコンセントもないこれがビジネスクラス!?って座席。
安いから我慢。
この座席にお金出してるんじゃなくてこの後の長距離機材にお金出してるのよ、と自分に言い聞かせる。
ちなみに…この半年後のGWに乗った時は関空→上海路線が激減したせいか大型機材に変更されていて一昔前のタイプだけどモニターもコンセントもある座席だった。
便数減らすと大きさの機材じゃ無理だったんだろうな。 -
とはいえ一応ビジネスクラスなのでお水とスリッパくらいは置いてある。
食事は選択なしで食事の時の飲み物だけ離陸前にオーダー。 -
出発時間より早く動き出したものの離陸するまで30分以上かかった。
えらく長いことうろうろしてていつもはいかない2Tもよく見える位置まで動いてた。
混んでるからかな?と思って調べたらどうやら最近関空の運用が変更になって離陸用と着陸用の滑走路が逆になったらしい。
今まで離陸時はT1に近いA滑走路だったけど今はT2挟んで反対側にあるB滑走路になったのでT1利用時は離陸まで時間がかかるようになったらしい。 -
そんな事情もあり動き出してから30分で離陸。
ちょっと期待していた万博会場は全く見えない。
モニターないからどんな航路飛んでるかもさっぱりわからない。 -
水平飛行に入ったらお食事。
飲み物はMUフルーツティーをオーダー。
機内食は昨年の年末と全く同じお弁当。
ある意味期待を裏切らないMU。
押し寿司は固く冷たくネタも薄い。
ラウンジでしっかり食べといてよかった、と思いつつもったいないから全部食べてしまった。
残す勇気が欲しい。
ちなみい隣人はほとんど手を付けてなかった。
おそらくそれが正解。 -
トイレ行くついでにエコノミー覗いてみたら高市発言の影響はないのかほぼ満席。
チェックインカウンターなんであんなに空いてたんだろ?
することないのもあっていつの間にか寝落ちして気づいたらもうすぐ上海というアナウンスで起きる。 -
無事上海到着。
が、今回はここからが長い。
乗り継ぎ時間は過去最高の9時間。
ネットがつながるならなんとかなるけど何せ中国。
空港Wi-Fiも楽天モバイルもつながりにくいのはわかっている。
…もしかしてこの半年で改善されてないかな?と期待を込めてつなげてみたけど…いつもと変わらない激重だったので早々に断念(-_-;) -
が、今回は代替え策(?)も準備している。
中国東方航空は乗り継ぎ時間が6時間以上の場合は無料でトランジットホテルを利用可能。
予約は中国東方航空のHPにログインしないとダメなのでこのためだけに渋々会員登録。
しかしの中国東方航空のHP、最初は日本語表記なのに途中で中国語オンリーになるという中華思想満載の超使いにくいHP。
なんとか予約はできたものの予約したホテルの名前以外は完了画面で表示されず、予約確認画面的なものもなく不安しか感じない。
関空出発時にチェックインカウンターで確認しても何もわからないから上海到着後に聞いてくれと言われたので降機してすぐの場所にいた中国東方航空の制服着ている人に聞いてもわからないといわれ、ターンテーブルのところにいる人も聞いても同じくわからないといわれたけどホテルに行くには入国が必要だろう、ということくらいはわかるのでターミナルを移動してとりあえず入国。
中国入国は一体何年ぶりだろう。
このタイミングでビザ不要になってて本当によかった。 -
中国にもローソンがあるのか、と思いつつもさぁどうやってトランジットホテルまで行けばいいのか?
とりあえず中国東方航空のカウンターに行けばさすがになんとかなるだろう。
中国東方航空のカウンターがあるのは…出発階のチェックインカウンターだよね、ととりあえず出発ロビーへ向かう。 -
年末なので新年仕様のカウンター。
そして相変わらず刺さりそうな勢いの照明。 -
で、チェックインカウンター発見!
さすがにここで聞けばわかるでしょ、と一安心してトランジットホテルへの行き方を予約画面のコピーを見せながら聞くも「なんのこっちゃ?」みたいな反応。
さすがにこれにはびっくりした。
まさか上海の空港にいる職員がトランジットホテルを知らないとは思わなかった。
どうなってるんだ。
で、結論「あそこにあるインフォメーションに聞いたらわかるかもしれないよ」と空港のインフォメーションに丸投げされた。 -
で、丸投げされたインフォメーションで聞いてみるとホテルに電話をしてくれてシャトルバスがあるけど次は16:55。
でもバスが満席だったら乗れないかもしれない、というなんとも不安な回答。
現在の時刻は16:10。
もしバスに乗れたとしてもグーグルマップでは車で10分のホテルだけど実際どれだけかかるかわからない。
仮に17:30にホテルに到着したとしてもパリ行きの便のことを考えると21時には空港に到着しておきたい。
ホテル発空港行きのバスの時刻表がわからないけどこの感じではそんなに頻繁にはなさそう。
1時間に1本だった場合で時間が合わなくて20時発のバスに乗らないといけない…となるとホテルの滞在時間は2時間ちょっとになる可能性も…それで万一乗り遅れたら…ってことでトランジットホテルはあきらめましょ、という結論に。上海浦東国際空港 (PVG) 空港
-
ってことでトランジットホテルはあきらめてラウンジへ。
最初に見つけたこのラウンジで搭乗券を見せると「ここじゃないよ~ターミナル1の
ラウンジよ」ってことで別のラウンジを案内されたので… -
電車でT1に移動。
半年後のGWここで走り回る羽目になるとは知らず時間もあるのでゆっくり移動。 -
どうやら搭乗便によって使えるラウンジが決まっているらしい。
-
で、案内されたラウンジに到着。
こうやって見ると入り口は結構立派だな。 -
入るといくつかあるラウンジの中では1番マシなとこだ、と気づく。
といってもWi-Fiはあるのにほぼつながらないし、ソファーもだいぶ傷んでるんだけど。 -
料理はいろいろあるんだけど…なぜかおいしくない。
なんでだ。 -
到着したときは空いてたんだけど時間がたつにつれて混んできた。
-
コーヒーの他中国茶もあるのが特徴といえば特徴。
まぁ文句をいいつつも中国の免税店を見る気もしないし、9時間のある乗り継ぎ時間を過ごすには助かる場所であるのは事実なので使うんだけどね。 -
さっきの機内食も結局全部食べたしそこまでお腹は空いていないので軽く食べる程度。
-
そして中国東方航空のラウンジの売り(多分)といえば…
-
ヌードルバー。
最初はイマイチシステムがわからず味付けをせず具だけ乗せて食べるという暴挙をかましてしまったので全く美味しくなかったけどちゃんと味付けすればそれなりに美味しい。
自分で好きにアレンジできるのでこれがここで1番いいかも。中国東方航空ラウンジ (上海浦東国際空港) 空港ラウンジ
-
年末年始のこの時期日本人のツアーも結構いるみたいで添乗員さんらしき人を2人ほど見かけた。
中国東方航空でツアーを組むとはなかなかチャレンジングだな。
そういえば某旅行会社が中国東方航空のビジネスクラスでスリランカツアー組んでたからそれかしら?
ビジネス利用ではありえないくらい安い値段設定だったので今年のGWスリランカ行ってなかったらそのツアー選んでたかも!? -
それにしても乗り継ぎ時間9時間は長い。
トランジットホテルに行こうとして入国したり中国東方航空のカウンター探したりで1時間半くらい空港さまよったので7時間半くらいに短縮されているけどそれでも長い。
ネットさえつながれば溜まりまくってる旅行記書いていくらでも時間つぶせるけどそれすらも無理なくらいつながらないので食べるかぼんやりするしかない。 -
なので食べる。
右はどう考えてもベビースターラーメン丸のパクリのスナックだけど普通においしい。
飛行機のイラストも入ってるから中国東方航空オリジナルのスナックなのかな? -
あまりにも暇なので少し早いけどゲートに行くことに。
だって本当にすることなくって。
それなら早く機内に入って寝たい。上海浦東国際空港 (PVG) 空港
-
移動途中空港Wi-Fiを利用するための発券機みたいなの見つけた。
お?これならつながる?と思ってパスポート読み込ませて発券したけど…ラウンジと同じくらいつながらない。
こんなつながらないWi-Fiのためにわざわざパスポート読み込ませたなんて…いやそもそもこんなつながらないWi-Fiでもこんな風にもったいつけるなんて…。 -
で、ゲートには出発時間の1時間以上前に到着。
早すぎてちょうどクルーが機内に入っていったところで地上係員さんもまだ来てない状態。
こんなに早くゲートに来たの久しぶりだわ。
なのでしばらくゲート前で待つ。 -
ラウンジで待っていた時間を思えばゲート前で待っていた時間なんてあっという間。
次からはネットなくても時間つぶせる方法ちゃんと考えよう。
中国東方航空、お値段は格安だけど機材は個室形式で悪くない。 -
席は6L。
が、入り口で私のチケットを見たCAさんなんだか慌てているな、と思ってたら私の席にフランス人のおっちゃんが。
どうやら案内する席を間違えたらしい。
おいおい。
おっちゃんは私の後ろの席だったんだけど何が気に入らないのか私の前の席が空いているのを見てそっちがいいと言い出し、そこはファーストだからとCAさんに断られるとアップグレードにはいくら必要かどんなサービスが受けれるんだと言い出した。
いくら中国東方航空でもファーストに当日有償でアップグレードってそれなりにお高いと思うけど…と思っていたら確認のためにCAさんどっか行った。
その後おっちゃんこっちに話しかけてきて「ここのCA英語通じない!」とお怒り気味。
私もそんなに英語通じない人なので笑ってごまかしてたらこいつも英語通じねーと思われたのかそれ以上は話しかけられず。
が、おっちゃんその後も何が気に入らないのか席に座らず。
さすがにプッシュバック始まったら座ってたけど。 -
結局おっちゃんフライト中ずっと後ろの席に座ってたのでアップグレードはしなかったとらしい。
だろうね。
棚の中には水のペットボトル、アメニティ、ヘッドホン。
雑な置き方が中国東方航空らしい(笑)。 -
一応映画もチェックしたけど再生時に言語選択が出来る画面がなく元の言語と中国語字幕しかないのは相変わらず。
もちろん日本の映画なんてあるはずもないのでフライト中はひたすら寝る作戦。 -
着ないWi-Fiも一応はあるけどラウンジのWi-Fiさえつながらないのに機内のWi-Fiがつながるはずもない。
正直イライラするだけなのでこのレベルのWi-Fiなら導入しない方がいいんじゃないかと思ってしまう。 -
目的地はパリ。
中国の航空会社はロシア上空を飛べるので日系や欧州系の航空会社に比べると飛行時間が短いのが助かる。
それにしてもこの状態いつまで続くのやら。
今のところ終わりが見えない。 -
アメニティは変わり映えしない内容。
このアメニティだからこそ格安でビジネスに乗れるんだと思えばまぁいいや、と思える。
機内は空いてて1-2-1配列の座席は真ん中の2列は誰も座ってない状態。 -
ウェルカムは水かオレンジジュース。
いつも通りオレンジジュース。
この機材個室形式なのはいいんだけど窓側でも全席窓がちょっと遠いのよね。
なので景色が見にくくてその点は残念。 -
出発前にメニューチェック。
いっつもスープって書いてあるけど出てきたことないなぁと思ってメニューをよ~~く見ると下の方に小さく夜便はスープとデザートなし、って書いてあった。
あ、そういうことか。
ってことは今まで私ずっと夜便乗ってたのかしら。
あんまり意識してなかったけどそうだったかも。 -
相変わらずのこれといった特徴もない安全ビデオ。
-
で、0:30離陸。
動き出してから離陸まではさほど時間かからず。
映画も見れずに暇なので写真整理などしながら時間をつぶす。
Wi-Fiがつながらなくても写真整理はできるんだけど行きはまだ写真が少ないからすぐ終わっちゃうし、帰りは写真が多すぎてさらに自分も疲れ果ててるのでやる気にならない。
なので旅行中に写真整理は進まず結局帰ってからになるので旅行記UPは遅れる(-_-;) -
水平飛行に入ったら機内食スタート。
前菜は大変既視感のあるお料理。
去年の年末の旅行記の写真と見比べたらほぼ同じ。
違いといえばレモンとチキンの間のとこぶしに去年は貝殻がついてたけど今回は貝殻なくなって食べるとこだけになってたことぐらい。
貝殻取ったことになんか意味あるんだろうか? -
パンはおなじみのガーリックトースト。
中国東方航空の食事は本当にダメダメなんだけどガーリックトーストは美味しいと思う。
…まずいガーリックトースト作る方が難しいか(;^_^A。
ちなみに飲み物は?と聞かれてメニューを見ようとしたらこのワゴンにあるものから選んで、と。
あ、なるほど。
メニューにあっても夜だし作るのめんどくさいのね。
大丈夫よ私後ろのおっちゃんと違って物分かりのいい乗客なので。 -
メインは海老のロブスターソースがけとポレンタ添え。
昨年と全く同じもの頼んでた。
それ以外食べたいって思えるメニューがないのね、きっと。
昨年との違いは昨年はポレンタが3切れあったけど今年は3切れ。
経費節減?
しかし、ビジネスの機内食メインの海老がこれか。
ぷりぷりして美味しいんだけどビジネスのメインにしては…。
これがカタールなら海老は海老でもソースじゃなくて海老そのものにオマール海老使うんだろな、と思っちゃう。。
まぁお値段も中国東方航空の倍するんだろうけど。 -
デザートもメニューに書いてあった抹茶ティラミスはなくフルーツ。
まああるだけましかな。
一応Wi-FiもつなごうとはしたけどiPhoneは接続のためのログイン画面にすら表示されず、iPadは一応はつながったけど激重で使い物にはならず。 -
ってことで寝るしかない。
が、食後機内でもらったパジャマに着替えるためにトイレに行こうとしたけど気流の悪いところを通過しているとかでシートベルトサインが点灯してしまい収まるまで席で待機。
で、収まったところでやっと歯磨きして着替えておやすみなさい。 -
4時間くらいは夢見るくらいぐっすり寝たけどその後はあんまり寝られなかったけどとりあえず横になっておく。
少しキャビンが明るくなったタイミングでトイレに着替えに行こうとしたら揺れてシートベルトサイン点灯。
で、そのまま座っていたら食事のオーダーを取りに来たけどその後さらに揺れて機内サービス中断。 -
なので揺れが収まってから身支度してお食事。
朝食は中華をチョイス。
わかっちゃいたけど前と全く同じメニュー。
味はまぁまぁ。 -
CDGには定刻より30分ほど早い早朝の5:30過ぎに到着。
-
降機時にカウンター見るとお花が飾ってある。
なんかちょっと意外。 -
入国審査は行列用の迷路みたいなロープはあったけど珍しくガラガラ。
こんな時間だし到着便が少ないんだろうな。
入国審査に時間がかかることを見越してこの後のリール行きの電車の出発時間はかなり余裕があるものにしていたけどその必要なかったな。
ま、結果論。
入国審査は自動化ゲートだったけど最後のスタンプは押す方式。
これもEES始まったらなくなるんだろうな。 -
出口の→表示に従って歩くとシャトル乗り場に。
表示はフランス語、英語の他中国語も。シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
-
ターンテーブルに到着すると誰もいない状態。
降機してからここまで約20分。
多分最速レベルでは?
当然荷物はまだ出てきていないのでAirTagの位置を確認すると上海離陸時から情報更新されていない。 -
まぁまだ到着したばっかりだしな…と思って待っていると10分くらいで荷物出てきた!
リール行きの電車の出発時間までまだ2時間ほどあるのでT2Cにある、と書いている人がいたエルフラのアライバラウンジを探すけど見つけられず。
2Cが一部工事中だったのでその部分にラウンジがあったような気がする。
ちょっと外も出てみたけど暗くて寒い。 -
仕方ないのでベンチにベンチに座って時間つぶし。
空港内は無料Wi-Fiもあってサクサクつながるので正直中国東方空港のラウンジより快適に時間つぶせた。
今の時代Wi-Fiの有無は大事。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12071056シャルルドゴール空港TGV駅 駅
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この旅行記へのコメント (2)
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- Juniper Breezeさん 2026/09/01 12:18:33
- 私も再来年のGWは中国東方航空のビジネスクラスでヨーロッパへ…って思ってたけど。。。
- Rinさん、こんにちは。 色々と海外行きまくってますね! 私は毎年GWはヨーロッパなどの遠い異国へ、年末(もしくは年始)は近場のアジアへ…って感じのパターンで決まって来てて、職場の人にはそんなに頻繁に海外旅行行きまくってる人なんて世の中にいるの?!なぁんて呆れられていますが、4トラベラーの方々からしたら私なんて全然なんだけどな…って感じですよね(笑)。
旅系YouTuberの動画もいくつかチャンネル登録して観てるんですけど、ちょうど1週間前に観た動画が、中国東方航空のビジネスクラスでパリへ…!っていうRinさんと全く同じパターンの動画で、それを見て私もこれでヨーロッパ行きたい!って思ったので、Rinさんの旅行記はめっちゃタイムリーでした。 ちなみに、Ryu Crewっていうカナダ在住(今は休職して日本にいるらしい)のCAの関西弁のお兄ちゃんのYouTuberなんですけど、知ってますか?
もう来年のGWのチケットは既に取ってしまっているので、再来年のGWかな?ってチケット買うときには世の中の情勢がどう変わってるかも分からないのでまだ何も決まってないですけどww この値段でビジネスクラスに乗れるなら、Wi-Fi含めたサービス的に全然イケてなくても全然許容範囲じゃん!って個人的に思ってたのですが、Rinさんの旅行記拝見してると他にも色々と難はありそうですね…。
トランジットホテルに関して誰も明確に答えられないって、私と母が10年以上前にアリタリア航空でイタリアに行ったときの、空港→駅のアリタリアバスも、事前予約してお金まで支払ったのに、実際にローマの空港に到着してみたらどこにも乗り場がなくて、アリタリア航空のスタッフの誰一人としてそのバスの存在すら知らなくて、途方に暮れた…っていうのをちょっとだけ思い出しました(私たちの時は、結局そのアリタリアバスは運行終了になってて、日本支社にもその連絡すらなかったので、他のお客さんからの連絡で知ったらしい…)。
パリは、1996年にJTBのツアーで行って以来足を踏み入れてないので、近いうちにまた行きたいなー…と思いながら早30年?!?! 時が経つのが早すぎる~!
続きの旅行記も楽しみにしてますね!
Juniper Breeze
- Rinさん からの返信 2026/09/02 21:47:46
- Re: 私も再来年のGWは中国東方航空のビジネスクラスでヨーロッパへ…って思ってたけど。。。
- Juniper Breezeさん、こんばんは。
長期休みになると「どこかに行かないと!」という気持ちになってしまいついつい好きなヨーロッパに行ってしまいます。
が、最近の航空運賃の高騰で今年の年末年始は頼みの綱の中国系も去年より高くなっているのと中国系だと行ける都市が限られているので今年はやめとこうか…と思ってました。
が、たまたまWindowsの壁紙に表示されたラオスがいい感じなので調べてみたら最近の旅先(ニューヨーク、スイス、来月行く予定のアイスランド)に比べると信じられないくらいお安いので一転、航空券買っちゃいました(笑)。
元々冬のヨーロッパって思いっきりオフシーズンで日も短いので観光にはイマイチなんですよね。
なので今後は年末年始アジア、夏とGWはヨーロッパ方面が定着するかも!?
中国東方航空は機材は悪くないんですが、その他がイマイチなんですよね。
が、安いので仕方ないで今までは住んでたんですが最近の日中関係悪化でフライトキャンセルの危険が新たに発生してます。
そしてその後の対応が悪すぎますので旅慣れていない人にはとてもおすすめできませんね。
さすがに今以上の減便はないと思いますが…何しでかすかわからない国ですので(>_<)。
アリタリアもひどいですね。
実は今年のGWバルカン半島に行った時に使わざるを得ずチケット購入しましたが、思いのほか定時運航でロスバケもなかったので拍子抜けでした。
トラブルさえ起きなければ普通の航空会社だなと思いました(笑)。
続きも頑張ります!
Rin
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