2025/12/29 - 2025/12/30
184位(同エリア196件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/29
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観光スポットが開いている18時までになんとか最低限の観光をこなしたら外は真っ暗。
となれば…夜景散策でしょ、ってことでさっき歩いた場所を再度散策。
暗くなって明かりがともると別の場所みたいになる。
海外あるあるだけど時間が遅くなると閉まっているお店も多いのになぜか人は増えている。
なんでだろう?
最低限の観光は済ませているし、もう観光スポットは開いていないので適当に街歩き。
翌日も12時の電車に乗らないといけないので観光時間としてはちょっと中途半端だったけどそれなりに楽しめたと思う。
【旅程】
12/27(土)関空発13:10→上海着15:25(乗継)
12/28(日)上海発00:20→パリ着6:00
シャルルドゴール空港発8:09→リール着8:58(By train)
リール観光 (リール泊)
★12/29(月)リール観光
リール発10:25→ルーアン着14:10(By bus)
ルーアン観光 (ルーアン泊)
★12/30(火)ルーアン観光
ルーアン発12:01発→ル・アーブル着12:49(By train)
ル・アーブル観光 (ル・アーブル泊)
12/31(水)ル・アーブル→オン・フルール(By bus)
オン・フルール観光(ル・アーブル泊)
オン・フルール→ル・アーブル(By bus)
ル・アーブル観光
1/1(木) ル・アーブル発9:07→パリ・サンラザール駅着11:22(By train)
パリの墓地巡り(パリ泊)
1/2(金) パリ北駅→コンピニエーニュ着(By train)
コンピニエーニュ観光
パリ北駅→シャルルドゴール空港(By train)
パリ発20:05→
1/3(土) →上海着14:20(乗継)
上海発17:30→関空着20:30
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルーアンのメインの観光をほぼ終え時刻は18時。
当然もう観光スポットはどこも開いていない。
が、行きたいお店の営業開始は19時なのでまだちょっと時間があるのでこのまま夜景散策へ突入。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12073580
の続き。 -
建物の壁に模様のライトを当てていたり…
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ライトでイルミネーションしていたりいろいろ。
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市庁舎もライトアップしているかな?と思って行ってみたけど御覧の通りライトアップなし。
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木組みの家が立ち並んでいる、というオー・ド・ロベック通りに行ってみたらそれなりにライトアップされている。
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人もそんなに多くなく、といってもそれなりにはいるので安心してのんびり散策できる。
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木組みの家といってもいろいろ。
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個性もいろいろ。
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さっき来たサン・マクルー教会もライトアップされていた。
サン マクルー教会 寺院・教会
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サン・マクルー教会の裏に行ってみる。
昼に行くのをすっかり忘れていたけどここもガイドブックに載っている観光スポット。 -
教会の裏に中庭を囲むように建てられた建物。
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この建物、よく見ると柱には木彫りの骸骨。
ルーアンは14世紀にペストが大流行したことがあり、市民の4分の3が亡くなるという悲劇に襲われたとか。 -
その時に大量の遺骨を収容されるために造られたのがこの建物。
中庭からは教会の塔も見えるけど夜に来るとちょっと不気味さが増しているような。 -
そんな場所だけどこの時間でもちらほら観光客らしき人が。
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とはいえこのくらい中長居したい雰囲気ではないので中庭を一周したら退散。
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途中サン・マクルー教会の横を通る。
教会は閉まっているけど中に明かりがともっていて外から見てもきれい。 -
お店は閉まっているけどそこはフランス。
どのお店もショーウィンドウがおしゃれ。
こちらのお店に飾られているのは屏風っぽい。 -
てくてく。
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イルミネーションの中にはシャンデリアみたいなものも。
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こちらのお店は日本のものを売っているお店。
ショーウィンドウで何といっても目立つのは日本人形。
夜のショーウィンドウで見るとちょっと怖く感じるのは私だけ? -
暗いけどまだ19時前。
開いているお店もいくつかある。
その中の1つだけど…このセーター、センスどこ行っちゃったの?
15ユーロはセーターの値段としてはお安いと思うけど…これ着る人勇者だと思う(-_-;)。 -
なんて好き勝手なことを思いながら散策。
大半は素敵なお店なんだけどね。 -
が、ここで立ち寄ろうと思っていたお店を思いっきり通り過ぎていたことに気づいて…
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ちょっと戻る。
そのお店がこちら。 -
Dame Cakes。
ルーアンのガイドブックやブログで紹介されている有名店。
ショーウィンドウも素敵。
思わず夜用のお菓子を購入。ダム ケーク スイーツ
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ルーアン大聖堂開いてないけどライトアップ。
クリスマスマーケット用のヒュッテらしきものもあるけど開催は終了しているみたい。
リールは開催中だったのになぁ。ルーアン大聖堂 寺院・教会
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ルーアンの大通りまで戻ってきた。
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大時計あたりが2番賑やかかな。
大時計台 モニュメント・記念碑
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さっきチョコレートを買ったお店も既に閉店。
さっきお店の前にいてたくるみ割り人形は店内にしまわれたらしく店の前から消えていた。 -
面白かったのがこのお店。
なんか提灯いっぱいあるなと思って店内を除いてみると… -
入口にくまモン、店内に複数の鳥居。
奥には「かき氷」という文字も見える。
店名は「久一」と書いてHISASHII RAMEN。
提灯に「居酒屋」「酒処」の文字も見えるので日本食レストランであることは間違いないと思うけど…入るのには勇気が(;^_^A -
脱線したけど、元に戻って…
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このお菓子屋さんのショーウィンドウも素敵。
開いていたら入ったと思う。 -
なんとも雑なイルミネーション。
木にとりあえず電球巻き付けてみました、みたいな(笑)。 -
ルーアンは小さな街なので気づけば旧市街横断。
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ジャンヌダルク教会まで来ちゃった。
が、期待は裏切られジャンヌ・ダルク教会はライトアップなし。
残念。ジャンヌ ダルク教会 寺院・教会
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周辺のお店は綺麗にイルミネーションしているところも。
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これで一通り旧市街は周ったけどイルミネーションに関してはリールの方がよかったかな。
クリスマスマーケットもあったし。
いくつかの広場は派手なイルミネーションだったのもあって人もルーアンの倍以上いてたように感じたし。 -
そろそろお目当てのお店の開店時間が近づいてきたのでぶらぶら向かうことに。
大時計台 モニュメント・記念碑
-
やっぱりリールより人が少ないなぁ。
日本ではリールよりルーアンの方がまだ知られていると思うけど実際に観光客が訪れているのはリールなのか?
まぁ日本人はリールでは見かけなかったけど。 -
こちらのお菓子屋さんのディスプレイではクリスマスツリーにお菓子が飾られている。
おしゃれ。
そしてよく見ると抹茶茶碗と茶筅のセットも売っててびっくり。
抹茶が海外で大ブームなのは知ってたけど実際にお茶をたてる人もいるのかしら? -
こちらのお店、店先に花束?と思ってよく見ると…
-
なんとチョコレートとコーヒーのブーケ(多分)。
多分、というのは商品名が
ブーケ「私のコーヒーと共に世界一周の旅」
という名前だから。
袋に入っている何かわからないものはブーケなのかな?と。 -
で開店時間の19時にお目当てのレストランCrêperie Rouennaise到着。
開店したばかりのはずだけど既にお客さんが入っており、私が入った後も次々お客さんが来てあっという間に満席。
テーブルウォーターがあることに気づかずオレンジジュース頼んじゃった。
サービスで出てきたツナのパテが美味しい。
ちなみにこちらのお店メニューはフランス語のみ。
なのでここで得意のGoogle翻訳!と思ったら電波がつながらず大ピンチ。
最終的になんとかつながったのでよかったけど本当に最近の旅はスマホに頼りすぎているな…。 -
こちらのお店はガレットの専門店。
なので注文したのも当然ガレット。
エメンタールチーズ、マッシュルーム、ハムが入っていて上には温玉。
めっちゃおいしいしお店の人も感じがいいし大正解。 -
大満足の夕食を終えてホテルに向かいつつぶらぶら。
観光エリアではないので観光客もいない、というよりそもそも人が歩いていない(;^_^A。
が、街灯も灯っているし怖い雰囲気ではない。 -
この木組みの家えらく古いな、と思ってよく見ると…
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なんか中は豪華そう。
Googleマップ見るとホテルっぽい。 -
行きはバスでルーアン入りしたけど明日は電車でルーアンから出発するので駅の下見。
途中見えてきた大きな塔は… -
ジャンヌ・ダルクの塔。
実際にジャンヌはこの塔に幽閉されていたらしい。
当時はお城だったらしいけど今はお城はなくなりこの塔のみが残っているとか。
チャンスがあれば中の見学もしたかったんだけど開館時間が滞在と合わなかったんだよね。ジャンヌ ダルクの塔 建造物
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最後はちょっと坂道を上がって駅に到着。
Rouen Rive Droite駅。
フランスの駅って地名にプラスした駅名になっていることが多い。
この坂道、明日はスーツケース持って上がらないといけないのがちょっと憂鬱。 -
20時前にはホテルに戻ってダム・ケーキで買ったスイーツをお部屋にあった紅茶を入れていただく。
ケーキは想像と違って固かったけどおいしい。
部屋は古くてドライヤーがなかったけどフロントで借りれたし、Wi-Fiもちゃんとつながる。
ティーセットもあるし素泊まりとはいえこれで1万円以内ならなかなかいい。
エレベーターないけど(笑)。
この日の歩数は23,383歩。 -
本日は7時くらいに起床。
当初は朝食は近くのカフェに行こうと思ってお店もセレクト済だったんだけどお腹の調子もちょっと悪かったので持ってきたおにぎりで済ます。 -
そして気合で階段でスーツケースを下ろして9時にチェックアウト。
荷物はフロントに預けて最後の街歩きに出発。ホテル モラン ホテル
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ホテルはルーアン美術館のすぐ近くなので今日は休館だけどルーアン美術館にも行ってみる。
でも明かりはついているから出勤している職員さんもいるのかな?ルーアン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館前は広場兼公園みたいになっていて冬でもけなげに咲くお花も。
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そしてなんだかわからない像も。
これは芸術なのか?
さっぱりわからん。 -
この辺りとか夜来たらイルミネーション綺麗だったかも。
-
裁判所到着。
どこもそうだけど朝は街に人が少ない。裁判所 (ルーアン) 建造物
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朝でも屋台は元気に営業中。
なんか屋台もおしゃれに見えるのはフランスだから? -
1番賑やかな時計台付近も御覧の通り人がいない。
大時計台 モニュメント・記念碑
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メインストリートもがら~ん。
-
野菜も色鮮やか。
日本ではパック売りが基本だけどヨーロッパでは量り売りが基本。
ごみのことを考えたら量り売りの方がいいんだろうなぁと思うけど… -
ルーアンを出発するのは12時の電車で今日観光するのはルーアン大聖堂だけ。
時間はあるので途中モノプリがあったのでちょっと寄り道。 -
さすがフランス、チーズがずらり。
プレジデントのカマンベールチーズ145gが2.25ユーロと激安。
日本でも成城石井とかで売ってるけどこの倍以上のお値段だと思う。 -
エシレのバターも激安。
しかもセール中らしく2つ買ったら2個目は60%オフと破格のお値段。
思わず買いそうになったけどまだ旅は序盤。
買うのはまだ早い。
ここはぐっと我慢。
エシレ以外にもバターがいっぱい。
下の写真のイズニーの方が好きって人もいるよね。 -
スーパーだけど魚屋さんみたい。
が、これって衛生的には大丈夫なんだろうか?
等と思いつつぶらぶらして… -
ルーアン大聖堂へ。
大きいから全景撮るのが難しい。
一体どう撮るのがいいんだろうね。ルーアン大聖堂 寺院・教会
-
昨日は結構人が多かったけど9:30のこの時間は人が少ない。
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ルーアン大聖堂の案内図。
上から見ると十字架の形になっているのがよくわかる。 -
お供えのキャンドルを入れて素敵な写真を撮ろうとしたけど…なんか違う。
写真って難しい。 -
昨日はこのキリスト降誕模型(?)の左側の岩から水が流れていたけどこの時は流れてなかった。
人が少ない時間は流さないのかな。
昨日来てなかったらこのことには気づけなかったな。 -
こちらの礼拝堂の中央の像は…
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ジャンヌ・ダルク。
おそらくジャンヌが火あぶりにされる様子と思われる。
ジャンヌの終焉の地だけあってルーアンはジャンヌ関連のものが非常に多かった。 -
ステンドグラスもきれい。
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回廊を歩いていると左側に…
-
どなたかのお墓が。
ルーアン大聖堂はイングランド王のリチャード1世(獅子心王)の心臓が収められてるということでも有名。
が、先ほどの案内図にもその説明はなくそれっぽい墓碑がいくつかあってどれなのかこの時点ではわからなかった。
が、旅行記を作成するためにAIに聞いたらこちらはルーアン大聖堂に眠るもう1人の有名人、ヴァイキングの指導者として知られ、911年ごろにノルマンディー地方の支配を確立した人物ロロであることが判明。 -
そしてこちらがイングランド王のリチャード1世(獅子心王)の心臓のために造られた墓碑。
獅子心王は1199年に戦闘で負傷して亡くなった後、遺体の大部分はフォンテヴロー修道院に葬られたけど、心臓はルーアン大聖堂に送られたらしい。
そして現在心臓そのものはルーアンの古代博物館の収蔵品として保管されていてこれはあくまで墓碑らしい。
そうなんだ。 -
こちらは建物の身廊奥にある礼拝堂。
-
さすが大聖堂、どこもかしこも見事。
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こちらは「世界の美しい階段」でも紹介されていた階段。
手すり部分の彫刻が美しい。
うっかりすると見逃しそう。 -
こちらは説教壇。
説教壇は木製のものはよく見るけど鉄製のものはちょっと珍しい。 -
30分ほどで見学完了。
横からもパチリ。 -
大聖堂のすぐ近くにはジャンヌ・ダルク歴史博物館。
興味がないわけじゃないけど日本語のオーディオガイドはないみたいなので…。 -
昨日行ったサン・マクルー教会。
本日は開いてない。サン マクルー教会 寺院・教会
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近くには木組みの家。
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昨日行ったサン・マクルー教会の裏手にある中庭にも行ってみる。
昨日に比べれば怖さは大分薄れている。
やはりここに来るなら明るい方がいい。 -
よく見たらこの建物も木組みの家。
柱にある木彫りの骸骨は明るい中で見るとそんなに怖くも感じない。
ここはホラー大好きとかじゃなきゃお昼に来た方がいいかも。 -
GoogleMAPに「Marché」という表示を見つけたので行ってみたけえど…それっぽいものはあるけどにぎわっている感じは全くない…。
-
野菜とか売ってる。
かぼちゃ大きい!
野菜だけじゃなくて生活雑貨みたいなの売っているお店もあった。 -
この朝の散策の1番の目的はルーアン大聖堂の見学だったけどもう1つ目的が。
それがルーアンの郷土菓子ミルリントンの購入。
事前調査の結果、どうやらパン屋さんで売っているらしい、と分かったので事前にいくつかパン屋さんをチェック。
で、散策ついてに行ってみると結構な行列。
人気のパン屋さんなのかな。 -
ヨーロッパではパン屋さんにケーキも売っていることが多い、というかこの2つの区別はなさそう。
このお店もご多分に漏れず、パンとケーキ両方が売っている。
おいしそうなお菓子の並ぶショーケースの中にミルリントンも発見!
※下の写真の1番手前の丸いのがミルリントン3.3ユーロ -
近くには昨日来た木組みの家の多い通りもあったので再度散策。
ライトアップされた夜もよかったけどやはり昼の方がよく見える。 -
このあたりの家は木の部分がカラフル。
-
もう行きたいところもないので早めにホテルに戻る。
途中地面にこんなものが。
これは一体何?
AIにも訊いてみたけどさすがのAIも何かわからなかったみたい。 -
ル・アーヴルの観光にしっかり時間を取りたいのでランチは電車の中で食べることに。
さっき買ったミルリントンはデザートなので食事用の総菜的なパンを買おうとパン屋さんへ。 -
海外のパンって甘いパンは多いけど総菜パンはあまりなくってあっても右下の写真みたいなパニーニ的なもの、というイメージなんだけどこのお店はキッシュの種類が豊富。
が、目を引いたのはキッシュではなくその横にあったクロックムッシュ3.6ユーロ。
クロックムッシュって名前からしてフランスのものっぽいので買ってみる。
買ったついでに温めてもらえるか聞いたらOKだったので温めてもらう。
あとは本日の夜のおやつ用にカヌレも購入。 -
ホテルには11時過ぎに戻ってきた。
電車は12時発で駅までスーツケースを持って移動しても10分もかからないのでロビーで休憩させてもらう。
するとホテルの人がエスプレッソ入れてくれた。
なんとお菓子付き。
優しい。
そして昨日ルーアンで見かけた日本人のご家族、同じホテルに泊まっていたらしくちょうどチェックアウトしてた。ホテル モラン ホテル
-
そろそろ駅に向かおうかなと11:30過ぎにホテル出発。
ルーアン駅まではちょっと坂道&途中は石畳だったのでなかなか大変。
が、時間的に余裕があるので無理せず向かう。 -
駅でまずは案内板確認。
ル・アーヴル行きの電車は12:01発。
ホーム番号も出ていて問題なさそう。 -
ホームに行ってしばらくすると電車が来た。
珍しく時間通り(笑)。 -
が、人がいっぱいで荷物置き場に荷物が置けない(;^_^A。
なんとか通路に荷物を置いて席に行くと今度は私の席に知らない人が座っている。
フランスで電車乗ると本当に毎回この状態。
フランスで指定席に意味あるんだろうか?
が、目が合った瞬間伝わったらしく私の席に座っていた子供を隣の席のおばあちゃんが移動させてくれた。
このおばあちゃんがとっても人懐っこく、多分英語あんまり得意じゃないのか英語とフランス語のちゃんぽんで話しかけてくる。
フランス語なんてかけらもわからないのでGoogle翻訳で少しおしゃべり。
どうやら家族旅行の帰りらしい。
私が一人旅だというと「まぁ!大冒険ね!」と。
…おばあちゃん…私のこといくつだと思ってるんだろう!?
それともフランスでは一人旅自体が大冒険何だろうか? -
ルーアンから終点のル・アーヴルまでは50分くらいしかないので乗ったらすぐさっき買ったパンを食べたかったけど悪気なく話しかけてくるおばあちゃんのお相手で食べられない。
おばあちゃん、言葉がろくに通じないのはわかっているはずだけど全く気にせず笑顔で話しかけてくる。
こりゃおばあちゃん、このままずっと話しかけてくるな、と思ってさっき買ったクロックムッシュを食べ始めたけどおばあちゃん、それでも全く気にせず話しかけてくる。
なので私も気にせず食べながらおしゃべり。
ちなみにクロックムッシュはせっかく温めてもらったけえど温めてもらってから既に1時間以上たtっていたのでさすがに冷めていた。
でも美味しい。
ミルリントンも美味しくって大満足。 -
おばあちゃんはル・アーヴルより少し手前の駅で下車。
同じ駅で降りる人も多く、ルーアンで乗った時はほぼ満席だった電車もこの時点では半分くらいになっていた。
そして定刻通りル・アーヴル到着。
続きは次の旅行記で。
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