2024/08/13 - 2024/08/13
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Make_HongKong_Free_Againさん
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広州→珠海→昆明(空港泊)→麗江という移動で疲れていたので、前日は午後8時に就寝。
アラームつけなかったので起きたら午前10時でした。
特に予定を決めていない旅だから焦っても仕方ない。
前日は束河古鎮だったので、この日は麗江古城を散策することにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バス停に着いたが、バスがなかなか来ない。
いい加減、配車アプリにしようとしたが全く設定しておらず、手こずる。
そうこうしているうちにバスが来ました。 -
麗江古城近くでバスを降りた後、地下街に来ました。
床にはトリックアートが描かれてます。
やはりみんな落ちないように歩くから、木の板のところだけ絵が擦れてます。 -
どうやら日本料理店らしい。
悟空に悟飯、悟天の3人でしょうか。 -
ちょっと微妙な日本語は中国らしい。
でも集英社は激おこなのでは? -
ランチ食べようと思ったが、どこのお店もガラガラ。
とりあえずドリンクだけ入手して麗江古城へ。 -
ゲート前のQRコードを微信で読み込むが入場料は0元。
ならゲートなくてもいいのでは?と思ってしまう。
ただし中共が支配しているから、監視のためには必要なのでしょう。 -
麗江古城内は人が多い。
でもこの方々が歩く周辺だけはガラガラ。 -
前日から気になっていたのが、民族衣装を着た人の撮影会をあちこちで見かけます。
季節的に撮影に適しているのかな。 -
全く情報がない中で、貴重な地図を発見。
とりあえず元気なうちに高台にある獅子山、万古楼を目指すことにしました。 -
急な階段は少なく、草花で彩られた緩やかな石畳を登っていく。
さすがに日陰になるようなところはないのでちょっと暑い。 -
道すがらに料金徴収の看板があるけど、どうやって支払うのか分からない。
束河古鎮や麗江古城の入り口で徴収されるのかと思ったが、結局麗江滞在中に支払うような場所は見つかりませんでした。 -
文昌宮ではきれいな中庭がありました。
建物の中に上がることもでき、ちょっとひんやりしていい休憩になりました。
奥の門の前に人が建っていたので立ち入り禁止なのかと思ったら、そこから先はホテルとのこと。 -
展望エリアから麗江古城を眺めるけどいまいちピンとこない。
前日に束河古鎮から見たものと同じに感じるのは、日本で見慣れた屋根瓦のためでしょうか。 -
公衆トイレに入ったらモニターで空きを確認できるので便利。
でも女子トイレの状況を痴漢に知られてはいけないのでは? -
万古楼にいくためには獅子山景区に入城しないといけないので35元のチケット購入。
スマホ決済は小銭貯まらないし便利です。獅子山 広場・公園
-
万古楼まで辿り着いたが、一目見てちょっと落胆。
全面ガラス窓で最近建てました感満載で、観光地にありがちな出来の悪い塔にしか見えません。万古楼 城・宮殿
-
イチオシ
中に入ると、1階の壁にはナシ族に関するいろいろな絵が飾られてました。
こちらはナシ族『創世紀』の崇仁利恩と天女が互いに一目ぼれした『相恋図』。
結婚の許可を天父にもらえず、いろいろ難題を吹っ掛けられるという流れは万国共通でしょうか。 -
1階中央から見上げると、ずっと階段が続いてました。
外から見たら近代的だったからてっきりエレベータ設置してあると思ってたので、ちょっと見直しました。
でも習近平が来ることになったら急いでエレベータ作るんだろうな... -
最上階の手前には休息点があって、ベンチもありました。
-
最上階から麗江の街並を眺めるが、やはり馴染みのある屋根瓦だからピンとこない。
北側を見ると、玉龍雪山方面には暑い雲がかかってます。
そしてその手前の小高い丘は黒龍潭公園。
ちょっとした合間に気軽に散歩しようと考えていたが、黒龍潭公園はかなりのハイキングを覚悟が必要かも。 -
万古楼から下山途中に休憩スポット発見。
でも毒キノコにしか見えない赤いキノコに囲まれていて、ちょっと気持ち悪い。 -
下山前に玉水観音を参拝。
その手前には獅乳泉という湧き水があるらしいが... -
獅乳泉は閉め忘れた蛇口からチョロチョロ出る程度。
水質は良さそうだが、溜まった水が緑で覆われているで試飲する気は出ません。 -
イチオシ
玉水観音の手前が展望台になっており、そこからの眺め。
相変わらずの屋根瓦だが、右側にちょっと青っぽい屋根瓦の神殿のような建物群がありました。
この時は知らなかったが、下山後に木府だと分かりました。 -
麗江古城獅子山観景台からの眺めもやはり屋根瓦で、これで見納め。
そのまま東門から下山しました。 -
下山後は古城内をブラ散歩。
やはり獅子山より人が多いので、裏道入ったりするが行きどまりや元に戻ってきたりの繰り返し。 -
キノコなどの地元食材を辣椒で漬け込んだもので、一昔前に流行った食べるラー油みたいなもの。
一応アルミ蓋で密封してくれるそう。
辣椒は何種類か家にストックしているので是非とも追加したかったが、帰りのフライトが3本控えており、気圧に耐えられるか心配だったので諦めました。 -
そういえばお昼食べていなかったので、スマホで検索するも麗江古城内の食堂はほぼ低評価。
そんな状況でも高評価だった米線のお店に来ました。 -
イチオシ
久哥米線では名物のキノコ米線食べたかったが売り切れだったので、普通の牛バラ米線を注文。
過橋米線は雲南の名物料理だと知っていたが、実際に食べるのは初めて。
だからこの時は具材を橋みたいな皿で提供するから過橋なのかなと勘違いしてました。 -
過橋米線の由来はぐつぐつ煮えたぎった汁。
離れ小島で科挙の勉強する夫のために、油膜を張ってスープが冷めないようにして、妻が橋を渡って食事を提供したという話を知ったのは半年後でした。
でも結局全部具材入れて食べるから、普通の米線と変わりはないと思う。 -
街プラしているとよく見かけるソープランドピンクの看板。
かなりどぎつく感じて、目が痛い。
古城とミスマッチな気がする。 -
鮮花餅は雲南名物のバラのお菓子らしい。
さっそく3種類買って食べてみる。
一応味は異なるようだが、ほとんど違いが分からず。
多分それぞれお店独自の秘術とかあって、当たり外れが大きいのかも。 -
日本では青島ビールが有名だが、中国では各地で地ビールを作っているので、地産地消でほぼ毎晩飲むことが多い。
でもここまで一滴も飲んでないから、大理ビールでも夕食時に飲みたいな。 -
麗江古城の南口近くに来るとたくさんの貸衣装屋があり、あちこちで撮影会をしていた理由が分かりました。
どこも値引きしているから、衣装だけなら1日100円しないし、メイクアップやカメラマン付きでも2千円くらい。
これなら意識高い系女子はみんなやる気満々なはず。 -
道端でナシ族ケーキを購入。
ちょっとボソボソしていて甘さ控えめ。
お茶がすぐほしくなるので、食べ歩きには不向きかな。 -
看板を作っているおばちゃん。
黒光りする板に金色で文字入れ。
古城だから古めかしい方が味があって歴史があるように思えるのだが、中国人的にはピカピカのハデハデが好みだから仕方ない。 -
暑古井という井戸に来ました。
直前まで地元のおばちゃんが利用してました。 -
暑古井のそばには注意書きの石碑がありました。
上半分はトンパ文字かな、象形文字っぽい感じです。
下半分は中文、二番目に書かれている痰吐きや大小便禁止は中国らしい。
これがあと2千年くらい経つと、麗江のロゼッタストーンになるのかもしれない。 -
魚のオブジェだろうが、美味しそうなエビフライにしか見えない。
食べたくなってきたけど、よくよく考えると中国でフライは見たことないなぁ。 -
獅子山を下山途中で見たのは木府でした。
見学したいが、閉館時間が迫っているので別の機会に。木府 建造物
-
『天雨流芳』には二つの意味があって、漢文的には春の雨とそのまま字面の通り。
ナシ族的には「本を読め」ということらしい?
読書(勉強)すればナシ族の地位向上につながるから、雨降って地固まる的なことかな。 -
木府は有力者木氏の邸宅だったから、その一帯への入り口を官門口と名付けたのかも。
-
イチオシ
官門口から少し歩くと猜字壁がありました。
トンパ文字だけど、象形文字だから文字というよりイラストが描かれた壁にしか見えない。 -
木府から四方街へは道も狭いので大渋滞。
そこで裏道に入って細い路地を進んでいくが、そういう場所ではたいてい撮影会実施中。 -
まだまだ明るいけど、そろそろ夕方6時。
麗江は経度としてはバンコクと変わらないけど北京時間が適用されるから日没は遅め。
ただ帰りのバスが心配だから麗江古城の北側にある大研花巷へ移動。 -
四方街などの古城中心部から離れているからひと気は少な目。
ギラギラしたLED装飾などないけど、原色系で彩り鮮やかでブラ散歩に向いている。
でも階段が多いので歩き疲れました。 -
大研花巷にある麗江之眼観景台からの眺め。
相変わらず玉龍雪山の辺りを厚い雲が覆ています。 -
麗江古城内を散策していると多くの宿が空室だったが、初めて満室の宿を発見。
-
夕方の麗江古城周辺は大渋滞でバスがなかなか来ない。
隣に座っていたおばあちゃんと一言二言交わすが、麗江語(雲南語?)でほとんど聞き取れないが、愚痴であることは直ぐに理解。
結局1時間近く待ってようやくバス到着、束河古鎮周辺で下車して緑豆アイスで疲れを癒す。 -
イチオシ
宿に帰る前に買い物。
中国では緑茶に砂糖が入っているものがほとんどだから、買うときは無糖か低糖をチョイス。
標高が高いからポテチの袋はパンパン。 -
前日同様夕食は墨春閣へ。
色々食べるならアプリから頼めばいいとスタッフのおばちゃんのアドバイスを受けて、セットメニューを注文。
キノコの炒め物は歯応えがいい感じ。
他方、涼紛はつるっとした食感。 -
やはりご飯は食べたいので注文すると、猪肉炒めと一緒に登場。
セットメニューと言っても2~3人で分け合う大皿料理なので、お腹はパンパン。
この後、大ボールの白菜スープが登場で修羅場とでした。 -
とりあえず食べ終えたが、どうしてもスープだけは飲み干せず。
明日の朝食用の包子はテイクアウトしました。 -
イチオシ
パンパンになったお腹のせいで歩くのもつらいが、束河古鎮で夜の散歩。
飛花触水も日中に比べれば人が少ないのは、もう午後10時半だからかも。 -
ミルクティーのお店だが、「中国人的品質奶茶」というフレーズがすごい気になる。
でも白菜スープでパンパンになったお腹にはもう入りません。 -
ひと気も少ないし、ギラギラLED装飾もなく目にも優しい。
ようやく古い街並みを体感している気分になります。 -
前日気づいたが、束河古鎮のカフェにはたいてい大きなぬいぐるみがある。
映え狙いの意識高い系女子をターゲットにしているのかも。 -
夏休みなるとお世話になること多いジブリ作品。
君は麗江にも現れたか!
でもちょっと表情が違う気が... -
飛行機で昆明に到着した時に目に入るのが満開の花々。
雲南省ではあちこちに花が咲き乱れている。
やはり花に囲まれるとハッピーな気持ちになります。
でもライトアップされてないから、ちょっと寂しい。 -
さすがに午後11時の束河古鎮は帰る人ばかりでお店も開いているところはほぼないので、宿に戻りました。
乗用車で来る人は駐車場なんてないから宿周辺に駐車。
目の前の車も決して一時停車しているのではなく、まさに『路上』駐車してました。
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