2024/08/15 - 2024/08/15
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Make_HongKong_Free_Againさん
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この旅行記スケジュールを元に
行き先を麗江にしたのは成田出発の約1週間前、友人が投稿した玉龍雪山の写真が決め手でした。
時間ないから機内でチェックするためにガイドブックをスキャンするもスマホに転送し忘れ、情報は古いロンプラのみ。
ネットで検索してもコロナ前のものばかり、分かったのはロープウェイのチケットがほぼ予約で売り切るということだけ。
麗江人に聞けば「玉龍雪山は冬が最高」とみんなが答えるが、夏山シーズンで観光客は多め。
ならば今回は行けるところまで行って、冬に再訪するための体験登山でもいいかな。
しかし行きのバス車内で他の乗客に助けてもらったり、行き当たりばったり。
もう少し情報収集すべきだっと反省です。
麗江市内に戻ってから束河古鎮を散策。
ちょうど日没前後だったけど、西日のおかげで店頭のギラギラLEDがあまり気にならない。
散策するならこの時間帯がベストでした。
今回気づいた点は、
・ロープウェイチケットは事前に手配すべき。
・チケットがあってもビジターセンターからそれぞれの索道乗り場までの移動時間もあるので早めの出発
・101路バスで向かう場合は、白龍文化广場よりも前の始発に近いバス停から乗車する。
・夏山は雨雲の中に入り込むのでレインコートなどの完全防水か、逆に濡れても構わない薄手の格好がいいかも。
・索道チケットない人が必ず行く藍月谷には玉龍雪山下山後の人も来るからが、下山バスに乗るには大混雑必至。
個人で行くことはできるけど、その場合一番心配なのは麗江市内に戻る最終バス。
ロープウェイ利用が早い時間帯で最後に藍月谷に向かうパターンだと、時間を気にしながらの散策となる。
少し自由度は制限されるけど、順番待ち時間を減らせるし、何より帰りの心配せずに散策できるから、ツアーがベストかもしれない。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日に玉龍雪山行きの101路バスが云大旅游学院バス停を通ることを確認していたので、宿から30分ほど歩いて来ました。
大型バスが続々通過していくが、ほとんどが玉龍雪山に行くのでしょう。 -
朝食の包子頬張りながらバスを待っていると、なぜか2台とも素通り。
満員だったら理解できるが、立ち客いないスカスカ状態なのに停車しない。 -
マップアプリで確認しても、やはり101路バスは運航している。
考えられるのは、座席が埋まったらもうお客を乗せないということ。
それなら始発に近い場所に行く必要があるので、昨日訪れた古城口バス停に向かいました。 -
古城口で降りる予定が、乗り過ごして白龍文化広場まで来てしまったけど怪我の功名。
ちょうど101路バスが到着しており、やはり満員になったら終わりみたい。
カップルが来たときには最後1席だったが、彼が最後尾の段差に腰掛けて出発。
その後バス停で停車することはありませんでした。 -
麗江市内から30分ほどした路上で停車、赤いビブス着用の係員が乗り込んできました。
多分スタッフが仕事しやすいように座席数以上に乗車させないのでしょう。
この先が玉龍雪山国家風景名勝区の入り口で、遊覧券が必要になるとのこと。
周りの乗客のほとんどは既にチケット入手済みで、彼らの助けを借りながら微信で購入(100元)。 -
こいつは分かっていないのだろう、と思ったらしい。
他の乗客とのやり取りを見ていた係員から「このチケットで、裏に行ける場所が書いてあるから、事前に見ておけ」と言われました。
これでロープウェイは3本あり、それぞれ出発地までバスに乗っていく必要があり、目的地も全く違う場所であることが分かりました。 -
10分ほどでバスは走り始めてすぐ停車、別の係員が乗り込んできてチケット確認。
ふと外を見ると巨大スクリーンに東巴谷や玉水寨へ目的地変更を促すメッセージが映し出されてました。
しかし一段目に重要なことが書かれてましたが、このとき見落としてました。
まだ9時半前なのに「索道票已経售罄(ロープウェイチケットは売り切れです)」
これに気づいたのは帰りのバスの中でした... -
10時半過ぎにビジターセンター到着。
海抜3,050mは富士山なら八合目付近だけど、息苦しさは全くなし。
バスでいろいろ話した人たちは「これからロープウェイ乗りに行くけど、お前も楽しめよ!」と言ってここでお別れ。玉龍雪山 山・渓谷
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このときはまだチケットがあると思っていたので、チケット売り場へ。
玉龍雪山 山・渓谷
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ロープウェイ3本とも別料金でそこそこの値段。
全部買ったら入場券含めて7千円近い。玉龍雪山 山・渓谷
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ちょうどインフォメーションに分かりやすい地図が張ってありました。
受付嬢から「ロープウェイチケット持ってる?持ってないなら早く藍月谷行きのバスチケット買ってらっしゃい!」
このときはまだロープウェイチケット購入するつもりだったから、言っている意味が分かりませんでした。玉龍雪山 山・渓谷
-
ロープウェイ乗り場行きのバスには行列、一方右側のチケット売り場には全然人がいない。
このときはロープウェイチケットまだ買える!と思っていた。
でも下山後の夕食時に確認するとチケット売り場の上方に「售罄(売り切れ)」の文字を発見。
空気薄くて頭が働いていなかったのかなぁ?玉龍雪山 山・渓谷
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とりあえず帰りのバスの場所を確認。
玉龍雪山 山・渓谷
-
玉龍雪山ロープウェイ乗り場行きのバスの行列が思ったよりも短かったので、藍月谷行きのバス乗り場へ来るとこちらは大混乱。
なら先に藍月谷行った方がいいかも。
チケット売り場は下の階。
この先に下り階段があり、そのまえで入場制限かけてました。玉龍雪山 山・渓谷
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チケット購入済みの人が多く、そのままバス乗り場に向かうから思ったよりもスムーズに行列がさばけていきました。
10分ほどでチケット売り場に到着。
ここで初めてロープウェイチケットは3本とも既に売り切れていることに気づきました。
一応窓口スタッフに確認する全部売り切れとのことでした。玉龍雪山 山・渓谷
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ここまで来てどこにも行かないのはもったいない。
ロープウェイ乗らなくても藍月谷にはいけるので、バスチケット購入しました。玉龍雪山 山・渓谷
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藍月谷行きのバス乗り場は大混雑。
ドアの外も隙間ないくらい人が溜まっている。
スタッフに確認すると30分で乗れると言っていたが、10分経っても10mくらいしか進まず。
結局列を外れて、甘海子に向かうことにしました。玉龍雪山 山・渓谷
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建物出てスタッフに甘海子の場所を尋ねると「ここが甘海子だよ。あぁ、あっちに展望エリアがあるよ」と教えてくれました。
どうやらビジターセンターがある、玉龍雪山のふもとに広がる高原が甘海子らしい。
言われた通り展望エリアまで歩いて15分ほど、しかし玉龍雪山は雲で覆われていました。 -
約1時間後に藍月谷行きのバス乗り場に戻ってくると、行列がほとんどなくなってました。
20分ほどでバスに乗れたので、先に甘海子にいったのは成功だったかも。
しかしここで溢れていた人たちはそのまま藍月谷にいるわけで、今度はこれらの人が一斉に帰るときは地獄だなぁ。玉龍雪山 山・渓谷
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藍月谷到着直前から雨が降ってきました。
というより雨雲の中に入ったという方が正しいかも。
やはり人で溢れてるし、天気は最悪。
でもこのエメラルドブルーの湖面は最高です。藍月谷 自然・景勝地
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実際はクリーム色に見えるが、スマホ(Pixel7a)だとうまく写らない。
雨で湖面の光の反射具合いが絶えず変化しているのを賢く処理しているのでしょう。藍月谷 自然・景勝地
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イチオシ
鏡譚湖らしいが雨で湖面を打つので鏡らしさは全くなし。
このとき立ち去ろうとしたときスマホを水の中に落としてしまいました。
一応防水で、すぐに拾い上げたから問題ないと思ったが、後ろから「啊!」と驚いた中国人にビックリしました。藍月谷 自然・景勝地
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柴刈りに来た人たちが水飲み場として休憩場所に利用していたよう。
適齢期の女性が飲むと双子が生まれるという言い伝えから双胞泉と呼ばれるそう。
一人っ子政策時代のときはどうしたんだろう?藍月谷 自然・景勝地
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残念ながら玉龍雪山は全く見えません。
藍月谷 自然・景勝地
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かなりの人が藍月谷に来ているので、帰りのバスが心配。
急ぎ足で周遊することにしました。藍月谷 自然・景勝地
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イチオシ
とにかく悪天候が残念だが、夏山だから仕方ない。
これが冬なら雪景色、ダイヤモンドダストとか見れたかも。藍月谷 自然・景勝地
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晴れていたら滝の水飛沫も気持ちよかったはず。
ポンチョ被っているけど、下はもうすでにパンツまでグショグショ。藍月谷 自然・景勝地
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結婚写真を取りに来たのに、雨なのはかわいそう。
藍月谷 自然・景勝地
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イチオシ
このころから雨が小降りになってきたからか、スマホでもエメラルドブルーの湖面が写るようになってきました。
藍月谷 自然・景勝地
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イチオシ
白水河まで来たが情緒もなく、ちょっと違う気がする。
とにかく水量が多くて、ゴォーと轟音を響かせながら水が溢れている様子は台風で氾濫したような感じ。藍月谷 自然・景勝地
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剥製だろうと思っていたら、本物のヤクでした。
おとなしくて全然動かないから、近づくまで気づきませんでした藍月谷 自然・景勝地
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イチオシ
雨も止み、霧雨といった感じ。
天候がちょっとずつ回復しているみたい。
それにともなって雲も消えてゆき、玉龍雪山が姿を現し始めました。藍月谷 自然・景勝地
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雨で荒れていた湖面もおとなしくなり、ミルキーな色合いを出し始めました。
本音はもう1周したかったが、帰りが心配なので急ぎバス乗り場へ。藍月谷 自然・景勝地
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まだ2時半なのに、お土産屋さんエリアまで行列発生。
並ぶのが大好きな中国人、当然前後に隙間なんか空けません。
おしくらまんじゅう状態で、時折「うげぇ!」などと悲鳴が上がります。藍月谷 自然・景勝地
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1時間近くおしくらまんじゅうプレイした結果、バスに乗り込むことができました。
車窓からは緑色のDICOSの看板が見えるが、まさに1時間前に自分がいた場所。
今そこにいるこの人たちはいつになったらバスに乗れるのだろう。藍月谷 自然・景勝地
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藍月谷からは30分でビジターセンターに戻ってくることができました。
急いで麗江市内行きのバス乗り場に来たが、思ったよりも空いてました。
多分、玉龍雪山を訪れる人のほとんどがツアーバスか自家用車(またはチャーター)なのだろう。玉龍雪山 山・渓谷
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バスが出発、午前中に訪れた甘海子展望エリアを通過。
玉龍雪山を覆う雲はもうほとんどなし、車窓からの景観が一番よかったのはちょっと皮肉か。
なお帰りの車内は死人がいるのではと思うくらいみんなぐったり、お葬式状態でした。 -
早朝に訪れた云大旅游学院バス停で降車させてもらい、宿まで歩いているとスマホに反応あり。
藍月谷の鏡譚湖で水没したPixel7aがどうやら復活したみたい。
とりあえず安心しました、 -
まずは宿で熱いシャワーを浴びてから小休止。
まだ日の入り前なので束河古鎮散策に出かけました。束河古鎮 文化・芸術・歴史
-
やはり色鮮やかな花々を鑑賞すると心落ち着きます。
-
前夜は真っ暗だった麗江工匠街を再訪。
お店があるわけではなく、以前の古い街並みがそのまま残されているみたいでした。 -
束河古鎮は昼間と夜に訪れたが、個人的には日没前後が一番いい雰囲気。
-
夏山で雨に打たれて身体が冷えたので、コーヒーで温めることに。
味は薄目のアメリカンのよう、ちょっとフルーティーな感じ。 -
束河古鎮にも三眼井がありました。
やはり上から飲用、野菜洗い、洗濯に使っていくみたい。
三眼井というのは井戸の名前というより、3つで使い分ける様式なのかも。 -
撮影会に遭遇。
麗江古城よりは少ないから、散策の邪魔にはなりにくいです。 -
走り回っている子供たちの元気さが羨ましい。
正面の建物は神秘女儿国という劇場みたいだけど、どんな演目やっているのかちょっと興味がわきます。 -
中国人は結構ハートとか愛とか大好き。
多分中国語の簡体字の「愛」の文字には「心」が抜けているからかも。 -
孟婆・牛肉湯のお店は結構繁盛しているみたい。
食べてみたかったが、晩餐はいつもの墨春閣に決めていたからスルー。
次の機会に束河古鎮散歩したときにランチに利用しよう。 -
前に来たより飛花触水にはあまり人がいませんでした。
どちらかと言えば撮影会関係者の方が多いくらい。 -
どうやら四方听音广場のダンス会場の方に人が集まっていたよう。
-
イチオシ
毎晩お世話になっている墨春閣でディナーセットを注文。
前回とあまり変わりがないが、スープが白菜から空心菜になって、ちょっと嬉しい。
もちろんご飯も追加して完食。
最後のデザートにパッションフルーツ汁で〆。
とにかく疲れたので、ホテルに帰ってすぐに就寝。
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