2024/08/12 - 2024/08/12
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Make_HongKong_Free_Againさん
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この旅行記スケジュールを元に
昆明から麗江に到着しました。
4泊するけど最終日は午後9時半のフライトなので、ほぼ5日間のフリータイム。
元々友人が微信に載せた玉龍雪山の写真だけで決めた麗江旅なので事前情報はほぼなし。
知っているのは玉龍雪山と麗江古城、東河古鎮という二つの古い街並みがあることだけ。
日本出発前日にガイドブックをスキャンしたが、それをスマホに転送し忘れたため、スマホ内の古いロンリープラネットだけ。
それでも観光地ならどこかで地図とか入手できるだろうと楽観視。
とりあえずの方針として、朝起きたら北方の雲の状態を確認、晴れていたら玉龍雪山を目指そう。
ダメなら街ブラしながらどっかで読書でもすればいい。
初日は宿に近い東河古鎮を散歩して過ごしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
藍天賓館から路線バスで束河古鎮の入り口まで来ました。
道路は舗装されていたからスーツケース転がしながら楓色客桟に到着。 -
今回は宿泊する楓色客桟は4泊で540元。
部屋は広く、清潔感がある。 -
でもお隣から丸見え。
最初はホテルかと思ったが、どうも倉庫に使っているみたい。
別に見られて困ることはないから、あまり気になりませんでした。 -
ベッド下からリモコン発見。
もしかしたら夜になると冷えるのかも。 -
唯一困ったのはWi-Fiで、アンテナ立つけどアプリはつながらない。
電源入れ直してもスタッフに言っても効果ないので、スマホのモバイル通信を主に利用することに。
今思えば、この周辺地域の回線がISDNレベルだったのかも。 -
さっそく散歩に出かけました。
周辺には多くの古い家屋が貸し出されていました。
麗江には意識高い系女子が移転するケースも多いから、意外とニーズはあるのかも。 -
水がきれいなのは、雪解け水だからでしょう。
空気も水もきれいだから、ご飯も美味しいはず。 -
歩いているとレンガが積み上げられた塀がありました。
何があるのか気になって覗いたが何もなく、草が生い茂る原っぱが広がっているだけでした。 -
束河古鎮の入り口に到着。
気になるのはその手前の看板。
社会主義に絶対に存在しない「自由平等」「公正法治」などの標語が掲げてあり、中共がみんなを笑わせようとしているのが滑稽です。束河古鎮 文化・芸術・歴史
-
入り口が自動改札だったので、手前でQR読み込んだら無料でした。
入場料とるためではなく、監視のためでしょう。 -
色鮮やかな傘や提灯よりも、空の青さが際立ちます。
-
暑くはないけど、標高が高くて空が近いから肌が焼けるような感覚。
でも木陰が多いので涼しいです。 -
とりあえず四方聴音という広場まで来ました。
夜になって分かったことだが、ここで音楽関係のイベントが開催されてました。 -
日本国内でもよくあるが、古い街並みを再現しても人工的過ぎてあまり好きになれないことが多い。
だから洗濯物などの生活感を見受けられるとちょっと嬉しい。 -
やはり水はきれい。
ひと気のないところで聞こえてくるせせらぎは心地いい。 -
広州でも見かけたが、こういった看板は大陸中ではやっているのだろうか?
-
イチオシ
飛花触水という池に到達。
マイナスイオンを浴びて気分上々。 -
飛花触水という名前は、本当に触れるということから来ているのかは不明。
-
イチオシ
ポルトガルの「アンブレラ・スカイ・プロジェクト」が基になっているみたいだが、ベトナムのホイアンのランタン祭にも似た感じだし、特に起源とかは気にならない。
カラフルだし、日陰にもなるから一石二鳥。 -
束河古鎮の中心ともいうべき四方街に着きました。
周囲の建物の2階からは生演奏が聴こえてきてきます。
でも日陰になる部分が少ないから日中はただの暑い空間で、多くの人は脇の木陰に設置してあるベンチで休んでいます。 -
暗くなってくると提燈に明かりが灯り、情緒あふれるのかもしれません。
-
束河古鎮を歩いているとよく緑を目にするが、北端にある九鼎龍潭まで来るともう自然公園のよう。
木陰で休憩がてら読書しようと思ったが、ちょっと虫が気になったので退散。 -
イチオシ
九鼎龍潭から青龍河沿いを散策。
人も少な目で気持ちいい。 -
ちょうど撮影現場に遭遇。
観光パンフにでも利用するのかな?と思っていたが、後で分かることに。 -
ぶらついていたら、どうやら展望台がある宿を発見。
早速入ってみることに。 -
ここでも撮影中。
だからここまで歩いてきてきれいな商店街だと思ったが、上から見ると古い街並みが残っているのが分かりました。 -
周囲を見ると屋根上を展望だとして提供している宿が多いみたい。
そしてあちこちで撮影中。
向こうの建物ではレフ版使っているから、時々眩しい。 -
立派な門構えの石蓮寺。
光緒初年の創建らしい。
ちょっと登り坂だけど、せっかくだから行ってみよう。 -
丁寧にも岩壁に矢印が書かれてました。
-
階段を登ってきたが門は閉められてました。
やはりキョーサントーという宗教のみを強制されているから、仏教とは相いれないのかな。 -
木造建築が多かったが、この辺りは石造りの建物が多い。
造られた年代が違うのかも。 -
イチオシ
大きな水車がありましたが動いておらず。
この辺りは観光客が少なく、人が住んでいる感じもしない。
でも静かだし、ひと気が少ないからブラ散歩に最適。 -
そろそろ午後6時、疲れてきたので宿に戻ろう。
束河古鎮を出ようとすると、反対に中に入っていくカップル。
キャリー転がしているから、これからチェックインなのでしょう。
でもこんな石畳でキャリー引くのは大変だなぁ。 -
帰り道で周辺にいいお店はないかアプリで検索していて見つけたのが墨春閣。
宿から近いし、結局麗江滞在中の夕食は全てこちらでいただくことに。 -
ナシ族猪肉炒めと香辣ジャガイモ、あと野菜炒めも追加。
チャーハンかと思ったらトウモロコシ入りのご飯でした。
完食できたが大皿料理なのでお腹いっぱい。 -
翌日の朝食用に包子を2個テイクアウトしました。
-
タオルとトイレの便座は使い捨てタイプだけど、便座はU形だから使えない...
前夜は昆明空港泊だったから疲れはマックス。
シャワー浴びて午後8時には就寝。
酒抜きでこんなに早く寝るのは久しぶり。
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