2024/10/16 - 2024/10/17
957位(同エリア24263件中)
ネコパンチさん
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この旅行記のスケジュール
2024/10/16
-
日本語ガイドツアー参加
-
しばらく雨宿り…
-
オイルマッサージ120分
-
Ratchadamri通り~ビッグCで買い物
-
Beer Republic
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この旅行記スケジュールを元に
早いもので実質最終日。
夕方にはリトリート旅のメインイベント(?)、
スパが控えています。
午前中は「ジム・トンプソンハウス」の
見学からスタートしましたが
2日続けて雨季の洗礼を受ける羽目に( ;∀;)
行けなかったところもありましたが
まあ、バンコクにはまたいつか必ず来るので
マイペンライ(^^ゞ
※マイペンライ…
気にしないで、No Problemなどの意味のタイ語
最もタイ人らしさを表している言葉とも
いわれています。
1THB(バーツ)=約4.5~4.6円
〈旅程〉
☆2024/10/13 夜羽田空港へ→(JL33)
☆2024/10/14 →バンコク スワンナプーム国際空港
・タラートノーイ
・アイコンサイアム など
【宿泊】The Sukhothai Bangkok
☆2024/10/15 ホテル移動
・ワットパクナム など
【宿泊】Sindhorn Midtown Hotel Bangkok, Vignette Collection
★2024/10/16
・ジム トンプソンハウス
・パンピューリスパ など
【宿泊】Sindhorn Midtown Hotel Bangkok, Vignette Collection
★2024/10/17 スワンナプーム国際空港→羽田空港(JL32)
〈表紙写真〉
ジム・トンプソンハウス(6/1 Soi Kasemsan 2,Rama1 )
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます
敷地内のコンビニで朝ごはん調達
蟹チャーハンとポメロ(ソムオー)で
97THB/約430円でした
部屋のレンジで温めていただきます♪
美味しい~、そして安上り~ヽ(^o^)丿シンドーン ミッドタウン ホテル バンコク ヴィネット コレクション バイ IHG ホテル
-
BTSナショナル・スタジアム駅より
Soi Kasemsan 2を進んで数分程度
ジム・トンプソンハウスに着きましたジム トンプソンの家 建造物
-
前回訪れたのは20年近く前?
オシャレなレストランや
大きなショップが併設されて
以前より立派な姿に変貌していました -
ジム・トンプソンは
「タイの至宝」とも称される
タイシルクの最高級ブランドです
タイのお土産として
象の柄のネクタイやポーチなどの小物類を
手にしたことのある人も
多いのではないでしょうか -
その創始者はアメリカ人ジム・トンプソン
第二次世界大戦中にタイに派遣され
終戦後もこの地に留まり
タイシルク産業の発展に貢献した人物で
「シルク王」とも呼ばれています -
ここは彼の自邸だった建物と
長年かけて蒐集した古美術コレクションを
一般公開した博物館 -
邸宅内部の見学は
各国語で行われている
ガイドツアーに参加する必要があります -
次の日本語ツアーは30分後
それまでに庭園などは自由に見て回れます -
イチオシ
公式サイトによると
日本語以外の言語は
タイ語・英語・中国語・フランス語
当日はドイツ語や韓国語のツアーも
見かけました
常に大勢のガイドさんが待機していて
人数が集まると次々に出発していくように
見てとれました -
以前はタイ語と英語くらいしか
ガイドツアーはやっていなくて
訪れる人も少なく
ひっそりした佇まいでした -
高床式の邸宅の床下にあたるテラス部分は
以前の印象のままですが -
和傘の装飾は最近のもののよう
-
手すりの朱赤と背景の緑とのコントラストが
目にも鮮やか -
イチオシ
階段越しの斜光の美しさに見惚れます
-
時間になり集合場所へ
靴を脱ぎ素足になるよう指示がありました
ガイドさんはタイ人女性
参加者は私含めて3人の日本人女性で
ツアーが始まりました -
この邸宅は6軒のタイ伝統建築の家屋から
構成されているそうです
アユタヤなど別々の場所にあった家屋を
買い取り、解体してバンコクに運び
再構築して現在の形になったのだとか -
イチオシ
そのようなことが可能だった理由は
彼は軍人であると同時に
建築家でもあったから
それでは邸内へ -
ガイドさんについて
美しく磨き抜かれた階段を上がります
窓からの光を受けて
丸みを帯びた手すりが一層艶やかでした -
複数の家屋を再構築して造られた邸内は
いくつもの部屋に分かれており -
イチオシ
彼が蒐集したタイやアジア各地の美術品が
展示されています -
こちらはタイの焼きものベンジャロン焼の
コレクション -
精巧な彫刻が美しい扉は
かつて質屋で使われていたものだとか… -
CIAの前身である
戦略情報局(OSS)に所属していた
ジム・トンプソン
インドシナ半島への派遣は1945年6月
第二次世界大戦の最中
ドイツ降伏後も抵抗を続けていた
日本軍への秘密作戦に従事するためでした -
同年8月に日本が降伏、戦争が終結したため
作戦に従事することなく終戦を迎えましたが
そのままタイに留まる道を選び… -
オリエンタルホテルの経営などを経て
タイシルクに着目することに
当時のタイシルクは
機械織りによる大量生産の普及などで
衰退の一途をたどっていましたが
私財を投げ打って復興に尽くし
「シルク王」としてその名を知られるまでに
なったのだとか… -
アジアに派遣される前に
アメリカ人の妻と離婚していたジム・トンプソン
この地でも家族をもつことはなかったそうですが -
タイ政財界のVIPたちとも交流関係を築き
多くの知人に囲まれていたそう
この自邸には親しい友人や客人が集い
華やかな社交場のようだったとか… -
客用寝室の鏡台
-
こちらは主寝室
写真左手に元質屋の扉がありました
その一角には… -
本人の写真が飾られていました
1967年3月
マレーシアのキャメロンハイランドにある
友人の別荘に滞在していたジム・トンプソンは
散歩に出かけたまま行方不明となりました
マレーシア警察及び軍などによる
大規模な捜索活動にもかかわらず
その姿は二度と発見されることなく
遺留品も手がかりも一切見つからず
事件は迷宮入りしたのです
ジャングルでの遭難、自殺以外にも
当時はベトナム戦争の真っ只中だったため
諜報機関による暗殺、
身代金目的の誘拐など
様々な失踪理由が取り沙汰されましたが
真相は現在まで不明のままだそうです… -
40分ほどでガイドツアー終了
日本語堪能なガイドさん、
丁寧な説明をありがとう('◇')ゞ
別棟にあったミュージアムの出口は
ショップにつながっていました
最後はここで買い物してってね~との狙いが
露骨でわかりやすい(笑)ジム トンプソン (ジム トンプソンの家店) 専門店
-
邸宅のものを模したと思われる
台形の窓からは
カフェテラスが見えますが…
げげっ、雨降ってる(;'∀')? -
あ~あ、2日連続でスコールに
遭遇するとは(-"-) -
それでも今日は
こんな素敵な空間で
撮影しながらの雨宿りなんて -
昨日のトイレ缶詰状態(爆)に比べたら
天国のようヽ(^o^)丿
些細なことはマイペンライ♪ -
雨脚が少し弱まったところで
邸宅まで戻り再び階段を撮影♪
ガイドツアー時は他の人もいて
ゆっくり撮れなかったから… -
この時ちょうど12時ごろ
さほど遠くないところから
イスラム教のアザーンの音声
(信者へお祈りの時間を知らせるもの)が
聞こえてきて
先程のガイドさんのお話が蘇りました -
この近くにはイスラム系住民の集落があり
彼らの先祖の中には
ジム・トンプソン社のシルク生産に携わる職人も
多かったのだとか -
ジム・トンプソンは
職人たちのなるべく近くに住みたいと願い
自邸をこの場所に定めたとも
いわれているそう
庭園の端、塀づたいに進んでいくと -
かつての船着場が残されていました
左手には運河が流れています
船で訪れる来客のために
本来はこちらが邸宅の正門でした
ジャングルのような小径を戻って -
邸宅の外階段を上がるとテラスに出ました
降り続く雨に床石も樹々も湿り気を帯びて… -
中はガイドツアーで見学したリビング
リビングを背にして立つと… -
船着場の三角形の屋根、
その先のイスラム系住民の暮らすエリアが
見えました
かつてジム・トンプソンが眺めていたのと
同じ風景です… -
雨はまだ降り続いていますが
徐々に空が明るくなってきました
そろそろ移動しましょう -
ジム・トンプソンハウスを出て
運河沿いに回り込んできました
ちょうどお昼どき、
路上の屋台からいい匂いがしています -
橋を渡りながら
ジム・トンプソンハウスを
振り返ります -
渡り切って対岸正面へ
三角形は先程見てきた船着場の屋根
その後ろは邸宅のテラスとリビング
正門に向かって造られていたことが
よくわかりますね -
さて、次の目的地はランチ♪
細い路地から住宅地を抜け
Phechaburi通りを超えて北上すること約15分… -
Pe Aor Tom Yum Kung Noodle
トムヤムクン麺が美味しいと評判のお店
やっと来ることができました~ヽ(^o^)丿
入口では海老を焼く香ばしい匂いが!
メニューは写真つきでわかりやすい
海老の本数や海鮮の具材によって
値段が変わります
大きな写真のおすすめから選びました
酸味と辛味の絶妙なバランス、
濃厚な海老味噌の風味…
最高に美味しかったです!!
グアバジュースと合わせて185THB/約830円ピーオー アジア料理
-
BTSのRatchathewi駅から
ホテル最寄りのChit Lom駅へ
Lang Suan通りは私の宿泊ホテル
Sindhorn Midtown Hotel以外にも
多くのラグジュアリーなホテルがあります
それらの外観を眺めながら…ホテル ミューズ バンコク、オートグラフ コレクション ホテル
-
ひときわ目立つ異形のホテルへ
こちらのホテル名は
Sindhorn Kempinski Hotelシンドーン ケンピンスキー ホテル バンコク ホテル
-
ホテル選びの際
フォトジェニックな雰囲気に惹かれて
最後まで候補のひとつだったホテルです -
結果的に別のホテルを選びましたが
ゴージャスなロビーの雰囲気だけでも
見てみたくて訪れました -
ラグジュアリーな雰囲気のロビーラウンジ☆彡
-
イチオシ
宿泊客ではありませんが…と断った上で
上階からロビーを見学させてもらいました
何ともクールでスタイリッシュ!
この景色を見てみたかった~(*'▽'*) -
雰囲気次第では1杯お茶でも、と思いましたが
カジュアルな自分の服装は
残念ながらこの空間にそぐわない…(;'∀')
見学できただけで充分、
そろそろおいとましましょう -
そう、この場に集う人々は
上から下までわかりやすいくらいに
ブランド品尽くめのローカルが中心
興味本位で立ち寄るだけならともかく
いざ宿泊となると??
私がバンコク旅行に求める
“リラックス&リトリート”とは趣が異なるかも…
とはいえ、ホテルのあるシンドーン地区は
新しいスポットが次々誕生している
今注目のエリア
ダイナミックな建築は一見の価値があります! -
一旦ホテルに戻りひと休み
その後やってきたのは -
ゲイソーンタワー12階に位置する
パンピューリスパ♪
Panpuri Wellness at Gaysorn Tower Bangkokパンピューリ オーガニック スパ エステ・スパ・マッサージ
-
「オイルマッサージボディー+ヘッド120分」を
VELTRAから予約していました
(約19,000円)
冷たいおしぼりと
ウェルカムドリンクに続いて… -
施術に使うアロマオイルのサンプルが登場
おおー、どれもとびきり極上の香り!
とても迷いましたが
“Sacred Santal”(奥中央)に決めました -
施術室でシャワーを浴びて
セラピストに全てを委ねたら…
2時間があっという間!
夢のようなひとときでした♪ -
施術後も手厚いケアが続きます
デトックス用のお茶とフルーツまで登場 -
カウンセリングなどの施術前後の時間を含めて
3時間近く過ごしました
外はとっぷりと日が暮れて
最後にアロマオイルと同じ香りの
ボディローションを購入して…
(スパ利用者には割引があります) -
下界(笑)に戻ってきました
ムワッ~~とした熱気と渋滞の喧騒に
一気に現実に引き戻されます
Ratchadamuri通りの無秩序ぶりは
30年前と変わりませんが
スカイウォークができて
歩行者はかなり楽になったのでは?
ビッグCでバラマキ土産を調達したら
最後の夜も「アレ」しかないでしょう('◇')ゞ -
道すがら気になっていたビアパブへ突撃(^з^)-☆
Beer Republic
(971 Phloen Chit Rd ホリディイン1階)ホリデイ イン バンコク バイ IHG ホテル
-
ビールによく合うクリスピーポークを
スイートチリソースにドプッと浸して
ポリポリとつまめば極楽極楽( ^ ^ )/□ -
ドイツ系のビアパブは
サッカーのTVで盛り上がる一角もありましたが
ひとり飲みにも居心地よいお店でした -
最後は2日続けてホテルのプールサイドへ
煌びやかな夜景も今日で見納めです -
残ったタイバーツを消費するべく
オーダーしたモヒートを愉しみながら
旅の余韻に浸りましたシンドーン ミッドタウン ホテル バンコク ヴィネット コレクション バイ IHG ホテル
-
翌朝早朝にGrabでRatchaprarop駅へ
エアポートレイルリンク(ARL)で
スワンナプーム国際空港に向かい
2024年のバンコク旅行は幕を閉じましたラーチャプラーロップ駅 駅
-
旅行記ごとの間隔がかなり空きましたが
長々とおつきあいいただいた皆様、
ありがとうございました!
(2025/06/26 完)
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旅行記グループ
バンコク2024
この旅行記へのコメント (22)
-
- akepi48さん 2025/07/08 06:52:20
- 出会った有名人(海外編)のご報告
- ネコパンチさん、おはようございます!
少し留守にしていました。
出かける前に旅行記をお見かけして
お伝えしたいことを抱えながら過ごしていました。
まずは、シンプトンハウス、タイの伝統美が
随所に感じられるデザインに、
木の感触や、雨の匂いまで感じられる
ネコパンチさんらしい素敵な写真ばかりで見入りました。
そんな文化の香り高い旅行記の中で、なんですが、
出会った有名人(海外編)の報告を。
1990年の初めてバンコク、ジムトンプソンショップで
教師びんびん物語の野村宏伸に会いました。
当時はキャー、今は誰?(大変失礼)
国内編に続く「小物」ですが、私には、
ご婚約されたばかりの紀子さまのご両親(川島ご夫妻)、
浅野ゆう子さんと並ぶ「海外遭遇3大有名人」なので
お知らせします。朝から失礼しました、、、。
akepi48
- ネコパンチさん からの返信 2025/07/08 19:36:24
- Re: 出会った有名人(海外編)のご報告
- akepi48さん、こんばんは!
おおー、どちらへ?と思っていたら
さっそく答えが(o^^o)
タイトルに若干不穏さを感じますが
ギリシャといえば個人的には(=^・^=)、
この後楽しみにお邪魔しますね♪
1990年が初バンコクでしたか!
少しずつ女性観光客が増え始めた頃
とはいえ、若かりし野村宏伸、
羽目を外して遊び回っていたと
勝手に想像(¬_¬)
トシちゃんは良くも悪くも
あまり変わってないけど
現在の野村さんは…はて?(大変失礼)
浅野ゆう子さんは見てみたい!
振り返ってみれば
スコールに遭わなかったのは初日だけ。
次回は雨季は避けようと
固く誓ったのでした。
ちなみにベストシーズンは11~1月、
湿度が低くて過ごしやすいです。
ネコパンチ
-
- morisukeさん 2025/07/01 01:21:47
- 懐かしのバンコク
- 猫拳様
ご無沙汰しております。
バンコクのリトリート旅、懐かしく拝見しておりました♪
しばしタイからは離れておりますが、写真を見てたら無性に帰りたくなリました(笑) バンコクはやはり特別な場所ですね。バーツの換金率見て「高っっ!」と思わず呟いてしましましたが (*´д`)
実はワタシ、ジムトンプソンの家は行った事がなくて… どうも当時からキャラが合ってないと感じておりまして、でも写真見てこんな感じですかと一人感心しておりました。タイの伝統的な家屋?は見てて飽きないのですが、昨今は防犯上の観点から、現代的な家屋が好まれると聞きます。
そしてジムトンプソンといえば… 私の中では松本清張の「熱い絹」ですかね。この話を読む前はジムトンプソンの事を全く知らなかったのですが、知っちゃいけない真実もあるんだなぁとしみじみ思いました。
近いうちに私用でバンコクへ行く用事があるので、私もリトリートをしてみたいと思います。なんやかんやで結局懐かしの場所をぐるぐる回ってそうですが (`∀´*)
今後ともよろしくお願いします。
Mori Neko
- ネコパンチさん からの返信 2025/07/01 13:44:09
- Re: 懐かしのバンコク
- モリネコさん、こんにちは!
私が4トラを始めた2016年頃、
モリネコさんはまだバンコク在住で
興味深いスポットを
次々ご紹介してくださってましたよね。
アーティストハウスとピーオーも
モリネコさんの旅行記以来
ずっとマークしていました。
実は他にも沢山マークしましたが
次回以降のお楽しみにとっておきます♪
ジムトンプソン邸、見応えありました!
敷ショップやレストランが造られたりと
以前より商売っ気ムンムンですが(笑)、
ガイドツアーが頻繁に行われている点は
ありがたかったです。
ちなみにガイドさんは若い女性ばかり、
タイお得意の人海戦術健在でした(笑)
松本清張「熱い絹」のことは
旅行記作成時に知りました。
今度読んでみようと思います。
そして近々バンコクへ~(*'▽'*)
駐在経験者は必ずと言っていいほど
かつての生活圏ぐるぐる、やりますよね!
私もあの日スコールに合わなかったら
スクンビット方面へも行くつもりでした。
モリネコさんのリトリートバンコク、
今からとても楽しみです♪
猫拳
-
- yokoさん 2025/06/30 09:28:42
- シルクよりコットンタイプの私ですが。。(^^;)
- ネコパンチさん こんにちは~
私はタイには行ったことがなく、恥ずかしながらジム・トンプソン氏のことも知りませんでした。「シルク王」だったのですね。シルクよりコットンが似合う私には、あまり縁がなかったかもしれません(>_<)
「ジム・トンプソンハウス」各国語でのガイドツアーがあるのですね。調度品や置かれた品々も美しくて、これは見てみたいと思いました。イチオシの、ピンクのお花越しの緑のお庭の写真が素敵です! 磨き抜かれた階段のお写真も、光と影のマジックで美しいわ~。
元諜報部員のジム・トンプソンは、タイの魅力にハマってしまったのですね。配偶者とはタイに来る前に別れて一人暮らしだったようですが、友人に恵まれて幸せに暮らしていたのに結末が謎過ぎますね。2日続けてのスコールも、こんな場所なら逆に羨ましいわ。
昼食の海老のトムヤンクン、めちゃくちゃ美味しそうです。これはビールかと思いきや、グァバジュースだったのですね。最後はスパで、アロマオイルの香りに包まれながらの全身トリートメント、癒されないはずがありませんね。私もフルタイムで働いていた頃は、たまのご褒美で行っていました。その後のビールとクリスピーポークをチリソースにドプッ! 極楽以外の何物でもないわ。そうなのね、この時のためにジュースで我慢していたんだ。変に納得( *´艸`) 最後はプールサイドでモヒートで締めくくって。。映画のワンシーンのようで、ウットリ~.:*.☆.:*
yoko
- ネコパンチさん からの返信 2025/06/30 22:54:15
- Re: シルクよりコットンタイプの私ですが。。(^^;)
- yokoさん、こんばんは~
ジム・トンプソン、実はコットン製品も秀逸なんです!
在住時はコットンのクッションカバーを買ったし
バラマキ土産用にコットンのハンカチをまとめ買い
(セールですが笑)してました。
シルクは洗濯が面倒だし扱いづらいですよね。
邸宅のインテリアは非常に素晴らしいものでした。
以前より商売っ気が出たおかげか(笑)
ガイドツアーの充実ぶりはありがたかったです。
トンプソン氏のおおよその経歴は知っていましたが
蒐集品を見ながらガイドさんの説明を聞くと
何とも表現しがたい思いにかられました。
トムヤムクンヌードルのお店、いいでしょう!
雨上がりの湿気の中、汗だくでたどり着いたので
とりあえず冷たいジュースで喉を潤しました。
スパの予定があったからビールは控えたんですよー
施術の途中でトイレってわけにもね^^;
2時間のオイルマッサージはもう至福の時間で…
yokoさんも自分へのご褒美で
時たま利用されていたのですね。
そういうのってやめられませんよね(*^^*)
現地通貨が余りバーで消費に励みましたが
それでも残りました。
まあ、また来いとバンコクが言ってる?と
自分に都合よく捉えてます(笑)
ネコパンチ
-
- ももであさん 2025/06/28 18:51:25
- 新説「ジム・トンプソン、シルク星に還る」?
- 【#episode-1 @1967年 キャメロンハイランドの森の奥…】
突然、空から繭型UFOが舞い降りる。
中から現れたのは、全身シルクでできた宇宙人──
シルク星人シルキー・モスラ7世!
👽「ワレワレハ… 君をスカウトしに来た。
我が星の“繭ディレクター”にならないか?」
??ジム「…地球より給料いい?」
👽「もち。しかもボーナスにオーロラ繭温泉無料パスがつく」
??「乗った!」
こうして彼は、誰にも告げず宇宙船に乗り込み、
NGC 7331銀河群──銀河シルク文明の本星・シルク星
(RA 22h 37m / Dec +34° 25′)へと旅立った。
…そりゃ~、真相が誰にも分からないわけだ。
【#episode-2 @2025年Bangkok・Sindhorn Midtown Hotel poolside…】
プールの水面に、BKKの夜景けが静かに揺れていた。
ミントの香りと氷の音が、遠くから聞こえてくる。
?⬛「すみません、ここって…もうどなたかいらっしゃいます?」
?「いいえ、どうぞ♪」
(彼女が軽く会釈。もも、チェアに腰をおろす。氷が静かにカランと鳴る)
?⬛「…そのモヒート、旅の締めくくりに素敵ですね」
?「ええ。苦みも甘さも、今夜の景色みたい」
?⬛「実は、隣でその“旅の余韻”を分けてもらえたらなって思ったんです」
?「…あら。なら、旅のお話を聴いていただけます?」
(ふっと笑ってモヒートをひとくち。グラスの向こうで風がやさしくゆれる)
→成功ルート🌟:会話は水面に落ちたミントのように、
ゆっくりとほどけていく…
?⬛「およよ?ここ、“繭指定席”って書いてあった気がして…」
?「……ああ、それな。さっきも別の銀河から来た人が言ってた」
(彼女、目線をグラスから上げずに)
?「でも今は“回収待ち”みたいね」
→失敗ルート→💥即座に繭型宇宙船で?⬛回収
(空気の読めない男、シルク星強制送還)
「旅の終わりには、言葉よりも深い静けさがふさわしい瞬間がある。
だからこそ、出会いには優しさとユーモアが必要だ。
それはモヒートのほろ苦さのように、猫の毛の柔らかさのように。
そっと、心を包み込むもの。🌇🍸🐾」
監督 「はい、カーーーット!!」
P.S.
某cherikoさんは、Ratchadamri通りの渋滞にどっぷりハマった模様。
間に合わないか、かなり遅れて合流されるか...!??
- ももであさん からの返信 2025/06/28 18:53:28
- あっちゃぁ~
- 文字化けした... 重力波の影響!?
- ネコパンチさん からの返信 2025/06/28 23:12:41
- Re: 新説「ジム・トンプソン、シルク星に還る」?
- ももであさん、こんばんは☆
連投嬉しく、ありがとうございます!
その無限の想像力の源は一体どちらから?
さすがももであさん、シルク星人となった
ジム・トンプソンの後継者に選ばれるだけありますね!?
ということは、モヒート美女(勝手に)の正体は
繭温泉の効能で永遠の命を得たトンプソン氏と
いうことに…?
な~んて、私の乏しい想像力では
これ以上の返しはご容赦ください(^◇^;)
cherikoさんの到着を待ちたいところですが
ラチャダムリ通りの渋滞は手強いですぞ~
昔は1時間同じ場所から動かないこともザラでした。
マイペンライの心で気長に、気長に…
抱腹絶倒(?)の新説、楽しませてもらいました(*^^*)
ネコパンチ
- 唐辛子婆さん からの返信 2025/07/05 10:27:03
- Re: 新説「ジム・トンプソン、シルク星に還る」?
- ネコパンチさん ももであさん
突然の乱入失礼いたします。
ネコパンチさん
ジム・トンプソンハウス、日本からの友人たちを何度となく案内しましたがいつも館内は撮影禁止。今回初めてたっぷりと見せて頂けて遠い記憶がよみがえりとても嬉しかったです。
ももであさん
キャメロンでの失踪、当時すでにシルク王様として有名だったのでマレーシアは国の威信にかけて大量の兵隊?を送り込み、ジャングルの民にも依頼して大捜索したさうですけど見つからず。
ということになっていますけど、私は手先の人たちの探し方がテキトーだったからぢゃないか?と思っています。
だって熱帯のジャングルの蒸し暑さ。刈っても刈っても3日後には草もツルクサも元通りに生い茂るジャングル。本気になったら自分が熱中症で死んでしまいますがな。多額の懸賞金貰えるとわかっていても誰が本気で探すでせうか?
唐辛子婆
- ネコパンチさん からの返信 2025/07/05 17:11:47
- Re: 新説「ジム・トンプソン、シルク星に還る」?
- 唐辛子婆さま
ももであさん
乱入大歓迎ですよ~♪
今回特に多くの方がコメントくださり
とても嬉しく皆さまに感謝ですm(_ _)m
トンプソン邸、以前は撮影禁止でしたね。
個人的には昔の密やかな佇まいの方が
好ましかったですが
多少俗っぽくなっても(笑)
撮影解禁はやはり嬉しいです。
地元の住民テキトー説、
大いにあり得ますね!
現地住民にとったら単なる一外国人、
厳しい環境下でそんなに真剣に探すとも
思えないような…
お二方の素晴らしい仮説(?)、
大いに楽しませてもらいました♪
コメントありがとうございました!
ネコパンチ
- ももであさん からの返信 2025/07/05 17:30:50
- ジム&捜索隊の本音
なるほどお婆さま、その説、ビシッと筋が通ってますね~😏
熱帯ジャングルとは、“人間のやる気”を試す地獄ステージ。
ツルは絡む、ヒルは吸う、体温38℃の蒸し焼きモード。
兵隊も村人も、1日で悟ったことでせう──
「ジムさん探す前に、自分たちが遭難するぞ~」って?
そこへふわりと繭型UFO。そう、シルキー・モスラ7世号
ジムさんも捜索隊も、本音はこうだったかも:
「もし見つかっても、今度は報告書と記者会見地獄?
見つからんほうが、むしろ平和ぢゃね?」
──ジムさんはそれを見越して、
“暑さ”と“面倒臭さ”から華麗に離脱。
今ごろ宇宙の繭温泉で、極上シルクにくるまれてる!?♨️
-
- バモスさん 2025/06/28 08:10:24
- タイシルク☆
- ネコパンチさんへ
おはようニャ~☆
タイシルクのネクタイを幾つかバンコクで購入しました。
シワになりやすくあまり長期間使用しなかったと思います。
えっ!ジムトンプソンは諜報員だったとは知りませんでした。
ただタイが好きでやって来たと思ってました。
ホテルのプール、夜景が映えてステキですね。
プール大好きな私、あのようなステキなプールで毎日泳ぎたいニャ。
タイでの猫ちゃんの写真どうもありがとうございました。
バモス
- ネコパンチさん からの返信 2025/06/28 17:15:35
- Re: タイシルク☆
- バモスさん、こんにちニャ~
タイシルクのネクタイなさってたとは!
シワになりやすいとは残念でしたね。
ジム・トンプソン、タイ駐留のきっかけは
太平洋戦争でしたが、タイシルクや
骨董品への関心や愛情は本物だったと
思います。
それだけに最期がミステリーですよね…
バモスさんは(=^・^=)だけど
プールが大好きなんだニャ~♪
こう暑い日が続くと
ザブンと飛び込みたくなりますよね~!
ネコパンチ
-
- フォートラベルユーザーさん 2025/06/27 22:38:48
- ジム.トンプソンを魅了したバンコク!
- こんばんは!ネコパンチさん!
ジム.トンプソン氏、
もともとは、諜報部員だったなんて
しかも、タイでなく、
旅行中のマレーシアで、行方不明だなんて、
謎めいていますね。拉致?事故?
タイに骨を埋めたかったのでは、と想像しますが、、
昔は、一軍のお土産は、ジム.トンプソンの
タイシルク製品1択だったかと!
若い頃、浮かれて、スカーフやら
ネクタイやら買っておりましたが、、
こんな素晴らしい邸宅があったのですね。
行きたかったなあ。
建築家でもあったのですか?
彼は、タイシルクと、建築に魅了されて、、
移築もされたお家なんですね。
アザーンも聞こえてきましたか、
やはりイスラム教徒もいるんですね。
なんか、知らないタイを、たくさん
教えていただいた気分です。
Sindhorn Kempinski Hotel、
煌びやかで、お洒落ホテルですね!(←語彙力)
私には縁がなさそうですが、
チラっと見学して写真撮ってみたい…
うわー、ホテルスパも、あこがれます。
たまには、ご自愛で、やってみたい…
アロマオイルも選べて、リラックスできそうです。
あと、ビールとクリスピーポークだけで、
なんで、あんなに素敵なお写真なんですか?
プールやモヒート…完全ノックアウトです(//∇//)
ありがとうございました!
コトラ
- ネコパンチさん からの返信 2025/06/28 13:52:58
- Re: ジム.トンプソンを魅了したバンコク!
- コトラさん、こんにちは!
一昔前の高級感あるお土産といえば
仰る通りジム・トンプソンしか
なかったですよね。
「とりあえず象柄贈っとけ!」って(笑)
創始者は数奇な運命を辿っていますが…
シルク王と呼ばれるようになっても
諜報機関と関わっていたかどうかは
わかりませんが、タイ文化への愛情は
確かなものだったと思います。
もし派遣先が直接日本だったとしたら
戦後、日本の織物や建物を
大切にしてくれたのかも?
歴史のたらればですが…
アザーンはスコールで足止めされたから
聴くことができました。
晴れていたら昼前に立ち去ってて
ガイドさんの説明だけでは
完全に忘れていたかと(笑)
何が幸いするかわかりませんよね。
シンドーンケンピンスキーホテル、
私もちらっと見れただけで満足。
次回泊まるかどうかは…?
他にも候補があり過ぎて(笑)
スパはまた行きたいなあ~♪
コトラさんこそお似合いかと思います!
もちろんプールサイドのモヒートも( ^ ^ )/□
時間かかりましたが、全編おつきあい
ありがとうございました!
ネコパンチ
-
- フィーコさん 2025/06/26 20:16:33
- 完結リトリート、いや またあるか?
- ネコニャー こんばんは♪
タイシルクのシルク王
ジム・トンプソンさん
61歳でマレーシア行方不明ですか。
あらら
タイシルクのお土産は父がいろいろもらってました。
私、ほんとにタイに縁がなく。
ジム・トンプソンハウスでまた雨季を体感。
前回のトイレでなくってよかったよかった。
でも、複数建物の移動は雨脚が弱まってから。写真撮影しながらの雨宿りはガイドツアーと違ってかえってよかったのではないですか?
タイでは、かつては船移動が主流だったのですね。
そんな向きに建てられた住宅見学。
私も邸宅見学好きなんだにゃー
そうだ、なぜタイを後回しにしてきたか思い出した。
寺院とか靴脱ぐからだー
トンプソンハウスは素足ームリカモ
あ、千葉今雨降ってきたー
ポメロ→柑橘ほー
カニチャーハン→コンビニで買える
ビックC →タイの大型スーパーですか
オイルマッサージ、受けたことないのですが天国なんだにゃー
デドックスのお茶とフルーツ
スイカと手前はなんですか?
って食べもんばっかしに食いつくにゃ
・「次の日本語ツアー
・「この近くにはイスラム
akikoさんも書いていらした
てんこ盛りの写真、お菓子ではなく
お花ですよね?
2枚ともお菓子かと思っちゃったにゃー
昔、ジャカルタへ行った時
こんなお菓子をお土産にたくさん買ったの思い出したー
フィーモー
- ネコパンチさん からの返信 2025/06/27 00:01:15
- Re: 完結リトリート、いや またあるか?
- フィーモー、こんばんニャ~(=^・^=)
タイシルクをお土産にもらってたお父様、
タイにご縁があったのですか?
昔はオットのネクタイも結構あったかな?
今は出社日でもノータイ、
リモートワークはポロシャツばかりですが(笑)
連日の雨宿り、前日のトイレに比べたら天国でしょう!
でもショップはショップでそれなりにプレッシャーもあり^^;
どうにか余計な買い物はせずに済みました。
仰る通り、ガイドツアー時はゆっくり撮影できず
もどかしさも感じました。
でも自由に見学できる範囲は限られていて
邸内に戻ることはできませんでした。
え、フィーモー、靴を脱ぐのが苦手なの?
アジアの寺院はそういうところ多いですよね。
そういえばマレーシアのモスクも素足でした。
ポメロは見た目はグレープフルーツみたいですが
全然酸っぱくないです。
タイのコンビニ、日本並みに充実してて良いですよ。
前日食べたライスバーガーも美味しかったです。
スイカの手前はカービングされたパイナポーですね。
てんこ盛りはドライフラワーだと思います。
素足がダメなら素っ裸になるオイルマッサージは
もっとムリかも…?
紙パンツは履いてますが(爆)
リトリートバンコクは絶対またあるでしょうねヽ(^o^)ノ
でもそろそろヨーロッパにも行きたいニャ~
ネコパンチ
-
- akikoさん 2025/06/26 12:44:06
- バンコクのリトリート旅素敵でした.:*☆*:.
- ネコパンチさん、こんにちは~
現地最終日に訪れたジム・トンプソン邸宅は、アユタヤなどにあったタイの伝統家屋を再構築して作られたそうで、元になった6つの建築物の中から優れた部分が集められているんですね!そう聞くと、階段や彫刻の施された扉がとても美しいのも納得です。置かれている家具や調度品も、どれもまるで芸術品のようですね。
さらに、そこには彼が選び抜いたタイやアジア各地の美術品が展示されているとのこと。本当にありがたい場所ですね。ベンジャロン焼など、一つひとつが素晴らしくて、思わず見入ってしまいました。
ジム・トンプソンの名前はよく聞きますが、私は彼の経歴までは知らず、ネコちゃんの説明を読んでびっくり!アメリカの戦略情報局に所属し、第二次世界大戦中は日本軍への秘密作戦のためにインドシナに滞在していたんですね。その後、戦後もタイに残り、タイシルクと関わるようになり、やがて“シルク王”と呼ばれるようになったとは。そしてその後、幸せに暮らしていたかと思いきや、突然行方不明に…!今も真相は闇の中で、何の手がかりもないなんて、本当に不思議です~~。
この日は途中で雨が降ったそうですが、こういったレトロで趣のある建物は、雨の日ならではのしっとりとした雰囲気がまた素敵ですよね♪
「この近くにはイスラム系の…」という説明がついていた写真の焼き物、あれに飾られていたのはお花だったのでしょうか?とても美しくて目を引きました。まさか、カラフルな現地のお菓子ではないですよね(笑)
ランチにはトムヤンクンを召し上がったとか!私も大好きなんです(#^.^#) タイにはまだ行ったことがないのですが、タイ料理は好きで、時々大阪のタイ料理ビュッフェに行ったりしています。ネコちゃんが食べたトムヤンクンの写真を見ていたら、無性に食べたくなってきちゃいました~~^^
シンドーン・ケンピンスキーホテルは、外観もユニークですが、内部の写真を見て本当に目を奪われました。建築がとても面白いですね~~!ロビーだけでも見てみたくなる気持ち、よくわかります。まさにゴージャスでラグジュアリーという言葉がぴったりの豪華さ。そしてここ、ネコちゃんの宿泊候補でもあったんですね!それを聞いて、つい私も宿泊料金をググってしまいました(笑)手が届かない金額ではないけど、確かに今回の“リラックス&リトリート”旅とは少し趣が違うかも。でもいつか、“ラグジュアリーを楽しむ旅”として泊まってみたいですよね!
楽しみにしていたスパは、たっぷり時間をかけて施術してもらえるワンランク上のコースだったんですね。アロマオイルを使ったマッサージトリートメントなんて、まさに極楽そのもの♡ こういったスペシャルなスパは、日本ではなかなかしませんが、旅先でのちょっとした贅沢としては最高のご褒美ですねっ!
「いつかはタイへ」と思いながら、まだ行けていない私ですが、ネコちゃんの旅行記のおかげで、新しいタイの魅力を知ることができて、とても参考になりました(^^)♪
akiko
- ネコパンチさん からの返信 2025/06/26 23:32:18
- Re: バンコクのリトリート旅素敵でした.:*☆*:.
- akikoさん、こんばんは~
さっそく見ていただき嬉しいです。
ジム・トンプソン邸の美しさは
akikoさんのアンテナにも引っかかりましたか!
建築家としての下地があったとはいえ
心からタイやアジアに惚れ込んでいなければ
あのような邸宅やコレクションは生まれなかっただろうと
強く感じました。
それだけに彼の最期は謎に包まれていますよね。
旅行記には書きませんでしたが、最新の報道では
アジア某国の共産党員による暗殺説が濃厚だとか…
でももはや真実が暴かれることはないのでしょうけど。
そうそう、脚付きの器に盛られていたのは
ドライフラワーだと思います!
写真だとアザミっぽく見えますね。
akikoさんもタイ料理大好きですか(o^^o)
特にこの暑さでは、辛くて酸っぱいトムヤムクンは
無性に食べたくなりますよね♪
ドロさんが書いていたカップヌードルのトムヤムクン味、
ご存知ですか?
カップ麺を食べるakikoさんは想像できませんが(笑)、
気になったらぜひご賞味あれ(^ー^)
シンドーンケンピンスキーホテル、もし泊まれても
もちろん1泊だけのつもりでした。
同系列のサイアムケンピンスキーホテル、
1泊めに泊まったスコタイホテルなどと迷ったんです。
結果的にはリゾートホテルのスコタイホテルにして
正解だったかな。
スパは前回コロナ絡みで諦めたので
今回は絶対行ってやる!とp(^_^)q
前々日の有馬温泉(笑)も含めて
マッサージ三昧は幸せな時間でした。
いつかakikoさんにもバンコクに行ってほしいな♪
おすすめは乾季の11~1月です(*^^*)
ネコパンチ
-
- ドロミティさん 2025/06/26 09:14:51
- リトリートバンコク
- ネコパンチさん、おはようニャー!
ジムトンプソンの家、行ったことあります。
行ったことのある所は旅行記を拝見していても
テンションあがりますね。
そうそう、象の柄のネクタイやポーチ、Tシャツ等
購入しましたよ^^
如何にも重厚な邸内で圧倒された記憶があるけど、
お写真をつぶさにみていると、細部まで拘った
とても美しい建物で再訪したいと思ったワン。
磨き抜かれた階段や家具調度に往時の華やかな暮らし
ぶりが伺われるわね。
華やかな経歴だっただけにトンプソン氏の最後の顛末
は悲劇ね。そんな最後を迎えていたとは知らなかった。
Sindhorn Kempinski Hotel、とてもゴージャスで@@
カラーと胡蝶蘭、鳥かごを模したシャンデリアなんて
お洒落なんでしょう。アロマオイルのサンプルを撮った
だけのお写真が素敵過ぎます☆ネコちゃんマジックね!
ネコちゃんの極上のリトリートバンコクを楽しませて
頂きありがとうございました。
今日のお昼はカップヌードルのトムヤム味に決定(^_-)-☆
ドロミティ
- ネコパンチさん からの返信 2025/06/26 22:29:55
- Re: リトリートバンコク
- ドロミティさん、こんばんワン!
ジム・トンプソンの家、訪問済でしたか!
昔は邸宅だけがひっそりと存在する感じでしたよね。
ガイドツアーも英語だけ、邸内は撮影禁止だった
記憶があります。
だから庭園だけ見て帰ってきたような…
ドロさんはちゃんと邸内も見学して偉いわ~
今は商売っ気が出た分(笑)、
ガイドツアーも充実しましたよ^^;
ジム・トンプソンの審美眼に適った美しいものたちは
時を超えて私たちにも響いてきますよね。
それだけに氏の最期は何とも…
事件か事故かも判らず迷宮入りだなんて
実にミステリーですよね。
アロマオイルの写真はiPhoneのポートレートモードで
撮りました。
背景がボケるから、花や料理の写真にも活用してますよ(^ー^)
シンドーンケンピンスキーホテルは
ドロさんご夫妻にこそ泊まってほしいです!
トムヤムクンカップヌードル、私も大好き♪
ラクサと並んでなかなかの出来ばえですよね(*^^*)
ネコパンチ
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