2025/03/28 - 2025/03/28
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よしめさん
この旅行記のスケジュール
2025/03/28
この旅行記スケジュールを元に
2025年3月26日(水)~31日(月)阪急トラピックス主催「7つの世界遺産を巡る全都市デラックスホテルに泊まる魅惑のインド6日間」に参加しました。人生が変わるとまではいかなかったものの、あれもこれもありのこんな世界もあったのねというインドでした。ABC・・Gは7つの世界遺産。0①②③・・は旅行記の番号です。⑯までありますので宜しければご覧ください。主な行程は以下の通りです。●が本篇です。
準備編 0申し込みから出発まで
3月26日(水)旅行1日目 ①自宅・・自宅最寄りのバス停=リムジンバスにて羽田空港第3ターミナル・・サクララウンジ・・②11:45JAL0039便 デリー 18:05着 ③ザ・プラツィオ・グルガオンホテル泊
27日(木)2日目 ④H=デリー市内観光=A◎クトゥブ・ミナール=⑤B◎ユフマーン廟=ランチ(於:ラジーズ)ジャイプール ⑥ラマダ・バイ・ウィンダム・ジャイプール・ノース泊 300㎞走行
28日(金)3日目 ●⑦H=ジャイプール市内観光C◎アンベール城=⑧D◎ジャンタルマンタル(天文台)☆インド綿店・宝石店にてショッピング=ランチ(於:ジャイプール・コートヤード・レストラン)アグラへ=⑨E◎ファティープル・シ―クリー観光=⑩ジャイピーパレスホテル2連泊 250㎞走行
29日(土)4日目 ⑪H(ヨガ体験)⑫F◎タージ・マハル=⑬G◎アグラ城=⑭☆大理石店・民芸品店にてショッピング=ランチ(於:ジャイピーパレス内C‘est)=⑮OPアーユルヴェーダ(於:ホテル内TAMAYA)=OPショー=H
30日(日)5日目 H=デリーへ ランチ(於:Wave)=☆紅茶店にてショッピング=空港へ ⑯JAL0030便 19:05発
31日(月)6日目 6:20 日本着=自宅最寄りのバス停‥自宅=カイロ(整体)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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2025年3月28日(金)旅行2日目
今日はジャイプールの市内観光。ジャイプールは砂漠の国ラジャスタンの州都で、ピンクシティの名で知られています。ここはどこ?字は全く読めないけれど市場かな?確かにピンクの町ですね。 -
反対側の車窓からなので全体像はよく分かりませんが、「風の宮殿」
1799年にマハラジャ、サワーイ・プラタップ・スィンが建てた宮殿です。5階建てで、どの方角からでも風が入るよう工夫されています。ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
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姿を見られることを禁じられていた宮中女性たちが、ここから祝祭の行列や、日常の活気ある街の様子を眺めていたのでしょう。
ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
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水の宮殿
マンサアガール湖に浮かぶ。18世紀にサワーイ・マド・スィン1世によって建てられた夏の離宮。ジャル マハル 城・宮殿
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アンベール城へ行くにはこんなジープに乗り換えます。このジープには同じツアーの方たちが乗車。偶然私はこの後ろの2台目のジープの助手席に。シートベルトはあるけれど、固定できないベルトをくぐっただけのもの。「OK」とドライバーさんに言われたけれど、全然シートベルトの意味がない。助手席って一番危ないのよね。万一の際は、カード付帯の保険で何とかなりますように。どこにつかまっていればよいのか、あちこち触っていたら、ここと指さしてくれたのでずっとダッシュボード上を掴んでいました。
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アンベール城が見えてきました。
丘の斜面に立つ堅牢な城。麓には湖が広がっていた。が、近年は水枯れの状態が続く。アンベール城 城・宮殿
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ジープはクラクションを鳴らし、リキシャを抜かしていきます。握手どころか、ハグできそうなほど近いです。眺めという点では大変良い座席でした。
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アンベール城の全容が見えてきました。
アンベール城はジャイプール一帯を支配したラージプートの氏族、カチュワーラー家の本拠地として、16世紀初頭に時のマハラジャ、マンスィンによって建築を開始。その後歴代のマハラジャにより増改築が繰り返され、17世紀のジャン・スィン1世の時代にはほぼ現在の姿になった。 -
「インサイド、エレファント」ドライバーさんの英単語。これくらいなら聞き取れ、理解できます。いたいた。象さん達。
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象はこんなに近く、ドライバーさんの真横を歩きます。ツアーでなければ、象の背中に乗って、お城に登城できます。「象タクシー」
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こんな所で餌をやる方もいます。
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象の行進。
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素敵な建物、ここはどこかしら?
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前の、同じツアーの方たちが乗っているジープと接近。でもぶつからない。ドライバーさんさすがプロよね。どれくらい車間距離があるか、手まねで聞いたら、これくらいと指でのお返事。3㎝!
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何台ものジープが行き来していました。
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ジープを降りて、あそこまで歩いて登って行きます。
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一般用の西側の「月門」をくぐって、登って行きます。ジャイプール遷都以前に王国の首都が置かれていたアンベール。外観は武骨。
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ウェディングフォトを撮るらしいカップルも、自分の足で登ります。
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「ライオン門」
ジャレブ・チョウクから一段高い所にあるアンベール宮殿の入り口。表面は美しいフレスコ画で飾られており、内部は敵の侵入を防ぐため90度に折れ曲がる。
蜂蜜色のお城です。
高低差によりスペースが仕切られており、低層は公的なエリア、上層は王の私的空間となっている。内部の宮殿は当時勢力を誇ったムガル帝国のイスラム様式とラジャスタンの伝統様式が融合した独自の建築が素晴らしい。 -
ウェディングフォトを撮る別のカップル。幾久しくお幸せに。
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「ジャレブ・チョウク」を見下ろす。
アンベール城の最初の中庭。マハラジャを護衛する兵士たちの空間として利用。周囲の建物はかつての兵舎。広場では訓練やパレードが行われた。
万一迷子になったら、あの木と木の間に集合。方向音痴の自覚があるので、絶対迷子にならないよう、ストーカー並みに、常にDのそばから離れないように歩きます。今回のツアーではガイドフォンがありません。すべて肉声です。 -
象の入城。象は王族専用の東門「太陽門」から入ります。
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特徴的な柱
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「ガネーシャ門」
ラージプート建築の最高峰と称えられる美しさ。 -
建物内のDの説明
今回は添乗員が付かず、現地ガイドD氏のみがつくツアー。Dは日本語がお上手で、インドの歴史、その地の説明など、すべて頭に入っていて、あちこちでとうとうとお話しいただきました。デリー大学の日本語学科ご出身だそうで。頭もよいのだろうと思いました。
天井の装飾。光の当たり方によって、外側の金が光ります。ラピズリや瑪瑙などの石も使っていて、美しく豪華です。 -
縁取りの模様も美しいです。
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こちらもデザインが違いますが美しい。
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詳しい説明が知りたい方は、QRコードを読み取ってください。英語での説明も出てきます。
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横からなのでよく分かりませんが、アラベスク模様が美しい庭園「アラムバーグ」
右手は「スク・ニワス」
鏡の間の正面に立つ王の私室。左右対称に王妃の部屋が並ぶ。内部はムガル様式の透かし彫りが施された大理石の壁が素晴らしく、象嵌細工が施された白檀の扉もある。 -
「鏡の間」
象嵌細工と鏡細工。
壁も天井も美しいとしか言いようがありません。
マハラジャが夜ごと開かれる宴会と庭園を屋上から眺めて楽しんだそうです。 -
こちらも、壁も天井も美しい。
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ガネーシャ門から階段を登った上層の中庭に面して建つ建物で、王が賓客を迎える際に用いられた。
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装飾あれこれ。
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どちらを向いても美しい。
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想像上の花。部分的に蛇、サソリなどにも見えます。
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係りの方しか入れません。
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透かし彫りも美しい。
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中から外が見えます。でも角度が付いているので、外から中は見えません。確かめてみました。その通り。
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フレスコ画も飾られています。
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彫り物も素敵
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女性用のお風呂。
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3階はマンスィンの宮殿
2階は女性たちのアパート
つまりハーレムです。12人の王妃と側室、その侍女たちが暮らした宮殿。王以外の男性に姿を見られることが禁止されていたため、高い塀で囲まれた宮殿の最奥部に位置。 -
豪華な装飾のある宮廷で暮らすことが幸せなのかしら?とちょっと考えます。
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12人の王妃と側室が、ここで話し合いをしたそう。
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マハラジャがどの部屋を訪ねたかは、わからないような作りだそう。
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体が柔らかいのね。
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お店もありますが、立ち寄りません。
今回のツアーはスーパーさえも立ち寄ってもらえませんでした。 -
大きな鍋。
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2つもあります。何千人分の食事を作るのかしら?
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昔のかめ。
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ペイトイレ。チップは10ルピー。
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町を見下ろす。
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あそこから出ます。
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民俗楽器を奏でる方もいました。
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インド
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⑦マダムの7つの世界遺産を巡る魅惑のインド6日間 3日目の1 風の宮殿~水の宮殿~アンベール城
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⑧マダムの7つの世界遺産を巡る魅惑のインド6日間 3日目の2 ジャンタルマンタル~綿製品店・宝石店~ランチ「...
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⑨マダムの7つの世界遺産を巡る魅惑のインド6日間 3日目の3 トイレ休憩~ファティープル・シークリー
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⑩マダムの7つの世界遺産を巡る魅惑のインド6日間 ジャイピーパレスホテル 施設・部屋・ディナー
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⑫マダムの7つの世界遺産を巡る魅惑のインド6日間 4日目の1 タージマハル
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⑬マダムの7つの世界遺産を巡る魅惑のインド6日間 4日目の2 アグラ城
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