2025/03/29 - 2025/03/29
298位(同エリア666件中)
よしめさん
2025年3月26日(水)~31日(月)阪急トラピックス主催「7つの世界遺産を巡る全都市デラックスホテルに泊まる魅惑のインド6日間」に参加しました。人生が変わるとまではいかなかったものの、あれもこれもありのこんな世界もあったのねというインドでした。ABC・・Gは7つの世界遺産。0①②③・・は旅行記の番号です。⑯までありますので宜しければご覧ください。主な行程は以下の通りです。●が本篇です。
準備編 0申し込みから出発まで
3月26日(水)旅行1日目 ①自宅・・自宅最寄りのバス停=リムジンバスにて羽田空港第3ターミナル・・サクララウンジ・・②11:45JAL0039便 デリー 18:05着 ③ザ・プラツィオ・グルガオンホテル泊
27日(木)2日目 ④H=デリー市内観光=A◎クトゥブ・ミナール=⑤B◎ユフマーン廟=ランチ(於:ラジーズ)ジャイプール ⑥ラマダ・バイ・ウィンダム・ジャイプール・ノース泊 300㎞走行
28日(金)3日目 ⑦H=ジャイプール市内観光C◎アンベール城=⑧D◎ジャンタルマンタル(天文台)☆インド綿店・宝石店にてショッピング=ランチ(於:ジャイプール・コートヤード・レストラン)アグラへ=⑨E◎ファティープル・シ―クリー観光=⑩ジャイピーパレスホテル2連泊 250㎞走行
29日(土)4日目 ⑪H(ヨガ体験)・朝食=●⑫F◎タージ・マハル=⑬G◎アグラ城=⑭☆大理石店・民芸品店にてショッピング=ランチ(於:ジェイピーパレス内C‘est)=⑮OPアーユルヴェーダ(於:ホテル内TAMAYA)=OPショー=H
30日(日)5日目 ⑯H=デリーへ ランチ(於:Wave)=☆紅茶店にてショッピング=空港へ JAL0030便 19:05発
31日(月)6日目 6:20 日本着=自宅最寄りのバス停‥自宅=カイロ(整体)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
2025年3月29日(土)旅行4日目の続き
9:12 今日は今回の旅の主目的、タージマハルに行きます。世界一美しいと称される白大理石の霊廟です。あらゆる角度から鑑賞するつもりです。本来なら今日午後訪問の予定でしたが、昨日ファーティプル・シ―クリーへ前倒しで行ったので。土曜日だし、午後はとりわけ混む予想です。 -
大楼門
赤砂岩でできた南側のメインゲート。イーワンとよばれるドームを半分に割ったような壁面に囲まれている。左右に配されたアーチ型の飾り窓や上部に連なるチャトリ(小塔)は典型的なムガル・イスラムの建築様式。アーチや壁には草花の象嵌細工が見られ、翡翠や水晶は中国、サファイヤはスリランカ、トルコ石はチベットなど世界中から貴石が集められた。 -
見えました!綿密に計算されたシンメトリックな霊廟。これが見たかったのです。るるぶインドの表紙にも載ってました!
最初に西門の近くでDの説明をじっくり聞き、写真撮影タイム5分。その後、ぞろぞろ移動し各自で見学1時間。再集合もここです。 -
Dのお話 タージマハルの由来の要約
1632年から22年の歳月をかけて造られた。ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが最愛の妻ムムタズ・マハールの死に捧げた霊廟。妃は18歳で41歳の皇帝に嫁ぎ、14人目の子供を出産中に亡くなった。 -
雲の流れがいい感じ。
Dは何処へ行っても、何も見ず、年号や歴史、地名、人名など、すらすらと、とうとうと語ります。外人にとってはかなり難しいと思われる、日本語も、住んだことはないらしいけれど、ペラペラだし、頭がいい人なのねと、感心します。 -
Dの話の続き
シャー・ジャハーンはヤムナー川の対岸に黒大理石で自分の霊廟を造ろうとしていた。完成した暁にはタージマハルと橋で結ぶつもりだったという。しかし、息子のアウラングゼーブに幽閉されたため、この計画は幻に終わってしまった。 -
午前中なのに、人が多いです。でもまだ、写真は撮りたい所で撮れるくらいの混み具合。
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大楼門のアーチ
白大理石と黒大理石で、コーランの一節が刻まれている。文字は下から上へ大きくなっており、すべての文字が同じ大きさに見えるよう工夫されている。 -
雲がドームに向かって流れているみたい。
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壁面に刻まれた白大理石の彫刻が美しい。
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お庭にはお花が植えられています。
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こちらの雲は形が違う。
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チケット購入時に、靴カバーと水のペットボトルを1本貰う。入口では、手荷物検査があり、ポシェットの中身は、ハンカチ、ティッシュ、スマホ、カメラ、行程表のみ。筆記用具や飴やぬいぐるみ(女子高生がかばんに着けているような)、持ってきたペットボトルなどはすべて没収されるので、バスに置いてきました。荷物だけまず預け、そして男女別身体検査。そして自分の荷物を指さして中を検査してもらうという流れ。
霊廟にたどり着いて、関所を通過。ようやく履けます。 -
霊廟 巨大なファザード
シャー・ジャハーンとその最愛の妃ムムタズ・マハールが眠る、高さ70mの霊廟。 -
随所に貴石をはめ込んだ象嵌細工や黒大理石、高度な彫刻技術が効果的に用いられている。建材には西インドのマクラーナで切り出された上質な白大理石を使用。光の当たり具合で色が変わる乳白色の石材のため、天候や時間帯によって、霊廟の色が刻々と変化するのが興味深い。
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上から「庭」(チャールバーグとよばれるペルシア式庭園)を見下ろす
豊富な水を配した四分庭園は天界をイメージ。
水路によって4つにわけられ、さらに通路で4分割された幾何学的なデザインが特徴。 -
ミナレット
霊廟ながら四隅に高さ42mのミナレットを配す。モスクに付随する礼拝告知用ではなく、ドームとの視覚的なバランスを取るための物。倒壊で霊廟を傷つけないよう、外側に傾いている。 -
ここにも彫り物
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霊廟内部は写真撮影不可。
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霊廟から見て右手「モスク」を上から見ました。
白大理石ドームを3つ頂いた「迎賓館」と同じデザイン。メッカの方角の西側に立つ。赤砂岩でできており、3つのドームが印象的。イーワンやアーチなどムガル様式の特徴をよく表している。 -
遠くからだと「白」にしか見えませんが、こんなにいろいろな彫り物がりました。
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左はカリグラフィ
コーランの章句。黒大理石を象嵌した物
中央は 幾何学模様
無限に広がるイスラム教の世界観を表現したアラベスクも随所に用いられている
象嵌細工
世界各地から輸入された貴石を埋め込んでいる -
ここには彫り物レリーフ 浮き彫り
高度な技術はペルシア建築の影響 -
レリーフ
草花をモチーフにした浮き彫り -
さて霊廟内に入ります。内部は撮影禁止。
ムムタズ・マハールの石棺の隣には、シャー・ジャハーンの棺が並んでいる。これはレプリカ。本物の棺は地下の墓室に安置されている。 -
入ります。
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ヤムナー河
ガンジス最大の支流。乾季は水量が減ってしまうが、雨期になると水面にタージマハルの壮麗な姿が映し出される。 -
ヤムナー河
あの木が茂っている所に黒大理石のタージマハルができるはずだった・・・
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霊廟から出てきました。
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雲の形が面白い。
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美しかった・・・
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霊廟から見て左側 「迎賓館」
モスクと対峙するように立つ。白大理石のドームを3つ頂いたモスクと同じデザイン。 -
4分割されてます。
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こちらから見ても美しい。
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ドーム
屋根の上に取り付けられた頂華が10m。それを含めて高さは70m。見栄えを重視した二重構造。四隅にはドームを囲むように小さな丸屋根のチャトリを配している。 -
イチオシ
正面からだけでなく、この角度から見ても美しいと思います。
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お名残り惜し・・・
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説明板
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ハイビスカスが咲いてます。
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オオベニコウガン
さすが南国。沖縄で見たような? -
お庭の花とタージマハル
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お花だけ見ても綺麗
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手前の木も入れて撮ってみました。
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この紫の花は コダチヤハズカズラ(グーグル先生)
さようならタージマハール
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旅行記グループ
インド
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④マダムの7つの世界遺産を巡る魅惑のインド6日間 2日目の1 クトゥブミナール
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デリー
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⑤マダムの7つの世界遺産を巡る魅惑のインド6日間 2日目の2 フマユーン廟~ランチ(於:ラジーズ)
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⑦マダムの7つの世界遺産を巡る魅惑のインド6日間 3日目の1 風の宮殿~水の宮殿~アンベール城
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⑧マダムの7つの世界遺産を巡る魅惑のインド6日間 3日目の2 ジャンタルマンタル~綿製品店・宝石店~ランチ「...
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⑩マダムの7つの世界遺産を巡る魅惑のインド6日間 ジャイピーパレスホテル 施設・部屋・ディナー
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⑪マダムの7つの世界遺産を巡る魅惑のインド6日間 ジャイピーパレスホテル 朝ヨガ~朝食ブッフェ
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⑫マダムの7つの世界遺産を巡る魅惑のインド6日間 4日目の1 タージマハル
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⑬マダムの7つの世界遺産を巡る魅惑のインド6日間 4日目の2 アグラ城
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⑭マダムの7つの世界遺産を巡る魅惑のインド6日間 4日目の3 大理石店・民芸品店~ランチ(於:C’est)~...
2025/03/29~
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⑮マダムの7つの世界遺産を巡る魅惑のインド6日間 4日目の4・5日目 アーユルヴェーダ~ショー~紅茶店
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⑯マダムの7つの世界遺産を巡る魅惑のインド6日間 デリー空港~ラウンジ~JAL機内~羽田空港
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この旅行記へのコメント (4)
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- takaさん 2025/04/06 08:34:05
- タージマハール。
- よしめさん、こんにちは。
今回はメインスポット、タージマハール、やはり、凄いですね。インドと言えば、この景色。教科書、ポスター、パンフ、いろいろなインド紹介の常にトップの写真がこれですものね。
表紙の写真、最高です。天候も良くて、最高のコンディションの中、観光できましたね。青空と白亜の殿堂が実に壮麗。行けただけでも良かったのに、これだけ天候が見方してくれるのは本当に良かった。私も最近、国内ですが桜にも、モミジにも今一歩、見放されているので羨ましいです。
私は真っ白な建物しか知らなかったのですが、そばに寄ると白の他にもレンガ色の大理石も使っているんですね。そして、その前に楼門もあることが今回初めて知りました。
砂岩でできているんですね。これって重いんですよ。そして、かなり固いんですよ。私は実はアンモナイト採掘の趣味もあって過去に数年、採取に出かけたことがあるんですが、砂岩と言うのは超固い岩石で、アンモナイトもその中に入っていることが多いのですが、私は鋼鉄の専用ハンマー持参で、石割りをしていたのですが、ハンマーの先が欠けてしまいました。そんな頑強な石で作られているのだから、多少のことでは劣化したり、欠けたりはしないんですね。
なるほど、持ち物検査もあるんですね。必要以外の物は持たせない、それだけ伝統ある重要建築ということなのですね。実は京都の迎賓館も同じでしたね。見学に不必要なもの全てをロッカーに入れて見学しました。
私は遠くから見る写真だけしか見たことがないので、そばによると本当にレリーフ、彫刻が素晴らしいですね。日本で言えば日光東照宮、いやそれ以上かな?
中へ入るには靴カバーなんですね。日本じゃ、お寺も神社も靴を脱いで入るのですが、外国にはそんな習慣がないのでカバーになるんですね。
その他にもたくさんの旅行記で、インドの知らなかった観光スポットをたくさん見せていただいて、感動、感激しました。私は海外には行けそうもないので、ただ、見せていただけるだけでとても満足できました。ありがとうございました。
taka
- よしめさん からの返信 2025/04/06 09:06:00
- Re: お早うございます。よしめです。
- takaさん
早速のお立ち寄りと、いいねとコメントありがとうございます。
タージマハルに行きたいために、インドに行ったような物なので、しっかり間近で見られて本当に良かったです。福岡雨女ですが、今回は全く傘いらずでしたし。真っ白のイメージしかなく、ガイドブックを見て予習したのに、象嵌細工などがあると知らず、(読解力・写真を見る力・記憶力なさすぎ)見られて良かったです。もっとも感動が大きすぎたせいか、脳の許容量を超えたせいか、その後の最後の観光地アグラ城は、いい加減にしか見ていなかったと、旅行記執筆しながら気づくありさまでしたが。
砂岩という言葉から、砂でできていてもろく、年月で風化していくと思っていましたが、そうでもないのですね。知りませんでした。
食に関しては、香辛料と辛い物が苦手なのと、お腹が軟調で、最初から諦めていたので、旅の楽しみの一つがなく残念。安全上の配慮からとは思いますが、観光地とホテルと連れて行かれるお土産物屋さんだけの行程で、大好きなスーパーにすら行けなかったので、それも残念ポイントの1つ。毎日驚くことが満載で、脳が活性化されたかもしれないことはよかったことの1つかも???
パスポートの有効期限はまだ十分ありますが、旅とカイロが一体化している現在、歩き回れる体力に自信がない現状なので、次はどうかなと言う感じです。
花冷えがようやく一段落し、春らしい陽気になった気がします。このまま続くとよいのですが、どうかな?お体大切に。
よしめ
-
- 3104ねえねえさん 2025/04/04 22:10:31
- 知らなかったインドがたくさん!
- よしめ様
スゴイ!ですね。インドの生活の様子が伝わって来ました。交通事情・車の荷台にゲスト・役割を果たせそうにないシートベルト・ビュッフェの不思議な料理の数々と初めて知った事ばかりです。
でも歴史的な建造物は素晴らしいですね。中でもタージ・マハールは白亜の建物とばかり思い込んでいたので、物凄く感動させていただきました!ありがとうございます。
- よしめさん からの返信 2025/04/05 07:55:12
- RE: おはようございます、よしめです。
- 3104ねえねえ様
またまたのご訪問といいねと、再度のコメントありがとうございます。
私も、タージマハルは白い建物とばかり思っていました。予習をしても・・・です。読解力のなさ、写真でさえ見る力のなさ(笑)・・実物を見てびっくり。豪華で美しいのにもびっくり。世界には、金きら金とか、ピカピカとか、「わあ」と思うものが沢山ありますが、また別世界でした。ここはぜひ現物を見ていただきたいと思いました。
いろんな洗礼を受け、うーんと思いながらも無事帰国し、執筆できているので、まずはよかったかなと。最後まで書き終えたら、豪華な旅拝見のご褒美にありつけるよと、人参をぶら下げつつ、自分を励まし続けています。もう一息、ふた息、がんばります。
よしめ
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