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レンタカーを借りてドライブしてきました

和歌山と大阪旅行 2日目 紀伊田辺編

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2025/03/14 - 2025/03/16

98位(同エリア200件中)

旅行記グループ 和歌山と大阪旅行

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kyunruna1264

kyunruna1264さん

この旅行記スケジュールを元に

レンタカーを借りてドライブしてきました

  • 8時前にホテルを出発

    8時前にホテルを出発

    コンフォートホテル和歌山 宿・ホテル

  • ホテルから和歌山駅までは240メートル<br /><br />5分もしないで着きました

    ホテルから和歌山駅までは240メートル

    5分もしないで着きました

  • さりげない歓迎のお言葉(&#39;ω&#39;)

    さりげない歓迎のお言葉('ω')

  • 寒かったので駅構内を通って目的地へ<br /><br />カウンターにパンダが飾られていました<br /><br />和歌山駅レンタカー営業所へ移動<br /><br />コンパクト、一般車 ベーシックSクラス禁煙ということで今回の車はスイフトでした

    寒かったので駅構内を通って目的地へ

    カウンターにパンダが飾られていました

    和歌山駅レンタカー営業所へ移動

    コンパクト、一般車 ベーシックSクラス禁煙ということで今回の車はスイフトでした

    和歌山駅

  • 最初の目的地に移動<br /><br />途中、道路沿いに柑橘系果物の木がありました<br /><br />和歌山らしい感じですね

    最初の目的地に移動

    途中、道路沿いに柑橘系果物の木がありました

    和歌山らしい感じですね

  • 印南サービスエリア下りに寄り道

    印南サービスエリア下りに寄り道

    印南サービスエリア(下り線) グルメ・レストラン

  • パンダの商品が売ってました\^^/

    パンダの商品が売ってました\^^/

  • 最初の目的地 蟻通神社に到着

    最初の目的地 蟻通神社に到着

    蟻通神社 寺・神社・教会

  • 参拝者専用駐車場も神社横にあります

    参拝者専用駐車場も神社横にあります

  • 駐車場はこのスペースでした<br /><br />縦列駐車なんですかね(´`)?

    駐車場はこのスペースでした

    縦列駐車なんですかね(´`)?

  • こちらは地元では「御霊さん」と呼ばれ親しまれている知恵の神様です

    こちらは地元では「御霊さん」と呼ばれ親しまれている知恵の神様です

  • 蟻通しの由来が書かれていました<br /><br />これは知恵の神様だなと思える内容でした

    蟻通しの由来が書かれていました

    これは知恵の神様だなと思える内容でした

  • こちらは霊樟 楠の木です<br /><br />安政の大火の時に水を噴いて町を守ったという伝説が残っています

    こちらは霊樟 楠の木です

    安政の大火の時に水を噴いて町を守ったという伝説が残っています

  • 街中にあるとは思えない程の大木でした

    街中にあるとは思えない程の大木でした

  • 拝殿横にも大きな木がありました

    拝殿横にも大きな木がありました

  • こちらが拝殿<br /><br />入口の鳥居に背を向けてる不思議な配置

    こちらが拝殿

    入口の鳥居に背を向けてる不思議な配置

  • 御祭神は天児屋根命&lt;蟻通大神&gt;<br /><br />御祭神は知恵をはたらかされて国難を打開されたという故事(蟻通説話)から「日本第一知恵の神」と称えられています

    御祭神は天児屋根命<蟻通大神>

    御祭神は知恵をはたらかされて国難を打開されたという故事(蟻通説話)から「日本第一知恵の神」と称えられています

  • 月替わり御朱印は書き置きのみでした

    月替わり御朱印は書き置きのみでした

  • 直書きで御朱印をいただきました

    直書きで御朱印をいただきました

  • 次に鬪雞神社に行きました

    次に鬪雞神社に行きました

    闘鶏神社 寺・神社・教会

  • 境内は広かったです

    境内は広かったです

  • こちらは境内社がたくさんありました

    こちらは境内社がたくさんありました

  • 拝殿の左右に境内社があります

    拝殿の左右に境内社があります

  • 鬪雞神社の名は平家物語壇ノ浦合戦の鶏合せの故事に由来します<br /><br />源平合戦の際に源氏・平氏どちらに味方するか迷う湛増が、紅白二色の鶏を神前で七番闘わせて神意を占い、全て白色の鶏が勝利したことから源氏に味方したとする物語に鬪雞神社の由来があります

    鬪雞神社の名は平家物語壇ノ浦合戦の鶏合せの故事に由来します

    源平合戦の際に源氏・平氏どちらに味方するか迷う湛増が、紅白二色の鶏を神前で七番闘わせて神意を占い、全て白色の鶏が勝利したことから源氏に味方したとする物語に鬪雞神社の由来があります

  • 境内の一角にはその様子を再現した湛増と弁慶像があり、社務所には源義経が奉納したといわれている笛(銘白竜)、弁慶産湯の釜、湛増が使ったとされている鉄烏帽子や鉄扇等の宝物が展示されています

    境内の一角にはその様子を再現した湛増と弁慶像があり、社務所には源義経が奉納したといわれている笛(銘白竜)、弁慶産湯の釜、湛増が使ったとされている鉄烏帽子や鉄扇等の宝物が展示されています

  • 梅の花が咲いていました

    梅の花が咲いていました

  • 世界遺産登録され創建1600年を超える鬪雞神社<br /><br />社伝によると允恭天皇8年(419年)に創建<br /><br />白河天皇の時代(1073年~1087年)に熊野三所権現を勧請し、熊野参詣の折には鬪雞神社に参拝して心願成就を祈願したといわれています<br /><br />また、鬪雞神社に祈願して三山参詣に替えたという伝承もあり、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の別宮的存在として熊野信仰の一翼を担っているそう<br /><br />社殿は熊野本宮大社が川の増水で流失する以前と同じ配置をしており、熊野信仰の歴史を現代に伝える貴重な場所です

    世界遺産登録され創建1600年を超える鬪雞神社

    社伝によると允恭天皇8年(419年)に創建

    白河天皇の時代(1073年~1087年)に熊野三所権現を勧請し、熊野参詣の折には鬪雞神社に参拝して心願成就を祈願したといわれています

    また、鬪雞神社に祈願して三山参詣に替えたという伝承もあり、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の別宮的存在として熊野信仰の一翼を担っているそう

    社殿は熊野本宮大社が川の増水で流失する以前と同じ配置をしており、熊野信仰の歴史を現代に伝える貴重な場所です

  • 拝殿の奥に本殿がありました

    拝殿の奥に本殿がありました

  • 切り絵ご朱印もとても素敵でした\^^/

    切り絵ご朱印もとても素敵でした\^^/

  • 直書きで御朱印をいただきました

    直書きで御朱印をいただきました

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