2025/03/06 - 2025/03/06
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hijunoさん
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ひさびさに京都へ。
念願だったかさぎ屋で亀山(ぜんざい)を食べて、近くの霊山歴史館、維新の道、高台寺、圓徳院などをまわりました。
学生時代に三年坂、二年坂が大好きで、にぎやかな清水を少し離れたら、こんな静かな情緒のある場所があるんだ~と大好きだった場所でしたが、いまや、ハイカラなお店がずらり、観光客でとても賑やかな場所になってました。
どんどん変わっていく京都にちょっと戸惑いつつ、散歩を楽しみました♪♪
まずは、二年坂、かさぎ屋、維新の道、霊山歴史館をめぐります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 私鉄 自家用車 徒歩
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ライオンの大丸、、かっこよい!
バスに乗って清水道へ、、、いくはずでしたが、結局タクシーでいくはめに。。
^^;
実は、バスには乗れたのですが、乗ってびっくりしたのは、みまわしたろころ、日本人は私ともうひとり、二人だけ。
あとは、英語と中国語とスペイン語らしき言葉と、、周囲は外国からの観光客ばかりで、すっかり驚いて、停留所を通り過ぎてしまいました。
ここは日本なのか、、、と不思議な感覚になり、しばらくぼんやりしているうちにはるか彼方へ。しょっぱなから、大失態。笑
結局、タクシーで、二年坂近くまで行ってもらいました。
タクシーの運転手さんいわく「もう京都には日本人のお客さんが激減している」と。
そういえば、二条城の近くに住んでいる友人は、バスに一度で乗れたことがない、、とぼやいていましたが、解消されたのかしら。。。 -
二年坂近くでタクシーを降りて、歩きます。
そうだ、一年坂もあるんだ、、二年坂、三年坂があるんだもの。 -
生麩食べたい、、、
しかし、そのまえに、亀山(ぜんざい)を食べなくては、、
こちらには、あとで、立ち寄ります♪ -
おみやげ物屋さんも増えたなぁ~
むかしは、このあたり、ほとんどお店もなく、清水から離れて、人通りもない場所でした。 -
かさぎ屋。
明治に建てられた建物だそうです。
竹久夢二もお気に入りのお店だったそうです。。
ずっと来たかったお店♪ -
お店のなか。
歴史をかんじさせる建物、趣あります。
外は多くの人が行き交い、喧噪ですが、お店の中に入ったとたん、
静寂。 -
すでに多くのお客さんで、テーブルは相席に。
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注文をすると、お茶が出ました♪
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イチオシ
こちらが、亀山。
ふっくらとした丹波の大納言小豆がてんこもり。
この下のほうに、お餅もあります。
お汁は少なめ、ほとんどなかったかも。。。
あつあつ。
美味しい♪♪ -
イチオシ
おうすも頼みました。
こちらも美味しい♪♪
最高に幸せな気分です^^
なにせ、小豆が大好きなので。
去年からぜんざいをあちこちで食べてますが、ここの小豆、ボリュームは言うまでもなく、絶品でした♪♪丹波大納言小豆の小豆がふっくらで粒も大きく、美味しい♪♪ by hijunoさんかさぎ屋 グルメ・レストラン
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お店の前にあった、レトロな照明、素敵だった~
夜にはつくのかな。。 -
二年坂、二寧坂とも。
清水から三年坂、二年坂へ下ってくる石畳の坂道。
学生時代、三年坂、、、ここで転ぶと三年以内に亡くなる、、、なんて
怖い言い伝えがありました。
めちゃくちゃ用心して歩きました。
きっと、それだけ、気をつけて転ばないように歩きなさい、、という
戒めだったんだろうなぁ~ -
駒札の説明によると、大正時代に、こんな家並みになったそう。
学生時代、三年坂、二年坂、大好きで、よく歩きました。
風情のある大好きな場所でした。
まさか今のような賑わいになるなんて想像もなく。
にぎやかな清水から少し離れたこのあたり、ほとんど人もいなくて、
文之助茶屋でお茶をして、円山公園へ抜けました。
もう、あの静寂はない。。 -
建物も古そうだけれど、ちゃんと保存されていて、お店も今風に。
おしゃれだなぁ~ -
おしゃれな食べ物ばかり。
観光客でにぎわってました。 -
ちょっと奥まったところには、着物レンタルのお店。
こちらも増えましたねぇ~ -
お洒落なお店が次々。
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学生時代の二年坂とは全く違った風景、、
とてもにぎやかな二年坂でした。二年坂 名所・史跡
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なんと、こんな隠れたところにも、スターバックス。
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可愛い~
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こんな路地、京都は多いです。
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食べ歩きの食べ物も多い。
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古い歴史のある家々も綺麗に整備されて。
レストランも多いなぁ~。 -
紫蘇のジュースと抹茶のジュースを購入。
お店の前に椅子もあってひと休み。
お店のお母さんとしばし雑談。 -
こちらの陶器のお店は以前からあったような。。
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次に、霊山歴史館へ行きます。
学生時代にクラスメートと一緒に訪れた記憶がかすかにあります。 -
「維新の道」、、以前はなかったけれど、この坂のことだそうです。
そして、坂本龍馬のお墓は以前にも訪ねたことがあった護国神社。 -
幕末の歴史が好きな人にはたまらない場所です。
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坂はこんな大鳥居をくぐって、
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霊山観音が見えます。
こちらもあとで訪れます。 -
白壁、ぐんぐん上に登っていくと、
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イチオシ
翠紅館跡があります。
ここは、かつて幕末のころに、ここにあった屋敷に幕末の志士たち
武市半平太や久坂玄瑞、桂小五郎などが集まり会議をした場所だそうで、
翠紅館会議が行われた場所。
もともとは正法寺の塔頭のひとつ、鎌倉時代に公家の鷲尾家が買いとり、その後、西本願寺の東山別院へ寄進されたそう。
眺望がよいそうです。
このあたりで、着物を着た外国人が集団で記念撮影していました。
趣ある入口でした。翠紅館跡 名所・史跡
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石碑があり、坂本龍馬のお墓、天誅組、梅田雲濱先生という文字がみえます。
梅田雲濱は儒学者でしたが、尊皇攘夷の志士たちの先鋒者となり、安政の大獄で幽閉中に獄死しています。 -
イチオシ
このあたりから、京都の市街が一望。
ここは静かです。 -
さらに上へ。
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左には護国神社。
坂本龍馬、中岡慎太郎のお墓などがあります。 -
付近の地図。
見どころが沢山。 -
坂を上って、右には、霊山歴史館。
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駒札の説明板。
明治100年を記念して昭和45年に開館したそうです。 -
収蔵の資料は5000点にも及ぶそうです。
石碑に刻まれた「館の理念」は初代館長の松下幸之助による揮毫。 -
幕末に活躍した人々の資料が展示されていました。
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敷地内へ。
お庭で、ちょっと休憩もできそうです。 -
古い桜の樹と石燈籠。
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10月から4月まで咲くのですね~八重桜。
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立派な石燈籠がありました。
木戸孝允の皇居近くの別邸にあったものだそうです。 -
説明。
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梅が咲いていました。
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可愛いピンクの小さな梅の花です。
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入口。
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イチオシ
パネルも。
徳川慶喜、ダンディですね。
坂本龍馬も。
右手、懐、、気になりますが。幕末の志士たちの貴重な資料が展示されています by hijunoさん幕末維新ミュージアム霊山歴史館 美術館・博物館
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マスコットもいましたよ。
チケットを購入。
一部を除いて、撮影は禁止です。 -
写真撮影可能の場所。
新選組の近藤勇の所用刀。 -
土方歳三の所用刀。
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坂本龍馬を斬った刀も展示されていました。
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上のほうの刀だそうです。
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説明がありました。
1867年に近江屋で襲われ暗殺された坂本龍馬ですが、
手を下したといわれる桂早之助ですが、その1か月後には鳥羽伏見の戦いで戦死しています。
ここから先は撮影禁止でした。
近江屋で龍馬が襲われた際の再現した模型もあり、とてもリアルでした。
そのほか、近藤勇着用の鎖帷子(くさりかたびら)重さ6キロや新選組に関するもの、
また幕末の海岸防備のための大砲が不足したため、木製のものを造って据え付けたそうですが、唯一現存するものも展示されていました。
西郷隆盛、桂小五郎、高杉晋作、河合継之助、勝海舟、山内容堂などの書状なども展示されていました。
映像コーナーもあって、わかりやすい展示でした。 -
こんな撮影コーナーもありましたよ。
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イチオシ
京都市内が一望できます。
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また、坂道を降りていきます。
維新の道は東大路通りから霊山護国神社までの300mほどの参道のことです。
護国神社には坂本龍馬や中岡慎太郎など幕末に亡くなった志士たち、549名のお墓があります。
幕末から維新にかけて多くの犠牲があったことを再認識しました。
次に霊山観音、高台寺へ向かいます。続きます。
最後までお付き合いいただいて、ありがとうございます^^300mほどの坂道。京都の市街が一望できます。 by hijunoさん維新の道 名所・史跡
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