2025/02/22 - 2025/02/25
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アザゼルさん
東南アジア周遊
マレーシア→タイ→カンボジア→ベトナム
の2ヶ国目、タイはバンコクとアユタヤです。
ライオンと戯れました、怖かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本旅、マレーシアは一人旅でしたが、その後のバンコクから友達が合流してくれることになりました。
ありがたい。一人旅だと、孤独ゆえいつまでもニコニコ動画でアニメを見てしまうので、話し相手がいるのはいいことだ。
バンコクには空港が2つある。
・ドンムアン空港: 古い。LCCはこっち。バックパッカー御用達
・スワンナプーム空港: 新しい。普通の航空会社はこっち。
私はドンムアン。友人はスワンナプームから来るので、宿で落ちあうことに。 -
AirAsiaでドンムアンに到着。
クアラルンプール→バンコクのAirAsia便は普通に快適でした。そもそも飛行時間1時間半もかからない。
さて、到着したドンムアン空港は、スワンナプール空港にメイン空港の座を譲ってからは縮小気味と聞いていたが、普通に大きかったし明るくて、盛況な雰囲気だった。バンコク北部にあるのでアユタヤ方面にも便利 by アザゼルさんドンムアン空港 (DMK) 空港
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【ドンムアン空港の空港バス】
今回の宿はルンピニ公園の近くにあるので、ルンピニ公園行きの空港バスA3に乗る。空港からバスに乗るのは、成田空港と同じ要領である。
1階到着ロビーの、5番出口と6番出口の間に乗り場があります。
乗車するとおばちゃんが、料金を回収していく。現金のみ。現金がない場合はこのバスに乗ってはいけない。
バスの中はそんなに混んでいないので焦る必要はない。
またローカルなバス停にも止まってくれるので、宿さえ近ければ空港電車より使い勝手がいい。バンコク北部にあるのでアユタヤ方面にも便利 by アザゼルさんドンムアン空港 (DMK) 空港
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バス、夕方到着だったため、道路がめちゃくちゃ混む。
トイレに行きたくなったらまず終わり。
とにかく赤信号とバイクの波に捕まり、街中では進まない進まない。最終駅のルンピニ公園まで1時間以上かかる。
あまりに進まないので、暇すぎて、路上の大麻のお店の看板の写真を撮ってしまった。 -
バスを降りると待っているのは電線、電線、電線。
これぞアジア、という感じがする。
この国のインフラエンジニアにだけはなりたくない。
鉄塔の電線なんか、ガイシ(碍子)の部分が昔の日本のガイシとおなじガラス製だったので、「ねぇ!バンコクではガラス製のガイシがまだ現役なんだけど!」と現地邦人の友人たちに訴えたが、誰にもこの興奮は伝わらなかった。
ガイシとは、鉄塔の電線部分についているそろばんみたいなヤツのことである。ガイシが電気を絶縁しているおかげで、鉄塔には電気が伝導しないのである。 -
宿はバーの上にあるゲストハウス。
とても広い。キングサイズベッド。
アジアの宿はどこでも、蚊がいるので、蚊取り線香必須。
宿の目の前はバックパッカー用洗濯機があり(40バーツ)、隣にはカフェバー、向かいには朝ごはんレストラン。
最高に立地がいい。 -
【ご飯シリーズ!】
タイはとにかくおいしい!
最初は「どうせMSG(味の素)なんだろうなぁ…」と思っていたのですが、そうではなく、甘み、酸味、辛味、塩味が旨味とうまく絡み合っていてなんでも口にするものは美味しい。そして安い。
写真はパッタイ。タマリンドソースやナンプラーがおいしいんだこれまた。 -
特にトムヤンクンはありがたい。
旅行中お腹が減るものだけど、何かしらでお腹を満たしたい時、炭水化物を取りたくない時にトムヤンクンの存在は大きかった。 -
タイカレーもどんな安いお店に入っても美味しい。
高くても美味しい、安くても美味しい。
これは参った。 -
日本の居酒屋もあります。
在泰邦人の友人たちと居酒屋で飲む。日本より少し安かったり、同じくらいだったり。
出されるものは、日本のもののそれと同じなので、安心して飲み食いできます。 -
ビールとお刺身、こんな贅沢が海外で許されていいのか!
-
一方こちらは1つ150円もしないお弁当。大きな駅に行くと売ってます。1つでも60バーツ(270円くらい)、2つでも同じ値段。
夕方になるとさらに値下げして見切り販売が始まります。 -
中身はこんな感じです。
赤いお米、野菜にお肉。美味しいですが量が少ないので簡単に食べられます。 -
道端で、アボカドのスムージをその場で作ってもらうこともできます!1つ300円くらい。濃厚でめっちゃ美味しいです。
写真はバンコクからバスで数時間の距離のアユタヤ。 -
炉端の市場で売っているバナナ。
日本のバナナより豪快に売っているのが嬉しい。 -
幹線道路でバスに揺られていると、道端でお菓子売りに会う。
この揚げ胡麻団子はおいしい!ขนมไข่แข็ง カノム・カイ・ノック・クラターという、外はサクサク、中はモチモチのドーナツ的なタイのお菓子。
もし売り子を見かけたらぜひ声をかけて欲しい。 -
屋台のお好み焼き。
噂に聞いていた通り、タコはいなかった。
ソースが甘い。
そして、上に載せるは海苔なのか。 -
どっさりタマリンド。
タマリンドは生で食べると干し柿みたいな味がするらしい。 -
【カフェ巡り】
バンコクは、他のアジア諸国と同じく、若い人が企業してカフェを開店するのが流行っているらしい。
ルンピニのカフェ Smur、良かったのでおすすめ。写真の「シンガポール・クッキー」も美味しいし、コーヒーももちろん美味しい。
2階にのみソファー席があるのだが、先客がいた。
私が席を諦めようとすると、同伴してくれた友人が「ごめ~ん、お姉さんたち~空けてくれる~???」と飛び込んでいき、先客のタイのうら若き乙女たちを蹴散らしてカウンター席に追いやった。
つ ょ い 。 -
このカフェには看板犬がいる。
カフェにはこのワンちゃんと同じ顔をしたカップが並べられている。
ワンコ愛を感じるカフェだ。 -
次に紹介するは「L7 cafe」
ルンピニ公園エリアの北側にある。
このカフェは「小紅書」という中華アプリで見つけた。そのため中国語が通じる。
バンコクは英語が通じるカフェが意外と少なかったので、中国語が通じるカフェはありがたい。
さて、このカフェの売りは… -
このように、子供のライオンと一緒の部屋に入れることです。
-
係員さんが2人、念のため張ってくれるので一応安心はできるのですが、やはり怖かったです(((°ω°)))
お世話役のお兄さんと戯れるライオンちゃん。
ひやひやしちゃう。 -
このカフェにいるのはライオンだけではありません。
モルモットやマーモセットちゃん(写真のお猿さん)もいます。
ライオンちゃんとの戯れは、一定金額以上飲み食いしないといけないのですが、それ以外の動物は飼育員の許可を得れば触ることができます。
ここまで書いてなんですが、気まぐれなライオンが人間に何をするかわからないし、動物と触れ合った客が手洗いを忘れて飲み食いしてウイルスがうつるかもしれないのに、触れるサービスを提供するなんて、すげぇ拝金主義だなと感じながら楽しんでました。 -
【バンコクの交通機関の話】
バンコクは電車もバスも発達している。
電車は会社により支払い方法が異なる。
Suicaのような交通カードは2025年2月時点では存在せず、運航会社が異なる路線に乗り換えるたびに切符を買い替えなければならない。VISAカードで乗れるところもあれば、券売機で毎回トークンを買わなければいけない路線もあった。
※この後訪れたホーチミンの電車はMasterカードしか使えなかったので、東南アジア旅には両種類のカードを持っていくと便利かもしれません。 -
電車の中の優先席。
日本との違いにお気づきだろうか?
そう、オレンジ色の布をまとった「僧侶」が含まれるのである。 -
バスはエアコンがついている快適なタイプと、こんな感じのエアコンがないタイプがある。
いつかこのエアコンがないタイプに乗ってみたいが、牢獄のようにギュウギュウに乗客が詰め込まれている時がある。 -
タクシーもたくさん通っている。
Grabを使いこなそう。
マレーシアと異なる注意点。
タイでは英語が通じるとは限らない。
Grabを待つ間、なぜかネットワークが切れ、あとからタクシードライバーから「どこにいる?」と電話がかかってくるトラブルがあった。
※この電話とは、電話回線ではなく、LINE電話のようにGrabアプリ内の電話のことである。
このドライバーさんは、幸運にも英語を話せる人だったので、なんとか無事に合流することができたが、みんなに英語が通じるわけではないそうなので、注意したい。
それまで訪れていたマレーシアの公用語が英語だったため、この点を忘れていた。 -
見よ、このエネルギーを。
バイクの大群がイナゴの様に、バンコクの夜を駆け抜けていく。 -
【アユタヤまで行ってみよう!】
日本でいう鎌倉みたいなところ、アユタヤまで行くことにした。
行きは電車、帰りはバスがおすすめ。
理由:
電車は国鉄のため15バーツ=65円と圧倒的に安く、バンコクの始発駅から乗れるのでまず座れる。
帰りは、アユタヤは始発駅ではなく、既に席が埋まっていることが考えられるため、バスだと確実に座れる。
アユタヤに向かう電車は、フアランポーン駅から出ています。
駅には、日本人だとわかると「アユタヤは広いからバンコクからタクシーをチャーターするといいわよ~」と声をかけてくるおばさんがいます。駅の職員さんのバッジと制服を着ているので、国鉄が民間の仕事斡旋していいのかと気になりつつも、丁寧にお断りします。
何せ貸切1日9,000円だからね。
かたや国鉄は片道65円だぞ。バックパッカーがそんな大金出すわけなかろう。ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
-
駅で切符を買えます。時間とプラットフォームは電光掲示板に、タイ語と英語で表示されるので困ることはありません。
お坊さんも電車に乗るようです。ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
-
プラットフォームにかっこいい汽車発見!
だが我々が乗る列車はこれではない。 -
乗った列車はこんな感じ。長~いプラットフォームのどこに列車が止まるかわからないので、地元民と同じように、なんとなく真ん中のやや駅舎よりで待つ。旅人の知恵。
プラットフォームの端っこで待ってる人は素人(過激思想)。
案の定変なところに止まる列車。並んでいるわけではないので、もそもそと乗り始める乗客たち。
隣に奇抜な服装と髪型のアジア人の女の子が乗ってきたので話しかけたら中国人だったので適当にお喋りして時間を潰す。 -
電車の旅は1時間45分。外の景色が楽しくて楽しくて、あっという間だった!
-
切符。11:15発13:01着。時間通り。
15バーツ65円。ああ素晴らしい素晴らしい。 -
車両には、田舎で仕入れた農作物を都会で売るひとや、物売りの人も乗り込む。
昔ウチの地元の総武線や京成線も、房総半島で作った農作物を都内に運ぶための専用の車両があったと聞く。
京成成田駅にはいまだにその名残として、背中に背負った籠を置くための台がプラットフォームに残されている。子供の時は「椅子にしては高すぎるし、一体何だろう?」と思ってよじ登っていたものだった。
写真のおばあちゃんを見て、「なるほどこういう感じだったのか」と、見たこともない昔の日本に思いを馳せる。 -
アユタヤ駅に到着。
予想通り、帰りの電車は少なそうだ。
てか、電車でタイの古都、日本でいう京都であるチェンマイまで頑張れば行けるんだなって、この時気づいた。 -
アユタヤ駅に着くと目の前にレンタサイクル屋さんがあるが、焦って借りてはいけない。
なぜならGoogleマップを見ると、アユタヤ駅とアユタヤの街中の間には川が流れており、両岸をつなぐ歩行者用の橋がないからだ。
「これは…ボートで渡ってるんだろうな」と察する。ビンゴ。
10バーツで橋を渡らせてもらえる。満席になれば出発。
自転車込みだと15バーツらしく、坂が厳しいので体力に自信がない女子には厳しいかもしれない。
ということでボートには単身で渡る。
ボートを渡った先にもレンタサイクル屋があるのだ。
ここで借りた方が楽です。 -
自転車屋さんの名前は「December House」
ここで自転車を借りよう。
なお、足に自信があれば借りなくてもメジャーどころは観光できます。
先ほど電車の中で会った中国人の女の子たちは、ずっと歩いてアユタヤを観光したそうです。ディッセンバーハウス オートバイレンタル アユタヤ レンタル系(レンタカー・バイクなど)
-
なお、川を渡るボートからの眺め。
木造だ。
川の中に木造の家を建てている!
中学生の時に訪れたヴェネツィアの家は、水に強い石とレンガでできていた。
一方こちらアユタヤは木造。いいのか?腐らないのか?
調べたら、確かにメンテナンスは必要だが、木造にしないと湿気が溜まるので通気性確保のために高床式の木造にする必要があるとのこと。 -
自転車屋さんからまっすぐ道を走る。
京都のように道は碁盤目になっており、信号がないので注意して渡ろう。
向かうは「ブンパララーム公園」。この公園の周りに、遺跡が広がっている。
一番有名な「ワット・プラ・マハタート」。木に飲み込まれた石仏の頭部で有名。
仏より頭を高くして記念撮影してはいけないそうなので、自分を撮る時は座る必要があるらしい。ワット プラ シー マハタート ウォラマハーウィハーン 寺院・教会
-
ここは飽くまで遺跡とはいえ寺院なので、肌を露出した服装で入場することはできない。
キャミソールのロシア人、ショートパンツの日本人、みんなみんな、入り口のおじさんに注意され、お土産屋さんで服を買う羽目になっていた。
ハハ、大変だねあんたら、と他人事にアボカドスムージーを飲んでいた私におじさんが「スムージーはだめだよ!」と一言。
そうでした、すみません。
「カバンに入れておきます、これでいいですか?」と聞いたら、「いいよ」とのこと。
そういうものらしい。 -
寺院とはいえ遺跡なので、ちゃんと「ここが映えスポットですよ!」と教えてくれる看板。
なるほど、寺院が考える清楚系女子とはこういう感じの子なんだな、とパシャリ。 -
実はこの寺院の、道路を渡って駅の方面に市場があります。バンイアン市場といい、大変お手頃な価格でご飯を食べることができます!
ナイトマーケットが有名だそうですが、お昼からお店は開いています。英語は通じないところが多いです。
写真は、金魚鉢にお惣菜を入れて売っている屋台。 -
バナナの葉?で作る薔薇。
屋台の後ろで、お姉さん達が小銭稼ぎにといそいそと作っていた。
【注意】次の写真は昆虫が含まれています。苦手な方は一枚飛ばしてね。 -
【注意・昆虫】
実は東南アジアで一番やりたかったこと。
それは
昆虫食!!!!!!!
都内の高田馬場とか行けば食べられるんだけど、高いからこういう庶民の台所で気軽に食べたいのである。
そしてこのバンイアン市場の一番手前で売っていた!!!!
買うしかあるまい!
昆虫は3種。
コオロギみたいなやつ
イモムシ
小さいカマドウマみたいなやつ。
これらを袋に入れ、謎な粉をかけて食べる。
コオロギみたいなやつが特に美味しかった!!!!!
臭みもなく、カリカリ。
イモムシは、こんがり焼いてるせいかしっとりしていなくて、電子レンジで温めすぎたワッフルみたいな食感。そして、後から苦味がやってくる。
カマドウマみたいなやつは、味があんまりない。小さいので食べた感じがしない。
感動。コオロギ、毎日食べたい。これでたったの15バーツ65円だもん。
友人が「これ、通りかかった日本人にあげて感想聞いてみたら?」というので、本当にやった。通りかかったお兄さん達に「食べる?」って一個ずつあげた。
みんなビビっていた。ごめん。 -
【昆虫苦手な人はここまでスキップしてね】
公園を散歩してダラダラ時間を過ごす。友人は、他の寺院の遺跡には興味がないようなので、バンコクに帰ることにした。
前述のように、帰りは電車ではなくバスに乗って帰る。
バス停がわからなくて自転車でウロウロする。
Googleマップで「Ayutthaya Win」とか「Mini Van Station」と表示されるバス停がバンコク行きのそれらしい。
満席になったら発車するらしく、時刻表はない。
ということでまずは自転車を返しに行き、そこから歩いてバス停に戻る。
バスの中でグースカ寝ていると、あっという間にバンコクに着く。
私たちの宿ルンピニ駅のある路線ブルーラインの駅に最初に着いたので、そこで降りる。
【電車の路線図が読めない時どうする?】
宿に戻ろうとしたら、友人が「ご飯は繁華街として有名なシーロム通りで食べよう」と言う。元気だな。
今まで100%地図も支払いも全ての処理を担当していた私は彼女に任せることにした。
最初から、間違ったプラットフォームに行こうとする。おいこら。
まあ確かにタイ語の路線図は確かに読みにくい。
ここで旅人の知恵を授けよう。
世界的にみて、鉄道は左側通行の国の方が多いのである。
たとえ車は右側通行でも、だ。
なぜなら鉄道の起源はイギリスにあり、そのイギリスが左側通行だったからだ。
※ちなみに車が右側通行なのはフランスの影響による
なおアメリカだけは例外なので注意。
ということで行きたい方向が西か東か覚えておくだけでも、時間の短縮にはなる。
あと、朝だろうと夜だろうと繁華街方面の方が人が多いのが常なので、(例えば東京駅や新宿駅)、メジャーな駅だけ覚えておいて、そっちに人が流れているようなら、ああこっちが繁華街だなっていう見当をつけることができるのだ。
※環状線の場合その限りではない
ということでシーロム通りに着く。
駅の近くにあった、日系の古着屋のセカンドストリートを漁る。
日本のお兄さん達が大好きなそっち系のお店が多い「パッポン通り」と「タニヤ通り」を歩く。
セクシーな格好のタイ人のお姉さん達が「カラオケあるよ~」と日本語で声をかけて来たので、怖いもの見たさで入ろうとする私を全力で止める友人。
結局安い飯屋は見つからず、帰宅。宿の下のカフェでご飯にしよう。
セブンイレブンで翌日の朝食を買う私。いつまでもコンビニから出てこない友人。そして出てきて開口一番「どうしよう、現金使い果たしちゃった…晩御飯のお金ない…」
/.:°+( ˘ω˘ );。:*\
知らんがな、もうGrabで買ってくれや。
GrabはUber Eatsのようにクレジットカードで支払い、届けてもらえるので現金がない時もご飯が食べられるのである。
ということで私はカフェで、友人は宿で飯を食うことに。
Tom’s cafeという、ルンピニのカフェバーは安くて美味しくてお勧めできる。
3回ほど使ったが、いつも同じ白人のおじさんがいる。この人がTomさんなのかもしれない。
白人のおじさん達がよくやってくる。話し方がアメリカ人。耳をそばだてて聞いていると、旅行客と、タイ在住のおじさんの混合グループがだべっている模様。多分、年金が少ないからタイに引っ越して来たんだろうな、と邪推する。
タイは、こういう年金が少ないアメリカ人などの白人のおじさんたちの受け皿になっていると聞く。最初は、暖かくて、お姉さんたちが優しくて、天国のように思えるタイだが、手持ちのお金が少なくなると、お姉さんたちに相手にされないようになり、孤独にさい悩まれ、家族も近しい友人もおらず、自殺する人もいるらしい。
ここでも、タイの闇を見た。牛角(タニヤ店) 焼肉
-
ということで、次の日の朝早く、カオサン通りまでタクシーに乗り、バスでカンボジアに向かいます!
マレーシア→タイ→カンボジア→ベトナムの2カ国目タイ・バンコクでした!
カンボジア編に続きます。
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