2024/09/12 - 2024/09/13
9位(同エリア365件中)
Mugieさん
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去年の9月の旅行記がまだ書き終わらず、なんでこんな長編にしたんだと、自分で自分が嫌になりますが、マドリッドから日帰りで行ったセゴビアとクエンカのプチ旅行がとてもよかったので、なんとか最後まで書き上げたいものです。
今回はマドリッドから日帰りで行ったセゴビアと、鉄道のトラブルで行けなくなってしまったトレドの話です。
セゴビアはローマの水道橋が残る世界遺産の街、トレドはエル・グレコゆかりの中世の街並みが残る古都です。
どちらもマドリッドから電車やバスで簡単に行けます。
<日程>
9/5 羽田発、トランジットでドバイ観光
9/6 マドリッド観光(マヨール広場、グランヴィア、プラド美術館など)
9/7 マドリッド観光(王宮、サン・ミゲル市場、ソフィア王妃芸術センターなど)
9/8 サンセバスチャン観光、バル巡り
9/9 フランスに足を延ばしてバイヨンヌ、サンジャンドリュズ観光
9/10 ビルバオ観光(グッゲンハイムで奈良美智特別展、ビスカヤ橋)
9/11 ブルゴス観光
9/12 マドリッドから日帰りでセゴビア ←ココ
9/13 トレドに行くはずが電車が止まってマドリッドでお買い物 ←ココ
9/14 マドリッドから日帰りでクエンカ
9/15 オープントップバスでマドリッド市内観光後、帰国
9/16 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/12
8:50チャマルティン駅発、9:17セゴビア着のRenfeでやってきました。
マドリッドからの高速列車はスペイン国鉄以外にもavloやフランスのOuigoなど複数の会社が運航しています。
片道一人あたり12.85ユーロ(2,056円)でした。セゴビア駅 駅
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セゴビア駅からは11番のバスで旧市街まで来ました。
小さな駅を出るとすぐ前がバス停なので、わかりやすいです。
バス代は1人2.25ユーロで現金のみでした。
サンセバスチャンで財布を盗られて現金があまりないので、カードが使えないとドキドキしてしまいます。 -
バスを降りると目の前に古代ローマ時代に作られた水道橋が現れ、重厚な佇まいで見る者を圧倒します。
高さは約30メートルもあるそうです。
建造時期は紀元1世紀後半から2世紀のはじめだそうですが、2000年近くも前に、こんな巨大な橋を建てられたローマ人はすごいです。
そしてイタリア以外のヨーロッパや北アフリカでローマの遺跡に出会うと、その領土の広大さに感服します。ローマ水道橋 建造物
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バス停のそばには、狼の乳を飲むロムルスとレムスの像もあり、ローマ帝国とのゆかりを感じる街です。
テヴェレ川に捨てられ、籠に入ったまま流されてきた双子にオオカミが乳を飲ませて育てたという伝説があり、ロムルスはのちのローマの建国者とされています。 -
まずはディズニー映画「白雪姫」のお城のモデルになったとも言われるアルカサル(セゴビア城)に向かいます。
水道橋をくぐって旧市街に入ると、建物が素敵で、街歩きが楽しいです。 -
坂道を上がっていくと展望台のようなところがあり、街を見渡せます。
スペインの夏空はいつも快晴で、心まで晴れやかになります。 -
細いファン・フラボ通りを歩いていくと、突然視界が開け、12世紀に建てられたロマネスク式のサン マルティン教会が鎮座しています。
サン マルティン教会 (セゴビア) 寺院・教会
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遠くにセゴビア大聖堂の高い屋根が見えてきました。
ヨーロッパの古い街は、大聖堂がちらちらと視界の中に入ってくるのがいいです。 -
おそらく観光客のほぼ全員が歩くであろうこの通りには、お店がたくさんあり、ショーウィンドーを眺めるのも楽しいです。
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セゴビアは美食の街としても知られているそうです。
生ハムとニンニクをみじん切りにしてマッシュルームの上に載せて焼くのがセゴビア風だそうです。 -
イベリコ豚のチョリソーやブラッドソーセージも名物だそうです。
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繁華街を抜けると、人もいなくなり、「本当にこの道であってるのかな…」と不安になる細い道が延々と続きます。
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セゴビアの家は エスグラフィアドというイスラム由来の幾何学模様を描いた壁が有名で、「エスグラフィアドの宝庫」と呼ばれるほど、さまざまな模様の壁を見ることができます。
職人の技が光る美しいレース編みのようです。 -
だいぶ歩かされましたが、ようやくアルカサルにつきました。(ちょっとダジャレ)
アルカサルはスペイン語で城という意味だそうです。
ここはスペインで最も美しい王城と言われており、歴代のカスティーリャ王が好んで住んだ住居の一つだそうです。アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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白雪姫のお城のモデルになったというのも納得の、おとぎ話に出てくるようなかわいいお城で、娘も私もテンション爆上がりです。
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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メモってなくて料金が不明なのですが、タワーの見学付きのチケットを買いました。
オーディオガイドは日本語もあると言われたので、1つ付けたところ、QRコードの読み取り式だったので、娘と二人で使えました。
ガイドのアナウンスは、1.2倍速、1.5倍速と再生スピードが選べるのが面白いと思いました。 -
城の入口です。
高い塔にもエスグラフィアドが施され、美しいですが、強硬な造りはこの城が元々軍事用の拠点であったことを物語っています。アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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玉座の間。
カスティーリャの王女イサベルとアラゴンの王子フェルナンドは1469年に結婚し、1479年に両国が合併してスペイン王国となり、二人は共同統治者を行いました。
玉座が二つあるのは、対等合併であることの象徴だそうです。
二人はイベリア半島、最後のイスラム国グラナダを征服した功績をたたえられ、「カトリック両王」と呼ばれています。
スペインの博物館や教会などでは、説明文の中でこの称号がよく使われています。アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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15世紀前半に造られたこの金ぴかの部屋は、天井が逆さまになったガレー船のようであることからガレー船の間と呼ばれています。
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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窓の外にはなだらかな平原が広がっています。
緑の少ない大地を眺めていると、「ピレネー越えたらアフリカだ」というナポレオンの言葉を思い出します。アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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ガレーの間の奥には、カスティーリャ女王のイサベラ1世の戴冠式の様子が描かれた絵画が大きな壁一面に飾られています。
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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エンリケ4世のステンドグラス。
2度の結婚にもかかわらずどちらの妻とも夫婦生活がなかったため、エンリケ不能王という不名誉なあだ名の持ち主です。アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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諸王の広間には歴代の王の彫像が並んでいます。
豪華絢爛なこの部屋は、アルハンブラ宮殿を模倣して造られたそうです。
アルカサルは火事の被害にあって、だいぶ燃えてしまったようですが、代わりの天井はどこかの教会から持ってきたそうです。
城の天井は特注なんだろうと思ってましたが、昔は工房で同じものを量産していたそうです。
オーディオガイドを聞くと勉強になります。アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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礼拝堂。
スペインの最盛期を築いたフェリペ2世と4番目の妻のアナ・デ・アウストリアの婚礼のミサはここで執り行われたそうです。アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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煌びやかな部屋の先には「王のテラス」があり、城の周囲を見渡すことができます。
また、ここは井戸があることから「井戸のテラス」とも呼ばれるそうです。アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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幾何学模様が美しい庭園はヘレリア様式だそうです。
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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見張りの塔まで行ってみたいのですが、残念ながら立ち入り禁止でした。
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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武器の間には、様々な時代の武器が並べられています。
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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今回は追加でファン2世の塔に上るチケットを買っています。
塔に登るのは時間が指定されており、パティオが集合場所になっています。アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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ガイドブックなどによると、塔の上までは階段が350段あると書いてあります。
「途中で挫折するかも…」と数えながら登ったのですが、私が数えた限りでは100数十段で、そんなにきつくなかったです。
350段はもしかして往復だったのでしょうか…謎です。アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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塔の上からはもちろん、眺めのよい景色が見れました。
セゴビア大聖堂が街の中心にそびえています。
よく見るとセゴビアの街は城壁で囲まれた城塞都市であることがわかります。アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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それにしても、とんがり屋根がメルヘンチックでかわいいです。
ちょっとフランスのカルカッソンヌに似てるな、と思いました。
ここでアルカサル観光を終えて、次はセゴビア大聖堂に向かいます。アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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セゴビア大聖堂は、スカートの裾を広げたような気品ある美しい佇まいから「大聖堂の貴婦人」と呼ばれています。
16世紀からおよそ250年もかけて建てられたそうですが、大聖堂が完成した18世紀には時代遅れのスタイルとなり、ここがスペイン最後のゴシック様式の大聖堂だそうです。セゴビア大聖堂 寺院・教会
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入場料は4ユーロ。
中に入ると天井の高さに驚きます。
白く高い柱がそびえ、天井のリブ・ヴォールトへと自然と目線が上がります。セゴビア大聖堂 寺院・教会
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回廊は、炎のような装飾が特徴的なフランボワイヤン様式で装飾されているそうです。
セゴビア大聖堂 寺院・教会
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主祭壇を取り囲むように配置された礼拝堂は20以上もあるそうです。
とにかく広くて立派な大聖堂です。セゴビア大聖堂 寺院・教会
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無原罪の御宿りの礼拝堂。
聖母マリアの絵や彫像がたくさん飾られています。セゴビア大聖堂 寺院・教会
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サンティッシモ礼拝堂(聖餐の礼拝堂)。
バロック様式の中でもスペインで独自に発展したチュリゲオルグ様式の祭壇の装飾彫刻は煌びやかです。セゴビア大聖堂 寺院・教会
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礼拝堂はどれも立派で、「すごいお金がかかってるなー」とは思うのですが…
金ぴかすぎて目がちかちかしてきました。セゴビア大聖堂 寺院・教会
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中庭。
塔の上に登ることもできるそうですが、アルカサルで登ってきたし、時間もないので省略しました。セゴビア大聖堂 寺院・教会
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中庭を囲む回廊。
ここも、天井の高さに圧倒されました。セゴビア大聖堂 寺院・教会
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観光の後は、もう一つ楽しみにしていたセゴビア名物の子豚の丸焼き(コチニージョ)を食べに行きます。
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Googleで検索して口コミがよかったので、Meson de Jose Maria (ホセ・マリア)に来ました。
今調べたら、ミシュランガイドにも載っているお店でした。メソン・ホセ・マリア 地元の料理
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入口を入るとカウンターのあるバルスペース、その奥がレストランになっています。
メソン・ホセ・マリア 地元の料理
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レストランスペースに入ったら、思いのほか、高級店でびっくりしました。
老舗の落ち着いた雰囲気で、接客も丁寧でよかったです。メソン・ホセ・マリア 地元の料理
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セゴビアは畜産業で発達した街で、子豚の丸焼き(コチニージョ)で提供されるのは、生後2ヶ月以内のミルクのみで育った高品質の子豚ちゃんだそうです。
200度に熱した薪オーブンで2時間以上をかけて丹念に焼き、素材の味を最大限にいかすために、塩と水だけで味付けしているそうです。
丸ごと出てくるとちょっとかわいそうな気持ちになります。メソン・ホセ・マリア 地元の料理
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これを豪快にお皿で切り分けてくれます。
メソン・ホセ・マリア 地元の料理
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お皿に盛った後、ソースをかけてくれます。
素朴なコンソメ風の味ですが、深みがあってすごくおいしかったです。メソン・ホセ・マリア 地元の料理
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皮はパリっと、中はしっとりという絶妙の焼き具合です。
メソン・ホセ・マリア 地元の料理
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私の子豚ちゃんに比べると、娘の方はだいぶ大きいんですけど…
おばさんだってもう少し食べられますよ。
子豚の丸焼き2皿と、パン、飲み物2杯で80.30ユーロ(12,893円)でした。
ちょっと高いけど、おいしかったので満足です。メソン・ホセ・マリア 地元の料理
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食後はセゴビアの街をブラブラしました。
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エスグラフィアドの壁がきれいで、模様もいろいろあって素敵です。
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こんなボコボコした装飾は個性的です。
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サン マルティン教会のある広場。
サン マルティン教会 (セゴビア) 寺院・教会
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サン マルティン教会の裏手。
観光客は多いものの、ちょっと裏通りに入るとひっそりしていて、中世から時が止まったようです。サン マルティン教会 (セゴビア) 寺院・教会
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水道橋も登りたかったけど、帰りの電車の時間が近づいているので、後ろ髪を引かれる気持ちでセゴビアを後にしました。
セゴビア旧市街とローマ水道橋 旧市街・古い町並み
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イチオシ
きれいに残っている水道橋は唯一無二の街のシンボルですね。
セゴビア旧市街とローマ水道橋 旧市街・古い町並み
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14:40発のRenfeでマドリッドに帰ります。
ネットの情報では、セゴビアのおすすめ滞在時間は3-5時間とありましたが、もうちょっと取ればよかったと後悔しています。セゴビア駅 駅
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マドリッドに戻って、少し昼寝してから活動再開です。
娘が行きたいお店があるというので、半分寝ぼけた状態でついて行ったら、街とは反対の郊外行きの電車に乗せられ、びっくりして目が覚めました。 -
プラド美術館は18時から無料になるので、前回時間が足りずに見れなかった絵を見に、やってきました。
すごい長蛇の列ができているので「閉館に間に合うのかな?」と心配になりましたが、スムーズに進んで、30分くらいで中に入れました。プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ソフィア王妃芸術センターもそうでしたが、無料なのに、チケットくれるんですよねー
真っ先にゴヤの「我が子を食らうサトゥルヌス」と「1808年5月3日」を見てから、フラアンジェリコの受胎告知をもう一度見て満足しました。
美術館の無料開放は本当にありがたいです。 -
アトーチャ駅からチャマルティン駅まで電車に乗ってアパートに帰ります。
アトーチャ駅 (地下鉄) 駅
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マドリッドのもう一つの基幹、チャマルティン駅。
チャマルティン駅の方が大きいそうなんですが、周囲にホテルが少ないのが難点です。チャマルティン駅 駅
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アパートまでの帰り道、夕闇に浮かぶクアトロ・トーレスのオフィスビル群がきれいでした。
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夕飯はスーパーで買った、生ハム、ポテトサラダとパエリヤ。
セゴビアまで日帰り旅行に行って、プラド美術館を再訪して、たくさん歩いた一日でした。 -
9/13
翌朝の朝ご飯は、ヨーグルトと、日本から持ってきたお粥です。
この日はトレドに日帰りで行く予定でしたが、電車もバスも本数がたくさんあるから予約しなくても大丈夫、そして駅の窓口で買うとチャマルティンからアトーチャ行きの運賃が無料になるというユーチュバーの情報を信じて、8時にチャマルティン駅の切符売り場に行ったら、空いているのは一番早くて13:45発と言われてびっくり(@_@)
慌てて往復の切符を買いました。
おまけにアトーチャ駅までのチケットは別のカウンターで買わされました。
ユーチューバー発信のお得情報、新幹線の切符は山手線内も含まれるので、ワンチャンあると思いましたが、ガセでした… -
予定外の時間ができてしまったので、とりあえずプエルタ・デル・ソルに行って、時間をつぶします。
「太陽の門」を意味するプエルタ・デル・ソルはすぐ近くにあるマヨール広場と並んでマドリードを代表する広場です。プエルタ デル ソル 広場・公園
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有名なネオン看板ティオ・ぺぺ。
大阪道頓堀の「グリコのおじさん」的な存在だそうです。プエルタ デル ソル 広場・公園
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有名な「クマとイチゴの木」の像。
クマとイチゴの木はマドリッドの紋章にもなっているそうです。
ある日、母親とピクニックを楽しんでいた子どもたちが熊に襲われ、母親はまず子どもを木に登らせて避難させました。
木の上から母親の様子を心配した子どもたちが必死に「Madre(母さん)、huid(逃げて)」と言ったそうです。
こんなダジャレみたいな言葉がマドリッドの由来だという説があるそうです。プエルタ デル ソル 広場・公園
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おみやげを探しにデパートのエル・コルテ・イングレスに向かいます。
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街をブラブラしていたら、生ハム専門のバル「Museo del Jamon」を見つけたので、暇だし入ってみることにしました。
ムセオ デル ハモン (サン ヘロニモ通り店) 地元の料理
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店内にはずらっと生ハムがぶら下がっています。
ムセオ デル ハモン (サン ヘロニモ通り店) 地元の料理
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娘はコーラ、私は朝からサングリアです。
ムセオ デル ハモン (サン ヘロニモ通り店) 地元の料理
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生ハムを頼んだら、お通しでソーセージが出てきました(笑)
ムセオ デル ハモン (サン ヘロニモ通り店) 地元の料理
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ソーセージと生ハムなんて、味が飽きちゃうかと思ったら、おいしくてペロッと食べてしまいました。
ドリンク2杯と生ハム1皿、お通し付きで12.5ユーロ(1,940円)でした。ムセオ デル ハモン (サン ヘロニモ通り店) 地元の料理
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バーカウンターの隣は、スーパーの精肉コーナーみたいになっていて、持ち帰りで買うこともできます。
ムセオ デル ハモン (サン ヘロニモ通り店) 地元の料理
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マヨール広場の方に歩いていくと、なんだか物々しい警備の人たちがいます。
マヨール広場 広場・公園
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銃を持った警官がいたり、
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報道のカメラマンがいたり。
どうやら海外の要人が来たみたいです。
しばらく立ち止まって見ていると、ドローンが飛んでいたり、双眼鏡で上から見はってるスナイパーがいたり、なんだか緊迫した現場です。 -
道路の通行が封鎖されたと思ったら、けたたましい笛の音が鳴り、警備のバイクに続いて要人を乗せた車がやってきました。
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でも、降りた人を見ても「誰?」って感じで全くわかりませんでした。
車は何台もやってきましたが、皆さん民族衣装を着ていたので、中東諸国の会合のようでした。 -
中途半端に生ハムを食べてしまったので、お昼ご飯が入らず、アトーチャ駅近くのスタバでお茶して、トレド行きの列車を待ちます。
ドリンクとスイーツ2つずつで13.7ユーロ(2,205円)でした。
スペインではスイーツはお皿じゃなくて紙の上にのってきます。
エコだけど、なんだか味気ないです。 -
駅について荷物検査を受けて車内に乗り込みましたが、発車時刻を過ぎても列車が動きません。
2時過ぎになり、ようやくアナウンスがありましたが、スペイン語でわからず、キョロキョロしていたら、目が合ったおじさんが英語で「電気が落ちて復旧のめどが立たない」と教えてくれました。
3時近くになり、アナウンスが流れて、ようやく動くのかと思ったら、「発車のめどが立たないので、車外に出てもいいですよ」と言ってるそうです。
もうこれは無理だとあきらめて、切符の払い戻しをすることにしました。 -
駅のインフォメーションで「チケットのリファンドをしたい」と言ったところ、切符を買うカウンターを案内されたようで、カウンターのお姉さんに「ここじゃない」と不機嫌そうに言われ、撃沈。
ようやくサービスセンターを見つけて、順番が来たと思ったら、先に別のカウンターでチケットを無効にしてもらうように言われ、また並び直し。
お金を返してもらうのに、手続きが本当に面倒でした。
ユーチューバーの言うことを真に受けず、Omioで買っておけばアプリで返金してもらえたのにと、後悔しきりです。 -
リファンドの手続きをしている間、バスでトレドに行こうかと思い、ウェブサイトに行きましたが、アクセスが集中しているのか、なかなか画面が進まず、泣く泣くトレド行きはあきらめました。
近郊線で行けるので、エル・エスコリアルもいいかな、と思いましたが、返金手続きに悪戦苦闘して疲れてしまいました。
とりあえず、のどが渇いたので、ビール休憩です。
Bocadilleria Bar El Tresはオープンテラスのある居心地のいいバーでした。 -
朝、あんなに食べたのに、生ハム好きの娘がまた生ハムを注文しました。
生ハムだけ出てくるのかと思ったら、サンドウィッチでした。
生ハムサンドとドリンク2杯で11.5ユーロ(1,851円)。 -
ビール休憩の後は、また街をブラブラしながら買い物をしました。
Turrones Casa 1880は老舗のアーモンドと蜂蜜を使ったお菓子の専門店です。
試食もたくさんさせてくれるので、安心しておみやげが買えます。
ここで、ばらまき用のお菓子を調達しました。 -
さらにデパートの食品コーナーでちょっといい目のおみやげを買い足します。
-
マドリードの街中を歩いていると、狙っている訳ではないのに、なんだかマヨール広場を通ってしまいます。
今日もマリオとサリーの着ぐるみがいることを確認して、通り過ぎます。マヨール広場 広場・公園
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アパート近くのスーパーで夕飯を買って帰ります。
スペイン最大手のスーパー、メルカドーナ(Mercadona)です。
ここは、都心なのに大型のスーパーで、お惣菜も豊富で便利でした。
スペインはビールが1.5とか2リットルのペットボトルで売られているので驚きましたが、たくさん飲むときは便利だなーと思いました。 -
今日は魚介のパスタとワインの夕食です。
トレドに行くつもりが、すべて裏目に出た感じで、ほんとについてない一日でした。
マドリッド市内をブラブラして、それなりに楽しめましたが、素敵なトレドの街を娘に見せてあげられなかったのが、ちょっと心残りです。
翌日は崖の上に立つ城塞都市、クエンカに行きます。
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この旅行記へのコメント (16)
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- sanaboさん 2025/05/10 00:08:08
- セゴビア、懐かしい~
- Mugieさん、こんばんは
セゴビアって列車だとマドリードから30分の距離なんですね~。水道橋も見事だしアルカサルも可愛らしいお城だし、マドリード滞在では是非とも訪れるべき町だと旅行記拝見しながら改めて思いました。
Mugieさんも仰ってましたけど、あの水道橋が2000年近くも前から存在していたと思うと、ほんとにローマ帝国の偉大さを感じますよね。
アルカサルの塔の階段は、私もせいぜい100段ちょっとだったと記憶しています。でも一段一段が高くて、結構下りるとききつかった気が…^^;
「ホセ・マリア」は我が家も行きましたけど、コチニージョをお皿で切り分けるパフォーマンスは相変わらずですね。
トレドは残念でしたけど、スペインは広大だし訪れるべき町もたくさんあるので、また次回のお楽しみですね。 sanabo
- Mugieさん からの返信 2025/05/10 10:41:59
- RE: セゴビア、懐かしい~
- sanaboさん、おはようございます。
高速列車だとマドリッドからわずか30分で行けるんですよ~
近くてびっくりしました。
sanaboさんもホセ・マリアに行かれたんですね。
Googleの口コミで適当に決めましたが、いいお店を選んだと後から気が付きました。
お料理もスタッフのサービスもとてもよかったです。
アルカサルの階段は段数はガイドブックの情報を訂正した方がよさそうですね(笑)
段数をみて登るのやめちゃう人もいるでしょうし。
sanaboさんはお城の後ろ側まで行ったんですね。
先に旅行記を読んでおけばよかったです。
セゴビアに一泊したかったのですが、最終的に荷物の問題があるのでマドリッドから日帰りにしましたが、全然時間が足りなかったです。
-
- CatMomさん 2025/05/09 09:00:16
- 長編旅行記は大変!
- Mugieさん、こんにちは!
「去年の9月の旅行記がまだ書き終わらず、なんでこんな長編にしたんだと、自分で自分が嫌になります」
わかりますぅ~!! 私もいつも途中で放り投げてしまっています…σ^_^;
去年の夏のイタリア旅行も最初の街ローマで頓挫してしまいました。書き上げたい気持ちはあるんですが、旅行自体が3週間4週間と長くなってしまうと大長編になってしまうので大変です。
そうこうしているうちに、6月にはまた日本帰国。3週間予定のレールパス旅行も備忘録として残しておきたい。…笑
旅行記をさっさと仕上げてupできる方々を、本当に尊敬します。
セゴビア、私も昔一人旅で訪れたことがあります。1人だったので、子豚の丸焼きはチャレンジできず、今でも心残りです。
娘さんに素敵なトレドの街並みを見せてあげたかった…。その気持ちも本当によくわかります。自分が訪れて感動した場所、連れて行きたくなりますよね~(^^)思い出を共感したいというか…
でも、旅にハプニングはつきものですよね。後から思い返した時は、失敗した経験等の方を鮮明に記憶していたりしますよね笑
CatMom
- Mugieさん からの返信 2025/05/09 21:31:15
- RE: 長編旅行記は大変!
- CatMomさん、こんにちは!
趣味で書いている旅行記なので、どこまで書くかは悩ましいですね。
私は旅行の忘備録と今後行く人の参考になればと思い書いていますが、実際途中になっているものもけっこうあります。
この旅行記もずっと下書きにないっていたものをGWで時間があってアップしてみました。
また日本に帰国されるんですね~
セゴビアの子豚ちゃんは思っていたより高かったですが、名物を食べられたことと、おいしかったこと、そしてレストランのサービスの質が高かったので、満足しています。
旅行記を書くにあたって調べて、生産者の品質へのこだわりも理解できました。
個人旅行は計画、実行が大変ですが、達成できた時の喜びがあり、ハプニングがあっても、それを旅のスパイスと楽しめたら、最高なんだろうと思います。
トレドには行けませんでしたが、マドリッドの外務省(?)前で出会った要人の到着は貴重な体験で、娘はかなり楽しんでいました。
実はトレドに行けなかったことや返金手続きの大変さを長々と日記に書いていたのですが、皆さんの励ましで、視点を変えれば、いい経験と思えるようになってきました。
-
- クラウディアさん 2025/05/09 00:06:50
- スペインの旅
- こんにちは。
スペインの旅、見どころ満載でいいですね。
Mugieさんと同じくサグラダファミリアが完成したら「またスペインの旅をしたいな。」と思っているところですが、国土が広く観るべきところが多いので、その前に行かないと⋯と思いはじめています。
セゴビアのお城、かわいいですね。
ちょっとタワーオブテラーに似てる?と思っちゃいました。
トレドの行けず残念でしたが(私もエルグレコ観たい)、もしOmioで順調に行ってしまっていたら、帰って来れなくなっていたか、トレドに行き着いたならまだしも、途中の小さな街で途中下車させられていたかもしれないので、行かれなくて正解だったかもしれません。
イベリア半島、ポルトガルから観ていこうかと検討中で、Mugieさんのポルトガル旅行記を拝見しています。細切れで何度も拝見するのでものすごい足跡だと思いますがお許しください。
続きも楽しみです。
- Mugieさん からの返信 2025/05/09 18:50:51
- RE: スペインの旅
- クラウディアさん、こんにちは。
確かに長時間鉄道がストップしていたので、トレドに行けたとしても、帰れずに困っていたかもしれないですね。
旅にトラブルはつきものなので、それを乗り越えるのは個人旅行の醍醐味と思うことにします(笑)
イベリア半島旅行を計画中なんですね。
ポルトガルに行ったときは、南から北まで縦断して満足感があったのですが、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに行こうとしたら、マドリッドから遠くて旅程に入れられませんでした。
ポルトガルのポルトからアクセスするのが、一般的なルートだと後から知り、あの時行っておけばよかった~と後悔しています。
- クラウディアさん からの返信 2025/05/14 03:32:47
- Re: スペインの旅
- こんにちは。
そうなのです。コロナ禍にサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼の古い本を読んでおりまして、プラス旅先で出会ったポルトガル人に影響され計画中です。
旅にトラブルは付きもの特に個人旅行の時には。おっしゃる通りだな~と思います。
トラブルで困って、どんな手続きをすればいいのかわからない。どうしましょうという時に、予定変更や返金手続きについて詳しく書かれている旅行記は旅人にとって宝のような情報だと思います。
お食事の情報も嬉しいです。
子豚の丸焼きはフィリピン料理レチョンをいただいたことがあるのですが、セゴビアの名物料理でもあるのですね。
皮がパリッとお肉はジューシーと伺い、飛んで行きたくなりました。
時差ボケで変な時間に失礼しました。
- Mugieさん からの返信 2025/05/14 21:17:56
- RE: Re: スペインの旅
- クラウディアさん、こんばんは。
日本に戻ったばかりで時差ボケですか?
アメリカは未到ですが、アメリカなら海外でも運転できるんじゃないかと密かに思ってます(笑)
いつかドライブ旅行をしてみたいです。
ポルトガルもスペインもお料理が美味しくていいですね。
ポルトガルは前菜がいっぱい出てくるのですが、食べた分だけお金がかかり、手をつけなければ無料というのがおもしろいシステムだと思いました。
私がポルトガルで唯一苛立ったのが、出会った人たちがなんだかちょっと気が利かないんです。
もしかして差別とか意地悪なのかな?と疑いもしましたが、結論としては悪気はなく、サービス業でも視野が狭いのかな、という印象でした。
スペインはみんなフレンドリーで優しいけど、鉄道の窓口では業務がやたら細分化されていて、融通が効かないと思いました。
旅をされた後、ぜひクラウディアさんの意見も是非聞いてみたいです。
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- おくさん 2025/05/07 16:27:31
- コブタの丸焼き
- 2016年にマドリッドからバスで日帰りしました。バスチケットを買った時にわざわざ窓口から出てきてコブタの丸焼きを勧めてきましたが、レジ袋下げた私に良く言ってくるなと思いました。
2018年には徒歩でセゴビアまで行きましたが峠越えで大雪に遭って、マジで死ぬかと思いました。
雨のセゴビアカテドラル前でタブレットをコンクリート床に落としてしまい青くなりました。縦に一本ヒビが入りましたが故障はしなかったので命拾いしました。タブレットが死んだら路頭に迷います。
- Mugieさん からの返信 2025/05/07 21:29:19
- RE: コブタの丸焼き
- あれっ??おくさんはセゴビアにあまりいい思い出がないんですか?
峠越えで大雪なんて大変でしたね。
ここ半年くらい、新しいタブレットを買いたいと思ってますが、全然故障しないので、使い続けています。
もう廃版なので、タブレットのカバーが売ってなくてボロボロなんです…
子豚の丸焼きは、お値段が張りますが、スペイン人の肉へのこだわりを感じましたよ。
素朴な味付けですが、とてもおいしかったです。
お皿で切り分け始めたときはびっくりしましたが、どのお店でもやるみたいです。
- おくさん からの返信 2025/05/07 23:02:02
- Re: コブタの丸焼き
- 良い思い出と言うか忘れられない強烈な思い出でした。
二度目の時は遠くにお城を見ながら素通りでしたが、その通りに日本語の看板が(正式なガイド)二つも立っていたのでビックリしました。
コブタの丸焼きをお皿で切るパフォーマンスは何度か見ましたが想像以上にお高い物なんですね。
レジ袋が上手に伝わらなかったと思いますが、私は観光する時は良く貴重品をレジ袋に入れて持ち歩いてます。そんな袋ひとつしか持ってないのにコブタの丸焼き食べる訳ないですよね。w
- Mugieさん からの返信 2025/05/09 21:40:58
- RE: Re: コブタの丸焼き
- おくさん、こんばんは!
子豚の丸焼きが名物なのは知っていましたが、旅行記を書くにあたり調べている内に、生産者の品質へのこだわりが強いことを感じました。
これをぜひ食べてほしいという気持ちが勝ってしまったのではないでしょうか。
有難迷惑だったかもしれませんが…
それにしても、スペインは見どころがいっぱいですよね。
さらに、おくさんの巡礼の旅は人との出会いがとても面白く描写されていて、読んでいて楽しいです!
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- 働きマンさん 2025/05/07 12:40:11
- わーー♪スペインってお城が多いんですねー♪
- ムギーさん♪
こんにちは!
てっきり冬休みかGWの事かと思いきや・・・(笑)
昨年の夏なんですね?
いっぱい旅行ができるっていうのは幸せだと思います♪
スペインいいですねー!
思った以上にお城?が多い?
いや・・お城じゃないのかしら?ただただ中世の建物がお城に見えるのかな?
すっごくすてきー!!
スペインいきたーーーいい!
娘さんに素敵なトレドが見せてあげれなくて、残念がるムギーさんのお気持ち。
分かる!わーー!わかる――♪
と思いながら読ませて頂きました。
トレドってそんなに素敵なんだ?
いいなー。スペイン。
ムギーさんの旅行記読んでいるとスペイン・・・生きている間に行きたいですねー♪
働きマン
- Mugieさん からの返信 2025/05/07 21:01:50
- RE: わーー♪スペインってお城が多いんですねー♪
- 働きマンさん、こんばんは!
まだ昨夏のスペイン旅行が終わらないんですよ…
あともう一回で完結する予定です(笑)
アルカサルのお城は、とってもかわいい外観でしたよ。
ディズニーの白雪姫のお城のモデルになったと言われていますが、メルヘンそのものです。
トレドも中世の雰囲気が残る素敵な街なんです。
小さな教会でエルグレコの絵が間近で見られるので、絵画好きな娘を連れて行ってあげたかったです。
スペインは見るところがたくさんあって、いいですよ~
食べ物もワインもおいしいです。
私はサグラダファミリアが完成したらもう一度行くと決めています(笑)
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- Emmyさん 2025/05/07 00:18:57
- 見どころ満載のセゴビア!
- ムギーさん
スペイン旅行記続編、嬉しいです!
セゴビアは水道橋くらいしかないのかと思いきや、こんなに素敵なところだったなんて驚きました。半日では物足りないくらいですね。
私たちは3年前に初スペインに行きましたが、弾丸スケジュールでセゴビアは早々に候補地から外してました。マドリッドも二日くらいで十分かなと思いましたが、あまりに楽しくて後悔したくらいです。
それにしてもユーチューバーの適当な情報には頭にきますね。もう少し責任を持って発信していただきたいものです。
スペインの生ハムは美味しかったですね~。バル飲みも懐かしいわ~。
続きも楽しみにしています。
Emmy
- Mugieさん からの返信 2025/05/07 20:50:31
- RE: 見どころ満載のセゴビア!
- Emmyさん、メッセージありがとうございます。
スペインは観光名所がたくさんありすぎですよね。
私もスペイン(本土)3回目にしてようやくセゴビアに行きました。
アルカサルは外観も中もどちらも見ごたえがありましたよ!
本当は入口と反対側の崖の方から眺めると、もっと迫力のあるお城なんです。
街中から歩いていくと、いいアングルでは見れないことが、現地に行ってわかりました(;_;)
流行に乗ってYouTubeで旅の情報収集をしてみましたが、映像で見れるのはいいですが、情報の質はあまりよくないですね。
フォートラの熟練旅行者の情報の方が参考になることが多いです。
情報があふれる社会では、正しい情報を見極めるのが大変ですね。
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