2024/09/07 - 2024/09/07
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Mugieさん
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マドリッド観光の2日目は王宮とその隣のアルムデナ大聖堂を見学し、夜は昨日時間がなくて行けなかったソフィア王妃芸術センターの無料観覧に行き、ピカソのゲルニカを見ました。
スペインに限らず、旅行をするうえでその国の歴史を知っていると、観光のおもしろさも増すのではないかと思いますが、高校時代に習った世界史の知識もだいぶ色あせてきたので、旅行の前に本を読んでスペイン史を復習してみました。
ざっくりとスペイン史のハイライトをまとめてみたので、興味のある方は読んでみてください↓
~30秒でわかる超ざっくりスペイン史~ by 歴女Mugie
<古代>
・ フェニキア人やギリシャ人が入植
・ ポエニ戦争(ハンニバル率いるフェニキア人vsローマ)に敗れ、ローマの属州になる
<中世>
・ ローマ帝国崩壊後、ゲルマン人の大移動でやってきた西ゴート族に支配される
・ ウマイヤ朝に西ゴート王国が敗れ、イスラム支配下に置かれる
・ カスティーリャのイサベルとアラゴンのフェルナンドが結婚し、スペイン王国が成立
・ イスラム教のグラナダ王国をイベリア半島から追い出し、レコンキスタ(国土回復運動)が完了
<近代>
・ 大航海時代に交易で栄え、フェリペ2世の治世下、「太陽の沈まぬ国」と呼ばれる黄金期を迎える
・ イギリスの無敵艦隊に敗北、さらにポルトガルの独立、スペイン継承戦争による国の弱体化
<現代>
・ ナポレオンによる制圧と対仏独立戦争(ナポレオンの兄ジョセフがスペイン王になる)
・ 独立戦争に勝利後は、革命と反革命の間に揺れて不安定な政権が続く
・ 人民戦線政府vsフランコ率いる反乱軍によるスペイン内戦に突入
・ フランコが勝利し、独裁体制の確立
・ フランコの死により王政復活と民主化が行われ、今に至る
※物価についてですが、この日は1ユーロ=163円で計算しています。
<日程>
9/5 羽田発、トランジットでドバイ観光
9/6 マドリッド観光(マヨール広場、グランヴィア、プラド美術館など)
9/7 マドリッド観光(王宮、サン・ミゲル市場、ソフィア王妃芸術センターなど)←ココ
9/8 サンセバスチャン観光、バル巡り
9/9 フランスに足を延ばしてバイヨンヌ、サンジャンドリュズ観光
9/10 ビルバオ観光(グッゲンハイムで奈良美智特別展、ビスカヤ橋)
9/11 ブルゴス観光
9/12 マドリッドから日帰りでセゴビア
9/13 トレドに行くはずが電車が止まってマドリッドでお買い物
9/14 マドリッドから日帰りでクエンカ
9/15 オープントップバスでマドリッド市内観光後、帰国
9/16 成田着
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/7
本日は王宮を11時15分から予約していたので、10時ごろアパートを出て、前にある広場のCafe Y Tapasで朝食を取りました。
これぞ、ヨーロッパ。オープンテラスで気持ちがいいです。 -
生ハムとトマトがのったオープンサンド。
私は生ハムの中でもスペインのハモンセラーノが好きで、普段から成城石井やカルディで16か月以上熟成されたハモンセラーノを買っています。
うまみが凝縮されていて、おいしいです。
ちょっとマダムぶってみましたが、実際に一番よく行くスーパーは西友です。 -
娘はサーモンとチーズのサンドと、オレオのシェイクを頼んでました。
これで総額EUR23.10(3,766円)。
ちょっと高くつきましたが、優雅な気分になれてよかったです。 -
予約時間に合わせて王宮に向かいます。
通り道だったので、マヨール広場にちょっと寄っていきます。マヨール広場 広場・公園
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今日はミニーちゃんもいます。
でも、よく見ると、もしかして衣装はミッキーと使いまわしでしょうか。
かわいい女の子感はないですね…マヨール広場 広場・公園
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アパートから歩いて15分くらいで王宮につきました。
マドリッドで一番混雑する観光地はてっきりプラド美術館だと思っていましたが、旅行の数日前に「王宮は一番人気でいつも人が並んでいるので事前予約必須」と知って慌てて予約しました。
2023年6月28日に開館したばかりの王室コレクションギャラリーがあることがわかり、コンビチケットを予約しました。
大人:24ユーロ(約3,912円)
子供、学生、65歳以上:12ユーロ(約1,956円)
プラスbooking feeが0.77ユーロチャージされました。マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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本当は王宮から見ればよかったのに、きれいな眺めに吸い寄せられ、そのまま展望台から王室コレクションギャラリーに入りました。
手前の緑は旧王室の狩場だったカサ・デ・カンポだそうです。
森に見えるんですけど、スケールがでかいです。マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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このギャラリーは、太陽の沈まぬ国と呼ばれたスペインの王室の、当時の栄華が垣間見られる美術館です。
展示室に入ると、金箔とラピスラズリの塗料で装飾された大きな柱が出迎えてくれます。王宮 城・宮殿
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王族の肖像画がたくさんありましたが、みんな似ていて、誰が誰だか区別がつきません。
ハプスブルク家の遺伝子が強いのか、みんな面長で立派なあごをしています。
きちんと政治を行ったのはフェリペ2世だけで、3世、4世の時代は寵臣が実務を行っていたそうです。
カルロス2世が子供を持つことなく亡くなったため、ハプスブルクの系統は終わり、この後スペイン継承戦争を経て、フランスから来たブルボン家が王座につきます。 -
「この絵、昨日プラド美術館で見た」と思ったら、ゴヤの「目隠し鬼」です。
他にも有名な絵画のタペストリー(絨毯)が展示されていました。マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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国王の馬車。
立派な作りですが、ゴム製のタイヤがついている訳でもないので、乗ったらおしりが痛そうです。マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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適当に出口を出たら、カンポ・デル・モロの庭園に入ってしまいました。
ちょっとお散歩してから、王宮に戻ります。マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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マドリッド王宮は床面積はヨーロッパ最大だそうです。
現在の宮殿は、1734年の火災の後、フェリペ5世の命令により、フランスのヴェルサイユ宮殿を参考に再建されたそうです。
フェリペ5世はスペイン継承戦争に勝利し、ブルボン家から来た王様です。マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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王宮の中は見どころがたくさんありますが、一番すごいのはサバティーニが設計したこの大階段かな、と思いました。
大理石の階段と大きな天井が、王室の威厳を現わしています。マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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中に入ると、「なるほど、ヴェルサイユ宮殿っぽい」と思いました。
ゴージャスなシャンデリア、床も壁も天井も装飾が施され、豪華絢爛です。マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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床から天井まで波打つ曲線、植物の葉、茎、花、そして中国風のモチーフ。
ロココ芸術の最高峰と言われるガスパリーニの間です。
空間が歪んだように感じられ、くつろげそうもありません。マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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ガラ・ダイニング・ルームは確か、王女の結婚式に合わせて、3つあった部屋をぶち抜いて大きな宴会場を作ったそうです。
一度に144人食事ができ、ダンスを楽しむスペースもあるそうです。マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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王室礼拝堂。
王家のプライベートチャペルです。
ヴェルサイユ宮殿より小ぶりな部屋ですが、装飾は豪華で、大きなドームが重厚な雰囲気を醸し出しています。マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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謁見や国王の接見などの公式行事に使われている王座の間。
大きなタペストリー、鏡、フレスコ画が豪華でした。マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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続いて王宮の隣にあるアルムデナ大聖堂を見学します。
クーポラが立派な新古典主義の外観です。
16世紀から建築計画が始まったそうですが、実際に着工したのは1883年で、その後も、スペイン内戦などでたびたび建設が中断され、最終的に完成したのは、約30年前の1993年だそうです。アルムデナ大聖堂 寺院・教会
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こちらが正面入り口です。
正面に立つのは、1994年に法王ヨハネ・パウロ 2 世が訪れたときの記念像だそうです。
入場料は無料ですが、任意で1ユーロの寄付を求められます。アルムデナ大聖堂 寺院・教会
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現代になって完成した教会はとても独特で、一見シンプルな内装に見えますが、細部を眺めていくと、とてもポップでカラフルな色遣いに驚かされます。
アルムデナ大聖堂 寺院・教会
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奥の祭壇にはアルムデナの聖母子像が飾られています。
高いところにあるので、階段を登って見に行きます。
この像は、イスラム教徒に征服された際にカトリック教徒が隠したものを、11世紀にカトリック勢力が巻き返して取り返したときに、城壁の中から発見したという言い伝えがあるそうです。アルムデナ大聖堂 寺院・教会
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大きなパイプオルガンが立派ですが、その上のカラフルな天井も目を引き付けます。
アルムデナ大聖堂 寺院・教会
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天井のみならず、ステンドグラスや、イエスが置かれた祭壇も、中世の教会にはないポップで現代的な色使いです。
アルムデナ大聖堂 寺院・教会
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観光終了後、遅めのお昼ご飯を教会の向かいのレストランで取りました。
天気も良く、オープンテラスで気持ちよかったです。
本当はサンミゲル市場に行く予定でしたが、おなかがペコペコで、我慢できませんでした。
のどが渇いていたので、まずはサングリアをいただきます。エル アンシアーノ レイ デ ロス ヴィノス その他の料理
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お通しのオリーブとパン。
今見たら、レシートに記載がないので、無料のようです。
良心的ですね。エル アンシアーノ レイ デ ロス ヴィノス その他の料理
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生ハム入りのコロッケと、タコのガリシア風。
タコはプリプリとした食感でおいしかったです。エル アンシアーノ レイ デ ロス ヴィノス その他の料理
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ついつい、お酒が進み、赤ワインも飲んでしまいました。
飲み物3杯とお料理2品で44.90ユーロ(約7,400円)でした。
お店は名前はEl Anciano Rey de los Vinosです。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187514-d2636027-Reviews-El_Anciano_Rey_de_los_Vinos-Madrid.htmlエル アンシアーノ レイ デ ロス ヴィノス その他の料理
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食後はほろ酔い気分でアパートまで帰ります。
マドリードで一番古いと言われているビリャ広場。
小さな広場ですが、静かな雰囲気でよかったです。ビリャ広場 広場・公園
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サンミゲル市場にも寄って、何か買って帰ろうかと思いましたが、人の多さと酔っぱらいの喧騒に気おされ、すぐに退散しました。
騒がしいところは苦手なので、お昼ご飯は、ここにしなくてよかったです。サン ミゲル市場 市場
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有名観光地のマヨール広場は通り道にあって、こんなに来ることになると思いませんでした。
マヨール広場 広場・公園
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この時はマリオが巡業していました。
このあと娘がビールを飲みたいというのでスーパーで買って帰り、アパートで一緒に飲んだら、もう限界で昼寝しました。
遅いランチにシェスタと、すっかりスペインの生活リズムになじんできました。マヨール広場 広場・公園
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昼寝後は、昨日行けなかったソフィア王妃芸術センターの無料観覧に行きます。
まだ日が明るいですが、もう7時近くです。 -
ラーメン屋さんのようですが、NARUTOは海外でも人気ですね。
不思議な字体の漢字とか、なんちゃって感が満載です。
マヨール広場の着ぐるみといい、スペインは著作権の保護は緩いんでしょうか。 -
ソフィア王妃芸術センターは、もともと病院として使われていた18世紀の建物を改装し、ガラス張りのエレベーターを取り付けて1992年に開館した近現代美術館です。
見どころは、ピカソ、ダリ、ミロの3代巨匠と言われています。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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7時から無料になるのですが、アパート出る前に洗濯機と格闘していて出るのが少し遅れてしまい、7時10分に到着したら、あまりに長い列にびっくりです。
閉館までに入れるのか、ちょっと心配になりましたが、30分くらい待って入れました。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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プラド美術館もそうでしたが、無料でもチケットを発券するので、入館にちょっと時間がかかるんです。
お金を払わない入場者に対して、コストの無駄遣いのような気がするのですが、雇用の維持とか何か理由があるのでしょうか…ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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規模感とかよくわからないので、まずはお目当てのゲルニカを見に行きます。
今まで、ほぼ原寸大の陶板のレプリカを大塚国際美術館と、丸の内のオアゾで見ていたので、「ようやく本物を見た」と、スタンプラリー達成のような気持ちになってしまいました。
プラド美術館は写真撮影禁止でしたが、ソフィア王妃芸術センターはゲルニカも含めて写真撮り放題です。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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この絵はドイツ軍によりゲルニカ(地名)の市民が無差別に爆撃されたことへの抗議と戦争の悲惨さを伝える絵として知られています。
一説では、牡牛は暴力や抑圧、馬は苦しみや悲しみ、灯火は真理や復活、剣は戦争や死を象徴していると言われています。
第二次世界大戦の時期のスペインは、アサーニャ率いる左派の人民戦線とフランコ率いる右派の反乱軍との内戦中でした。
フランコといえば、ヒトラー、ムッソリーニと並ぶファシストです。
ヒトラーのドイツ空軍がフランコを応援するため、そして新しい兵器の実験場としてゲルニカの市民を無差別に爆撃したのです。
原爆を落とされ、一般市民が虐殺された歴史を持つ日本人には胸に迫るものがあります。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ゲルニカ以外にもピカソの有名な作品があります。
「泣く女」をモチーフにした作品は100点以上に登るそうですが、ここにも数点あります。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ピカソの苦悩が青い色調とともに哀愁を漂わす「青の時代」の作品、「青衣の女」。
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ソフィア王妃芸術センターで、ピカソと並ぶ有名な画家はダリです。
「子ども、女への壮大な記念碑」はいかにもダリっぽい作品ですが、ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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「後ろ向きに座る女」
1925年、ダリが初めて開催した個展で発表し、ピカソが絶賛したと伝えられている作品の中の1枚だそうですが、こんな作品もあるんだと驚きました。
ダリの妹のアナ・マリアがモデルだそうです。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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同じくシュルレアリスム以前の作品「窓辺の少女」
こちらもモデルは妹だそうです。
なんとなくもの思いにふけって、海を見ているような少女の後姿が印象的で、海の静かなさざめきが聞こえてきそうな作品です。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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抽象的で自由奔放な表現が特徴のミロの「カタツムリ、女、花、星」。
ミロの作品では宇宙人みたいな「パイプをくわえた男」を見たかったのですが、貸し出し中なのか見つけることができませんでした。
近現代美術はそんなに興味はなかったのですが、無料でこんなに作品を見られて大満足でした。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館を出たのは9時近くですが、夕暮れの街がきれいです。
坂道を登って、アパートまで帰ります。 -
街中のアート作品もなかなか素敵です。
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アパートに着く頃はだいぶ夜のとばりが降りてきましたが、バル巡りをする人たちでにぎわっています。
この日は金曜日だったので、街は一層華やいでいました。 -
私たちもバル巡りをする予定でしたが、どうも食事のタイミングが合わず、昼食が遅かったため、外食するほどおなかがすいておらず、テイクアウェイで買ったパイとスーパーで買ったビールと生ハムで済ませました。
スペインビールMahou(スペイン語でHは発音しないのでマオウ)は0.75ユーロ(約123円)と安いです。
翌日はサンセバスチャンに行きましたが、ここでようやくバル巡りを楽しむことができました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- Emmyさん 2024/10/14 04:17:05
- サングリア~!
- ムギーさん、こんにちは。
マドリッド旅行記を楽しく拝読しております。私たちが初スペインに行ったのが2年前のちょうど今頃。マドリッドにはトレドを挟んで2泊しました。
ソフィア王妃芸術センターは私たちも無料入場を狙っていきました。夕方7時30分前には行列に並びましたが、やはり長蛇の列で入場まで30分以上かかりました。ムギーさんのご様子を見ると、結局何時に到着しても大差ないということですね。
サンミゲル市場はすごい人ですよね。とても座って食事できる状態でなかったので、早々に引き上げました。
お嬢さんとサングリアで乾杯~。さぞかし美味しかったことと思います。
北スペインには行ったことがないので、この続きの旅行記も楽しみです。
Emmy
- Mugieさん からの返信 2024/10/15 18:53:52
- RE: サングリア~!
- Emmyさん、こんにちは。
9月は暑くもなく、街の散策にはいい季節ですよね。
ソフィア王妃芸術センターもいつも並んでるんですね。
この後行ったプラド美術館の無料観覧は列がアトーチャ駅まで行きそうな長さでびっくりしました。
でも、無料だし、2時間でもたくさん見れたし、有難いサービスです。
サンミゲル市場はすごい人でした…
けっこう酔っぱらって大声で話してるグループもいて、全然落ち着きませんでした。
ガイドブックではここでの食事を勧めてましたが、こんなうるさいところは無理だと思いました。
バルセロナのサンジョセップ市場は雰囲気も良くて楽しかった覚えがあるのですが…
サンセバスチャンはホテル代が高くて足早にめぐってしまいましたが、マドリッドはもちろん、アンダルシアとは全く違う雰囲気でよかったです。
-
- おくさん 2024/10/12 22:31:31
- 王宮
- こんにちはムギーさん。
王宮は一度だけ入りましたが覚えがあったのは階段だけでした。
改めてムギーさんの写真を見ると、部屋もベルサイユみたいで立派だったんですね。
この近くにサンチャゴ教会があるので、良くスタンプを貰いに行きます。
ソフィアは65歳以上はいつでも無料なので、マドリッドに行くと必ず入りますが無料だしピカソとダリだけ見てきます。
今までゲルニカは二人の係が厳しく写真撮影させてなかったですが、今年行ったら撮り放題になってました。どんな変化があったんでしょうね?
アルムデナ教会には入ったことがないので、来年は入って来ようと思います。
ユニークぽい教会ですね。
- Mugieさん からの返信 2024/10/15 18:37:40
- RE: 王宮
- おくさん、こんにちは。
王宮の階段はすごいですよね。
立派な階段は他でも見たことがありますが、スケールがデカかったです。
部屋の作りもお庭もヴェルサイユ宮殿に似てましたね。
ブログとか見てると、ゲルニカは写真撮影禁止と書いてありましたが、解禁になったみたいですね。
人がいっぱいだし、横に長いから撮るのが大変ですが。
パノラマモードにしてみたけど、きれいに入りませんでした…
プラド美術館も65歳以上は無料じゃなかったでしょうか。
うちの学生の長女も無料で入れましたよ。
アルムデナ教会は天井の模様とか、ステンドグラスとか、カラフルでよかったです。
さすが王宮付属というだけあって、中も広かったです。
おまけに無料なのがうれしいです。
- おくさん からの返信 2024/10/15 22:02:20
- Re: 王宮
- お返事ありがとうございます。
ゲルニカは横から撮って全体が入るようにしましたが、出来れば正面から撮りたい所ですね。
でも、あの混みようじゃ無理。
いままで撮れなかったので、ここぞとばかりタブレットでもデジカメでも撮ってすぐフェイスブックに載せられました。
プラドも65歳以上は無料になったんでしたか!
夕方からの無料で二度入りましたが、時間制限が嫌でその後は入ってませんでした。じゃぁ来年は是非入ってきましょう。
ありがとうございます。
- Mugieさん からの返信 2024/10/16 17:51:18
- RE: Re: 王宮
- おくさん、こんにちは。
ゲルニカの写真が撮れるようになったのは画期的なんですね!
もう来年のスペイン行きが決まってるんですか。
うらやましいです。
サグラダファミリアが完成したら、バルセロナとスペイン東部を回りたいとは思ってます。
サンティアゴデコンポステーラは遠くてなかなかいい旅程が組めません…
ポルトガルに行った時に頑張って足を伸ばしておけばよかったと悔やまれます。
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