2024/09/10 - 2024/09/10
1位(同エリア69件中)
Mugieさん
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この旅行記スケジュールを元に
スペイン北部の美食の街、サンセバスチャンまで来ましたが、意外と観光スポットがなく、周辺でいいところがないかと探したところ、フランスのバイヨンヌとサンジャンドリュズへ日帰りで行けることを発見しました。
バイヨンヌはフランスバスクの中心地、サンジャンドリュズはのどかな港町です。
日本人にとってはどちらもマイナーな都市ですが、バスク鉄道とフランス国鉄を乗り継いで簡単に行くことができましたので、誰かの参考になると嬉しいです。
<目安>
サンセバスチャン→バイヨンヌ(1時間30分)
バイヨンヌ→サンジャンドリュズ(25分)
サンジャンドリュズ→サンセバスチャン(1時間)
<日程>
9/5 羽田発、トランジットでドバイ観光
9/6 マドリッド観光(マヨール広場、グランヴィア、プラド美術館など)
9/7 マドリッド観光(王宮、サン・ミゲル市場、ソフィア王妃芸術センターなど)
9/8 サンセバスチャン観光、バル巡り
9/9 フランスに足を延ばしてバイヨンヌ、サンジャンドリュズ観光←ココ
9/10 ビルバオ観光(グッゲンハイムで奈良美智特別展、ビスカヤ橋)
9/11 ブルゴス観光
9/12 マドリッドから日帰りでセゴビア
9/13 トレドに行くはずが電車が止まってマドリッドでお買い物
9/14 マドリッドから日帰りでクエンカ
9/15 オープントップバスでマドリッド市内観光後、帰国
9/16 成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
島国の日本に住んでいると、電車やバスに乗って国境を超えた途端に、文化や言葉が変わるのはとても不思議です。
国という概念を取り払って、地図を眺めていると、おもしろい旅のルートが浮かんできて、スペインのサンセバスチャンからフランスのバイヨンヌとサンジャンドリュズに行ってみることにしました。 -
フランスへの旅はサンセバスチャンの新市街にあるバスク鉄道のアマラ駅から始まります。
サンセバスチャンは小さな町なので、ホテルから歩いて駅まで行けました。 -
クレジットカードで切符を買おうとしたら、機械が反応せず、カウンターに行ったら現金しか使えないと言われました。
昨日現金をすられちゃったので、「どうしてもカードで払いたいんです」というと、駅員さんが付き添ってくれ、3台目の券売機でようやく決済ができました。
どうも接触がよくないようで、何度もチャレンジするのがデフォルトのようです。
アマラ駅から国境のアンダイエ駅まで二人で確か5.5ユーロ(約897円)でした。 -
切符買うのにちょっと時間がとられましたが、予定通りに出発です。
バスク鉄道はトラムみたいな細い車体の列車で、中もきれいでした。 -
アマラ駅から40分ほどで国境にあるアンダイエ駅に着きました。
ここで、フランス国鉄SNCFに乗り換えです。
駅舎の灰色の屋根がもうフランスって感じです。
スペイン側とフランス側の駅はとても近いので、迷わずに乗り換えできました。 -
フランス国鉄はあのレバーをくるくる回す古いタイプの券売機で、使いにくかったので、窓口に行ったら、係の方が割引チケットを勧めてくれ、バイヨンヌ往復プラス、帰りのサンセバスチャンまでの切符が買えました。
2人分で26.8ユーロ(約4,400円)。
バスク鉄道は自動改札でしたが、フランス国鉄は改札がないので打刻が必要でした。アンダイエ駅 駅
-
アンダイエから40分ほどで、バイヨンヌ駅に着きました。
バイヨンヌはフランスの新幹線TGVも停まるバスク地方の中心地だけあって、駅舎も立派です。
e-SIMはヨーロッパで使えるものを購入してきましたが、国境を過ぎると、ちょっと時間はかかりましたが、自動で電話会社が切り替わりました。 -
バスク地方は雨が多いそうで、この日は雨上がりの曇り空でした。
ちょっと、どんよりしているのが残念ですが、駅前の建物は赤や緑の木枠の窓がかわいらしいです。 -
旧市街に向かって歩いていきましたが、白壁と灰色の屋根がとってもフランスらしくて、国境を越えた実感がわきます。
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旧市街のグラン・バイヨンヌに入ると、サント・マリー大聖堂が見えましたが、残念ながら一部修復中でした。
ここはよくバイヨンヌの紹介に使われる写真と同じアングルです。 -
バイヨンヌはフランスにおけるチョコレート発祥の地なんだそうです。
スペインは大航海時代に南米で飲まれていたチョコレートに出会いましたが、この製法は国外から持ち出しが禁止だったそうです。
ところが、スペインを追放されたユダヤ人がこの地にたどり着き、チョコレートの製造を始めたそうです。
チョコレートはもともと薬として飲まれていたので、ここではココアとして提供するお店も多いそうです。 -
サント・マリー大聖堂に到着しました。
このまままっすぐ行けば入口だったのに、なんとなく左に曲がり、教会をぐるっと一周する羽目になりました。
個人旅行あるあるですね。
こういう時は、ガイドさんが欲しくなります。サント マリー大聖堂 寺院・教会
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絶賛、迷子中ですが、石畳の通りと、カラフルな木枠の窓がとても素敵な街です。
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フランスの辺境にもラーメンが進出してるんですね。
ラーメン屋さんもおしゃれ♪ -
全然大聖堂の入口が見つからず、なんだかどんどん離れて行ってしまいましたが、街並みが素敵すぎて、散策が楽しいです。
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ファティマの手を発見。
ファティマはイスラム教の開祖ムハンマドの娘の名前ですが、ファティマの手は幸運のお守りや魔除けとして広まり、イスラム世界からヨーロッパにまで広がっています。 -
うらさびれた路地ですら、なんだか素敵です。
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すっっごい遠回りしましたが、ようやく大聖堂に戻ってきました。
サント マリー大聖堂 寺院・教会
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やっと大聖堂の入口を見つけました。
サント・マリー大聖堂は、13世紀から14世紀にわたり建設されたゴシック様式の聖堂で、世界遺産にも登録されています。サント マリー大聖堂 寺院・教会
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中に入ると広い大聖堂内ではステンドグラスから光が差し込み、主祭壇を柔らかな明かりで照らしていました。
サント マリー大聖堂 寺院・教会
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大聖堂の奥に進んでいくと、あまりの美しさに息をのむような空間が広がります。
ステンドグラスもさることながら、それを囲むフレスコ画や壁の装飾が色鮮やかで神々しい神の国を再現しているかのようです。
今回の旅行でたくさん教会に行きましたが、ここが一番美しくて印象に残ています。サント マリー大聖堂 寺院・教会
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そろそろおなかがすいてきたので、Googleで口コミの良かったLe Belzunceでランチです。
お店の前でメニューを見ていたら、「ボンジュール」と声をかけられ、改めてここはフランスなんだと思いました。 -
お店の中に入ると、とてもクラシカルな内装です。
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私は赤ワイン。娘はサングリアを頼みました。
お通しで出てきたた小さなプレッツェルミックスがおいしくて、この後探して買って帰りました。 -
この日のメニューはバスクハンバーガーかサラダでしたが、ハンバーガーは重すぎると思ってサラダにしました。
サラダにはバイヨンヌ名物の生ハムや、フォアグラのパテ、砂肝が入っていて、けっこうおなかにたまりました。
特に砂肝が柔らかくて、噛むほどに肉汁が口の中に広がり、予想外のおいしさでした。
〆て45.5ユーロ(約7,420円)でした。 -
バイヨンヌはこじんまりした街で、思ったよりも早く観光できたので、サンセバスチャンに帰る途中にあるサンジャンドリュズに寄ることにしました。
電車の時間に合わせて、街をブラブラ、お買い物しながら駅に戻ります。 -
この辺りが通称チョコレート通りのはずですが、閉店したのか、思ったよりもお店が少なかったです。
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せっかくなので、L'atelier du Chocolat du Bayonneで記念にチョコを買って帰ります。
そして、私は旅行記を書きながら、ここで買ったチョコレートをまだ食べていないことに気が付きました。
慌てて探したら、だらしのない娘の未だに片付いていないスーツケースに入っていました。 -
バイヨンヌには2つの川があるそうで、駅に戻るにはいくつか橋を超えていきます。
川辺の風景も味があります。 -
この長い橋を渡り切ると、バイヨンヌとはお別れです。
バイヨンヌはスペインバスクともまた違った雰囲気で、フランスまで来てよかったと思いました。 -
バイヨンヌからサンジャンドリュズまでは電車で25分くらいです。
ふと、「往復のチケットを買っちゃったけど、勝手に途中下車していいのかな?」と思いましたが、幸い検札には合いませんでした。
結局のところ、ルールはわかりません… -
スペインの国境からわずか10キロにあるサンジャンドリュズに到着です。
観光客なのか、けっこう降りる人がたくさんいました。サン ジャン ド リュズ駅 駅
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旧市街に向かって歩いていくと、ヨーロッパの街でよく見かける観光列車が走っていました。
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サンジャンドリュズは人口わずか1万3000人の小さな町ですが、観光客でとてもにぎわっていました。
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歩行者天国となっているガンベッタ通りにはたくさんのショップが並び、観光客の購買意欲を刺激します。
白い壁に赤い木組の建物が並び、統一感があります。 -
小さなサンジャンドリュズの町ですが、フランスの太陽王、ルイ14世とスペインの王女マリア・テレサが1660年6月9日に結婚式を挙げたそうです。
ベルサイユ宮殿を立てたルイ14世にしてはずいぶんと質素な場所ですが、30年に及ぶスペイン継承戦争後の和解を象徴する政略結婚のため、フランスとスペインの国境近くのこの町が選ばれたそうです。
ここは結婚式までルイ14世が滞在した館だそうです。 -
ルイ14世広場にはオープンカフェが立ち並び、観光客の憩いの場になっていました。
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木枠の窓を持つ建物が並んでいても、バイヨンヌとも違うし、フランスの街とも違うし、なんだか独特の雰囲気を持った町です。
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こちらは花嫁、スペイン王女マリア・テレサが滞在した館だそうです。
ルイ14世が滞在した館からは距離にして200~300メートルしか離れていませんが、滞在期間1か月の間、どんな気持ちで二人が結婚式に臨んだのか、想像が膨らみます。 -
サンジャンドリュズは漁港として栄えたそうですが、ようやく海が見えてきました。
向こう岸は隣町のシブール(Ciboure)だそうです。 -
のんびりとした海辺のリゾート地といった雰囲気です。
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続いて、ビーチの方にやってきました。
サンジャンドリュズは大西洋に面しています。
あいにくの曇り空ですが、晴れていたら気持ちが良さそうです。 -
ビーチ沿いには遊歩道が整備されていますが、そこに向かって家から伸びる橋。
2階に住む人だけの特権のようで、道路から階段を上がらなくてもビーチにアクセスできます。 -
こんな風に道路を横切って、橋が伸びています。
車高の高いトラックはこの道は通れなそうです。 -
ビーチ沿いは海風が気持ちよかったですが、少し寒くなり、また街の中に戻ります。
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あまりに地味な外観のため、さっきは素通りしてしまいましたが、ここがルイ14世が挙式をあげたサンジャンバティスト教会でした。
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中に入ると重厚な造りの木造の祭壇があり、王族の結婚式が挙げられたというのも納得な荘厳さがありました。
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左右にあるバルコニーはなるべくたくさんの人がルイ14世とマリア・テレサの挙式を見られるように急遽3階建てで増設されたそうです。
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この後は電車の時間までお店をブラブラして時間をつぶしました。
かわいいお店がたくさんあって、ウィンドウショッピングが楽しいです。 -
サンジャンドリュズはマカロンが有名だそうで、ここ「メゾン・アダン」のマカロンは結婚式の際にルイ14世に献上されたそうです。
でも、思い描くカラフルで洗練されたマカロンとは違うって、ちょっとふっくらしたクッキーみたいな形でした。メゾン アダン スイーツ
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食べ歩きをしたかったので、こちらのDunes Blanchesで個売りしているマカロンを買いました。
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こちらのマカロンは中にクリームが入っていて、ビアードパパのクッキーシューを小さくしたような感じでした。
かなり甘いですが、おいしかったです。 -
サンジャンドリュズでもう一つ有名なのがバスクリネン。
そして、バスクリネンを使用したエスパドリーユという平たい布製の靴です。 -
サンジャンドリュズは特に見どころがあるわけではありませんが、きれいな街並みを見たり、海辺を散歩したり、お買い物をしたり、と日帰りで楽しめるところという印象でした。
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サンジャンドリュズの駅舎もなかなか立派です。
島国の日本人としては、陸路で国境越えはなかなか楽しい経験でした。サン ジャン ド リュズ駅 駅
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国境のアンダイエ駅についてバスク鉄道に乗りかえ、サンセバスチャンに戻りました。
一日でスペインとフランスを行き来したせいか、サンセバスチャンに戻ったときに娘が「グラシアス」と「メルシー」が交ざったようで、「グラッシー」と言っていたので突っ込んだら、「絶対にそんなこと言ってない」と怒られました。
私の空耳ということにしておきます(笑)
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この旅行記へのコメント (4)
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- おくさん 2024/11/10 18:38:20
- バイヨンヌ
- 自由自在に旅するムギーさんは凄いです。
私は可能な限り電車やバスは利用したくないので(分からないから)5km位なら歩いてしまいます。
パリに8泊した時も、みんな歩きで観光しましたが、パリは10kmほどの円の中に殆どの観光地がギュット詰まっているので好都合でした。
その内、地下鉄を覚えたので帰りは地下鉄で帰るようになりました。
私にとっては進化です。笑
パリをtgvで出発した巡礼が着くのがバイヨンヌで、ここからローカル線に乗り換えて巡礼出発の地サンジャンピエドポーに行きます。
私も同じルートで向かいましたが、初めての海外一人旅だったので余裕なぞ欠片もなかったので、時間までじっと駅で待っていました。
バイヨンヌも良いところがいっぱいあったんですね、待ち時間はいっぱいあったのでいま思えば勿体ないことをしました。
翌年はバイヨンヌを素通りしてアンダイエ駅まで乗って、歩いて国境を越えてスペインのイルンに向かいました。イルンはサンチャゴ巡礼北の道の出発地です。来年はマドリッドからバスでイルンに向かおうと計画しています。こっちの方が簡単で安いことに気づきました。
- Mugieさん からの返信 2024/11/10 21:09:43
- RE: バイヨンヌ
- おくさん、こんばんは。
知らない町で電車やバスに乗るのは緊張しますよね。
最近は乗り降りのし方とかネットで調べられるので、だいぶハードルが下がりましたが、初めて乗るときはドキドキします。
パリの中心地は、歩いて行けるところがたくさんありますよね。
街並みもきれいなので散策が楽しいし、あまり地下鉄に乗らないので、ナヴィゴイージーとか買ったことがありません。
おくさんは、2度もバイヨンヌを素通りだったんですか。
駅から旧市街までは歩いて10分くらいなのにもったいないですね(笑)
木枠の窓の家並みがとてもかわいい街でしたよ。
スペインは高速鉄道が発達しているけれども、バスの方が便利な地域もたくさんありますよね。
イルンは地図を見たら、確かに国境の街ですが、アンダイエから歩いたら遠そうですね(;'∀')
私は今回、電車の乗り換えに気を取られて、アンダイエの街を全く見てこなかったのが、ちょっと後悔です。
-
- クラウディアさん 2024/11/10 16:59:07
- バスク地方
- こんにちは。
フレンチバスク料理のお店が以前の会社の近くにあり、とても気に入って通っていました。
コロナ禍入り、在宅勤務で滅入っていた時に観ていた旅番組で、バイヨンヌとサンジャンドリュズを取り上げていて行ってみたいな~と思っていました。
番組名は忘れてしまったのですが、バイヨンヌの大聖堂を観光して、サンジャンドリュズでエスパドリーユとカラフルなテーブルクロスを購入する旅でした。
Mugieさんたちの旅、まさにドンピシャです。
実現したいと思い、プランを練るのですが、荷物を持っての移動は現実的ではなく実行に移せませんでした。日帰りで行けるのですね。
フランスあるあるのクルクル回すあの自動券売機、使いにくいですよね~。アレを使ったあとに主人がスリに遭い、イヤなイメージしかありません。
窓口で素敵な提案だなんて素晴らしい!私たちが行く時にもお目にかかりたいです。
このエリア、お肉も魚介もお食事が美味しそうですね。時間ものんびりしていそう。母子で素敵な休日ですね。
次のビルバオ グッゲンハイム美術館も楽しみです。
- Mugieさん からの返信 2024/11/10 19:35:08
- RE: バスク地方
- クラウディアさん、こんばんは。
バイヨンヌとサンジャンドリュズも旅番組で取り上げられることがあるんですね。
バイヨンヌはパリからTGVが通っているそうですが、フランスの辺境なので、なかなか行きにくいですよね。
バイヨンヌの大聖堂は暗い中に色鮮やかなステンドグラスやフレスコ画浮き上がって、とてもきれいでした。
フランスのくるくる回る券売機、使いにくいですよね。
なんであんな構造を思いついたのか不思議です。
神経を摩耗させられるので、スリにあってしまうのもわかります。
スペイン人は気さくで親切な人が多いですが、フランスも南の方の人は穏やかで優しい印象です。
パリは都会だからかもしれませんが、冷たいと感じることがありましたが…
ビルバオのグッゲンハイムは、本当にかわった美術館でした。
ちょうど奈良美智さんの個展がやっていたので、とてもよかったです。
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