2025/01/01 - 2025/01/01
8位(同エリア92件中)
くわさん
2025年があけました。
高知のおせち料理をいただき、お雑煮を食べ・・・忘れてはいけない、お屠蘇をたらふく飲んでお正月の港町を散歩しましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
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あけましておめでとうございます。
新年初めての写真は、"ゆう"手作りのおせち料理です。伊勢海老がデザインされた大皿がいいですね。高知県の各家庭にはこういう大皿が普通にあるのかもわかりません。 -
お雑煮はすまし仕立て。
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♪お正月は酒飲んで、ぶらりと街を散歩して♪
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漁船には大漁旗と日の丸が掲げられています。お正月お気に入りの光景です。
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正月なので誰も出漁していません。
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近くの公園の遊具は地元のサカナ?クジラがモチーフ。
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こちらは鹿嶋神社。地元の人は「鹿嶋さん」と呼んでいます。
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いまから10年以上も前、歌姫とかいうドラマの舞台になった神社です。ここまでロケに来るのは大変だったでしょう。
https://www.tc-ent.co.jp/products/detail/TCED-0252 -
鹿嶋神社前から見る土佐清水市街。穏やかです。
相武紗季さんも来たのですよ。 -
この階段結構きつく、トレーニングにぴったりです。
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正月なので今日は魚市場も休業。
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風がないのでせっかくの大漁旗はたなびきません。
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街へ行ってみましょう。
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今年こそは穏やかな一年でありますように。
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太師丸。こういうのを見るとここは四国ということが実感できます。
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あっちの方には高々と揚がった大漁旗。
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この先の谷の向こうはあの中浜万次郎が生まれ育った中浜。以前は中浜に行くのにも曲がりくねった道を走ったものです。
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ここにも大漁旗。
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船がひしめき合っています。
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またまた中央町商店街に来ましたが、今日は商店街は通らず港を歩きます。
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この小さな船は漁具を取り扱う補助船でしょうか。
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大漁旗と日の丸が揚がっているのですが、無風のためだらんと垂れ下がっています。
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おっ、少し風がでてきたのかな?
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なんのことはない、旗竿を斜めにしているだけでした。
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これは漁船というより普通のモーターボートのようですが大漁旗が揚がっています。
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今度こそ少し風が出てきて旗がたなびきだしました。
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それにしてもたくさんの漁船だわ。
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さっき歩いた鹿嶋神社。
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これが港町のお正月風景です。
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家紋でしょうか?
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穏やかな新年です。
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縁起のいい船名。
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魚市場の裏通り。これは水揚げした魚を倉庫に運ぶベルトコンベアでしょうか。
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この先の歯医者に通っていました。
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昔からの街並みです。
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こんなところに魚屋さんがあったのですか。
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パチンコ店も正月は休店。この辺りは土佐清水の歓楽街です。
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再び港に戻ってきました。穏やかで鏡のような水面です。
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鹿嶋神社。以前はこの辺りも露店が出ていたと思うのですが。静かな正月でした。
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ちなみにこれは後日食べたプロが造った皿鉢料理。ホント、高知高知していて豪勢です。
御食事処 あしずり グルメ・レストラン
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こちらが寿司の盛り合わせ。あしずり食堂の作品です。
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この旅行記へのコメント (7)
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- 横浜臨海公園さん 2025/03/19 15:34:30
- 土佐清水・足摺
- くわさま、ご無沙汰をしておりました。
四国高知は高速道路未発達時は本当に遠い地でした。
宇野駅に電車到着時に宇高連絡船に大荷物を抱えた人々が一目散に駆け出し、青函連絡船内での座席争奪戦と同様かと思いきや、実は、船内売店で販売される さぬきうどん目当てと知り長蛇の列を見て驚くやらし、航海中に潮風に当たりながらのうどんは美味で、四国出身者は、連絡船でうどんを味わう事が四国入場儀式だとも笑っておられました。
昭和27年(1952年)に木村功、津島恵子主演で足摺岬と云う映画が作製上映されたそうです。
小生は、ビデオでしか観た事がありませんが、当時は土讃線が窪川まで開通したばかりで、出演者やロケハンはトラックの荷台に悪路を揺られ現地を訪れた様ですが、当時清水や足摺に大規模な宿泊施設が存在したとは考えられず、恐らく民家を借りてのロケだったと思われます。
当時の清水や足摺は木造家屋が乱立する日本の原風景そのまんまで、30年ほど前にロケ地を訪れた処、建物こそ近代的になっておりましたが、昔のよすががソコソコと残っておりました。
昭和末期でしたが、予土線沿線の国道は500番台で、農道と変わらぬ状態でした。
横浜臨海公園
- くわさん からの返信 2025/03/19 16:27:53
- Re: 土佐清水・足摺
- 横浜臨海公園さん、こちらにまとめて返信します。
そうそう、宇高連絡船のうどん、おいしかったですね。わたしも必ず食べていました。
「足摺岬」は小説は読みましたが映画は知りませんでした。
この辺りで映画というと「雲がちぎれる時」ですね。
中村と足摺岬を結ぶバスの話で、車掌役が倍賞千恵子でした。古い映画で白黒、土佐清水の映画館で特別の上映会があって、土佐清水から中の浜、大浜とぐるっと足摺半島を周って中村まで行く連絡船が印象に残っています。足摺半島は文字通り陸の孤島だったようです。
伊豆田峠は今では峠とは言えないくらい平坦で二車線のトンネルがあり、昔はここが交通の難所だったことは想像すらできません。峠道は車一台がやっと通れるくらいの山道で、映画では最後にバスが道から転落してまうところで終わったと思います。
あとテレビドラマでは2007年くらいの「歌姫」ですね。相武紗季が主演でしたが、ロケ隊はどこに泊ったのでしょうか?
昔は清水から高知までは車で片道4時間くらいかかりましたが、今では2時間半くらいですね。便利になったものです。
便利になったのはいいのですが、船底に穴が開いて沈みかけている船に、高速道路という大きな穴ができてしまい、さらに人がどんどん流出しているようで、交通が便利になるのがいいのか悪いのか、外部の人間がこんなことを言うと怒られるかもわかりませんが、ちょっと心配してしまいます。
くわ
-
- 横浜臨海公園さん 2025/03/19 15:09:32
- 土佐清水・足摺
- くわさま、ご無沙汰をしております。
四国、特に高知県を訪れるのは今でも大変ですが、こたままさまも仰られておりますが、昔はむっともっと大変でした。
電車が宇野駅に到着と同時に乗客は我先に一目散に連絡船乗場へと走り、青函連絡船内での座席争いと思いきや、実は徒競走の目的は船内で販売されていた さぬきうどん売場で、
四国出身者は宇高連絡船の船内うどんを味わい四国への一歩と考えていた様でした。
確かに潮風に当たりながらのうどんは美味で、行列後部に並んだ人は売り切れで地団駄を踏んでおりました。
-
- こたままさん 2025/02/24 21:25:57
- 清水は遠い….。o○
- くわさん、こんばんは!
以前は岡山から在来線に乗り換えて宇高連絡船でしたから、その時よりは速くなったとはいえ、やっぱり清水は遠いですね~。
そうそう!高松から中村まで直行があったのに、いつの間にか無くなってしまって…( ´Д`)。
中村でバスと接続しているのですね。
でも表示は「足摺岬」となっていますが、清水まで行くのでしょうか?
お正月の清水漁港、水面に映る土佐清水市街や漁船が並ぶ様はとても美しく、感動的です。
中浜方面の谷山も凄い!港にすぐに迫ってきていて、改めて四国の山深さを感じます。
本当にのんびりとして素敵な街並みで、益々行ってみたくなりました(*´∀`)
でもこんなところに何故、特攻基地が?と思ったら、昨年たまたま目にした高知市の広報に「戦争末期、高知は米軍上陸の候補地とされていたことから、海岸には特攻基地、沿岸部には無数の「本土決戦」陣地が作られた。消滅したものもあるが、戦争遺跡として残存しているものもあり…」という記載を見つけました。
https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/80/man2408.html
清水の横穴もこの一つでしょうか。
(あ、近所のお姉さんは昨年帰省した折りに確認したところ、TTさんの方でした(^-^)/)
こたまま
- くわさん からの返信 2025/02/25 07:35:11
- RE: 清水は遠い….。o○
- こたままさん、コメントありがとうございます。
普通「清水」というとちびまるこちゃんが住んでいる静岡県の清水を思い浮かべる方が多いのですが、高知県の人は「清水」というと土佐清水のことをいいますね。こたままさんも高知県の方とお見受けしました。
そうそう、昔は高松から中村まで直通の特急や急行がありましたね。急行は指定席が元グリーン車の車両だったのでリクライニング角度が大きくてゆったりしていたので急行に良く乗ったものです。
あのころは琴平を過ぎると坂が急になり、列車はエンジン音をうならせながらゆっくりと登って行きました。トンネルを抜けで徳島県側に入るとそれまでの富士山のようなぽっこりした山から険しい高い山に変わったのが印象的でした。
高知を過ぎても土佐久礼や窪川への坂がありエンジン音をうならせながらゆっくりゆっくりと登って行きました。
そうやってようやく着いた中村からは足摺行のバスに乗るのですが、土佐清水は足摺へ行く途中にあります。以前は伊豆田峠という曲がりくねった山道を超える必要があったので中村から清水までは1時間かかりました。峠のトンネルはバス一台分くらいの幅しかなく、オレンジ色の不気味な照明に照らされるトンネルは「幽霊が出る」とのうわさが流れていました。
清水の特攻基地の説明板にも高知県は本土上陸に備えていたと書かれていますね。
しかしこのような施設は北海道にもあったようで、道東の根室近くの落石海岸には兵士が隠れて射撃するコンクリートの塊のトーチカが海岸に残されているようです。あそこは近くに人家もなく確かに上陸するのには格好の場所だということが現地に行って実感しました。映画に出てくるフランスのノルマンディのようです。
日本各地にこのようなところが探せばあるのかもわかりません。
ところで最後の「TTさん」ってどなたなのでしょうか? こたままさんは清水のご近所さん?
くわ
- こたままさん からの返信 2025/02/25 17:37:08
- Re: 清水は遠い….。o○
- くわさん、返信ありがとうございますm(_ _)m
私は(高知)市内に実家がありまして、清水と言えば土佐清水、ですよね(^-^)
最初東京で「清水」と聞いた時には、(土佐)清水ってこっちじゃ有名なんだーと思ったものです(笑)
高松からの急行、ありましたね!なつかし~\(^^)/
指定席にはフットレストなんかもあって椅子もフカフカで豪華だった印象がありますが、あれは元グリーン車だったんですね、知りませんでした!
私の土讃線での萌えポイントは阿波池田~箸蔵間、吉野川沿いをしばらく走って鉄橋に近づきつつ大きくカーブして渡るところ!!
ここだけ何度も往復したいくらいです( *´艸)
清水にはてっきり足摺半島をぐるっと回って行くものだと思っていました(←◯ホ)
Google Mapで確認したところ、半島を越えて先に清水に行くんですね。
失礼致しましたm(_ _)m
近所のお姉さんの話は、以前の旅行記で、実家の近所に清水の歯科医に嫁いだお姉さんがいますー、とコメントさせて頂いたのですが、T歯科さんでした、というご報告でした~。
わかりにくくてすみません(^_^;)
こたまま
- くわさん からの返信 2025/02/25 19:05:12
- Re: 清水は遠い….。o○
- こたままさん、思い出しました、T歯科さん。
けど、今回の帰省、ほぼ毎日T歯科の前を走ったのですが診察している雰囲気ではなくてっきり閉院してしまったのかなと思っていました。朝が早かったからでしょうか。それとも別のT歯科でしょうか。
阿波池田から箸蔵間、いいですよね。吉野川の周囲を見ながらの車窓。私、以前その先の秘境駅で有名な坪尻へ行ったことがあります。車ですけど。
山道を15分くらい歩いたでしょうか、なんでこんなところに駅があるのという駅でした。
https://4travel.jp/travelogue/11928288
特急南風から動画を撮ったのですが「あっ」という間に通過してしまいました。
くわ
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