2025/02/08 - 2025/02/11
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wethurlさん
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スコータイ地区から1時間ほどでシーサッチャナーライへ。スコータイ王朝第2の都市、銀の出るところ、という意味で、どうもサワンカロークという名称に戻るとガイドさんから聞いたが、どうでしょう。
スコータイ時代副王が治めた街で、ヨム川の蛇行する部分にあり、やはりビルマの侵略を防ぐべく、高さ5mの壁が築かれた名残りを感じられます。写真は、最も美しいといわれるスコータイ様式の遊行仏、ワットプラシーラッタナマハタートの仏塔左にたたずむ本物です。
本当に短い1泊2日でしたが、スコータイ王朝に関係する3つの歴史地区を十分堪能できました。とくに、自分自身でゆっくり回った城壁内外③、午前中のすがすがしい日差しの中、記憶に深く刻まれます。とにかくスパイスのきいた食べ物がテイストに合い、もしここに住んでいたら太りそうです。
それにしてもアジアの遺跡は興味深く、かえって我が国の古墳や神社の魅力を再探索したくなってきました。その節は、またよろしくお願いします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
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③から続き、スコータイから北に走ること50分程度、洪水の跡が残る工事中の道路などもあったが、スムースに田舎道を走り、少しわかりにくい歴史公園に入る。この写真は公園内の有料トラムから。メイン駐車場から外周道路を左回りに、城壁内に入ってからワットチャーンロム前で降りる。
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これは途中トラムから映したワットトゥンセーティらしき石柵と小さな塔
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カートでは寄ることができない
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ズームで道の奥の方にある遺跡を映したが、ワットパーウドムサークかな?
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左側にひろがる歴史公園を見ながら入口まで走る
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ようやっと北口にさしかかる。できたら自転車で回りたかったが、、
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こうした遺構はちらほら。時間がないので他の観光客と同乗トラム、今考えるとすこし惜しい
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ワットチャーンロムの角で降ろされる
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堀の橋を渡るとチェディーチェットテーオ
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最重要寺院の一つである大規模遺跡群、王室のためにつくられたとラマ6世プラルアン旅行記に書かれている。
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地元の伝承では王族の埋葬地であるとも考えられ、中央の仏塔はスコータイ様式で蓮の蕾の形を表す
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仏像はない
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異なる様式と大きさの仏塔が、宮殿型や鐘型などあわせて33 点在している。
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これは有名な仏のお姿と背後に九匹のナーガ(ヘビの神)。博物館でみたレプリカ、これが本物。
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イチオシ
仏塔の壁龕にあるパーンナークプロック(蛇に護られた仏像)
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本堂、 礼拝堂、その他の大小の建物などが周囲に、それぞれの仏塔には王族の遺骨が祀られたとも?
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例のごとくデジタル復元の案内
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北西方向にたたずむ立派なチャーンローム
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「ゾウが囲む寺」という意味、歴史公園の城壁内のほぼ真ん中あたりに位置し、遺跡群を代表する寺院のひとつ。
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正方形の土台 の上に建つ丸いスリランカ方式の仏塔の4 方面に、合わせて39 頭の象の彫刻が飾られる
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それぞれの角に配された4 体の立象は高さ約2.25m あり、装飾もかなり手の込んだ彫刻の跡がみられる
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たしかに他と比べてもかなりしっかりした象の彫刻である
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中央仏塔はスリランカ様式で、正方形の2層の基壇。階段の上に登っていく。
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ラムカムヘーン王碑文によると、 大王はここに埋まった仏舎利を掘り出し、盛大な祝賀儀式を行ったうえで、奉納する仏塔を建立したともいわれる
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象は、仏教思想でも宇宙の4方面を支えるなど、タイでは縁起のよい動物
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仏塔の壁龕に座像
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こちらの座像はお顔がのぞめる
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境内には大小の礼拝堂があり、仏陀の遺骨(仏舎利)が発見された。
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周囲にこうした遺構多し
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これは小さなチェディ
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各面に5か所、計20か所、見事な彫刻が多い
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煉瓦に漆喰を施したもの。写真を撮りたくなる。
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西側を望むが、静かな公園である。ワットソムシアオという名前が地図にある
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この仏は、かなりしっかり残っている
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しかしかなりの数であり、規模の大きさに驚く
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それぞれ少しづつお姿が違うようだ
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東方向のゲート
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階段上から東南を望む。正面に見えるのは、先ほどのチェットテーオ、手前はヴィハーンである
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こうした象が囲むのお寺は多いが、角の象は2m以上ありとにかく立派だ
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向かいのチェディチェットテーオを望む
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なかなか雰囲気が素晴らしいでしょう
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周囲には宮殿型や鐘型などの仏塔が多い
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やはりスコータイ様式の塔は美しい
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仏塔や本堂、 礼拝堂、その他の建物
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とにかく大小たくさんの仏塔跡が残る
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かなり古い説明書きだが、、
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となりのワット・スアン・ケウ・ウタヤン・ノイ
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仏像が安置されているお堂と、その後ろにはスコータイ様式の蓮の蕾の仏塔
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ヴィハーンに柱が残っている
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こうした古い案内版があるが、、
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ワット・ナーンパヤーへ
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かなり大きい規模の寺院群で保存状態がいい
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女王の寺院を意味する
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中国の皇女パスジャデヴィによって創建されたという伝承。
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中央にはスリランカ様式の仏塔
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ランカ様式なので、アユタヤ時代以降に作られたか?
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礼拝堂の中の仏像があったと思われる場所
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ヴィハーンの基壇と柱、ラテライトの周壁に囲まれる
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奥の方にも遺構が散在する
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これが有名な漆喰壁画
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チェディ入り口横の礼拝堂の壁に花や天使などの柄が確認できる
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なかなかに細かい
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今の漆喰壁画は左側
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これは奥の方の石壁
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なんとなくあっさり見てしまったので、機会があればじっくり見直したい
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さようなら、城壁内よ
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イチオシ
城壁の堀を望む
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さて車で東の城壁外へ向かう
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スコータイ朝以前、クメール王朝支配下にあった時代の都チャリエン
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第1級ラーチャウォーラウィハーンの寺格が与えられているタイ最高位寺院
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ワット・プラシーラッタナーマハータート
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周囲はやや観光地の趣で、お土産屋さんなどあるが、全然うるさくない
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逆光ですが、チャリエンにおける最大規模、歴史的に最も重要な寺院の一つ
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これはすぐそばのヨム川にかかるつり橋で、かなり揺れるらしく、運転手さんが渡ってっみたら?とにやにやしていた
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正門はクメール様4面の飾りがあり、四天王とアプサラである
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バイヨン寺院を思い出しますね、クメールです
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地面上がり全体的に門塀が低すぎる。もともともっと高い壁であったのが、洪水?などで地面が埋め立てられたのだろう
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お判りでしょうか、少しかがんで入る高さになっております。門上の塔がバランス的に大きすぎますよね
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アユタヤ式のとうもろこし様式、後からの仏舎利塔で、15世紀直した?とも言われる
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壁が段差になってますね、右がもともとのもので、左は改築あとでしょうか
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中央の礼拝堂は柱に囲まれており、スコータイ仏が座す
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仏坐像の脇に立像、特に左は一番美しい。歩く姿の遊行仏で、目、胴、足、手、に特徴あり。
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これを見たくてここまできました。どう見ても人間離れした造形です。天空宇宙からのお姿でしょうか?
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上から見ると壁の低さが一目瞭然。
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外のわきには吊り鐘3段スコータイ式仏舎利
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後ろは8角形仏塔、その横は南西に立像などあり
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アユタヤ様式の仏塔をのぞむ
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後ろの8角形仏塔もかなり大きい
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これは後ろ側から塔を見上げます
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結構急で小さい階段を上がれます。
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塔上内にはスコータイ様式小さなレプリカあり
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イチオシ
こんな感じで見下ろせるのです
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北東方向ですね、奥に川が流れています
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後からできたであろう座仏像です
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西側ですね
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これは裏側の壁と上飾
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右側にある立像は膝下うまり地面が上がってる
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西側にあるプラソンフィノン仏とホール基壇
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プラアタロットのモンドップも西側エリアの南にある。奥にあるのがプラタットムタオ仏塔
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これは敷地内の別のチェディ
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小さな座仏を伴うチェディ。背後にナーガですね
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南側から西方面を望みます。広さが少しわかります
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メインのビハーン全体の感じ
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出るときにもう一度門の上を映しました
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これは外に出てモン川が蛇行した岸を映しました
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すぐ前にある新しいワットプラプラーンに、地元の人が熱心に拝んでおりました
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こんな面白いお出迎えですな
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もう少しゆっくり見たかったですが、ガイドさんと運転手さんはチェンマイに帰るらしく、早めの空港送りです。20分程度ですぐ着きました。空港付近も博物館や恐竜パーク?、中華式お寺、動物園など、かなり整備されていました。これは空港の待合から飛行場のお庭です。
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バンコクエアウエイズは、ちょっとした軽食や飲み物を待合でフリーにいただけます。帰りもプロペラ機ですね。
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1時間半程度のんびり景色を見ながら、ドメスティックを待ち、1時間でスワンナプームへ順調に到着。隣の席が空いていました。
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いったん到着ロビーに出て、国際線乗り換えに移動、5時間前でしたがAカウンター横のファストトラックでスムースにチェックイン。出国も、顔を普通に映して、次に歯を出して映して、スタッフが親切に教えてくれます。出口がすぐラウンジ入口になっており、便利です。これは、時間が余ってラウンジをはしごし、最後のシンガポール航空でヤシの実ジュースを飲んで待つのでした。
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タイ航空のラウンジは初めは空いていましたが、だんだんと座る場所もなくなるくらいこみ、時間も余るほどだったので、ぶらりとミラクルラウンジを見たり、ほかのラウンジをのぞいたりしました。これはロイヤルシルクラウンジで作ってくれたワンタンスープ。ちなみにシャワー室は便利でしたが、水がつまって流れにくいようで、私を最後にクローズされてました。
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エアフランスラウンジで、マカロンいただきました。23時55分発、4時間ほど眠れたと思います。今回のスコータイ滞在は相当短かったのですが、とても穏やかでのんびり、再度ゆっくり自分ペースで回ってみたいと思いました。手つかずの遺跡もまだまだ残り、タイの魅力を存分に味わい、旅はいいものです。では、またいつか、フォートラベルでおあいしましょう。
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