2023/03/17 - 2023/03/22
755位(同エリア8888件中)
関連タグ
wethurlさん
- wethurlさんTOP
- 旅行記66冊
- クチコミ60件
- Q&A回答5件
- 80,853アクセス
- フォロワー13人
たびこころが刺激され、アンコールワット遺跡群へ飛び立つ。ベトナム航空のビジネスクラスが取れ、ホテルは某サイトから隠れ家のような評価の高いホテルを選んでみた。事前ツアーを3回予約し、あとは気候と体調に任せて見よう。久々にビザや出入国手続き、visitjapanなどを、勘が戻らぬ中で準備した。思った以上にエアーのpriorityは快適で、チケットを落としそうになった以外、ほぼ順調に到着。遺跡群はメジャーに加え、大回り、banteay sreyまで探訪。ガイドさんからの詳しい情報もあり、とても勉強になったし、感慨深い場所だ。夕方ツゥクツゥクでマーケットまで、アジアの喧騒をちょっと体感。1日目ツアーの午後や、別のレストランで失敗あったが、その分ホテルは最大級の正解。定番のお土産屋も、安定感あり。帰りは忘れ物トラブルでパニクったし、老いを実感もした。混雑したトランジットラウンジと夜便をのりこえ?無事に久々のリハビリ旅を終えました。少しこころも元気になり、60肩もクメール・マッサージでよいみたいです。
まず初日は、成田からハノイ経由、シエリムアップ着からホテルへ。No1は、翌2日目のアンコールトム遺跡群(小回り)まで100枚超です。No2は、アンコールワット・ランチ・プノンバケン山、そしてトゥクトゥクで夕飯レストランまで。No3は大回り遺跡群と有名店ランチ、夕方はマーケットへ。最終日のバンテアイサムレ・バンテアイスレイをめぐりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エアーは朝のベトナム航空、家からでは間に合わないので京成成田で前泊し、久々のチェックインもスムース。
-
とにかく久しぶりなので、出国審査も無事すみ気持ちが高ぶりますが、搭乗までラウンジで過ごしましょうか。
-
朝なので空いており、カレーやデザートなどつまみ、席を変えたりして、曇り空の寒い空港をながめました。
-
和室が展示されています。
-
ベトナム航空の搭乗は時間通り、フルフラットになる座席、快適です。これはオリジナルカクテルのred river、辛目で飲みやすい。
-
先に次いで、前菜がまいりました。ドレッシングはQPのゆずでした。このあと、メインのお魚、デザート、チーズなど、堪能しました。映画は日本語が幾つかあり、流浪の月をじっくり鑑賞できました。
-
ハノイ空港のトランジットは下調べしていたので、一応迷いませんでしたが、身体検査でかなり戸惑い、靴や上着、ベルトもぬぎ、きびしいチェックを受けました。結構並んでおりますが、sky priorityは優先列に入れて助かった。こちらはロータスラウンジの入口にて。
-
南国あふれてます。この日は2-3人のゲストのみで快適。奥にシャワーありますが、トイレは狭くて、外の方が良かったです。ちなみに帰りの乗り継ぎは大混雑でほぼ満員、動画を音出している人もおり、まいりましたね。
-
フォーはおいしいです。帰りもこれ一択でした。ベトナムビール2つあり、アンコールビールの方が好みでした。でざーとは、、、。
-
乗り換え搭乗も順調、小さい飛行機で、シートはグリーン車の古い感じ、オーディオなどなし。2時間前後ですが、機内食が出たので、ワイン、お肉とお野菜のみ少しいただきました。
-
滑走路におりて係員の誘導で建物へ。evisaもとってあり、1番手でしたので、すぐにピックアップ場所に。早かったので、ドライバーさんも慌てて名前カードをもって出てた様です。迎えの車で、おしぼりとヤシの実ジュースが出たのは驚きです。
-
ホテルについては口コミしていますので、そちらをどうぞ。シンタナサヤレジデンスという、町中からはややアンコールワット方面に離れたところにある、2階建てのきれいなこじんまりとしたホテルです。
-
入り口からとにかく雰囲気が素晴らしくきれいで、期待膨らみます。ちなみに、シぇムリアップは遺跡群世界遺産登録のため、高層建築が認められておらずとのこと。
-
小さいプールがあります。
-
某サイトの写真通りです。
-
部屋にはウエルカムフルーツ3段かさね!ナッツ、チーズ、赤ワインもコンプリメンタリ-とのこと。おなかいっぱいで手を付けられず、残念。
-
1夜空けて、お庭です。
-
レストランも、美味です。朝からヌードル最高でした。具はシーフードやミートを選べます。
-
前の道、かなりびっくりです。未舗装で、野良犬が寝そべってます。左右は、廃屋なのか?工場跡地なのか?ちなみに次の朝、隣から宗教音楽?が聞こえてきたので、お寺なんですかね?
-
メインロード(舗装)につながる方向。左手は、ちいさな診療所みたいでしたが?
-
さて、ツアー初日、まずはアンコールトム遺跡群を連れて行ってもらう段取りです。結構世界の観光客はおられます。
-
門から堀を結ぶ橋の欄干には「乳海攪拌」を模した蛇の神(ナーガ)になっている。ミルクの海をかき回すと、不老不死の薬が生まれるらしい。この蛇を引っ張る阿修羅など神々の像があるが、一部は首から上がない。
-
こちらは右側のナーガ
-
これは一番メインの南大門。ほか北西、死者の門、勝利の門という5門あり
-
塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されている。
-
-
くぐったあとも、こうした像が連なっている。
-
壮観
-
左側に像が見えますか?
-
ここでいったん車にのり、バイヨン寺院へ。
-
49基ある仏塔の上部には、巨大な観世音菩薩の顔が刻まれている
-
世界の中心である山岳メール山を象徴するといわれる
-
いしだたみ?というか、石を敷き詰めた回廊が、結構凸凹して歩きにくいが、スケッチャーズで足が助けられた。
-
第一層には東西南北全方向に門があり、東門の近くには池がある。
-
横になった像
-
東門の回廊
-
像に首の上がない、盗まれてしまったらしく、なんとも悲しい
-
こうした彫刻が、あちこちに刻まれており、1つ1つ理解するには勉強が足らない。
-
-
第一回廊にはクメール軍の戦闘や庶民の生活がえがかれているそうだ
-
軍の行進やクメールとチャンパ軍(南ベトナムにあった国)との水上戦闘
-
クメール軍のひとびとがゾウにのった偉い人を担いでいる。
-
翌日のガイドさん曰く、壁にクメールと戦ったと描かれているのチャンパではなく、モンゴルだとの自説を聞いた。理由もいろいろうかがったが、結構説得力があった。
-
-
これが水上戦の様子らしい、髪の毛や耳の描き方がクメール人と違うとのこと。
-
説明があったが読めなかった、ガイドにすぐスルーされた。
-
生活の様子も描かれている。料理や出産、遊びなども刻まれている。
-
これはスポーツだそうです、おすもうですね。
-
第二回廊へ。
-
16の塔があり、観音菩薩像が彫られている。
-
第二層の回廊はヒンドゥー教色が強い
-
東方向は、崩れ落ちた壁があつめられている
-
いまだ修復の途上であり、かなりの年月がかかるらしい
-
壁画のあと
-
お顔が削られている
-
いよいよ第3テラス、巨大な四面塔
-
中央祠堂、現在は上座部仏教像だが、かつてはシバだったそうです
-
男根を象徴するリンガ像、これはヒンズーの教えでは豊潤やエネルギーとのこと、あちこちに鎮座したが、盗掘などでなくなってしまった穴だけのものも多い。
-
姿を変える4面
-
カンボジア紙幣にも描かれているものがあるとのこと
-
なかなか壮観です
-
-
すこしぼやかしました
-
個人的には、好きな1枚です
-
帰り道ですが、こうした広い公園のようになっています
-
振り返って、塔を眺めます。
-
-
しばし北へ歩くと、baphon寺院の矢印左
-
アンコール・トム建設初期にウダヤーディティヤヴァルマン2世によって築かれたピラミッド型寺院
-
ラーマーヤナ(ヒンドゥ教叙事詩)を描いた壁面レリーフがあるというが、ガイドはスルーしたい様子
-
約200mある空中参道
-
回廊まではいかせてください
-
高い建物に上るのはちょっとつかれるが、とにかくこのガイド、スルーしたがる
-
これをのぼるとみはらしは良さそうだが、ガイドは木があって見晴らしが悪いと、すすめない
-
まあ、下からの眺めでよしとしましょう
-
ピミアナカス(Phimeanakas)のあとのようだ
-
くずれかけている
-
ガイドは説明なし。このツアー会社(しあわせのほほえみ)は、後にもつながるが、おすすめしません、詳しくはベルトラの口コミをどうぞ。
-
本当はこちらが王のテラスだったとのこと、いまはないので、ゾウのテラスは見なくてもよい云々。奮発して個人ツアーにしたが、やはりあたりはずれはあるものだ。
-
ちかくまでよらず、歩きながら。これがゾウのテラス。
-
ゾウの彫刻がみえる。
-
Leper King Terrace レリーフがきれいだそうだが、見られなかった
-
ガイドは、どうも午前中に終わらせて早く済ませようとしたいらしい、まあ暑いし仕方ない
-
名残惜しいので、遠くからゾウのテラスのレリーフを。また、機会があれば、おとずれましょう。
-
迎えの車に合流できず、無駄にうろうろする。講演では地元の人が、運動していた。
-
車町まちの間に、ライ王のテラスを撮像
-
合流地点には、車やバイク、露店が。
-
さて、タ・プロームへ。
-
ジャヤーヴァルマン7世が母親のために立てたとされる
-
ラージュニャパーラミター(般若波羅蜜多)をまつる仏教寺院
-
中小の祠堂が39カ所、主神プラージュニャパーラミターを中心に260の神々が祀られている
-
1860年に再発見されたが、祠堂や回廊がガジュマル(スポアン)に覆い尽くされる
-
バイヨン様式の建造物
-
傷痍兵が民族音楽を奏でている、こちらでは年金などの制度がなく、こうした活動は福祉的な扶助だそうだ
-
12世紀後半に建立されたようだ
-
ウッドテラスをあるく
-
西門から望む
-
ラテライトという土壌
-
次の門へ、ここは石畳
-
第2回廊へ
-
崩れた石
-
塔がある、木が迫っている
-
広い回廊の間には幾つかの建造物がある
-
巨大な榕樹スポアンの根
-
塔には、デバダー像が刻まれている
-
別の木の根
-
こうした景色が次々と現れる
-
-
遺跡の破壊の要因 1.蟻 2.戦闘(とくに宗教からみ) 3.スポアン
-
筋骨隆々としたガジュマロ
-
-
仏が刻まれている
-
東西1000m南北600mという広大な敷地内に、1万2千人が暮らしており、2千人以上の僧侶を養成していたという。
-
600人もの踊り子が稽古に励み、100を超える病院を建て、併設された学校では多くの若者が学んでいた。
-
回廊のむこう、崩れ
-
残念である
-
イチオシ
すごい
-
イチオシ
-
イチオシ
生きている
-
エコーの祠堂、観光客だらけ
-
イチオシ
確かに人気がある
-
-
-
-
例のスタチュー
-
流れる滝のよう
-
イチオシ
すばらしい
-
足か?
-
これも目立つ、人気はないが、、、
-
-
-
壁の彫刻もうつくしい
-
全体の地図
-
まだ修復途上
-
そとには、野良犬が寝ていました。気を付けて、撮像しました。
写真が多いので、とりあえずここまで。
お昼から午後にかけては、NO2でご紹介します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
東南アジア遺跡旅
-
バンコク―アユタヤ ①
2013/08/19~
バンコク
-
バンコク―アユタヤ ③
2013/08/19~
アユタヤ
-
バンコク―アユタヤ ②
2013/08/19~
バンコク
-
旅心復活記念、アンコール遺跡群へ no1
2023/03/17~
シェムリアップ
-
旅心復活記念、アンコール遺跡群へ no2
2023/03/18~
シェムリアップ
-
旅心復活記念、アンコール遺跡群へ no3
2023/03/20~
シェムリアップ
-
ジョグジャカルタ①~ボロブドゥール探訪
2024/08/21~
ボロブドゥール遺跡周辺
-
ジョグジャカルタ②~サンビサリ、プラオサン、サリ、ロロジョングラン、セウ、サジワン、カラサンなど
2024/08/21~
プランバナン周辺
-
ジョグジャカルタ③~ラトゥボコ、バニュニボ、そして市内観光
2024/08/21~
ジョグジャカルタ
-
スコータイ世界遺産を巡る①カムペーンペット歴史公園
2025/02/08~
スコータイ
-
スコータイ世界遺産を巡る②スコータイ歴史公園城壁外北・西、そして城壁内有料区域
2025/02/08~
スコータイ
-
スコータイ世界遺産を巡る③城壁外北・南・東と歴史公園内ふたたび
2025/02/08~
スコータイ
-
スコータイ世界遺産を巡る④シーサッチャナライ歴史公園
2025/02/08~
スコータイ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (1)
-
- ひでじいさんさん 2023/03/27 20:37:57
- お邪魔します。
- この回の写真の所には行ってないか記憶にありません。木の根っこが石の建物を壊しつつあるのは心がとまったようですね。
日本との文化の違いを感じたのは良かったでしょうね。
お邪魔しました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 東南アジア遺跡旅
1
135