クヴェトリンブルク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ドイツの北部とハルツ地方、それにドレスデンとベルリンを訪れるクリスマスマーケットを巡るツアーに参加しました。<br />観光3日目は、ヴェルニゲローデから同じハルツ地方のクヴェトリンブルクに行きます。30㎞しか離れていない近郊の町です。クヴェトリンブルクは、旧市街と城、聖セルヴァティウス教会が1994年に世界遺産に登録されています。クリスマスマーケットが開かれているマルクト広場から城に向かって歩いてみました。広場周辺だけでない城下町を散策出来ました。更に城壁の一部だったらしい塔を見に行きました。<br /> クヴェトリンブルクからドレスデンに向かいます。着いたのは日没後のイルミネーションが綺麗になり、クリスマスマーケットが活気づく頃。夜景を撮り、クリスマスマーケットを覗き、スーパーで買い物、には時間が足りません。今夜の宿がドレスデンなので、もう少し時間が欲しかったです。

ドイツ・ハルツ地方のクリスマスマーケット(6) クヴェトリンブルクとドレスデンの夜

10いいね!

2024/12/07 - 2024/12/13

40位(同エリア74件中)

ミズ旅撮る人

ミズ旅撮る人さん

ドイツの北部とハルツ地方、それにドレスデンとベルリンを訪れるクリスマスマーケットを巡るツアーに参加しました。
観光3日目は、ヴェルニゲローデから同じハルツ地方のクヴェトリンブルクに行きます。30㎞しか離れていない近郊の町です。クヴェトリンブルクは、旧市街と城、聖セルヴァティウス教会が1994年に世界遺産に登録されています。クリスマスマーケットが開かれているマルクト広場から城に向かって歩いてみました。広場周辺だけでない城下町を散策出来ました。更に城壁の一部だったらしい塔を見に行きました。
 クヴェトリンブルクからドレスデンに向かいます。着いたのは日没後のイルミネーションが綺麗になり、クリスマスマーケットが活気づく頃。夜景を撮り、クリスマスマーケットを覗き、スーパーで買い物、には時間が足りません。今夜の宿がドレスデンなので、もう少し時間が欲しかったです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • クヴェトリンブルクの駐車場です。旧市街の外れに観光バス用の大きな駐車場がありました。ここから中心部のマルクト広場まで歩いて行きます。駐車場の隣には立派な塔と古めかしい屋敷が建っています。何気なく撮ったのですが、後で訪れることになります。<br />

    クヴェトリンブルクの駐車場です。旧市街の外れに観光バス用の大きな駐車場がありました。ここから中心部のマルクト広場まで歩いて行きます。駐車場の隣には立派な塔と古めかしい屋敷が建っています。何気なく撮ったのですが、後で訪れることになります。

  • 駐車場にあったクヴェトリンブルクの地図です。これがたいへん役に立ちました。<br />

    駐車場にあったクヴェトリンブルクの地図です。これがたいへん役に立ちました。

  • クリスマスマーケットのある場所を表しているようです。真ん中に緑色に塗られた部分がマルクト広場です。ツリーも描かれていますね。<br />

    クリスマスマーケットのある場所を表しているようです。真ん中に緑色に塗られた部分がマルクト広場です。ツリーも描かれていますね。

  • 駐車場の前のマルシュリンガー・ホーフ(Marschlinger Hof)という通りを進むと聖ベネディクト教会(Marktkirche St. Benedikti)がありました。そろそろクリスマスマーケットが現れて来ました。<br />

    駐車場の前のマルシュリンガー・ホーフ(Marschlinger Hof)という通りを進むと聖ベネディクト教会(Marktkirche St. Benedikti)がありました。そろそろクリスマスマーケットが現れて来ました。

  • あら、なかなかいい感じの街並みです。どの家も異なるデザインで個性豊か。木組みの家をたくさん見て来たので、目が肥えたかもしれません。<br />

    あら、なかなかいい感じの街並みです。どの家も異なるデザインで個性豊か。木組みの家をたくさん見て来たので、目が肥えたかもしれません。

  • 教会の前には、こうしたディスプレーが並んでいます。<br />

    教会の前には、こうしたディスプレーが並んでいます。

  • このおばあさんは、魔女ではなさそう。でも背後の家はお菓子の家?<br /><br />

    このおばあさんは、魔女ではなさそう。でも背後の家はお菓子の家?

  • マルクト広場です。クヴェトリンブルクのマルクト広場は、かなり細長いです。ここで解散です。添乗員が食事の出来るレストランのある場所を案内して、その先にある公園を突っ切ると城に行かれますと言うので、全然予定にはなかったけれど、行って見ることにします。<br />

    マルクト広場です。クヴェトリンブルクのマルクト広場は、かなり細長いです。ここで解散です。添乗員が食事の出来るレストランのある場所を案内して、その先にある公園を突っ切ると城に行かれますと言うので、全然予定にはなかったけれど、行って見ることにします。

    マルクト広場 (クヴェトリンブルク) 広場・公園

  • マルクト広場から少し南に行ったところにあるヴォルトガルテン(Wordgarten)を北から南に突っ切っています。ツアーの人が、スマホで地図を見ながら城まで行くと言うので、ついて行ってみたのですが、写真を撮っていたら見失ってしまいました。まあ、城はそこに見えているので、なんとかなるでしょう。<br />

    マルクト広場から少し南に行ったところにあるヴォルトガルテン(Wordgarten)を北から南に突っ切っています。ツアーの人が、スマホで地図を見ながら城まで行くと言うので、ついて行ってみたのですが、写真を撮っていたら見失ってしまいました。まあ、城はそこに見えているので、なんとかなるでしょう。

  • 公園の南端に小さな小川に掛かった橋を渡り、ヴァッサートーア(水塔Wassertorstrase)通りを上って行きます。二股に道が分かれて、ヴァッサートーア通りは左に行きますが、城へは右のシュロスベルク通りを更に上ります。<br />

    公園の南端に小さな小川に掛かった橋を渡り、ヴァッサートーア(水塔Wassertorstrase)通りを上って行きます。二股に道が分かれて、ヴァッサートーア通りは左に行きますが、城へは右のシュロスベルク通りを更に上ります。

  • 今、左下から上って来ました。公園からここまでは距離は短いのですが、なかなかの急坂でした。でも短いのでなんとかなります。<br />

    今、左下から上って来ました。公園からここまでは距離は短いのですが、なかなかの急坂でした。でも短いのでなんとかなります。

  • 城壁の途中にある急な階段を上がると城の庭に入れます。城まで来られるとは思っていなかったので、どうなっているのか、何が見られるのか、どの程度時間が掛かるのか全然わかりません。そして帰り道も不案内(今来た道を戻ればいいのですけどね)。入ろうかどうしようか逡巡しましたが、諦めました。後で調べてみて、庭へは自由に入れるようで、上がって見れば良かったなと後悔しました。<br />

    城壁の途中にある急な階段を上がると城の庭に入れます。城まで来られるとは思っていなかったので、どうなっているのか、何が見られるのか、どの程度時間が掛かるのか全然わかりません。そして帰り道も不案内(今来た道を戻ればいいのですけどね)。入ろうかどうしようか逡巡しましたが、諦めました。後で調べてみて、庭へは自由に入れるようで、上がって見れば良かったなと後悔しました。

  • 城壁に沿ってシュロスベルク通りを歩いて行きます。実はスマホを使わないので地図を持って来ているのですが、駐車場で落としてしまい、地理がわからない状態です。そこで思い出したのが、駐車場の前で見た看板の地図です。写真に撮ったので、それを見て大体の位置関係がわかりました。割と単純な経路のようなので、なんとかなるでしょう。

    城壁に沿ってシュロスベルク通りを歩いて行きます。実はスマホを使わないので地図を持って来ているのですが、駐車場で落としてしまい、地理がわからない状態です。そこで思い出したのが、駐車場の前で見た看板の地図です。写真に撮ったので、それを見て大体の位置関係がわかりました。割と単純な経路のようなので、なんとかなるでしょう。

  • 城山(Schlossberg)は、919年にドイツの初代の王、ハインリヒ1世が建設し、居城としました。彼は936年に亡くなり、ここに埋葬されました。マティルデ女王とオットー1世はハインリヒ1世を偲んで、女子修道院を創設しました。この修道院は、1803年に廃止されるまでこの地域の中心的役割を果たしました。<br />

    城山(Schlossberg)は、919年にドイツの初代の王、ハインリヒ1世が建設し、居城としました。彼は936年に亡くなり、ここに埋葬されました。マティルデ女王とオットー1世はハインリヒ1世を偲んで、女子修道院を創設しました。この修道院は、1803年に廃止されるまでこの地域の中心的役割を果たしました。

  • 12世紀に女子修道院に付属して聖セルヴァティウス教会が建てられました。城山全体が現在、大規模な改修工事をしています。工事期間中、城の博物館は閉館しています。<br />

    12世紀に女子修道院に付属して聖セルヴァティウス教会が建てられました。城山全体が現在、大規模な改修工事をしています。工事期間中、城の博物館は閉館しています。

  • 小さな広場に出ました。正面の大きな屋根から2つの小さな屋根が飛び出した建物は、「Klopstockhaus」という博物館です。ドイツ初の女性医師ドロテア クリスティアナ エルクスレーベン博士の展示がされています。<br />

    小さな広場に出ました。正面の大きな屋根から2つの小さな屋根が飛び出した建物は、「Klopstockhaus」という博物館です。ドイツ初の女性医師ドロテア クリスティアナ エルクスレーベン博士の展示がされています。

  • 右側が城山で、その下の道を歩いて来ました。これから左の小道を降りて行きます。この道は城下町のメインストリートだったので、マルクト広場まで一気に降りられます。

    右側が城山で、その下の道を歩いて来ました。これから左の小道を降りて行きます。この道は城下町のメインストリートだったので、マルクト広場まで一気に降りられます。

  • あら、道が分かれてしまいました。方向的には右かな?結局ちょっと先でまた合流していました。<br />

    あら、道が分かれてしまいました。方向的には右かな?結局ちょっと先でまた合流していました。

  • 右を選んだのは、見事なディスプレーに曳かれたからでした。<br />

    右を選んだのは、見事なディスプレーに曳かれたからでした。

  • 壁中見事な蔓に覆われた建物です。クヴェトリンバーガー(QUEDLINBURGER)と書いてあるけれど、ハンバーガー屋さん?ワンくんの鼻先の黒板には一番下にバウムクーヘンの文字が。ドイツではあまりメジャーではないバウムクーヘン。こんなところで出会えるとは。<br />

    壁中見事な蔓に覆われた建物です。クヴェトリンバーガー(QUEDLINBURGER)と書いてあるけれど、ハンバーガー屋さん?ワンくんの鼻先の黒板には一番下にバウムクーヘンの文字が。ドイツではあまりメジャーではないバウムクーヘン。こんなところで出会えるとは。

  • 聖ブラシイ(St. Blasii)教会のあるブラシイ通り。<br />

    聖ブラシイ(St. Blasii)教会のあるブラシイ通り。

  • 聖ブラシイ教会の正面。教会は一応、入れるか確かめてみますが、開いている教会は滅多に見つかりません。24時間オープンじゃあないのね。<br /><br />

    聖ブラシイ教会の正面。教会は一応、入れるか確かめてみますが、開いている教会は滅多に見つかりません。24時間オープンじゃあないのね。

  • マルクト広場に戻って来ました。適当に歩いて、ちゃんと戻って来られたので至極満足です。<br />

    マルクト広場に戻って来ました。適当に歩いて、ちゃんと戻って来られたので至極満足です。

    マルクト広場 (クヴェトリンブルク) 広場・公園

  • 最初に見た聖ベネディクト教会が見えます。<br />

    最初に見た聖ベネディクト教会が見えます。

    マルクト広場 (クヴェトリンブルク) 広場・公園

  • もうお昼時なので、マーケットが活気づいています。<br />

    もうお昼時なので、マーケットが活気づいています。

  • 正面の大きな建物は市庁舎です。夏には壁の蔓が緑になります。<br />

    正面の大きな建物は市庁舎です。夏には壁の蔓が緑になります。

  • 玄関の階段に建つ人の背中のところに世界遺産の銘が掲げられています。

    玄関の階段に建つ人の背中のところに世界遺産の銘が掲げられています。

    市庁舎 (クヴェントリンブルク) 建造物

  • ブレーメンでも見たローラント像がクヴェトリンブルクにもありました。

    ブレーメンでも見たローラント像がクヴェトリンブルクにもありました。

  • さて、まだ時間があったので、「シュテルンキエケルトゥルム(Sternkiekerturm)」を見に来ました。この塔は、ホテルの敷地の中にあります。<br />

    さて、まだ時間があったので、「シュテルンキエケルトゥルム(Sternkiekerturm)」を見に来ました。この塔は、ホテルの敷地の中にあります。

  • クヴェトリンブルクを囲む市壁の一部だったと思われます。高さは42mです。<br />

    クヴェトリンブルクを囲む市壁の一部だったと思われます。高さは42mです。

  • 19世紀末、実業家のゲオルク・リンデンバインは、かつて国王が滞在した土地を取得し、大邸宅を建てました。1898年ゲオルクは監視塔を備えた14世紀の城壁に隣接する地区にネオゴシック様式の別荘を建てました。1989年に空き家となり、破壊や略奪の的となりました。1995年にウォブスト家によって再建されましたが、古い製法を継承していた技術者を探して、出来る限り建設当時に復元されています。修復には6年かかりました。<br />

    19世紀末、実業家のゲオルク・リンデンバインは、かつて国王が滞在した土地を取得し、大邸宅を建てました。1898年ゲオルクは監視塔を備えた14世紀の城壁に隣接する地区にネオゴシック様式の別荘を建てました。1989年に空き家となり、破壊や略奪の的となりました。1995年にウォブスト家によって再建されましたが、古い製法を継承していた技術者を探して、出来る限り建設当時に復元されています。修復には6年かかりました。

    シュロスホテル マルクグラーフェン ホテル

  • マルクグラーフェンホテルの玄関のお向かいに塔の入口があります。<br />

    マルクグラーフェンホテルの玄関のお向かいに塔の入口があります。

  • 木の階段を上がると、回廊があります。その右側に

    木の階段を上がると、回廊があります。その右側に

  • 鋼鉄の回転式改札口があり、1ユーロ投入すると通れるようになっています。上ってみたいし、1ユーロを惜しむ訳ではありませんが、もしこの扉が帰りに開かなかったらどうしたらいいのか。近くには誰もいないので、叫んでも助けは来ない。ここまでしなくてもと恨みつつ、入るのを諦めました。<br />

    鋼鉄の回転式改札口があり、1ユーロ投入すると通れるようになっています。上ってみたいし、1ユーロを惜しむ訳ではありませんが、もしこの扉が帰りに開かなかったらどうしたらいいのか。近くには誰もいないので、叫んでも助けは来ない。ここまでしなくてもと恨みつつ、入るのを諦めました。

  • ホテルのフロントに料金を支払うようにしてくれれば、上った人がいるとわかってもらえるのにな。<br />

    ホテルのフロントに料金を支払うようにしてくれれば、上った人がいるとわかってもらえるのにな。

  • マルクグラーフェンホテルを挟んで向こう側にも塔が2つありました。<br />このホテルと塔は最初に駐車場から見たものでした。塔の向こう側は広い駐車場なのです。すぐそこにバスがいるのですが、先にバスに戻るわけにはいかないので、集合場所のマルクト広場に戻ります。<br />

    マルクグラーフェンホテルを挟んで向こう側にも塔が2つありました。
    このホテルと塔は最初に駐車場から見たものでした。塔の向こう側は広い駐車場なのです。すぐそこにバスがいるのですが、先にバスに戻るわけにはいかないので、集合場所のマルクト広場に戻ります。

    シュロスホテル マルクグラーフェン ホテル

  • 駐車場からマルクト広場に向かう途中で、こんなものに行き会いました。別の国で乗ったことがありますが、低い視線でのんびり移動するので、時間に余裕がある時には乗るのもいいですね。<br />

    駐車場からマルクト広場に向かう途中で、こんなものに行き会いました。別の国で乗ったことがありますが、低い視線でのんびり移動するので、時間に余裕がある時には乗るのもいいですね。

  • 聖ベネディクト教会に入って見ました。<br />

    聖ベネディクト教会に入って見ました。

  • 丸顔のなんだか親しみやすいマリア様。その他の聖人たちも真ん丸なお顔。<br />

    丸顔のなんだか親しみやすいマリア様。その他の聖人たちも真ん丸なお顔。

  • クヴェトリンブルクは戦災を免れたので、ステンドグラスが素晴らしいです。<br />

    クヴェトリンブルクは戦災を免れたので、ステンドグラスが素晴らしいです。

  • ああもっと写してくれば良かったな。本当に精密なステンドグラスです。<br />

    ああもっと写してくれば良かったな。本当に精密なステンドグラスです。

  • すごく古いものなのでしょうね。保護のためのケースが付いています。<br />

    すごく古いものなのでしょうね。保護のためのケースが付いています。

  • マルクト広場が見えて来ました。<br />

    マルクト広場が見えて来ました。

  • ホテル アム ホーケン(Hotel am Hoken)。ピンクの可愛いホテルです。<br />

    ホテル アム ホーケン(Hotel am Hoken)。ピンクの可愛いホテルです。

    Hotel am Hoken ホテル

  • お向かいは「クンストホーケン(Kunsthoken)」。1569年にルネッサンス様式で建てられた由緒ある建物です。1975年に再建された際には、11世紀の要塞の遺跡が見つかりました。

    お向かいは「クンストホーケン(Kunsthoken)」。1569年にルネッサンス様式で建てられた由緒ある建物です。1975年に再建された際には、11世紀の要塞の遺跡が見つかりました。

  • おお立派なクリスマスピラミッド。その向こうの建物の窓には緑色に「i」の文字が見えます。ツーリストインフォメーションです。<br />

    おお立派なクリスマスピラミッド。その向こうの建物の窓には緑色に「i」の文字が見えます。ツーリストインフォメーションです。

    観光案内所 (クヴェトリンブルク) その他の観光・遊ぶ

  • クヴェトリンブルクのマルクト広場で建物をじっくり見たいなら、クリスマスマーケットの時期ではない時を選んだ方が良さそうです。広場が細長いので、ちょっと狭いです。この旧市街は世界遺産です。<br />

    クヴェトリンブルクのマルクト広場で建物をじっくり見たいなら、クリスマスマーケットの時期ではない時を選んだ方が良さそうです。広場が細長いので、ちょっと狭いです。この旧市街は世界遺産です。

  • シュビップボーゲンの露店がありました。昨年、本格的なものを買ったけど、尚一層欲しくなりました。<br />

    シュビップボーゲンの露店がありました。昨年、本格的なものを買ったけど、尚一層欲しくなりました。

  • 日本のアニメが並ぶ店を発見。これは何かしら?<br />

    日本のアニメが並ぶ店を発見。これは何かしら?

  • おお~!これを1つ買って毎晩ホテルで食べてみたいなあ。日本には持って帰れないから現地消費分ね。<br />クヴェトリンブルクの観光は終わりです。この後230㎞離れたドレスデンに移動します。

    おお~!これを1つ買って毎晩ホテルで食べてみたいなあ。日本には持って帰れないから現地消費分ね。
    クヴェトリンブルクの観光は終わりです。この後230㎞離れたドレスデンに移動します。

  • 16時半、ドレスデンに到着です。もう日が暮れて最後の薄明かりが空に残っている時間です。絶好の写真タイムなのですが、ノイマルクト広場までは団体行動です。<br />

    16時半、ドレスデンに到着です。もう日が暮れて最後の薄明かりが空に残っている時間です。絶好の写真タイムなのですが、ノイマルクト広場までは団体行動です。

  • ツヴィンガー宮殿。四角い宮殿の真ん中に広い中庭があり、そこからぐるりと宮殿の建物を見るのですが、2023年は大規模工事中でした。<br />

    ツヴィンガー宮殿。四角い宮殿の真ん中に広い中庭があり、そこからぐるりと宮殿の建物を見るのですが、2023年は大規模工事中でした。

    ツヴィンガー宮殿 城・宮殿

  • 「ゼンパーオーパー」ザクセン州立歌劇場です。ゼンパー氏が1826年に建てた劇場で、ワーグナーの「さまよえるオランダ人」や「タンホイザー」の初演が行われました。第二次世界大戦で破壊され、1985年に再建されました。<br />

    「ゼンパーオーパー」ザクセン州立歌劇場です。ゼンパー氏が1826年に建てた劇場で、ワーグナーの「さまよえるオランダ人」や「タンホイザー」の初演が行われました。第二次世界大戦で破壊され、1985年に再建されました。

    ゼンパーオーパー (ザクセン州立歌劇場) 劇場・ホール・ショー

  • 今回の表紙です。三位一体大聖堂(カトリック旧宮廷教会)。<br />アウグスト強王の心臓が安置されています。<br />

    今回の表紙です。三位一体大聖堂(カトリック旧宮廷教会)。
    アウグスト強王の心臓が安置されています。

    カトリック旧宮廷教会 (三位一体大聖堂) 寺院・教会

  • 大聖堂の右側に見えるのがドレスデン城です。ザクセン王の居城で王家の財宝を展示する「緑の丸天井」という宝物館があります。<br />

    大聖堂の右側に見えるのがドレスデン城です。ザクセン王の居城で王家の財宝を展示する「緑の丸天井」という宝物館があります。

    ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿

  • 大聖堂(右)とドレスデン城(左)の間には渡り廊下があります。その下を潜って来ました。<br />

    大聖堂(右)とドレスデン城(左)の間には渡り廊下があります。その下を潜って来ました。

  • 大きなドレスデン城の横をノイマルクト広場に向かって歩いています。正面にはフラウエン教会のドームが見えています。左側はシュロスプラッツ「城広場」です。

    大きなドレスデン城の横をノイマルクト広場に向かって歩いています。正面にはフラウエン教会のドームが見えています。左側はシュロスプラッツ「城広場」です。

  • シュロスプラッツ越しにアウグストゥス橋を見ています。エルベ川の向こう側はノイシュタット「新市街」です。<br />

    シュロスプラッツ越しにアウグストゥス橋を見ています。エルベ川の向こう側はノイシュタット「新市街」です。

  • 2019年にこの橋周辺は大規模な修復工事をしていて、トラムのレールもすべて剥がして通行禁止になっていました。知らずにここからトラムでノイシュタット方面に行こうと思って来てみたら、びっくりでした。あの時は観光バスの運転手も知らなくて、橋が渡れず随分と遠回りをしていました。旅は何があるかわかりません。

    2019年にこの橋周辺は大規模な修復工事をしていて、トラムのレールもすべて剥がして通行禁止になっていました。知らずにここからトラムでノイシュタット方面に行こうと思って来てみたら、びっくりでした。あの時は観光バスの運転手も知らなくて、橋が渡れず随分と遠回りをしていました。旅は何があるかわかりません。

  • 大聖堂を振り返って見ています。ドレスデンは「百塔の都」と呼ばれるザクセン王国の首都でした。それだけに見応えのある建物が多く見られます。ただ、それらは第二次世界大戦で破壊されてしまい、修復して元の姿に戻したというところがドレスデンのすごいところです。<br />

    大聖堂を振り返って見ています。ドレスデンは「百塔の都」と呼ばれるザクセン王国の首都でした。それだけに見応えのある建物が多く見られます。ただ、それらは第二次世界大戦で破壊されてしまい、修復して元の姿に戻したというところがドレスデンのすごいところです。

  • ドレスデン城の壁にマイセンのタイルで作られた「君主の行列」があります。<br />壁の向こう側にはヨーロッパ最古の武芸競技場だった「シュタールホーフ」があります。実はここでもクリスマスマーケットが行われています。入場は自由です。<br />

    ドレスデン城の壁にマイセンのタイルで作られた「君主の行列」があります。
    壁の向こう側にはヨーロッパ最古の武芸競技場だった「シュタールホーフ」があります。実はここでもクリスマスマーケットが行われています。入場は自由です。

    君主の行列 文化・芸術・歴史

  • 長さ101mの行列は左から右に年代が流れており、王の名前が足元に書かれています。この人がアウグスト強王です。ザクセン選帝侯フリードリヒ・アウグスト1世(1670~1733)は、ドレスデンに最も繁栄をもたらした王です。<br />

    長さ101mの行列は左から右に年代が流れており、王の名前が足元に書かれています。この人がアウグスト強王です。ザクセン選帝侯フリードリヒ・アウグスト1世(1670~1733)は、ドレスデンに最も繁栄をもたらした王です。

    君主の行列 文化・芸術・歴史

  • フラウエン教会。ドレスデンでもっとも有名な教会です。戦災の修復が次々と行われる中、この教会だけは瓦礫のまま放置され、東西ドイツの統一を迎えました。ようやく再建が始まったのは1994年で、完成したのが2005年でした。「世界で最も難しいジグソーパズル」と呼ばれた工事でした。壁の色がまだらなのは、オリジナルの石材を再利用しているからです。<br />

    フラウエン教会。ドレスデンでもっとも有名な教会です。戦災の修復が次々と行われる中、この教会だけは瓦礫のまま放置され、東西ドイツの統一を迎えました。ようやく再建が始まったのは1994年で、完成したのが2005年でした。「世界で最も難しいジグソーパズル」と呼ばれた工事でした。壁の色がまだらなのは、オリジナルの石材を再利用しているからです。

    フラウエン教会 (聖母教会) 寺院・教会

  • フラウエン教会には2013年に中に入ったきり、見学できていません。この時も断られました。内装はかなり簡素で特別見るものはないのですが。<br />

    フラウエン教会には2013年に中に入ったきり、見学できていません。この時も断られました。内装はかなり簡素で特別見るものはないのですが。

    フラウエン教会 (聖母教会) 寺院・教会

  • フラウエン教会に向かって左側の広場ではクリスマスマーケットが盛大に盛り上がっています。クリスマスピラミッドの左側にある通りがミュンツガッセ(Munzgasse)で、突き当たるとエルベ河畔を散歩するのに最適な「ブリュールのテラス」です。<br />

    フラウエン教会に向かって左側の広場ではクリスマスマーケットが盛大に盛り上がっています。クリスマスピラミッドの左側にある通りがミュンツガッセ(Munzgasse)で、突き当たるとエルベ河畔を散歩するのに最適な「ブリュールのテラス」です。

  • フラウエン教会が面しているノイマルクトは「新しい市場」という意味で、かなり広いです。右側が交通博物館です。<br />

    フラウエン教会が面しているノイマルクトは「新しい市場」という意味で、かなり広いです。右側が交通博物館です。

    交通博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • ノイマルクトのクリスマスマーケットは広場の中央に開設されています。見るたびに規模が大きくなっています。やはりドレスデンは大都市なので、人が集まります。そしてドレスデンのクリスマスマーケットの本命はここではないのです。<br />

    ノイマルクトのクリスマスマーケットは広場の中央に開設されています。見るたびに規模が大きくなっています。やはりドレスデンは大都市なので、人が集まります。そしてドレスデンのクリスマスマーケットの本命はここではないのです。

    ノイマルクト広場 広場・公園

  • ノイマルクトの一角にマルティン・ルターの像があります。フラウエン教会がルター派なのだそうです。3枚の写真を右からつなげてノイマルクトの全景になります。とても広いです。<br />

    ノイマルクトの一角にマルティン・ルターの像があります。フラウエン教会がルター派なのだそうです。3枚の写真を右からつなげてノイマルクトの全景になります。とても広いです。

    マルチンルター像 建造物

  • フラウエン教会の隣に建っている黄色く目立つ建物は「Coselpalais」というカフェ・レストランになっています。<br />

    フラウエン教会の隣に建っている黄色く目立つ建物は「Coselpalais」というカフェ・レストランになっています。

    コーゼルパレー カフェ

  • 芸術アカデミー(Kunstakademie)の屋根には「レモン絞り器」の愛称のあるドームがあります。

    イチオシ

    地図を見る

    芸術アカデミー(Kunstakademie)の屋根には「レモン絞り器」の愛称のあるドームがあります。

  • ドレスデンの中心を東西に走るヴィルスドルッファー通り(Wilsdruffer Str. )です。トラムの「Altmarkt」電停があります。<br />

    ドレスデンの中心を東西に走るヴィルスドルッファー通り(Wilsdruffer Str. )です。トラムの「Altmarkt」電停があります。

  • そして通りの向こう側には、ドレスデンのメインのクリスマスマーケットが行われているアルトマルクト(Altmarkt)があります。「ノイ(新しい)」に対して「古い」市場です。1434年に始まったドイツ最古のクリスマスマーケットと言われています。また、シュトーレンの発祥の地であり、シュトーレン祭りが開催されます。

    そして通りの向こう側には、ドレスデンのメインのクリスマスマーケットが行われているアルトマルクト(Altmarkt)があります。「ノイ(新しい)」に対して「古い」市場です。1434年に始まったドイツ最古のクリスマスマーケットと言われています。また、シュトーレンの発祥の地であり、シュトーレン祭りが開催されます。

  • ヴィルスドルッファー通りを渡る時には信号機にご注目!もうすっかり有名になったアンペルマンの信号機です。青は男のアンペルマンですが、左側の下の赤信号は三つ編みにスカートの女の子です。<br />

    ヴィルスドルッファー通りを渡る時には信号機にご注目!もうすっかり有名になったアンペルマンの信号機です。青は男のアンペルマンですが、左側の下の赤信号は三つ編みにスカートの女の子です。

  • これならハッキリわかるでしょう。東ドイツで使われていたアンペルマン信号機は、失われつつあることを惜しんだ人々がグッズを作って販売し、それが好評で信号機もどんどん復活しています。ドレスデンは東独だったので、昔からあったのかもしれません。

    これならハッキリわかるでしょう。東ドイツで使われていたアンペルマン信号機は、失われつつあることを惜しんだ人々がグッズを作って販売し、それが好評で信号機もどんどん復活しています。ドレスデンは東独だったので、昔からあったのかもしれません。

  • 青信号の女の子です。添乗員がアンペルマンの説明をした時に、男のアンペルマンが青で、女の子が赤ですと言った時には、のけぞりました。どちらもあるんですよ。女の子のアンペルマンはここ以外はまず見掛けませんが。<br />

    青信号の女の子です。添乗員がアンペルマンの説明をした時に、男のアンペルマンが青で、女の子が赤ですと言った時には、のけぞりました。どちらもあるんですよ。女の子のアンペルマンはここ以外はまず見掛けませんが。

  • アルトマルクトの西側には、アルトマルクト ギャラリー ドレスデン(Altmarkt-Galerie Dresden)という大きなショッピングセンターが隣接しています。地下にはREWEというスーパーがあり、1階にはdmやROSSMANNなどのドラッグストアがあります。今回のツアーで買い物が出来るのはドレスデンだけかもしれないので必見です。<br />

    アルトマルクトの西側には、アルトマルクト ギャラリー ドレスデン(Altmarkt-Galerie Dresden)という大きなショッピングセンターが隣接しています。地下にはREWEというスーパーがあり、1階にはdmやROSSMANNなどのドラッグストアがあります。今回のツアーで買い物が出来るのはドレスデンだけかもしれないので必見です。

  • シュトーレンの看板です。1730年、アウグスト強王は各国から著名人を招待して1.8tという巨大なシュトーレンをふるまいました。ドイツ統一以後、第二アドヴェント前の土曜日に巨大シュトーレンが町を練り歩く祭りとして開催されるようになりました。シュトーレンの周りには当時の衣装を着た人々がパレードをして盛り上げます。これを見に行くツアーもありました。<br />ドレスデンのシュトーレンはブランド化されていて、一定の基準を満たしたドレスデンの市内や周辺部で作られるシュトーレンのみが「DresdnerChriststollen(ドレスデンのキリストシュトーレン)」を名乗ることができるのです。右下の丸くて黄色いマークがそれを示します。<br />

    シュトーレンの看板です。1730年、アウグスト強王は各国から著名人を招待して1.8tという巨大なシュトーレンをふるまいました。ドイツ統一以後、第二アドヴェント前の土曜日に巨大シュトーレンが町を練り歩く祭りとして開催されるようになりました。シュトーレンの周りには当時の衣装を着た人々がパレードをして盛り上げます。これを見に行くツアーもありました。
    ドレスデンのシュトーレンはブランド化されていて、一定の基準を満たしたドレスデンの市内や周辺部で作られるシュトーレンのみが「DresdnerChriststollen(ドレスデンのキリストシュトーレン)」を名乗ることができるのです。右下の丸くて黄色いマークがそれを示します。

  • アルトマルクトこそがドレスデンのクリスマスマーケットの本家です。訪れる人の数も半端ではありません。出来れば平日に来たいですね。<br />

    アルトマルクトこそがドレスデンのクリスマスマーケットの本家です。訪れる人の数も半端ではありません。出来れば平日に来たいですね。

  • 会場は比較的ゆったり設営されているのですが、人が多くて店が写らないですね。<br />

    会場は比較的ゆったり設営されているのですが、人が多くて店が写らないですね。

  • 屋根の上にはフラウエン教会を中心にドレスデンの建物がシュビップボーゲンのように飾られています。ツリーもシンプルな飾りですが、さすがに華やかです。ドレスデンが気に入っているので、相当な判官びいきです。<br />

    屋根の上にはフラウエン教会を中心にドレスデンの建物がシュビップボーゲンのように飾られています。ツリーもシンプルな飾りですが、さすがに華やかです。ドレスデンが気に入っているので、相当な判官びいきです。

  • 木製のクリスマスグッズを売る店。とにかく人が多くて商品がなかなか撮れません。くれぐれも懐中物にご注意ください。<br />

    木製のクリスマスグッズを売る店。とにかく人が多くて商品がなかなか撮れません。くれぐれも懐中物にご注意ください。

  • これは本気で買うリストの筆頭でした。<br />

    これは本気で買うリストの筆頭でした。

  • シュビップボーゲンの店。ドレスデンはおもちゃの村ザイフェンに近いので、シュビップボーゲンの店がたくさん出店しています。<br />

    シュビップボーゲンの店。ドレスデンはおもちゃの村ザイフェンに近いので、シュビップボーゲンの店がたくさん出店しています。

  • この店で今年のシュビップボーゲンに出会いました。ザイフェンのものに比べて作りが簡単で安かったです。クリスマスマーケットの方が高く売りつけていると思ったのですが、良心的だったのかな?<br />

    この店で今年のシュビップボーゲンに出会いました。ザイフェンのものに比べて作りが簡単で安かったです。クリスマスマーケットの方が高く売りつけていると思ったのですが、良心的だったのかな?

  • 棚に並んでいるシュビップボーゲンを指さして、あれが欲しいと言うとおばあさんが棚下から箱入りを出して来ます。開けて中を確認すると、隣のシュビップボーゲンでした。慌てて交換してもらいました。今回のは少し小ぶりだったので、飛行機で持ち帰るのも楽でした。日本に帰って見てみたら、コンセントがドイツのCタイプでした。これは電源プラグを使えばなんとかなります。が、LEDではなく電球で、しかも電圧がドイツは220Ⅴ日本が100Vのため、明るさがぽわっとして輝度が足りません。なんとか対処出来ましたが、購入時にはよく確認した方がいいです。ザイフェンで買ったものはUSBにLEDでした。

    棚に並んでいるシュビップボーゲンを指さして、あれが欲しいと言うとおばあさんが棚下から箱入りを出して来ます。開けて中を確認すると、隣のシュビップボーゲンでした。慌てて交換してもらいました。今回のは少し小ぶりだったので、飛行機で持ち帰るのも楽でした。日本に帰って見てみたら、コンセントがドイツのCタイプでした。これは電源プラグを使えばなんとかなります。が、LEDではなく電球で、しかも電圧がドイツは220Ⅴ日本が100Vのため、明るさがぽわっとして輝度が足りません。なんとか対処出来ましたが、購入時にはよく確認した方がいいです。ザイフェンで買ったものはUSBにLEDでした。

  • 既成の店舗でもシュビップボーゲンを売っています。こういう所なら、しっかり確認することが出来そうです。<br />

    既成の店舗でもシュビップボーゲンを売っています。こういう所なら、しっかり確認することが出来そうです。

  • そろそろ集合場所に向かいます。ドレスデン城の真後ろの小さな広場でもクリスマスマーケットをやっていました。こちらは地元の人の飲食中心かな?<br />

    そろそろ集合場所に向かいます。ドレスデン城の真後ろの小さな広場でもクリスマスマーケットをやっていました。こちらは地元の人の飲食中心かな?

  • ノイマルクトに戻って来ました。2013年には全体を掘り返して工事をしていました。おかげで足元がとても歩きやすいです。<br />

    ノイマルクトに戻って来ました。2013年には全体を掘り返して工事をしていました。おかげで足元がとても歩きやすいです。

  • 「QF Passage」というショッピングモールの中が集合場所です。地下にインフォメーションセンターがあります。ここでドレスデンカードを買って遊びまわるのが楽しいです。今夜はドレスデンに泊まります。<br />

    「QF Passage」というショッピングモールの中が集合場所です。地下にインフォメーションセンターがあります。ここでドレスデンカードを買って遊びまわるのが楽しいです。今夜はドレスデンに泊まります。

    QFクアティア ショッピングセンター

  • そのホテルの廊下に、フラウエン教会の修復工事の様子が掲げられていました。<br />

    そのホテルの廊下に、フラウエン教会の修復工事の様子が掲げられていました。

  • 次回は、ドレスデン近郊のラーデボイル・オストからレスニッツグルント鉄道のSLでモーリッツブルクへ行き、モーリッツブルク城を見学します。その後、ベルリンへ移動してクリスマスマーケットに行きます。この旅行記の最後になります。<br /><br />

    次回は、ドレスデン近郊のラーデボイル・オストからレスニッツグルント鉄道のSLでモーリッツブルクへ行き、モーリッツブルク城を見学します。その後、ベルリンへ移動してクリスマスマーケットに行きます。この旅行記の最後になります。

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