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オフシーズンの奥大和、山の辺の道の旅は松本、奈良井経由でノンビリ移動<br />奈良在住のYさんが東京に引っ越しになるのでその前に奈良の未踏の地を案内して貰うことにする。11月末に二人の日程を調整し最も早く且つ宿が安いのが1/20-23となった。二人でノンビリ歩くのにYさんのお薦めが山の辺の道。私が行きたかったのは室生寺と明日香。室生寺の冬は厳しいのではと心配したが、彼女によれば雨(雪かも)でも奥の院まで行かなければ大丈夫とのこと。明日香は自転車で、1人で回るように言われた。初日に室生寺で待ち合わせ、偶々見つけたお得料金のグランドメルキュールに初日は二人で2,3日目は1人で泊まることになった。<br />お正月を過ぎた頃からとても寒くなりおまけに20日の降水確率が高い。2日延ばそうと思い宿に問い合わせると、料金が上がるそうだ。その後予報が少し良くなったので決行。室生寺には名古屋から近鉄に乗るとお得なので、いっそ松本経由にしよう。行きそびれていた松本城 ついでに奈良井宿を見てローカル線で名古屋泊。別日に松本まで日帰り往復するより却ってお得。往路はお得に移動。帰路の名古屋まで近鉄+新幹線は京都から新幹線の料金と余り変わらなかったようだ。<br />シーズンオフ&悪天候の予想とは裏腹に春のようなお天気に恵まれ、1年振りの1人&2人旅大いに楽しみました。Yさんが絡むといつもお天気(^^♪<br /><br />下記が旅程。2日目以降は「①松本城へ」を御覧下さい。<br />★The First Day 1月19日 (日) <br />① 6:35 中央道日野発 高速バス→9:06 松本バスターミナル着 徒歩にて松本城へ<br />https://4travel.jp/travelogue/11957342<br />② 松本城観光 徒歩にて松本駅  <br />③12:23 松本発→13:32奈良井着 奈良井宿観光<br />https://4travel.jp/travelogue/11959290<br />④15:35 奈良井発 →中津川乗り換え→18:57名古屋着 三交イン名古屋新幹線口泊<br />

☆久しぶりの女子旅&一人旅はプチ豪華且つチョットお得に☆ ★松本、奈良井宿、奥大和、山の辺の道★② 松本城

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2025/01/19 - 2025/01/19

162位(同エリア1913件中)

パッピー

パッピーさん

この旅行記のスケジュール

2025/01/19

この旅行記スケジュールを元に

オフシーズンの奥大和、山の辺の道の旅は松本、奈良井経由でノンビリ移動
奈良在住のYさんが東京に引っ越しになるのでその前に奈良の未踏の地を案内して貰うことにする。11月末に二人の日程を調整し最も早く且つ宿が安いのが1/20-23となった。二人でノンビリ歩くのにYさんのお薦めが山の辺の道。私が行きたかったのは室生寺と明日香。室生寺の冬は厳しいのではと心配したが、彼女によれば雨(雪かも)でも奥の院まで行かなければ大丈夫とのこと。明日香は自転車で、1人で回るように言われた。初日に室生寺で待ち合わせ、偶々見つけたお得料金のグランドメルキュールに初日は二人で2,3日目は1人で泊まることになった。
お正月を過ぎた頃からとても寒くなりおまけに20日の降水確率が高い。2日延ばそうと思い宿に問い合わせると、料金が上がるそうだ。その後予報が少し良くなったので決行。室生寺には名古屋から近鉄に乗るとお得なので、いっそ松本経由にしよう。行きそびれていた松本城 ついでに奈良井宿を見てローカル線で名古屋泊。別日に松本まで日帰り往復するより却ってお得。往路はお得に移動。帰路の名古屋まで近鉄+新幹線は京都から新幹線の料金と余り変わらなかったようだ。
シーズンオフ&悪天候の予想とは裏腹に春のようなお天気に恵まれ、1年振りの1人&2人旅大いに楽しみました。Yさんが絡むといつもお天気(^^♪

下記が旅程。2日目以降は「①松本城へ」を御覧下さい。
★The First Day 1月19日 (日) 
① 6:35 中央道日野発 高速バス→9:06 松本バスターミナル着 徒歩にて松本城へ
https://4travel.jp/travelogue/11957342
② 松本城観光 徒歩にて松本駅  
③12:23 松本発→13:32奈良井着 奈良井宿観光
https://4travel.jp/travelogue/11959290
④15:35 奈良井発 →中津川乗り換え→18:57名古屋着 三交イン名古屋新幹線口泊

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ☆The First Day☆ 1月19日(日)<br />9:56 松本城内堀着<br /><br />★旅の出費②<br />観光  700円<br />食事  724円<br />その他 100円<br />合計 1,524円

    ☆The First Day☆ 1月19日(日)
    9:56 松本城内堀着

    ★旅の出費②
    観光  700円
    食事  724円
    その他 100円
    合計 1,524円

  • 9:56 内堀の鯉

    9:56 内堀の鯉

  • 9:58 松本城案内図

    9:58 松本城案内図

  • 9:57「旧跡 松本城 南・西外堀の復元について」説明板

    9:57「旧跡 松本城 南・西外堀の復元について」説明板

  • 9:58 松本城

    9:58 松本城

  • 9:58 松本城

    9:58 松本城

  • 10:01 待ち時間0分。 野面積みの石垣

    10:01 待ち時間0分。 野面積みの石垣

  • 10:02右手は入口の高麗門。塀には矢狭間、鉄砲狭間がある。

    10:02右手は入口の高麗門。塀には矢狭間、鉄砲狭間がある。

  • 10:02「松本城と城下町」   説明板<br />士と町人の居住区分は厳格で、混在はなかった。

    10:02「松本城と城下町」 説明板
    士と町人の居住区分は厳格で、混在はなかった。

  • 10:03 黒門櫓門 柱の上部に石川家の家紋「笹竜胆」があるのに気付かずアップで撮っていません(-_-;)<br />因みに竜胆とはリンドウのことです<br />写真を拡大して見ると、丸軒瓦に六ツ星(後戸田氏)、三階菱(小笠原氏)、丸に立おもだか(水野氏)が確認できます。<br />「笹竜胆」を切り取りました。

    10:03 黒門櫓門 柱の上部に石川家の家紋「笹竜胆」があるのに気付かずアップで撮っていません(-_-;)
    因みに竜胆とはリンドウのことです
    写真を拡大して見ると、丸軒瓦に六ツ星(後戸田氏)、三階菱(小笠原氏)、丸に立おもだか(水野氏)が確認できます。
    「笹竜胆」を切り取りました。

  • 10:03 松本藩歴代城主 黒門櫓門内入って右の黒門内

    10:03 松本藩歴代城主 黒門櫓門内入って右の黒門内

  • 10:04 柱の間から石積みが見えます。野面積みでしょうか?

    10:04 柱の間から石積みが見えます。野面積みでしょうか?

  • 10:04 黒門櫓門内入って左には鎧が飾られていた。正月飾りがまだ施されていた。

    10:04 黒門櫓門内入って左には鎧が飾られていた。正月飾りがまだ施されていた。

  • 10:04 松本城保存の功労者小林有也と市川量造の紹介

    10:04 松本城保存の功労者小林有也と市川量造の紹介

  • 10:05 松本城保存の功労者小林有也と市川量造のレリーフ

    10:05 松本城保存の功労者小林有也と市川量造のレリーフ

  • 10:05 本丸御殿跡から松本城

    10:05 本丸御殿跡から松本城

    国宝松本城 名所・史跡

  • 10:05 本丸御殿跡から松本城

    10:05 本丸御殿跡から松本城

    国宝松本城 名所・史跡

  • 10:06入口で戦闘姿の侍が道案内

    10:06入口で戦闘姿の侍が道案内

  • 10:06 黒門を一緒に潜った親子。おチビちゃんとっても楽しそうでした。

    10:06 黒門を一緒に潜った親子。おチビちゃんとっても楽しそうでした。

  • 10:07 入場券 再入場できないのでご注意!<br />◎700円<br /><br />松本城リーフレット<br />*https://www.matsumoto-castle.jp/wp/wp-content/themes/m-castle2023/img/info/pamphlet/2023/jp.pdf<br />

    10:07 入場券 再入場できないのでご注意!
    ◎700円

    松本城リーフレット
    *https://www.matsumoto-castle.jp/wp/wp-content/themes/m-castle2023/img/info/pamphlet/2023/jp.pdf

  • 10:08 天守入口に向かう。

    10:08 天守入口に向かう。

    国宝松本城 名所・史跡

  • 10:09 黒壁に鉄砲狭間と矢狭間が沢山見えます。

    10:09 黒壁に鉄砲狭間と矢狭間が沢山見えます。

  • 10:10 石落と鉄砲狭間(^^)/<br />何度かお城に行ったので外からも確認するようになりました。<br /><br />松本城の床はとても滑り易いとネットにあった。城に入る時には裸足になっていたのですがこの寒さに裸足は。ので松本城用にチャンと滑り止めつきの「あったかソックス」買いました。

    10:10 石落と鉄砲狭間(^^)/
    何度かお城に行ったので外からも確認するようになりました。

    松本城の床はとても滑り易いとネットにあった。城に入る時には裸足になっていたのですがこの寒さに裸足は。ので松本城用にチャンと滑り止めつきの「あったかソックス」買いました。

  • 入口で靴を脱いでいて思い出しました。チョット待った! 急勾配の階段を見てパンパンのバックパックは不味いのではないか? と言うより不安になって来ました。バックパックを背負った婆さんが階段から滑って大けがなどと騒ぎになるのは避けたいと思い、荷物預ける所がないか尋ねる。バスタのロッカーに荷物を預けるつもりでいたので松本城のコインロッカーの事は調べていませんでした。売店横にロッカーがあるそうです。 ここまで持って来てコインロッカーに預けるのも勿体ない気もしましたが、ラッキーこちらは大きさに拘わらず100円でした。松本城有料区域内にあるので誰でも利用できる訳でないし、数も少ないのでシーズン中の利用は厳しいかもしれません。<br />◎コインロッカー 100円

    入口で靴を脱いでいて思い出しました。チョット待った! 急勾配の階段を見てパンパンのバックパックは不味いのではないか? と言うより不安になって来ました。バックパックを背負った婆さんが階段から滑って大けがなどと騒ぎになるのは避けたいと思い、荷物預ける所がないか尋ねる。バスタのロッカーに荷物を預けるつもりでいたので松本城のコインロッカーの事は調べていませんでした。売店横にロッカーがあるそうです。 ここまで持って来てコインロッカーに預けるのも勿体ない気もしましたが、ラッキーこちらは大きさに拘わらず100円でした。松本城有料区域内にあるので誰でも利用できる訳でないし、数も少ないのでシーズン中の利用は厳しいかもしれません。
    ◎コインロッカー 100円

  • 10:21 乾小天守と丸太柱の解説パネル<br />乾小天守は天守の北に位置するのに、北は叛く、敗れるなどの意があり嫌われたので乾と呼ばれる。等<br /><br />「写真を撮らないで下さい。」と言われましたが、階段そばだけ危険なので撮影禁止だそうだ。<br />

    10:21 乾小天守と丸太柱の解説パネル
    乾小天守は天守の北に位置するのに、北は叛く、敗れるなどの意があり嫌われたので乾と呼ばれる。等

    「写真を撮らないで下さい。」と言われましたが、階段そばだけ危険なので撮影禁止だそうだ。

    国宝松本城 名所・史跡

  • 10:22 まず大天守1階へ

    10:22 まず大天守1階へ

  • 10:22  武者走説明板 (大天守一階)<br />犬山城で学習したので武者走りはどれ?と天井を見たりしませんでした。

    10:22 武者走説明板 (大天守一階)
    犬山城で学習したので武者走りはどれ?と天井を見たりしませんでした。

  • 10:22 武者走 (大天守一階)<br />戦闘の時、武士が矢玉を持ってここを走り回るのでその名がついたそうです。壁に矢狭間が見えます。

    10:22 武者走 (大天守一階)
    戦闘の時、武士が矢玉を持ってここを走り回るのでその名がついたそうです。壁に矢狭間が見えます。

  • 10:23 鯱真木 (大天守一階)<br />昭和の修理の際取り替えられたもので、1843年4月に取り替えられたもの。

    10:23 鯱真木 (大天守一階)
    昭和の修理の際取り替えられたもので、1843年4月に取り替えられたもの。

  • 10:23 矢狭間、鉄砲狭間解説パネル (大天守一階)<br />松本城天守は関が原の合戦以前に築造されたため狭間の数が多い。

    10:23 矢狭間、鉄砲狭間解説パネル (大天守一階)
    松本城天守は関が原の合戦以前に築造されたため狭間の数が多い。

  • 10:23 矢狭間、鉄砲狭間 (大天守一階)<br />内側が広く外側が狭く、蓋のない初期的構造である。<br />矢狭間60箇所、鉄砲狭間55箇所

    10:23 矢狭間、鉄砲狭間 (大天守一階)
    内側が広く外側が狭く、蓋のない初期的構造である。
    矢狭間60箇所、鉄砲狭間55箇所

  • 「石落」解説パネル(大天守一階)<br />松本城では他城に比べて数が多く11箇所あるそうです。<br />石落の写真が上手く撮れていないので、下記松本城ホームページ大天守一階(2)石落の画像を御覧下さい。*https://www.matsumoto-castle.jp/about/tower/daitenshu

    「石落」解説パネル(大天守一階)
    松本城では他城に比べて数が多く11箇所あるそうです。
    石落の写真が上手く撮れていないので、下記松本城ホームページ大天守一階(2)石落の画像を御覧下さい。*https://www.matsumoto-castle.jp/about/tower/daitenshu

  • 10:25「天守大棟の鯱」解説パネル (大天守一階)<br />鯱は想像上の動物で、「大海の水を飲みほし、非常の場合には、これを吐き出して身を守ると言われています。」

    10:25「天守大棟の鯱」解説パネル (大天守一階)
    鯱は想像上の動物で、「大海の水を飲みほし、非常の場合には、これを吐き出して身を守ると言われています。」

  • 10:25 昭和の修理で取り換えられた天守大棟の鯱  (大天守一階)<br />「火災よけのまじないとして天守などの大棟にあげられ、棟飾りに使われています。」

    10:25 昭和の修理で取り換えられた天守大棟の鯱 (大天守一階)
    「火災よけのまじないとして天守などの大棟にあげられ、棟飾りに使われています。」

  • 10:26  天守の土台支持柱  (大天守一階)<br />天守台の中に埋め立てられた16本の土台支持柱のうち、北側東より2本目の柱の一部。

    10:26 天守の土台支持柱 (大天守一階)
    天守台の中に埋め立てられた16本の土台支持柱のうち、北側東より2本目の柱の一部。

  • 10:27 辰巳附櫓の懸魚芯材 (大天守一階)

    10:27 辰巳附櫓の懸魚芯材 (大天守一階)

  • 10:27 「松本城天守の構造」解説パネル<br />大天守は外5階、内6階の木造建築である。高さは29.4mで、乾小天守、渡り櫓とともに1594年に完成したとされる。

    10:27 「松本城天守の構造」解説パネル
    大天守は外5階、内6階の木造建築である。高さは29.4mで、乾小天守、渡り櫓とともに1594年に完成したとされる。

  • 10:28  大天守二階東側の武者窓より<br />10時半になっても行列なし。

    10:28 大天守二階東側の武者窓より
    10時半になっても行列なし。

  • 10:28  武者窓/竪格子窓 (大天守二階)<br />「3連・5連の竪格子窓が見られます。格子に使われている部材は13×12センチメートルで、ここからも火縄銃を撃ったと考えられています。」<br />*松本城ホームページ https://www.matsumoto-castle.jp/about/tower/daitenshu<br />大天守二階は窓が多く明るい。

    10:28 武者窓/竪格子窓 (大天守二階)
    「3連・5連の竪格子窓が見られます。格子に使われている部材は13×12センチメートルで、ここからも火縄銃を撃ったと考えられています。」
    *松本城ホームページ https://www.matsumoto-castle.jp/about/tower/daitenshu
    大天守二階は窓が多く明るい。

  • 10:28 「松本城鉄砲蔵」解説パネル (大天守二階)<br />寄贈された赤羽通重氏とか代子夫人のコレクション141挺の火縄銃の一部、製銃地などが展示されている。

    10:28 「松本城鉄砲蔵」解説パネル (大天守二階)
    寄贈された赤羽通重氏とか代子夫人のコレクション141挺の火縄銃の一部、製銃地などが展示されている。

  • 10:29「大筒」解説パネル  (大天守二階)

    10:29「大筒」解説パネル (大天守二階)

  • 10:29「抱え大筒、馬上筒」解説パネル (大天守二階)

    10:29「抱え大筒、馬上筒」解説パネル (大天守二階)

  • 10:29 上から2つめは狭間筒だったのですね。今頃気付いてもね。

    10:29 上から2つめは狭間筒だったのですね。今頃気付いてもね。

  • 10:29「銃身の制作法」解説パネル (大天守二階)

    10:29「銃身の制作法」解説パネル (大天守二階)

  • 銃砲類の展示 その1 (大天守二階)

    銃砲類の展示 その1 (大天守二階)

  • 10:30「火縄銃の製作地と特徴」解説パネル その1 (大天守二階) <br />薩摩筒 鹿児島、 根来筒(紀州筒) 和歌山

    10:30「火縄銃の製作地と特徴」解説パネル その1 (大天守二階) 
    薩摩筒 鹿児島、 根来筒(紀州筒) 和歌山

  • 10:31「火縄銃の製作地と特徴」解説パネル その2 (大天守二階)<br />阿波筒 徳島、 <br />堺筒 大阪  大名筒と言われるもののほとんど<br />備前筒 岡山 実用本位 

    10:31「火縄銃の製作地と特徴」解説パネル その2 (大天守二階)
    阿波筒 徳島、 
    堺筒 大阪  大名筒と言われるもののほとんど
    備前筒 岡山 実用本位 

  • 10:31「火縄銃の製作地と特徴」解説パネル その3 (大天守二階)<br />国友筒・日野筒 滋賀 <br />仙台筒 宮城  実射銃として評価高い

    10:31「火縄銃の製作地と特徴」解説パネル その3 (大天守二階)
    国友筒・日野筒 滋賀 
    仙台筒 宮城  実射銃として評価高い

  • 10:30 銃砲類の展示 その2 (大天守二階)<br />小筒 手前の小筒の台木に花押がある。

    10:30 銃砲類の展示 その2 (大天守二階)
    小筒 手前の小筒の台木に花押がある。

  • 10:31「発射法」、「早合による弾丸の装填」解説パネル (大天守二階)

    10:31「発射法」、「早合による弾丸の装填」解説パネル (大天守二階)

  • 10:32 雑兵物語  江戸時代初期の兵法書  (大天守二階)

    10:32 雑兵物語 江戸時代初期の兵法書 (大天守二階)

  • 10:32 当世具足  (大天守二階)<br />左手前は火縄

    10:32 当世具足 (大天守二階)
    左手前は火縄

  • 10:32 大筒用道具入れ  (大天守二階)<br />玉、火薬などをいれて、持ち運んだ。戦争のときに用いた<br />当世具足と 大筒用道具入れの英語説明がとても詳しく、分かりやすいので写真の英文書き写します。<br />Gunners&#39; Gear<br />Armies of the fourteenth to sixteenth centuries were drawn <br />from two classes of warriors: elite samurai, who acted as <br />officers and cavalry, and foot soldiers called ashigaru. <br />Both classes could carry muskets, but it was usually <br />ashigaru who formed the long firing lines that made up the <br />bulk of an army&#39;s gunnery corps. <br />  The suit of armor on display here belonged to a samurai. <br />Samurai armor was made with overlapping plates of metal <br />that were thickened when firearms became prevalent on <br />the battlefield. However, even heavy armor could not stop<br />a musket ball from close range, and armor continued to <br />serve primarily as protection against swords and spears, <br />and as a mark of rank. <br />   Every gunner brought their own ammunition into <br />battle. This warrior&#39;s kit consisted of a coil of match cord<br />made from braided strips of cypress or cotton; a large, <br />canteen-shaped container for gunpowder and a smaller, <br />gourd-shaped container for priming powder; a pouch of <br />musket balls with a special &quot;crow&#39;s beak&quot; neck that <br />dispensed one ball at a time; a satchel of hayag&#333; <br />cartridges; and one or more ramrods to pack the musket <br />ball and powder into the barrel. The large wooden box was <br />used to carry ammunition to the field of battle. <br />  Note the tube affixed to the back of the armor to hold the <br />samurai&#39;s personal field banner (sashimono).<br />

    10:32 大筒用道具入れ (大天守二階)
    玉、火薬などをいれて、持ち運んだ。戦争のときに用いた
    当世具足と 大筒用道具入れの英語説明がとても詳しく、分かりやすいので写真の英文書き写します。
    Gunners' Gear
    Armies of the fourteenth to sixteenth centuries were drawn
    from two classes of warriors: elite samurai, who acted as
    officers and cavalry, and foot soldiers called ashigaru.
    Both classes could carry muskets, but it was usually
    ashigaru who formed the long firing lines that made up the
    bulk of an army's gunnery corps.
    The suit of armor on display here belonged to a samurai.
    Samurai armor was made with overlapping plates of metal
    that were thickened when firearms became prevalent on
    the battlefield. However, even heavy armor could not stop
    a musket ball from close range, and armor continued to
    serve primarily as protection against swords and spears,
    and as a mark of rank.
    Every gunner brought their own ammunition into
    battle. This warrior's kit consisted of a coil of match cord
    made from braided strips of cypress or cotton; a large,
    canteen-shaped container for gunpowder and a smaller,
    gourd-shaped container for priming powder; a pouch of
    musket balls with a special "crow's beak" neck that
    dispensed one ball at a time; a satchel of hayagō
    cartridges; and one or more ramrods to pack the musket
    ball and powder into the barrel. The large wooden box was
    used to carry ammunition to the field of battle.
    Note the tube affixed to the back of the armor to hold the
    samurai's personal field banner (sashimono).

  • 10:33「前装銃から後装銃への発展」「戦国期の弾づくり・火縄づくり」解説パネル、後装銃?&火薬加工の道具 (大天守二階)

    10:33「前装銃から後装銃への発展」「戦国期の弾づくり・火縄づくり」解説パネル、後装銃?&火薬加工の道具 (大天守二階)

  • 10:33 指火式銃  (大天守二階)

    10:33 指火式銃 (大天守二階)

  • 10:33 大坂の陣、島原の乱では、小筒、大筒が威力を発揮した。国内でも1貫目筒が生産されるようになった。 (大天守二階)

    10:33 大坂の陣、島原の乱では、小筒、大筒が威力を発揮した。国内でも1貫目筒が生産されるようになった。 (大天守二階)

  • 10:34島原の乱 (大天守二階)

    10:34島原の乱 (大天守二階)

  • 10:34 火矢筒 筒にはなれ六ッ星がついている。(大天守二階)

    10:34 火矢筒 筒にはなれ六ッ星がついている。(大天守二階)

  • 10:34 長篠の戦いで鉄砲が戦闘の勝敗を決する重要な武器となっていた。  (大天守二階)

    10:34 長篠の戦いで鉄砲が戦闘の勝敗を決する重要な武器となっていた。  (大天守二階)

  • 10:34 左側(信長、家康連合軍)に鉄砲が多く描かれている。

    10:34 左側(信長、家康連合軍)に鉄砲が多く描かれている。

  • 10:35 小筒  長篠の戦の絵の前に展示されていた。(大天守二階)

    10:35 小筒 長篠の戦の絵の前に展示されていた。(大天守二階)

  • 10:36階段 (大天守四階)<br />7箇所ある松本城の階段のそれぞれは離れているばかりでない勾配が急です。四階から五階へ登る階段は蹴上げが約40cmあり最も険しい。<br />パッピーは覚悟が出来ていたし、滑り止めの靴下を履いていたので緊張はしたものの滑ることはありませんでした。滑り止め靴下必須です。

    10:36階段 (大天守四階)
    7箇所ある松本城の階段のそれぞれは離れているばかりでない勾配が急です。四階から五階へ登る階段は蹴上げが約40cmあり最も険しい。
    パッピーは覚悟が出来ていたし、滑り止めの靴下を履いていたので緊張はしたものの滑ることはありませんでした。滑り止め靴下必須です。

  • 10:36-10:38 武者窓  (大天守五階)<br />五階は重臣たちが作戦会議を行う場所として考えられています。武者窓から全方向の様子をみることができます。ほかの階にくらべ天井が高く4.54メートルある。

    10:36-10:38 武者窓 (大天守五階)
    五階は重臣たちが作戦会議を行う場所として考えられています。武者窓から全方向の様子をみることができます。ほかの階にくらべ天井が高く4.54メートルある。

  • 10:38  六階に登る階段。 (大天守五階)<br />階段のそばで写真を取れないので、あるのはこの写真だけ。<br />ほかの階より天井が高いので、この階段だけ途中に踊り場があり、階段が緩やかです。<br />右手に千鳥破風の内部が写っています。城を観光した時には千鳥破風が何かもよく分かっていなかったので写真を撮っていません(-_-;)

    10:38 六階に登る階段。 (大天守五階)
    階段のそばで写真を取れないので、あるのはこの写真だけ。
    ほかの階より天井が高いので、この階段だけ途中に踊り場があり、階段が緩やかです。
    右手に千鳥破風の内部が写っています。城を観光した時には千鳥破風が何かもよく分かっていなかったので写真を撮っていません(-_-;)

  • 10:40  市川量造による天守にて博覧会を開催の『建言書』『懇願書』 (大天守六階)<br />天守において明治6~9年まで5回の博覧会が開催され、その収益と醵金で天守は政府より買い戻された。<br />

    10:40 市川量造による天守にて博覧会を開催の『建言書』『懇願書』 (大天守六階)
    天守において明治6~9年まで5回の博覧会が開催され、その収益と醵金で天守は政府より買い戻された。

  • 10:40 大天守6階より西の眺め

    10:40 大天守6階より西の眺め

  • 10:40 大天守6階より西の眺め <br />内堀に埋橋が写っていた。右手の輝く池は蓮池。<br />雪を被った尖がった 常念岳。中央の雪を被り天辺が平になった山が大滝山と思われる。花のない松本城は寂しくもありますが、雪山をバックに城が映えます。

    10:40 大天守6階より西の眺め 
    内堀に埋橋が写っていた。右手の輝く池は蓮池。
    雪を被った尖がった 常念岳。中央の雪を被り天辺が平になった山が大滝山と思われる。花のない松本城は寂しくもありますが、雪山をバックに城が映えます。

  • 10:41  大天守6階より西の眺めの写真。山の名が記されています。

    10:41 大天守6階より西の眺めの写真。山の名が記されています。

  • 10:41  大天守6階より南の眺めの眺めの写真。<br />東山、塩尻峠、善知鳥峠、中央アルプスが記されている。

    10:41 大天守6階より南の眺めの眺めの写真。
    東山、塩尻峠、善知鳥峠、中央アルプスが記されている。

  • 10:41  大天守6階より南の眺め<br />中央の東横INN。 右手の塔の向こうが中央アルプス。左のNTTの塔の裏が(見えませんが)四柱神社。

    10:41 大天守6階より南の眺め
    中央の東横INN。 右手の塔の向こうが中央アルプス。左のNTTの塔の裏が(見えませんが)四柱神社。

  • 10:41  大天守6階より東の眺め<br />本丸庭園 中央やや右が管理事務所でその左の緑の柵のところにコインロッカーはあります。コインロッカーのあるところは休憩所で藤棚だったようです。

    10:41 大天守6階より東の眺め
    本丸庭園 中央やや右が管理事務所でその左の緑の柵のところにコインロッカーはあります。コインロッカーのあるところは休憩所で藤棚だったようです。

  • 10:41 大天守6階より東の眺め。王ケ頭の辺りから大砲のような白い雲が見えます。

    10:41 大天守6階より東の眺め。王ケ頭の辺りから大砲のような白い雲が見えます。

  • 10:42 大天守6階より東の写真<br />左手茶色のビルの向こう。 雪を被った山の手前に薄っすらみえるのが茶臼山です。

    10:42 大天守6階より東の写真
    左手茶色のビルの向こう。 雪を被った山の手前に薄っすらみえるのが茶臼山です。

  • 10:42 大天守6階は戦いの時、城主の座所で望楼として使われました。<br />

    10:42 大天守6階は戦いの時、城主の座所で望楼として使われました。

  • 10:43  天井中央に祭られていた二十六夜神見たのか記憶にありません。

    10:43 天井中央に祭られていた二十六夜神見たのか記憶にありません。

  • 10:43 大天守6階より北の眺め <br />正面の塔のある 旧開智学校(全久院廃寺の建物を利用して開校されたわが国で最も古い学校。奈良井に行きたいので今回はパス。

    10:43 大天守6階より北の眺め
    正面の塔のある 旧開智学校(全久院廃寺の建物を利用して開校されたわが国で最も古い学校。奈良井に行きたいので今回はパス。

  • 10:43 大天守6階より北の眺め  放光寺・城山方面

    10:43 大天守6階より北の眺め  放光寺・城山方面

  • 10:44 乾小天守の鯱瓦

    10:44 乾小天守の鯱瓦

  • 10:44 大天守6階より北西方向の眺め<br />外堀を入れて写しました。

    10:44 大天守6階より北西方向の眺め
    外堀を入れて写しました。

  • 10:47 大天守4階は柱が少なく天井が高い上に、明るく広々とした感じを受ける。6階とともに有事の際の城主の座所であったと考えられる。

    10:47 大天守4階は柱が少なく天井が高い上に、明るく広々とした感じを受ける。6階とともに有事の際の城主の座所であったと考えられる。

  • 10:48 大天守4階

    10:48 大天守4階

  • 10:48 大天守4階  スタッフが要所要所にいるので安心です。

    10:48 大天守4階 スタッフが要所要所にいるので安心です。

  • 10:50 「松本城二の丸御殿跡の発掘と整備」解説パネル  (大天守2階)<br />二の丸御殿は筑摩県庁、松本裁判所として使われたこともありました。昭和54~56年の発掘調査後は史跡公園となった。

    10:50 「松本城二の丸御殿跡の発掘と整備」解説パネル (大天守2階)
    二の丸御殿は筑摩県庁、松本裁判所として使われたこともありました。昭和54~56年の発掘調査後は史跡公園となった。

  • 10:50 発掘により出土されたもの (大天守2階)

    10:50 発掘により出土されたもの (大天守2階)

  • 10:50  寛永通宝も出土されました。(大天守2階)

    10:50 寛永通宝も出土されました。(大天守2階)

  • 10:50巴文軒丸瓦  (大天守2階)<br />巴の尾が次の尾に溶け込むほど長く、朱文(丸の点のことのようだ)の数も約23ある。石川氏が天守や御殿を築造した時代(1590年代)のものと推定される。

    10:50巴文軒丸瓦 (大天守2階)
    巴の尾が次の尾に溶け込むほど長く、朱文(丸の点のことのようだ)の数も約23ある。石川氏が天守や御殿を築造した時代(1590年代)のものと推定される。

  • 10:50 おもだか紋軒丸瓦 (大天守2階)<br />オモダカと言う矢尻型の葉を持つの水生植物があったのですね。クワイの原種だそうです。wikipediaさん有難う。初めて知りました(-_-;) 私のように無知な人も多いのですから日本語の説明も英語のように詳しくして欲しい。紋の外縁の16の小丸は連珠紋と言い真珠を表すそうです。真珠の数が16と多いので水野時代の初期のものだそうです。<br />よく読まずに写真を撮りました。偶々英語の部分が写っていてラッキー(^^)/

    10:50 おもだか紋軒丸瓦 (大天守2階)
    オモダカと言う矢尻型の葉を持つの水生植物があったのですね。クワイの原種だそうです。wikipediaさん有難う。初めて知りました(-_-;) 私のように無知な人も多いのですから日本語の説明も英語のように詳しくして欲しい。紋の外縁の16の小丸は連珠紋と言い真珠を表すそうです。真珠の数が16と多いので水野時代の初期のものだそうです。
    よく読まずに写真を撮りました。偶々英語の部分が写っていてラッキー(^^)/

  • 10:50  唐草紋の平瓦 (大天守2階)<br />唐草紋が左右対称で、角は面が取ってある。<br />瓦は仏教と一緒に6世紀後半に日本に渡来した。

    10:50 唐草紋の平瓦 (大天守2階)
    唐草紋が左右対称で、角は面が取ってある。
    瓦は仏教と一緒に6世紀後半に日本に渡来した。

  • 10:51 松本城二の丸御殿絵図 (大天守2階)

    10:51 松本城二の丸御殿絵図 (大天守2階)

  • 10:52 戦国期築造の大天守から江戸期増築の辰巳附櫓に移動します。

    10:52 戦国期築造の大天守から江戸期増築の辰巳附櫓に移動します。

  • 10:52 辰巳附櫓二階解説パネル (辰巳附櫓2階)

    10:52 辰巳附櫓二階解説パネル (辰巳附櫓2階)

  • 10:53 花頭窓より内堀 (辰巳附櫓2階)

    10:53 花頭窓より内堀 (辰巳附櫓2階)

  • 10:53  輝く内堀。花頭窓より (辰巳附櫓2階)

    10:53 輝く内堀。花頭窓より (辰巳附櫓2階)

  • 10:53 「様々な変り玉」解説パネル (辰巳附櫓2階)

    10:53 「様々な変り玉」解説パネル (辰巳附櫓2階)

  • 10:53 玉箱、変り玉 (辰巳附櫓2階)

    10:53 玉箱、変り玉 (辰巳附櫓2階)

  • 10:54 玉型、さく杖、合図鐘 (辰巳附櫓2階)

    10:54 玉型、さく杖、合図鐘 (辰巳附櫓2階)

  • 10:55 松本藩玉箱、遠眼鏡  (辰巳附櫓2階)

    10:55 松本藩玉箱、遠眼鏡 (辰巳附櫓2階)

  • 10:55 「花頭窓」解説パネル (辰巳附櫓2階)<br />禅宗寺院の建築に見られ、我が国には鎌倉時代に入った。<br />乾小天守の4階の花頭窓もその内公開になるといいな(^^)/<br />

    10:55 「花頭窓」解説パネル (辰巳附櫓2階)
    禅宗寺院の建築に見られ、我が国には鎌倉時代に入った。
    乾小天守の4階の花頭窓もその内公開になるといいな(^^)/

  • 10:55 上方が狭く下方が曲線状にひろがった花頭窓 (辰巳附櫓2階)<br />

    10:55 上方が狭く下方が曲線状にひろがった花頭窓 (辰巳附櫓2階)

  • 10:56  花頭窓より本丸庭園  (辰巳附櫓2階)

    10:56 花頭窓より本丸庭園 (辰巳附櫓2階)

  • 10:57松本城古写真(明治35年頃)  「明治の修理」直前の松本城天守、荒廃が進み倒壊が心配された。<br />明治の修理実施中の天守(明治43年頃)  天守3重以上の修理が済んでいる。明治の修理が完了したのは大正2年、前後10年かかった。<br />&明治時代の松本城の英文解説  (辰巳附櫓2階)<br />

    10:57松本城古写真(明治35年頃)  「明治の修理」直前の松本城天守、荒廃が進み倒壊が心配された。
    明治の修理実施中の天守(明治43年頃)  天守3重以上の修理が済んでいる。明治の修理が完了したのは大正2年、前後10年かかった。
    &明治時代の松本城の英文解説 (辰巳附櫓2階)

  • 10:57「月見櫓」解説パネル<br />松本直政により徳川家光を迎えるために増築された。<br />現存する城郭建築の中で松本城と岡山城のみが月見櫓を持つ。

    10:57「月見櫓」解説パネル
    松本直政により徳川家光を迎えるために増築された。
    現存する城郭建築の中で松本城と岡山城のみが月見櫓を持つ。

  • 10:57 月見櫓の回縁へ出ることはできません。(月見櫓)

    10:57 月見櫓の回縁へ出ることはできません。(月見櫓)

  • 10:58 月見櫓より

    10:58 月見櫓より

  • 11:00 城を出ます。<br />大天守、四重目に千鳥破風が見えます。かぶら懸魚も見えます。<br />と偉そうに書いていますが、写真を撮った時は 「アッ綺麗!」と思っただけ。

    11:00 城を出ます。
    大天守、四重目に千鳥破風が見えます。かぶら懸魚も見えます。
    と偉そうに書いていますが、写真を撮った時は 「アッ綺麗!」と思っただけ。

  • 11:03 大天守を挟んで辰巳附櫓と乾小天守にも千鳥破風とかぶら懸魚があります。3つのバランス、紅一点の月見櫓の欄干。白黒の城が青空をバックに、ウツクシイ!! 野面積みの石垣もいい仕事しています。

    11:03 大天守を挟んで辰巳附櫓と乾小天守にも千鳥破風とかぶら懸魚があります。3つのバランス、紅一点の月見櫓の欄干。白黒の城が青空をバックに、ウツクシイ!! 野面積みの石垣もいい仕事しています。

  • 11:12 コインロッカーの荷物を取りに行きます。松本城のコインロッカーは有料区域にあるので城周辺散策の時は持ち歩くしかありません。

    11:12 コインロッカーの荷物を取りに行きます。松本城のコインロッカーは有料区域にあるので城周辺散策の時は持ち歩くしかありません。

  • 11:17  赤い橋(埋橋)に向かいます。尖がった雪山は常念岳かな?

    11:17 赤い橋(埋橋)に向かいます。尖がった雪山は常念岳かな?

    松本城公園 公園・植物園

  • 11:17 アルプスを背景にしたこのアングル好きなのですが、青いビニールが邪魔。<br />インバウンドの方多かったですよ。 私もヨーロッパのお城見に行きますから当たり前ですね。

    イチオシ

    地図を見る

    11:17 アルプスを背景にしたこのアングル好きなのですが、青いビニールが邪魔。
    インバウンドの方多かったですよ。 私もヨーロッパのお城見に行きますから当たり前ですね。

    松本城公園 公園・植物園

  • 11:19 堀に浮かぶ沢山のビニール袋が邪魔。

    11:19 堀に浮かぶ沢山のビニール袋が邪魔。

    松本城公園 公園・植物園

  • 11:22 松を額縁にして写すと今度は重機が写り込む( ;∀;)

    11:22 松を額縁にして写すと今度は重機が写り込む( ;∀;)

  • 11:22 松本城公園から松本城

    イチオシ

    11:22 松本城公園から松本城

  • 11:23 松本城公園から松本城

    11:23 松本城公園から松本城

  • 11:25 松本城公園から松本城

    11:25 松本城公園から松本城

  • 11:26 松本城公園から松本城

    イチオシ

    11:26 松本城公園から松本城

  • 11:26 もうすぐ埋橋<br />11:31 埋橋そばから松本城

    11:26 もうすぐ埋橋
    11:31 埋橋そばから松本城

  • 11:31 残念ですが埋橋を渡ることはできませんでした<br />「赤い橋は昭和30年に観光用に架設したもので。ここには足駄塀(あしだべい)があった。」そうです。<br />  *https://www.matsumoto-castle.jp/img/value/project/maintenance_plan.pdf<br />復元されれば是非見に来たい。

    11:31 残念ですが埋橋を渡ることはできませんでした
    「赤い橋は昭和30年に観光用に架設したもので。ここには足駄塀(あしだべい)があった。」そうです。
    *https://www.matsumoto-castle.jp/img/value/project/maintenance_plan.pdf
    復元されれば是非見に来たい。

  • 11:34  埋橋と松本城<br />思いっきり松本城写しました。これで全て見たつもりでいたら、太鼓門と二の丸御殿跡見てません。松本城のリーフレットに載っていたのに(-_-;)

    イチオシ

    11:34 埋橋と松本城
    思いっきり松本城写しました。これで全て見たつもりでいたら、太鼓門と二の丸御殿跡見てません。松本城のリーフレットに載っていたのに(-_-;)

  • (帰路) 松本城西の信号の辺りには、広ーいパーキングがあり、観光バスが数台止まっていた。このあたりは駐車場ばかりが目につく。町の散策をするにもそこにたどり着くまでに時間がかかりそうなので、松本駅の方向を土地の人に教えて貰う。松本城西の信号を左折して松本市道1056号ドンドン進むと、11:45大手二丁目の信号があり更に進み、11:52中央王手橋の信号を進み、中央王手橋を渡る。松本中央通りを進み、11:55伊勢町の信号そばのリッチモンドホテルを通り過ぎ、神明町の信号を右に曲がり公園通りを通り松本駅に向かう。

    (帰路) 松本城西の信号の辺りには、広ーいパーキングがあり、観光バスが数台止まっていた。このあたりは駐車場ばかりが目につく。町の散策をするにもそこにたどり着くまでに時間がかかりそうなので、松本駅の方向を土地の人に教えて貰う。松本城西の信号を左折して松本市道1056号ドンドン進むと、11:45大手二丁目の信号があり更に進み、11:52中央王手橋の信号を進み、中央王手橋を渡る。松本中央通りを進み、11:55伊勢町の信号そばのリッチモンドホテルを通り過ぎ、神明町の信号を右に曲がり公園通りを通り松本駅に向かう。

  • 11:57 公園通りには食事処が目白押しだった。12:23, 12:32, 12:53(こちらは特急を使う)発のいずれを使っても奈良井到着は13:32と同じなので、計画ではランチを食べて特急に乗るつもりだったのですが、店を決めていなかったので面倒になった。<br />12:00松本駅着。駅ビルMIDORIのVie de Franceでコーヒーとパンをテイクアウトする。12:23発に拘らなければ、店内で食べる時間も十分にあったのですが、疲れていて乗り換えのない12:23で奈良井まで行きたくなった。奈良井は凍結している道もあると聞いていたので体力温存です。<br />◎Tブレンドコーヒー 334円  T塩パンサンドロースハム&チーズ390円<br /><br />ここまでお付き合い下さりありがとうございました。<br />③奈良井宿観光に続きます。<br /><br />2025.2.9  パッピー

    11:57 公園通りには食事処が目白押しだった。12:23, 12:32, 12:53(こちらは特急を使う)発のいずれを使っても奈良井到着は13:32と同じなので、計画ではランチを食べて特急に乗るつもりだったのですが、店を決めていなかったので面倒になった。
    12:00松本駅着。駅ビルMIDORIのVie de Franceでコーヒーとパンをテイクアウトする。12:23発に拘らなければ、店内で食べる時間も十分にあったのですが、疲れていて乗り換えのない12:23で奈良井まで行きたくなった。奈良井は凍結している道もあると聞いていたので体力温存です。
    ◎Tブレンドコーヒー 334円  T塩パンサンドロースハム&チーズ390円

    ここまでお付き合い下さりありがとうございました。
    ③奈良井宿観光に続きます。

    2025.2.9 パッピー

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 164-165さん 2025/06/17 06:22:58
    松本城
    パッピーさん おはようございます。
    詳細な松本城の見学記で感心しました。
    女性の方は城に興味を示されることは少ない感じですが、城に興味を持たれて嬉しく感じております。
    日本百名城制覇もいかがでしょうか?

                  【164-165】

    パッピー

    パッピーさん からの返信 2025/06/17 08:49:30
    Re: 松本城
    164-165さん、初めまして。
    コメント有難うございます。
    ~~制覇とかは少し苦手かな。
    気ままに出かけ、何もかも珍しく
    写真を撮りすぎます。
    復習が沢山になり、
    その内次の旅の準備で忙しくなり、
    旅行記はもういいか、、、となっています。
    秋に百名城ではありませんが、
    米子城に行ければと思っています。
    今後とも宜しくお願いします。

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