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2025年1月7日(火)~1月14日(火)にH社のツアーでラオスに行って来ました。<br />(1)成田⇒SGN⇒ビエンチャン<br />(2)ビエンチャン 友好橋、ブッダパーク<br />(3)ビエンチャン パトゥーサイ、タートルアン<br />(4)ビエンチャン⇒パークセー<br />(5)パークセー ワットプー<br />(6)シーパンドーン、コーンパペンの滝<br />(7)コーン島、デット島<br />(8)パークセー市内観光<br />(9)パークセー⇒ルアンパバーン<br />(10)クアンシーの滝<br />(11)プーシーの丘、ナイトマーケット<br />(12)ルアンパバーン 托鉢、朝市<br />(13)サーンハイ村、パークウー洞窟<br />(14)ルアンパバーン⇒ハノイ⇒成田<br />ツアー名称:『癒しの国ラオス大周遊8日間』<br />ツアー参加者は6名<br />添乗員:Sさん、現地ガイド:リーさんでバスドライバーは3箇所毎に変更、現地手配はSOUTHERN BREEZE TOURISM&amp;TRADINGです。<br />ラオスのレストランではご飯(もち米)が付いてくる場合が多いですが、結構イケます。<br />ビールを頼んだ場合も200円~600円程度で、今どき珍しい物価が安い旅行先です。

ラオス8日間(11)プーシーの丘、ナイトマーケット

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2025/01/07 - 2025/01/14

1718位(同エリア1920件中)

旅行記グループ ラオス8日間

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ワイン&ビアさん

この旅行記スケジュールを元に

2025年1月7日(火)~1月14日(火)にH社のツアーでラオスに行って来ました。
(1)成田⇒SGN⇒ビエンチャン
(2)ビエンチャン 友好橋、ブッダパーク
(3)ビエンチャン パトゥーサイ、タートルアン
(4)ビエンチャン⇒パークセー
(5)パークセー ワットプー
(6)シーパンドーン、コーンパペンの滝
(7)コーン島、デット島
(8)パークセー市内観光
(9)パークセー⇒ルアンパバーン
(10)クアンシーの滝
(11)プーシーの丘、ナイトマーケット
(12)ルアンパバーン 托鉢、朝市
(13)サーンハイ村、パークウー洞窟
(14)ルアンパバーン⇒ハノイ⇒成田
ツアー名称:『癒しの国ラオス大周遊8日間』
ツアー参加者は6名
添乗員:Sさん、現地ガイド:リーさんでバスドライバーは3箇所毎に変更、現地手配はSOUTHERN BREEZE TOURISM&TRADINGです。
ラオスのレストランではご飯(もち米)が付いてくる場合が多いですが、結構イケます。
ビールを頼んだ場合も200円~600円程度で、今どき珍しい物価が安い旅行先です。

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
2.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 13:25 ワット・タート・ルアンの駐車場に到着

    13:25 ワット・タート・ルアンの駐車場に到着

  • ワット・タート・ルアンの駐車場にあったスターアップルの木

    ワット・タート・ルアンの駐車場にあったスターアップルの木

  • スターアップルの実です

    スターアップルの実です

  • ワット・タート・ルアンはルアンパバン王朝のマンタトゥーラート王の時代に建立<br />本堂と二つの仏塔で構成されています

    ワット・タート・ルアンはルアンパバン王朝のマンタトゥーラート王の時代に建立
    本堂と二つの仏塔で構成されています

    ワット タートルアン (ルアンパバーン) 建造物

  • ワット・タート・ルアンの本堂です

    ワット・タート・ルアンの本堂です

  • 本堂の仏像は電飾が光っていました

    本堂の仏像は電飾が光っていました

  • ワット・タート・ルアン 本堂の仏像

    ワット・タート・ルアン 本堂の仏像

  • ワット・タート・ルアンの境内で昼寝中のワン公がいます

    ワット・タート・ルアンの境内で昼寝中のワン公がいます

  • ワット・タート・ルアンのもう一つの仏塔

    ワット・タート・ルアンのもう一つの仏塔

  • 13:45 ワットマイ Wat Mai に到着<br />昨日は入れなかった本堂に入ります

    13:45 ワットマイ Wat Mai に到着
    昨日は入れなかった本堂に入ります

    ワット マイ スワナプーマハム 建造物

  • ワットマイの黄金の仏像

    ワットマイの黄金の仏像

  • 仏像の側面を見ると重なって複数置かれています

    仏像の側面を見ると重なって複数置かれています

  • ワットマイを建立(改装?)したお坊さんの写真と仏像です

    ワットマイを建立(改装?)したお坊さんの写真と仏像です

  • ワットマイの仏塔と祠

    ワットマイの仏塔と祠

  • 13:55 ワットマイの見学を終了

    13:55 ワットマイの見学を終了

  • ワットマイからはプーシーの丘がすぐ近くに見えます

    ワットマイからはプーシーの丘がすぐ近くに見えます

  • 13:57 ルアンパバン国立博物館(Luang Prabang National Museum)に到着<br /><br />

    13:57 ルアンパバン国立博物館(Luang Prabang National Museum)に到着

    王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • シーサワンウォン王(在位:1904-49年)の銅像です<br />フランスの保護下に置かれていたルアンパバン王国の王で、ラオス王国としてフランスから独立をしたときの王(在位:1949-59年)です。<br />

    シーサワンウォン王(在位:1904-49年)の銅像です
    フランスの保護下に置かれていたルアンパバン王国の王で、ラオス王国としてフランスから独立をしたときの王(在位:1949-59年)です。

  • ルアンパバーン国立博物館の本館はシーサワンウォン王とその家族の住居として建造された建物です。

    ルアンパバーン国立博物館の本館はシーサワンウォン王とその家族の住居として建造された建物です。

  • ルアンパバーン国立博物館の本館のファサードには、かつてのラオス王国の国章である“三つ首の象”の姿が刻まれています。<br />建物自体がかつての王宮で、世界各国からの寄贈品などがあります。<br />中は撮影禁止です。

    ルアンパバーン国立博物館の本館のファサードには、かつてのラオス王国の国章である“三つ首の象”の姿が刻まれています。
    建物自体がかつての王宮で、世界各国からの寄贈品などがあります。
    中は撮影禁止です。

    王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • ルアンパバーン国立博物館は写真撮影禁止、荷物持ち込み禁止だけでなく、服装規定が厳しく、説明板があります

    ルアンパバーン国立博物館は写真撮影禁止、荷物持ち込み禁止だけでなく、服装規定が厳しく、説明板があります

  • 服装規定に反する人(短ズボン)には腰巻を貸してくれます

    服装規定に反する人(短ズボン)には腰巻を貸してくれます

  • ルアンパバーン国立博物館の世界遺産の看板

    ルアンパバーン国立博物館の世界遺産の看板

  • 15:11 ワット・シェントーンに到着<br />白いたてが入場門です

    15:11 ワット・シェントーンに到着
    白いたてが入場門です

    ワット シェントーン 建造物

  • ワット・シェントーンの入口で寝ている番犬

    ワット・シェントーンの入口で寝ている番犬

  • ワット・シェントーンの入場量料は30000kip≒225円です

    ワット・シェントーンの入場量料は30000kip≒225円です

  • ワット・シェントーンの霊柩車庫<br />ルアンパバーン王国の最後の国王であり、初代ラオス国王も務めたシーサワンウォン王の葬儀に用いられた霊柩車が納められた建物で、王が亡くなった1959年に建設された比較的新しい建物です。

    ワット・シェントーンの霊柩車庫
    ルアンパバーン王国の最後の国王であり、初代ラオス国王も務めたシーサワンウォン王の葬儀に用いられた霊柩車が納められた建物で、王が亡くなった1959年に建設された比較的新しい建物です。

  • 黄金の竜をモチーフにした豪華な霊柩車は7頭の竜が王の棺を守っている

    黄金の竜をモチーフにした豪華な霊柩車は7頭の竜が王の棺を守っている

  • ワット・シェントーンの霊柩車庫には数多くの仏像が納められています。

    ワット・シェントーンの霊柩車庫には数多くの仏像が納められています。

  • ワット・シェントーンの赤堂(レッドチャペル)<br />本堂の南西側の後ろに立つ小さな祠堂で、16世紀にセタティラート王によって納められた貴重な寝仏像が安置されています。外壁は赤く塗られており、正面には切妻のブッダの剃髪シーンをはじめとする仏伝記の主要なシーンが金色の浮き彫りで描かれています。

    ワット・シェントーンの赤堂(レッドチャペル)
    本堂の南西側の後ろに立つ小さな祠堂で、16世紀にセタティラート王によって納められた貴重な寝仏像が安置されています。外壁は赤く塗られており、正面には切妻のブッダの剃髪シーンをはじめとする仏伝記の主要なシーンが金色の浮き彫りで描かれています。

  • ワット・シェントーンの本堂<br />境内の中央に位置する本堂はルアンパバーンスタイルとよばれる複数の切妻屋根が重なり合いながら緩やかなカーブを描く姿が印象的。下方の屋根は地面に届くほど低く迫り出し、切妻の頂点にはチョーファーとよばれるエメラルドグリーンの棟飾り、屋根の中央にはドクソーファーとよばれる黄金の尖塔がそびえています。

    ワット・シェントーンの本堂
    境内の中央に位置する本堂はルアンパバーンスタイルとよばれる複数の切妻屋根が重なり合いながら緩やかなカーブを描く姿が印象的。下方の屋根は地面に届くほど低く迫り出し、切妻の頂点にはチョーファーとよばれるエメラルドグリーンの棟飾り、屋根の中央にはドクソーファーとよばれる黄金の尖塔がそびえています。

  • ワット・シェントーンの本堂<br />棟飾りのチョーファーは聖鳥ガルーダの頭を模している<br />17本の尖塔が並ぶドクソーファー。塔の本数は寺院の格を表すという

    ワット・シェントーンの本堂
    棟飾りのチョーファーは聖鳥ガルーダの頭を模している
    17本の尖塔が並ぶドクソーファー。塔の本数は寺院の格を表すという

    ワット シェントーン 建造物

  • ワット・シェントーンの本堂背面の外壁には「マイトーン(黄金の木)」とよばれる色鮮やかなモザイク画が施されています。かつてこの場所に高さ160mの大樹が立っていたという言い伝えにより、1960年代に制作されました。

    ワット・シェントーンの本堂背面の外壁には「マイトーン(黄金の木)」とよばれる色鮮やかなモザイク画が施されています。かつてこの場所に高さ160mの大樹が立っていたという言い伝えにより、1960年代に制作されました。

  • ワット・シェントーンの本堂内部は中央に円柱が並ぶ荘厳な雰囲気で、祭壇には黄金の仏座像が鎮座

    ワット・シェントーンの本堂内部は中央に円柱が並ぶ荘厳な雰囲気で、祭壇には黄金の仏座像が鎮座

  • ワット・シェントーンの本堂の仏像

    ワット・シェントーンの本堂の仏像

  • ワット・シェントーンの本堂にあった神輿のようなもの

    ワット・シェントーンの本堂にあった神輿のようなもの

  • 本堂の壁や柱は黒と朱色に塗り分けられ、いずれも金彩のステンシル画による緻密な絵で埋め尽くされています。<br />描かれているのは仏伝図や神々、天界の生き物、王の行軍などさまざま。切妻正面や扉には木彫も施されており、仏像や神像には穏やかで優しいラオスならではの表現を見ることができます。

    本堂の壁や柱は黒と朱色に塗り分けられ、いずれも金彩のステンシル画による緻密な絵で埋め尽くされています。
    描かれているのは仏伝図や神々、天界の生き物、王の行軍などさまざま。切妻正面や扉には木彫も施されており、仏像や神像には穏やかで優しいラオスならではの表現を見ることができます。

    ワット シェントーン 建造物

  • 境内では新婚カップルが撮影中でした

    境内では新婚カップルが撮影中でした

  • 新婚さんの写真はこんな感じです

    新婚さんの写真はこんな感じです

  • 16:45 プーシーの丘登山道入口(表側)に到着

    16:45 プーシーの丘登山道入口(表側)に到着

  • 入場チケットは30000kip≒225円です

    入場チケットは30000kip≒225円です

  • ルアンパバーンとプーシーの丘の説明図

    ルアンパバーンとプーシーの丘の説明図

  • 登山道入口からは道路の反対側のパバーン像安置祠が見下ろせます

    登山道入口からは道路の反対側のパバーン像安置祠が見下ろせます

  • 階段を登ります<br />標高差は150mだそうです

    階段を登ります
    標高差は150mだそうです

  • 階段の途中にある休憩所?

    階段の途中にある休憩所?

  • ここまで138段でした

    ここまで138段でした

  • これから190段登ります

    これから190段登ります

  • 休憩中の中国のおばさん達

    休憩中の中国のおばさん達

  • 標高700mの頂上のWat Tham Phousiが見えて来ました

    標高700mの頂上のWat Tham Phousiが見えて来ました

  • 神聖な丘の意味を持つプーシーの丘頂上のWat Tham Phousiです<br />頂上に建つタート・チョムシー

    神聖な丘の意味を持つプーシーの丘頂上のWat Tham Phousiです
    頂上に建つタート・チョムシー

    プーシーの丘 山・渓谷

  • プーシーの丘頂上にあった二人の仙人の像

    プーシーの丘頂上にあった二人の仙人の像

  • 17:00 中国人観光客の集団に囲まれながら撮影場所を確保して日没を待ちます<br />プーシーの丘からのメコン川の眺めです<br />

    17:00 中国人観光客の集団に囲まれながら撮影場所を確保して日没を待ちます
    プーシーの丘からのメコン川の眺めです

  • プーシーの丘の夕日(1)

    プーシーの丘の夕日(1)

  • プーシーの丘の夕日(2)

    プーシーの丘の夕日(2)

  • プーシーの丘の夕日(3)

    プーシーの丘の夕日(3)

  • プーシーの丘の夕日(4)<br />17:39に太陽は山の陰に入りました

    プーシーの丘の夕日(4)
    17:39に太陽は山の陰に入りました

  • 夕日と反対側のルアンパバーンの市街<br />

    夕日と反対側のルアンパバーンの市街

  • 17:45 日没後のプーシーの丘からのメコン川の眺めです

    17:45 日没後のプーシーの丘からのメコン川の眺めです

  • 階段を降ります

    階段を降ります

  • 階段を降りるとナイトマーケットが店を開いています

    階段を降りるとナイトマーケットが店を開いています

  • 18:10 ナイトマーケット散策をスタート

    18:10 ナイトマーケット散策をスタート

    ナイトマーケット 市場

  • ナイトマーケット(1)<br />民族衣装の布かな?

    ナイトマーケット(1)
    民族衣装の布かな?

  • ナイトマーケット(2)<br />日が暮れて暗くなってきました

    ナイトマーケット(2)
    日が暮れて暗くなってきました

  • ナイトマーケット(3)<br />衣服関係が続きます

    ナイトマーケット(3)
    衣服関係が続きます

  • ナイトマーケット(4)<br />アクセサリー専門

    ナイトマーケット(4)
    アクセサリー専門

  • ナイトマーケット(5)<br />風景画のお店

    ナイトマーケット(5)
    風景画のお店

  • ナイトマーケット(6)<br />ドライフルーツです

    ナイトマーケット(6)
    ドライフルーツです

  • ナイトマーケット(7)<br />フルーツシェークのお店

    ナイトマーケット(7)
    フルーツシェークのお店

  • ナイトマーケット(8)<br />ヌードルのお店

    ナイトマーケット(8)
    ヌードルのお店

  • 19:00 夕食のレストランに到着

    19:00 夕食のレストランに到着

  • 夕食のレストランChef&#39;s Table Luang Prabangに入ります<br /><br /><br />

    夕食のレストランChef's Table Luang Prabangに入ります


  • Chef&#39;s Table Luang Prabangの看板

    Chef's Table Luang Prabangの看板

  • ドリンクのラインナップです(値段は90,000/70,000/50,000kip)

    ドリンクのラインナップです(値段は90,000/70,000/50,000kip)

  • ビアラオの大瓶を頼みました(90,000kip≒675円で今回の旅行で一番高かった)<br />ラオス風のフレンチの前菜

    ビアラオの大瓶を頼みました(90,000kip≒675円で今回の旅行で一番高かった)
    ラオス風のフレンチの前菜

  • スープです

    スープです

  • メインです

    メインです

  • デザートです

    デザートです

  • コーヒーが付きました

    コーヒーが付きました

  • 20:30 宿泊しているザ グランド ルアンパバーン、アフィリエイテッド バイ メリア (The Grand Luang Prabang, Affiliated by Meliá)に戻ってきました(連泊)

    20:30 宿泊しているザ グランド ルアンパバーン、アフィリエイテッド バイ メリア (The Grand Luang Prabang, Affiliated by Meliá)に戻ってきました(連泊)

    ザ グランド ルアンパバーン、アフィリエイテッド バイ メリア ホテル

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