長浜旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2008年9月連続休暇の7日目は、滋賀・長浜から竹生島へ渡り西国三十三所の第30番 厳金山 宝厳寺に参拝。その後、湖北の観音巡りをし、第32番 繖山 観音正寺に参拝しました。

西国三十三所~第30番 厳金山 宝厳寺、第32番 繖山 観音正寺

36いいね!

2008/09/18 - 2008/09/18

171位(同エリア904件中)

旅行記グループ 西国三十三所

0

31

+mo2

+mo2さん

この旅行記スケジュールを元に

2008年9月連続休暇の7日目は、滋賀・長浜から竹生島へ渡り西国三十三所の第30番 厳金山 宝厳寺に参拝。その後、湖北の観音巡りをし、第32番 繖山 観音正寺に参拝しました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
自転車 タクシー JRローカル 徒歩
  • 宿泊したホテルの目の前の長浜港から琵琶湖汽船に乗って30分、竹生島です。

    宿泊したホテルの目の前の長浜港から琵琶湖汽船に乗って30分、竹生島です。

    竹生島 自然・景勝地

  • 竹生島には、2011.9にも行っています。

    竹生島には、2011.9にも行っています。

  • 竹生島宝厳寺は、724年、聖武天皇が、夢枕に立った天照皇大神より「江州の湖中に小島がある。その島は弁才天の聖地であるから、寺院を建立せよ。すれば、国家泰平、五穀豊穣、万民豊楽となるであろう」というお告げを受け、僧行基を勅使としてつかわし、堂塔を開基させたのが始まりとされています。

    竹生島宝厳寺は、724年、聖武天皇が、夢枕に立った天照皇大神より「江州の湖中に小島がある。その島は弁才天の聖地であるから、寺院を建立せよ。すれば、国家泰平、五穀豊穣、万民豊楽となるであろう」というお告げを受け、僧行基を勅使としてつかわし、堂塔を開基させたのが始まりとされています。

  • 船着き場から宝厳寺の本堂へ続く165段の急な石段は有「祈りの階段」と呼ばれています。

    船着き場から宝厳寺の本堂へ続く165段の急な石段は有「祈りの階段」と呼ばれています。

    都久夫須麻神社 寺・神社・教会

  • 国宝「唐門」

    国宝「唐門」

  • 国宝・重文に指定されている唐門と観音堂には豪華絢爛な桃山様式の美しい彫刻や鮮やかな文様が今も残されています。

    国宝・重文に指定されている唐門と観音堂には豪華絢爛な桃山様式の美しい彫刻や鮮やかな文様が今も残されています。

  • 重要文化財「舟廊下」

    重要文化財「舟廊下」

  • 都久夫須麻(竹生島)神社の本殿は、豊臣秀吉が寄進した伏見桃山城の束力使殿を移転したもので、国宝となっています。<br />本殿内部には桃山時代を代表する、優雅できらびやかな装飾が施されており、天井には狩野永徳光信が描いた華麗な花弁草木絵が残されています。

    都久夫須麻(竹生島)神社の本殿は、豊臣秀吉が寄進した伏見桃山城の束力使殿を移転したもので、国宝となっています。
    本殿内部には桃山時代を代表する、優雅できらびやかな装飾が施されており、天井には狩野永徳光信が描いた華麗な花弁草木絵が残されています。

    都久夫須麻神社本殿 寺・神社・教会

  • 都久夫須麻神社の御朱印

    都久夫須麻神社の御朱印

  • 都久夫須麻神社には、びわ湖に突き出した所に竜神拝所があります。<br />ここでは土器(かわらけ)に願い事を書き、湖面に突き出た宮崎鳥居へと投げるかわらけ投げがあります。投げたかわらけが鳥居をくぐれば、願い事が成就するとも言われています。※2011.9の写真

    都久夫須麻神社には、びわ湖に突き出した所に竜神拝所があります。
    ここでは土器(かわらけ)に願い事を書き、湖面に突き出た宮崎鳥居へと投げるかわらけ投げがあります。投げたかわらけが鳥居をくぐれば、願い事が成就するとも言われています。※2011.9の写真

  • 祈りの階段を登り切った頂上にある宝厳寺の本堂。大弁才天を祀っています。

    祈りの階段を登り切った頂上にある宝厳寺の本堂。大弁才天を祀っています。

    宝厳寺 寺・神社・教会

  • ご本尊の大弁才天は、江ノ島・宮島と並ぶ「日本三弁才天」の一つです。その中で最も古い歴史があり、開山時(七二四年)聖武天皇の勅命を受けた僧行基が開眼したものです。秘仏である為、普段は非公開となっています。60年に1度公開され、次回の開帳は西暦2037年となります。

    ご本尊の大弁才天は、江ノ島・宮島と並ぶ「日本三弁才天」の一つです。その中で最も古い歴史があり、開山時(七二四年)聖武天皇の勅命を受けた僧行基が開眼したものです。秘仏である為、普段は非公開となっています。60年に1度公開され、次回の開帳は西暦2037年となります。

  • 宝厳寺の大辯才天の御朱印

    宝厳寺の大辯才天の御朱印

  • 1484年(文明16年)前後に建てられたものの江戸時代初期に焼失した三重塔は、「阿部権守」の絵図を元にして、2000年に約350年ぶりに再建されました。古来の工法や装飾が忠実に再現されています。

    1484年(文明16年)前後に建てられたものの江戸時代初期に焼失した三重塔は、「阿部権守」の絵図を元にして、2000年に約350年ぶりに再建されました。古来の工法や装飾が忠実に再現されています。

  • 西国三十三所、第30番 厳金山 宝厳寺の御朱印

    西国三十三所、第30番 厳金山 宝厳寺の御朱印

  • 「パワースポット」竹生島

    「パワースポット」竹生島

  • 帰りの便が来ました。長浜港に戻ります。<br />

    帰りの便が来ました。長浜港に戻ります。

  • 湖からみた都久夫須麻(竹生島)神社、宝厳寺。

    湖からみた都久夫須麻(竹生島)神社、宝厳寺。

  • 竹生島を離れていきます<br />

    竹生島を離れていきます

    琵琶湖 自然・景勝地

  • 長浜に戻ってきました

    長浜に戻ってきました

    竹生島クルーズ 乗り物

  • 長浜に着いてから湖北の観音様を巡ることにしました。高月まで移動。田園が続くのどかな風景です。

    長浜に着いてから湖北の観音様を巡ることにしました。高月まで移動。田園が続くのどかな風景です。

    高月観音の里歴史民俗資料館 美術館・博物館

  • いくつかのお寺をまわりましたが写真は残っていません。

    いくつかのお寺をまわりましたが写真は残っていません。

  • 渡岸寺の御朱印

    渡岸寺の御朱印

    渡岸寺観音堂 寺・神社・教会

  • 鶏足寺の御朱印

    鶏足寺の御朱印

    鶏足寺(旧飯福寺) 寺・神社・教会

  • 戸岩寺の御朱印

    戸岩寺の御朱印

  • 湖東、標高約433メートルの繖山の山頂近くにあります。行きは、安土駅からタクシーで行きました。

    湖東、標高約433メートルの繖山の山頂近くにあります。行きは、安土駅からタクシーで行きました。

  • 寺の境内入り口を固める、力強い「仁王像(金剛力士像)」。観音正寺には山門などがなく、仁王像は、露天に立っています。

    寺の境内入り口を固める、力強い「仁王像(金剛力士像)」。観音正寺には山門などがなく、仁王像は、露天に立っています。

  • 推古天皇13年(605年)、聖徳太子がこの地を訪れたとき、琵琶湖から現れた「人魚」に出会いました。その人魚の前世は漁師であり、漁師の願いにより、千手観音像を刻んで祀ったのが、寺の始まりと云われています。

    推古天皇13年(605年)、聖徳太子がこの地を訪れたとき、琵琶湖から現れた「人魚」に出会いました。その人魚の前世は漁師であり、漁師の願いにより、千手観音像を刻んで祀ったのが、寺の始まりと云われています。

    観音正寺 寺・神社・教会

  • 観音正寺からの眺望。蒲生野を一望、「近江富士」と呼ばれる三上山や琵琶湖も見えます。

    観音正寺からの眺望。蒲生野を一望、「近江富士」と呼ばれる三上山や琵琶湖も見えます。

  • 西国三十三所、第32番観音正寺の御朱印

    西国三十三所、第32番観音正寺の御朱印

  • 帰りは表参道1200段の石段が続く急坂を降り、安土駅まで50分ほど歩いてから長浜まで戻りました。今日もよく歩きました。

    帰りは表参道1200段の石段が続く急坂を降り、安土駅まで50分ほど歩いてから長浜まで戻りました。今日もよく歩きました。

    安土駅

36いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

西国三十三所

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP