2024/12/18 - 2024/12/18
93位(同エリア1078件中)
やまぼうずさん
- やまぼうずさんTOP
- 旅行記553冊
- クチコミ39件
- Q&A回答2件
- 377,017アクセス
- フォロワー87人
山の辺の道は桜井と奈良を結ぶ奈良盆地の東、山裾に連なる古道で、万葉集や記紀に出てくる様な神話と伝説の世界、古代ロマンを感じるいにしえの街道だそうです。南コースが一般的に歩く人が多く、私も桜井から天理まで16Km 程を歩きました。
近鉄特急で名張駅に、急行に乗り換え桜井駅から歩きます。桜井駅から今回の本命大神神社(オオミワジンジャ)までは舗装道路を35分、大鳥居を潜ります。大神神社は御神体の祀られる本殿はなく、奥に聳える三輪山が御神体。御神体の三輪山に登り三輪明神に参拝したく、別宮の狭井神社で許可証を頂き登ることができますが、今日は登山禁止の一言だけで神官は理由を教えてくれません。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Jr奈良線に乗ると桜井駅から三輪駅まで一区間で、5~6分だそうですが・・・
-
大神神社に着きました
-
鳥居を潜り拝殿まで長い参道が続きます
-
奥に立派な拝殿
-
この奥に狭井神社(別宮)があります
-
狭井神社の鳥居 まだまだ参道が続きます
-
この右を通り抜け(赤鳥居は潜らず)
-
ようやく狭井神社に着きましたが
社務所に行き三輪明神お山許可腕章を受け取る予定が・・・ -
この石段を上り登山道に 聖域の為写真、食べ物は禁止だそうです
標高467m 往復2時間ほどですがお山に登れず・・・時々登山禁止期間があるそうでホームページで確認してから来るようにとのことでした -
大神神社には多くの別宮がります
-
-
大神神社を退散し、古道を歩きだしと
-
-
上の写真、林トンネルを抜けると
この様な道案内標識が曲がり角ごとに建てられています -
のどかな竹林が続きます
-
いにしえの古道そのまま・・・のどかな散歩道
-
突然立派な漆喰の塀が現れます
-
本堂は大きくありませんが(境内左の建物)手入れの行き届いたされた大きなお庭が綺麗です
-
-
杉林の長閑な道を
-
-
桧原神社前の左の建物で昼食(そうめん定食)
-
この様な〇〇跡の標識が至る所で見られます
-
道を少しそれて
-
-
-
-
ビューポイントの看板につられて行ってみると
-
-
〇〇古墳の標識も沢山あります(30ヶ所以上あるそうです)
-
長岳寺まで来ました
三輪山に登っていれば、ここまでの予定でしたが時間があるので天理まで歩きます -
-
-
長岳寺を後に歩いていると
-
-
-
-
藁ぶき屋根の拝殿
-
四季桜が満開です
-
最終目的地天理市 石上神社に到着
-
-
楼門 重要文化財指定
-
楼門から拝殿 拝殿は国宝
-
タクシーが捕まえられず、グーグルマップを頼りに石上神社から近鉄天理駅に向かう途中、堂々たる天理教教会本部の木造の建物
天理市内には至る所に天理教関連施設の大きな建物が見られます -
教会本部を過ぎると駅までアーケードが長く長く続きます(15分ほど歩く)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
桜井・三輪・山の辺の道(奈良) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45