2024/09/19 - 2024/09/25
5位(同エリア115件中)
じんべいさん
この旅行記のスケジュール
2024/09/23
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ホテルカイラスで昼食
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ホテルで夕食
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この旅行記スケジュールを元に
インドの3大石窟群であるエレファンタ、アジャンタと訪れ、最後のエローラ石窟群へ。
5~10世紀の間に仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教三つの宗教が共存している唯一の場所。寺院、礼拝堂や僧院・僧房などが造られた石窟群です。
ヒンドゥー教が隆盛していく中、衰退していく仏教寺院もそのまま残っているインドの多様性、寛容性が垣間見れる場所です。
最大の見どころは第16窟、ヒンドゥ教のカイラーサナータ寺院。一枚岩を掘り下げた圧倒的な存在感でした。
ジャイナ教の石窟は少し離れているので、カートに乗って移動になります。1台見送った後、次がなかなかやって来ない。7台あるうち5台が故障で2台しか動いていない事が判明。45分程待たないといけないらしい。歩くには暑くて、さてどうする?
結局ジャイナ教石窟には行かず(ToT)
でも16窟で充分満足しました。
いつもながらスマホとコンデジが混じってお見苦しいですが、よろしければお付き合いください。
19日 伊丹~成田 成田泊
20日 成田~ムンバイ ムンバイ泊
21日 エレファンタ島 世界遺産エレファンタ石窟群 インド門
ムンバイ~オランガバード オランガバード泊
22日 世界遺産アジャンタ石窟群 オランガバード泊
★23日 世界遺産エローラ石窟群
オランガバード観光 ビービー・カ・マクバラー、パーンチャッキー
オランガバード~ムンバイ ムンバイ泊
24日 ムンバイ観光 世界遺産チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅、ヴィクトリアンゴシックとアールデコの遺跡群
ムンバイ~成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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おはようございます。ホテルの朝食。朝はこれ位がちょうど良い。フルーツがもっとあると嬉しいけど。
アンバサダー アジャンタ ホテル アウランガバード ホテル
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ベルボーイが快く被写体になってくれました。チップを渡すと喜ばれた。
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ホテルの前の橋脚のペイント
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このオブジェの意味は?
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ダウラターバード要塞の横を通ります。
ダウラターバード 城・宮殿
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紀元前から色々使われ、要塞になったらしい。
12世紀にチャールキヤ朝との戦いで勝利をおさめ、ダウラターバードを首都として独立。 -
戦勝記念のミナレットは新しそうね。
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おぉ、近すぎ
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要塞も面白そう
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途中全体が見られる場所でストップ。ズームしても遠いですが、山そのものが要塞となっています。
ダウラターバード要塞 -
では、エローラ石窟群へ。こんなトークンで入場でした。出る時にも必要。
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1番の見どころが目の前に
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1番有名な石窟
カイラーサナータ寺院 寺院・教会
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大きなヒンドゥーの神が迎えてくれます。第16窟。
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エローラ石窟群の全体像。
全部で34窟。1~12窟は5~7世紀の仏教寺院。殆どはヴィハラ窟(精舎)で僧侶の住居。
13~29窟は7世紀から造られたヒンドゥ寺院。
30~34窟はジャイナ教寺院です。全て年代順に並んでいます。
では16窟の中へ -
この全てを削り出したなんて凄い。
スタンバ(塔)の高さは17m。掘り下げたのは32m。 -
ヒンドゥー彫刻は素敵です。
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周りは回廊になっています。
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大きな象
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掘り出した空間がまた広いのですよね。
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建物を掘り出す位なので彫刻も奥行きが凄いです
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本当に凄い彫刻です。
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象が支えるのはシヴァ神の住まい。全宇宙の象徴だそう。
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寺院の外壁はもちろん彫刻だらけ
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叙事詩ラーマーヤナが彫られています
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ヒンドゥー教徒には物語が読めるのでしょうね。
こちら側はマハーバーラタ。 -
寺院の上の方に小さなレリーフに釘付け。天女に見えちゃう。
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寺院に入らずに登ってきました。この辺かなと見あげていると、この道だよと教えてくれる優しいインドの人。
わあ。。。。!! -
写真で見た姿が目の前に♪
エローラ石窟群 寺院・教会
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パッタダカルのヴィルパクシャ寺院をモデルにして建造されたと言われる。この部分は良く似ています。
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屋根の上にも獅子等が守っています
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人が小さく見える。
ラーシュトラクータ朝のクリシュナ1世(在位756~775年)の命により、シヴァが住むカイラス山をイメージして造られたそう。アンコールワットやボロブドゥールも然り。 -
いい景色です。
暑くても一時間は眺めてられる。 -
真下は怖くて覗けないので手を伸ばして撮影(^o^;)
それだけでもヒェ~の気分。 -
上にも色々掘られてる
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寺院の屋根に掘られているのと同じようなものが
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対面にこんな寺院もあって。
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中を少し
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全体像
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反対側はコンクリートで固めてあるから行かなかったのですが、向こう側から撮った写真も見たので、登れたら行けばよかった。。
こちら側は途中に小さい柵がありますが、どこからでもまだ登れそう。本当は、真後ろまで行きたかったのですがやめておきました。
降りる時にさっきから男性が一人動かずにいるのが気になっていた。この上には二人だけなので、ちょっとビビりながら通り過ぎようとすると手招きされる。どうも私が動くのを待っていたようで、写真を頼まれる。強面の彼と一緒に写るとようやく表情が緩んだので、私の緊張も溶けた。
ここはインド。一応ね。 -
降りてきて暑くて座っていると、次々と声をかけられる。どこから来たのかから始まり、一人なのか?とか、持っているハンディファンに興味を示すので、風を当ててあげると喜んだり。若者達が臆す事なく話しかけてくれました。10代と思える子が遠くから写真撮ってるので、手を振ると隠し撮りがバレてびっくりしながらも手を振ってくれました。
寺院に登って中を観るのを忘れた。。 -
カイラーサナータ寺院を跡にして仏教寺院の方へ
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第12窟。3階建てです。
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足を投げ出したお姿。。ヒンドゥ教に近いですね。
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ヴィハラ窟
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3階に
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過去7仏。
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釈迦仏までの仏陀が並ぶ。大乗仏教。
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上から見てみた。門が狭いのは、見張りや門番がいて寺院を守っていたらしい。
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仏教窟
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第10窟へ。ヴィシュヴァカルマ窟。
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後期のチャイティヤ窟。ストゥーパの前に説法をする仏陀。
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振り返ると光が差し込み仏陀を照らしているのが分かる。
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素敵だ。。。
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僧が食堂に一堂に会してる様子は壮観だろうな
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滝になって水が流れている場所がありました。この水はどこから?
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どこの窟だったか。。柔和なお顔が好みです。
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戻ってジャイナ教寺院の方を目指しています。
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結局、冒頭でお話したようにジャイナ教窟まで行けなかった( ;∀;)
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名残惜しいけど帰るわ~
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猿がちょこんと座っていても気にせずにいる人達
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昼食はこちらのホテル併設のレストラン。ホテルカイラス。
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炭酸水をもらって
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いただきます。ここにも豆腐カレーがあった(⌒∇⌒)
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デザートはアイス
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次は、小さなタジマハルへ
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私はこれで充分よ(笑)
ムガル帝国6代皇帝(タージマハルを建築したシャーシャハーンの息子)の妃の霊廟。17世紀後半に息子によって建築。
「貧乏人のタージ」が愛称だなんてお気の毒。ビービー カ マクバラー 寺院・教会
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敷地は思ったより広いです。
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随分汚れてますね。
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水が流れるようになっているのですが、何故これがあるのかは忘れました。。
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素敵ですよ。
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霊廟の中はイスラムの世界
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レリーフも綺麗でした
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漆喰に花の模様
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上から見下ろす感じでお墓がありました。投げ銭だらけ。皆ここで何を祈るのだろう。
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見学時間はほんの少しで十分
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横から
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小さな小さなタジマハル
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奥の庭園
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この星型は王家の証、だったっけ?
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建築当時の道の上を歩く。向かう先はトイレ(^_^;)
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帰り道、ママに声をかけられ、まずはママと息子と撮ります。
女の子は私がしゃがむので、しゃがもうとする。せっかくのドレスが見えないよ。
めちゃ緊張して可愛かった。 -
サリー姿の女性達が、どうする、声かける?とでも言ってるのか迷っている様子。そんな大した者ではありません。結果は一緒に写真収まりました。お土産話になれれば(^^)
今日はモテモテだ(笑) -
普通にいる野生インコ
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もちろんリスも。いいな♪
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少し歩いて
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門をくぐった先は
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パーンチャッキー。17世紀の灌漑施設です。
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子どもが泳いでたけど、黒い鯉のような大きな魚もたくさん泳いでるのよ。
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皆さん、涼みに来ている感じかなぁ
パーンチャッキー 建造物
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ね
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説明板に全体図
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今でも回っている古い装置
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イスラムの学校があるようです。
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今日のホテルに到着
コヒノール コンチネンタル, ニア インターナショナル エアポート ホテル
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うん、問題なし。
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洗面所
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ホテルでの夕食は相変わらずのチョイス(笑)
貴重な生野菜も食べます。
さあ、3大石窟を見終わり明日は最終日。ムンバイの観光です。
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