2024/03/12 - 2024/03/19
1位(同エリア16件中)
じんべいさん
この旅行記のスケジュール
2024/03/15
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アイホーレ観光。ラドカーン寺院
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ラヴァナ・パディ寺院
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マッドレディ寺院
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アイホーレ近くのレストランで昼食
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バーダミのプータナータ寺院
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バーダミコートホテル
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この旅行記スケジュールを元に
4日目は、6世紀~8世紀頃前期チャールキヤ朝時代の遺跡があるアイホーレ、パッタダカルへ向かいます。
アイホーレは前期チャールキヤ朝最初の首都で、4~6世紀のデカン高原最初期のヒンドゥ寺院が100以上点在している場所だそうです。
その後、バーダミに遷都し、唐の玄奘三蔵も訪れ「大唐西域記」に記録として残っています。
独特なチャールキア様式があったり、パッタダカルでは後に分かれる北方型、南方型のシカラが混在し、ヒンドゥの神々の彫刻も後の12~13世紀のホイサラ朝時代とはまた違っていたりし、興味深いものでした。
5日目に行くバーダミ石窟の湖畔の反対側を歩いたり今日も充実の一日でした。
1日目 関空~香港~バンガロール
2日目 バンガロールからハッサン ジャイナ教寺院、ホイサラ朝の世界遺産群
3日目 デカン高原を走り、ヴィジャヤナガル朝の都ハンピ遺跡観光の拠点、ホスペットへ マルヤバンタ・ラフサナ寺院
★4日目 アイホーレ、パッタダカル世界遺産群など
5日目 バーダミ石窟、ホスペットへ戻り世界遺産ハンピ遺跡
6日目 世界遺産ハンピ遺跡
7日目 ホスペットからバンガロール 空港へ
8日目 関空着
枚数が多くなってしまいました。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
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おはようございます
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朝食
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ジュースが美味しかった。
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ちょっとホテル周りを散策。昨日来る時に見た風景を間近に見に行きます。
ロイヤル オーキッド セントラル キリーティ ハンピ ホテル
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この辺りは、ラーマーヤナにも出てくる猿軍のハヌマーンが人気。カラフルね。
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朝の洗濯風景を橋の上から眺めます。
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アップで。決して綺麗とは言えない水ですが。耐性があるから大丈夫なのよね。
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花もきれいです
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8時出発。今日の最終目的地はバーダミ。
ピーナッツ栽培も盛んなこの辺り。子ども達がピーナッツを持って叫んでいます。 -
買って~だったのかな?
生ではどうしようもない。 -
週一回のウィークリーマーケットだそう。すんごい人出。
ヤギや羊なども売られている。トラックに乗ってたな。 -
チリの山だ。マーケット楽しそう。
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長閑な風景
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アイホーレの遺跡に到着
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どこも遺跡の周りは整備されている印象
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まずは、ラド・カーン寺院へ。
ラド・カーンとは後にここに住んだムスリムの名前が由来だそう。 -
赤砂岩の建築物。
屋根は傾斜があり、屋根の上には丸太のように石が置かれ、木造建築のような独特なヒンドゥー寺院です。 -
紋章のような彫刻がある
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これは2階に上がる階段。以前は登れたそうですが、落ちた観光客がいて塞がれてしまった、残念。
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これが王朝の国章だそう。
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レリーフは
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ロマンスが多い様子
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天井にも
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聖室にはシヴァリンガ
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魚が珍しいかな
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建物の上の塔(シカラ)も四角で独特。以前はあそこに登れたのね。
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隣の建物に入ります。少し荒れていますが細かい彫刻。
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太陽神スーリヤが祀られていました
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では、ドゥルガー寺院へ
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ここにも芝生にはサギがたくさん
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ドゥルガーとは要塞という意味。パールバティの化身にもその名前があるのでそっちかと思いました。外観が馬蹄形は珍しい。
頂点部にあったグーズベリーの種を模した頂華が手前に落ちています。ドゥルガー寺院 寺院・教会
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前室に入る前のホールの周りの彫刻は重厚。現地の学生達がたくさん座り込んで学習中でした。
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ヴィシュヌとラクシュミーかな?
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柱にも彫刻
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きれいです
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回廊を歩きます
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ガイドが指差していますね。何だった??
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ヴィシュヌの化身ナラシンハ。
ポーズも決まり脚長でカッコいい。。 -
ここの屋根も木造建築のような梁に見える
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孔雀ではなくちょっと太めのガルーダとヴィシュヌ
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イノシシに化身したヴィシュヌ神
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パールバティの化身ドゥルガー。
ここの彫刻、少し下から見上げているせいもありますが、美体ぞろいです(^^) -
聖室はシンプル
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中からホールの天井を写す。
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アイホーレの独特なチャールキヤ様式でした。6世紀の建築群。
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わんこはどこから来るのやら
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予定にはなかった石窟へ行きます。
この形は北方型かな。 -
ラヴァナ・パディ寺院。4世紀の寺院。古いですね。
小さな岩山を掘っています。 -
ここにも頂華が落ちていますね。シカラはどこにあったのでしょう。
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入口は補強されていますね
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シヴァ一家が勢揃いしているそう。柱があり、近くも遠めでもでなかなか全体が映らないので
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スマホで撮ってみた。
左から息子のスカンダとガネーシャ、シヴァ、妃のパールバティの4人家族(^^) -
聖室にはシヴァ・リンガ。何度もスミマセン。。
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アスラを退治しているドゥルガー
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あら
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シヴァとパールバティの合体神アルダナーリー
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壁面を埋め尽くす岩山を掘り出した彫刻たち。
彩色の跡もありますね。
お気づきの方もいるかと思いますが、先ほどのパールバティも片胸だけ黒光り。天満宮の牛を撫でるみたいに意味があるのでしょうか。絶対触ってるよね。 -
骨が見えている人物は誰だったか。。
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遺跡からバイク(^^)
あちらも今から見に行きます -
マッド・レディ寺院。こちらは11世紀の寺院。
女性が住み着いていた事からこの名前がついたそう。
でも説明の看板にはハチチマリ(huchchmalli)寺院とあり、別名は書いてなかったと思うけど。。 -
井戸がありました。
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狩猟の様子ですね。イノシシって分かる。
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細かな彫刻が施されています
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建物の彫刻には孔雀に乗ったスカンダ。シヴァの息子です。
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聖室前に扉みたいなものがあった
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ここも屋根に丸太に模した瓦棒のようなものがあります。北方型のシカラ。
では、昼食へ。 -
広大な畑が続きます
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トラクターを初めて見たかも
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アイホーレ近くで昼食
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バイキングの種類は少なかった。冷たい飲み物が欲しくて小さなスプライトの瓶を冷蔵庫からもらいます。
午後はパッタダカルの世界遺産群へ -
パッタダカルに来ました。世界遺産プレート発見。
パッタダカルは「ルビーの王冠の都」という意味があるそう。バーダミに首都が置かれてもこの地で戴冠式を行っていたための名ですね。1987年に世界遺産に登録。 -
説明文があります。
前期チャールキヤ朝の首都はアイホーレからバーダミに遷都。パッタダカルは前述したように王朝にとって大切な場所で、南インド王領各地から集められた石工や彫刻家が造った寺院群。ここは寺院都市の一つであり、南方型(ドラヴィタ様式)と北方型(ナガラ様式)の寺院が混在することでも有名。そんな様式の事や寺院の説明が詳しく書かれています。 -
チケット売り場からのんびりと遺跡に向かって歩きます。サリー姿の方達もたくさん。
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左端ガラガナータ、その前のジャンブリンガ寺院は北方型、隣のサンガメーシュワラ寺院と右端のマッリカールジュナ寺院は、階段状ピラミッドのような南方型です。
奥のヴィルパクシャ寺院も南方型シカラ。
7~8世紀に造営。パッタダカルの建造物群 史跡・遺跡
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8つある寺院のうち3箇所に入ります。
前室(マンダバ)と聖室とその上のシカラの基本形の小さな寺院もあります。
カーダーシッデシュワラ寺院。 -
それでも彫刻は見劣りしません。
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卍の模様の窓はアイホーレでもありました
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基壇が残っていますね。元々は建物があったのかもしれません。
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屋根が庇のように出ています。聖室の大きさに似合わない立派な北方型シカラを乗せて。ガラガナータ寺院
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正面から
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中はシンプルそうで繊細な感じがします
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ガラガナータ寺院
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崩れ残った外壁?彫刻が施されていないのでどうなんだろう。最盛期にはいくつの寺院があったのでしょう。パッタダカルには有料敷地の外にも10数か所の寺院が現存します。荘厳で壮観だったでしょうね。
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南隣には南方型のシカラを持つサンガメーシュワラ寺院
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中の彫刻は荒削り
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こちらはぽっちゃり顔ね
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立派な寺院です
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お!カッコイイ立ち姿の像を発見。ヴィシュヌかな~。わかんない。
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小さなのも点在
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ヴィルパクシャ寺院。パッラヴァ朝との戦いに勝利し凱旋した王のために王妃が建造。エローラのカイラーサ寺院のモデルになったと言われています。
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一番メインの寺院とあって重厚です
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ガンダルヴァ(楽士)とアプサラス(天女)・・だと思う。
アプサラスはアンコールワットのレリーフが有名ですね。 -
ラーマーヤナに出てくるラーヴァナ(ランカー島の王)
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細かな彫刻に目を奪われる
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中の彫刻
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中は柱の彫刻が凄いです。
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図形的にもきれい
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一番上は何だろう
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屋根からも光が注いでいるので珍しい
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真ん中の女性は立っていればヴィーナス誕生、果てはミロのヴィーナスのよう。
ラーマーヤナの場面かしら。 -
脚の不自由な若者がこんな線画を描いて売っていた。ガイドが一枚見せてくれた物。魅力的。絵に迷って結局買わなかったけれど。
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聖室
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外壁にはリンガから出てくるシヴァの彫刻
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豊かな彫刻たち
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上から見ていくと、ペガサスで飛んでる馬車とか(勝手解釈)食べ物でも狙われて振り返っているユーモラスな姿と、その下の悲惨なレリーフが混在していて面白い
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ナンディのためだけの建物が向かいに
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ここはお布施が要るようです
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頭上に日傘?お顔も穏やかで優雅だ
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水牛が引いて何を乗せるのか。カラフルな荷台が置いてありました。
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記念撮影中の子ども達。この後一番上で両手を挙げる子に写真を撮ってとせがまれ、彼一人を写す事に。カッコよくポーズを取った一枚を見せるとご満悦。チェ〇とかだと写真を渡せるけれど。服装で家庭事情とかが分かりやすいですよね。課外活動は制服じゃないのかなぁ。
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パパナータ寺院
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装飾彫刻が素敵です
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パパナータ寺院
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少し劣化していますね
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窓からの光が差し込んでいます。右側はハート型みたいね。
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天井にシヴァとパールヴァティナンディ。シヴァが邪鬼を踏みつけている彫刻
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天井の彫刻はこんなに立体的
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豪華な聖室
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守る獅子の肉球が凄いわ
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正面から
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マッリカールジュナ寺院。未完成の部分がありました。
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乳海撹拌のレリーフ
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カーシーヴィシュヴェーシュワラ寺院。シカラの前にもう一つ立派な塔がありますね。
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右からサンガメーシュワラ寺院、ガラガナータ寺院、ジャンブリンガ寺院、ガーダーシッデシュワラ寺院。
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右がマッリカールジュナ寺院。左奥がヴィルパクシャ寺院。堪能しました。
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バーダミに向かいます。良い風景ね。
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ホテルに向う途中で降ります。予定にはなかった所をガイドが案内してくれました。
バーダミの市場を通って -
民家を抜けます
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人々の生活ぶりを
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垣間見れて楽しい
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子ども達が楽器を持ってる
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市場に近いのに雑多な感じのない町です
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ココナッツの殻の横にわんこ
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白壁に青!イスラムじゃないよね(笑)
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黒豚~
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人工湖アガスティア・ティータルタ湖にやってきました。
バーダミの石窟寺院群が見えます。明日訪れる場所です。バーダーミ石窟 史跡・遺跡
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道路脇にも寺院があります
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可愛くて撮らせてもらいました。パパは車の上。
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湖畔にプータナータ寺院
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岩の上にもある♪
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色々残っているようです。
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夕日に赤く染まったプータナータ寺院。揺らぐ湖にも映り込んで。
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湖の中にせり出しています。美しい。
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いつの時代の寺院でしょう?分からなかった。調べろ~。
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シヴァリンガのある聖室とナンディが彫られています。
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岩肌に彫られた彫刻が
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たくさん
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猿がたくさんいます
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赤ちゃんも。皆おとなしい(⌒∇⌒)
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綺麗なマーブルの岩肌。
そこにマッサージしてもらっているシヴァ -
そんなに古くはなさそうなこの建物
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湖面に夕日が写ります
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撮りたくなるこのアングル。撮れると嬉しい(^^)
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岩山の上に観光客。どこから登るんだろう
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石窟群を眺められる寺院
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聖室
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入り口のステップが珍しい
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ナンディもちゃんといます。立派な寺院でした。
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戻ります。
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御神木かな
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子ども達が遊んでる
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何て書いてあるんだろう。地元の祈り場かな。
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町の入り口の門はあちこちにあるのね
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子ども達が寄ってきました。寺院の祭りがあって練習しているようです。聴かせてくれました。
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市場を抜けて戻ります。
道は結構綺麗なので下を向いて歩かなくても大丈夫。 -
人々の日常
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幹線道路にでてきました
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猿が電線をあるいてた♪
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バーダミコートホテルに到着
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部屋
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水回り
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ホテルで19時から夕食。ビュッフェでした。マンゴージュース30₨。デザートの写真だけ撮ってたみたい。明日はまずバーダミ石窟寺院に行きます。
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