2024/03/12 - 2024/03/19
1位(同エリア13件中)
じんべいさん
この旅行記のスケジュール
2024/03/16
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バーダミコートホテル
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ホスペットのホテルロイヤルオーキッドで昼食
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キビ工場
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現代のヒンドゥー寺院見学
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シヴァリンガ寺院
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へーマクータの丘
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ホテルで夕食
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この旅行記スケジュールを元に
5日目はバーダーミ石窟寺院へ。昨日寄った人口湖アガスティア・ティルータの南側の石窟寺院を見学します。
朝8時涼しいうちに出発し、その後ホテルに戻り10時チェックアウト。
昼食、休憩後、さとうきび工場や現在のヒンドゥ寺院に立ち寄り、いよいよ古都ハンピへ。
世界遺産ハンピの代表的な一つ、巨大なナラシンハ像を見学して、ヘーマクータの丘から古都ハンピを眺めて明日を期待します。
14世紀に誕生したハンピ王国。16世紀中頃、イスラム勢力により、都市は焼かれ破壊。ヒンドゥ教徒が去って廃墟化したハンピ。20世紀に入って再発見され再び日の目を浴びるまで忘れ去られ、幻の王都と言われる所以です。
1日目 関空~香港~バンガロール
2日目 バンガロールからハッサン ジャイナ教寺院、ホイサラ朝の世界遺産群
3日目 デカン高原を走り、ヴィジャヤナガル朝の都ハンピ遺跡観光の拠点、ホスペットへ マルヤバンタ・ラフサナ寺院
4日目 アイホーレ、パッタダカル世界遺産群など
★5日目 バーダーミ石窟、キビ工場、現在のヒンドゥ寺院に立ち寄り、ホスペットへ戻り世界遺産ハンピ遺跡
6日目 世界遺産ハンピ遺跡
7日目 ホスペットからバンガロール 空港へ
8日目 関空着
- 旅行の満足度
- 4.5
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おはようございます
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ホテルを少し散策して
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外にも出てみた。バーダミコートホテル
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目の前の岩山以外
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何にもない所です
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朝食はセットメニューでした
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今朝も民家を通り抜け
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前期チャールキヤ朝の首都バーダーミの石窟寺院へ。6世紀中頃の造営。
人工湖も飲料用にその頃造られたとか。バーダーミ石窟 史跡・遺跡
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では第1窟へ。キールティヴァルマン1世により建築。
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第1窟はシヴァ神を祀っています。
彫刻はシヴァとパールバティと修行僧ヨーギ。
ヨーギとはヨガ行者の事で聖地カイラス山に住み偉大な苦行者マハータパスと呼ばれている。
今もこれらの緻密な彫刻を目に出来る至福の時間。 -
聖室とナンディ。柱の彫刻など未完成な部分も多い様子。
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装飾もきれいに彫られている所も
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細かな彫刻
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柱は見た形だ。でもこの石窟寺院の方が古い。
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シヴァとヴィシュヌの合体神ハリハラ。左がシヴァの妃パールバティで右がヴィシュヌの妃ラクシュミー。
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三叉を持っているのでシヴァかな
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母親はこの後岩を登り撮影に向う
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見上げている子ども達。。
思わず観察(笑) -
奥にも大きな彫刻があった。どこを修復中かな。
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若くて凛々しいシヴァだわ
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浮き彫りのような少し平面的な彫刻も
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第2窟はヴィシュヌ神。第1窟の息子プラケーシン1世の建設
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手の上には大地の女神
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天井のモチーフが豊か。円のモチーフは蓮に見えるけど魚です(^^)
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聖室
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ヴィシュヌとマーヴァナ
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小さな石窟もあります
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良い景色です。湖のほとりの階段は凄い長さですね。
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湖を挟んで北側の寺院群
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アップで。憩いの場所ね。洗濯か洗い物してる人もいますね。
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第3窟もヴィシュヌ神を祀っています。一番規模が大きい。ここも第1窟の息子マンガレーシャによる建造。
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彫刻の嵐ね
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基壇にはユニークでかわいいレリーフ。
左はウ◯チ中(笑) -
一番彫刻凄いかも。次の石窟をみてないけど(^^)
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足の大きなヴィシュヌね
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ナーガに座るヴィシュヌ。貫禄のある姿。
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ヴィシュヌの対面には
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ヴィシュヌの化身ナラシンハも美的というより貫禄ある
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聖室
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聖室の前の床のレリーフ。人型は珍しい?
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彫師により違うのかもね。仏像のように直立のヴィシュヌ
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碁盤の目が掘ってあります。寺院の入口で僧達がゲームしてたらしい。へこんだ所には明かり取り用だったかな。間違っていたらスミマセン。
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第4窟はバーダミ石窟寺院の中で唯一のジャイナ教寺院。プラケーシン2世の建設。叔父である第3窟のマンガレーシャを殺害して即位。
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第3窟の方をみる
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ここからは昨日行ったプータナータ寺院が見えます
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23代祖師の像
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代々の祖師のレリーフ
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ジャイナ教の祖師達
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立像もたくさん
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本尊は鍵をかけられた向こう側。開けてもらいました。特別ご開帳!
ガイドの顔パスかお金の力かどうかは分かりません(^_^;) -
他の彫刻より歴史を感じる。大切に触らせないようにしているからでしょうか。
24代目の祖師。ジャイナ教の創始者、マハーヴィーラ。 -
仏像のように直立のジャイナ教の立像。
ブッダもヒンドゥーの神話に於いてはヴィシュヌの化身の一人になるし。
バラモン教が入ってきてカースの身分制度に反発したヒンドゥー教徒。インダス文明の頃から緩やかに発展してきたヒンドゥー教には創始者はいません。
ヒンドゥー教と呼ばれるようになったのも19世紀と言われる。
しかし、後にこのカースを利用した植民地支配の国。名前は言うまい。。そんな色々を考える。 -
皆共存してたのにね。
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どう思う?今の世の中。
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第3窟前で休憩中の方々
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野生のインコ
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おとなしい猿
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ホテルに戻りジュースを頂いてホスペットに向けて出発。
民家の道を行く -
かわいい家
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パッタダカル周辺の寺院
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お店のようですね
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朽ち果てるのも勿体ないです
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ここにも寺院が
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アイホーレの辺り。トラックには音響が積まれているようです。寺院祭りの準備らしい。
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アイホーレのドゥルガー寺院が見えています
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町を抜け
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トラクターも飾り付け♪
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この辺りは花崗岩が採れるそう。岩山もそんな感じでしたね。
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トイレ休憩に寄ったホテルは
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花崗岩で儲けた人が取引の人のために建てたらしいが、周りはお店も何も無い。こんな所に滞在するのかなぁ。
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ここにも飾った車
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風力発電がありますね。
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見ると撮っちゃう。綺麗に干してあるけど土の上だよね~。
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ホスペットのホテルに到着。3日目に宿泊した同じロイヤルオーキッドセントラルホテルで昼食。
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気温は35度位の蒸し暑い昼間を避け、ホテルで少し休憩後ハンピへ向かいます。黒い煙が見えます。寄ってみる?と急遽立ち寄り。
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キビ工場。サトウキビの皮や搾りかすが干してある
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工場と言ってもこんな感じ
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サトウキビの残骸を釜の燃料にしています。暑くて大変そう。
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釜はグツグツ。絞り汁を煮詰めて
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大変な作業です
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型取りして出来たキビ糖。欠片を味見させてもらいました。割れ、欠片も多いのよね。
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箱詰め
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見学だけでスミマセン。買ったら良かったかも~と去る頃に思うのは皆同じ(^^)
エコな製造方法でミネラル等栄養豊富な純正ですものね。まあ、煙は致し方がないけど。でも割らずに持って帰る自信はない。 -
イスラム教徒の墓地だそう。
カーストの低い人達は土葬らしい。 -
ここは素晴らしいから見ていこうとまた急遽立ち寄り。ガイドさん、予定外の所をたくさん案内してくれるので楽しい。
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結婚式の様子らしい。神々に祝福されています。
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正面。門を開けようかと鍵を持った人がやって来ましたが、外観だけ見学です。
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現代のヒンドゥー寺院は色鮮やか
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神様もサリーを着てるし。現代の寺院としては素晴らしいのだそう。
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これは、タージマハルのように個人が亡くなった奥様のために建てたらしい。その方もとうに亡くなって朽ちてゆくのね。
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荒廃していたハンピの写真を見せてもらいました。
19世紀の写真らしい。 -
16世紀50万人の大都市だったハンピ。
現在のホスペットは人口30万人なので如何に大都市だったか分かります。 -
草木が覆っていたのですね。1908年に再発見されるまで忘れ去られていたハンピ王国。
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世界遺産ハンピの片鱗を見学。破壊から免れた40ほどの遺跡があります。
バダヴィリンガ寺院 -
大きなシヴァリンガ
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修復前のナラシンハ像
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巨大なナラシンハ像。右手はそのままですね。
ナラスィンハ像 建造物
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ちょうど西日が後ろに。高さ6m
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正面からしか見えないのですよね。
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へーマクータの丘へ行きます。
途中にガネーシャ寺院 -
ガネーシャ。なんか手がかわいい。
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登っていきます
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ガネーシャ寺院の奥にハンピ遺跡
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丘の上にも寺院があります。へーマクータ寺院群
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楔の跡があるので使うつもりだったのでしょうか。結構あちこちの岩に楔の跡がありました。
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人が小さい。広い丘です。
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楔の跡の残る岩に掘られたレリーフ。2人弓を持ってハヌマーンもいる。ラーマーヤナの物語かな
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2階建てが珍しいけど。見ようによってはローマ建築(^_^;)
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寺院の中に
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入ってみます
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彩色のハヌマーン
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中も彩色していますね。後から彩色したのでしょうか。
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明日訪れるヴィルパクシャ寺院を眺めて
ヴィルーパークシャ寺院 寺院・教会
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ゴプラムを頭に乗せとんがり帽子にして遊んでしまいました。とんがり◯ーンに見えるけど(^^)
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もう一つのゴプラム
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夕日のスポットでもありますが丘を降ります
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王宮を横目に歩く
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食堂の跡。BHOJANA SHARA
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何人座れるんだろう
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排水設備も整っていたんですね
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様々な遺構があります
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ホテルに戻る途中、立ち寄った寺院。
突然のフリに運転手さんも大変ね。 -
何故かこの写真しか残っていなくて。
信徒が集まっていたのか、何かの理由で中に入れなかったような。。いや、入った??中は思いのほかきれいだったような。。そして中の撮影が出来なかったのか。頭の中の映像が9月のインドとごちゃまぜになる。これだから数多く撮る羽目に。 -
ホテルで夕食。
ロイヤル オーキッド セントラル キリーティ ハンピ ホテル
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有名なインドのビール瓶を撮らせてもらった。
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4日目、5日目の位置関係です。
2日目のベルール、ハレビードはさらに南にあります。
明日は終日世界遺産ハンピを見て回ります。
見て頂き、ありがとうございました。
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