2024/09/19 - 2024/09/25
21位(同エリア398件中)
じんべいさん
この旅行記のスケジュール
2024/09/19
2024/09/20
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ホテルで夕食
2024/09/21
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レストランで昼食
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ラダゴピナート寺院
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飛行機での移動
ムンバイからオランガバードへ国内線
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この旅行記スケジュールを元に
インドビザが5年なので、その間に行ければ行きたいと3月のホイサラ朝、ハンピ王国等に続き西インドへ行ってきました。
両親の事もあり長期は無理ですが、まだもう少しはちょこちょこ行けるかなぁ。
成田発のANA便なので前泊のロスがありますが、デリー経由じゃないので良き。雨季の終わりの安い時期でしたが、それほど影響なく済みました。
ムンバイ往復とも3席独占して寝転べたので楽チンでした~。
地方から観光に来るインド人が多く、彼らには日本人が珍しいようで老若男女にモテました(笑)。ハンディファンに興味津々なのも面白くて。そんなエピソードも後半盛り込みつつよろしければお付き合いください。
いつもながら、デジカメとスマホの画像が入り乱れており、すみません。
★19日 伊丹~成田 成田泊
★20日 成田~ムンバイ ムンバイ泊
★21日 エレファンタ島 世界遺産エレファンタ石窟群 インド門
ムンバイ~オランガバード オランガバード泊
22日 世界遺産アジャンタ石窟群 オランガバード泊
23日 世界遺産エローラ石窟群
オランガバード観光 ビービー・カ・マクバラー、パーンチャッキー
オランガバード~ムンバイ ムンバイ泊
24日 ムンバイ観光 世界遺産チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅、ヴィクトリアンゴシックとアールデコの遺跡群
ムンバイ~成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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伊丹から成田へ。そこからホテル送迎のバスに乗って到着。
きっとツインベッドを置いていた部屋の感じですね。何故か扇風機もある。明日に備えゆっくりします。成田エアポートレストハウス 宿・ホテル
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水回り。
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部屋からの景色。
成田で早めの夕食を済ませてきました。写真は削除してしまったよう。和定食を食べました。 -
成田空港。スムーズに出国。ANAはステイタスがないのでカードラウンジで朝食にします。パンは残り3つだったようで間に合った(^_^;)中の具材を選んだのがコレ。鉢物を色々チョイス。充分な朝食となりました。
I.A.S.S SUPERIOR LOUNGE 希和 -NOA- グルメ・レストラン
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11時台のムンバイ行き。窓側3席の通路側を座席指定していましたが 、誰も来ないので窓側に移動します。機内食は昼食。食べて珈琲飲んだら横になりま~す。
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結構な断崖絶壁の山。どの辺りだったかな
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ムンバイに近づいてきました。弧を描いた海岸線
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着きます
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現地ガイドと合流して今夜のホテルへ。幹線道路沿いの便利な場所にある。
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かわいい花水鉢
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現地ガイドに宿泊者名簿に1名書いてと言われ、何故か書く羽目に。住所はローマ字ですからネ。
コヒノール コンチネンタル, ニア インターナショナル エアポート ホテル
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室内。十分です。
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バスタブもあって、お湯をためて入浴できました。
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夕食はホテルのレストランで。
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夕食はブッフェ。皿の上が少ないですね(笑)
パンに挟んでバーガーにしてみました。中身は忘れた。。
今回のインド旅はカレー漬けにならなさそうな予感です(^^) -
デザートとランチョンマットを写してみた
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おはようございます。ホテル内を少し探検。入らないのにプールのチェックは怠りません。この色使い(笑)
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朝食へ
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食べたいものが無かった訳ではないはずですが(^_^;)
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ホテル出発。
電車は綺麗ですが、扉の空いた満員電車が通る -
高層ビルが立ち並ぶ風景
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橋を渡ります
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カラフルな小舟たち。
高層ビルとのアンバランスさ -
もっとアンバランスなのはこの風景。平屋じゃないから、ましかも。
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ガイドがムンバイの富豪の話をしてくれたけど、あまり覚えてなくて。。
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富豪のビルだったか、娘に買ったビルだったような。結婚式には海外から著名人、政治家達が参列したとか。
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この立派な建物は何だろう。インドを取り入れつつイギリス植民地時代の建物でしょう。
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ムンバイ大学。ラジャバイ時計台が見える。後日見に行くって言われたけど、結局外から少し見ただけだった。
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所々に像やオブジェがあります。政治家が多いそうです。
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今日は、インド門左横の船着き場からエレファンタ島を目指します。
インド門 (ムンバイ) 建造物
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広い広場に観光客がたくさん
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タージマハルパレスホテルが広場の景観を高めてますね。高級ホテルに入れてもらえなかったインド人がイギリス人に対抗して建てたホテル。ムンバイ同時多発テロが記憶に残るホテル。
ザ タージ マハル パレス ホテル
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イギリス領時代1911年にジョージ5世とメアリー王妃の上陸を記念して建立。インド皇帝って書いてある。まぁ、そうなるか。。
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インド門。透かし窓がきれい
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出航。カラフルな船の向こうにインド門とホテル
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インド人も結構います。詰めて席を空けてくれました。
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アラビア海に浮かぶエレファンタ島に近づきます。
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船を降りてこんな機関車で堤防を島まで移動です。
エレファンタ島 自然・景勝地
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振り返って。満員
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マングローブが生えてる
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かわいい機関車でした。
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大学生達が袋を持って清掃活動に行くようです。
雨が少し降ってきました。
参道を登って行きます。両脇に店があってブルーシートの屋根があるので少しくらいの雨なら大丈夫でした。 -
世界遺産のサイン
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どこにでもいますね(^^)
何か取ってる -
仔犬がかわいい
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随分上がって来ました。船が見えます。
後ろにムンバイ湾横断道路が見える -
世界遺産エレファンタ石窟群。
ヒンドゥー教の寺院で、シヴァ信仰の中心だったそうです。6~8世紀グプタ朝時代に建築が始まったとされるが、詳しくは分かっていないとか。
この旅で行く、アジャンタ、エローラと合わせてインド3大石窟と呼ばれています。 -
見覚えのある柱の形。広大な第1窟のメインホール。7窟あるそうですが、見どころはここのみ。
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説明板にはナタラージャ・シヴァと書いてあった。踊るシヴァです。
17世紀にポルトガル人によって射撃の的となり、破壊されている所が多い。
イギリス人はムンバイの建築資材に石を持ち去った。 -
インドは石窟寺院が多いですね。他国でも同様のものはありますが、彫刻の素晴らしさは群を抜いていると感じます。
山への信仰もあったのでしょうか。切り出しやすく、崩れにくい岩盤だったのも要因なのでしょうが。 -
聖室にはシヴァリンガ。立派な守護神ドワラパラが守っています。聖室が奥まった場所でなく、光の入る中央にあるのが珍しい。
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柱はシンプル
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神々の彫刻は緻密です。ポルトガル人も流石にお顔は狙わなかったか。。
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ここは柱の装飾がありました。こんなのも。かわいい。
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エレファンタ石窟寺院のメイン。3つの顔を持つシヴァ。東は破壊、西は守護神、正面は瞑想を現しているそう。
菩薩のようなお顔。アンコールトムを思い出す。 -
高さは5.7m。ヒンドゥー美術の最高傑作と言われています。
エレファンタ石窟群 史跡・遺跡
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シヴァの両脇を守る
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こちらはアルダーナリーシヴァ
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メインホールを出て
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東祠を見てみます
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彫刻が残っています
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銃弾の跡と破壊された彫刻の跡
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彩色が残っていますね。
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シヴァ像はこちらも緻密。少し調整したみたけど暗いな。。
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こちらも明るい場所に聖室
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入口
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西祠からホールを
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西側には特筆するものがありませんでした。奥にも石窟が見えます。いつから荒廃したのでしょうか。
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エレファンタ石窟群第一窟の地図
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戻ります。ペタンコになった犬たち(笑)
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猿が小犬のエサを狙っています。この後、取り合いして喧嘩していました(^^)
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帰りの機関車を待ちます。暑くてここで冷たい飲み物調達。50?。
ところが、機関車が途中で停まって動かなくなった模様。歩いて桟橋まで向かいます。 -
船に乗り戻ってきました。帰路の隣は三世代の裕福そうなインド人家族でした。総勢7名。祖父はダンディ、娘である姉の夫もかっこいい、妹の夫?彼氏?は普通(笑)。孫は可愛く、白人観光客がにわかばあばになり、歌を歌って可愛がってる。そんな光景を観察しながら時間は過ぎる。
祖母にあたる方のサリーがとても素敵で二言三言会話しました。ただ、船を降りる前に孫に食べさせたお菓子の袋は船の床に放り、食べ残しや孫がばらまいたお菓子が散乱。家族の誰も気にもとめず船を降りる。
え~!?マダムの幻想崩れた瞬間。インドの日常か。。 -
フルーツに群がる人達。スイカがこの季節には一番よね。
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昼食はこちらで
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昼食はミールス。やっぱりカレーでしたね(^^)
ラッシー大好きなので構わない。 -
ここは、夕日のデートスポットだそうです(⌒∇⌒)
私の知る海の色ではないのですが。。チョウパティー ビーチ ビーチ
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新しい寺院に連れて来られた。 イスラム様式ね。皆、中に入れる時間を待っている様子。
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漆喰に細かな彫り。ラダゴピナート寺院。
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訪れた時間は中に入れなくて残念。
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柱には、インドとイスラム様式が融合した建物にヴィシュヌが佇む。
ヒンドゥの新興宗教寺院でクリシュナを祀っているそう。 -
空いている隙間から中の天井を。凄くゴージャスな空間のようです。
調べたら出て来た。めちゃ豪華絢爛。これはこれで見たかったなぁ。 -
次に寄ったのは
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最古で最大の洗濯屋ドビー。ドビーは、カースト制度の中で洗濯をする人の事を指すそうです。
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見学用の場所が用意されています
ドービー ガート 建造物
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うわ~♪壮観。
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洗い場かな
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物干しだらけ
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おじちゃんと目が合った(汗)
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この洗濯屋の経営者は裕福との事
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間違わないのか不思議。
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Gパンだけとか、シーツだけ等の干場
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すぐ横がマハーラクシュミー駅。バラックの家も見える。カーストから抜け出せない人達は山ほどいるのだろう。
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何だろ、この景色。残すべきものなのか、見慣れてはいけないのか、よそ者には分からない。
洗濯を頼んでいる人達は貧しい訳ではないらしい。手洗いなのが魅力なのでしょうね。 -
移動中、競馬場が見えました。
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ムンバイからアウランガーバードに国内線で移動します。夕食にお弁当を渡されました。PP利用出来るラウンジがあると思うけどこれを食べないといけないので、カフェのテーブルで飲み物買って頂きます。この頃にはちょっと気心の知れた人ができるので一緒に食べます。
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ボーディングブリッジを歩いている時、若者に声をかけられる。日本人だと言うとこの後どこに行くのか聞かれた。大学生だと言うのでムンバイ大学か聞くとそうだって。週末なので実家に帰ると言っていた。観光楽しんでねと言われて、ありがとう。こういう出会いは楽しい。別れたけど座席近かったら面白い、と思ったけど離れてた(笑)
ホテル到着。ここもなかなかステキ。アンバサダー アジャンタ ホテル アウランガバード ホテル
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水のボトルは冷蔵庫の中の2本と計4本。持参のドリップ珈琲飲んで、歯磨きにも遠慮なく使います。
明日はアジャンター石窟群へ行きます。
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