2025/01/04 - 2025/01/07
44位(同エリア831件中)
どらみさん
※自分の旅行の記録として作成していますが、皆様のお役に立つところがあれば幸いです。
ソコトラ島を訪れた後、ドバイから帰国までに時間があったため、乗り継ぎのついででなければ、おそらく行くことがないであろうドーハに寄ってきました。世界一退屈な首都と言われるドーハは果たしてどうだったのでしょうか。
1月4日(土) ドーハ到着後、ドーハ半日ツアー。
その後はFZ6 DOH-DXB 2105-2315にてドバイへ、ドバイ宿泊
1月5日(日) ET603 DXB-ADD 1710-2035, ET672 ADD-NRT 2235-1930(+1day) 成田宿泊
1月7日(火) JAL3083 NRT-NGO 1030-1140
カタールは人口約270万人で、カタール人は10%程度。インドやネパールからの労働者が多いとのこと。外国人労働者が90%って、デモ起こされたら国がひっくり返りそうな気もしますが。。。
産油国のイメージが強いですが、どうやら石油より天然ガスに頼っている模様。
ガイドさんはネパール人でしたが、ネパールも観光客多いのにどうしてカタールに来たのと聞くと、ネパールは登山などが多く、何日、何週間も帰れないことが多く、カタールに来たそうです。確かにネパールの観光ガイドは過酷な感じがします。
30日以内の滞在はビザが不要ですが、原則は必要なのが免除されているだけで、カタール行きの飛行機に乗るときはビザの確認がしつこかったです。
カタール・リヤルはクレジットカードの請求を見ていると44.97円前後。地球の歩き方が30.2円程度になっていますので、5割程度円安になっています。ツアーは水が付いており、街中ではまったく買い物をしていないため、物価はわかりません。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
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1月4日
ドーハ空港に到着 -
JALの航空機が見えます。JALがドーハ線を開始しましたが、その機体のようです。
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入国審査は顔や指紋をスキャンしたりで時間がかかりましたが(特に顔写真がうまくいかない)、特に何も聞かれることなく入国。
ツアーには昼食がないことから、先に軽食を済ませれるよう、ツアーは11:30開始に設定していました。しかしいざ空港に着くと食事をするところは少なく、コスタで食事。 -
11:30にガイドさんと落ち合い、空港から町中に。
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まずはスーク・ワキーフヘ。スークは13:00ころで昼休みに入り閉める店がおおいらしく、先にスーク見学を入れてくれました。
ラクダマーケットがあり、食用、競走用のラクダが購入できます。 -
ファルコンマーケット
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カタールでは鷹を飼うのが人気で、いろいろな鷹が売られています。
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値段はランクによりピンからキリまで
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向かいにはファルコン・ホスピタルがあります。文字通り、鷹の病院です。
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受付
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皆さん鷹を持っていますが、体重を図っているそうです。
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マーケットの方へ移動していきます。
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なんだかスークらしい雰囲気に期待が高まります。
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バード・マーケット
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香辛料
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お菓子
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ナッツ類も売っています。
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なかなかスークらしい雰囲気があっていいですね。
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香水
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そしてメイン道路のようなところに出ます。ここはお土産屋さんとレストランやカフェが並んでいて、特にスークというかんじではありません。
しばらく自由時間がありウロウロしてみますが、すぐにスークから出てしまい、それほど広くなく、これ以上見るところはない模様。 -
続いてダウ船クルーズ。ダウ船というと帆が付いている船を思い浮かべますが、この船がなぜダウ船となっているかは不明。
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こちらが看板。確かにダウ船と書かれています。
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高級そうな高層建築が並んでいます。
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もともとベドウィンだったころは真珠漁が盛んだったようですが、日本でミキモトが養殖に成功し、壊滅。
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歩行者注意の道路標識。これは男性か女性かと聞かれると皆女性と答えるそうですが、男性だそうです。
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続いてカタラ文化村に
カタラ文化村を象徴するハトの塔
水を置いておくとハトが集まり、糞を集めて肥料として利用していたようです。 -
ゴールドモスク
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こちらは劇場
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なんだかモールのような雰囲気
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すごい豪華な造りのお店ですが、スーパーです。
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ノンアルコール飲料
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うーん、単なるモールですね。。。
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道の脇にこのような穴の開いた鉄板がありますが、これは地下からエアコンで涼しい風を流しています。さすが産油国!
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続いて「ザ・パール・カタール」という人工島へ。
入り口にあるUDCタワー。UDC社という会社が開発を請け負っています。 -
地球の歩き方では「建設中」となっていますが、今は完成しています。
ドバイのパーム・ジュメイラのカタール版ですかね。 -
フェラーリ
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ロールスロイス
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案内板のSt.Regis Marsa Arabia Islandの前
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St.Regis Marsa Arabia Islandの周りのハーバー。
スタバなどもありますが、基本的には超高級店が並んでいます。 -
続いてやってきたのは写真の右下の黒枠の部分
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LUSAILという地名です。ザ・パール・カタールの少し北になります。
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こちらの目を引く建築はカタラタワーで、ラッフルズとフェアモントの2つのホテルが入っているようです。
ここでツアーを終え、空港へ送ってもらいます。
あくまで個人の意見ですが、「世界一退屈な都市」というのが納得な感じでした。ドバイ、シンガポールの何段階か下位互換というかんじがしました。観光は半日で十分でした。どこで遊ぶのか、何を観光するのかが全くわからなかったです。(あくまでも個人の意見です。ドーハ好きの方にはすみません。) -
ツアーは4時間なので空港へは16時頃に到着するも、チェックインは18時頃開始と言われます。そりゃそうだよね。。。
しばらくカフェで時間をつぶすことに。 -
チェックイン、出国手続き、保安検査を終え、エアサイドへ。
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クレジットカードで使えるラウンジは一か所しかなく、晩御飯を食べようと思って行ってみるもこの行列。空港の拡張が追い付いていない感じなのでしょうか。
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満席なので別のラウンジへ行ってくれと言われ、案内状のようなものをもらい、こちらのラウンジへ。こちらも結構混んでいましたが、一応座ることができました。
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出発時間になり、ゲートへ。ドバイに向け出発です。
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フルーツサラダと簡単ですが、機内食が出ました。フライドバイは主にLCCが使うT2を使っていますが、フライドバイはLCCではありません。
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ドバイに到着。バージュ・ハリファが見えていますが、写真ではわからないかと。。。
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T2なのでゲートではなく、徒歩で移動です。隣に珍しい機体が停まっていました。タジキスタンのSomon Airです。
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T2は滑走路を挟んでT1,T3とは逆側にあり、公共交通機関での移動が難しくなっており、移動手段はタクシーがメインになります。そのため、タクシー待ち行列ができています。とはいっても十分な数のタクシーがいるので、長時間待たされるわけではありません。
フライドバイは安いですが、空港近くのホテルまで約50AEDかかりましたので、東京に住んでいるけど、成田からLCCを使う感じですかね。
無事ドバイに到着しました。明日は夕方のフライトでドバイから日本へ出発です。
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