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※自分の旅行の記録として書いていますが、皆様のお役に立つところがあれば幸いです。<br /><br />日本出国&バーレーン編です。旅程は以下の通りです。<br /><br />12月23日(月) NH494 NGO-NRT 1415-1535, ET673 NRT-ADD 2030-0745(+1day)<br />12月24日(火) ET602 ADD-DXB 1030-1545, GF511 DXB-BAH 2120-2145, 【バーレーン宿泊】<br />12月25日(水) 砂漠半日ツアー(午前)、午後は自由時間, 【バーレーン宿泊】<br />12月26日(木) 市内半日ツアー(午前)、バーレーンを出発

202412 バーレーン(4)~バーレーン・フォートなど~

62いいね!

2024/12/23 - 2024/12/26

11位(同エリア156件中)

旅行記グループ 202412 ソコトラ島

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どらみ

どらみさん

※自分の旅行の記録として書いていますが、皆様のお役に立つところがあれば幸いです。

日本出国&バーレーン編です。旅程は以下の通りです。

12月23日(月) NH494 NGO-NRT 1415-1535, ET673 NRT-ADD 2030-0745(+1day)
12月24日(火) ET602 ADD-DXB 1030-1545, GF511 DXB-BAH 2120-2145, 【バーレーン宿泊】
12月25日(水) 砂漠半日ツアー(午前)、午後は自由時間, 【バーレーン宿泊】
12月26日(木) 市内半日ツアー(午前)、バーレーンを出発

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
  • 12月26日<br />昨日に比べて雲が多い気がしますが、今日も天気よし。

    12月26日
    昨日に比べて雲が多い気がしますが、今日も天気よし。

  • 朝9時にガイドさんが迎えに来ました。なんと女性です。イスラム圏の女性とはどう接していいのかわからず、なんだかやりにくい。。。<br /><br />まず初めにやってきたのはカラート・アル・バーレーン遺跡(バーレーン・フォート)です。

    朝9時にガイドさんが迎えに来ました。なんと女性です。イスラム圏の女性とはどう接していいのかわからず、なんだかやりにくい。。。

    まず初めにやってきたのはカラート・アル・バーレーン遺跡(バーレーン・フォート)です。

  • 辺りは遠浅の海です。

    辺りは遠浅の海です。

  • この砦は2005年に世界遺産に登録されています。<br /><br />この遺構にはかつてのディンムル文明の跡が見られ、メソポタミア文明やインダス文明との交易を行っていたとされています。<br />その後もこの地には都市が積み重なるようにして築かれきました。<br />現在の砦は16世紀にバーレーンを支配したポルトガルによって建設されたものです。

    この砦は2005年に世界遺産に登録されています。

    この遺構にはかつてのディンムル文明の跡が見られ、メソポタミア文明やインダス文明との交易を行っていたとされています。
    その後もこの地には都市が積み重なるようにして築かれきました。
    現在の砦は16世紀にバーレーンを支配したポルトガルによって建設されたものです。

  • 砦に入っていきます。

    砦に入っていきます。

  • 現在残っているのはポルトガル時代の砦のみです。

    現在残っているのはポルトガル時代の砦のみです。

  • いくつかパネルがあり、青銅器時代からの歴史が順を追って書かれていますが、ディルムン文明の交易に関するパネルがあったので張り付けておきます。

    いくつかパネルがあり、青銅器時代からの歴史が順を追って書かれていますが、ディルムン文明の交易に関するパネルがあったので張り付けておきます。

  • 砦からは市街地が見渡せます。

    砦からは市街地が見渡せます。

  • 砦の方へ

    砦の方へ

  • 砦の中を進んでいきますが、内部はほとんど入れません。

    砦の中を進んでいきますが、内部はほとんど入れません。

  • マドバッサ<br />インターネットで調べても日本語では詳しいことが出てきませんが、デーツから糖蜜を取り出す部屋のようです。床の独特な構造も関係しているようです。

    マドバッサ
    インターネットで調べても日本語では詳しいことが出てきませんが、デーツから糖蜜を取り出す部屋のようです。床の独特な構造も関係しているようです。

  • 砦らしいところに出ました。物見やぐらのようなかんじですかね。<br />ということで一通り歩いただけですが、観光は終わりです。

    砦らしいところに出ました。物見やぐらのようなかんじですかね。
    ということで一通り歩いただけですが、観光は終わりです。

  • 続いてやってきたのはアル・ファテ・グランド・モスク<br />バーレーン最大のモスクです。

    続いてやってきたのはアル・ファテ・グランド・モスク
    バーレーン最大のモスクです。

  • ツアーに参加することで内部を見学させてもらえます。

    ツアーに参加することで内部を見学させてもらえます。

  • 7000人を収容できます。

    7000人を収容できます。

  • お祈りの時間を示す時計があります。

    お祈りの時間を示す時計があります。

  • 続いてバーレーン国立博物館<br /><br />石器時代からディルムン文明、それ以降の歴史の変遷を展示されていますが、時間が限られていたのもあり、ディルムンの部分に限定して写真をアップします。

    続いてバーレーン国立博物館

    石器時代からディルムン文明、それ以降の歴史の変遷を展示されていますが、時間が限られていたのもあり、ディルムンの部分に限定して写真をアップします。

  • ディンムルの墳墓の展示<br />石の壁で区切られた部屋の中に遺体が葬られています。昨日見た墳墓は実際はこういうふうになっていたんですね。

    ディンムルの墳墓の展示
    石の壁で区切られた部屋の中に遺体が葬られています。昨日見た墳墓は実際はこういうふうになっていたんですね。

  • ディンムル時代の陶芸品

    ディンムル時代の陶芸品

  • ディンムル時代の道具類

    ディンムル時代の道具類

  • 装飾品

    装飾品

  • A’aliの王族のお墓の埋葬品<br />昨日見学したA&#39;aliは王族の墳墓が集中していた地域のようです。

    A’aliの王族のお墓の埋葬品
    昨日見学したA'aliは王族の墳墓が集中していた地域のようです。

  • BarBar寺院の復元模型<br />BarBar村にあるディルムン時代の寺院<br />この後、見学に行きます。<br />

    BarBar寺院の復元模型
    BarBar村にあるディルムン時代の寺院
    この後、見学に行きます。

  • BarBar寺院の発掘品(銅製の人)

    BarBar寺院の発掘品(銅製の人)

  • BarBar寺院の発掘品(銅製の牛の頭)

    BarBar寺院の発掘品(銅製の牛の頭)

  • BarBar寺院の発掘品(銅製の鳥)

    BarBar寺院の発掘品(銅製の鳥)

  • 続いてやってきたのはBarBar寺院の遺跡

    続いてやってきたのはBarBar寺院の遺跡

  • 誰もおらず、あまりディルムンの観光には力を入れていない模様です。。。

    誰もおらず、あまりディルムンの観光には力を入れていない模様です。。。

  • そして最後はA&#39;ali東部にある墳墓の集積地です。<br />このたくさんある山の一つ一つが墳墓で、墳墓が密集しています。

    そして最後はA'ali東部にある墳墓の集積地です。
    このたくさんある山の一つ一つが墳墓で、墳墓が密集しています。

  • こうしてディルムン文明のツアーを終え、空港へ。

    こうしてディルムン文明のツアーを終え、空港へ。

  • 立派な空港です。

    立派な空港です。

  • 内部もおしゃれですごい広さですが、やはりガランとしていて物淋しい感じです。

    内部もおしゃれですごい広さですが、やはりガランとしていて物淋しい感じです。

  • チェックイン、出国手続き、保安検査を終え、エアサイドへ。<br />出国の際、目的地を聞かれました。やはりVISAに入力した項目について何か質問されるようです。<br /><br />遅めの昼食にバーガーキングへ。ワッパーで4.8BHDなり。さすが空港物価。。。<br /><br />バーレーン自体はそこそこ見どころもあるものの、やはり2日あれば十分な気がしました。道を走っているとモールを時々見かけましたので、買い物もできそうですが、ドバイやシンガポールのようにたくさんあるわけでもなく、遊びに行く場所も特にありません。<br />個人的には生命の木や油田第一号、ディルムンの遺跡が見れてそこそこ満足していますが、こういうのに興味がないと何をするのか全く分からないと思います。ドバイ、シンガポールとはまた性格が違いますが、観光にはあまり力を入れていない産油国というのが訪問した実感です。<br />ただ、一日目のガイドさんが言うには、石油などの資源以外にまともな産業がなく、観光に力を入れたいと考えているようです。とはいえ、近所にドバイがあるので、別方向で攻めないとなかなか難しいですよね。

    チェックイン、出国手続き、保安検査を終え、エアサイドへ。
    出国の際、目的地を聞かれました。やはりVISAに入力した項目について何か質問されるようです。

    遅めの昼食にバーガーキングへ。ワッパーで4.8BHDなり。さすが空港物価。。。

    バーレーン自体はそこそこ見どころもあるものの、やはり2日あれば十分な気がしました。道を走っているとモールを時々見かけましたので、買い物もできそうですが、ドバイやシンガポールのようにたくさんあるわけでもなく、遊びに行く場所も特にありません。
    個人的には生命の木や油田第一号、ディルムンの遺跡が見れてそこそこ満足していますが、こういうのに興味がないと何をするのか全く分からないと思います。ドバイ、シンガポールとはまた性格が違いますが、観光にはあまり力を入れていない産油国というのが訪問した実感です。
    ただ、一日目のガイドさんが言うには、石油などの資源以外にまともな産業がなく、観光に力を入れたいと考えているようです。とはいえ、近所にドバイがあるので、別方向で攻めないとなかなか難しいですよね。

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