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新しく国宝に指定された黄檗宗の萬福寺を見学しようと1泊2日で京都宇治を訪問。そのついでに京都南部と奈良北部の国宝建造物も見学します。先月京都観光したばっかりなので、今回は1泊2日と短縮。一日目は京都から奈良線沿いに東福寺、伏見稲荷、萬福寺、平等院、宇治上神社を見て回りました。

京都南部と奈良北部の国宝巡り1泊2日(1日目)

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2024/12/16 - 2024/12/16

1271位(同エリア1504件中)

りゅう

りゅうさん

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新しく国宝に指定された黄檗宗の萬福寺を見学しようと1泊2日で京都宇治を訪問。そのついでに京都南部と奈良北部の国宝建造物も見学します。先月京都観光したばっかりなので、今回は1泊2日と短縮。一日目は京都から奈良線沿いに東福寺、伏見稲荷、萬福寺、平等院、宇治上神社を見て回りました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
交通手段
JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
楽天トラベル
  • 博多から新幹線で京都駅へ。京都奈良線に沿って奈良に向かいます。まずは一駅目の東福寺駅へ。

    博多から新幹線で京都駅へ。京都奈良線に沿って奈良に向かいます。まずは一駅目の東福寺駅へ。

  • 東福寺駅から東福寺までは10分程度歩きます。もう紅葉も終わってるだろうと思ってましたが、まだまだ紅葉が残っていました。もう12月15日なんだが・・・。

    東福寺駅から東福寺までは10分程度歩きます。もう紅葉も終わってるだろうと思ってましたが、まだまだ紅葉が残っていました。もう12月15日なんだが・・・。

  • 入り口の紅葉もきれいでした。東福寺で拝観できる場所は2か所、通天橋を渡って開山堂まで往復のコースと方丈と庭園を見学するコースです。

    入り口の紅葉もきれいでした。東福寺で拝観できる場所は2か所、通天橋を渡って開山堂まで往復のコースと方丈と庭園を見学するコースです。

    東福寺 寺・神社・教会

  • 二つのコースを回るならセット券がお得です。まずは通天橋へ。真っ赤な落ち葉の絨毯が美しい。

    二つのコースを回るならセット券がお得です。まずは通天橋へ。真っ赤な落ち葉の絨毯が美しい。

  • 通天橋はそのまま渡ることもできますし、川沿いまで階段を降りて下の橋を渡って再度登ってくるルートもあります。

    通天橋はそのまま渡ることもできますし、川沿いまで階段を降りて下の橋を渡って再度登ってくるルートもあります。

    通天橋(東福寺) 名所・史跡

  • 通天橋を渡って開山堂まで階段を登ります。このあたりから紅葉越しに大方丈と本堂が見えます。

    通天橋を渡って開山堂まで階段を登ります。このあたりから紅葉越しに大方丈と本堂が見えます。

  • 開山堂に到着。重要文化財の建造物なんですが中には入れません。こちらは江戸中期の庭園が見事です。苔が美しい。半分は白砂利の庭園となっています。

    開山堂に到着。重要文化財の建造物なんですが中には入れません。こちらは江戸中期の庭園が見事です。苔が美しい。半分は白砂利の庭園となっています。

  • 開山堂からは来た道を引き返し、通天橋を渡って入り口に戻ります。次は本坊庭園へ。

    開山堂からは来た道を引き返し、通天橋を渡って入り口に戻ります。次は本坊庭園へ。

  • 真ん中に大きな方丈があって、その周囲、東西南北に庭園が配置されています。南庭園は立石に白砂の見事な庭園です。

    真ん中に大きな方丈があって、その周囲、東西南北に庭園が配置されています。南庭園は立石に白砂の見事な庭園です。

  • 方丈を北に回ると先ほど渡った通天橋と紅葉が見れます。去年の東福寺の紅葉は雨だったので今年は晴れて良かった。

    方丈を北に回ると先ほど渡った通天橋と紅葉が見れます。去年の東福寺の紅葉は雨だったので今年は晴れて良かった。

  • そして北側の庭園も特徴的です。市松模様の庭園になっていて、模様がはっきりしているところから徐々に谷に向けて模様がぼんやりする配置になっています。

    そして北側の庭園も特徴的です。市松模様の庭園になっていて、模様がはっきりしているところから徐々に谷に向けて模様がぼんやりする配置になっています。

  • 本坊庭園を見学した後はどこからでも見える大きな建物、本堂へ。本堂は中には入れません。

    本坊庭園を見学した後はどこからでも見える大きな建物、本堂へ。本堂は中には入れません。

  • 本堂の向かい側にあるのが、東福寺の国宝、山門です。1425年に室町幕府第四代将軍足利義持が建造したもの。五間三戸の立派な山門です。

    本堂の向かい側にあるのが、東福寺の国宝、山門です。1425年に室町幕府第四代将軍足利義持が建造したもの。五間三戸の立派な山門です。

  • 東福寺は禅宗なので三手先などを多用した禅宗様なんですが、垂木は禅宗様の扇垂木ではなくて、和様の平行垂木となっているのが面白い。

    東福寺は禅宗なので三手先などを多用した禅宗様なんですが、垂木は禅宗様の扇垂木ではなくて、和様の平行垂木となっているのが面白い。

  • 東福寺の次は伏見稲荷へ。駅に戻るのも時間がかかるので、このまま徒歩で向かいます。途中で東福寺の塔頭、光明院に立ち寄りました。東福寺からは徒歩5分くらい。

    東福寺の次は伏見稲荷へ。駅に戻るのも時間がかかるので、このまま徒歩で向かいます。途中で東福寺の塔頭、光明院に立ち寄りました。東福寺からは徒歩5分くらい。

  • 光明院は「虹の苔寺」と言われています。昭和の作庭とのことですが、とても見事な枯山水庭園です。

    光明院は「虹の苔寺」と言われています。昭和の作庭とのことですが、とても見事な枯山水庭園です。

    東福寺 光明院 寺・神社・教会

  • 今日は京焼の展示もされていました。入り口すぐのお庭もいい感じ。

    今日は京焼の展示もされていました。入り口すぐのお庭もいい感じ。

  • 光明院から15分ほどで伏見稲荷に到着。ずっと静かな住宅街を歩いてきましたが、いきなり人が増えます。

    光明院から15分ほどで伏見稲荷に到着。ずっと静かな住宅街を歩いてきましたが、いきなり人が増えます。

  • いやあ凄い観光客。日本の神社は外国人にとっては世界的にも珍しい入場料無料の観光地ですからねえ。豊臣秀吉が寄進した重要文化財の楼門をくぐります。

    いやあ凄い観光客。日本の神社は外国人にとっては世界的にも珍しい入場料無料の観光地ですからねえ。豊臣秀吉が寄進した重要文化財の楼門をくぐります。

    伏見稲荷大社 寺・神社・教会

  • 楼門をくぐると外拝殿があります。こちらは江戸末期建造の重要文化財。豆まきの時はここから豆がまかれます。

    楼門をくぐると外拝殿があります。こちらは江戸末期建造の重要文化財。豆まきの時はここから豆がまかれます。

  • 外拝殿の奥にあるのが内拝殿。外国人観光客はさっさと千本鳥居に行っちゃうので、人出の割にはそんなに混んでない。本殿は撮影禁止とあったので撮影せず。

    外拝殿の奥にあるのが内拝殿。外国人観光客はさっさと千本鳥居に行っちゃうので、人出の割にはそんなに混んでない。本殿は撮影禁止とあったので撮影せず。

  • 拝殿でお詣りして、本殿の奥にある階段を登ります。右上の鳥居を進むと千本鳥居となります。

    拝殿でお詣りして、本殿の奥にある階段を登ります。右上の鳥居を進むと千本鳥居となります。

  • 階段を登ったところにあるのは権殿(写真左の建物)。本殿を修理などした際の仮殿です。江戸初期建造の重要文化財。奥の赤い鳥居を進み、千本鳥居へ。

    階段を登ったところにあるのは権殿(写真左の建物)。本殿を修理などした際の仮殿です。江戸初期建造の重要文化財。奥の赤い鳥居を進み、千本鳥居へ。

  • 奥の院に向かうために千本鳥居を通ります。

    奥の院に向かうために千本鳥居を通ります。

    伏見稲荷大社千本鳥居 寺・神社・教会

  • こんな感じで物凄い人出。狭いのでぶつからないようにゆっくり進みます。

    こんな感じで物凄い人出。狭いのでぶつからないようにゆっくり進みます。

  • これは奥の院から帰ってくる道。しかしここから帰ってくるとさっきの奥の院行き大混雑にぶつかってしまいます。

    これは奥の院から帰ってくる道。しかしここから帰ってくるとさっきの奥の院行き大混雑にぶつかってしまいます。

  • 本殿から徒歩10分ほどで奥の院に到着。ここは奥の院と言われていますが、背後の稲荷山を遥拝するところです。ここから戻ることも出来ます。

    本殿から徒歩10分ほどで奥の院に到着。ここは奥の院と言われていますが、背後の稲荷山を遥拝するところです。ここから戻ることも出来ます。

  • しかし左側にさらに千本鳥居が続いているので、そのまま進みます。方角としては北へ向かいます。

    しかし左側にさらに千本鳥居が続いているので、そのまま進みます。方角としては北へ向かいます。

  • 道中はこんな感じでちょっとした坂もありますが、基本的に平坦でそれほどきつくありません。こちらも途中で本殿方面に行く道があります。

    道中はこんな感じでちょっとした坂もありますが、基本的に平坦でそれほどきつくありません。こちらも途中で本殿方面に行く道があります。

  • 稲荷山分岐点に到着。これを右に登っていくと稲荷山、さすがに時間がないのでこのまま左に向かって本殿へと降りていきます。

    稲荷山分岐点に到着。これを右に登っていくと稲荷山、さすがに時間がないのでこのまま左に向かって本殿へと降りていきます。

  • 本殿まで戻ってきました。ぐるりと30分程度の散策でした。

    本殿まで戻ってきました。ぐるりと30分程度の散策でした。

  • 伏見稲荷大社からJR稲荷駅はすぐ。次はJRで黄檗駅に向かいます。国宝指定の萬福寺の最寄り駅です。

    伏見稲荷大社からJR稲荷駅はすぐ。次はJRで黄檗駅に向かいます。国宝指定の萬福寺の最寄り駅です。

  • 黄檗駅から徒歩5分で萬福寺に到着。令和6年10月に法堂、大雄宝殿、天王殿が国宝に指定されたばかりです。今回の旅行の目的地です。

    黄檗駅から徒歩5分で萬福寺に到着。令和6年10月に法堂、大雄宝殿、天王殿が国宝に指定されたばかりです。今回の旅行の目的地です。

  • 黄檗宗の国宝と言えば長崎の崇福寺が有名ですが、いずれも江戸初期に建造された中国様式の寺院ながら、赤メインの崇福寺に対して萬福寺はちょっと色使いが白黒メインの日本風に感じるのは京都だからでしょうか。

    黄檗宗の国宝と言えば長崎の崇福寺が有名ですが、いずれも江戸初期に建造された中国様式の寺院ながら、赤メインの崇福寺に対して萬福寺はちょっと色使いが白黒メインの日本風に感じるのは京都だからでしょうか。

  • 参道の両側には赤い提灯が飾られていて異国情緒たっぷり。参道には菱形の平石が敷かれていますが、この石の上を歩けるのは住持のみなんだとか。

    参道の両側には赤い提灯が飾られていて異国情緒たっぷり。参道には菱形の平石が敷かれていますが、この石の上を歩けるのは住持のみなんだとか。

  • まず山門をくぐった先にあるのが新たに国宝に指定された天王殿という建物です。中国の寺院では一般的な名前の建物なんだそうです。

    まず山門をくぐった先にあるのが新たに国宝に指定された天王殿という建物です。中国の寺院では一般的な名前の建物なんだそうです。

  • 天王殿に安置されているのが、にっこり微笑む布袋様。弥勒菩薩の化身なんだそうです。日本の弥勒菩薩像を見慣れているとビックリします。

    天王殿に安置されているのが、にっこり微笑む布袋様。弥勒菩薩の化身なんだそうです。日本の弥勒菩薩像を見慣れているとビックリします。

  • 天王殿の奥にあるのが大雄寶殿。本堂にあたる建物です。これは同じ名前のお堂が長崎の崇福寺にもありました。中心には釈迦如来像、両脇に十八羅漢像が安置されています。

    天王殿の奥にあるのが大雄寶殿。本堂にあたる建物です。これは同じ名前のお堂が長崎の崇福寺にもありました。中心には釈迦如来像、両脇に十八羅漢像が安置されています。

    黄檗山萬福寺 寺・神社・教会

  • さらに奥にあるのが法堂。天王殿と大雄寶殿は中まで入ってお参りできますがこちらは外からの見学のみ。

    さらに奥にあるのが法堂。天王殿と大雄寶殿は中まで入ってお参りできますがこちらは外からの見学のみ。

  • 法堂から見た大雄寶殿。法堂の勾欄は、卍と卍くずしの文様で飾られています。

    法堂から見た大雄寶殿。法堂の勾欄は、卍と卍くずしの文様で飾られています。

  • 萬福寺の素晴らしいところは、天王殿、大雄寶殿、法堂をはじめとして諸堂伽藍がしっかり残っており、いずれも回廊で繋がっているところです。

    萬福寺の素晴らしいところは、天王殿、大雄寶殿、法堂をはじめとして諸堂伽藍がしっかり残っており、いずれも回廊で繋がっているところです。

  • 天王殿、大雄寶殿、法堂を取り囲むように禅堂、斎堂、威徳殿など重要文化財指定の建造物がずらりと並ぶさまは圧巻です。

    天王殿、大雄寶殿、法堂を取り囲むように禅堂、斎堂、威徳殿など重要文化財指定の建造物がずらりと並ぶさまは圧巻です。

  • 七堂伽藍を巡って山門に戻ってきました。観光客はそれほどおらず、ゆっくりたっぷり拝観できました。

    七堂伽藍を巡って山門に戻ってきました。観光客はそれほどおらず、ゆっくりたっぷり拝観できました。

  • 萬福寺をお参りした後は、再び黄檗駅でJRに乗り、平等院見学のためにお隣の宇治駅へ。駅から平等院までは御茶屋さんなどのお店が多く、昼食を探しながら平等院へ。

    萬福寺をお参りした後は、再び黄檗駅でJRに乗り、平等院見学のためにお隣の宇治駅へ。駅から平等院までは御茶屋さんなどのお店が多く、昼食を探しながら平等院へ。

  • 結局は宇治橋そばの宇治川を見ながら食事ができるお店で御蕎麦セットをいただきました(食事の写真はいつもの撮り忘れ)。宇治川が見える窓側の席に案内してくれます。

    結局は宇治橋そばの宇治川を見ながら食事ができるお店で御蕎麦セットをいただきました(食事の写真はいつもの撮り忘れ)。宇治川が見える窓側の席に案内してくれます。

    京料理 宇治川旅館 宿・ホテル

  • 遅い昼食の後はいろいろお土産屋を見ながら平等院へ。6年ぶりの平等院です。

    遅い昼食の後はいろいろお土産屋を見ながら平等院へ。6年ぶりの平等院です。

    平等院 寺・神社・教会

  • 平等院と言えば、内部を拝観したい人も多いかと思います。拝観は30名ずつ、時間がかかるので(この日は1時間待ち)、まず受付を済ませます。

    平等院と言えば、内部を拝観したい人も多いかと思います。拝観は30名ずつ、時間がかかるので(この日は1時間待ち)、まず受付を済ませます。

  • 入園の拝観と内部拝観は受付が別になっています(内部拝観受付は池の近く)。拝観料も別です。内部拝観の受付を済ませて予定時間を見てから庭園を周ると待ち時間を有効に使えます。

    入園の拝観と内部拝観は受付が別になっています(内部拝観受付は池の近く)。拝観料も別です。内部拝観の受付を済ませて予定時間を見てから庭園を周ると待ち時間を有効に使えます。

  • ぐるりと庭園を散策しながら入り口と向かい側にある平等院ミュージアム鳳翔館に向かいます。上にはお土産屋さんと喫茶店があります。

    ぐるりと庭園を散策しながら入り口と向かい側にある平等院ミュージアム鳳翔館に向かいます。上にはお土産屋さんと喫茶店があります。

  • 国宝の梵鐘、雲中供養菩薩像、それから鳳凰堂の屋根に建造当初から飾られていた鳳凰一対が展示されています。でも撮影は禁止。

    国宝の梵鐘、雲中供養菩薩像、それから鳳凰堂の屋根に建造当初から飾られていた鳳凰一対が展示されています。でも撮影は禁止。

  • 裏面から見た鳳凰堂。ぐるりと一周すると40分くらいにはなると思います。内部拝観の時間に合わせて一周した後で拝観すると時間を有効に使えます(それでも並ぶけど)。

    裏面から見た鳳凰堂。ぐるりと一周すると40分くらいにはなると思います。内部拝観の時間に合わせて一周した後で拝観すると時間を有効に使えます(それでも並ぶけど)。

  • 内部拝観は右から入って、真ん中の阿弥陀堂で国宝の阿弥陀如来坐像にお参りできます。

    内部拝観は右から入って、真ん中の阿弥陀堂で国宝の阿弥陀如来坐像にお参りできます。

  • ガイドさんが先導してくれて、内部の解説もしてもらえます。ミュージアムもいいですが、内部の豪華な装飾も必見。阿弥陀如来を目の前で拝めます。

    ガイドさんが先導してくれて、内部の解説もしてもらえます。ミュージアムもいいですが、内部の豪華な装飾も必見。阿弥陀如来を目の前で拝めます。

  • ただ鳳凰堂の中は撮影禁止です。平等院の次は、宇治川を渡ったところにある宇治神社と宇治上神社へ向かいます。川沿いを紅葉観ながら進みます。

    ただ鳳凰堂の中は撮影禁止です。平等院の次は、宇治川を渡ったところにある宇治神社と宇治上神社へ向かいます。川沿いを紅葉観ながら進みます。

  • 橋を渡って宇治川の対岸に向かいます。平等院から宇治神社まで10分程度です。

    橋を渡って宇治川の対岸に向かいます。平等院から宇治神社まで10分程度です。

  • 宇治川を渡ってすぐのところにあるのが宇治神社です。橋から見える赤い鳥居が目印です。

    宇治川を渡ってすぐのところにあるのが宇治神社です。橋から見える赤い鳥居が目印です。

  • 途中に立派な拝殿があり、さらに進むと二の鳥居と階段を上がったところに本殿があります。

    途中に立派な拝殿があり、さらに進むと二の鳥居と階段を上がったところに本殿があります。

    宇治神社 寺・神社・教会

  • こちら本殿は鎌倉時代建造の重要文化財。正しい道へと導いてくれる「みかえりうさぎ」が可愛い神社です。明治まで宇治上神社と一体の神社だったとのことで、宇治上神社までの距離はありません。

    こちら本殿は鎌倉時代建造の重要文化財。正しい道へと導いてくれる「みかえりうさぎ」が可愛い神社です。明治まで宇治上神社と一体の神社だったとのことで、宇治上神社までの距離はありません。

  • 宇治上神社に到着。細い道ですが、この道の奥に参拝者用駐車場があります。そのまま進むと源氏物語ミュージアムへ行けます。駐車場の向かい側に神社があります。

    宇治上神社に到着。細い道ですが、この道の奥に参拝者用駐車場があります。そのまま進むと源氏物語ミュージアムへ行けます。駐車場の向かい側に神社があります。

  • さわらびの道を入るとすぐに拝殿があります。桁行6間の横長の拝殿です。拝殿としてはとても珍しい建築様式で、当時の寝殿造りの遺構とされています。

    さわらびの道を入るとすぐに拝殿があります。桁行6間の横長の拝殿です。拝殿としてはとても珍しい建築様式で、当時の寝殿造りの遺構とされています。

    宇治上神社本殿 拝殿 寺・神社・教会

  • 拝殿は本殿と独立していて壁などがありません。そのまま後ろに周ると、本殿の前に行けます。

    拝殿は本殿と独立していて壁などがありません。そのまま後ろに周ると、本殿の前に行けます。

  • 本殿と拝殿の間を自由に行き来できる珍しい神社です。本殿から拝殿を見ると寝殿造りなのが分かります。

    本殿と拝殿の間を自由に行き来できる珍しい神社です。本殿から拝殿を見ると寝殿造りなのが分かります。

  • 拝殿の裏にある本殿は、ぱっと見ても本殿には見えませんが、左殿、中殿、右殿の3棟を桁行5間の覆屋で覆った建造物となっています。

    拝殿の裏にある本殿は、ぱっと見ても本殿には見えませんが、左殿、中殿、右殿の3棟を桁行5間の覆屋で覆った建造物となっています。

  • 左殿、中殿、右殿が流造なので、その覆屋も写真のように流造になっています。中を覗けば横一列に並ぶ左殿、中殿、右殿が見れます。一部屋根などは覆屋と一体になっているようです。

    左殿、中殿、右殿が流造なので、その覆屋も写真のように流造になっています。中を覗けば横一列に並ぶ左殿、中殿、右殿が見れます。一部屋根などは覆屋と一体になっているようです。

  • 本殿も拝殿も神社の建造物として、我が国に現存する最古(平安時代後期)のもので、いずれも国宝に指定されています。本当に素晴らしい神社でした。

    本殿も拝殿も神社の建造物として、我が国に現存する最古(平安時代後期)のもので、いずれも国宝に指定されています。本当に素晴らしい神社でした。

  • 宇治上神社にお詣りした後は源氏物語ミュージアムへ。トイレ休憩だけで入ってません。この辺りが一番紅葉が綺麗でした。

    宇治上神社にお詣りした後は源氏物語ミュージアムへ。トイレ休憩だけで入ってません。この辺りが一番紅葉が綺麗でした。

  • そして宇治橋を渡って紫式部像の場所まで戻ってきました。宇治駅から奈良駅へ。駅周辺のホテルが宿泊先。

    そして宇治橋を渡って紫式部像の場所まで戻ってきました。宇治駅から奈良駅へ。駅周辺のホテルが宿泊先。

  • ホテルにチェックインして夕食に出ました。奈良町を散策しながら夕食を探そうと思ったんですが、とにかく寒くて途中で引き返しました。

    ホテルにチェックインして夕食に出ました。奈良町を散策しながら夕食を探そうと思ったんですが、とにかく寒くて途中で引き返しました。

    奈良市総合観光案内所 (JR奈良駅旧駅舎) 名所・史跡

  • そりゃあ紅葉が残っているとはいえ、もう12月中旬ですからね。途中のバウムクーヘン屋さんでお土産を購入。

    そりゃあ紅葉が残っているとはいえ、もう12月中旬ですからね。途中のバウムクーヘン屋さんでお土産を購入。

    鹿野 グルメ・レストラン

  • 駅に戻ってきて駅前のお店で大阪名物かすうどんいただきました。かすうどんって初めて食べました。奈良で大阪名物食べて一日目は終了。

    駅に戻ってきて駅前のお店で大阪名物かすうどんいただきました。かすうどんって初めて食べました。奈良で大阪名物食べて一日目は終了。

    加寿屋 JR奈良駅前店 グルメ・レストラン

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