2024/11/14 - 2024/11/25
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tomozoさん
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2週間のフランス旅行も最終段階です。車の事故もなく、毎回発生する忘れ物もなく(過去にはコートやワインや購入したチョコレート等々、もう数えきれない忘れ物歴笑)、あとは帰国するだけとなりました。エアフランスのラウンジでシャンパンを飲みつつ、ハノイ経由の渡航時間の長さだけが残念ですが、まずは無事に帰国出来る事に感謝( ´ ▽ ` )
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最終日の朝食。何故かパリでも好きでもないキャロットジュースを頼み続けました…フランスマジック笑 小さいサイズのバゲットもパリパリで美味しかったわぁ
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ポーチドエッグと…
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シンプルにチーズのみのオムレツで、付け合わせにソテーしたポテト。可愛いテーブルウェアはオンラインショップで販売してますが、只今売り切れ
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エピキュールを出た所に美しいケーキが並んでおり、朝食にも出ていたクグロフが美味しかったので購入出来ないか受付のお姉さんに相談したら、すぐに地下の厨房に問い合わせてくれて、「開店前だけど「L’Épicerie des Ateliers du Bristol 」へ行ってみて」と。するとお店で開店準備をしていたお姉さんがあそこのケーキは無理けれど、お店のスペシャリテであるマーブルのパウンドケーキならば用意出来るとのこと!!しかも賞味期限は2週間!!大小の2サイズがありましたが、大サイズをチョイスして即2本お買い上げーーー当然手荷物で大事に持ち帰ります♪( ´▽`)
ショップのお姉さんも早い時間に押し掛けた私達に嫌な顔ひとつせず、笑顔で対応してくれて本当に嬉しかったです。もうブリストルを好きにならない訳が見当たらない涙 -
あっという間に帰宅です。ホテルのドアマンさん達も最後まで優しくて、「え、ミス〇〇、もう帰っちゃうの?!また近いうちに来てね!!」とリップサービスだと分かっていてもその気にさせられる笑顔っぷり、本当にありがとうございます!!(´∀`*)
そして空港に向かう途中の花屋さん、ユ〇〇ロの花屋さんと変わらないっちゃ変わらないけど何かオシャレ…そこにいる人の問題かしら -
空港です。ビジネスクラスは裏に回ってひっそり入る様になっております
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ベトナム航空はスカイチーム なのでフラッグシップ航空会社であるエアフランスのラウンジを使います。広々していますが、そこそこに混んでいます
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流石フランス、ちゃんとシャンパンでポメリー飲み放題ーーー(=´∀`)人(´∀`=)
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パンも選び放題ーー
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サラダコーナー
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人参のクリームスープとフェイジョアーダみたいな豆の煮込み??
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デュカスが監修したサラダだったそうです…食べてないけど
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ラウンジの中のワゴンサービス。本格的なものではないですが、シャンパンその他の飲み物とチーズ、ミニサンドイッチを要望に合わせてサービスしてくれます
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搭乗口の直前が免税店で、何も買い物しなかった罪悪感笑から衝動的にバッグをお買い上げして機内へ。
ベトナム航空の往路はチェルッティのアメニティバッグだったのがサムソナイトに変わっている!中身は変わらなかったですが、こちらはサイズも形も使い易そうなのでお待ち帰り(๑˃̵ᴗ˂̵) -
往路と機材は同じと思われますが、何だかサービスが良い気がする…行きには見せて貰えなかったドリンクメニューからワインを選びます
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因みにガジェット面は問題なく。ただ、翌週にキャセイパシフィックを利用したら映画のラインナップが呆れるほど大量で(日本語で観られるかどうかは別として)、それに比べるとベトナム航空のプログラムは寂しいなと思います…
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とは言え快適に過ごしますーー羽田からはタクシーなので帰りはガンガン飲みます!!おつまみは日本のポリッピーみたいな乾き物
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前菜がフォアグラなので、最初からリースリングも許されるんじゃないかとこちらを選択^_^
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最後の晩餐はフォアグラのソテーと言い続けて20年、まだその気持ちに変化はありません。いつかは味噌汁とぬか漬けになるのでしょうが、今のところ大好物No.1の座を明け渡す事はないフォアグラちゃんと豆?のスープ&サラダはバルサミコドレッシングと共に
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南アフリカの白が切れていたのでイタリアの白。すっきりタイプ
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チキンのソテーとサフランライス、手前は青梗菜でしょうか…
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お隣は焼きそばです。ホタテやエビが遠慮なく大きくて美味しそう
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ワゴンサービスでチーズとフルーツが回ってきます。何と言うか大きいですな…追加で作って貰ったウィスキーベースのカクテルも美味しかったーー
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かなり間をすっ飛ばして羽田着陸前の朝食です。
チャーハンを頼んだら丼いっぱいのご飯がーー多い!朝食の定番のフルーツとヨーグルトがどこか申し訳なさそうに見える…普通に美味しかったです笑
ところで機体はボーイングだったのですが、昼間にパリを出て日本に向かう場合、外が明るい時間が長い筈がずっと窓の外が真っ暗!何も見えん!!ハノイから日本に向かうのも朝発なので外は明るいのに、窓のボタンで明暗をコントロールしても明るさを変えても明るくならず外が見えないーーで、日本に着く1時間くらい?前になってやっと自動的に窓の外が見えるように。確かに明るくしてしまって他の人に迷惑が掛かるシーンはあるので分かるけど、景色が全く見えないのはどうなのかねぇ…
それにしても、機体側で強制的に暗くする機能があるとは知らなかった。今はこれが普通なのかな??
総括としてはヨーロッパへ行くのにベトナム航空はないかなというのが結論です(当たり前か)。12時間半乗るならば、機内プログラムの充実、そして食事はもう少しオシャレにして欲しい( ;∀;)。折角、食事の美味しいベトナムの航空会社なので、もっとベトナム&フレンチ色を全面に出して、例えば個別に調味料(ニョクマムとか唐辛子とかパクチーとか)を出して味変出来るようにしたら良いのになーと。臭いが気になるとかクレームがでるのかもしれませんが、是非頑張って欲しいです!! -
オマケ
2日目にペストリーショップに行ったら、看板猫ちゃんのソクラットに会えました!!警戒心が強くて触る直前に階段を猛ダッシュで逃げられてしまいましたが可愛かったーー -
一瞬ではありましたが、お会い出来て良かったですーー皆に可愛がられて元気に暮らすんだよーーヽ(;▽;)ノ
さて、ブリストルのどこが良いかと質問されると、家にいるみたいに自然に過ごせて、ただただ快適だったと返事をしております…色々なブランドのホテルを使って来て、それぞれ地理的優位性だったり、デザインだったり、何か特筆するポイントがあるのですが、ブリストルに関してはホスピタリティのレベルが違うとしか言い様がなく。
チェックイン初日からドアマンに名前で迎えられる、アメニティに2日目から髪ゴムが追加される(滞在客の髪が長いと判断)、炭酸水が好みと分かると多めに置かれる、携帯や重い物を落としても全く音がしない絨毯笑、全く枯れてる様子がない飾り花、かなりの数がいるであろう従業員が忍者の様に動いているのか常に静か、等々…細かい事を言い出したらキリがないほど、隅々まで行き届いたホテルの姿勢がブリストルがブリストルたる所以なのではないでしょうか。
また、この過剰でないサービスと、注文や要望には決して不足なく満足のいく形で応えてくれることが旅慣れたお金持ちや有名人にとってちょうど良いのかなとも…これはホテルのメンバー全員が同じ意識を持って仕事をしないと実現できない難しいことだと思います。
グループであるオトカーコレクション、チャンスがあれば他のホテルにも泊まってみたいものです(´∀`*) -
そしてブリストルで購入したケーキを自宅に帰っておそるおそるオープン!!美しいーー!!荷物検査場で有無を言わさず倒されたり辛い目にあいながらも2つとも何とか原型を留めたまま到着しました。よく頑張ったヽ(;▽;) 中のパウンドケーキはほんのりと塩気が効いているし、日本ではなかなかないお味で美味しくて感激!!日持ちもするし美しいし美味しいしオススメです。
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