2023/10/03 - 2023/10/03
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オーヤシクタンさん
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この旅行記のスケジュール
2023/10/03
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電車での移動
えちごトキめき鉄道:普通2355M.直江津行 妙高高原.15:09→直江津.16:03
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徒歩での移動
徒歩 直江津駅.16:08‥働く人の宿/あいかわ.17:05
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第248部-1135冊目 2/5
(2024年11月25日配信)
皆様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
コロナ禍において経営が厳しくなりカーフェリーが売船されてしまった佐渡汽船/直江津-小木航路。
以後、ジェットフォイルで運航していたのですが中古船を購入し、2年ぶりにカーフェリーが復活することになり‥
・佐渡汽船に就航した4代目こがね丸に乗船。
・越後湯沢温泉でまったり連泊。
上記、フェリーと温泉だけ3泊4日の旅に出ました。
本編は、長野/新潟県境の妙高高原から北陸新幹線金沢延伸によってJR東日本から分離された並行在来線のJR信越本線(妙高高原-直江津)を引き継いだ第三セクター鉄道のえちごトキめき鉄道に乗って直江津へ向かい、直江津港近くの労働者宿に宿泊します。
表紙画像‥えちごトキめき鉄道ET127系と働く人の宿/あいかわ直江津港店。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2023年10月3日~6日 3泊4日
10月3日(火) 第1日目-2 はれ
①えちごトキめき鉄道:普通2355M.直江津行
妙高高原.15:09→直江津.16:03
▼
※徒歩/約2km
直江津駅.16:08‥直江津港.17:05
★宿泊‥上越市内:働く人の宿/あいかわ直江津港店。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
えちごトキめき鉄道‥900円
働く人の宿 あいかわ‥7,800円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
15:04
皆様、こんにちは。
ここは新潟県妙高市大字田口字南。
新潟県最南端の駅、妙高高原駅です。妙高高原駅 駅
-
平成27年(2015年)3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業によって、並行在来線である旧信越本線の/長野→妙高高原(長野県内)は長野県の第三セクター企業/しなの鉄道に移管。
長野から、しなの鉄道115系に乗って来ました。
乗って来た画像の電車(S14編成)は、2014年3月14日をもって引退。
JR長野総合車両センターへ回送され、廃車解体されたそうです。しなの鉄道 (電車) 乗り物
-
この先は、えちごトキめき鉄道(妙高高原→直江津)37.7km/54分の鉄旅です。
平成9年(1997年)、北陸(長野)新幹線開業によってJR旧信越本線新潟県内の運行を引き継いだ第三セクター鉄道/えちごトキめき鉄道(妙高高原-直江津-市振)。
北陸新幹線開業によってJR東日本から経営分離された信越本線(妙高高原-直江津)は、平成27年(2015年)にえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインとなりました。 -
官設鉄道の田口駅として明治21年(1888年)5月1日に開業した妙高高原駅。
いつ頃建設されたか不明ですが、歴史を感じるホーム上屋ですね。
左側2番線から長野県の第三セクター、しなの鉄道/北しなの線。
右側3番線から新潟県の第三セクター、えちごトキめき鉄道/妙高はねうまラインが発着しています。 -
筆者が乗る電車はコチラ。
=えちごトキめき鉄道ET127系(V1編成)=
平成7年(1995年)3月25日に川崎重工で新製され、JR東日本E127系として新潟車両センターに配属。
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン用電車として、本形式0番台に必要な改修を施し、JR東日本から低価格でえちごトキめき鉄道に譲渡。
平成27年(2015年)3月14日に運転を開始しました。
①えちごトキめき鉄道:普通2355M.直江津行
妙高高原.15:09→直江津.16:03 -
ET127系の車内。
ロングシートだけ‥
東北地方で活躍するJR701系(走るプレハブ)と同じですな。
JR701系‥東北地区交流電化区間で運用される一般形電車。
製作予算を切り詰めた簡素な電車であることから、走るプレハブとも呼ばれる。 -
妙高高原を発車すると‥
日本百名山の一座、妙高山(標高2454m)を眺めながら電車は走ります。 -
15:19
新潟県妙高市大字関山
関山に停車。
明治19年(1886年)、官設鉄道/関山-直江津開通によって開業した駅です。
2年後の明治21年(1888年)、関山-長野開通によって信越本線/直江津-長野がつながりました。
元々はスイッチバック駅でしたが、昭和60年現在の地に移転したそうです。
普通2356M.妙高高原行と列車交換します。関山駅 駅
-
えちごトキめき鉄道.妙高はねうまライン/関山→二本木。
急な勾配を下っていくと、引上げ線が姿を現しました。
左側は大正11年(1922年)9月築の木製スノーシェード。
明治時代のレールを柱として再利用し、壁や屋根を木の板で構築。
102年経過した今も健在です。 -
鉄道好きの心をくすぐる複雑なポイント。
全国的に珍しくなったスイッチバック構造の駅、二本木駅構内を走行し‥ -
15:27
新潟県上越市中郷区板橋。
二本木に停車。
ホーム上屋の柱はレールを再利用したもので、昭和12年(1937年)製なんだとか。 -
妙高はねうまラインでは、唯一路線開業時の駅舎が現存する二本木駅。
幾度の改修を行っていますが、開業前年の明治43年(1910年)に建設された、築113年の駅舎です。
二本木駅は駅舎などの構造物7点が、登録有形文化財に登録されています。 -
二本木を発車。
スイッチバックで一時的にこちらが前となっているのですが、運転士様がいません。 -
ゴゴゴゴッ‥
時速20km前後で走行中。
運転士様は最後部運転席から運転操作を行っています。
右側直進が妙高高原・長野方面への本線。
電車は左の引上げ線に入りますよ。 -
ガタン.ゴトン
引き上げ線に入りました。
電車が単純にバックしているだけなんだけど、これがなんだか面白い。
直江津方面からの本線と合流します。 -
蒸気機関車の時代は二本木駅でスイッチバックする必要がありましたが、電化後、特急などの通過列車はこのポイントで二本木駅をスルーできるようになっています。
JR篠ノ井線姨捨駅と同じですね。
木製スノーシェードまで行くと思ったのですが、2両の短編成なのでここで停止。
昔は長大編成の優等列車が走っていたので、引き上げ線目一杯に車両が入ったのですよ。 -
進行方向を変えて再び発車。
直江津方面への本線に入りました。 -
右の平地に二本木があります。
こうして見ると、本線が急勾配である事がわかりますね。 -
トキてつET127系電車は、ワンマン時や業務使用がなければ、運転室脇最後部から展望を楽しむことができますよ。
-
客席だとロングシートなので、体を捻って車窓を眺める筆者。
-
妙高山が離れていきます。
米どころ、新潟県。
翌年2024年に米不足と、米の価格高騰に見舞われる事を筆者はまだ知らない。 -
新潟県上越市大和。
上越妙高駅を発車すると、北陸新幹線高架下を交差しました。
上越妙高駅は大正7年(1918年)11月1日、官営鉄道の脇野田信号場として開設。
大正10年(1921年)8月15日に脇野田駅になり、北陸新幹線金沢延伸開業と同時に上越妙高駅と改称され、新幹線との接続駅になりました。 -
16:04
妙高高原から37.7km/54分。
終点の直江津(新潟県上越市東町)に到着。
直江津駅は明治19年(1886年)8月15日に初代駅が開業。
今の駅は昭和31年(1898年)8月1日、2代目として現在地に移転。
新潟県鉄道発祥の地とされています。直江津駅 駅
-
直江津駅は島式ホーム3面6線の構造です。
右からJR東日本信越本線・北越急行ほくほく線・えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの電車が停まっています。 -
北陸新幹線開業によって北陸本線・信越本線が分断され、長距離優等列車の往来はなくなりました。
優等列車が停車する主要駅だった長いホームはひっそりとしています。 -
妙高高原から乗ったえちごトキめき鉄道/ET127系V1編成。
旧型電車に塗装された懐かしの新潟色が再現されたラッピング電車でした。
田島ルーフィング㈱の広告電車として、同社のラッピングフィルムが使用されています。えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 乗り物
-
16:08
今夜は直江津港近くの労働者宿に泊まります。
駅からぶらぶら散策しながら向かう事にしました。 -
では、歩きましょう。
上越市のマンホールは‥
高田城址公園の桜、蓮を背景に白鳥と黒鳥が泳いでいるデザインです。 -
=駅前旅館/附船屋=
昭和レトロ感漂うお宿、旅館附船屋。
まだ鉄道がなく日本海を行き交う北前船で栄えた時代、海のそばで宿を営んでいた事から附船屋と言う屋号なのだとか。
その後、鉄道の要衝となった直江津の駅周辺には多くの駅前旅館が軒を連ねていたと言います。
直江津の歴史を今に伝える老舗旅館です。旅館 附船屋 宿・ホテル
-
駅前通りをテクテク‥
魚料り かさはら グルメ・レストラン
-
16:18
=八坂神社=
今から995年前の長元元年(1028年)、直江津鎮守のお社として創建された神社です。
ちょっと、参拝していきましょう。 -
現在の拝殿は今町(今の直江津)の2人の棟梁/增五郎・作兵衛と彫刻師/富吉が十余年の年月をかけ、今から180年ほど昔の天保一四年(1843年)に完成させたとされています。
世界人類の平和を祈願して‥
パンパン.礼。八坂神社 寺・神社・教会
-
=直江津まち歩きマップ=
文学碑と小路巡りスポットの案内板です。
海の方に行ってみましょう。 -
16:34
=三・八朝市通り(直江津朝市)=
当時の新橋区青年会が明治44年(1911年)に始めたものと言われる直江津の朝市/三・八市は、今も毎月3と8が付く日に開催。
ここ三・八通りで8時から11時30分頃まで、海産物や野菜、果物、花、和菓子などが販売されます。三 八の市 市場・商店街
-
16:39
=ライオン像のある館(旧直江津銀行)=
明治28年(1895年)、直江津積塵銀行の名称で発足し、明治期の直江津の商工業を支えた直江津銀行。
銀行は大正4年(1915年)に解散となりましたが、 海運業を営む高橋達太が銀行の建物を取得し、大正9年(1920年)に現在地に移築。
その後、回漕店の社屋として使用された建物は、上越市最古の擬洋風建築であることから、平成31年(2019年)3月に旧直江津銀行として上越市文化財に指定されました。旧直江津銀行 名所・史跡
-
建物の前の迫力に満ちたライオン像は、高橋達太の要請により、柏崎市の彫刻家/小川由廣が制作したものなんだとか。
-
16:44
おっ!
海に出ましたよ。
関川河口付近の海岸線沿いには、豊かな砂浜復活&より親しみの持てる海岸空間の創出を目的とした事業の一環で整備された新潟県の施設、船見公園があります。船見公園 公園・植物園
-
船見公園は公園から砂浜に降りることができ、日本海を一望!
夕日の鑑賞スポットなので期待したのですが‥ -
ありゃりゃ‥
今日はダメそうですね。
こりゃ、残念! -
16:48
=琴平神社=
200年ほど昔の文化年間(1804~1817年)の洪水の際に祠が見つかり、四国の琴平神社から分霊したといわれています。 -
地元では上越のこんぴらさんとして、親しまれている琴平神社。
明日は海が時化ませんように‥
パンパン.礼。 -
=安寿と厨子王丸の供養塔=
中世の芸能/説教節の演目である’さんせう太夫’の中に出てくる悲劇の姉弟、安寿と厨子王丸の供養塔が琴平神社の境内にひっそりと佇んでいます。安寿と厨子王の供養塔 名所・史跡
-
=荒川橋=
橋長235m/幅員13mの5径間連続プレストレスト コンクリート箱桁橋です。
初代は明治35年(1902年)に架橋。
現在の橋は、関川の河川改修に伴い平成6年(1994年)7月に架橋されました。 -
16:56
渡ってみましょう。
道路は新潟県道468号大潟上越線。
下流側(画像左)の高欄は妙高の山を意匠。
照明灯は本橋周辺で行われる直江津祇園祭に用いられる鉾。
親柱は直江津港の船をかたどっています。 -
=関川=
頚城山地の新潟焼山を水源とする、長さ64kmの一級河川です。
日本海に注ぐ河口が見えます。
その昔、荒川橋より河口側に永代橋という橋が架かっていましたが、昭和20年(1945年)、軍によって撤去されました。 -
上流側を眺めると‥
妙高の山々が一望です。 -
17:02
=平和記念公園=
直江津捕虜収容所跡地に戦後50年の節目である平成7年10月、公園が整備されました。 -
=平和記念公園展示館=
公園整備4年後の平成12年に開設された展示館です。
直江津捕虜収容所に関する資料や平和記念公園展示館整備までの交流のあしあと、また開設に携わった上越日豪協会の活動に関する資料などが展示されています。直江津捕虜収容所跡(平和記念公園) 名所・史跡
-
=保倉川=
新潟県上越市大島区の野々海峠に源を発する延長55km の一級河川。
元々日本海に向けていた河口は延宝3年(1675年頃)に、関川と合流するように付け替えられました。 -
17:05
=働く人の宿 あいかわ 直江津港店=
今宵の宿に着きました。
労働者向け食事自慢の宿、あいかわ直江津港店です。「働く人の宿 あいかわ 直江津港店」名の通り労働者向けのお宿です。 by オーヤシクタンさん働く人の宿 あいかわ 直江津港店 宿・ホテル
-
利用するの宿泊プランは、2食付きプランです。。
=働く人の宿 あいかわ 直江津港店=
おすすめ2食付.まかない食A 夕食GU シングルルーム‥7,800円(税/サ込)。
楽天トラベルで予約しました。 -
=215号室=
お部屋はバス・トイレなし。
シンプルなシングルルームです。 -
=備品=
テレビ・消臭剤・浴衣・タオル・歯ブラシが用意されていました。 -
客室からの眺め。
保倉川・関川・荒川橋が見えます。
※眺望は客室の位置によって異なります。 -
冷蔵庫・電子レンジは共用。
左には電気ポット・灰皿・ファブリーズ・殺虫剤があり、コーヒーとお茶がセルフで無料ですね。 -
=洗面室=
ひと昔前の学校などにあったステンレス製の流し。 -
=トイレ=
全室共用で、各階にシャワー付きトイレ完備。
女性専用トイレは1階にあります。 -
=小浴室=
各自で湯を入れるセルフ方式で、24時間利用可能。
女性の方はこちらで対応との事です。 -
=大浴室=
男性専用。
ゆったりした大きな浴槽で、17:00~21:00入浴できます。 -
洗濯機使用無料!
洗剤は各自でご用意願います。
深夜早朝帯(22:00~翌6:00)は使用できません。 -
=食堂=
朝食 6:30~8:00閉店(7:30 LO)
夕食 17:30~20:30閉店(19:30 LO)
配膳返却はセルフサービスとなります。 -
=自販機=
アルコールが200~380円。
十六茶と缶コーヒーが150円と言ったところですね。 -
食堂のドリンク(酒)のリスト。
長期宿泊者はツケ払いができるみたい。 -
さぁ、夕食の時間ですよ。
湯あがりで、喉からからです。
まずは宿の自販機で買ったビールね。
■アサヒスーパードライ500ml‥380円 -
19:10
まかない食A 夕食グレードアッププランの夕食。
おっ!
ボリュームある内容ですね。
・ハムと野菜のマリネ
・ホタテ刺身
・肉野菜炒め
・サンマの塩焼き
・海老フライ
・魚フライ
・トンカツ
・海老フライ
・カニクリームコロッケ
・生野菜
・米飯
・具だくさん汁
・漬物 -
お腹が満たれたら眠くなってきた。
では、寝ましょう。
就寝。 -
5:30
おはようございます。
朝ですよ。 -
6:25
朝食もボリュームたっぷり!
一日の活力をつけていきましょう。
①目玉焼き
②ハム
③レタス
④鮭ハラス
⑤湯豆腐
⑥納豆
?生たまご/たらこふりかけ
⑧米飯/味付け海苔
⑨味噌汁
?梅干/漬物
⑪緑茶
※本来、朝食は6:30からなのですが、フェリーが7時出航なので10分ほど早めて頂きました。 -
6:39
チェックアウトしました。
寮みたいな簡素なお宿ですが、寝泊まりするぶんには問題はなく、食事が良かったです。 -
6:42
宿から直江津港佐渡汽船のりばへは、600m/徒歩8分ほど‥
直江津港佐渡汽船のりばに着きました。
次回、復活したフェリーに乗って佐渡へ向かいます。
-つづく-直江津港 直江津~小木航路 (カーフェリー) 乗り物
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 毛利慎太朗さん 2024/11/26 20:45:19
- お、既視感ある光景
- オーヤシクタン様、お久しぶりです。
二本木のスイッチバック、私は今月、実地にて拝見しました。
前面展望の動画を撮ってたもので、スノーシェッドに突っ込んでいくところとか、駅舎の形状とか割愛した部分がつぶさに分かり、有難うございます。
しかも国電リバイバル塗装に乗られ、その点も羨ましいです。
直江津も隣町の高田みたいにいい街並みがのこってますね~「附船屋」さん、気になって調べましたが、今も泊まれるみたいですね。
内装とかは新しくされてるみたいですが、興味あります。
お泊りの「ガテン系旅館」もいいですね~、夕食の具沢山汁(けんちん汁風)や帆立のプリプリ感がそそられます~フライものもあり、ビールがすすむこと間違いなし!ですね~
続きの船旅も楽しんで拝見したいと思います。
毛利慎太朗
- オーヤシクタンさん からの返信 2024/11/30 21:36:51
- RE: お、既視感ある光景
- 毛利慎太朗さま、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
本業が激務で1年以上前の旅行記を今頃になって配信するありさまになってしまいました。
直江津から発着するフェリーに乗ろうと、今回は高速バス+しなの鉄道+えちごトキめき鉄道で直江津へ向かいましたが、長野から直江津へ旧信越本線を利用するのは初めてで、スイッチバックがあるのは知りませんでした。
いすみ社長だった鳥塚氏の影響でトキ鉄も455系を走らせているみたいですが、通常運転している電車は701系と同じ電車でした。
今回、運よくしなの鉄道では115系を引き当てましたが、その115系も今年春に引退して解体してしまったとの事。
古い車両を維持していくのは大変なのでしょう。
飯山線でキハ110形が出てきましたが、関東で唯一のキハ110形を運用している八高線非電化区間は荷物列車みたいなオールロングシートの奴に置き換えるらしく、110形も引退の時を迎えつつあります。
駅前ならぬ港の近くの労働者宿で前泊しましたが、あの手の宿は食事にハズレがあまりないように思います。
そう言えば、毛利さまがお泊りになられた戸倉上山田温泉の宿「国楽館 戸倉ホテル」は私も泊まったことがあるのです。
大正時代の建物だそうで、古さが良くて泊まりました。
コロナの真っ最中だった事もあり1泊2食7,000円で、食事は部屋出しで内容が良かったと記憶しています。
さて、やっと本題のフェリー乗船記を配信しました。
ご覧頂けましたら幸いです。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。
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