2024/10/30 - 2024/11/01
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akikoさん
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この旅行記のスケジュール
2024/10/31
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朝日が美しかったので、朝の散歩で松島を観光
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バスでの移動
お宿から松島海岸駅まで移動
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電車での移動
松島海岸駅(10:20発)ー 仙台駅(10:58着)仙石線
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仙台駅でお土産探し&昼食などをして過ごす
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電車での移動
仙台駅(13:30発)ー 仙台空港(13:57着)仙台アクセス線
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飛行機での移動
仙台空港(15:15発)ー 伊丹空港(16:40着) IBX 054便
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旅の2日目、終日松島を観光。夜は「円通院」のライトアップを見に行きました。まだ紅葉はそれほど進んでいませんでしたが、静寂な闇の中に色づき始めた紅葉が浮かぶ美しい風景を楽しむことができました。
3日目、朝起きるとちょうど朝日が昇るところで、数分の間松島湾の美しい日の出を見ることができ、感動的な朝を迎えました。じっとしているのがもったいなくて、そのまま着替えて朝の松島周辺散歩へ!
お宿で朝食を食べたあと、チェックアウトまで少し時間があったので、歩いて「伊達政宗歴史館」に行き、波乱の時代を生きた政宗公の生誕から晩年までの生涯をさらに詳しく知ることができました。
そしてその後、松島海岸駅から仙台に戻り、仙台朝市をのぞいたり、駅でお土産を買ったりして、仙台空港へ。あっという間の『仙台☆松島への旅』でしたが、美しい風景を多く見ることができて、心が満たされた旅でした。
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お宿の部屋で晩ご飯を食べたあと、宿屋から円通院のライトアップまで送迎のバスが出るということで、乗せていただくことにしました。
午後8時ごろに山門に到着!昼間とは雰囲気が異なり、参道に風情のある行燈風ライトが並び、木々が照明で照らされていました。 -
石畳の参道ぞいにイロハモミジやカエデなどが植えられ、美しくライトアップ.:*☆*: 先には中門があり...
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中門の奥にも魅力的な風景が広がっていました。
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イチオシ
紅葉はまだ始まったばかりで、部分的に色づいたモミジが目につきパチリ!
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イチオシ
「雲外天地の庭」はこのようになっていました♪ お昼間より色鮮やかに感じられ、素敵な光景にグッと心を掴まれました。
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奥でひっそりと佇む十三重の塔☆
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「天の庭」は松島湾を白砂で、島々を石で、海岸を囲む山々を苔の築山で表現していて、夜は山々が華やかに!
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「天の庭」と「地の庭」を結ぶ石橋「天水橋」
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イチオシ
苔むす東屋は夜になると、さらにいい感じで、丸窓の奥の風景がはっきり見えていました。
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霊廟の「三慧殿」があるところまでアプローチの道が続きます。
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石段の上に幻想的な色が見えてきました!
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イチオシ
石段を上がると、「三慧殿」が現れました。伊達光宗公の霊廟が青のライトで神秘的に浮かび上がり、存在感を放っていました。
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お堂の中にある宮殿型厨子の「馬上束帯光宗像」。お昼間も見ましたが、夜も厳かに光宗像を中心に照らし出されていました。
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周囲に広がる林の中は美しい自然庭園「禅林瞑想の庭」となっていて、青く幻想的な"龍の護り"の展示がありました。
古来、龍は水を司る神獣として崇められてきました。水はあらゆるものの命を支えつなぐ大切なものである一方で、命を呑みこみ押し流す脅威となります。里山に満ちる〝気〟に紛れて、人知れず日々の営みを守護する龍の姿に、"災害や厄災に脅かされることのない平穏な日々"への願いが込めているとのことです。 -
素敵な歌声が聞こえてきたので、行ってみると、及川久美子さんというピアノソロや器楽とのデュオ、弾き語りなどの活動をされている方のコンサートが行われていました。
インバウンドの方も含めて、10名ほどの方がその美しい歌や曲の演奏にしばし聴き入りました。 -
静かな秋の夜、周辺の林や竹林などがさまざまな色彩にライトアップされ、その中を進んで行きます。
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「心字の池」が現れました。遠州の庭の紅葉がライトアップされ、水面に逆さ紅葉が映し出されていました。
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水面に映し出された光景の方が、より鮮やかに見えていて...
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水面に映った木々の風景だけ撮ってみました^ ^
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何枚も角度を変えて撮影し、最後にもう1枚!
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お宿のサービスで、人が少なくなった時間帯のライトアップを鑑賞することができて良かったです。このあと、また送迎バスでお宿へと戻りました。
<円通院 秋のライトアップ>
開催日程:2024年 10月26日(土)~11月17日(日)
拝観時間:17:30~21:00(最終受付 20:45)
拝観料:中学生以上 1,300円 -
そして、お宿に戻ってから温泉へ!
これはお宿の露天風呂の写真です(承諾済み)夜はこの風景とは違っていましたが、福浦橋が赤くライトアップされてとてもきれいでした。旅先で、一日をこのような温泉で締めくくるのは至福の時で、30分ほど温泉で時間を過ごし、ポカポカのまま就寝しました(*^^*) -
朝になりました。6時ごろ目覚めて外を見ると、オレンジ色に染まる空が見えて飛び起きました。松島湾の日の出の時間帯だったんです。
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じっと眺めていると、島影の真ん中あたりから太陽が出てきました!
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イチオシ
そしてこのように太陽が上がり、一面がオレンジ色に!
海面に光の筋が映ってとても感動的な景色でした。水平線から昇る朝日と、海に映る太陽の像がつながって見えるのを「だるま朝日」と呼ぶそうですが、この景色は海面に映り込んだ像が"胴長のだるま状"になっていました。 -
イチオシ
部屋でじっとしているのがもったいなくて、そのまま着替えて外に出て、朝のお散歩に出かけました。
お宿から歩いてすぐのところに、釣り場があって漁船も係留されていました。一つだけ離れて係留されている小舟に光が当たって素敵な光景になっていました.:*☆*:. -
誰もいない福浦橋
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海沿いに歩いていくと、東日本大震災の慰霊碑がありました。もうあの巨大津波の爪痕はほとんど見られませんでしたが、大きな円に沿岸付近の地図が描かれ、津波到達点が赤い線で示されていました。この慰霊碑を見て、あの大震災のことは忘れていけないと改めて思いました。
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五大堂の入口付近
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前日は多くの人が行き交っていた五大堂へ続く朱色の橋。早朝は誰もいなくて静まり返っていました。
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朝の五大堂
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イチオシ
五大堂から見えていた風景.:*☆*:. 小さく島々の姿が見えているだけですが、とても癒される風景でした。。。
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遊覧船乗り場近くの松島のモニュメント
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遊覧船が並ぶ大桟橋
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もう少し歩いて「観瀾亭」の方へも行ってみます。
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高台の上に観瀾亭が見えてきました。
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松島の中心部は、思っていたより狭い範囲で、20分もあれば海沿いに主要部を歩いて行けるんですね。
朝の散歩はこれくらいにして、そろそろお宿に戻りましょう。 -
ほとんど人のいない松島のお散歩はとても気持ち良かったです(^^)♪
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朝食は蟹汁のお鍋もついていて、地元名物の笹蒲鉾やうに椎茸などを含むものでした。特に蟹汁が美味しくて、ほっこり(#^.^#) お腹いっぱいになりました。ごちそうさまでした!
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「みちのく 伊達政宗歴史館」にやって来ました。
<伊達政宗歴史館>
開館時間:8:30~17:00(冬期間 9:00~16:30)
休館日:無休
料金:大人1,000円 -
伊達政宗公については歴史で習いましたが、独眼竜政宗として有名で、戦国時代に活躍した知将程度しか覚えていなくて。。。
仙台では霊廟の「瑞鳳殿」、仙台総鎮守としての「大崎八幡宮」そして仙台城跡を訪問して興味がわき、もう少し詳しく生涯を知りたくなりました。 -
歴史館に入ると、まず伊達政宗公の騎馬像が迎えてくれました。
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次に、かつての奥州(現在の東北地方)、青森、岩手、宮城、秋田・山形・福島出身のみちのくの偉人たちが紹介されていました。
写真上:羽仁もと子/石坂洋次郎/太宰治/棟方志功
写真中:石川啄木/宮沢賢治/後藤新平
写真下:原敬/米内光政/斉藤実/鈴木善幸 -
ここからウォークスルー型の展示で <伊達政宗の生涯> が等身大の蝋人形が用いられて紹介。
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政宗公は、出身地は出羽国米沢。(現在の山形県米沢市)父は陸奥の伊達家16代目当主で、母は最上義守(山形城主)の娘でした。
「梵天丸(ぼんてんまる)」と名乗っていた幼少の頃、天然痘を患い右目の視力を失ってしまいます。その後、自分の容姿にコンプレックスを抱き内気で陰気な少年に! -
そんな梵天丸を変えたのは、父によって招かれた美濃の名僧、虎哉宗乙でした。彼は文芸の師として、仏教、漢学、文学など学問の手ほどきを行うだけでなく、梵天丸に武将としての生き方を示しました。
そして若年時代から政宗公は学問好きとなり、文学、詩歌には特別の才能を発揮したそうです。 -
1577年 元服を迎えると、「伊達藤次郎政宗」と改名。1579年に愛姫(めごひめ)と結婚。
そして18歳の若さで奥州伊達氏の家督を継ぎ伊達藩の当主に。ところがその翌年、父・輝宗が惨殺される出来事が起こり、政宗の性格は一変。それがきっかけで逞しい武将に変貌し、19歳で南奥州を支配することに。
その後、畠山家、蘆名家、二階堂家を次々と滅ぼし、奥羽中南部を支配しました。 -
1590年、豊臣秀吉による北条氏討伐を掲げた小田原合戦が起こり、政宗公の元に、秀吉からから小田原合戦に参戦するよう書状が届きます。
同盟関係の北条氏が相手だったため、熟慮の末、遅れて参陣した時に死装束で秀吉に謁見。以下は、少し追加の長い説明です。どうぞ飛ばしてください。
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豊臣秀吉が後北条氏を討つために小田原征伐を決行した際、伊達政宗は命令にすぐ従わず、戦がほぼ終わった頃にようやく出陣。この遅参は、風向きを見て有利な方につこうとする姿勢とみなされても仕方ない状況でした。秀吉の怒りを買う危機に際し、政宗は「死装束を纏って謁見する」という大胆な行動をとり、自らの過失を認めると同時に、事情を訴える意図も感じられるパフォーマンスを行いました。派手好きな秀吉はこれを受け入れ、「もう少し遅ければ命はなかった」と告げて政宗を許し、彼の命を救ったんだとか。 -
<仙台城と城下町の建設>
1600年に、政宗は60万石を領して仙台に移り、徳川家康の許しを得て青葉山に城を築城。青葉山は地勢がけわしく敵を防ぐのに適している地で、旧名は『千代(せんだい)』といったのを『仙台』と改名。北上川下流の開発をはじめとする数々の事業を行い、仙台藩の繁栄に尽力しました。 -
若い頃から南蛮文化に興味を持ち、キリスト教の布教と引き換えにメキシコとの貿易の許可を得ようと、ヨーロッパに慶長遣欧使節を派遣する事業も行いました。
使節に選ばれた政宗の家臣支倉常長は、宣教師ルイス・ソテロとともに、仙台藩内で建造された洋式帆船「サン・ファン・バウティスタ」で太平洋を渡りました。 -
それに関する多くの写真や資料が、このように展示されていました。
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常長はメキシコを経てスペインに至り国王フェリペ3世に謁見、さらにローマに入り...
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1615年11月3日、支倉常長はついにヴァチカン宮殿でローマ教皇パウロ5世と謁見し、宣教師派遣とメキシコとの通商を申し込みました。
しかし、幕府のキリスト教弾圧などから目的を達することができず、7年後の1620年、仙台へと戻りました。 -
1614年から翌年にかけて家康が大阪城に攻め入る「大坂の陣」が勃発。大坂の陣で功績を挙げた政宗公は、江戸幕府の重鎮となっていきます。
仙台藩の発展に力を注ぎ、文化面の再生・再興にも注力し、上方(京阪方面)に引けを取らない“都”を創りあげようとしました。「大崎八幡宮」「瑞巌寺」などを再興する際には、上方の絵師や大工などを招き、豪華絢爛な桃山文化の手法を取り入れました。
晩年になり、母 義姫の菩提寺を詣でた帰り、ホトトギスに誘われて入った経ヶ峯で政宗公はでしばし佇み、死後はこの辺に葬られたいと杖を立てて指示。それが現在仙台市にある「瑞鳳殿」のある場所でした。その2日後の4月20日、江戸に向けて出発した政宗は5月24日、江戸桜田屋敷にてその生涯を閉じました。 -
政宗公の復元された顔が2つ展示されていました。右が墓室より発掘された頭骨より復元。左は木像を参考に復元されたものだとか。
瑞鳳殿発掘調査の結果、身長159.4cm 血液型B型 顔の特徴 額が広く、目はぱっちりと大きかったそうです。
私たちは"独眼竜政宗"という黒眼帯をした姿をイメージしますが、眼帯姿の伊達政宗は、現代の映画やフィクション作品などで描かれるようになったものだそうで、実際はしていなかったそうです。 -
歴史館を訪問して、お宿に戻るとチェックアウトの時間で、そのあと駅まで送迎バスで送ってもらいました。
まだ松島の観光スポットを全部周り切れてはいませんでしたが、十分満足できました♪ -
仙台駅まで戻ってきました。これは仙台駅のシンボルとして親しまれるステンドグラスを見下ろして撮影したものです。
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このステンドグラスは高さ7.2m、幅4mもある巨大なもので、『杜の讃歌』という作品。
留学生としてヨーロッパで学んだ画家 近岡善次郎氏の作品で、東北の発展を願って制作されたそうです。ステンドグラスには、七夕飾りに伊達政宗騎馬像、そして松島・五大堂と、宮城を代表する風景をモチーフにしたものだとか。左上に伊達政宗がいますね!
駅ではロッカーに荷物を入れてお昼頃まで駅の周辺で過ごすことにしました。構内にあるインフォメーションでお薦めの場所を聞くと、「仙台朝市」や展望台のある「AER(アエル)ビル」はどうですかとのお返事。 -
AER(アエル)ビルの展望台は初日に行ったので、仙台朝市に行ってみることに!
駅に隣接する仙台パルコの裏手を出て歩いて行くと、「仙台朝市」の横断幕が見えてきました。この朝市は、戦後の露店市が起源の長い歴史のある市場だそうで、新鮮な地元宮城の食材を取りそろえた店舗が多数立ち並び、「仙台の台所」として愛されているとのこと。 -
昭和の雰囲気を残した景観の通りには、青果店から鮮魚店、惣菜店、乾物店など約60店舗が並んでいるのだとか。この入口にあったお店では牡蠣など新鮮な海産物を販売中でした。
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メインストリートの「朝市通り」は横にものびていて、その通りにもいろんなお店が並んでいました。
このお店の平台に美味しそうなホタテや牡蠣、ホッキ貝、車海老などが並んでいて、夫が「生牡蠣を食べてみたい」と大きな牡蠣を1つ購入。 -
このお店には有名人のサイン色紙も飾ってありました。
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そして横のイートインコーナーで、殻を外してお皿に入れてもらって食べたのでした。「うま~い」と言ってました。こんなに大きな牡蠣はスーパーでは売っていないですよね!他にも美味しそうなものがいっぱいありました。
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そのお店の前のお店で、仙台名物「三角油揚げ」を販売していました。YouTubeで仙台グルメの紹介動画があって、定義山の「三角定義あぶらあげ」が登場していました。仙台の油あげは、大きくて外はカリッ、中はフワッとした歯ごたえで、油のしつこさがないんだそうです。揚げたては本当に美味しいそうで、いつか食べてみたいものです。
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朝市を見て歩いたあとは、再び仙台駅に戻り、昼食&お土産ものを探すことに。
仙台駅のなかに、ご当地グルメの牛たんや寿司、そして王道スイーツの"ずんだ"が食べられる専門の~通りがあることにびっくり! -
まずは「ずんだ小径」にあったお店。枝豆をすりつぶして甘味を加えたものは、田舎の叔母がよく作ってくれましたが、"ずんだ" は東北地方の方言「豆を打つ」という意味で、宮城周辺の人に愛されている郷土食なのですね。
ずんだスイーツには、ずんだ餅だけでなく、ずんだシェイク、ずんだソフトクリームなどもあり、ずんだシェイクは初日に試してみたのでした。 -
ずんだ茶寮の「ずんだシェイク」を飲んだのですが、ずんだのつぶつぶが混じっていて、枝豆の美味しさが感じられる、優しい甘みの味わいのシェイクで、とても美味しかったです。
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牛たん通りとすし通りは、牛たん有名店とすし有名店が向かい合って並んでいました。
牛たん店:伊達の牛たん本舗・牛たん炭焼利久・味の牛たん 喜助・たんや善治郎・牛たんと仙台牛伊勢屋・牛たん焼助の6店
寿司店:汽仙沼あさひ鮨・寿司処こうや・すし三陸前・仙令鮨の4店
夫はあとでカウンターのみの立ち食いスタイルの仙令鮨で、好きなネタのお寿司を食べたそうですが、新鮮でとても美味しかったそうです。 -
これは通りにあった牛たんのグラフィックパネル。
仙台で生まれた牛たんのルーツやおいしさの秘密・こだわりなど、牛たんにまつわる情報が紹介されていました。
牛たんは健康食として話題になっているそうで、タンパク質はロースやカルビの約1.5倍、脂肪分が約3分の1、カロリーは約2分の1なんだそうです。 -
これは宮城の寿司グラフィックパネル。
宮城のお寿司のおいしさの秘密や、旬の食材カレンダー、すし用語など「すし」にまつわる情報が紹介されていました。
宮城おすすめ海の幸は、メバチマグロ・赤貝・フカヒレ・ホヤ・えんがわ・金華さばだそうです。 -
仙台駅でこのあと、お土産を買って、仙台空港に向かいました。
その後の写真がないので、最後に、松島での思い出として、AMAZING MOMENTS と感じた時の写真をコラージュにしてみました。
かつて芭蕉が訪れた時と変わらぬ景色を見たり、近年できた施設も訪れたりして、松島を訪ねてとても素敵な瞬間を胸に刻むことができました。3つの旅行記におつきあいいただいてありがとうございました(*^^*)
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この旅行記へのコメント (16)
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- milkさん 2025/01/07 19:08:51
- 絶景ですね~☆
- akikoさん、明けましておめでとうございます☆
今年もよろしくお願い致します。
またまた遅くなりましたが仙台&松島の旅行記の続きを拝見させて頂きました。
松島は本当に絶景ですね~。
千貫島は可愛すぎて私も気に入ってしまいました( *´艸`)
お泊りになったお宿からの景色も素晴らしかったですね。
円通院は昼間と夜、両方ご覧になったのですね。
夜のライトアップ、水面に映り込む木々が美しいです☆
朝の松島もまた格別!
小舟に光が当たっているイチオシのお写真、私も好きです♪
伊達政宗って、天然痘で片目の視力を失っていたのですね...。
勝手に戦で失ったのだと思っていました(^▽^;)
再現されたお顔がリアル...。
実は私、年始から風邪をひいてしまいまして...。
仕事場でも体調不良社が続出。
インフルエンザもかなり流行っていますので、akikoさんも体にはお気を付けくださいね。
milk
- akikoさん からの返信 2025/01/07 23:45:06
- RE: 絶景ですね~☆
- milkさん、こんばんは〜
今、インフルエンザが流行しているみたいですね。milkちゃんも風邪をひかれてたとのことですが、もう良くなられましたか?昨日あたりからまた一段と寒くなってきたので、体調崩さないよう気をつけないといけないですね!
ところで仙台、松島の旅行記の続きを見てくれたのですね^ ^ 松島湾の島めぐりではユニークな形の島がたくさんあって面白かったです。千貫島って小さな島に1本の松の木が絶妙なバランスで生えていて可愛らしいですよね。それから、円通院のお庭も美しくて、お昼間だけではなく夜のライトアップも見に行ったのでした。ここは伊達家の霊廟がある菩提寺でもあって見応えがあったんですよ。
お宿は名前に”絶景の宿”というのがついていて、確かに眺望は良かったです。特に朝はタイミングよく日の出の時間に目覚めて、部屋の窓から美しい松島湾のサンライズを見ることができてとてもハッピーでした♪ 朝の散歩に出た時の小舟に光が当たっている写真を気に入ってもらえてうれしいです。
仙台でもそうでしたが、松島でも伊達政宗公のゆかりのスポットが多くあって、そのうちの一つが「みちのく伊達政宗歴史館」でした。蝋人形でハイライトとなる場面が紹介されていて、政宗公の生涯がとてもわかりやすかったです。彼は小さい頃天然痘にかかって片目が見えなり、劣等感を持った陰気な少年だったとか。milkちゃんだけでなく、私もこのくだりは知らなかったんですよ。それから私たちの知っている姿は黒い眼帯をしている政宗公だけど、実際はしていなかったそうです。旅に出て知ることって多いですよね!
新年2025年が始まりましたが、今年も引き続きよろしくお付き合いくださいね(^_-)-☆
akiko
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- ドロミティさん 2024/12/08 17:44:54
- 朝も夜もうっとりです☆彡
- akikoさん、こんばんは~
円通院のライトアップはとても幻想的ですね☆彡
参道に行燈が置かれていい雰囲気を醸してるわ。
akikoさんのコメントにもあるけど、青いライトに
照らされた伊達政宗公の霊廟が神秘的でウットリします。
松島湾の日の出があまりに素晴らしくて表す言葉もないほど
ですが、
計ったように目覚めて、素晴らしい光景が見られましたね~。
お日様が昇る前の辺りがオレンジ色に色づく松島湾の風景と
釣り場の漁船のお写真が特に気に入りましたー!
朝の五大堂からの風景もまるで絵画の世界のよう☆彡
と無理くり言葉にしてみました(^_-)-☆
夜の円通院も朝の松島湾の風景も時間が止まったかのような
静寂を感じました。
朝市通りのデッカイ牡蠣に@@ あの大きさはなかなかお目に
かからないわ。いつか食べてみたいです。
三角油揚げも美味しそう!お揚げ大好きなのよ^^
夕食前のこの時間は目の毒だわ。
好天に恵まれた仙台・松島旅の美しい景色と地元のグルメを
しっかり疑似体験させていただきました^^
ドロミティ
- akikoさん からの返信 2024/12/08 21:55:08
- RE: 朝も夜もうっとりです☆彡
- ドロミティさん、こんばんは~
円通院はお昼間もお庭がきれいでしたが、夜も美しくライトアップされているでしょう!たぶん色もライトの当て方も相当計算されているのではと感じました。書いてくれたように、参道の行燈もいい感じで、高台にある霊廟あたりは神秘的に浮かび上がるように見えていたのがとても印象的でした。
先日、ドロちゃんの沖縄の旅行記で美しい日の出を見せていただいたばかりで、その時もお伝えしたと思いますが、私も最後の日の朝、きれいな日の出を見ることができたんです。島影から太陽が出てきた時はうれしくてワクワクしました♪ 数分間の日の出をしっかり見たあと、じっとしていられなくなって、着替えてすぐ外へ!釣り場の漁船に朝日があった写真や五大堂からの松島湾の風景を気に入ってくれてうれしいです^ ^ 早起きして誰もいないところで素敵な風景に出会えて、三文の徳以上のものが得られた気分でした。こんなことがあるので、旅先での早起きはやめられません〜(*^^*)
仙台に戻って、朝市での生牡蠣、ホントに大っきいでしょう!何もつけなくてもかなり美味しかったそうです。私は生牡蠣よりカキフライや牡蠣のベーコン巻きなどの方が好きで、この時は食べなかったんです。今から思うと、食べておけば良かったわ〜 三角揚げも仙台(宮城)名物で、私たちがいつも食べているものと一味違って美味しいとのことでした。機会があれば食べてみてね〜〜
ドロちゃんの新作の旅行記がアップされているのね!また見せていただきますね(^_-)-☆ メッセージどうもありがとう〜〜♪
akiko
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- るなさん 2024/11/28 09:00:39
- AMAZING MOMENTS
- akikoさん、おはようございます。
表紙の一枚、ホントに美しい♪うっとりしますね。
いつもこの時期になるとakikoさんと歩いた京都を思い出します。
コロナ禍は醜いものでしたが、京都にたくさん行けたのもそんな苦しい中での大切な思い出ですね。
歴史音痴ですが、仙台と言えばやっぱり伊達政宗!
ライトアップされた幽玄な世界が素晴らしい~夜ならではの美の世界、こういうのは少し寒い空気の中で見るのがいいと思います☆
夕陽シーンもとっておきですが、朝陽も遜色ないですよね♪
ファジーな時間帯の何とも言えぬ空と海の色がたまらん!!
表紙の一枚はもちろんのこと釣り場の漁船に光が当たっている一枚も素敵過ぎる( *´艸`)最近もうすっかり忘れかけてるカメラ散歩ですが、風景って光とのコラボで幾重にも変わるのが撮りがいがありますね。
その時の街や場所もお天気によって全然印象が違うしね。
akikoさんならではの丁寧な旅行記にご一緒させて頂きました。ありがとう~
私もようやくスリランカも終わりました。必死(笑)
るな
- akikoさん からの返信 2024/11/28 20:06:14
- RE: AMAZING MOMENTS
- るなさん、こんばんは〜〜
今秋は紅葉が遅くなり、京都もようやく見頃になりかけているみたいです。るなさんと初めてお会いしたのは瑠璃光院に向かう叡電の出町柳で、ちょうど4年前の今日だったんですね!とても懐かしいです^ ^
仙台、松島はまだ紅葉はこれからだという感じだったんですが、夜はライトアップされた部分が浮かび上がりとてもきれいでした。まさに書いてくれたように幽玄な世界が広がり、静寂な美を楽しむことができました♪ 伊達家は霊廟が実に立派で、しかも極彩色で彩られた煌びやかな立派な建物ばかり。松島でも円通院の中に霊廟があって夜は特に神秘的に浮かび上がって見えていたんです。旅行直前にライトアップがあると知り、どんなのかなと思っていたんだけど、まるで京都の庭園にいるかのような気分になり、とても素敵で行って良かった〜〜!
松島湾の日の出は本当にきれいで目が釘付けになりました。たぶん今まで見てきた日の出の中でも1、2位を争う美しさだったような気がします。るなさんにも"たまらん" って言ってもらえてニンマリ、ニンマリ。次の写真も気に入っていたので、嬉しい言葉をもらえて!(^^)! 早く目覚めてホントに良かった。
2泊3日の短い旅だったけど、仙台・松島の美しい景色を見ることができて、良い思い出の旅になりました♪
るなさんもスリランカ編が完成したんですね!また見せてもらいますね(^_-)-☆
akiko
-
- yokoさん 2024/11/26 09:39:00
- 美しい朝の景色にノックアウト!
- akikoさん おはようございます(^^)
紅葉ライトアップ、普段は夜だけ出掛けるのも面倒になってしまいますが、お宿から円通院への送迎があってよかったですね。そういう意味でも良いお宿でした。
色づき始めたモミジのグラデーションがくっきりと分かりますね。建物もライトアップすると、木彫の美しさや塗りの鮮やかさが増しているように思います。でもこれは、akikoさん撮影の腕の良さなんでしょうね(^_-)-☆ 曲の演奏もあって更に気分も上がりましたね。水面に映し出された光景、真っ赤な紅葉とはまた違ってグリーンの濃淡が素敵です。
そして何より美しかったのが朝日の写真です。優しいオレンジ色に染まった海が、これまで見たことがない色合いです! 五大堂からの風景も色が少ない感じがまた素敵だわ。私の好みです♪
朝食の蟹汁、カニ好きの私にとってはたまりません。出汁が出て美味しかったでしょうね(*^▽^*) 伊達政宗公の生涯、akikoさんの説明でよく分かりました。朝市はやっぱり、牡蠣やホタテに目が行きます。私だったら一緒にお付き合いできたと思います♪
急に冬の寒さがやって来ました。紅葉も進んでいるようです。どこかに紅葉狩りに行かれるご予定はおありですか?
yoko
- akikoさん からの返信 2024/11/26 22:12:51
- RE: 美しい朝の景色にノックアウト!
- yokoさん、こんばんは〜
旅行からお帰りなさい!お忙しいところ、メッセージどうもありがとう〜〜
数年前まで、紅葉などのライトアップって魅力的に思えてよく出かけましたよね!でも最近は以前ほど夜に出かけるパッションといか気力がなくなってきましたね〜(歳のせい? 笑)円通院のライトアップは、せっかくなので自力でも行こうと思っていたんですが、送迎があると聞いてニンマリ!とても助かりました^ ^
送迎バスはわざと人が少なくなる20時〜21時の間に楽しめるように設定してくれていたので、円通院ではゆっくり紅葉やライトアップされたお堂などを鑑賞できました。紅葉は色づき始めもいい感じですよね!最近は京都は激混みのようなので、足が遠のいていますが、東北で紅葉が少しですが楽しめて良かったです。
翌朝の朝日のこと、褒めてくれてとてもうれしいです。yokoさんも旅先ではよく朝日の写真を撮られていて、朝の散歩が好きなのも私と同じです^ ^ この朝はこんな日の出が見られたので、気分が上がってすぐ外にも出かけたのでした。人がいない松島をゆっくり観光できて、それも良い思い出にもなりました。
朝食の蟹汁、そうそう出汁がでてとても美味しかったです。あんなお鍋で出てきて、あれだけで結構お腹がいっぱいになったのでした(笑) 仙台朝市は、海産物もたくさん売られていて、一部のお店ではイートインの場所もあったので、yokoさんもきっと楽しめると思います^ ^ ネコちゃんやyokoさんが一緒だったら、夫も嬉しかったに違いありません!
紅葉狩りは今週末あたりに、久しぶりに大原方面に行こうかと思ってます。yokoさんは先日の旅で楽しまれたのかしら。また旅行記見せてもらいますね!
akiko
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- cheriko330さん 2024/11/26 05:42:51
- ピカ一の松島湾の日の出写真*:゚・☆
- akikoさん、おは~~
仙台・松島の旅、旅行記の完成お疲れさま♪
お宿から円通院まで送迎があり、ラッキーでしたね。
色づき始めた紅葉がアクセントで,、ライトアップ素敵です。
浮かび上がった「馬上束帯光宗像」もきれい。
またライブコンサートもあったり・・満足な夜のお出かけに
なりましたね。
また昼間は景色の良い露天風呂でぽかぽかに。朝もすっきりの
おめざで素晴らしい日の出まで見ることができて至福の時でしたね。
五大堂からの写真も素晴らしいです。
伊達政宗の生涯も詳しく書いてくださりとても嬉しかった。
今月初めの東京で日比谷公園の有楽門近くで「伊達政宗 終焉の地」の
説明版を見たばかりで、ちょうど詳しく振り返ろうと思っていたので
とっても参考になりました。
復元のお顔も興味深かったわ。
朝一も興味深いです。牡蠣好きなので私も牡蠣とずんだシェークを
いただきたいわ。三角油揚げも興味津々。
牛たん通りとすし通りは断然すし通りだけど・・ 牛たんに皆さん
目がないわよね。
最後のコラージュも素敵。良い旅ができましたね。
私も来年は東北を中心に行けると良いなぁ。
素敵で参考になる旅行記をいつもありがとう_(._.*)_
cheriko330
- akikoさん からの返信 2024/11/26 21:25:33
- RE: ピカ一の松島湾の日の出写真*:゚・☆
- cheriko330さん、こんばんは〜
円通院はお昼間も庭園がきれいで素敵だったのですが、夜はまた違った魅力があってライトアップを見に行って良かったわ。山門を入ってすぐの「雲外天地の庭」はもちろんだけど、光宗公の霊廟の「三慧殿」が幻想的に照らし出されていたのが印象的でした。ライトアップ期間は、毎晩2組のコンサートが行われているようでした。お寺で夜のコンサートっていいでしょう!もうライトアップも終わったようですが、松島で紅葉の時期に宿泊するなら、円通院のライトアップはおすすめです。あと、cherikoさんも旅行記でご覧になったそうですが、松島離宮のライトアップも素敵みたいでしたよ。
次の日の朝の日の出は本当にきれいで、5分くらいだったと思うけどじっと眺めていたのでした。朝のお散歩も気持ちよかったわ(*^^*) 五大堂から見えた朝の松島の景色もいい感じでしょ^ ^
「伊達政宗 終焉の地」、私も興味があったのでググってみました。政宗公は家康から江戸屋敷を与えられ、その敷地は東西は心字池西岸から庭球場東端まで、南北は日比谷堀沿いの道路から小音楽堂付近まで広がっていたんですってね。それだけ目をかけられていたんですね〜
仙台朝市っていろんなものが販売されていて面白かったわ。食べ歩きもできるみたいでした。生牡蠣は私はそれほど好まないので、この時は夫だけいただいたんだけど、美味しかったそうです^ ^ ずんだシェイクは駅でも街中でもお店が多くありました。今度、機会があればぜひ試してみてね〜
牛たん通りとすし通りでは、cherikoさんは断然すし通りですよね〜 夫が1貫ずつ好きなにぎりを注文できるカウンターのある寿司店で食べたそうなんだけど、新鮮でとっても美味しかったそうです。牛タンもちょこっと試してみて(^_-)-☆
東北は私もまだまだ知らない所が多いので、もっと旅してみたいと思ってます。仙台に立ち寄る際は、何かの参考にしてね〜〜
akiko
-
- フォートラベルユーザーさん 2024/11/25 22:36:54
- 絶景ばかり。
- こんばんは!akikoさん!
円通院のライトアップ、
とても綺麗で感動しました。
光宗公の霊廟、三慧殿。
私は、この哀しい美しさがある、
霊廟がとても好きです。
二十歳にもならない伊達家の跡取りが、
理由もはっきりしないまま、
江戸城で卒された、なんて知って、、
ご両親の悲しみ、絶望はいかばかりか、と
考えるだけでも、泣けてきます。
立派な大悲殿や煌びやかな三慧殿を建てたとて、
喪失感を埋められなかったと思います…。
闇の中、あのように
青く光り、いっそう輝いている三慧殿。
これはいつか見てみたいな、と思います。
今年は紅葉の時期も予想出来ませんでしたよね。
絶景の宿。
朝陽が松島の海から昇るさまが、
感動的です!
お天気に恵まれて、良かったですね、
あと、朝から蟹汁は、贅沢すぎます(*^^*)
朝市も行かれて、
余すところなく、仙台松島を
満喫されましたね!
私もまた行きたくなりました。
ありがとうございました!
コトラ
- akikoさん からの返信 2024/11/26 09:56:09
- RE: 絶景ばかり。
- コトラさん、おはようございます^ ^
コトラさんは円通院の「三慧殿」はご存知だったのですね!
そうそう、私は昔習ったかも、と思いだしたのですが、
今回三慧殿を調べた時に政宗公の孫 光宗公の霊廟だとわかり、
光宗公は19歳という若さで亡くなったそうですね。
その死因に病死説/毒殺説の両方があるとのことで...
文武両道に長じていたため外様大名から名君が出ることを
警戒していた幕府から恐れられ毒殺されたというのが定説
ともありました。名君ゆえに暗殺されるなんて理不尽すぎますよね〜
なるほど、コトラさんのおっしゃるように、
立派な大悲殿を移築したり三慧殿を造営するのがせめてもの
慰めだったのかもしれないですね。
そのことをきちんと知った上で参拝したら、もっと感動した
に違いありません。特に夜は青く照らし出されていたので、
存在感を放っていて、今でもしっかり印象に残っています。
朝になって、窓から日の出を眺められたのは、今回の旅の
ハイライトだったのかもしれません。
久しぶりに美しい朝焼けを見ることができてテンションが
振り切れました(笑)
朝食の蟹汁も美味しかったです(≧∇≦)
仙台 松島の旅行記に付き合っていただきありがとうございました♪
akiko
-
- チーママ散歩さん 2024/11/25 12:51:36
- 昼夜異景 二つの顔
- こんにちは akikoさん
円通院の昼間の景色も素晴らしいですが、夜のライトアップはまた一味違う魅力がありますね。静かな庭園が幻想的な雰囲気に包まれ昼間とは違った美しさ。
別世界のような幻想的な空間を作り出している演出が素敵です。
早起きされて散歩された朝の松島の早朝の風景もすがすがしいですね。
島々の輪郭がぼんやりとしたシルエットとして浮かび上がり、昼間の鮮明な景色とは異なる神秘的な印象です♪
やはりお泊りしないと体験できない「二つの顔」ですね。
そしてもう一つの「政宗公の復元された二つの顔」
どちらも政宗公の顔として復元されたようですが、まるで別人のように見えるのが面白いですね。
確かに私たちが知っている政宗公は眼帯をつけた姿。
歴史的な人物の姿に少しでも近づけて 面白いですね。
でも歴史の弱い私には混乱してしまいそうです( ´艸`)
- akikoさん からの返信 2024/11/25 23:32:25
- RE: 昼夜異景 二つの顔
- チーママ散歩さん、こんばんは〜
円通院は今回旅することになって初めて知ったお寺でした。瑞巌寺の方が有名みたいなんですが、庭園は円通院の方が魅力的に思えて、お昼間も夜のライトアップも両方行ったのでした。
チーママさんが書いてくれたように、夜ライトアップされたお庭は一味違う魅力がありました♪ 京都などの社寺は夜も混み合っていますが、ここは遅い時間帯では訪問客も少なくて、ゆっくり紅葉が始まったばかりのお庭を見て静寂の中の美を楽しめたような気がしました。
翌朝の早朝散歩はとても気持ちが良かったです(#^.^#) 旅に出ると、朝早く起きて人がいない街を散策するのが大好きなんです。五大堂も昼間の喧騒は何処へという感じで、ひっそりとしたお堂の前から松島湾を見ると、少しまだオレンジ色が残った空と海のグラデーションがとてもきれいだったんです。神秘的な風景と言ってもらえてうれしいです^ ^
政宗公の顔のことですが、2つの顔はかなり違って見えますね。多分、右のお顔の方が本物に近いと思いますが、黒眼帯をしていたなら、素敵だったかも。。。でも実際はしていなかったんですって。
仙台、松島を訪問して、政宗公が今も地元で愛され、崇められているか、また政宗公が手がけた立派なお寺や神社が復元されて、今なお観光の中心になっていることもよくわかった旅でした。
メッセージをどうもありがとうございました。
akiko
-
- ネコパンチさん 2024/11/25 11:01:08
- 泊まってこその「ああ、松島や」
- akikoさん、こんにちは!
宮城旅行記完了お疲れ様でした!
2編まとめてのコメントになってしまい
ごめんなさいm(_ _)m
松島は20年以上前に仙台からの日帰りと
去年、田代島からの帰りに立ち寄ったくらいです。
20年以上前は確か遊覧船には乗ったかな^^;?
瑞巌寺、円通院にも行ってないし
五大堂など陸地側からの景観も未体験です。
海が見える温泉宿も多いみたいなので
次回は泊まってゆっくり巡ってみたくなりました。
お泊りの宿、「絶景の館」に相応しい眺望でしたね!
特に日の出がお部屋から拝めるなんて!
光の航路の胴長だるま朝日、
イチオシは当然の美しさです(*^^*)
次の小舟の写真もお見事!
重なり合う島影もいいな~♪
円通院は昼と夜の二通り見せていただき
感動も2倍です☆
ライトアップはけばけばしさがなくて
上品な雰囲気ですね。
フレーム比率が異なる写真が混在しているのは
カメラとスマホ両方で撮影したからかな?
3:2の方がカメラだとすると
かなり暗いのに綺麗に撮れてますよね。
特に天水橋、苔むす東屋の鮮明さ、
ナチュラルさは素晴らしい!
さすがakikoさんです(o^^o)
残り時間は再び仙台へ、
駅近、駅ナカで楽しまれましたね。
朝市の生牡蠣、大きい~!
醤油(ポン酢?)をちょっと垂らして
ちゅるんと頬張るの、たまらないですよね♪
ご主人さまは牛タンと牡蠣を堪能できて
大満足されたことでしょう。
akikoさんもずんだシェイクでご満悦。
3日間とも晴天に恵まれて
思い出深い秋旅になりましたね(#^.^#)
ネコパンチ
- akikoさん からの返信 2024/11/25 22:11:30
- RE: 泊まってこその「ああ、松島や」
- ネコパンチさん、こんばんは〜
お忙しいのに書き込みありがとう〜〜
松島ってあまりに有名で、もう行ったことがあるような錯覚がありますよね。ネコちゃんも昨年の前はずいぶん前に行かれたきりだったんですね。私はいつかとは思っていたけど、今回たまたま仙台への航空券が安かったので、それで松島へ行ってみようということになったのでした。
仙台から日帰りもできるということでしたが、海辺の料理旅館に泊まってみたいと思って1泊してみることに!結果、夜のライトアップや朝は美しい日の出などを見ることができて、正解だったと思います。私が泊まった「絶景の宿」は、いわゆる豪華な和風旅館という感じではなくて、館内は特に紹介するようなところはなかったんです。でもお部屋はまずまずで眺望は抜群!お食事も内容が良くて部屋食ができるのがポイント高いと感じました。他にも良さそうな旅館がいくつかあったので、機会があれば泊まりがけで松島を訪ねてみてね。
朝の日の出は、久しぶりに美しい日の出を見たという感じでした。刻々と変わる風景は眼を離すことができないほどきれいで日の出ショーを見ていたようでした。空がオレンジ色から青に変わったあとも、まだ太陽は低い位置だったので、あたりが照らされて、小舟が光って見えていて思わずカメラで撮影したのでした。
円通院のお庭ってあまり有名ではないですよね。でもいろんなテーマの庭があって、特に「雲外天地の庭」が気に入りました。ライトアップも綺麗でしょう!撮影はネコちゃんのご指摘通り、メインはカメラで、広角に撮りたい時はスマホを使いました。天水橋や東屋はカメラで撮ったものです。ネコちゃんに褒めてもらってニンマリだわ〜(^^)♪
仙台朝市の牡蠣、とっても大きいでしょう。確か一つ500円だったと思います。夫は旅先で牡蠣などを食べ歩きがしたいと言っていて、松島ではそれができなかったものの、朝市でようやく生牡蠣にありつけたのでした。牡蠣はかなり美味しかったらしいです。甘党の私より、ネコちゃんと一緒だったら、もっと夫は食を楽しめるのにね〜 残念 (^_-)-☆
ずんだシェイクってどんな味なんだろうって思ってましたが、クセになりそうな味で美味しかったです。満足、満足!
仙台・松島旅に付き合ってくれてありがとう〜〜♪
akiko
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