2024/10/30 - 2024/11/01
229位(同エリア3184件中)
akikoさん
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- クチコミ9件
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- 1,351,520アクセス
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この旅行記のスケジュール
2024/10/30
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飛行機での移動
伊丹空港(7:30発)ー 仙台空港(8:25着)JAL2201便
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電車での移動
仙台空港駅(8:36発)ー 仙台駅(9:01着)仙台空港アクセス線
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徒歩での移動
ホテルグランバッハまでスーツケースを預けに立ち寄る
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バスでの移動
仙台駅西口から『るーぷる仙台』バスで瑞鳳殿へ
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バスでの移動
瑞鳳殿から仙台城跡までバスで移動
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バスでの移動
仙台城跡から大崎八幡宮までバスで移動
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バスでの移動
大崎八幡宮から定禅寺通市役所前までバスで移動
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徒歩での移動
歩いてホテル(ホテルグランバッハ仙台)まで移動
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徒歩での移動
ホテルまで移動
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この旅行記スケジュールを元に
旅のきっかけは再びJALのタイムセールでした。当初希望したいた場所は取れず、たまたま行ったことがない仙台を選択すると、まだ余裕があったので行き先を変更してポチっと!
仙台空港がある宮城は行ったことがなく、かねてから伊達政宗ゆかりの地と牛タンが名物グルメである「仙台」と日本三景の一つ「松島」は見てみたいとは思っていたので、良い機会だと思って訪問することにしました。
それで初日は仙台市内で1泊し、2日目は松島で1泊の2泊3日の旅をすることに決定!仙台では市内の主な観光地を巡回する「るーぷる仙台」というシティループバスがあり、それに乗ってさくっと観光することにし、あとは夫の希望で牛たんを昼食および夕食でも食べるプランを考えたのでした。
まずは、仙台を観光した初日のことを紹介したいと思います。よかったら、おつき合いくださいね(^_-)-☆
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日、仙台行きのJAL機は沖止めでバスに乗って駐機場まで向かいました。近づくと、機体は大阪万博仕様「JAL ミャクミャクJET」で思わずスマホで撮影!ドリンクサービスでも紙コップが万博の絵柄だったのでした。
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少し遅れて出発しましたが、予定通り8:25頃に仙台に到着。仙台は早朝まで雨が降っていたようでしたが、雨は止み、曇天の空でした。
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初めての宮城・仙台で、空港内の地図を見てワクワクヽ(*^^*)ノ
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仙台市内へは、隣接している「仙台空港アクセス鉄道」で約30分。空港ターミナルビルから空港駅までは2、3分の距離でした。
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仙台駅に着くと、さすが東北地方最大のターミナル駅というだけあってとても大きな駅で、多くの人で賑わっていました。
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まず観光の前に、仙台駅の近くにあるホテルに荷物を預かってもらうために東口から出て、東に延びる道を歩いて行きました。
写真の通りは"宮城野通り"という大通りの歩道ですが、その広さにびっくり!車道は36~50mもあり歩道を含めると50m幅の道路なんだそうです。 -
この通りは楽天イーグルスのホームスタジアムへと続いているらしく、愛称は"イーグルロード"。道沿いには多くのモニュメントや楽天カラーのチェアーなどが多く配置され、また水路や小さな滝などもありました。
このような広々とした歩道があって歩行者に優しい街だという好印象を受けました。 -
この日宿泊する『ホテル グランバッハ仙台』は、東口から徒歩約5分のところにあり、高層ビルの7階から上がホテルとなっていたのでした。(※この写真は翌日撮影したもの)
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ビルの1階にはセブンイレブンがあって、その横の入口を入ると、エレベーターホールがあり、7階まで上がるとフロントがありました。そこでチェックインまで荷物を預かってもらうことに。
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ここから先は、チェックイン後に撮影したものですが、流れでホテル内を少し紹介。
ホテルグランバッハは、J.S.バッハの音楽の持つ美しい調和を表現するホテルで、「食」(食べること)で心身を整え、「音楽」に包まれることで心身を癒してもらうことを大切にしているとのこと。 -
こちらはロビーラウンジで、ソフトドリンクバーや、夜には夜食が無料で提供されるということでした。
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私たちの泊まるお部屋は14階にあるスーペリアツインでした。落ち着いた色合いの内装で、杜の都らしく、木がモチーフとなった装飾があちこちに!
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ベッドのヘッド上部には間接照明がはめ込まれている棚が窓際まで続き、棚の上には音楽を楽しむためのスピーカーが設置。
駅近くのリーズナブルなホテルにかかわらず、ちょっと上質な雰囲気が感じられてとても気に入りました。 -
荷物を預けたあと、仙台駅に戻り、西口にある16番の『るーぷる仙台』乗り場に向かいました。
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『るーぷる仙台』は杜の都・仙台の主な観光地を循環するシティループバスのこと。乗り降り自由で、1回乗車は260円で、一日乗車券は630円でした。
路面電車風のデザインでレトロな雰囲気のバスで、乗車券は乗り場のそばのバス案内所で購入することができました。 -
この日、私たちはループバスで伊達政宗ゆかりの三大スポットの「瑞鳳殿」、「仙台城跡」、「大崎八幡宮」を訪れることにしていました。
まず仙台駅から4つ目の停留所の「瑞鳳殿前」で下車。そしてこのような立派な老杉が並ぶ緩やかな坂道を進んでいきました。 -
参道を進んでいくと左側に、「瑞鳳寺」がありました。この瑞鳳寺は、仙台藩二代藩主伊達忠宗により父・政宗の霊廟・瑞鳳殿の香華所として創建。
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山門をくぐり中に入ると、植栽の向こうに本殿が見えていました。
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本堂入口の前方に張り出した向拝の彫刻細工は、パッと見た目は地味ですが、素晴らしい彫刻で目を引きました。特に左右にある獅子頭はよく見ると、小さな子獅子も脇にいて、大変見応えがありました。
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本堂の傍にモミジの木があって...
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イチオシ
まだ紅葉はしていないけれど、写真に収めたくなりました。
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瑞鳳寺を出て、さらに瑞鳳殿への参道を進むと、石段が二手に分かれていました。
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近くにあった境内図を見ると、左方面が順路になっていて、上がったところに「瑞鳳殿」があるとのことでした。
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早朝まで雨が降っていたようで、まだ石段は濡れて黒光りしていました。背の高い杉木立の参道を上がっていくと...
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瑞鳳殿の入口がありました。拝観料は570円でしたが、るーぷる仙台の一日券を提示すると110円割引きされ、460円でした。
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手水舎には立派な龍が配され、
流れるような曲線の美しさに見惚れてしまいました。 -
イチオシ
【涅槃門】
瑞鳳殿の正面門は「涅槃門」と呼ばれています。涅槃とは煩悩を取り去った悟りの境地となる状態を意味しているとのこと。
昭和20年、仙台空襲により瑞鳳殿を始め霊屋全てが焼失してしまったそうですが、1974年から5年かけて、焼失前と同様の豪華な様式や装飾が復元。 -
正面扉上部の蟇股には珍獣「麒麟」の飾り彫刻が施されていました。
古代より"麒麟"はおめでたい動物として美術品の中に表され、世の中が良い政治で治められているときにだけ姿を現わすと信じられていたんだそうですね。 -
左右の切妻屋根の間の部分(妻飾)には「牡丹と唐獅子」の飾り彫刻がありました。
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"牡丹と唐獅子"は、百獣の王「獅子」と百花の王で富貴の象徴とされる「牡丹」を取り合わせて吉祥の意味を強めた文様らしく、”安住の地”を表しているのだそうです。
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石段を上がって行くと拝殿があり、その奥に本殿が見えていました。
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拝殿を過ぎると、透かし塀の向こうに煌びやかな本殿【瑞鳳殿】が見えてきてワクワク心が躍りました.:*☆*:.
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イチオシ
そしてこれが見たかった瑞鳳殿でした!桃山様式の豪華絢爛な廟建築で、どこをとっても美しくてうっとり。これも「涅槃門」と同じく空襲で焼けてしまい、復元されたものだそうですが、極彩色に彩られた美し過ぎるお霊屋にすっかり見惚れてしまいました。(※この写真はスマホの広角レンズで撮ったもの)
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正面上部にあった飛天や瑞鳥たちの装飾彫刻☆☆
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軒には斗栱(ときょう)と呼ばれる極彩色の組物があり...
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少し引いて見ると、こんなに美しい軒下の装飾だったんです☆彡
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正面の扉は金で豪華に装飾されていました。この霊屋の地下に政宗公のご遺体が収められているそうですが、政宗公は、ホトトギスの初音を聞くために経ヶ峯に登り、同行の家臣に、死後ここに墓所を造るように命じたんだそうです。
そして1636年、政宗公は70年の生涯を終えると、この地に葬られました。 -
エンブレムのような紋は、伊達政宗の家紋「竹に雀」で、室町時代に上杉家に下賜された藤原氏勧修寺家の定紋がルーツだとか。この家紋は生命力の強い竹と雀の組み合わせで子孫繁栄の縁起が良いものとして知られているんだそうです。
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再び、涅槃門のところまで戻り、さらに順路を進んでいくと...
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有名な石畳のフォトスポットがありました。スケート靴のような形をした石がその場所でした!
青葉城跡入口にある『五色沼』という小さな沼は、日本フィギュアスケート発祥の地として知られているんだとか。1890年(明治23年)頃、仙台市在住の外国人がスケートを滑ったことがきっかけなんだそうです。羽生結弦くんが仙台出身だと聞いたことがありますが、フィギュア発祥の地でもあったのですね~ -
石畳をしばらく歩くと、二代藩主伊達忠宗公と三代藩主伊達綱宗公の霊屋「感仙殿」「善応殿」がありましたが、両方とも現在修復中で、瑞鳳殿に似た美しい建物は残念ながらカバーがされていました。
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次にやってきたのは「仙台城跡」でした。
仙台城跡は伊達政宗公が築いた居城跡で、るーぷるバスの停留所のそばに、江戸時代当時の"仙台城の鳥瞰図"がありました。
仙台城は仙台市街を一望できる標高約130m、東側と南側を断崖が固める天然の要害(地勢がけわしく敵を防ぐのに適している所)に築かれました。
お城といえば、天守閣をイメージしますが、仙台城には天守閣は築かれませんでした。家康公に敵意のないことを示すため建造を遠慮したとか。代わりに城の中心施設として「千畳敷」ともいわれる広大な「大広間」がつくられたんだそうです。 -
仙台城跡をめぐったルート(①~⑧)を簡単な地図にしてみました。
地図下に記した「るーぷるバス停留所」で下車し、①の朱塗りの橋を渡って行きました。 -
これがその朱塗りの橋で、橋をを渡るとフードコートのある本丸会館が現れました。
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その近くに「伊達牛たん本舗 青葉城店」があり、ここでお昼ご飯を食べることにしました。
仙台といったら名物グルメが"牛タン"で、夫は牛タンを食べるのをとても楽しみにしていたのでした。市内に有名店がたくさんありましたが、まずはランチで1食目を食べることに...。 -
牛タン有名店はどこも混んでいて、順番待ちは必須ということでしたが、12時前ということもあってか、店内はまだ十分余裕があってスムーズにカウンター席に座ることができました。
店内は清潔な感じで、とてもいい雰囲気のお店でした。 -
メニューには様々なものがありましたが、私たちは牛たん定食を食べる気でいたので、迷うことなく牛タンの量だけ見てみました。
私はそれほど多くの量はいらないので、極厚芯たん定食の2枚4切れを選択、夫は定番の塩味とみそ味ミックスの牛たん定食3枚6切れを選択。夫はもちろん生ビールもオーダーしました。
メニューの下部にタンの部位の説明が書かれていて、「芯たん」はたん元側・牛たん全体において約30%のみの部位。さらに全体の約12%のみの最少部位が「極上芯たん」となるそうです。ちなみに「芯たん」とは伊達の牛たん本舗の登録商標なんだとか。 -
これは、夫の『牛たん定食』で、塩味とみそ味ミックスの牛たんと、麦ご飯、とろろ汁、テールスープ、漬け物、南蛮みそ漬けがついていました。
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こちらは、私が頼んだ『極厚芯たん定食』(2枚4切れ)で、同じものがついていました。
食べてみると、芯たんはプリッとした歯応えはあるものの、柔らかくてほぼ筋がなくて、噛めば噛むほど旨味が溢れるような感じがしました。2枚4切れを選びましたが十分なボリュームで、3枚くらいが適量だと感じたくらいです。 -
そしてテールスープは見かけはただのスープのようでしたが、お味は旨味たっぷりの絶品でした。中に入っているタンも、ホロホロと崩れるくらい柔らかくて感動したのでした。
最初の2切れはそのままいただき、残りはとろろもついていたので、牛たん丼にして食べたのでした。シンプルな塩味が素材の良さを引き立てていて、タレなどをつけなくてもとても美味しかったです(^^)♪ 夫は南蛮味噌漬けと一緒に食べると美味しいと言っていました^ ^ -
お昼ご飯を済ませた後、少し青葉城本丸会館1階フードコートの近くに可愛い雀のお饅頭屋さんを発見!「ちゅんちゅん堂」という名前のお店で、女子高生のような女の子たちが店頭で揚げた「揚げスズメ」をテイクアウトしていました。
あまりに可愛いので、ずんだあん入りのすずめ饅頭(1個150円)を購入。あとで食べると、とても美味しかったです! -
次にやってきたのは、宮城縣護國神社。この神社は明治維新以後の戦死・戦没者の御霊を祀っているそうで、仙台城の本丸跡に創建されました。仙台大空襲の戦火により社殿が全焼したものの、のちに今の姿に復興したそうです。
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美しい拝殿・本殿前には菊がたくさん飾られ、秋の装いが目を愉しませてくれました。
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授与所前には赤い傘のようなものが2つ立っていました。
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その傘のようなものは、厄難消除のひょうたんをかけるものでした。
授与所にはユニークなお守りが並んでいて、釣り竿で鯉を釣りあげる『恋鯉みくじ』や縁起物の消しゴムが入った『恵みの和食みくじ』があったり...(笑)
もちろん真面目な厄難消除お守りもありました。厄難消除お守りにひょうたんがついているのは厄難災難をこれ封じ込めて、傘のように見えた"ひょうたん掛所"に納めるためで、災いから身を守ってくれるんだそうです。 -
【昭忠塔】と呼ばれる塔のところに移動してきました。この塔はかつての戦没者の慰霊の為に建てられ、今の護国神社が完成するまではこの場所で毎年慰霊祭がとり行われたそうです。
もともと『日本書紀』で神武天皇の軍を勝利に導いたとされる金色の鵄(トビ)をモチーフとしたブロンズ像が塔頂部に据えられていたそうですが、東日本大震災の地震により落下してしまい、修復されて塔の前に飾られたようです。 -
昭忠塔の近くに、有名な伊達政宗の騎馬像が、仙台市内を見下ろすように立っていました。
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今にも駆け出して行きそうな動きのある騎馬像で、伊達政宗の兜には大きな三日月の前立てがついていて、とても勇猛な武将の姿でした。
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見晴らし台である天守台からは、仙台市内を一望できました。眼下には広瀬川が流れていましたが、かつては城の外堀だったとか。
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ズームアップすると、広瀬川にかかる「大橋」や、森の向こうに高層ビルが立ち並んでいるのが見えていました。
「広瀬川」って昔、聞いた歌の歌詞の出だしに出てきたような気がしてググってみると、「2年B組仙八先生」の挿入歌、さとう宗幸さんが歌った『青葉城恋歌』でした。歌詞を見てみると、広瀬川、七夕まつり、青葉通りといった、仙台を象徴する地名や伝統行事が織り込まれていたのでした。 -
左の方を見ると、はるか遠くに白い巨大な像がありました。調べてみると、「仙台天道白衣大観音」で、高さ100mもあるそうで日本で2番目の大きさを誇るのだとか。
仙台出身の実業家が、地元の繁栄を願いこの場所に作ったんだそうです。 -
これは仙台城「大広間の遺構」です。
本丸大広間の遺構は仙台城跡発掘調査で発見。仙台城本丸大広間は、本丸御殿の中心となる建物で、その広さから「千畳敷」とも呼ばれていたとか。
内部には、伊達政宗をはじめとする歴代藩主の座する「上段の間」をはじめ、「孔雀の間」「檜の間」など多くの部屋が配置されていたそうです。 -
仙台城跡をあとにし、またるーぷるバスに乗車し「大崎八幡宮」にやってきました。
この神社は、米沢から仙台に拠点を移した伊達政宗が居城の仙台城とほぼ同時期に仙台藩総鎮守として社殿を造営したそうで、大きな石鳥居の後方には提灯が多く飾られ、長い石段が続いていました。 -
石段を上が理終えると、三の鳥居がありました。ここに『八幡宮』と書かれた扁額があり、その文字が...
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これでした。1718年に五代藩主伊達吉村公により寄進されたもので、何度か建替や修復がなされたけれど、この扁額の「八幡宮」の文字は建造当時のもので、藩主・吉村公が書いたものなんだそうです。
そばに立つ駒札の説明によると、八幡宮の三文字の周囲は伊達家の家紋である「日の丸」「竹に雀」「丸の内に三ツ引両」「九曜」「蟹牡丹」「竜胆車」の六紋の装飾紋で飾られているのだとか。
全国にある八幡宮の扁額の「八」の文字には、鳩があしらわれているというのは有名ですが、もしかしたら五代藩主伊達吉村公の文字が元になっているのかもしれませんね。 -
参道を進み、石段を上がったところにあったのが「長床」という素朴な素木造(しらきづくり)の建物。
大崎八幡宮は、仙台の総鎮守の神社として知られていて、伊達政宗をはじめ歴代藩公や城下の人々から篤く崇敬され、「厄除け・除災招福や必勝・安産」の神として信仰されてきたのだそうです。 -
長床を通り抜けると、拝殿が現れました。幕が張られていてよくわかりませんが、その奥には大変豪華な装飾の拝殿があったのでした。
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黒漆塗りの地に煌びやかな飾金具が取りつけられ、拝殿正面には極彩色で彩られた彫刻が施され、鶴や鳳凰、麒麟、白虎、瑞鳥や瑞獣が彫られていました。一際目立つ金の龍も配され、その絢爛豪華さに夢中になって写真を何枚も撮ったのでした。
政宗公のお霊屋の瑞鳳殿も大変豪華でしたが、この大崎八幡宮の社殿も煌びやかさでは負けていないと感じました。 -
伊達政宗は、仙台城本丸大広間やこの大崎八幡宮などの建設には心血を注ぎ、京の都から一流の工匠を呼び寄せて、京都において流行していた桃山美術を取り入れるなど先端の技術を惜しみなく注ぎ込み、都に見劣りしない建築を領内に出現させることで、権力の誇示を図ったのではと考えられているそうです。
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この社殿は『権現造り』という建築様式が取り入れられ、神が宿る本殿と、人が参拝する拝殿を、石の間と呼ばれる部屋で繋いで一体化されているとのこと。
手前に見えるのが「拝殿」で、奥に「本殿」があり、その間は見えにくいですが、「石の間」という通路のようなところが並び、一つの社殿になっていました。 -
近くに境内図がありました。下部にある「一の鳥居」のそばに、バスの停留所があり、奥の拝殿・本殿まで長い参道を通って来たのでした。
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大崎八幡宮を見終えて、ほぼ予定していた市内循環バスでの観光は終えました。
このあと、るーぷるバスで定禅寺通まで行き、「杜の都」の象徴であるケヤキ並木あたりを散策。
その後、商店街を通りぬけ、仙台駅に戻り、ちょうどチェックインタイムになったホテルに向かったのでした。 -
ホテルでチェックインし、少し休憩。夕食の時間まで夫は部屋でゆっくりすることになり、私は一人で仙台駅周辺にやって来ました。
このビルはAERという駅から歩いてすぐの高層ビル。読み方は"アエル"なんだとか(#^.^#) このAER(アエル)は、地上31階・地下3階、高さ145.5mを誇る複合施設で、仙台都心部のランドマーク的な存在なんだとか。
最上階の31階は展望テラスになっていて、無料で仙台を一望できると知りやって来たのでした。 -
アトリウムのある2階から展望フロア直通のエレベーターで上がると...
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このような広い展望室が!
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展望テラスからは、東西の眺望を楽しむことができるようになっていました。
こちらは東方面でした。少し空が茜色のグラデーションになっていて... 広がる仙台の街の景色がきれいでした。 -
少し左を見ると、下にJRの線路(東北新幹線かな)が、遠くに太平洋が見渡せる雄大な眺めでした。
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西の展望テラスに移動してきました。
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こちら側には、奥州連山を背景にする仙台市街が見え、案内板によると、青葉通、仙台大観音、仙台城跡などが見えると書かれていました。
仙台城跡はどこかと探してみると、下の写真に三角の山(太白山)の下に台地状になっているところがあり、そこがお昼間に訪ねた"仙台城跡"のようでした。 -
展望テラスで仙台の景色を楽しんだあと、2階のホシヤマ珈琲店を訪問。AERビルを検索した時に見つけた珈琲店でした。
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店頭には美しい秋花が飾られ、素敵な雰囲気が...
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中に入ると、天井が高くてとても広い店内でした。壁一面にカップ並んでいるのが壮観で、店内が見渡せる席に案内していただきました。
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カップは世界中から集められたそうで、1,000客もあるのだとか!どれも美しいカップばかりで、芸術的にも感じられました。
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このあと夕ご飯だったので、ロイヤルブレンドコーヒーを注文。
店内を見まわし優雅な気分を味わっていると、まもなく美しいカップに入ったコーヒーが運ばれてきました。
少し疲れた身体を癒してくれるとても美味しいコーヒーで、ほっこり(^^)♪素敵な午後のティータイムを過ごすことができました。 -
そしてそのあと、仙台駅に戻り、県内各地のお土産が揃った「おみやげ通り」や「ずんだ小径」「牛たん通り・すし通り」などをチェックし、夫と駅の西出口を出たペデストリアンデッキで待ち合わせをし、夕食の予約をしたお店があるハピナ名掛丁のアーケード方面に!
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商店街を少し進んだところに「牛たん炭焼 利休」名掛丁店がありました。
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このお店に来たのは、お昼に牛たんランチを食べたので、夜はたんシチューをお気楽に食べたいと思ったからでした。YouTubeで見た仙台グルメ紹介の中で、このお店が紹介されていて、ここに決定(*^^*)
居酒屋風の店内で、予約客は2階に通されました。 -
メニューを見ると、食べてみたいものがたくさんありましたが、ここはたんシチュー一択で!
まもなく「牛たんシチュー定食」が運ばれて来ました。セットには麦飯/バゲット・ミニテールスープ・ミニサラダが付いていました。
たんシチューは想像していた通り、濃厚なデミグラスソースで牛たんが柔らかく煮込まれていて、とっても美味でした。たんがゴロゴロ入っていて食べ応えも十分でした。
牛の舌の牛タンは部位によって食感が違い、比較的固めの舌の先「たん先」は主に牛たんシチューや牛たんカレーにして柔らかく煮込んで食べられるのだそうですね。 -
この日はハロウィン前日で、可愛いジャックオーランタンの頭飾りをつけた店員さんに、食後のハロウィンにちなんだデザートはどうですかと、すすめられました。
せっかくなのでスペシャルドリンクとパンプキンプリンをお願いし、店員さんの許可を得て撮影させてもらいました^ ^ -
お腹がいっぱいになり、駅に戻るとSENDAI 文字モニュメントがハロウィン仕様になっていて思わずパチリ!
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反対側の東口から駅ビルを出て...
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ホテルグランバッハに戻って来ました。エレベーターホールでは自然なアロマの香りがし、バッハの音楽が流れていて、毎回心地良い気分になりました(*^^*)
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フロントの奥にあるラウンジでは、15:00~23:00までセルフでソフトドリンクがいただけ、21:30~23:00には夜食サービスも提供されるとのことでした。
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午後8時過ぎだったと思いますが、ラウンジ奥ではフルートの演奏が行われていました。途中からでしたが、とっても素敵なミニコンサートで思わず席に座り楽しませてもらいました。
周知されていないためか、お客さんはわずか3名だけでした。ゲスト本位の押し付けがましくないサービスだったのでしょうが、大変美しい音色のコンサートだったので少しもったいないと感じたのでした。
このあと、お部屋に戻り、16階にある大浴場で疲れを癒し、気持ちよく眠りについたのでした。~松島編に続く~
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この旅行記へのコメント (18)
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- ニコニコさん 2024/11/11 16:53:42
- 道に迷った仙台
- akikoさん
こんにちは!
伊達政宗の騎馬像
想い出すのは中学生の修学旅行
花巻・仙台市内・松島を巡ったのでした
あの騎馬像は当時のままかな‥
二枚目のお写真と同じの持ってます^^
扁額の「八幡宮」の文字は建造当時のもので、藩主・吉村公が書いたもの
あの八の字の鳩模様はこの時から‥と思いたいですね
八幡宮の三文字の周囲は伊達家の家紋である「日の丸」「竹に雀」「丸の内に三ツ引 両」「九曜」「蟹牡丹」「竜胆車」の六紋の装飾紋
これも興味深かったです
蟹牡丹ってユニークですね^^
AER最上階の31階は展望テラス
知らなかった~
ここはホテルへ帰る道に迷い案内所で説明を受けた場所でした
焦っていたから、他のことは眼に入らずだったの^^;
「牛たん炭焼 利休」名掛丁店
居酒屋みたいでしたよね
どのお店に入ったら分らずここで牛タンの夕食でした
次回は絶対「伊達牛たん本舗 青葉城店」にしなくちゃ
2022年10月に行った時のこと思い出しながら拝見しました
ありがとうございました
ニコニコ
- akikoさん からの返信 2024/11/11 21:57:19
- RE: 道に迷った仙台
- ニコニコさん、こんばんは〜
ニコニコさんの修学旅行は東北だったのですね!
仙台といえば伊達政宗がよく登場しますが、仙台城跡の政宗公の騎馬像はきっと昔のままなんでしょうね! 馬に乗る勇壮な姿はかっこいいですね!
大崎八幡宮の扁額にある八の文字は、神の使いである一対の鳩を模していると聞きますが、全国の八幡宮の扁額の文字が伊達吉村公の文字が元になっているか調べても不明でした。でもきっとそうに違いないと固く信じます(笑)周りにある家紋の6つのデザイン、数が多いですよね!これは調べてみると、伊達家の家紋の数は大名の中で一番多いんだとか。家紋は昔、天皇や将軍から下賜されるもので、戦の功績で手柄を立てれば立てるほど家紋が増えたとか。結婚の際に相手の家紋をもらうこともあったそうです。 「蟹牡丹」の紋は伊達吉村が牡丹紋のデザインをベースに蟹牡丹紋としてアレンジしたのだそうです。拡大すると、確かに蟹ですね〜
アエルビルはニコニコさんは道案内で行かれたそうですね。ビルのエントランスに5層吹き抜けのガラスに覆われた空間のアトリウムがありましたが、ご覧になられましたか。あそこもとても素敵でした♪ 31階まで行けば、眺望抜群の展望テラスがあったんです。次回、仙台に行かれることがあれば、ぜひ上まで上がってみてくださいね。
「牛たん炭焼 利休」名掛丁店は行かれたのですね!私たちはお昼に牛タン定食を食べたので、夜はタンシチューにしたのでした。仙台城跡の「伊達牛たん本舗 青葉城店」は居酒屋風ではなくきれいなお店でした(笑)
仙台の旅の旅行記は作成されたいないのでしょうか。先ほどお訪ねしたのですが、見つけることができなくって。。。
メッセージどうもありがとうございました。
akiko
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- ネコパンチさん 2024/11/11 13:27:36
- 秋の仙台もいいですね♪
- akikoさん、こんにちは~
仙台!懐かしいです♪
というのも、実は未完の旅行記があるから(笑)
去年5月の田代島の続きが仙台でしたが
すっ飛ばしてマレーシア編に手をつけたのでした。
いつかは…と思っていましたが
akikoさんの旅行記でふり返ることができたので
私の駄作はお蔵入り決定(爆)
そういうわけで、まだ記憶も鮮明(?)な
仙台駅やるーぷる仙台です。
「グランバッハ仙台」は私も検討しましたよ。
結局、アエル隣の「モンテエルマーナ」にしましたが
仙台は駅近にリーズナブルなホテルが多くて
助かりますよね。
るーぷる仙台で瑞鳳殿→仙台城跡と巡ったのも同じです。
瑞鳳殿、実に煌びやかですよね!
復元だからこその美しさに
私も夢中で撮影したことを思い出しました。
感仙殿と善応殿は残念ながら修復中だったとか。
2つ並んだ姿は壮観でしたが
華やかさは瑞鳳殿が勝っていたのでご安心を…
次の仙台城跡ではご主人さま念願の牛タンランチ♪
ハイ、ビールはもちろんマストでしょう( ^ ^ )/□
辛い味噌漬けがまた合うんですよ~
利久やねぎしは近所にあって時々行きますが
やっぱり本場で食べたいですよね。
大崎八幡宮は時間の関係でスルーしましたが
瑞鳳殿に匹敵するくらいの絢爛さですね。
八幡宮の扁額やまっすぐ延びる参道も美しい。
ここは次回必ず行きます!
展望台やカフェでのおひとり時間を経て
夜は再びの牛タン、今度はシチューで(*^^*)
初日から仙台を堪能した旅になりましたね。
次の松島も見どころたくさん♪
楽しみにしています。
ネコパンチ
- akikoさん からの返信 2024/11/11 20:53:12
- RE: 秋の仙台もいいですね♪
- ネコパンチさん、こんばんは〜
田代島の旅行記、しっかり覚えています。その前に、順番通りなら仙台編があったんですね! ネコちゃんに駄作なんてあるはずがないので、またいつかぜひ作成してもらいたいです(^_-)-☆
「グランバッハ仙台」はネコちゃんも検討されたのね。「モンテエルマーナ」も良さそうなホテルですね!伊達藩とスペイン文化が融合したコンセプトのホテルだとか。これは旅行記で紹介してもらわないと!
仙台観光には『るーぷる仙台』は便利でしたね!瑞鳳殿は、そうそう復元だからこその美しさでした。ネコちゃんは感仙殿と善応殿もご覧になれたんですよね。ネット情報では瑞鳳殿と同じように美しいようでしたが... 慰めてくれてありがとう。
ランチはどこにしようと迷っていたのですが、ちょうど仙台城跡に牛タン屋さんがあって、ここにする!と決めたのでした。夫は牛タンが好きで、楽しみにしていたのですが、私はそれほど大好きでもなかったんです。でも『芯たん』はイケました^ ^ 夫はビールと牛タンで「うんまい」と言ってました。 辛い味噌漬けが合うことをネコちゃんはよくご存知で..(笑)利休は全国にあるみたいですね。でもおっしゃるように、本場で食べると気分が上がるものですね〜。
大崎八幡宮は次回行けたら行ってみてね。あまり有名ではないので私もどうしようかと迷ったんですが、行ってみると、立派な装飾彫刻が大変見応えがありました。扁額の八の文字の鳩のあしらいもよくわかりましたよ。扁額の周りのデザインは全て伊達家の家紋だそうで、その数に驚いたのでした。
ホテルでチェックインしたあとも、いつものように一人でお出かけ^ ^ 夕ご飯まで展望台で仙台市街の風景を楽しんだり、ティータイムもほっこりエンジョイできました。次は松島ですが、ネコちゃんは昨年は松島には行かれなかったのかな。松島編できたらまた見てね!
akiko
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- yokoさん 2024/11/10 11:06:35
- 食も観光も仙台を満喫♪
- akikoさん こんにちは~
akikoさんは、初宮城だったのですね。JALのタイムセール、私は残念ながらまだ利用したことはないのですが、だいぶお得なのかしら? ミャクミャクラッピングの機体だったのですね。初め見た時は「なんだこれ」と思ったミャクミャクですが(失礼!)、こんな風にデザインされると素敵ですね(^^)
宿泊されたホテル「グランバッハ仙台」は、上質で駅近なのにリーズナブルとはさすが良いホテルを見つけられましたね。フルートの演奏とかドリンクの提供とかも魅力的です♪
『るーぷる仙台』は、レトロな外観も良い感じで色々巡れてお得ですね。「瑞鳳殿」は昨年の秋に仙台を訪れた時に、行くか迷って行けなかった所なので見られて嬉しいです。「涅槃門」は、復元の技術も素晴らしく華やかですね。ホント、麒麟が現れるような穏やかな世の中になって欲しいものです。やはり「瑞鳳殿」の煌びやかさは一見の価値がありますね。
ご主人は、牛たんがお好きなのですね。それは仙台旅行は、食でもさぞ満足なさったことでしょう。私もタンシチューが好みです。「ちゃんちゃん堂」の「揚げスズメ」、ずんだあんは私も好きなので味の想像がつきます。見た目はかわいいけど、やっぱりパクッと食べちゃうよね(^_-)-☆
護国神社では少し色づき始めた桜の木(?)と菊の花が秋を感じさせますね。絵になる赤い傘は、厄難除けのひょうたんをかけるものだったのですね。「大崎八幡宮」の拝殿の装飾も美しいわ~。伊達政宗の騎馬像と天守台から見る仙台の街やAERから見た夕景の景色、今回も晴れ女のakikoさんは素晴らしい景色を見ることができて大満足でしたね(*^^)v 続きも楽しみにしています!
yoko
- akikoさん からの返信 2024/11/10 22:36:41
- RE: 食も観光も仙台を満喫♪
- yokoさん、こんばんは〜
そうなんです。私は宮城は初めてだったんです。いつかはと思っていたのですが、機会がなくて...。
JALのタイムセールはかなりお得です。基本、片道 7,700円で、便数が少ないところや遠距離はプラスになるのですが、往復でも2万円しないんです。でも人気路線は真夜中の12時から争奪合戦になります(笑)興味があれば、ぜひお試しを〜〜(^_-)-☆
大阪万博の公式キャラクターのミャクミャクって、あまり人気がないですよね。最近、等身大のミャクミャクも登場していますが、まだ「ん〜」って感じがします。でも飛行機にラッピングされていたら、特別感があってみなさん写真を撮っておられました(笑)そろそろ宣伝をいっぱいしないと、盛り上がりが...。
仙台には多くの便利な駅近ホテルがあって、どこにしようかと迷ったのですが、ラウンジが誰でも使えて、朝ごはんが美味しそうで、大浴場もあって、しかもリーズナブルという点で「ホテルグランバッハ」にしたのでした。もしまた仙台に行くことがあれば、リピありです^ ^
昨年の秋の紅葉の時期に、yokoさんはツアーで東北に行かれていましたね!仙台では「瑞鳳殿」に行くか迷われたとか。『るーぷる仙台』では瑞鳳殿のバス停があるのですが、結構バス停から歩かなければいけなくて、短時間で見学するのは難しいかも。でも「涅槃門」も見応えがあり「瑞鳳殿」も本当に美しくて、見られて良かったです。涅槃門の装飾彫刻にあった麒麟は、中国の「史記」の中で善政時に現れると書かれているそうなんですが、今世界中で政治的に不安定で、いつになったら現れるようになるんでしょうね〜〜(>_<)
yokoさんもタンシチューがお好きだと聞いてニンマリしました。仙台で食べたタンシチューはかなり美味しかったですよ(^^)♪ 安いのにタンがゴロゴロ入っていて、お得さにも大満足(笑)
「揚げスズメ」は一つ買わずにいられないほど可愛かったのですが、迷わずパクッと食べました^ ^
護国神社では少し色づき始めていたのは桜の木だったのかも。もっと全体的に紅葉していたらもっと綺麗だったのでしょうが、まだまだで...。菊花展が行われていたのはラッキーでした♪ そのあと訪れた「大崎八幡宮」の拝殿も見応えがあって、仙台城跡もるーぷるバスで立ち寄れて良かったです。ちょっと大げさかもしれないですが、仙台は伊達政宗なしでは観光が成り立たないほどその影響力が残っていると感じました。
次は、yokoさんも行かれた松島です。また見にきてね!
akiko
-
- フォートラベルユーザーさん 2024/11/10 09:10:53
- 豪奢な瑞鳳殿!
- おはようございます!akikoさん!
仙台、良いですね~、
駅前がきちんと整備されていて、
バスターミナルと、ロータリー、
ペデストリアンデッキで人と車が、
住み分けされていて、分かりやすいし、
飲食店も、大充実していて、
ワクワクする都会ですよね!
私も以前一人旅で行ったのですが、
午前中豪雨(涙)だったので、
美術館に行ったのです。
だから、るーぷる使って、名所を回られて
いるakikoさんご夫妻、うらやましい~
お天気に恵まれましたね!
瑞鳳殿は、本当に目が覚めるような
豪華さと、迫力があります。
お写真で細部も丁寧に撮影されていて、
素晴らしいです。
先の大戦で国宝を焼失したのは、悔しいですが、
昭和に再建されたのは、良かったですよね、
だって、こんなに美しい建物
なかなかないですもの、ね!
伊達政宗公のカッコいい像、
私が行った時は、地震被害をうけ、
修復中でしたから、
こちらで、威風堂々とした姿見られて感激。
大崎八幡宮も、朱塗りをベースに
内部の装飾、設えが、鮮やかで、彩り豊か。
緑が映えている部分、少しだけ
韓国の社を彷彿しました。
ランチと、ディナー、
牛タンを堪能されましたね!
シンプルに焼いたタンや、テールスープ
美味しいですよね、あと、
利久のタンシチュー、私も好きです(*^^*)
白いご飯にも、合いますよね。
チュンチュン焼き、かわい過ぎます(笑)
ホテルグランバッハ!
駅近くで、便利なホテル。
コンサートまで!さすがバッハだわ!
お部屋の色彩もシックで、
お洒落なホテルですね。
お宿選びも、いつもスマートで
うらやましいコトラです。
松島編も、楽しみにしております。
ありがとうございました!
コトラ
- akikoさん からの返信 2024/11/10 21:43:59
- RE: 豪奢な瑞鳳殿!
- コトラさん、こんばんは〜
コトラさんは東京にお住まいでしたよね。関東にお住まいなら仙台もそれほど遠くないので行きやすくていいですね(^_-)-☆
私は国内は行っていないところが多くて、仙台も初めてだったんです。
コトラさんが仰るように、仙台駅前はきちんと整備されていて、大通りは歩道も広くてとても好感が持てました^ ^
観光スポットの位置関係がよくわからなかったので、るーぷる仙台のようなループバスがあって、行きたいところで降りるシステムは助かりました。結局、観光のメインは伊達家のゆかりの地を巡ることにし、るーぷる仙台が役に立ち、あとは夜に仙台グルメをちょこっといただいたのでした。
瑞鳳殿は実際見ると、本当に素晴らしくて感動ものでした☆彡仰るように、大戦で焼失したのは非常に残念なことでしたが、その後に再建されたため、美しさが今も褪せることなく残っているのでとても見栄えがして素敵でした。今は紅葉が進んで、秋景色の瑞鳳殿は綺麗なのでしょうね〜
仙台城跡の政宗公の騎馬像はやはり地震の被害を受けたのでしたか。そのせいでコトラさんはご覧になれなかったんですね。関西に住んでいると、あまり伊達政宗公については歴史で習うこと以外は知らなかったのですが、仙台に来ると、何かにつけ『伊達(家)』が目につき、瑞鳳殿などの立派な歴史的建造物があちこちにあり、いかに地元の人達が誇りに思う人物なのか理解できた次第です。
大崎八幡宮のことですが、ここも瑞鳳殿と同様に美しい装飾が見られましたが、なるほど、韓国の社の彩り豊かな装飾や組物パーツに似ている気がしますね!純和風と思い込んでいますが、中国や韓国(朝鮮)の様式の影響も受けているのでしょうね〜
ところで、コトラさんも利休の牛タンシチューがお好きとか!共感してもらえて嬉しいです(*^^*) 関西ではあまり牛タンシチューはそれほど一般的ではなくて、今回仙台でお安く食べられて大満足でした♪ テールスープも見た目はコンソメスープと変わらないのに、食べてみると「美味しい〜〜!」とびっくり!
チュンチュン焼き、可愛いでしょう(((o(*゚▽゚*)o))) ひと目見て、買わずにいられませんでした。
ホテルは駅近でとってもリーズナブルだったんです。コンサートは毎晩やっているかわからないんですが、音楽にはこだわっているようでした。ホテル選びをお褒めいただいてとっても嬉しいですが、コトラさんの方が絶対スマートですよ(^^)
メッセージどうもありがとうございました♪
akiko
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- ももであさん 2024/11/09 20:56:37
- 松島や ああ松島や 松島や
あれ?つい先日も松島観光してませんでしたっけ?デジャヴ!?
最近めっきり「麒麟」を見かけないと思ってたら、善政でないと現れないのですか? こりゃもう当分現れないわ "(-""-)"
政宗さんのお墓は、復元されたとはいえ超豪華ですね。家康さんの日光東照宮に次ぐ絢爛豪華さかも。秀吉さんや信長さんには間違いなく勝ってますね。
品川区の東大井辺りが仙台藩の下屋敷があったところですが、今でも仙台味噌を量り売りしてる醸造所があります。仙台藩の御威光がいかに強かったかを物語っていると思います。
伊達家の時代に牛タンどころか牛を食べる習慣なんてなかったはずなのに、「伊達の牛たん本舗」とは。単なる枕詞なのでしょうか。
宇都宮餃子、佐世保バーガー、富士宮焼きそば… 町おこしで成功し定番となったグルメはいくつかあれど、仙台の牛タンはその頂点かも知れませんね。
アイルランドなら牛タン丸々一本が円安の今でも2,000円しないくらい…ダブリンで牛タン屋でも始めよっかなぁ!?
- akikoさん からの返信 2024/11/09 22:56:56
- RE: 松島や ああ松島や 松島や
- ももであさん、こんばんは〜
そうです、私松島を徘徊していますよね^ ^ でも、決してボケ老人になったわけじゃないですから〜。今回は本家の方の松島です(笑)詳しくは次の旅行記で綴りたいと思います。
ところで、「麒麟」のことですが、長谷川博己が明智光秀を演じた大河ドラマ『麒麟がくる』のタイトルのことを思い出しました!あのドラマでも『麒麟というのは穏やかな国にやってくる不思議な生き物』と説明されていた記憶が...。ももであさんの仰る通り、日本は今政治的にとても不安定で、米国はそれ以上!他の国々も同様で、麒麟は当分現れそうにないですね〜〜 これからの世の中がとっても心配です。
旅行記などで仙台にかなり豪華な歴史的建造物があるとは聞いていましたが、実際、訪ねてみると、政宗さんの霊廟の絢爛豪華な様子にはホントたまげました!日光東照宮の陽明門の規模には及ばないですが、豪華さにおいてはほぼ同じで、どちらもこのような形で威信を見せつけていたのですね!
品川区には、かつて仙台藩のお屋敷があって、そのような醸造所がまだ残っているんですね!興味がありググってみたら"江戸の庶民は、『仙台味噌』のおいしさを井戸端の噂に聞き、つてをたどって手に入れ、下屋敷は“味噌屋敷”と呼ばれました"と書かれていました^ ^ 辛味の赤味噌なんだそうです。
牛タンといえば仙台と言われるほど有名ですが、仙台でいつから?と調べてみると、戦後の食糧難の時代、当時は食べる習慣がなく、安く手に入った牛タンに注目したのが佐野啓四郎さんという料理人。およそ2年かけて牛タン焼きを開発したのが始まりで、その後、昭和後期になって仙台への転勤族や出張した人が牛タンが美味しいと広めていったとか。なので、牛タンは仙台藩の伊達家とは全く関係ないみたいです(笑)
去年あたりから円安のせいかスーパーなどで輸入物の牛タンは以前の倍はしていて、なかなか手が伸びないのですが、仙台ではたらふく食べることができて、私は当分牛タンはいらないかも^ ^ アイルランドって牛タンが安いんですね!ぜひダブリンで牛タン屋始めてください!いち早くダブリンまで駆けつけますから(笑)
akiko
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- ドロミティさん 2024/11/08 16:30:59
- 仙台
- akikoさん、こんにちは!
ホテルグランバッハ、とても素敵なホテルですね。
リーズナブルと書かれていたけど、お部屋も広そうで
ベッドも大きい~! しかもエレベーターホールに
バッハの音楽が流れてるとはすごく優雅な感じだわ♪
仙台と聞くと真っ先に牛タン!お次は銘菓の萩の月~
その次に伊達政宗公、仙台城^^
食いしん坊なので食べ物が勝っちゃうわ^^
akikoさんの詳しい食レポを読んだら、美味しそうで
久しぶりに牛タン定食が食べたくなりました。
タンシチューも喉が鳴る?もといお腹が鳴ります(^_-)-☆
瑞鳳殿や大崎八幡宮の目も覚めるような絢爛豪華な
装飾は見応えがありますね。お写真を拡大して見せて
いただいたわよ。夢中で何枚も写真を撮ってしまったと
いうakikoさんのご様子が想像できました!
松島編も楽しみにしていますね。
ドロミティ
- akikoさん からの返信 2024/11/08 21:21:43
- RE: 仙台
- ドロミティさん、こんばんは〜
仙台編を見に来てくれてありがとう〜〜
ホテルグランバッハは楽天トラベルから予約をしたのですが、一人朝食込みで1万円と少しで泊まれたのです^ ^ リーズナブルでしょう!お部屋はあまり広くはないのですが、何となく上質感が感じられとても気に入りました。お料理やホテルステイを楽しむようなホテルではないけれど、泊まるだけなら十分だと感じました。
ドロちゃんも『萩の月』お好きですか? 実は私も以前知り合いから仙台銘菓萩の月をもらってから大好きになりました。美味しいですよね!牛タンも目がないのですね。娘が東京で働き出して、よく仙台まで行って牛タン食べてきたと話していて、行くことがあればぜひにと思っていたのでした。観光もしたかったけれど、牛タンやずんだもちなどを食べるのもちょっと楽しみだったんです。ちなみに利休の牛タンシチューは、旅行記にはお値段を書きませんでしたが、セットで2千円しなかったんですよ!とってもお得で良心的な価格だったんです。
瑞鳳殿や大崎八幡宮の写真を拡大してみてくれたのですね。私も感動したので、とてもうれしいです(^^)♪ それにしても、噂は聞いていたけれど、伊達政宗は大変立派な寺社や霊屋を建てていたのですね!今見るものはほとんど再建されたものだけど、忠実に復元されているらしく、経年劣化があまりないのでよけいに美しく感じるのでしょうね〜 とても美しくて見応えがありました.:*☆*:.
松島編はもう少し先になりますが、また見にきてね(^_-)-☆
akiko
-
- milkさん 2024/11/07 22:46:20
- 仙台と言えば伊達政宗!
- akikoさん、こんばんは☆
もう旅行記をアップされたのですね!
私はため込んでいる旅行記が沢山あるので、今回の丹波・大阪もいつになる事やらです(^▽^;)
akikoさんが仙台に飛び立った日、私は関西入り(≧▽≦)
ほんと、ピンポイントでしたね(笑)
前日が雨でしたが、夜行バスで京都に着いた時には晴れていました。
仙台も晴れましたね♪
仙台と言えば伊達政宗でしたね。
ゆかりのある場所はどこも美しい装飾ですね~。
涅槃門や瑞鳳殿の装飾彫刻はどうしたらこんなに素敵な装飾が彫れるんだろうと、職人技に驚かされます。
仙台グルメと言えば牛タンですが、お肉が苦手な私は食べられず...。
でも、麦とろはたべたいな~といつも思っているんですよね(^▽^;)
ホシヤマ珈琲店のカップコレクションは圧巻!
ここ、行ってみたくなりました( *´艸`)
アフタヌーンティーもやっているようですね。
仙台に行く機会がなかなかありませんが、いつか行ってみようと思います。
milk
- akikoさん からの返信 2024/11/08 20:20:47
- RE: 仙台と言えば伊達政宗!
- milkさん、こんばんは♪
milkちゃんとはちょうど入れ替わりになったのですね。
お天気も回復して良かったです^ ^
仙台は初めてだったのですが、緑が多くて「杜の都」と呼ばれているのが実感できました。
伊達政宗ゆかりの場所はどこも立派で、中でも涅槃門や瑞鳳殿の装飾彫刻は本当に見事でしょう。
畿内から一流の技術者を呼び寄せ手の込んだ彫刻などを造らせたとのこと。
日光の陽明門や京都の二条城などの唐門の彫刻と並ぶ素晴らしさですよね!
名物グルメのことですが、milkちゃんは牛タンだけでなくお肉が苦手だったんですね。私はそれほど牛タンが大好きでもないのですが、美味しいと感じました。麦とろは滅多に食べませんが、美味しいですよね〜 milkちゃんはずんだって好きですか?私は初めてずんだシェイクを飲んだのですが、つぶつぶ感も感じられてとても美味しかったんです。機会があれば試してみてね。
ホシヤマ珈琲店のカップコレクションはすごいでしょう!実際見ると、仰るように圧倒されるような感じでした。スタッフの方も一流の接客マナーで、通常の喫茶店ではなくホテルのティールームといった感じでした。 アフタヌーンティーもやっているみたいです。いつか仙台に行くことがあれば立ち寄ってみてね。
今回、milkちゃんが来られた丹波・大阪編も首を長くしてお待ちしていますね(^_-)-☆
akiko
-
- cheriko330さん 2024/11/07 20:02:55
- 「JAL ミャクミャクJET」で杜の都、仙台へ☆・゚:*
- akikoさん、こんばんは☆彡
仙台といえば杜の都・・・ 青葉城恋歌が浮かんできます。
なかなかの名曲ですよね。仙台は東北へ行くときなど、東京から新幹線で
仙台まで行って、そこからバスに乗り換えて何度かツアーで行きました。
だから私もしっかり観光はしたことがなくて、一度ゆっくり行きたいと
思っていました。
仙台のホテルは初めて聞く名前でしたが、なかなか素敵なホテルでお部屋も
ゆったりとくつろげそう。ラウンジもあり、またコンサートもあったりで、私も
ここに宿泊したいです。音楽に包まれる・・だからバッハなのね。
せっかくなのに、ちょっと3人じゃ、寂しかったですね。
「るーぷる仙台」なる市内の観光地を回れるバスもあり、とても便利ね。
高知市も似たようなバスがあり、便利だったのを思い出しました。
「大崎八幡宮」は知りませんでしたが「瑞鳳寺」、「仙台城跡」は行きたいと
思っていた所です。青もみじもきれいね。
「瑞鳳殿」は日光東照宮を思わせる、煌びやかさがありますね。
五色沼という小さな沼が、日本フィギュアスケート発祥の地だったとは
フィギュアファンとしても知りませんでした。だから仙台は盛んな土地柄ね。
牛タンは食べず嫌いなのよ。皆さん美味しいって言われますね。利休は福岡にも
あります。牛肉は大好物だけど、牛肉のお味とはまた違うのよね?
どうも舌って思うと・・
絶品の牛タンをいただけて満足でしたね。ご当地グルメを味あわないとね。
揚げすずめも名前はなんですが、ずんだあん入りのすずめ饅頭も美味しそう。
天守台からの眺めが良いね。akikoさんのカメラならでは「仙台天道白衣大観音」も
きれいですね。
またホシヤマ珈琲店の1000客もあるというコーヒーカップは壮観ね。有名店の
利休で牛たんシチューや、そうそうハロウィンで特別なスィーツも楽しめて満足な
一日でしたね。
大浴場もあるホテルで疲れを取り、明日に備えられましたね。「松島や~」
楽しみにしていますね。
cheriko330
- akikoさん からの返信 2024/11/07 22:57:45
- RE: 「JAL ミャクミャクJET」で杜の都、仙台へ☆・゚:*
- cheriko330さん、こんばんは〜♪
cherikoさんも仙台といえば「青葉城恋歌」が浮かんできますか!同じです(笑)広瀬川を見た時、あれ?歌で聞いたことがあると思って、調べて思い出した次第です。
cherikoさんは仙台市内はまだしっかり観光したことがないそうですね。確かに市内より周辺に美しい自然が楽しめる観光地が多くあるので、そちらに移動してしまうのですね。でも仙台も良いところでしたよ^ ^
仙台で泊まったホテルグランバッハは、おすすめです!お部屋は広くないんだけど、居心地が良くて、お安いのにラウンジでドリンクや夜食が提供されていて、16階に大浴場もあって、多くの欧米人も泊まっていたんですよ。入口を入ったところからアロマの香りがしてバッハの曲が小さな音量で流れていたのもポイント高いところでした。コンサートは広いラウンジにたった3人。曲が終わるごとに私が小さく拍手したのですが、演者の方が頭を下げ「ありがとうございます」って言ってくれて、何だかお客の私が申し訳なく感じてしまったのでした。
最近はどこも観光に力を入れていて、観光用に市内循環バスなどがあると楽ちんでいいですよね。今回は政宗公のゆかりの寺社などをバスを利用して巡ったのですが、瑞鳳殿は日光東照宮の陽明門に似ていますよね。大崎八幡宮の拝殿も同じように煌びやかで、極彩色の装飾彫刻が施されていて、瑞鳳殿も八幡宮もとても美しかったです!仙台城跡からの眺めも良かったですよ。
> 五色沼という小さな沼が、日本フィギュアスケート発祥の地だったとは
そうなんです。初めて知りましたよね!写真でみると、それほど大きな水堀ではなさそうなんですが、仙台市在住の外国人がスケートを滑ったことがきっかけで、多くの日本人がそこでスケートを習い、その人たちがフィギュアスケートの指導や普及に努めたんですって。
仙台名物の牛タンのことですが、実は私もそれほど好きでもなかったんです。でも夫や娘が好きで、今回夫の希望で昼も夜も牛タンを食べたのですが、ステーキ肉より食感に弾力があり、より濃厚な味わいだったような気がします。舌だと聞くと気持ち悪い気がするのも頷けます(笑)牛タンシチューはそれほどたんの独特な味はしないので、どちらかと言うと、たんステーキよりシチューの方が好きかも。
仙台城跡のお店で売っていたすずめ饅頭は、名前は別にしてもビジュアルは可愛いでしょう!一種の人形焼のようなものだけど、お味は美味しかったです♪
展望テラスのあるAER(アエル)ビルに入っているホシヤマ珈琲店の壁一面に並んだカップの空間はホント壮観でした。店員さんの接客もパーフェクトで、コーヒー1杯だけでしたが優雅な気分に浸れました(^^)♪
夕ご飯を食べた「利休」はチェーン店で、いかにも居酒屋風でしたが、とてもお気楽に牛タンシチューを楽しめて良かったです。
ホテルの大浴場のことですが、シャワーヘッドもドライヤーもReFaブランドで、特にドライヤーは初めて使ったのですが、髪がサラサラになってびっくり。これは購入したいって真剣に思ったのでした。次は「松島や〜」です。また遊びに来てね!
akiko
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- takaさん 2024/11/07 16:30:35
- 懐かしい伊達政宗像。
- akikoさん、こんにちは。
今回は仙台方面ですね。akikoさんはここはまだ未訪問ということでとても意外でした。akikoさんなら、もう全国各地を廻られて、もう2周目、3週目くらいしているのだろうと思っていました。
実は、仙台、松島は過去に2回ほど訪問しています。ウソみたいで意外でしょう。昔、子供が小さい頃30年以上前だから、夢のようなお話ですけれど、当時は職場でフェリー、自家用車を利用し、旅をする方が多く、自分も真似してみようと計画を立て東北地方、北関東はかなり廻りました。今、考えると働き盛りのころ、忙しいときだったのですが、何泊もして旅をしました。
今は退職して暫く経っているので普通に考えると暇があるはずなのに、親の介護でなかなか出られないという皮肉なものですね。自分でもこんなになるとは想像もしませんでした。昔は下手の横好きでピアノが好きだったので退職後は、ショパンのピアノ曲をできるだけたくさん演奏し、録音して当時ですからレコードに吹き込むというのが大きな夢でした。でも、現実は厳しいですね。今はアップライトピアノは売ってしまい、電子ピアノだけが納戸の中で10年以上も触ることのないまま、眠っています。すみません、愚痴はこれくらいにします。
伊丹からは仙台空港まで飛行機があるんですね。羽田は当然としても伊丹も大都市の空港だから、どこにでも飛行機が飛んでいるんでしょう。今回のホテルも豪華なところだし、大都市は羨ましいなあ。
仙台駅、とても懐かしいです。基本的な構造は同じですね。初めて行ったときびっくりしたのは、駅まで行くには地上の交差する立体歩道を歩くんですね。変わった町だなと言う印象でしたが、それは今も同じですね。『るーぷる仙台』、便利ですね。やはりこういうのがあると初めて行く街は、メインな観光スポットばかり中心に廻ってくれるのでいいですよね。本当に路面電車風のお洒落なデザインで嬉しいですね。
瑞鳳寺の彫刻、色がないので目立たないけれど、そばで見ると本当に見事な匠の技だと思いました。akikoさんがアップした写真、きれいに撮れているのでよくわかりますよ。瑞鳳殿の石段、長いですね。どんな木々かはわかりませんが、モミジなどの広葉樹があったら色ずくときれいな景観になるんでしょうね。瑞鳳殿の正面門や本殿は修復間もないと見えて、鮮やかですね。ちょっと、東照宮の陽明門を彷彿とさせますね。
仙台城跡はこんな風になっていたんですね。自分でも遥か昔なので見たかどうか記憶にありません。覚えているのはやはり有名な伊達政宗像が立派だったなあということくらいです。スズメを食べるお店もあるんですね。ちょっとビックリ。
護国神社のキク、本当にきれいですね。地元にも護国神社があって、市内でも一番大きな敷地と建物があるんですが、花手水や花を飾ったりするのを見たことがありません。大崎八幡宮の彫刻も色鮮やかできれいですね。私もこんなのを見ると写真を撮りまくると思いますよ。次回は松島ですね。私も2回行きました。何故かと言うと、見晴らし台が数か所あって、違う所からも見てみたいと思ったからです。次回も楽しみにしています。
taka
- akikoさん からの返信 2024/11/07 20:48:04
- RE: 懐かしい伊達政宗像。
- takaさん、こんばんは〜
takaさんは仙台、松島に何回も行かれているのですね!働き盛りの頃に車でよく旅されていたそうで、それぞれの地にいろんな楽しい思い出があるのでしょうね〜
職場の環境がそうだったとはいえ、とてもマメなパパさんだったこと、そしてピアノを弾くのがご趣味でショパンのピアノ曲を弾いておられたことなどお聞きして、私も何だかうれしくなりました。レコードに吹き込む夢は実現できなかったそうですが、今は素人でもYouTubeで演奏をアップされている方が多くいらっしゃいます。少し前にTVで紹介されていた漁師さんの話(人気ピアニストのフジコ・ヘミングさんの演奏に衝撃を受け、50歳を過ぎてから独学でラ・カンパネラを演奏できるまでになり、ヘミングさんと念願の共演を果たした)を思い出し、takaさんも電子ピアノを出して練習すれば、YouTubeデビューも夢ではないかも...と思いました。
私の住んでいるところの話ですが、ありがたいことに伊丹空港はとても近くて早朝便でもOKなんです。JRを使うよりずっと安く遠くまでいけるので、JALのタイムセールはよくチェックしています。
仙台駅は昔から地上から立体歩道があったのですね。駅舎や駅ビルの中もとても広くて迷子になりそうでした。仙台は観光にも力を入れているようで、るーぷるバスなんかは主要なスポットに簡単に行けるので、とてもありがたかったです。もっと時間があれば、仙台の奥座敷の秋保温泉なんかも駅からバスで簡単に行けそうでした。
仙台といえば、歴史上の人物で思い浮かべるのが、やはり伊達政宗ですね。政宗公は時代を代表する文化人としても有名だったそうで、都・仙台を創り上げる際、当時流行っていた豪華絢爛な桃山文化のエッセンスをうまく取り込んだとか。今回、瑞鳳殿や大崎八幡宮などでその桃山文化が取り入れられた美しい装飾を見ることができて大満足でした。そうそう瑞鳳殿は東照宮の陽明門とよく似ていますよね!一方、彩色はされていなかったけど、瑞鳳寺の装飾彫刻も同様に素晴らしいと感じました。細かいところまで見ていただいてありがとうございます。
瑞鳳殿や、山道の石段あたりも少し紅葉していたらいいなと思っていましたが、今年は紅葉が遅くてまだ色づき始めの段階でした。紅葉が真っ盛りの時は、takaさんが仰る通りとても美しいようです。話は変わりますが、北海道ではもう雪が降り、紅葉も真っ盛りだそうですね。以前に拝見した紅葉スポットも綺麗に色付いているのでしょうね。
護国神社は全国各地にあって、takaさんのお住まいの近くにもありましたよね。仙台の護国神社では菊の花を奉納する「菊花展」が開催中でした。毎年、秋のこの頃に行われるんだそうです。
ところで、次は松島のことを書こうと思っていますが、takaさんも松島の見晴らし台を何ヶ所か行かれたそうですね。私も2ヶ所はいったので、ぜひ続きもご覧になってもらいたいです。
書き込みどうもありがとうございました。
akiko
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旅行記グループ 仙台・松島を訪ねる旅
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