2024/10/30 - 2024/11/01
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akikoさん
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- クチコミ9件
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この旅行記のスケジュール
2024/10/31
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徒歩での移動
仙台駅まで徒歩で移動
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電車での移動
JR仙台駅(9:29発)ー 松島海岸駅(10:10着)仙石線
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松島湾を仁王丸に乗船し遊覧
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この旅行記スケジュールを元に
仙台・松島の旅の2日目、仙台から松島に移動しました。日本三景の一つの松島はあまりに有名で行ったことがあるような気がして、今まで旅先に選んでこなかったのでした。
初めて訪ねる松島を次のようなスケジュールで終日 観光をしました。
1)松島離宮
2)観瀾亭
3)五大堂
4)円通院
5)南部屋でランチ
6)松島湾を遊覧
7)福浦島
8)円通院(ライトアップ)
■宿泊■【松島温泉「絶景の館」】
ほとんどの方は松島に行ったことがあると思いますが、松島の一日にお付き合い頂けると嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目の朝、起きてホテルの窓を開けて見ると、太陽が上がったばかりでした。この日は松島に行く日で、お天気に恵まれるような予感がして笑顔に...(*^^*)
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少し、外に出てホテルの周辺を散策していると、道沿いに可愛いバラが咲いていたんです。そっと顔を近づけて香りを嗅いでみると、それほど芳香はしませんでしたが幸せな気分になれました。
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そしてホテルに戻って、朝食です♪ このホテルを選んだ理由の一つが、美味しそうな朝ごはんが食べられることでした。
7階のロビーラウンジに下りると、パイプオルガンが演奏されていました。確か、バッハの曲だったと思います。 -
案内されたのが、写真左の窓際の席でした。
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そしてサーブされたのが、この朝食セットでした。
東北6県の食材をふんだんに使用した和食膳だそうで、白くて丸い小鉢に入ったおかずは、どれも二口ほどで食べられる量。いろんな味を少しずつ楽しむことができました。 -
はっきり何を食べたか思い出せないので、もらったお品書きを(^_-)-☆
<一の段>
トマト玉葱ドレッシング
秋田県産とんぶりと長芋とろろ
牛タン角煮 / 焼き葱ぽん酢
根菜ひじき和え / ずいき旨煮
小松菜のお浸し/ポテトサラダ
<二の段>
人参胡麻塩昆布和え
里芋の田舎煮 / むかご真薯
茸の南蛮漬け / 茄子の含ませ
さつま芋甘露煮 / 歳王菜漬け
<煮物>
仙台名物 仙台麩
<焼き物>
本日の焼き魚
<味噌汁>
<水菓子> 果物盛り合わせ -
朝食後、荷物をまとめ、ホテルを9時ごろにチェックアウト。前日撮っていなかったホテルをパチリ!「ホテルグランバッハ仙台」は、仙台に来ることがあれば、また利用したいホテルだと思いました。
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そしてまた仙台駅へ!
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松島は東北きっての人気観光地で、仙台からはもっと時間がかかると思っていました。実際は、電車で40分ほどで行けるんですね!
仙台駅を9:29に出て、仙石線 石巻行の電車に乗車。そして10:10に松島海岸に到着しました。 -
駅舎の中のコインロッカーにスーツケースを入れ、身軽になって松島観光にGO!
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最初に向かったのが、駅からすぐのところにある「松島離宮」でした。
この施設は、マリンピア松島水族館の跡地に2020年にオープンした複合観光施設。レストランでの飲食、伝統工芸体験、ショッピングなどができるようでした。 -
特に魅かれたのが、屋上にある「天空の屋上展望台」。屋上テラスから松島の景色が一望できるとのことで、楽しみにしていたのでした。まだ朝早いので、人がいませんでしたが、ここでBBQもできるのだとか。
(この施設は無料/有料ゾーンがあって、ここに上がってくるのに400円支払いました) -
テラスから覗いてみると、下には松島公園があり、その向こうに松島湾が広がっていました。
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このような景色を楽しむための席も用意されていました。
HPによると、このあたりは高さ10m規制があるそうで、その制限の中9.99mまでの高さを確保し、最も近くから海に接することが出来るのだとか。 -
こちらの席からは、このような景色が!
奥の方にお城風の建物がありますが、「日本三景展望台」なんだそうです。 -
松島湾のクルーズ船乗り場も!
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屋上からの景色を楽しんだ後、2階から内側の景色を見てみました。
下には美しい"離宮庭園"があり、イロハモミジなどが植えられ、ちょうどモミジが色づき始めていました。
左に見える塔は、「レツルタワー」と名づけられた和洋折衷様式の塔で、日本唯一の十角三重塔なんだそうです。 -
イチオシ
庭園は松島の自然環境が表現されていました。浅く水を張った水盤がありますが、松島湾をトレースしたものだそうで、様々な形の湾に浮かぶ小島も作られていました。
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仙台藩祖伊達政宗公の守護神を祀る日吉山王神社から分祀された「松島離宮」神社もありました。
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お庭を歩いてみると、モミジ、楓や松の木が配置され、水盤には紅葉した木々が映り込んでいました。
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イチオシ
「レツルタワー」は、大正2年に開業した松島パークホテルの設計者、ヤン・レツル氏にちなんで名付けられたタワー。パークホテルのシンボルだった“十角三重塔”が再現され、かつて宮城県の貴賓館であったホテルの面影を偲ぶことができるのだとか。
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レツルタワーと紅葉のコラボ写真をもう1枚!
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1階にはショッピングゾーンもありました。ここは「茶屋勘右衛門」というおしゃれなお店で、いろんなものが販売されていました。
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次に向かったのは「観瀾亭(かんらんてい)」という歴史的建造物でした。このような松が植えられた湾沿いの道を歩いて行きました。
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ここが入口でした。観瀾亭はもともと伏見桃山城にあった茶室で、伊達政宗が豊臣秀吉から貰い受けました。はじめは江戸の藩邸に移築されましたが、2代藩主 忠宗の命により一木一石変えず現在の地に移されたのだそうです。
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石段を上っていくと、高台にお屋敷が建っていて、その前のお庭から松島湾の風景が眺められるようになっていました。
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建物は2室からなり、四方に縁をめぐらしていました。
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手前の部屋にはお抹茶席があってこの席から松島湾を眺めて、芭蕉のように「松島や ああ松島や 松島や」と思いながら抹茶を飲めるとのこと^ ^
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昔から松島は月の名所として知られ、藩主の納涼や、観月の亭として利用されたことから「月見御殿」と呼ばれていたんだそうです。
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奥の間は「御座の間」で、床の間・襖・障子腰板に、金箔を張り付けた煌びやかな内装が施されていました。伊達家お抱えの狩野派絵師による障壁画も!
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次に、松島のシンボルとも言われる「五大堂」に向かいました。
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海岸通りに、「日本三景の石碑」がありました。
日本三景とは、日本の中で特に景色が良いといわれる、松島(宮城)・天橋立(京都)・宮島(広島)の3ヶ所。江戸時代の初めに林春斎が「日本国事跡考」という本に書いたのがきっかけで、日本三景は広く知れ渡ることになったのだそうです。 -
小島にお堂が建つ「五大堂」は、政宗公が5年の歳月をかけて再興させた「瑞巌寺」の境外仏堂で、この赤い橋を渡って行きます。
(日中は多くの人が行き交い美しい姿を撮影できなかったので、翌朝、人のいない時に撮った写真です) -
有名なことですが、この橋は床の部分に隙間があり、隙間から5m下の海面をのぞける「透かし橋」となっています。
橋がこのような構造になっているのは、五大堂への参詣には身も心も乱れのないように脚下をよく見て、気を引き締めさせるためと言われているそうです。 -
橋を渡ってまず目に入るのは、五大堂の側面。東北地方最古の桃山建築として、国の重要文化財に指定されています。
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こちらが海に突き出したところに建てられた「五大堂」の正面です。公卿・武官だった坂上田村麻呂が807年に毘沙門堂を建立したのが始まりで、828年に慈覚大師円仁が五大明王像を安置したことが名の由来となったそうです。
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屋根の軒下の蟇股には4方向それぞれの干支が彫られ、桃山文化の一端を見ることができるのだとか。
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どこにあるのか探して見ると、確かにありました。12支のうち、8つだけまとめてみました。
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突き出した小島の先端は松島湾を望める絶景スポットで、お堂の周囲はこのように回り込めるようになっていました。
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五大堂の次は、「瑞巌寺」にやって来ました。これは「総門」です。
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総門を入ると、樹齢400年という杉の巨木が立ち並んでいました。
大変立派な並木ですが、津波による浸水と地盤沈下の影響により数百もの杉の木が枯れてしまったんだそうです。 -
参道の右にある脇道約200mに洞窟群が並んでいました。松島は、中世から近世にかけて浄土往生を願い供養碑が建てられ、奥州の高野山と呼ばれたそうです。
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瑞巌寺は、平安時代に慈覚大師によって創建され、江戸時代、伊達政宗が約5年の歳月をかけて再建した菩提寺だとか。ここも見学したかったのですが、大勢の修学旅行生が入ったばかりで、あとで訪問することにし、すぐそばの「円通院」に行くことに!(結局、あとで行こうと思いながら、結局行けずじまいでした)
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参道途中に「洗心庵」というお店がありました。面白そうだったので、少し中をのぞいてみると、お土産物のなかに「焼き牡蠣味 柿の種」や「牛たん味 柿の種」、「牛たん風味 プレッツェル」などご当地グルメのお菓子などがあって、ニンマリ^ ^ ここで、円通院のライトアップのチケットを購入。
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「円通院」の入口の山門前に来ました。瑞巌寺に隣接した臨済宗の寺院で、伊達政宗の孫伊達光宗の菩提寺です。お庭が美しいようで訪問することに!拝観料 500円でした。
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山門に入ってすぐの所に「縁結び観音」があり、「縁結びこけし」がたくさん並んでいました。
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山門から石畳の道が続いていて...
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イチオシ
左に美しい枯山水のお庭がありました。このお庭は「雲外天地の庭」と呼ばれ、「天の庭」と「地の庭」で構成されているとのこと。
紅葉はまだこれからでしたが、緑から赤のグラデーションが楽しめる状態でした。 -
イチオシ
「天の庭」は松島湾に実在する七福神の島を現したもので、松島湾を白砂で、島々を石で、海岸を囲む山々を苔の築山で表現しているのだそう。
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「天」と「地」には天水橋がかかり「天の庭」と「地の庭」を結ぶ掛け橋となっているそうです。
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紅葉はまだこれからで、色づき始めでした。このモミジはいろんな色が混じっていてきれいでした♪
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四阿も近くにありました。
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イチオシ
屋根の上にコケや草が生えていて、丸い窓もあり、とても趣がありました。紅葉が進むともっと美しいのでしょうね~
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奥に見えるのは光宗公の霊屋「三慧殿」。緑の自然の中で静かに佇んでいて、霊廟にぴったりの立地だと感じました。
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光宗公は19歳という若さで亡くなったそうで、二代目藩主 伊達忠宗によって菩提を弔うために建立。
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三慧殿の中には、バラの絵が描かれている豪華な「宮殿型厨子」があり、その中に「馬上束帯光宗像」が置かれています。
近くに説明板があり、内部にある厨子にはバラやダイヤ、スペード、ハート、クローバーというトランプの模様などの模様が描写。これは伊達政宗が主導した慶長遣欧使節でヨーロッパに渡った支倉常長が持ち帰ったバラや遠征先の文化が取り入れられ、このようなデザインになったんだそうです。 -
「馬上束帯光宗像」です。よく見ると、確かに光宗公の左右にバラや水仙が描かれ、頭上にスペードやダイヤ模様もありました!
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まだ紅葉していない青紅葉がそばにあり、思わずパチリ!
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ここはバラの庭「白華峰西洋の庭」。三慧殿の厨子に描かれているバラ、アカンサス、ガーベラ、などをモチーフにして、支倉常長が欧州より持ち帰った文化と伊達家の文化が融合した西洋風の庭園なのだとか。
この時は赤いバラなどが咲いていたのですが、ピーク時には100種以上の色とりどりのバラが鑑賞できるそうです。 -
茅葺屋根の本堂「大悲亭」です。大悲亭は江戸時代初期の伊達光宗ゆかりの建造物で、光宗の早逝後に伊達忠宗によって移築されたものだとか。
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この建物は江戸で光宗が憩いの場として涼風を楽しむのに好んだ場所だったそうです。その建物がこの円通寺の本堂になっているんですね。
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前に池泉鑑賞式庭園がありました。これも伊達藩の江戸屋敷に造られた小堀遠州作の庭を移設したものらしく、「心字の池」と呼ばれているとのこと。心字の池の後方にはモミジが植えられていて、少し色づいたモミジが水面に映り込んでいました。
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こんなモミジ葉を発見!色づき方が珍しいですよね。
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振り返って1枚!右に大悲亭、左に心字の池がありました。
夜にはライトアップイベントがあるそうで、またライトアップ時にも来ようと思い、円通院をあとにしました。 -
外に出ると、わかりやすい地図がありました!
そろそろお昼ご飯の時間になり、夫の希望で「松島さかな市場」で"焼き牡蠣セット"を食べようと、大通りに出て行ってみたのですが、この日はそのセットは提供できないとのことでした(>_<) 他のものを食べようか迷ったのですが、また海岸通りに戻ることに! -
そして戻ってきて、目に入ったのがこの「南部屋」というお店でした。宮城県産「牡蠣」が年間を通して味わえるお店だということで、ここで食べることに!
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うなぎも名物のようでしたが、焼き牡蠣を食べる口だったので、ここでも焼き牡蠣のセット「かき丼セット」を注文。
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焼き牡蠣、かきフライ、味噌汁もついていて2,400円でした。お味は想像以上ではなかったですが、かきフライも食べたいと思っていたので、ちょうど良かったです^ ^
周りの席には多くの外国人がいて、割合で言うと、外国人7割、日本人3割という感じ。美味しいと思ってくれているといいなと思いながら、お店の中を眺めたのでした。 -
南部屋は遊覧船乗り場から近く、日本三景「松島」の絶景を海の上から堪能できる遊覧船に乗ってみることになりました。
いくつかコースがありましたが、仁王丸「松島湾周遊コース(50分)」は人気のようで、すぐに乗れそうだったので、これに決定! -
1,500円のチケットを買い乗船しましたが、眺めの良い2階は別料金でプラス600円。船内で払うシステムでした。あらまぁ、と思っていたら、夫がせっかくだから2階席にしようと、追加料金を払ってくれました。
そんなこんなで2階のデッキから景色を楽しむことに...。桟橋から遊覧船が出港です! -
右方面に、松島に来て最初に訪問した『松島離宮』見えてきました。海側から見ると、このように見えるんですね。
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【雄島】
かつて「奥州の高野」として僧侶や巡礼者の修行場となっていて、仏像、法名などが彫られた岩窟や板碑も多くみられるそうです。また、雄島からは、大変美しい島々が織りなす風景が見えるため、その風景の海の彼方に浄土があって、亡くなったらこの場所から浄土に行けると考えられていたんだそうです。
また、雄島へ上陸するのに「渡月橋」という朱色の橋を渡るらしく、その渡月橋はかつて僧たちが雄島に入る際に、陸地の俗世との縁を切ることから”縁切り橋”とも呼ばれているんだとか。 -
【双子島】
船の右側に見えてきた2つの島。左が亀島で、右が鯨島。
松島湾には260余りの島が浮かんでいるそうですが、遥か昔の松島湾は陸地だったんだそうです!地殻変動によって沈下し、山や丘の頂上部分が海面に残り島となって、~島~島と呼ばれているんだとか。 -
【千貫島】
右にある小さな島は、伊達政宗お気に入りの島として知られる「千貫島」だとか。島には松の木が生えているのがユニークで、伊達政宗が湾内を遊覧した際に「あの島を余の館に運ぶ物あらば銭千貫を遣わす」と言ったところから千貫島と名付けられたのだそうです。※ 千貫=今の約1億円
こんな岩盤の島によく松が育っているなと思いますが、松は常緑針葉樹で、潮風や波浪に耐えるだけでなく土が薄くて乾燥した栄養の少ない場所を好むのだとか。 -
【毘沙門島】
近くに布袋島、恵比寿島、大黒島もあり、昔この辺りでたくさんの黒鯛がとれ、鯛はめでたいということで七福神の名前がつけられたとのこと。
また毘沙門島には伝説もあり、平安時代、円仁が五大明王を安置したところ、坂上田村麻呂が祀った毘沙門天が沖合に飛び...この島に着地したため毘沙門島と言われているという説もあるとか。 -
【伊勢島・小町島】
昔、青海坊という方が腕ヶ崎から二羽の鶴が飛び立つのを見て一句「伊勢島や小町といえしはたおりは、絹が足りぬで海へきたかや」と詠われたところから伊勢島と小町島と呼ばれているんだとか。 -
【鐘島】
4つの穴に打ち寄せる波音が鐘に音に聞こえることから鐘島と名付けられたそうです。
松島湾に浮かぶ島は白っぽくて、さまざまな形状をしています。それは島々が火山灰が固まった凝灰岩と、海底の砂がたまってできたシルト岩・砂岩でできているからなんだとか。
これらの岩はとてもやわらかく削られやすい特徴があり、海水によって少しずつ削られていきます。削られたところは海食崖という、えぐられたような地形となり、松島湾ではほとんどの島でみられるとのこと。 -
【仁王島】
松島湾で最も有名な仁王島。松島仁王尊に例えて「仁王島」と名付けられたそう。
それにしても自然にできたとは思えない造形美で、誰かが彫ったのでは?と疑いたくなりますが、やはり島を形作る岩盤が柔らかくて波に削られて、中層部が柔らかく浸食されてこのような形になったんだそうです。 -
湾内にはたくさんの遊覧船や小型船が行き交っていました。この船は「芭蕉コース巡り」なんですね~
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2階の船内の様子です。売店もありました。
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50分で湾内をめぐるのですが、見えてくる島の解説が聞けるようになっていました。
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【水島】
灯台や海図などがなかった時代にはこの島を目印として航行したと言われていて、「道島」と呼ばれていたんだそうです。時がたち、道島の呼び名が訛り現在の「水島」と呼ばれるようになりました。 -
【福浦島】
ほぼ1周して戻って来ました。左手に緑が茂る大きな島が見えてきましたが、この島が有名な「福浦島」でした。 -
この赤い橋は「福浦橋」。この長い橋が福浦島と陸地を繋いでいたのでした。全長252mあり、"出会い橋"と呼ばれているらしく、松島にある3つの赤い橋の一つとして有名なんだとか。(なお、この福浦島&福浦橋はこのあと訪問したのでした)
この福浦橋が見えてきたら、出港した中央桟橋はすぐのところにありました。 -
湾内クルーズを終えると、午後3時少し前でした。お宿のチェックインタイムになったので、駅まで戻ってスーツケースをピックアップ。3時になるとお迎えのバスがあるとのことでしたが、夫が歩いても時間がかからないから歩いて行こうと言うので、徒歩でお宿にやって来ました。
お宿の外観はとても地味でしたが、お宿は「松島温泉 ホテル『絶景の館』」という名前で、ウェブサイトを見ると、楽天トラベル 日本の宿アワードも受賞。眺めも良くてお料理も美味しそうだったので、ここに決めたのでした。 -
お部屋は和室10畳で、このように眺めも良くて、大変満足のいくものでした。
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窓際には別に景色を楽しむテーブルセットが備えられていました。
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久しぶりの和室でしたが、ちょっと新鮮で、窓が大きくて明るいのも気に入りました♪
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お部屋からは左手に大高森、右手に二子島、 正面に福浦島、そして真っ赤な福浦橋が見えていてニンマリ、ニンマリ(≧∇≦)
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少しお部屋で休んだあと、赤い橋を渡って島に行ってみたくなりました。
ホテルから歩いて5分ほどで、「福浦島入口」と書かれた建物にやって来ました。赤い橋は有料で、渡るには通行券が要るとのことで、この「ベイランド」というお店の中で通行料200円を支払い、反対側のドアから外に出ると... -
この福浦橋の前に出ることができました。この美しい橋は福浦島との間に掛けられ、全長252m、幅2.6mの橋。これを渡れば素敵な出会いが訪れると伝わり「出会い橋」とも呼ばれているのだとか。
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橋の上からあずき色の建物が見えましたが、それが私たちの宿泊する「絶景の館」でした。
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島に近づくと、左側にこのような面白い海食崖が見えるところが見えました。島の北側に位置する岬「かやの崎」なんだそうです。
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福浦橋を渡り切って振り返ったところ。県立自然公園に指定されている福浦島は、自然が豊かなネイチャーパークだそうで、アカマツ、スギ、カエデ、ツバキ、モミなど250種以上の草木が自生していているとのことです。
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渡ったところに島の案内地図があったのですが、泥で汚れていて見えにくかったので、もらったパンフレットの地図を使用。
下に表示されている赤い橋「福浦橋」を渡り、①~④の順に歩いて行きました。 -
進んでいくと、右側に小島が見えてきました。「経ケ島」のようです。少し陽が傾き、海面がオレンジぽくなってきたのでした。
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道は部分的に舗装されていて、このような遊歩道を歩いて行きました。
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すると、このような開けた場所があり、展望所になっていました。
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この展望所からは素晴らしい眺望が望め、見える島々の案内板も設置されていました。
丸くこんもり松が茂っている島は「引通島」で... -
少し視線を左に移すと、2つの島が見えました。
2つの島は両方とも「引通島」で、二つの島で構成されていて、干潮時には砂洲で繋がっていたそうです。でも、2011年の東日本大震災以降は、津波で砂が流されてしまったため、干潮でも繋がらなくなってしまったんだとか。
こうしてみると、2つの別の島のように見えますよね。 -
右の方の遠くには、遊覧船からも見えた「毘沙門島」と、その右奥に「伊勢島」「小町島」も見えていました。
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これは「弁天堂」。この弁天堂には福浦弁財天が祀られているとのこと。
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よく見ると、屋根には思ったより立派な鯱鉾や鬼瓦などが!
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弁天堂からどんどん島の小高いところに上がっていくと、行く先に四阿が見えてきました。
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イチオシ
四阿は景色を楽しむようにベンチが置かれていて、このような景色が見えたんです。
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手前の大きく見える島は「絵島」奥の島は「翁島」のようでした。
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さらにズームアップして!「お~絶景かな!」(^^)v
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もう一つの展望スポット「見晴台」まで移動してきました。見晴台があるのは島の最南端で、島内一のビュースポットなのだそうです。
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高台となっている木製デッキには松の木がドンと立っていて、その向こうの左手に「九ノ島」、正面には「焼島」、「引通島」が位置しているのだそう。
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この島は案内板で確認すると、先ほど展望所でも見えていた「引通島」のようでした。
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島の間に小さく見えているのは、政宗公が気に入ったという「千貫島」。拡大してみると、島に1本松が生えているのがよくわかりました。
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真ん中に見えるのは「徳浦島」でした。
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島に渡ってきて、松島湾に浮かぶ島をたくさん見ることができて大満足でした♪ 道を引き返し歩いていると、海面がキラキラ輝いていて、露出を少し下げると、こんな風に見えたのでした。
そういえば、8月に行った天草の高舞登山展望台を訪れた時、見える景色は内海多島で、"天草松島"と呼ばれていたのを思い出しました。
その時、日本三大松島とは、<仙台・松島><長崎・九十九島><熊本・天草>だと知り、2ヶ月後にまさかもう一つの<仙台・松島>に来るとは思ってもいませんでした。実は、1ヶ月後に釜山の松島にも訪れて、毎月松島詣でをしたことになり、これは運命的!?と不思議に思ったりしたのでした(笑) -
イチオシ
お宿に戻り、しばらくすると、あたりが夕焼け色に染まっていきました。
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そして、お待ちかねの夕ご飯がお部屋に運ばれて来ました。
メインは牛タンの溶岩焼のお料理で、お品書きは下記のものでした。
蒸物 茶碗蒸し
揚物 宮城県産カキフライ
先付 三陸鮭の煮びたし / ずんだ餅
造り 季節の盛合わせ
吸物 焼サワラと魚素麺
デザート キャラメルプリン -
地元の食材を使ったお料理はどれも美味しくて、前日に引き続き、また牛たんがたっぷり提供されてお腹がいっぱいになりました。
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デザートのキャラメルプリンは、いくら別腹とはいえ、もう無理で、翌朝いただいたのでした。
このあと、円通院のライトアップイベントに出かけたのですが、長くなり過ぎるので続編にまわしたいと思います。~続く~
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この旅行記へのコメント (10)
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- ねもさん 2024/12/30 07:46:39
- 松島
- akikoさん ご無沙汰しています。
爽やかな秋晴れの下、仙台や松島を歩かれて、楽しい旅路だったことと拝見しました。
私の松島は半世紀近く前、年末が近い閑散期に遊覧船乗り場でどうしようかな?と迷っていると、船頭さんが「お前もついでに乗せてやるよ」みたいな感じで(笑)
当たり前ですが、乗って良かった✌️ さすが日本三景と思いました(^^*)
その縁というわけじゃありませんが、大学院はこちらに進学しようかと😅
ちょうど青葉城恋歌♪がブレークしたときで、仙台駅にはエンドレステープが流れてました。
結局、こちらの大学院にはふられ、東京の国立市にある大学院に進学しましたが、仙台市とご縁があったら全く別の人生でした。
わが青春の昔話、失礼しました。
- akikoさん からの返信 2024/12/30 21:43:41
- RE: 松島
- ねもさん、こんばんは〜
お久しぶりです!松島の旅行記を見ていただいたのですね。
松島はあまりに有名で行ったことがあるような気がして、
今まで一度も訪れたことがなかったので、JALのセールと
絡めていくことにしました。
ねもさんは大学生の頃に行かれたのですね。
遊覧船で松島湾を巡られたのが好印象となり、その後
大学院進学もそちらで考えられたとか。
確かに松島も風光明媚で良いところですし、仙台は都会
だけど、都会過ぎず、便利で住みやすそうですよね。
「広瀬川流れる・・・♪」で始まる「青葉城恋歌」は
人気ドラマ、仙八先生のドラマの挿入歌だったんですよね。
昔、勝手に東北のこの地方のことを歌詞からどんなところか
想像していたような気がします。
今回、仙台を旅して広瀬川を通った時、この歌のことを
思い出し「今、そこに来ている!」とちょっと感動したの
でした。
ねもさんの青春時代のことを教えてもらって、私もその頃の
ことを懐かしく思い出すことができました。
書き込みありがとうございました。
akiko
-
- るなさん 2024/11/20 15:58:07
- 日本情緒
- akikoさん、こんにちは~
仙台に行かれるってmilkちゃんから聞いてました。だからその時とかぶっちゃってお会いできず残念って...また一緒にお茶しましょうね♪
さてさて仙台、松島~私が高校卒業した時に行った以来です(笑)
仙台も結構行ってみたいカフェとかあってサクッと行こうと思いつつ関東を離れてしまったので、かなり遠くなってしまいました。
でも行くなら「ホテルグランバッハ仙台」に泊まろうって思ってたんです♪そう、もちろんあの朝食目当て~( *´艸`)
ちょこちょこ色んな物が頂けるのは女子好みですよね。
レツルタワーはちょっとシノワチックですね。
紅葉とのコラボが美しい!!
松島の風景とかほぼほぼ記憶にないのが正直なところ(苦笑)
出来たての笹かま食べたなぁってのは覚えています(#^.^#)あっ湾内クルーズもしました。
日本庭園はやっぱり心が和みますね。
yokoさんの旅行記を先ほど拝見したんですが、オーストラリアの日本庭園と違うのは、日本の四季の詫び寂びあってこそなんでしょうね。
いつもヨーロッパ建築見て感動していますが、日本の建築はまた違う魅力がありますよね。
日本情緒を味わうとても素敵な旅ですね~
akikoさんと和室ってあまり旅行記に出てこないので、こちらも新鮮でした(笑)
るな
- akikoさん からの返信 2024/11/20 20:47:49
- RE: 日本情緒
- るなさん、こんばんは〜♪
そうなんですよ。ちょうど入れ替わりのような状態になってしまって。また2月ごろmilkちゃんは大阪方面に来られるそうで会えると思います。るなさんともぜひまたお会いしたいわ〜♪
るなさんは高校卒業した時に仙台・松島に行かれたということは、ずいぶん前ですね〜(笑)東京からは行きやすいようで、いつでも行けると思ったら、後回しになってしまうものですね!「ホテルグランバッハ仙台」はリサーチされてたんですってね。あの朝食は、特に豪華じゃないけど惹かれるビジュアルですよね!少しずついろんなものが食べられるのもうれしいし...。
松島離宮のレツルタワーは、純和風じゃないですよね。なるほどシノワチックという言葉が当てはまるかも!チェコ人の建築家ヤン・レツル氏が設計したそうで、原爆ドームを設計した人でもあるとか。とても美しい建築物ですよね。
松島って海辺の景色が美しくて、日本三景になっているけど、それほど強い印象に残る場所でもないかもしれないですね。なので記憶になくても当然かも(^_-)-☆ 笹蒲鉾は有名みたいですね!YouTubeで紹介されていたんだけど、自分でバーナーで焼いて食べる有名なお店もありました。
政宗公のあとを継ぐ伊達家当主は皆、風流人で能楽や茶道、香道、華道などにも通じていたんですって。円通寺の日本庭園もその流れだったみたいで、とても趣があるお庭でした。るなさんが言われるように、ヨーロッパの建築は私たちが見ると、とても素晴らしくて感動するけど、逆にヨーロッパの人たちは日本の建築やお庭に感動するんですよね。例えば、円通院のお庭は松島湾に実在する七福神の島を表したもので、松島湾を白砂で、島々を石で、海岸を囲む山々を苔の築山で表現しているそうなんだけど、海外の人はきっととても興味深いと思うでしょうし、ヨーロッパも日本もどちらも違う魅力があるからなんですよね。
お宿のことだけど、松島のお宿は和室しかなかったんですよ(笑)でもお布団は敷いてくれましたし、上げ膳据え膳で楽させてもらって、たまには和室もいいなって思った次第です^ ^
akiko
-
- yokoさん 2024/11/20 08:21:38
- お天気が良いと景色も格別!!
- akikoさん おはようございます(^^)
松島に行く日は朝から快晴で、お散歩では秋バラもご覧になって気分も最高でしたね。そして、パイプオルガンの演奏を聴きながら優雅な朝食。16種類の小鉢に入ったおかずが圧巻です! 仙台に行く時はこのホテルに決まりですね。
離宮庭園ではモミジが色づき始め、「レツルタワー」との景色が良い感じだわ~。松島湾をトレースしたお庭も上から見るのがgood!! 「御座の間」の内装が煌びやかで障壁画も素晴らしいですね。「五大堂」は私も昨年の5月に行きました。私は昨年は初夏と秋の2回、宮城に行きました。その時はツアーで気づかなかったのですが、干支が彫られていたのですね。「瑞厳寺」にも行きましたが、初夏と秋では印象が変わりますね。「円通寺」の色づき始めた紅葉が綺麗です。南部屋さん、私達が行った時も昼食で利用しました。遊覧船乗り場から近くて便利でしたよね。
遊覧船からの景色、やっぱりお天気が良いと気持ちが良いですね。私達が行った時はどんより曇っていたので、写真も少なめになりました(-ω-)/
宿泊されたお宿、前日とは打って変わって和風の、しかも窓からは松島が見える絶景のお宿だったのですね。福浦島にも渡って散策されたのですね。四阿からの景色も素敵です。夕景写真は本当に美しく”絶景のお宿”は本当でしたね(^_-)-☆
円通寺のライトアップも楽しみにしています♪
yoko
- akikoさん からの返信 2024/11/20 19:54:52
- RE: お天気が良いと景色も格別!!
- yokoさん、こんばんは〜
yokoさんは仙台では確か、お庭が美しくて夜にライトアップが楽しめるホテルにお泊まりでしたよね。私もそのホテルを検討したのですが、仙台駅から少し離れたところにあったこととライトアップの予定は未定だということで諦めたのでした。ホテルグランバッハは高級ホテルではなかったんですが、お値段がリーズナブルな割にはちょっと上質感があるホテルで好感が持てました。
松島に移動して、まず行ったのが松島離宮。お庭、いい感じでしょう!高いところから湾を見下ろす場所が少ないなか 、屋上のテラスからの眺めもなかなかのものでした。五大堂はとても古いお堂で、言われなかったら軒下に干支の彫り物があるなんてわからないですよね。12支あると知ったので、本当かなと思って、全部撮影!ホントにありました(笑)
円通寺さんはお庭が美しいというので、昼間と夜のライトアップと2回も訪れたのでした。yokoさんがお好きな苔もあちこちで見られましたよ。夜のライトアップは次に紹介するので、また見てね。
南部屋さんはツアーでも使われるのですね。場所はそうそう、遊覧船乗り場から近くて便利でした。お食事はかき丼セットは焼き牡蠣もカキフライも含まれていて普通に美味しかったです^ ^ あと牛タンの利休のお店がそばにあって、テイクアウトですごく可愛いお団子が売っていたんですよ。あれは買いたかったな(*^^*)
遊覧船は島々を巡って遊覧するのは面白かったけれど、ほんとは多島美を一度に楽しめる景色の方が魅力的で、そのような景色が見える展望台も車で行けばあるようでしたが、車がなくて行けなかったのが心残りです。福浦島はお宿から近かったので、行ってみたんですが、正解でした!
お宿も景色が良い場所にあって、お部屋から朝、夕、夜と松島湾の美しい景色を楽しむことができました♪ 翌朝、yokoさんも私も旅のルーティーンになっている早朝の散策に出かけたんですよ。また次の旅行記で少し紹介するので、また見にきてね!
akiko
-
- ドロミティさん 2024/11/19 10:52:37
- 松島☆彡
- akikoさん、おはようございます。
今年はやはり紅葉するのが遅れていますね。
松島は中学の修学旅行で行きました。
先生方が京都方面は飽きたそうで私達の時から東北を巡ったのよ。
遡ること〇十年前、きゃ~恐ろしい(爆)
日本三景なのに侘び寂びなど知るはずもなく、ただただクラスメートと
一緒に過ごす時間が楽しかったな(^^♪
akikoさんの遊覧船からのお写真を拝見しながら、こんなに風情のある
景色だったのねぇ~って。
松尾芭蕉が風景のあまりの美しさに句を詠めなかったというお話も
嘘じゃないなーって思いました。
ランチのかき丼セットはカキの色々な食べ方ができて良かったわね!
カキフライも焼きガキも食べたい派です(^_-)-☆
お宿も見晴らしが素晴らしくて落ち着く居心地のよさげなお部屋ね。
丸々としたカキフライに牛タン焼きがとても美味しそう☆彡
お夕食もお部屋でいただける宿は最近なかなかないからこれもポイント
高いわ!
円通院のライトアップも楽しみにしていますね♪
ドロミティ
- akikoさん からの返信 2024/11/19 22:35:44
- RE: 松島☆彡
- ドロミティさん、こんばんは〜
ドロちゃんは修学旅行で松島に行かれたのですね。方面が変わった理由がニヤリと思えましたよ^ ^
松島は風光明媚で一度は訪問すべき場所で、ドロちゃんが書いてくれたように松尾芭蕉が風景のあまりの美しさに句を詠めなかったという逸話も残る場所ですが、その良さを理解するには若い生徒たちには少し無理がありますよね!遊覧船に乗って島々を見ても、ただ小さな島が海にたくさん浮かんでいるとしか思えないでしょうし、ね。五大堂を見てもただ島にすごく古びたお堂があるくらいにしか感じませんよね。
それから自分の経験を語る際、旅行記で、昔、学生時代に行ったことがある場所についてどれだけ前か説明しようとすると、(〇十年前と言ってもドロちゃんとは〇が1、または2以上違うと思いますが)、ホントの数字は書くのに躊躇してしまいます^ ^ あ〜恐ろしい、いつの間にこんな歳になったのだか。。。精神的には無意識に自分はシニアに属すると思っていなくて、実際自分の歳に気づくと、私こそ「きゃ~恐ろしい」ですよ(爆)
今回の旅は夫が仙台方面なら「牛たん」そして「牡蠣」が楽しみだというので、仙台では牛タンを、松島では牡蠣を食すって決めていたんです。それで「松島さかな市場」という新鮮な海鮮類や焼き牡蠣を提供する市場に行ったのに、なぜかその日は焼き牡蠣セットを提供していなくてプンプン、代わりに別のお食事処に行ったんですが、焼き牡蠣と牡蠣フライ両方食べられて、まずまず良かったかなってなりました。ドロちゃんも牡蠣は両方派なんですね。
お宿は豪華なお宿という感じではなかったのですが、お部屋とお食事は満足できました(^^)♪ 『絶景の館』という名前の通り、眺望は◎で、夕景・夜景が美しくて、朝も朝焼けがとても綺麗に見えたんですよ。それから、そうそう、最近はお食事が部屋食って少なくなってきますよね。ここは朝晩、部屋食だったので、楽で、リラックスできました。
夜は円通院のライトアップにも送迎サービスがあって、それもありがたかったんです^ ^ 次回、紹介しようと思うので、ぜひまた遊びにきてね!
akiko
-
- cheriko330さん 2024/11/18 03:47:18
- 毎月の松島詣で☆・゚:*
- akikoさん、おこんばんは~
2日目の松島編を拝見させていただきました。実は松島は行きたいと思いながら
もちろん未踏です。天草へ行った時に、こんな感じかな~とは思っていました。
akikoさん、九十九島観光をすれば日本三大松島の制覇ね。
「ホテルグランバッハ仙台」の近くには素敵なバラの花が咲いていたのね。香りは
あまりしなかったとのことですが、どれも好みのバラばかり。
ホテルの朝食、とっても良いですね。以前に同じようにとっても種類が多い旅館の
朝食を見て、良いなぁ~って思っていました。
少しずついただけるのって嬉しいですよね。
他の都市にもあるホテルのようで私もホテルグランバッハを是非に利用したいと
思いました。
松島へは仙台から電車で40分くらいなのね。仙台から日帰りも良いけど、はやり
松島に宿泊してゆっくりするのが良さそう。
「松島離宮」は4トラの旅行記で行きたいと思っていました。私が見たのはライト
アップ。昼間で雰囲気は違いますが。紅葉も始まっていて写真が素敵。
瑞巌寺は行きたいと思っていたところですが、タイミングが悪くて・・残念ね。
でも「円通院」も素敵な写真がたくさんですね。お寺にバラは初めてかも。
文化の融合ね。
松島クルーズは必須ですね。「千貫島」よく撮れていますね。一本の松、とても
気に入りました。詳しく説明してくださり、一緒にクルーズしているようでした。
そして本日のお宿も景色良く、お食事も良くて、良いとことを見つけましたね。
この後の散策は、お一人?良い景色を堪能できましたね。
夕景写真も素敵。
お食事も美味しくって良かったですね。また牛たんも☆ 皆さん、目がないです
よね。私も仙台にいったら初牛たん、試してみます(多分)。
akikoさん、デザートを残したのね。でも翌朝にいただけて良かったわ。
円通院のライトアップも素敵そう。楽しみにしていますね。
cheriko330
- akikoさん からの返信 2024/11/18 19:10:11
- RE: 毎月の松島詣で☆・゚:*
- cheriko330さん、こんばんは〜
cherikoさんも松島にはまだ行かれてなかったんですね!天草の展望台から島々を眺めた時に、チラッと松島の話をしましたよね。あの時は宮城の松島に行くなんて思ってもいなくて... 。旅行記にはしていないのですが、九十九島は以前に行ったことがあって、今回の松島旅で日本三大松島を制覇したことになります。 ←ドヤ顔(笑)
「ホテルグランバッハ仙台」の朝食、見た目もいいでしょう!特別贅沢な朝食というわけではないんですが、おかずの種類が多いって嬉しいですよね。このグランバッハって国内に4つあるようで、どこもバッハの音楽と健康に良いお食事が特徴なんですって。仙台はリーズナブルだったので、機会があれば是非!
「松島離宮」は、4トラの旅行記でライトアップイベントが紹介されていたんですね。私も行こうと思っていたのですが、円通院の夜間拝観はお宿から送迎バスが出ていたので、松島離宮は諦めて円通院だけにしたのでした。円通院は伊達家の菩提寺で、政宗公が主導した遣欧使節で支倉常長がバラを持ち帰ったということで、バラ園が設けられているのですが、お寺にバラ園って珍しいですよね。関西では奈良のおふさ観音や霊山寺にもバラ園があることが知られているんですよ。
松島湾の「千貫島」のことだけど、小さな小さな島に一本の松が生えている様子は、まるで"ど根性大根"ならぬ、"ど根性松"みたいでしょう!応援してあげたくなりますよね〜 遊覧船からは自然にできたユニークな造形の島が多く見えて面白かったです。
松島のお宿は、眺望が良いところがいいなと思っていて探したら、「絶景の館」がヒットしたのでした。このお宿は温泉はあるものの、館内がゴージャスといったお宿ではなく、素晴らしい眺望と、部屋食ができる広めのお部屋と地元グルメが楽しめるお食事が売りのお宿で、お値段も安い方だと感じました。
すぐそばに、福浦島があるので、この日はおっしゃる通り、夫がお宿でまったりしている間に、一人で島を探索してきたのでした^ ^ 島からは遊覧船から見た島を違った角度で見ることができて、3か所の見晴らし台をめぐりながら島を探検してきました♪
円通院のライトアップ拝観まで含めたかったのですが、長くなり過ぎて続編にまわしました。3日目と一緒にするつもりなので、また見に来てね(^_-)-☆
akiko
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