2024/11/07 - 2024/11/17
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マリアンヌさん
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コロナ禍以前の鳥インフルエンザ流行のため、行けなかったカルタゴ浪漫のチュニジア。けれど今年、旅友達が旅行してモザイクはじめ、写真を見せてもらったので、それではモロッコに行こう!ということに。
一人旅はちょっと心もとなかったのでツアーで出かけました。
モロッコは、レコンキスタ前のスペインの残り香感じるグラナダを彷彿させる装飾、もと宗主国フランスも雰囲気も少し感じ、砂漠の民ベルベル人、大多数のアラブ人など様々な文化が交錯する魅力的な国でした。
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成田発22:20ドバイ着5:30エミレーツ航空で12時間10分ほど。
乗り継いでドバイ発7:25カサブランカ着13:10同じエミレーツ航空で8時間45分、遠いね。 -
今回は風の旅行社のツアーで11人参加、日本からの添乗員の方もいらっしゃった。
イミグレや両替で時間がかかり、現地ガイドと合流したのは、15時近かった。 -
車でカサブランカへ。
きれいな中型バンで充電、Wi-Fi使用可能で旅行中とても快適だった。
車窓からの景色。 -
車窓から見るカサブランカの街並み。
下の赤い標識、Google翻訳でみたら「停止」なるほど! -
カサブランカといえば思い出すのは映画。ナイトクラブにAs Time Goes By♪が流れ、ハンフリー・ボガートとイングリット・バーグマン、好きな女優だわ。
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車窓から見えた、たぶん葡萄売り。
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このあたりは中心らしい。
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少しオールド・シティを散策。
まずは、ムハンマド5世広場。見えるのは裁判所とのこと、公平の秤の絵が見える。 -
左側はベルベル文字とのこと、なんか丸くて可愛い。
右側はアラブ文字。 -
ミナレットかな。
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ロイヤルパレス。
宮殿の中は入れないが、外から見学可能。
青いタイルが美しかった。 -
装飾された門。
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あちこち素晴らしい装飾。
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アラブな国に来たなぁと実感。
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細かい装飾が伺える。
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アーチが続く。
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さっきとは別のミナレットかな。
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美しいアイアンの装飾。
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この門の装飾もきれい。
細い道をガイドさんについていく。 -
こちらは、ハマム(お風呂)だそう。
上は男性の入口、下は女性の入口。 -
ちょっとイタリアのポルティコを思い出す。
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伝統衣装やお土産屋さん。
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これも別のミナレットだよね。
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Pâtisserie Bennis Habous
1930 年から続く家族経営のベーカリー。スイーツやペストリーなど、モロッコの手作りデザートを販売しているそう。 -
内装が興味深い。
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美しい装飾。
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ガイドさんが購入してご馳走してくださった。
自然な甘みでおいしかった。文化的に近いのであろうシチリアのお菓子に近い。 -
カフェImperial でひと休み。
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アウトサイドの席が気持ちいい、ちょっとフランス。
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ポットでミントティーを入れる時は、グラスに注いだ紅茶を3回ポットに戻すそう。
下のグラスのミントティーは、グラスにミントが入っている別のタイプとのこと。 -
ノウゼンカズラの黄色版のよう。
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車で海沿いを移動して、モロッコ最大のハッサン2世モスクへ。
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モロッコの国教はイスラム教で、国王がイスラムの最高権威者を務めており、国民の99.9%がイスラム教徒とのこと。
面積は、日本の約1.2倍、人口は3,700万人ほど、首都はラバト。 -
ガイドさんが、閉まりかけたところ、交渉して入れて下さった。
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敷地も広いし、ホント立派なモスク。
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モスクは1986年から1993年にかけて建設され、アラブ建築とモロッコの伝統的なデザインが見事に融合しているそう。
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中には入れないが、入口で写真撮影はOKとのことだった。
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中が見れてラッキーでした。ガイドさん、ありがとう。
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海辺に立っていて、とにかく広大。
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イスラムな装飾も素晴らしい。
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最後にもう一度眺めて…
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モスクの付帯施設のよう。
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再び車に乗って、オールド・シティーへ。
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雰囲気がある旧市街。
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中心に戻って来た。
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今夜のお宿、Oum Palace Hôtel & Spa Casablanca
お湯も出たし、快適でした。 -
夕食は近くのリストランテへ。Restaurant Des Fleurs
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2階のお宅のリビングのようなお部屋でいただきました。
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モロッコといえばタジン。
ハリラというラマダン明けに飲むスープ。
デザート。 -
何のタジンだったかな?
海老、イカ、魚などのフリット。
航空機で食べ続けて来たので、あまり食べれなかったけど美味しかった。 -
そして翌朝。シャウエンに向け出発。
車窓からトラムが見えた。 -
延々と続く平原、羊も見えたよ。
シャウエンまで走行時間約6時間。 -
トイレ休憩で立ち寄ったスタンド。
実は後で昼食時、ツアーの一人の方がスマホをここで落としたことが発覚。
ご本人は、ほぼ諦めていたけどガイドさんが連絡を取って下さり、見つけてキープすることが出来た。数日後、バス便的な?方法で無事、マラケシュで受け取ることが出来た。外国では、ほぼ奇跡的☆ -
車窓から見えた街。Ain Defaliではないかと思う。
市場へ買い出しに出かける馬車。 -
ブーゲンビリアが美しい。このレストランでランチ。
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ブルーな建物。プールもあって宿泊施設もありそう。
たぶんここ、Motel Rif -
ここだけ見るとモロッコではないみたい。
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ミントティーを高い位置から注ぐパフォーマンス。
ネコちゃんCiao☆ -
サラダ、タジン、プリンとオレンジのデザート。
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シャウエンを一望スポットで写真撮影。
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青い建物が見える。
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拡大してみると…
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街の中に大きな車は入れず、荷物は小さな車に積み替え、私たちは徒歩で。
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シャウエンの正式名称はシェフシャウエン(Chefchaouen)とのこと。
シャフは、見る=Look at、シャウエンは、角=Horns、角というのはとがった山というような事で、つまりシャフシャウエンは、「2つの角(山)を見ろ」という意味だそう。 -
アイン門から。
ムーレイ・アリ・ベン・ラシッド(1471 - 1511)の統治時代に建てられた壁沿いにある歴史的な門の 1 つ。 -
さっそく青い路が続く。
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青い扉もいい感じ。ネコちゃんCiao☆
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白いお洒落な建物はゲストハウスだった。
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アーティストの絵がかけてあるね。
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この地域はベルベル系の人たちが住んでいるとのこと。ベルベル系とはモロッコの先住民族で、一口にベルベル人と言っても地域によって異なる3種類のベルベル語方言を使用しているそう。
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アラブっぽい衣装が並んでいる。
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一列で登って行く最後尾でササッと撮りながらついていきます。
観光客が溢れていて、隙をみてパシャ。 -
焼いたパンを売る少年。
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イチオシ
素敵な一角。
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なんかいい雰囲気。
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本日のリヤドに到着。Casa Perleta
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実は今回のツアー、リヤドに2回宿泊するので決めたもの。
イタリアでいうももと貴族の館B&Bなどと同様に楽しみにしてきた。
中庭が素敵。 -
2階の私の部屋。通り沿いの窓があった。
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皆でルームツアー。
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テラス付きの当たりの部屋(笑)
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ここは、ちょっとした共用リビング。
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廊下も青い。
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リヤドの中とは思えないような空間。
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一番高いテラスから。
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ブルーに白い椅子が際立つ。
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もう一つのテラス。この反対側で朝食をいただいた。
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それでは、街散策に再び一列になって出発。
またまた見かけたよ。ニャンコたち。 -
こんな映えスポットも。
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カラフルなバッグが並ぶ。
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葡萄棚でしょうか、その下にもバッグが。
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モザイク幾何学模様のコースターなどが揃う。
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額、鏡、箱、小さな椅子など洒落た品々が飾られたお店。
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ウタハルマン広場(Plaza Uta el Hamman)
メディナ(旧市街)のメイン広場。
結構な広さがあり、観光客で溢れかえっていた。 -
絵葉書がたくさん。
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ちょっと拡大してみた。フォトスポット、数え切れず。
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残念ながら、フリータイムが殆どなかったのでとても回りきれず…
再訪もありかなと。 -
フォトジェニックに飾られた箇所がそこそこある。
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半分水色を塗りかけているのが面白い。
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美しいブルーの街並み、その美しさから「青い真珠」とも称されているそう。
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シャウエンが何故ブルーなのか、その真相は謎に包まれている。
ユダヤ人の習慣、蚊よけ、避暑など諸説あるそう。 -
街の起源は15世紀、ポルトガルに対抗するために築かれた小さな要塞がもとになり、その後、スペインのレコンキスタで追われたイスラム教徒やユダヤ教徒が移り住んだことにより発展したものとのこと。
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ここも映えスポットかな。
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斜面につくられた街、上に上がって行きます。
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川があり、少年たちが水遊びをしていた。気温は22°くらいだったかな。
大きな赤いザクロの実がいっぱい。
下は、川沿いの洗濯場(Lavadero de la ciudad)
ラス・エル・マという水源地のよう。アラビア語で「水の頭」を意味するそう。 -
素敵な扉。
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野イチゴが売られていた。夏にイタリアのラツィオ州ネミでも売られていたなぁ。
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高台の道から。おそらくAl hassan 1 - Onsar
ここを更に上るスペインモスクは、街と夕陽が見える絶景ポイントだそう。 -
そしてこのジューススタンドでガイドさんからザクロジュースをご馳走になりました。とても美味しかった。
若い女性がジュースを作っていて、写真OKと皆で記念撮影したのだが、後ほど旦那さんがやって来て、奥さんは撮らないでと。若い奥様、さっきのことは内緒でね。
<この写真は、添乗員さん作成の旅アルバムから> -
ここで皆、順番に記念写真を撮っていた。
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立派なオリーブの木。
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このあたりで順番に記念写真を撮っていたような…
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青い壁に赤い薔薇が素敵。
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たしか人気スポットでしたよね。
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青い街にネコは似合う。
でも犬に噛まれて狂犬病になった方もいるということで、ネコちゃんを触って何かに感染しないようにと注意されていた、可愛いけど見るだけね♪ -
そしてこの付近でフリータイムへ。
日没までわずか、andiamo! -
オレンジのブーゲンビリアがいい感じ。
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下から見ても素敵。
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赤い小さな花が白壁に映える。
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扉がキュート。
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こちらの路地にも上がってみます。
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ミントブルーも素敵。
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青のトンネル。
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ここもメルヘンチック。
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扉のアイアン装飾も美しい。
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イチオシ
ここもいい感じ。
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フォトジェニックだね。
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こちらのゾーンも行ってみよう。
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色とりどりのラグ、欲しくなっちゃうね。
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レストランかな、可愛い看板。
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城壁の門のひとつに出た。ESCUELA TALLERとある看板は、Google翻訳によるとワークショップスクールで伝統建築と遺産修復のワークショップスクールとあった。
青いアーケードもいい感じ。 -
小さなタジンやくり抜いた瓶に書かれた絵とかキュートな小物も。
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幾何学模様のコースターや青い扉のマグネット、時間があれば買っちゃったんだけど。
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シャウエンNo.1の美猫ちゃん。青い壁に白猫、可愛い。
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一旦、夕食に行くためにリヤドに集合。
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徒歩ですぐのレストラン、Restaurant Chourafa
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階段を登ります。
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アラブ風のお席もあるのね。
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こんな席も。まだ夕食には早い時間のよう。
私たちはルーフトップへ。 -
チーズ、ハマグリ、フリット、魚のスープ。
驚いたのは、店のご主人が日本で働いたことがおありのようで日本語ペラペラ。
自称アホの坂田、確かに雰囲気が似てる。明るい添乗員さんと大盛りあがりだった。 -
クスクス、アンチョビのタジンかな?黄色いのはハウス料理だったような…
皆さんは美味しいと言っていました。私は少ししかいただけないのですが。 -
ルーフトップから夜景が見える。
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ガイドさんと食後のそぞろ歩き。
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ナイトブルーもいい雰囲気。
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ウタハルマン広場にやって来た。
グランド・モスク、八角形のミナレットは、アンダルシアの影響を受けているそう。 -
アラビアンな素敵なお店を垣間見た。
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路地を楽しみながらリヤドへ。
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リヤドのテラスから美しい夜景が見えた。
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別のテラスにも行ってみます。
明日はフェズに向かいます。
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この旅行記へのコメント (10)
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- satさん 2025/08/17 06:42:19
- モロッコに行こうかなあとのぞいてみました
- マリアンヌさん、おはようございます。
またふらっとのぞくsatです(・ω<) テヘペロ
来月フランスだけだと寂しくなり、まだ飛行機もとってないからモロッコに急に行きたくなりました。
あいかわらず弾丸希望なので、どこに絞ろうか、マリアンヌさんの旅行記でさらに全部行きたくなってしまいました!
サハラは確かにチュニジアでも行ったし(砂嵐に巻き込まれたり笑)今回は街がいいと思うけど。
シャウエンを見ろ!ってことかな(^_^)v
sat
- マリアンヌさん からの返信 2025/08/18 11:11:19
- RE: モロッコに行こうかなあとのぞいてみました
- satちゃん おはようございます。
覗いていただき、ありがとうございます。
パリからモロッコは近いですよね。フランスついでにどうですか?
私はツアーでいいとこ取りだったので、何となく全部行きたくなりますよね。
satちゃんならガイド付けたりしてササッと行けちゃいそう☆
サハラはチュニジアで行かれたので無しとしても、カメラマンsatさんの腕の見せ所の景色はシャウエンはじめ多いと思います。マラケシュなんてフランス語溢れてたヨン。是非!
私もカルタゴ浪漫チュニジアは心惹かれます、順番まわって来るかな(笑)
先日、以前チュニジアに一緒に行く予定だった友達が来て、鳥インフルが恨めしかったよねと話していました。
とりあえずフランスいいなぁ☆
またお時間ある時遊んで下さいね。
マリアンヌ
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- TKさん 2024/12/12 14:17:44
- 魅力的なモロッコの世界遺産都市、洗練された街並
- マリアンヌさん
こんにちは!
モロッコの旅行記楽しみました。
昔も今も、魅力的なモロッコの世界遺産都市ですね。美しい街並み。しかも洗練されている。楽しい、印象的な旅を楽しめられましたね。
私達も、いまから30年前にモロッコ旅行を楽しみました。あの頃は、まるでアランビアナイトの世界で、街並も現地の人々もワイルドな、緊張感一杯の旅でした。
マリアンヌさんが、旅行記でコメントしている、映画カサブランカの「リックズカフェ」にも行きました。実際はハイアット リージェンシー ホテルの内部のBARで、映画そのままの服装のウェイターが、サーブしてくれてます。「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」の曲が流れていました。(今もあると思います)
カサブランカファンとしては、天国ですが、興味のない人には「フン!なにこれ?」の場所です。たくさんのアメリカ人観光客が大興奮していました。でも、面白かった。
マリアンヌさんの旅行記で、またモロッコへ行きたくなりました。
ありがとうございます。
TK
- マリアンヌさん からの返信 2024/12/15 20:13:50
- RE: 魅力的なモロッコの世界遺産都市、洗練された街並
- TKさん こんばんは。
コメントいただき、ありがとうございました。
はい、初めてのモロッコでしたが、場所により違った魅力があり、興味深かったです。
なんとTKさんは、 30年前にモロッコ旅行をされたのですね!
それは本来のモロッコが残るディープな旅だったのではないでしょうか。
西欧慣れしてる私には、現在でもアラブ世界というだけで緊張します。
その頃は、なかなか大変だったのではないでしょうか。
映画カサブランカの「リックズカフェ」にも行かれたのですね☆
現地の方には?でも観光客的には、「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」の曲が流れるBARで映画そのままの服装のウェイターが、サーブしてくれるというのは嬉しいです(^_-)-☆
良い旅の思い出ですね、羨ましいです。
マリアンヌ
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- るなさん 2024/11/28 09:25:42
- ラヴィリンスモロッコ
- マリアンヌさん、おはようございます♪
こちらでは大変ご無沙汰してます...
モロッコ編は先にFBで楽しませて頂いてました。
イスラム文化の装飾は細かくてレースみたいですよね。美しくてイスラム建築は大好き♪でも食べ物が私には辛い...イスラム圏のお料理ってあまり色味がなくないですか?(笑)
そう、シチリアに近いからちょっぴりイタリアも彷彿させるものもあったりして...
モロッコの街はどこもラヴィリンス。ガイドさんいないときついかな?路地はちょっと怖い感じもするけど。
マラケシュとか地震の爪痕は感じられませんでしたか?
チュニスにもいつか行きたいです。
まだまだ辛い日々ですが、マリアンヌさん、いつかまた旅に付き合ってくださいね。
そういえばコラージュって何を使ってます?
るな
- マリアンヌさん からの返信 2024/12/08 23:31:03
- RE: ラヴィリンスモロッコ
- るなさん こんばんは☆
スマホで編集していてPC開いてなくて、気づくの遅れてスミマセン。
イスラム文化の装飾は確かに細かくてレースみたいで美しいですよね。
でも見るたびに初めて見たグラナダを思い出します。
イスラム圏のお料理…色味とか種類も同じようにみえますよね。
もともと貧素な日常食なので、あまり食べれないのだけど(汗)
モロッコの街はどこもラヴィリンス、でもるなさんなら、ガイドさんいなくても大丈夫だと思う。少しはGoogleマップも役に立つし。
マラケシュとか地震の爪痕は感じませんでした。どこが崩れたんだろう?
チュニジアもカルタゴの夢の跡見てみたいけど行けるかな…
また旅にご一緒できるといいですね。
最近は、コラージュはGoogleフォト使ってます。
マリアンヌ
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- クリスさん 2024/11/21 12:58:47
- モロッコ
- インスタに掲載してたのでまたお出掛けしていたのかと思いましたが、今回はモロッコですか。
スペインやイタリアは、モロッコやアルジェリアとは古代ローマから歴史的にも密接に関係していましたのでロマネスクとしても注目する地域ではあります。
拝見した写真からもそれらの影響が多く見られますね。ミナレットの写真等も場所や時代がわかれば、もっと面白いのにと思って拝見させていただきました。
年齢的にもう北アフリカには行く事はないと思いますけれど、若いころは様式としてのロマネスク(教会以外という意味で)は北アフリカにもあると認識して、行ってみたいとは思ってました。その頃はまだ政治的にも安定していませんでしたから諦めもあったのですが。
綺麗な写真がたくさんありました。興味をひかれましたね。
- マリアンヌさん からの返信 2024/11/24 21:35:00
- RE: モロッコ
- 体力があるうちに、政情が安定しているうちにと昨年のエジプトに続き、モロッコに行ってきました。アラブに女性一人旅は不安もあり、ツアーでした。
というわけで、ほとんどフリータイムが無く、ずっと一列でついて来い的な感じだったのが残念でした。(最後のマラケシュだけ少しフリータイムがありましたが)
塩野七生のローマ人の物語にも北アフリカ、ベルベル人は登場し、地中海という先進文明に沿う国として歴史は深いのでしょうね。
様式としてのロマネスク(教会以外という意味で)は北アフリカにもあるとは…
そうなんですね。そういう目でもっと観察してくれば良かった(・・;)
浅薄な私は、ミナレットは確かにアンダルシアを思わせるなぁ位でした。
実は帰国して急な冷え込みで数年振りに風邪をひき、鼻水、鼻詰まりで夜間苦しかったです(笑)
マリアンヌ
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- mistralさん 2024/11/21 11:31:10
- モロッコ。
- マリアンヌさん
こんにちは。
次々と旅行記をアップされる中、いつの間にかモロッコへいらっしゃっていたんですね。
今回はツアーへのご参加で、珍しいことですね。
私たちもモロッコへはツアーでした。
日程と大まかなコースを選んで、たまたま予定があった希望の方とでご一緒するツアー。
現地では1日違いで合流。
4人に対して、ガイドさん1人、ドライバー1人というこじんまりとしたツアーでした。
モロッコの旅は今でも良く覚えています。
色彩豊かな国、食べ物も結構日本人の味覚にあっていたような記憶が。
マリアンヌさんは余り食欲がなかったご様子でしたが。
これからアトラス山脈越えで砂漠方面へ向かわれるんでしょうか。
続きの旅行記、楽しみにお待ちしてます。
mistral
- マリアンヌさん からの返信 2024/11/24 21:20:57
- RE: モロッコ。
- mistralさん こんばんは。
mistralさんが、ずっと前にモロッコに行かれていたこと、思い出しました。
私は、人生最後シリーズの一貫で昨年のエジプトに続き、モロッコ行きとなりました。
あらためて、サラッと拝見するにこじんまりとしたツアーといってもハプニングありとなかなか興味深い体験をされたようですね。
私は日本からのツアーで思ったより人が集まったせいか添乗員付きでした。
リヤドに興味があり、砂漠などにはそれほど興味はなかったのですが、訪れてみればやはり別世界、日の入りも日の出も晴天で印象深い束の間の滞在となりました。
misrralさんの泊まられたリヤド、魅力的でした。
食に対しては、もともと食が細く慣れないものを食べるのが苦手なのでまずまずでした。
(ツアーの皆さんは美味しいと言っていました)
帰国後、気温が下がり数年ぶりに風邪をひいてしまいました。それでも鼻水をすすりながら週末はテニスしましたが(^_-)-☆
マリアンヌ
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