2024/11/07 - 2024/11/17
10位(同エリア107件中)
マリアンヌさん
- マリアンヌさんTOP
- 旅行記372冊
- クチコミ25件
- Q&A回答1件
- 349,028アクセス
- フォロワー141人
当初、モロッコ旅行ツアーを探すにあたって砂漠には固執していなかった。
しかし実際に砂丘で夕陽を見たり、ラクダにのって日の出を見て、その砂の風紋は滔々と流れる河のようで、太陽の運行は悠久の時を感じさせた。
-
ネコちゃん サバーフル・へイル♪
5つ星ホテルだというのにネコちゃんが普通に歩いている、さすがモロッコ!
フェズのホテルのエントランスには、木馬のような飾りもあった。 -
朝食のバイキングは、普通だった。
さあ今日は、砂漠に向けて出発。 -
車から朝焼けを望む。
-
7:30頃出発し、やっと日の出となってきた。
砂漠までの走行予定時間は、8時間。結構遠いなぁと覚悟。 -
今日も晴天、どんな一日になるでしょう。
-
途中、トイレ休憩で立ち寄った街、イフレン。
モロッコの軽井沢的に標高が高く、避暑地的な場所だそう。 -
何だかヨーロッパみたいと思ったら、現代のイフレンの町は、アルプスの気候を理由に、保護領時代の 1928 年にフランス政府によって設立されたそうで、リゾート地として開発され、その後は王族や富裕層の別荘地になった。そのため風景や町並みは、モロッコというよりヨーロッパのどこかのような雰囲気を醸し出している。
-
アトラス山脈の中腹にある町で、冬は雪に覆われるそう。
-
こちらのお店で休憩。しかし、ツアーは細かくトイレ休憩を設けていただき、ドライブインのような場所も現地ガイドさんが清潔なトイレを精選してくれていたので快適だった。大抵、チップ1ディルハム要。
-
中も洒落ていた。ミントティーをいただいた。
-
フランスを思わせる風情。
-
Al Akhawayn Universityという大学もあるそう。
-
この地方に生息していたアトラスライオンの像。
1922年に最後の1頭がこの場所で射殺され絶滅したらしい。 -
荒涼とした景色が続く。
-
突如、街も現れる。
-
遠くに山並みが見える。
-
遊牧民のすまいでしょうか。
-
9月には砂漠に雨も降ったとか、植物が生えてるのはその影響なのかな。
-
地表がごつごつした場所も通り過ぎ…
-
台形に侵食された岩も見えた。
-
こちらのでレストランでランチ。アルファベットの上に書かれたアラブ文字は、レストラン、読めないねぇ。
-
ちょっと結婚式会場のようなきれいな内装。
-
この地域はリンゴの産地だそうでリンゴジュースをいただいた。
-
鱒の養殖も盛んらしくメインは魚、苦手な私でした。
-
秋薔薇がきれいに咲いていた。後で皆に一輪ずつプレゼントしてくださった。
-
宿も経営しているようで、こんな部屋が見えた。
-
リンゴ畑も見せてくださった。
-
ミデル周辺はリンゴの産地、車窓からリンゴのオブジェが見えた。
-
ちょっと近代的な建物が多い街も見えた。
-
こんな岩が見える場所も通り過ぎ…
-
また台形の岩のような景色や水辺も見えた。
-
地図で見たら湖だった。
-
そしてトイレ休憩。
-
ヤシの木の下のテーブルもいい感じ。
-
デーツ(ナツメヤシの実)もこんな風に実をつけるのかな。
-
独特な雰囲気の店内。
-
ヤシの木も見えてきた。
-
やがてメルズーガのテントに到着。ATLAS DU SABLE(EL COJO)
-
思っていたより立派なテントが並ぶ。
-
今晩の私の部屋。一人部屋追加料金を払っていたが、テントだけは相部屋となった。
-
内部にはベッドがあった。
-
二人とも寝相は悪くないからとシングルベッドは使わなかった。
-
洗面台もトイレ、シャワーもあった。でもお湯はさすがに少ししか出ないので、体を拭くくらいで済ませた。
実は、テントに到着するやいなや荷物を置いて、夕陽を見に砂丘に徒歩で向かった。 -
夕陽に間に合って良かった!
-
夕陽に照らされた砂丘。
-
何だか不思議な光景。
-
きれいだな。
-
雲一つなくてラッキー。
-
あっという間に沈んでいく。
-
海に沈む夕陽同様、砂漠に沈む夕陽も格別だな。
-
あぁ沈んでいく。
-
残照が美しい。
-
残照でまだあたりは明るい。
-
下弦の月が見えた。
-
ずっと先の砂丘に同じく夕陽を見に来た観光客たちが小さく見えた。
-
テントに戻ろう。
-
隣のホテルのよう。
-
そして野外のこの席に座って…
-
ベルベル人の彼がゆっくりとミントティーを入れてくれた。
普段着ている衣装のせいか映画のワンシーンを見るようだった。 -
だいぶ食べてしまった後だが、ナッツとお菓子もいただいた。
-
そして徐々に暗くなり…
-
焚き火もたかれていた。
-
大きなテントの中で夕食。
スープ、サラダ、ナスのチーズがけ、タジン、ハンバーグ的なお肉など。
美味しかった。 -
月の入り後の星空がきれいということ、早朝出発のことを慮って、同室の彼女と午前5時に起床。満天の星空だった。流れ星も見えた。
私がわかるのはオリオン座と北斗七星くらいだけど(汗)
私のスマホではこれが限界だけど、当然もっと素晴らしかった。 -
フェズで買っていただいたヒジャブを巻いてもらい、6:30にラクダにのって出発。
<写真は添乗員さん作成のアルバムから> -
ベルベル人が撮ってくれたのだけど、カッコイイ☆
<写真は添乗員さん作成のアルバムから> -
おそらく最後尾は私。
<写真は添乗員さん作成のアルバムから> -
ラクダに乗るのは、エジプト以来2回目。30分位乗ったでしょうか。
<写真は添乗員さん作成のアルバムから> -
皆で日の出を待ちます。
-
だんだん空が白み始める。
-
ぐるっと見渡すと場所によって砂の色が違って見える。
-
東京では想像のつかない光景。
-
雲一つない日の出でラッキー。
-
空の色に溶け込んだ砂の色。
-
早暁の砂漠、きれいだな。
-
無機的で心が空っぽになる気がする。
-
思っていたより赤い色のサハラ砂漠の砂。
-
私たちの隊の先頭のラクダが立ち上がったら、他の子も立ち上がって脱走?
慌ててラクダ使いのお兄ちゃんが駆けていき、落ち着かせた。 -
あたりが明るくなってきた。
-
ベルベル人ボーイズ。左の彼はハンサムで皆にツーショットを請われていた。
ハイ、私も撮っていただきました。 -
砂漠の日の出記念写真。
-
太陽は毎日運行しているけれど、私にとっては砂漠で見る日の出は一生に一度の特別な日の出だ。
-
イチオシ
神々しい日の出。
-
日の出をバックにツアーの皆は太極拳(先生がいた)をしていた。
私はのり損ねちゃった。 -
太陽に赤く染まる砂漠。
-
刻々と変化する色彩が美しい。
-
モロッコ旅行を決める時、砂漠にはこだわっていなかったけれど、来て良かったなと思った。
-
テントに戻ります。
-
簡易な朝食をいただき、出発。
トドラ渓谷やワルザザートへ向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
エキゾチックな魅惑のモロッコ
-
前の旅行記
エキゾチックな魅惑のモロッコvol.2~迷宮都市フェズ
2024/11/07~
フェズ
-
次の旅行記
エキゾチックな魅惑のモロッコvol.4~トドラ溪谷&ワルザザート
2024/11/07~
ワルザザート
-
エキゾチックな魅惑のモロッコvol.1~カサブランカから青のラビリンス、シャウエンへ
2024/11/07~
シャウエン
-
エキゾチックな魅惑のモロッコvol.2~迷宮都市フェズ
2024/11/07~
フェズ
-
エキゾチックな魅惑のモロッコvol.3~砂漠の夕陽&日の出
2024/11/07~
その他の都市
-
エキゾチックな魅惑のモロッコvol.4~トドラ溪谷&ワルザザート
2024/11/07~
ワルザザート
-
エキゾチックな魅惑のモロッコvol.5~アイット・ベン・ハドゥ
2024/11/07~
その他の都市
-
エキゾチックな魅惑のモロッコvol.6~モロッコの真珠マラケシュ
2024/11/07~
マラケシュ
-
エキゾチックな魅惑のモロッコvol.7~マラケシュメディナのカフェめぐり&アロマティック庭園
2024/11/07~
マラケシュ
-
エキゾチックな魅惑のモロッコvol.8~サンローランが愛したマジョレル庭園
2024/11/07~
マラケシュ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の都市(モロッコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ エキゾチックな魅惑のモロッコ
0
89