2024/11/07 - 2024/11/17
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マリアンヌさん
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ツアー参加だと個人旅行と違ってお任せ日程なので、正直マラケシュについて、ほとんど事前に調べて来ませんでした。
ですが、旧市街(メディナ)が世界遺産になっているだけあって、狭い地域にバビア宮殿、ベン・ユーセフ・マドラサ、ジャマエルフナ広場など見どころがあり、欧州とアラブ文化が絶妙に混じり合ってエキゾチック、魅力的な街だなと思いました。
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アイット・ベン・ハドゥをあとにし、マラケシュに到着。
マラケシュとは、ベルベル語で「神の国」 (murt 'n akush)を意味するそう。
6日間お世話になったドライバーさんとも一旦お別れ。
下車して向こう側に見える入口からメディナに入って行きます。 -
通りから10分ほどマラケシュのリヤドに到着。
今晩から3泊お世話になります。
リヤド ダール ムーレイ アリ(Riad Moulay ALI) -
中庭にプールがあって、典型的なリヤドという感じ。
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部屋が決まったあと、ルームツアーしましょうということに。
こちらは私と同じ2階のお部屋。 -
増築した感じの3階のお部屋。
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2階のマイルーム。
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広さもあるし、伝統的な家具が嬉しい。
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ベッドもいい感じ。
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灯りや鏡も素敵だった。
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そして、こちらは隣のリヤド。一軒のリヤドに予約出来なかったそう。
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可愛い感じのお部屋。
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女性向きかな。
正直なところ、アンティーク好きな私としては、伝統的なリヤドのほうでラッキーでした。 -
フナ広場まで行くということで、目印を覚えておかないと。
リヤドへの曲がり門にあるお店。 -
目印の水呑場。この脇を入るとリヤド。
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薬局があるね。
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そしてここを曲がる。
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いろんな店が並ぶ。ここは、まっすぐ。
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小さな広場に出る。
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賑やかになってきた。
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ジャマエルフナ広場に出た。目印のカフェ。Argana
マラケシュ旧市街(メディナ)は世界遺産に登録されており、ジャマエルフナ広場の文化空間については2009年9月に世界無形遺産に登録されたそう。 -
ジューススタンドが並ぶ。
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ドライフルーツの店も。
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広場には、たくさんの屋台が並んでいる。
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大胆なミントティーだ。
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その屋台のひとつに案内された。
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海産物のフリットで、魚が苦手な私はイカとエビ位しか食べれなかったけど(^^;)
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お向かいのお店には、羊の頭のようだった。
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屋台には、番号もついていて分かりやすくなっている
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Fatimaとか名前のカード。
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こちらも広場の目印のカフェ・ドゥ・フランセ。
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広場を見下ろす2階席や3階席は、満席だね。
広場は、どこからともなくベルベル人の打楽器を伴う音楽や蛇使いの笛の音などが聞こえてきて、モロッコらしさというか異国情緒に富んでいる。 -
クトゥビーヤ・モスクのミナレット。
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ここは、撮影ポイントだよとガイドさんが教えてくれた。
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フナ広場の両替場所も教えてもらった。
今回は、ツアーなので空港で1万だけ両替したが、食事の際の飲み物代、トイレチップなどを使ったので、あと1万円両替した。 -
そしてこのジューススタンドへ。
ノリのいいスタッフと中に入って記念写真。 -
ミックスジュースをいただいたが、とても美味しかった。
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ドライフルーツ屋さん。
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そうしてリヤドに戻ってきた。
Buona notte☆ -
Buon giorno.そして翌朝、朝食をいただく。
慣れない食事に弱い私、ホント言うと、朝食が一番美味しくいただける。 -
プールまわりにはこんな席があり、欧米人カップルがやって来た。イタリア人かなと話しかけたら、モンテネグロの方でした。彼がイタリア語を話したので少しお喋り、マラケシュに着いたばかりでこれからアイット・ベン・ハドゥに向かうそう。
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昨日行かなかったルーフへ。
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こんなリクライニングチェアがあり、隣のリヤドが見え、添乗員さんとツアーの人が、朝食を食べていたのでパチリ。
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こんな眺め。
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お隣のルーフもいい感じ。
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メディナの景色。
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ドアやアイアン装飾が美しい。
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廊下のタイルも柄が違って、それぞれきれい。
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君はスズメですか?
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今日は、徒歩でマラケシュのメディナ観光。
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今日も一列で歩きます。
カラフルなお皿、籠には何が入っているんだろう。 -
素敵なエントランスと思ったら、最終日、ここでベリーダンスを見るそう。
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楽しみだね。
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カラフルでモロッコらしい。
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メディナの小路をすすみます。
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ビートルズのアビーロードを思い出す。
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窓には屋根がついている。
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美しい装飾。
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ハーブなのか花の模様が可愛い。
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お菓子と円錐のとんがり帽子は何でしょう?
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そしてバビア宮殿に到着。
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マラケシュの旧市街(メディナ)の真ん中にあり、モロッコ式建築の代表的な建物だそう。
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バビア宮殿は19 世紀末、モロッコの大宰相の私邸として建てられたそう。
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バビアのアラビア語の意味は美しいとか輝かしいだそう。一説には妻の一人の名前だったとも。
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美しい中庭。
多くの欧米人観光客で溢れていた。 -
細かい装飾が美しい。
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こちらも美しい。
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中庭の中央には噴水があり、花びらが散りばめられていた。
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やはりスペインのアンダルシアの建築を思い出す。
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アルハンブラ宮殿も北アフリカのムスリムが作ったそうだから。
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タイルもそれぞれ模様が美しい。
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こちらも違うデザイン。
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天井も部屋ごとに装飾が違う。
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つい頭を上に向けてしまう。
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レースのような細やかさ。
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大広間の天井装飾もすごい。
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こんな灯りが下がっている。
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どこからがハーレムなのかわからないが、こんな扉をお妃たちが行き交っていたのかな。
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扉も植物模様。
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この空間でのんびり座り込んでいる人も。
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中央には噴水。
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ガイドさんによると、観光客映えするよう椅子などを置いているが、当時は絨毯だけだそう。
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シャンデリアも。
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美しい窓辺。
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おそらく公開されているのは、一部のようで敷地全体はかなり広大なのでは。
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ちょっと修復中の庭。オレンジの木もある。
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ここにも噴水。
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廊下の天井の色も鮮やかで窓のアイアン装飾も素敵。
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またしても天井に目が奪われる。
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宰相の部屋かな。
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美しいアラベスク装飾。
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文字も装飾になっているよう。
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はじめの中庭に戻ってきた。
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再度、美しい装飾を眺めて…
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観光客が引きも切らず、どうしても写り込んでしまう。
美しい宮殿だった。 -
メディナ散策、再スタート。
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細い道を行きます。
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様々な店を尻目にしながらすすみます。
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金物やさん、ティーポットもあるね。
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バブーシュやスカーフ。
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迷子にならぬようついて行きます。
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こんな横道も。
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小路でロバ君は大活躍。
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色とりどりのハーブ。
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フナ広場に戻り、別の路地に入っていきます。
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そしてここは、ハマム。
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ツアーの方、数名が予約していった。
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天井装飾がきれい。
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この装飾もいいなぁ。
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次の目的地へGo!
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ポットを売る店。
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植木鉢に座るネコちゃん。
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砂漠でベルベルboyから買った容器が並んでいた。
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ちょっと見たくなる雑貨が並ぶ。
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ほどなく北アフリカ最大の神学校ベン・ユーセフ・マドラサに到着。
最盛期には900人もの学生がここで暮らしながら学んでいたそう。 -
入口から見上げると観光客が見えた。
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フェズでも美しいマドラサを見たけれど、中庭に大きな池があって美しい。
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やっぱりアルハンブラ宮殿を思い出す。
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アーチ、細やかな装飾が計算されているよう。
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バビア宮殿同様、こんなにマラケシュに観光客が来ているんだと感じた。
ここでわずかなフリータイム。 -
2階の窓から覗く人。
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イチオシ
アラベスク装飾とシャンデリアがマッチしている。
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2階に上がってみます。
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かつて学生たちの寄宿舎として使われていた小部屋。
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床のタイルもきれいだし、こんな部屋で勉強したら集中出来る?
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窓から中庭を望む。
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木枠も透かし彫りで美しい。
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イスラム教徒が占めるモロッコにおいては、コーランを暗記し、イスラム法について詳しく教わることのできるマドラサが重要な地位を占めていたそう。
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かなり広くてぐるぐる回る。
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あちこちお洒落だね。
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細かいレースのような美しい透かし彫り。
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どこに目を移しても美しい装飾に目を奪われる。
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いい眺め。
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集合時間に降りて行きます。
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カラフルなタイル。
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再びメディナ散策スタート。
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ラグを干しているのかな。
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この付近はちょっとディープ感。
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扉も面白い。
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小道は、ロバ、バイクと人が行き交う。
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アーチをちょっと覗いて。
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トゥクトゥクもあった。
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このレストランでランチ。Atay Cafe Restaurant - Rooftop in Marrakech
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1階と2階はこんな雰囲気で、私たちの席は2階だった。
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ちょっとお洒落な内装。
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まだ上があるようで、食事が運ばれる前に行ってみます。
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ルーフトップには、結構席数があって欧米人で溢れていた。
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私的には、こっちの席が良かったな。
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ミナレットが見える。
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ラザニアのようなものなど、割と美味しかった。
この後、フリータイムに。
枚数が多くなったので次編へ続きます。
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