2024/11/07 - 2024/11/17
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マリアンヌさん
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待ちに待ったマラケシュでの自由行動時間。ほんの3時間くらいだったけど、自由気ままに歩き回るとやっぱり楽しかった。
そして最終日の午前中は、一人では行きにくい場所にあるウーリカビオアロマ庭園を訪れるSPオプショナルツアーに申し込んでいたので、主催者の方と添乗員さんとツアーから5名参加で出かけました。
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ランチ後、よくして下さった現地ガイドの方のお店でバブーシュのデザインとサイズを告げて注文した。
そしてフリータイムスタート。 -
この建物の中庭にもお店が連なっていた。
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寄木細工の品々。
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メディナの中は、一応、Googleマップは表示されるけど少し怪しいときがあるので、やはり目印を頭に入れて歩きます。
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お土産によさそうな小物。
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アラベスク模様のコースター、気になったけど結局買わず。
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テニス、ヨガ、助産師、監督、ミュージシャン、建築家、エンジニア、庭師などフランス語のカード、絵が面白い。
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ロバの荷車、活躍だね。
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実はカフェに行ってみようと散策。
こちらは、ランチしたお店と同じような雰囲気のカフェ。 -
メニューを見たらレストラン&カフェのようなので、入ってみることに。
Cafe Árabe -
グリーンが鮮やか。
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なんかいい感じの予感。
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お洒落じゃないですか。
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センスいいんじゃない。
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さらに上に。
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ルーフトップがレストラン&カフェになっていた。
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こちらの席に案内された。
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メディナが見渡せる。
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コの字形の建物で向こうに見えるのも同じお店。
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カプチーノ。45ディルハム(約700円)ちょっとお高めだけど、このシチュエーションなら納得。
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次のカフェに行ってみましょう。
金色ランプが並ぶ店。 -
メディナを歩いていると同じような装飾された扉を多く見かける。
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華やかなドレスが並ぶ。
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とあるホテルのロビー。ちょっと入るのは気が引けた。
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明るい緑に塗られた椅子。
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事前にチェックしてきたBacha Coffee。表に看板もあったので進んでいくと…
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灯りが素敵。
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ところが、閉店になってしまったそう。ここにあったはずなのに。
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見学していっていいよとのことで、ちょこっと付近を見学。
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ネットにはこんな写真が掲載されていた。私の後にも続々と観光客が訪れては、残念!という感じだった。
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それではとそぞろ歩き。この美しいお店は貴金属店だった。
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何度かこのカフェの前を通ったけど、いつも賑わっていた。
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結局、ジャマ・エル・フナ広場に来てしまった。
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広場の端には、様々な店が連なっている。
屋台は昼間は驚くほど片付いていて、広場が広がっている。 -
この店も2階から広場が見えるけど。
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広場を眺めながら。
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提灯のような感じがアジア風。
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ジューススタンドが数多く並ぶ。
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この雑多な感じがエネルギッシュなんでしょうね。
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反対側の小道に入ってみます。
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2階のアーチがアラブ風でお洒落。
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ピンクの椅子も可愛い。
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結局、Café de Franceへ。
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1階の様子。
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テラスに上がります。
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広場沿いの席は埋まっていたけど、2番めの席へ。
隣のレストランはまだ夕方オープン時間前で広場が垣間見れる。 -
せっかくなので、最後までミントティー。
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名前どおりちょっとフランスを思わせる。
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こうして見ると日本や欧州とは異世界だなと。
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だんだん日が沈んでいく。
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イチオシ
いい雰囲気だなぁ。
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夕陽から広場の夜景目当てにどんどん観光客がやって来ます。
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ちょっと立ち上がって広場を覗く。
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隣のレストランにもお客が入り始めた。
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真っ暗になると小道が少し心配なので戻ることに。
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屋台がどんどん出来上がってきた。
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そしてリヤドに戻った。
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この日の夕食はフリーだった。添乗員さんと夕食に出かけたい人は19時集合だった。
量も食べれないし、それに参加しようかと思ったけど食欲がない。 -
結局、私同様にタジンに疲れた4人で味噌汁&ラーメン夕食となった。
胃が休まってちょうど良かった。
ウエルカムミントティーを出してくれたり、呼び鈴を鳴らすと門をあけてくれた住み込みのオジサマ、お湯をいただいたのでチップを払ったらとても喜んでいた。
住み込みで拘束時間も多いけど薄給なのかなと思ってしまった。
ということで、Buona notte☆ -
そして翌朝はリヤドで朝食後、ウーリカビオアロマ庭園を訪れるSPオプショナルツアーに参加した。因みにこのオプショナルツアーは11/7出発のツアーのみ参加でき、参加代金は27,000円でした。5名参加でした。
途中でツアー主催の方(マラケシュにも家があり東京と二重生活だそう)が途中で乗車、車で1時間ほど庭園に向かった。 -
ウーリカ渓谷はモロッコの人たちの夏の避暑地としても有名な場所とのこと。
ブーゲンビリアがきれい。 -
ウーリカビオアロマ庭園はモロッコ初のビオ・アロマティック・ガーデンでもあり、50種類以上の芳香植物、薬用植物、観賞用植物が栽培されているそう。
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主催者の岡本翔子さんは、占星術研究家。英国占星学協会にて、心理学をベースに惑星や星座の象徴体系を読み解く占星術を学ばれ、日本における心理占星学のパイオニアとのこと。地中海沿岸の占星術を探るうちにモロッコの魅力に開眼。
年のうち2~3か月をモロッコ・マラケシュで暮らし、現地の文化や歴史への造詣を深めているとのこと。 -
ヤシの木も並ぶ。
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ススキのような植物、ゆずのような実も。
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ところどころに野外席が。
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あちらにも。
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ハイビスカスやブーゲンビリアなどの花々も。
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ここもいいお席。
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希望者はハーブソルトを入れた足湯をした。私はしませんでしたけど。
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薔薇も咲いていた。
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色々なハーブが植えられている。
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手に取ると香りの強いものも。
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園内には、アルガンオイルやハーブを使用した製品も売られていた。
昨晩、外食をしなかったので、両替したディルハムが余りそうだったので、いくつか購入した。 -
乾いた大地が多い中、緑に溢れた渓谷にある庭園、まさに楽園のよう。
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寛げそうな椅子がたくさん。
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そして、この地に古くから伝わるパン作りを行った。
実はオプショナルツアー案内をよく読んでいなかった私、あっパンも作るの?っていう感じだった。 -
まずお手本を見て、小麦粉、水、イーストを入れてこねます。
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タジン用の肉も調理していた。
出来たパン生地は少し寝かせたあと、かまどで焼きます。 -
ハチミツ、アルガンオイル、ハーブティーなどを準備いただいた。
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そして自分の作ったパンを試食、シンプルで美味しかった。
食べきれなかったパンはジップロックで日本に持参。
実は、私のパンは帰国したらカビてしまい、食べれなかった。 -
パンを焼いている時間などあたりを散策。
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あちこちいい感じのテーブル。
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マラケシュの喧騒が嘘のような場所だね。
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日頃、アロマオイルについてもよく知らず、ラベンダーとイランイラン位しか…
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昼下がり太陽が出てきて光があたってきた。
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この椅子の形、面白いね。
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私は買い物も早いので、時間が余ってひとりでブラブラ。
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昭和な私には、円卓は妙に懐かしかったりして。
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気持ちの良さそうなチェアも。
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こんな庭園にいたらモロッコにいるのを忘れそう。
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白い花は何だろう。
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イチオシ
この席も可愛いな。
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ハーブの名前、聞いたけど忘れちゃった。
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そうしているうちにランチの時間になった。
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この席でいただきます。
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ランチには伝統的なモロッコ料理の1つトリッド(Trid)を使ったルフィサ(Rfissa)という珍しい料理も準備していただいた。
なかなか美味しかった。
ということで、心安らぐ場所で面白い体験ができました。
マラケシュに戻り、最後のフリータイムに続きます。
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