2026/01/30 - 2026/01/30
9位(同エリア302件中)
shonnm さん
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この旅行記のスケジュール
2025/12/27
2025/12/28
2025/12/29
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初アフリカ大陸 モロッコに上陸です!
青が好きで、青い街の存在を知ってから、
行きたくて行きたくて…絶対行く!
ということで、行ってきました。
結論…シャウエンは散歩して写真を撮っているだけで幸せを感じる街です!
今回2泊3日の滞在中、シャウエンは雨が多く気温も低く肌寒かったですが、観光は余裕をもって 雨が止んでいる時間帯にしたり、のんびり無理のない感じで回れました。
ただ、見晴らしが良い丘の上や川原の洗濯場周辺など、残念ながら回りきれず…
なので、再訪する理由ができました!
移動時間を抑えたいので、空路で移動しました。
【往復 Ryanair】
・12/27 14:40 マラガ→15:25 テトゥアン
(14,442円/ 1人)
・12/29 16:50 テトゥアン→18:15 マドリード
(19,517円/ 1人)
【宿泊先】
RIAD ALHAMBRA CHAOUEN (2泊 25,584円)
-
〔12/27 予定通りモロッコへ〕
14:40 マラガ→15:25 テトゥアン
マラガ空港、大きくて立派な空港です。マラガ空港 (AGP) 空港
-
一応国際線なので、飛行機出発の3時間前に到着。
ライアンエアーのチェックインカウンターで手荷物を預け。 -
制限エリア内にはカフェやお土産屋さんもあります。少し早く着いても退屈はしないと思います。
-
プライオリティパスで使えるラウンジへ。
中はこんな感じ。奥に広く、椅子も多い。 -
ここでの目的は当然、ブランチです。
朝食抜きだったので、お腹が空いていてたくさん頂きました。
まったりした後、出国、搭乗口に移動です。
途中のセキュリティやイミグレーションは待つことなく通過。思ったより早く搭乗口までたどり着けました。 -
搭乗口から飛行機まではバスに乗るほど遠くなく、歩いて搭乗。Ryanairでモロッコへ向かいます。
約45分のフライトです。 -
LCCの小さな飛行機なので、ほぼ満席。
ディスプレーがありませんが、機内モードのままで着陸前にGoogle mapを開いたら、iPhoneのGPSが反応してくれました。
飛んでる場所をマップで確認しながら、地上の景色を眺めるのはとても楽しかったです! -
テトゥアン空港に到着しました。
目の前にアラブ文字!アラブな国に来たなぁと実感。
空港自体はとても小さくコンパクト。
イミグレーションでパスポートチェックの後、
無事入国!
入国審査の後、出口の前にまたパスポートチェックする警官がおり、ここでもう1度パスポートを提示する必要がありました。テトゥアン旧市街(旧名ティタウィン) 旧市街・古い町並み
-
空港の外に出たら、すぐ出迎えのドライバーに会えました。
ホテルの送迎でシャウエンへ(45€)
ちなみに、シェフシャウエン(Chefchaouen)が正式名称ですが、一般的にシャウエンと呼ばれています。
(モロッコのCTMバスが有名ですがいい時間帯のバスがなかったので、体力温存&スーツケースがあったため、ホテルが提供する有料のシャトルサービスを利用しました) -
タクシーの車窓から。いいお天気~
テトゥアンからシャウエンまでは、
ほぼ山の中の一本道。
タクシーの運転手は山の中の曲がりくねった道で
前の車両をガンガン追い抜いていきます。
最初は運転粗いなぁと思いつつも、慣れてくると、早く前の遅い車を抜けよ~って感じになって来ました! -
山の天気が変わりやすい…
途中、大雨が降って来ました。 -
約1時間15分で、シャウエンのメディナの入口に到着。(ホテルパラドールの前)
しかし、外は暴風雨!ホテル パラドール ホテル
-
シャウエンの宿はメディナの中にありますが、
車はこれ以上メディナの中には入れないようです。
大雨の中、しばらくタクシーの中で約15分待機。
ドライバーはホテルと電話でやり取りしていました。
一瞬雨が止んだ隙に
ホテルのスタッフが迎えにきてくれて、スーツケースを運ぶのも手伝ってくれてとても助かりました。 -
ホテルまでの通りには階段も坂も多い。
街全体が山の斜面に建てられているので、歩きやすい靴を履いていくことをおすすめです。 -
一歩街に足を踏み入れると、
青い壁、青い扉…
シャウエンに来たんだって感じがしました。
町を青く塗るのは、①神聖な色として使っているとか、②蚊などの虫よけ意味があるとか、③涼しげに見えるからとか、所説あるようです。 -
また階段に登ったり、右に…左に曲がったり…
これ、絶対迷子になるパターン! -
メディナの奥に進むと、モロッコの民族衣装、「ジュラバ」の特徴であるとんがり帽子を被っている人も目にします。この地域はモロッコの先住民族 ベルベル系の人たちがたくさん住んでいるそうです。
そして、シャウエンは猫の楽園であり、猫ちゃんが多いですが、ワンちゃんも多いです。
ワンチャンはみんな耳にタグしているから、きっと村全体に管理されているだろうなぁ。 -
青の世界。でも、サントリーニ島の青とは違う。
アラビアンな雰囲気が漂っています! -
途中のお土産屋さんも青が多い。
この扉が開くマグネットたち、欲しい! -
また小径…
細い道をホテルのスタッフについて行くだけ!
あとで迷わないように、写真を撮ったけど、もうわからなくなって来た~ -
ホテルの前に美猫ちゃんがお出迎え!
一緒に遊んでる男の子は「この猫のオーナーは街全体だよ!みんなで飼っているみたいなもんさ!」と声をかけてくれました。 -
ようやく RIAD ALHAMBRA CHAOUENに到着!
青い壁に映える木製の扉が印象的で可愛らしいリヤドです。(青い扉ではない!)
Riad リヤドとは、モロッコの伝統的な邸宅を改築した宿泊施設のことです。また、シャウエンには趣向が凝らされたリヤドがたくさんあります。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
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扉を抜けると、別世界が広がっていて…
まず目に飛び込んでくるのは赤と白のアーチ! -
そして、この寛ぎスペースでチェックイン。
スタッフ全員は英語が堪能で、笑顔でとても優しく迎えてくれました。 -
ロビーの奥にあるアーチ状の扉を抜けて
雰囲気がある中庭に出ると、まさに「青の街」そのもの。
天井にモロッコランプが揺れていて、幻想的!シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
2階も見学させていただきました。
中庭を中心に部屋が並び、外からは想像できないほど静かで落ち着いた空間です。
テラスからの眺め。
美しい~ とっても美しい! -
水道コーナーもかわいくてメルヘン!
-
明かりが灯った中庭の景色は、さらに幻想的!
ちなみに、このリヤドは部屋数が少なく、8部屋程度の規模です。部屋の大きさや階数によって、値段も変わって来ます。 -
今夜のお部屋へ。
洗面所とお風呂は寒かったですが、
扉も可愛いし、お湯も出るし、
暖房もよく効くし、快適でした。 -
泊まった部屋です。
一番安いクラスのものです。
お部屋はツイン。かなり狭くスーツケースを広げる場所があまりなかったですが、テレビ、冷蔵庫、エアコンがあり、部屋も清潔でとても快適に過ごせました。 -
部屋で一息付いて、外へ。
中庭が夜になるとランプの灯りに包まれて
それだけでも温かさを感じさせてくれます。 -
アラビアンナイトに迷い込んだかのよう。
-
さて、さっそく街探検& 夕食へ。
-
ちょうどアジアンフードが欲しく、ホテルスタッフがおススメの中華料理を食べに来ました!
(シャウエンは中国人の観光客の増加がめざましくて、そのため中華料理屋が多いらしい。)
Mr. Bin Chinese Restaurant ハッサンⅡ通り
店内は広々していて、清潔感もあります。
同い年ぐらいのモロッコ人の店員も優しくて、モロッコ料理店の情報とか教えてくれました。 -
まずはピーマンの卵炒め。
量が多くて58DH。
これ、間違いなく中国の調味料を使っていて、
めっちゃくちゃ美味しい! -
牛肉焼きそばも頂きました。
見た目から、私でも作れる焼きそば…
なんてこと言いながら、お箸が止まりません。
とにかく牛肉が柔らかくて美味い!
量も2人でちょうどいい。
78DH。観光地にしては良心的な値段で大満足!
カード決済もOKでした。 -
夕食の後、雨の夜の町を散策しようかな?と思っていたけど、「ホテルマドリッド」周辺 をそうこうしているうちに、雨がかなり激しくなってきました。
急いで戻ります。 -
帰りの上り坂がわりとエグめで、
傾斜45度くらいかなぁ⁈
道中は階段も多めで、暗くて…
Google マップの現在位置も狂いまくりでよくわからない… -
そして、宿の近くに迷子に!
ウロウロしていたら、こちらの Hostal Valenciaのスタッフが宿まで案内してくれて、その後はチップもなにも請求されずに去っていきました。
とても親切な人で、本当に感謝感激です!
結局ホテルまで15分の道のりを45分ぐらい歩いてようやく到着しました。この絶対迷子になる青の迷宮、旅してる感半端ない!
(写真は翌日撮ったもの) -
宿に戻って屋上へ。
-
屋上のテラスは、レストランとしても開放されています。
大雨で何も見えませんが、結構高いところなんですね。 -
そして、部屋に戻るだけで、まるで異世界に迷い込んだかのような不思議な感覚!
シャウエンの夜はかなり静かですが、この日は一晩中雨が降り続き、優しい雨音を聞きながら、ゆるやかに眠りへ。 -
〔12/28〕
朝6時すぎ、町のスピーカーからアザーン(お祈り)の声が聞こえてきたけど、寒くて眠くて二度寝してしまいました。
起きたら9時!さっそく朝食を食べに屋上へ。 -
屋上に行く途中。
廊下もこんなにオシャレ。 -
とっても素敵な一角。
溢れ出るアラジン感がすごい! -
朝食を屋上のテラスで 頂きます。
-
絵も調度品もエキゾチック。
-
炭水化物多めの朝食ですが、生搾りオレンジが美味しい!
平べったい四角いクレープ Msemenは、お気に入りのモロッコパンです。あとはバター、チーズどピーナッツジャムもついてます。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
少し休憩して、フロントのスタッフからもらった手書きの地図で街歩きスタート!
ホテルの玄関を一歩出たら
目の前に淡いブルーの風景!
もうホテルのまわりだけでも満足です! -
被写体が良すぎて、どこを撮っても絵になる場所。
-
この日、最初の猫ちゃん!
シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
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生絞りジュースの屋台もあります。
-
お店はオープンの準備。
大きな街ではないので、どこかのんびりした印象。
この時間だとまだ観光客があまりいません。
お昼を過ぎると、観光客が溢れていて日中に写真を撮るのは大変かもしれません。 -
青い壁に茶色の壁、そして強い原色の布製品!
なぜかこれもまた素敵。 -
街のあちこちにかけてある伝統衣装。
織物のマットもおしゃれです。 -
ホテルからは、なんとか迷わずにメインストリートAve Hassan 1 と思しき場所にたどり着くことが出来ました。
このメイン通りを歩いてる分には、昼間は迷子になることはないかと思います。 -
ただ、1本脇道に入ると、入り組んだ構造や特徴のない青い景色によって方向感覚を失いやすくなります。
でも、迷うくらいが楽しいかも! -
こんな路地もあちこち。
ついつい先へ進んでしまいたいですが… -
ネットや雑誌などでよく出てくる写真スポットは、メディナ北側、このAve Hassan 1 通りに集約されています。
-
そして、青いのは壁だけじゃなく、あちこちに青い扉もたくさん!
-
すぐ近くにある、この民族衣装を着ている女性の壁画も街に彩りをもたらす存在です。
-
これだけ観光客が集まる街ですもの…
お土産屋さんもたくさん!
バブーシュとスリッパのお店。
バブーシュとはモロッコの伝統的な履物。
一見スリッポンのようですが、かかとを潰せばスリッパやサンダルのようにも履けるため、実用性が高いです。 -
青い壺の中は青の世界。
この不思議な壺、全部欲しい! -
よく紹介される
No.1 写真スポットのこの青い路地は…
壁の上の部分は白く塗られたり、カラフルな植木鉢は撤去されてたり、少し寂しい感じです。
(場所は Dar Aldeaというリアドの前)
しかし、見所はここだけじゃない! -
もう一つ人気のフォトスポット。
ピンク系のタイルの花壇、扉の枠の青いタイル、青い階段、グリーン…フォトジェニックなものが勢揃い!
(場所はさっきのフォトスポットより1本東の階段です) -
オンサー門方面 (丘の方)へ向かうと、
こちらも有名なインスタ映えスポット
ChefchaouenDarQalaï です。
中に入って撮影するには 5DH払う必要があります。なんか、いい商売ですね。
(有料なので、綺麗な写真がたくさん撮れるのにそこまで混んでいない) -
塗料のような袋が家やお店の前に並べてある光景。青以外にも色がたくさんあります!
-
こんな美しい脇道も!
-
反対方向の Bab Souk 方面へ。
シャウエンはお店の客引きの圧が他のモロッコの都市に比べて弱いらしいので、とても歩きやすい -
憧れの青一色の階段を発見!
この時間帯、あまり人がいないので、
階段を登っていきま~す -
振り返ったら、また美しい青。
青い壁に強い日光が当たり、色が白く飛んでいます。 -
(翌日午後12時半すぎの写真)
また全然違う感じ。
時間帯によって光の角度が変わったり、色合いの濃淡もまるで生き物のように移ろっていきます。
また、シャウエンの街は、基本的に日中お店が開いていたり、壁にカラフルな布製品や小物を掛けたりしますので、純粋に青い世界を楽しむなら、断然午前中がおすすめです。 -
右上のワンポイントの壁画がいい感じ。
-
こんなビビッドカラーが溢れているのに、
なぜか調和している不思議。 -
寄り道したり迷路を抜けてたり、
写真を撮りながらスーク門に着きました。
Avenida Hassan 1 の看板も出ています! -
歩き疲れて適当に入ったカフェで
ミントティーを飲みながらほっと一息。 -
休憩の後、また散策スタート。
ここの青色は、淡い白っぽい水色から藍色まであり、そのコントラストがとてもきれい。
アクセントのチョコレート色もいい感じ。 -
水彩絵のような淡いグラデーションも美しい
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さらに、青い街で有名なこの街は、建物すべてが青いわけではありません。こちらのホテルは建物全体が温かみや自然の風合いを活かした感じで、青色の窓や扉がアクセントになっているようです。
-
ホテル Casa Lala Rhima
どんなホテルなのか、入ってみたくなります!
中は絶妙な配色だったり… -
入口の茶色のタイルとのコントラストも良いですね。ホテルCasa El Haouta
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青一面の中、赤と白のタイルのドア枠がまた素敵。
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美しいアイアンの装飾。
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建物によって扉はいろいろと違って、
見比べるのも楽しい! -
絵やポスターを売っている店も多いです。
右上に写っている、白い馬の絵が好みの絵なので、ここで購入しました。 -
少し歩くと、ここにも壁画が!
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フォトスポットのオレンジジュースの屋台がお休み。
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さらに歩くと、見渡す限り青い空間!
海底の洞窟みたい。
床から下壁、上壁へ行くと、青が薄くなって行くようなグラデーションが美しくて幻想的! -
ここも青い、本当に青い!
スマホ写真が青一色になりました。 -
ブルーの秘密基地みたい。
歩いているだけで冒険している気分に! -
至る所の壁が青い!
石畳と階段の多い街で、けっこう歩きますが… -
歩いても歩いても、また細く曲がりくねった道。
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ハマム広場に来ました。
メディナ(旧市街)のメイン広場です。
このあたりはカフェや露店が多いため、休みながらのんびりできます。
真ん中に写ってるのはグラン・モスク。
八角形のミナレットは、スペインのアンダルシアの影響を受けているそうです。ハマム広場 広場・公園
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すぐ隣にあるのはカスバと呼ばれる要塞。
17世紀に作られたものだそうです。
現在は博物館になっていますが、時間がなかったので中には入らず建物とその周囲を散策…
この日は朝からずっと雨模様だったのですが、歩いている途中、急に雨が激しくなってきました。急いでホテルに戻ります!カスバ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ホテルの前に、美猫ちゃんが雨宿り。
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ロビーでミントティーを頂きながら、
翌日のタクシーの手配をフロントにお願いしました。 -
さて、晩ご飯の時間。
夜に道を迷うのは嫌なのでホテルの近く、
かつ評価が高いモロッコ料理Chez Fouadへ。
手作りぽい可愛い看板が目印です。 -
中は昔ながらの食堂って感じ。
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エビのタジン。
エビたっぷりでシンプルにウマい。 -
イカのタジン。
暖かくて優しい味わいが身体に沁みる… -
おまけのパン。
食べ方はパンにタジンの具を挟んで食べるらしい。それに従ってやってみると、タジンとパンの組み合わせがとても美味しかったです。 -
さつまいものフライ。すごく美味しい。
あとは生搾りオレンジジュースも頂いて、
全部で160DH (現金のみ)
この日もとっても充実した夕食が食べられて大満足! -
夕食の後、夜の町を散策へ。
街灯が点灯し始める頃の街並みは昼とは違う表情を現し、とても神秘的!
お散歩の途中でまた大雨が降って来ました。
ホテルに戻ります。 -
寝る前に、ちょうど雨が止んでいたので屋上へ。
屋上のテラスがとても気に入り、しばらく夜景を見てました。 -
〔12/29 モロッコ→スペイン〕
朝6時すぎ、モスクからアザーンの声が聞こえてきて、イスラム教の人はこうやって生活してるんだなぁと実感しました。
寒くてすぐベッドから出たくなかったので、
この日も二度寝。 -
起きたら、屋上のテラスへ。
最終日だけは朝から快晴!シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
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日差しが強いですが、爽やかな朝。
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さっそく朝ごはんを頂きま~す
ミントティーと生絞りオレンジジュースはデフォルト!
モロッコパンケーキのようなクレープにバター、チーズ、ジャム。美味しかったです! -
朝食の後、街散策へ。
まだ朝の早い時間帯。
お店の開店前は、まだ青色が多い風景。 -
猫ちゃんも、この世界に溶け込んでいます。
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暖色系と猫ちゃんが、
この青い世界にとても映えます! -
お土産屋さんの陳列も素敵!
絵画、ハガキやモザイク幾何学模様のコースターなどが、いろいろ揃います。 -
うっとりするほど美しいブルー
扉の向こう側に何があるのか気になる! -
どこの路地を曲がっても青!
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ここも人気なフォトスポット。
階段のタイルがかわいい! -
青空の下、青い壁の間から見える
白いモスクが凛としてます。 -
メイン広場のハマム広場に行く途中。
右側にある石鹸屋さんへ。
La Botica De La Abuela De Aladdin -
中は、ところ狭しと商品が置いてあります。
不思議な力が溢れ出る魔女のお家って感じ。
いつも旅行先で石鹸を買わないけと、
この時はなぜか購入。 -
ハマム広場は今日も賑やか。
晴れてるので白色もばっちり映える!ハマム広場 広場・公園
-
人、人…人が多すぎ!だけと、治安が悪そうな空気を感じることは全くなく、本当に居心地がいい。
シャウエンの人たちは、みんな子ども大好き!
猫大好き!そして、全くウザくないと思います。 -
この黄色い衣装の軍団(4~5人)、レストランの前で太鼓を叩いたり適当に踊ったり、たくさんチップ稼ぎしているようでした。
でも、本当に楽しそうな雰囲気で、観客もハッピーな気分に! -
露店のカラフルな民芸品が良いアクセントに!
-
客引きが少ないので、ゆっくり買い物が楽しめます!
-
青だけでもいいけど、
お土産屋さんのかごだらけの風景もまたよし! -
このあたりの装飾、めちゃくちゃ可愛い。
女子旅にオススメとか書かれるのも分かります! -
低いアーチがいくつも連なっています。
アーチを渡る猫ちゃんの姿を見かけると、
地元の住民も観光客もつい笑顔になります! -
階段や入り組んだ細い路地が多く、
まるで童話の世界に迷い込んだような気分!
(ここも有料らしい。) -
路地を楽しみながらホテルに戻ります。
-
荷物をピックアップ、メディナの外にあるタクシー乗り場へ。(ホテル パラドールの近く)
帰りもホテルのスタッフがスーツケースを運ぶのを手伝ってくれました。とてもありがたかったです。ホテル パラドール ホテル
-
シャウエンのスクールバス!
青ではなく、黄色のバスですね。 -
タクシーで空港へ。
(ホテルが手配 50€)タクシー タクシー系
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車窓から。
テトゥアンの白い街もまた素敵!テトゥアン旧市街(旧名ティタウィン) 旧市街・古い町並み
-
16:50 テトゥアン→18:15 マドリード
搭乗口から飛行機までは歩いて搭乗。
またスペインに戻ります。
初めてのアフリカ、初めてのモロッコは
不安と緊張でいっぱいでしたが、シャウエンに来てからは(雨が多いけど) 心も晴れ晴れ、純粋に楽しんで観光できました。また来ます!
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旅行記グループ
2025 年末年始 スペイン・モロッコ・トルコ
この旅行記へのコメント (3)
-
- ondine24さん 2026/04/15 18:25:18
- 初めまして(^O^)
- shonnmさん、
私の香港の旅行記にイイネを有難うございました。
また、以前にも他の旅行記をご訪問くださって有難うございました。
ご挨拶が大変遅くなり、申し訳ありませんでした。
shonnmさんのお写真、どれもとても美しくて、うっとりとしてしまいます。
特にこのシャウエンの青は秀逸です!
どのお写真も、まるで絵葉書の様に魅力的♡
青色がお好きとの事ですが、私も子供の頃から水色、紺色、ロイヤルブルー等青系が大好きでした。
結婚式のドレスもブルー系でした(笑)
最新の記事は、青の都 サマルカンド ですね。
shonnmさんが、どんな 青色 を切り取って来られたのか、旅行記を楽しみにしています。
有難うございました。
ondine24
-
- pikaさん 2026/02/12 15:17:00
- 街並みきれい
- shonnm さん こんにちは
モロッコ旅行記を楽しく拝見しました
行ったことが無いので興味津々です
青い街はとってもきれいですね
街に溶け込んだ猫ちゃんもとっても可愛いです
ホテルも個性的で素敵
素敵なテラスまであるのもいいですね
行ってみたくなりました
- shonnm さん からの返信 2026/02/25 14:20:10
- Re: 街並みきれい
- pikaさん、こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
そのうえコメントまでくださりありがとうございました。
<<青い街はとってもきれいですね
初めてのモロッコでしたが、予想以上にシャウエン・青い街が綺麗でした!
ぜひ行ってみて下さい!
<< 街に溶け込んだ猫ちゃんもとっても可愛いです
沢山の猫がいて猫好きには嬉しいですが、
猫アレルギーの人は辛いのかなぁ⁈ 薬を持って行った方が良いかもしれません…
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この旅行で行ったホテル
-
ホテル パラドール
3.73
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