2024/11/14 - 2024/11/14
2290位(同エリア7463件中)
エフサさん
この旅行記スケジュールを元に
山形周遊 2日目
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本日のコース
蔵王温泉から山形県を時計回りで進み、途中 新潟県を通り抜けて あつみ温泉へと向かいます。 -
硫黄泉の朝湯に浸かってじわじわと覚醒、そして朝食。 このゆったり感が しみじみと ありがたい。
山形ならではの「おみ漬け」や「だし」が美味しいね~ -
外へ出ると い~天気。硫黄の香りに旅情が宿る。
それでは2日目と参りましょう。添乗員さんが元気よく注意喚起。
「皆さ~ん 忘れ物ないですかぁ? 金庫にダイヤの指輪とか、入れ歯とか、カツラとか~‥」JURIN 宿・ホテル
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所々でまだ紅葉が残っている。
半ば諦めていたので とてもラッキー よかったね~ -
蔵王温泉からバスで移動すること1時間、高畠ワイナリーに到着。
高畠ワイナリー 名所・史跡
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結構大きなワイナリー
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お楽しみの試飲
5~6種類いただいたかな。 中でも極甘口ワインが驚くほど甘くて美味しい。 カミさんが思わずジュースみたい! だって。
凍らせて糖度を高める手法は人工的なアイスワインということかな? -
品種表示のないブレンドワインと言うかハウスワインと言うか、これが飲みやすくて結構うまい。
ハーフボトルを買って試飲用のちょこで、バスの車内でちびりちびり。 -
ほろ酔い気分で上杉神社に到着。参拝しましょう。
この撮影ポイントの真後ろになんと、いとうあさこ がいた! ロケ隊が取り囲んでいる。
レンズを向けようとすると、何処からともなくスタッフが現れて
「タレントの撮影はご遠慮ください」と言われてしまった。
やっぱりダメか。テレ東の土スペかな?上杉神社 寺・神社・教会
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パチパチ、 旅の安全を祈願
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直江 兼続
「なお、エンゼルスは試合に敗れた」の「なおエ」が、どうしても頭に浮かんでしまう。もう死語だけど‥ -
上杉 鷹山
なせば成る なさねば成らぬ何事も
成らぬは人の なさぬなりけり
これからの旅は、これを座右の銘にしよう。 -
参道を振り返る。 大~きなイチョウの木だ。
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目の覚めるような真紅のもみじ。きれいだね~
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さあ、お待ちかねのランチタイム。
ツアーに含まれる昼メシはこちらでいただきます。
せっかく米沢さ 来てけっちゃん だから
米沢牛の すき焼き 食べ放題 食ってげグルメ小僧 万吉 グルメ・レストラン
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鍋には具材が既にスタンバイ。 お店の人に言われるがまま 割下を全部回しかけて点火。
したっけ 野菜の水分がドバッと出て来て 水っぽいバトルロイヤル状態に。
あ~ なんかしゃぶしゃぶの様な、すき焼きの様な中途半端なボケた味になってしまった~
せっかくの米沢牛が~ たっぷり野菜で腹ぱんぱん。 食べ放題に至らず。
※個人の腹と味覚です -
すき焼き屋さんの隣りは、知る人ぞ知る激安スーパー キムラ。
ここでお飲み物を買ってホテルの冷蔵庫へ・・・
と、こそっと誰かさんがアドバイス。 -
阿賀野川沿いに走るJR米坂線。それと並走する国道49号線で新潟県へ入る。米沢盆地から山あいを縫って日本海へ抜けるにはこのルートしかない。
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村上に到着
村上と言えば「きっかわ」千年鮭 きっかわ/きっかわ グルメ・レストラン
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きっかわ と言えば、サユリストの聖地。
アマポーラ~ ♪
※出典:千年鮭 きっかわ の 店内ポスターより -
鮭天井のミーラカンス
ぶら下がっているのは鼻の曲がったいかつい顔のオスばかり。 -
塩引き鮭は明治維新後 失業した武士たちの貴重な収入源。
武士ゆえ吉凶を気にして鮭の腹は完全に切腹させず、腹の中央を数センチ残して、その前後を開く。
手間がかかるが武士のこだわりは、今もこうして引き継がれている。 -
隣りの酒屋で冷酒を買って
一路 今宵の宿へ -
途中、笹川流れからから見た夕日。 向こうに見える島影は粟島。 手前の岩越しに撮れなかったのが残念。
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あまりに綺麗な夕焼けなので、添乗員さんとドライバーさんの粋な計らいで広めの駐車帯にバスを停めての撮影大会。
秋の日はつるべ落とし
あっという間に陽が沈んでいった。 -
ほどなくして あつみ温泉に到着。
庄内あつみ温泉 高見屋別邸久遠 宿・ホテル
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旅装を解いたら早速風呂へ
やっぱり晩秋の夜は あったか温泉だよね~
ゆっくりと浸かる -
ひと風呂浴びて夕食。 梅酒ロックで乾杯。
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お品書き
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名物の鯛のかぶと揚げ、ちゃんと熱々。
ホテルの厨房スタッフ、グッジョブ!
頑張って 鯛の鯛 を取り出そうとしたけど割れてしまった。 やっぱり揚げ物はダメか。 -
汁物は、もずく、ぎばさ、めかぶのフコイダン3強トリオの味噌汁。
これはうまい! 免疫力アゲアゲ~ -
部屋に戻ってゴールデンタイム。きっかわ で買った鮭の酒びたしで ちびりちびり。
明日はカミさんが かねてから行きたいと言っていたクラゲの水族館。
また一つ責任が果たせて よかったよかった。
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この旅行記へのコメント (6)
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- たまさん 2024/11/23 22:29:31
- ワイン飲みたーい
- エフサさん
こんばんは
今日もいいコースでした。
高畠ワイナリー、自分が行ったときの旅行記を読み返して、あぁ、気持ちよかったなぁー(2杯くらい飲んだだけで)と思い出してまた行きたくなりました。
いとうあさこちゃん、いいですよねー。
男性の方からも好感度大なんですね、うれしいです(*'▽')
番組で、ババアとか老いぼれとか呼ばれてて。。自分は全然、気にしてないんだけれど、今の世の中、それを良しとしない意見がすぐにあふれてくるんだそう。
「あさこさんがかわいそう」だけでなく、あさこさんと同い年の人が「ああ、わたしもババアなのね」と思ってしまうのがいかん!とか。
会社行く途中にあさこちゃんのご実家があって、時々ご両親を見かけます。
どうかお元気でーー、といつも思います。
って、ロケ中の芸能人は撮影禁止なんですね!知らなかったー。
クラゲの水族館、私も行きたいです(*'▽')
たま
- エフサさん からの返信 2024/11/24 10:24:39
- Re: ワイン飲みたーい
- たまさん、おはようございます。
今朝、雪が少し積もりました。山形から帰ってきて2回目かな。この雪もすぐに消えて、それの繰り返しで後2週間ほどで根雪って感じでしょうか。
たまさんの山形日記読みました。ネコ、イヌ、香港映画の3拍子揃った、たまさんらしい優しい旅行記ですね。
いとうあさこ は劣等感とかコンプレックスとかを超越して悟り切ったところがい~ですね。間近で見たら、彼女の弾けた笑顔が輝いていました。
以前「久米宏のTVスクランブル」と言う番組があって、そこに「何が悪いのよオバサン」と言うコーナーがありました。
そのオバサンの定義が「傍から見ると、周りに迷惑をかけたり不快にさせたりしているにもかかわらず、「何が悪いのよ!」と開き直る中年女性」なんです。
いとうあさこ はオバサンじゃないですね。
ワシも「なぁ~んか文句ありますかぁオジサン」にならないよう気をつけねば。
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- へけけさん 2024/11/23 09:57:47
- ツアーのバス旅 いいなあ
- エフサさん おはようございます。 ポールモーリアを聞きながら書いてます やっぱり、50年前から馴染んでる涙のトッカータが一番いいかなって 今回、エフサさんの影響でベスト盤を購入 同じ涙のトッカータでも年代によって、多少アレンジが違うのに気づきました やはり初期のがいいです 良くベテラン歌手とかも長年同じ歌を歌って飽きて来るんでしょうね 歌い方を変に変えちゃう奴が多い 中村雅俊の恋人も濡れる街角なんかもオリジナルと全く変えちゃってるって、どうでもいいネタ
ところで、今回自分も高畠に行ったんですが、ワインとかリンゴととかラフランスがお土産屋さんで売ってました でも一番売れてたのは玉こんにゃく笑
エフサさんの写真の腕は最高 紅葉も夕日もオートで撮るとこんなきれいには撮れないはず それを自慢しない奥ゆかしさ 勉強になりました
いとうあさこって最近、人気急上昇ですね まわりに気を使って、好感度もいいし
日本酒に氷を入れてもらう頼み方も丁寧 普通っぽいとこがいいのかな 房総にもよくタカトシとかロケやってるんですが、カメラ向けた瞬間、怒られます笑 へけけ
- エフサさん からの返信 2024/11/23 11:30:06
- Re: ツアーのバス旅 いいなあ
- へけけさん、ウィークエンドの朝にはポールモーリアのBGMがピッタリですね。
リメイク盤も発売当初のままのアレンジで演奏してほしい ←激しく同感です。
当時の思い出は、当時のアレンジに詰まってますもんね。「歌は世につれ 世は歌につれ」とは言うものの、当時のアレンジじゃないとタイムスリップできないですもんね。
やっぱり「涙のトッカータ」や「蒼いノックターン」は発売当時のアレンジが一番いいです。
フィルハーモニーの指揮者も歳を重ねるごとにゆったりと重厚な演奏に変わって行くけど、ワシは若気の至りでグイグイガンガンすっ飛ばして行く解釈の方が好きです。これでもかって言うほどドラマチックに盛り上げるのが最高です。
そうでした、そうでした、へけけさんも山形の高畠で駅の外へ出てましたね。ちゃんと土産物屋さんに立ち寄ったんですね。でも ぶらり を さらり と流して旅物語の流れを止めずにシームレスにテンポよく繋げて行く。 曲と曲を境目なく繋げて行く腕の良いディスコのディスクジョッキーみたいです。 へけけさんの旅行記作りのポリシー好きです。
写真、褒めていただき恐縮です。4トラには usakoさんや picotabi さんのような写真の師匠がたくさんいらっしゃって、技をこっそりと盗まさせていただいてます。先程の交響曲の解釈ではありませんが、ついつい もっともっとと盛り過ぎちゃってクドくなってしまいがち。中々師匠たちの様には行きません。
いとうあさこ は好きな女性タレントの一人です。実家が大富豪の資産家なのに、おくびにも出さない。破天荒な表面とは別に、お嬢様としての育ちの良さがベースにあります。
彼女の歳にしてもう死を意識した、精神的な終活には共感するところがあります。
すいません、ついついの長文、失礼しました。
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- @タックさん 2024/11/23 07:33:27
- お~!「万吉」
- [上杉神社~万吉~キムラ]は アタシも歩いたけど「すき焼き」残念でした⤵︎(団体対応はダメだね)
「笹川流れ」は 夕陽も Goodなんだ~
- エフサさん からの返信 2024/11/23 07:54:43
- Re: お~!「万吉」
- 今、タックさんの写真見ました。
万吉にはこれがあったのか!
う~~食べたい~失敗した~
米沢牛刺身の握り! 絶対に別料金で頼むべきであった。
なぜ、タックさんの旅行記で予習しなかったのか、悔やまれる。
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