2024/08/10 - 2024/08/16
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kenkenさん
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2024年夏の妻との韓国ふたり旅です。
コロナ前は出張で、過去10年で約100回と頻繁に訪韓していたため、
プライベートの韓国旅行は10年で一回も行けていませんでしたが、
コロナ以降2年連続の夫婦韓国旅行となります。
6日目最終日(8/15)は、南浦洞にて、
有名トースト屋台で購入した「トースト」と「センクァイルジュース」の朝食。
それから、昔からのタンゴルジプ(=行きつけのお店)での「スンドゥブ」の昼食。
夕刻から、「釜山港国際旅客ターミナル」から釜関フェリーに乗って帰国します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6日目(8/15) 最終日の朝です。
今回の旅行では連日天候に恵まれ有難いです。
本日は帰国日であるのですが、関釜フェリーでの船中泊なので、
下関上陸は明日(8/16)になります。 -
ホテルでのTV番組では、「光復節(日本統治からの解放の日)」の
特別番組が流れています。
左上の字幕では、
「記憶して置かなければならない私たちの歴史」
と書かれており、 -
次の画面では、
「知られていない、独立運動家」が
紹介されています。
韓国には少なからず反日的な方々もいらっしゃいますので、
無用なトラブルを起こさないよう、光復節(8/15)の
旅行最終日を過ごそうと思います。 -
着替えを済ませ、一晩お世話になったホテルを出ます。
-
大通り(九徳路)を渡り、
-
南浦洞の路地を進みます。
-
トーストの屋台「光復トースト」が有りましたので、
朝食はこちらで調達することにします。 -
1981年創業の屋台です。
大阪のTV局も取材に来たとの事です。
店主のアジメ(=釜山方言で「おばさま」)は、
バリスタの資格以外にも、
韓国料理・洋食・中華・日本料理の調理師の資格を持っており、
全州の出身で、趣味は水泳だと書かれています。 -
「トースト」二つと、
妻は「桃」、私は「トマト」の「センクァイル(生果実)」ジュースを
テイクアウトします。 -
国民の休日「光復節」であるため
国旗が掲げられている光復路を歩き、 -
「龍頭山公園」にやって来ました。
ここで先ほど購入した「トースト」を頂きたいと思います。 -
この様にエスカレータで昇ることが出来、便利です。
-
この階段を上ると、
右手に、 -
この様な休憩ベンチがあり、
-
トーストと、
-
「センクァイルジュース」を頂きます。
-
朝食を頂いた後は、公園内を暫く散策し、
-
下ります。
(下りは階段のみになります。) -
下る途中、このような運動公園もあります。
韓国ではこの様に様々な運動器具を備えた公園が非常に多いのですが、
日本も同様な公園が有ればといつも思います。 -
龍頭山公園から下りた後は、
-
南浦洞の街を暫く散策し、
-
今度は、
-
地下街をくぐり抜け、
-
先日(旅行4日目)に訪れたものの、
店休日だった昔からの「タンゴルチプ(=行きつけのお店)」にやって来ました。
以下URLが4日目旅行記です。
https://4travel.jp/travelogue/11926108 -
お店の入口です。
-
今日は営業中です。(喜)
-
私たちは「スンドゥブ」を注文しました。
-
色々な「パンチャン(=おかず)」が付き、
どのパンチャンも美味しいので、
タンゴルチプ(=行きつけのお店)になりました。 -
おかずには「ヤンニョムケジャン」も有ります。
-
美味しくいただきました。
ご馳走様でした。 -
食後は、来た道を戻り、
-
「焼き鯖定食」のお店が密集した通りを通り過ぎます。
今日現在の「焼き鯖定食」のお値段は7,000Wonです。
2010年1月に写真の同じお店で食した旅行記を載せています。
当時との値段の差が確認できます。
以下URLご覧くださいませ。
https://4travel.jp/travelogue/10431841 -
それから農協ハナロマートに寄って、
幾つかの買い物をしました。
ここでは釜山に来るたびに帰国前に土産物などを
購入してから帰国することにしています。 -
その後は、
PIFF広場の入口近くにある、ロッテリアに入って、 -
「パッピンス(=かき氷)」を妻とシェアして頂きました。
ベリーソースが溢れるほど掛けられています。(喜) -
購入した時のレシートですが、
パッピンス:5,500wonの現金購入情報以外に、
上部には、「ファジャンシル(=おトイレ)6789*」という
表示が有ります。
お店のおトイレに行きたい場合は、この「6789*」を
トイレの入り口にある「番号入力機」に入力しないと
おトイレに入れない仕組みになっています。
ハングルを解せない外国人には非常に不便な仕組みですが、
ロッテリアを利用していない一般市民が、
ロッテリアのトイレを公衆トイレ的に利用して、
お店が困った結果、こういう仕組みを取り入れたのだろうと思います。 -
それから、
私たち二人は帰国するための「釜関フェリー」の
乗船手続きを行うため、
地下鉄「南浦駅」から「釜山駅」へと向います。 -
「釜山駅」に到着しました。
-
それから、ペデストリアンデッキを、
-
進みます。
-
「釜山港国際旅客ターミナル」が見えてきました。
-
横を見るとこのような、
広々とした港の風景が清々しいです。 -
ターミナル内の「釜関フェリー」の窓口で、
日本出国後に予約していた帰国便のチェックインを済ませます。 -
15時半頃に手続きを済ますことが出来ましたので、
「17:30~18:30」の出国手続き時間までには若干の時間が有るため、
徒歩で最寄りの地下鉄「チョリャン(草梁)駅」付近まで散策する事にします。
少し時間が早いですが、
あわよくば、草梁洞の市街地で夕食を頂きたいと思います。 -
KORAIL 京釜線の下をくぐる「草梁第一地下道」を進みます。
この人道トンネルを抜けると、 -
釜山地下鉄1号線の「草梁(チョリャン)駅」です。
釜山駅の一つ北側の駅になります。 -
駅付近を散策し、
こちらの「清道 韓牛湯」で、
今回の韓国滞在最後の食事を頂きます。 -
「ソグッパプ」を注文します。
-
出てきました。
-
ご飯を投入し、「クッパプ」にして頂きます。
-
食後は、あまり見るものがない駅周辺を散策し。
-
「草梁第一地下道」に、
-
戻り、
-
くぐり抜けます。
-
大通りを渡れば、
「釜山港国際旅客ターミナル」が見えてきます。 -
ターミナルに近づくと、
「入出国場」方面へのの案内板が有ります。 -
ターミナル建物に、
-
入り、
-
出国します。
-
出国しました。
免税店で頼まれ物などを購入したら、 -
船へと、
-
向います。
-
もう夕刻です。
-
「釜関フェリー・星希」が見えてきました。
-
こちらから、
-
乗り込みます。
-
私たちは、2等B 117号室です。
-
部屋への入口から向かって右側が118号室(大部屋)、
左側が117号室(小部屋)に分かれています。
この二部屋合計で、定員34人となっています。 -
こちらが117号室です。
部屋に入った時には118号室の搭乗券を持った韓国人客が
多数占拠しており、
後から入って来た日本人6人家族が入れない状態で
とても困っていました。
私は韓国人客の方々に大きな声で、
「こちらは117号室で、隣が118号室です。
持っている搭乗券に部屋番号が書かれているので
確認してください。」と韓国語で説明すると、
先に入っていた韓国人旅行客は、
「すみません。気づきませんでした!!
どちらの部屋でも良いと思っていました。」
と済まなさそうに言いながら118号室へ移動していき、
日本人6人家族は無事に連続した寝場所を確保することが出来ました。
伺うと、私たち同様、
「クイーンビートル」の欠航が分かった後に、
「カメリア」を予約しようとしたが、これも満席で、
やむなく「釜関フェリー」での帰国となった方々でした。
この117号室は、私たち夫婦を含め計11人の利用で余裕がありました。
一方、隣の118号は倍くらいの広さがあり、20人程度での利用でした。 -
部屋に荷物を置いて、
船内のコンビニ「GS25」にて夜食等を買い込みます。 -
「MULTI HALL LAON」です。
こちらでは、コンビニなどで買い込んだものを食べる事が出来ます。
*翌朝撮影です。 -
「MULTI HALL LAON」では、
-
この様に、
-
皆が思い思いに寛いでいます。
-
私たちは、カップ麺を食べたり、
ビールを飲んだりして過ごしました。 -
食後は、
-
デッキに出て、
-
夜景を、
-
楽しみます。
-
今夜は月夜です。
-
夜の「釜山港国際旅客ターミナル」です。
-
妻は先に部屋に戻りましたが、
-
私は、焼酎「チョウンデイ」でもう一杯してから就寝します。
おやすみなさい。 -
翌朝です。おはようございます。
「下関港国際ターミナル」が見えます。 -
「シーモール」や「大丸」も見えます。
-
今日も天気に恵まれました。
-
船内を散策していると、韓国を自転車で旅してきた人の
愛車が停めてあります。 -
宮崎 ⇔ ソウル往復 2,600kmの旅だとの事です。
下船後に、自転車の持ち主親子とお話ししました。
お父さんと小学生の姉弟でした。
全行程が32日程度だったとの事です。
幼い姉弟には本当に大きな経験だったと思います。
そして、私自身が昔、韓国自転車一周旅行した事をお話ししました。
以下、私の1991年韓国一周旅行記です。
よろしければご覧くださいませ。
https://4travel.jp/travelogue/10440459
https://4travel.jp/travelogue/10445226 -
下船の為に、部屋に荷物を取りに戻ります。
-
私たちが宿泊した117号室は日本人客のみで、
118号室は韓国人客が振り分けられていました。
本当にたまたまかと思いますが、
117号室はご覧の通り綺麗に整理整頓されていますが、 -
お隣の118号室はこの様な有様でした。
本当にたまたまだと思いますが・・・ -
下船します。
-
イミグレに向かいます。
-
無事帰国できました。
-
「下関港国際ターミナル」からは、
この様な、ペデストリアンデッキを渡り、 -
下関駅方面へ進みます。
-
反対側です。
-
下関駅です。
-
1Fにあるカフェで、
-
朝食を頂きます。
本当に日本は落ち着いていて静かな国だと改めて思います。 -
福岡までは高速バスで戻る事にします。
-
バスが来ました。
-
韓国人旅行者の比率が高いです。
-
今回の旅は、
往復をJR高速船「クイーンビートル」で行う予定でしたが、
水漏れを隠して運航していたことが発覚し、
帰国便が運行できなくなり、「カメリア」も満席で予約できず、
急遽「釜関フェリー」を予約することになりました。
以下が、その時の旅行1日目の様子です。
よろしければご確認くださいませ。
https://4travel.jp/travelogue/11923157
思いもよらず長い旅になりました。
お疲れ様です。
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