2024/08/10 - 2024/08/16
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kenkenさん
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2024年夏の妻との韓国ふたり旅です。
コロナ前は出張で、過去10年で約100回と頻繁に訪韓していたため、
プライベートの韓国旅行は10年で一回も行けていませんでしたが、
コロナ以降2年連続の夫婦韓国旅行となります。
3日目(8/12)は、午前は下端洞にて「ポリバプ」のブランチ。
午後は東海線に乗って松亭駅まで向かい、
「海辺列車」に乗って「青沙浦タリットル展望台」で海を楽しみ、
夜は影島で「チョゲクイ(貝焼き)」を頂きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一晩お世話になった、モーテルです。
以前の勤めていた企業の韓国支社がここからバスで向いやすかった
事もあり、ちょくちょく宿泊していました。
もう、20年ほど前の話になります。
当時は「エレガンス荘旅館」という名前でした。
その時分に何故か、「槐亭洞」のとりこになりました。
今の「槐亭洞」だったら興味を持たなったかもわかりません。 -
1年ぶりに、
槐亭洞という街の名前の由来になっている、
槐(えんじゅ)の木の脇から湧き出ている
地元では「クンセミ」と呼ばれている泉の見学に来ました。 -
何か様子が変です。
写真の「洗濯場」では洗い物が出来るような状態では無くなっています・・・。
水が流れていません・・・。 -
「クンセミ」から「洗濯場」までの途中の水路も
水が干上がっています・・・。
過去20年ほどの間に何度も訪れましたが、
この様な事は初めてです。
昨年訪れた時の、水が豊富だった時の画像は
以下URLで確認可能です。
https://4travel.jp/travelogue/11847822 -
そして、市民の皆がポリタンクを持参して
利用している水汲み場でも、 -
1日3回(午前・午後・夕方)に時間帯を区切った給水時間に
なっているとの表示が有ります。
昨今、高層のビルが数多く建築されている地域でもあるため、
その影響で水脈に影響が出ているのではと心配しています。 -
暫く「クンセミ」を見学した後は、
昨日の2次会で利用した、
「楽園ピンデットク」を通過し、 -
西(下端方面)へと向かいます。
-
途中、私が口座を持っている「ウリウネン(ウリ銀行)」から
過去のレートが良かった時に入金していたWonを引き出しました。
今回の旅行では、
全て「ウリウネン」の口座からの預金で賄いました・・・。
今では「ウリウネン」という名前ですが、
最初に1990年に口座を作った時の銀行名は「韓日銀行(ハニルウネン)」でした。
韓国IMF危機が発端になって、銀行の統廃合が進み、今の名前になりました。
ひとつ手前の名前は「ハンビッウネン」でした・・・。 -
それから、地下鉄が通る大通りではなく、
「沙下市場」という表示に惹かれて
路地を西に進みました。 -
しかし、「地下鉄 沙下駅」付近まで歩きましたが、
「沙下市場」には商店が集中した市場などは無く、
がっかりです。 -
それから地下鉄に乗り、
-
「下端駅」へ、やって来ました。
私は出張で何度も「下端」に来たことが有るのですが、
妻が一度も来たことがない地域で、
是非行ってみたいとの事なので、この街を伺うことにしました。 -
駅から出て、
徒歩数分で、「元祖下端ポリバプ」という店に到着です。
こちらでブランチを頂きます。 -
このお店の、
メニューにある「ポリバプ」を2人分注文しました。 -
「ポリバプ」が程なくして出てきました。
オカズ類が沢山出てきて嬉しいです。(喜) -
お店の雰囲気です。
-
メインの「ポリバプ(麦飯)」に各種総菜や、
「コチュジャン」&「ごま油」を振りかけて、 -
豪快にかき混ぜて頂きます。
「ウツマ~」です。
(*ごま油は各テーブルにはなく、店員さんに頼んで持ってきてもらいました。)
繁盛店であり、コスパの良いお店です。 -
ブランチの後は、「下端洞」の散策です。
-
釜山でも大きな繁華街の一つなので、
夜もで賑わっているような通りも有ります。 -
それから、大通りに面したこちらのcafeで、
-
「イェンナル パッビンス」を、
-
頂きました。
-
「下端洞」の散策を終えて、
-
地下鉄1号線で、
-
「南浦洞」に寄って、
-
ホテルにチェックインしてから、
-
今度は「中央駅」から、
-
「教大駅」に向かい、
-
そこから、「東海線」へ乗り換え、
-
「松亭駅」まで移動してきました。
-
そこから、「松亭駅」から南へ伸びる川沿いの道を
河口へ向けて歩きます。 -
河口付近にです。
この辺りは観光ホテルがちらほら存在します。 -
河口横にある、漁港です。
なかなか良い雰囲気です。 -
漁港から西へ進み、
「松亭海水浴場」という表示がある方向へと進みます。
この後乗車する、「海辺列車」の駅が松亭海水浴場の近くに有ります。 -
松亭海水浴場に到着しましたが、
隣に「竹島公園」という公園がありましたので、
こちらも見学することにしました。 -
公園の地図です。
そう広くなく、徒歩で短時間で巡ることが出来ます。
中央の丘の標高は23mだとのことです。 -
23mの丘に登る途中から見た、
「松亭海水浴場」です。
砂浜は約1.2km有るとの事です。 -
丘の頂上へと登ります。
-
頂上への途中から、
下を見るとこのように松の間から海水浴場を望みます。 -
すぐに頂上の展望台に到着しましたが、
ここは相当に涼しく、エアコン要らずです。
たまたま今日がそうだったのかもしれないですが、
たった23mの標高差とは思えないほどの体感温度の差があります。
写真の様に、思い思いに寛いでいる人がいます。 -
松亭竹島の由来の石碑が有ります。
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竹島は、竹が多かったことが由来の地名であり、
ここの竹は「左水営」へ送られ、「戦時用」の
「矢」の製造に使用されたと言われていますが、
この島は非常に風光明媚で、古来より詩人文客の
訪問が途切れることが無かった場所であり、
私たちの故郷の大きな自慢なのです。
(拙訳)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー -
今では、
当時の「竹」ではなく、「松」の島になっていますが、
丘の上から海を臨むと、
当時の風光明媚さを感じることが出来ます。 -
丘から海側に下ると、
-
「松日亭」という八角亭が有ります。
-
ここからの眺めです。
-
ここは公園の丘の上に比べると暑いのですが、
寛いでいる人が多いです。 -
その後、「竹島公園」が有る、「松亭海水浴場」の東端から、 -
海水浴場沿いの、
-
なかなかお洒落な通りを西側へと進み、
-
「海浜列車」の東の終点駅の「松亭駅」まで移動してきました。
先ほどの電化された「東海線」の「松亭駅」とは別ですので、
初めて訪れる方には注意が必要です。 -
駅の窓口にて乗車チケットを購入し、駅構内に入りました。
木製の汽車模型が有ります。 -
これは、周辺案内板になります。
「松亭海水浴場」「海雲台・機張方面バス停」
それに、
「東海線・松亭駅」への案内板です。 -
そしてこれは、周辺地図です。
-
乗車時間が、
-
近づきました。
-
先ほど購入したチケットです。
-
たった今、駅に到着した列車です。
この列車の折り返しに乗車することになります。 -
乗客を先に降ろしてから、
-
乗り込みました。
-
車内の雰囲気です。
海側を楽しめるように座席が配置されています。 -
車窓からの、
-
風景です。
-
終点のかなり手前ですが、
私たちは「青沙浦駅」にて下車します。 -
駅からすぐの、昨年も訪れた、
目的の「タリットル展望台」です。
入場口では、この先にあるガラス板を傷つけないように、
「シューズカバー」を配っています。
「シューズカバー」を靴の上から履いてからの入場となります。 -
ここからは、
先ほどまで居た、風光明媚な「竹島公園」が、 -
遠くに見えます。
-
通路を進みます。
-
足元はこうなっています。
入口で履くことになる「シューズカバー」の効果で、
綺麗に下側を覗くことが出来ます。 -
高所が苦手な人たちは、こちらに来ることが出来ず、
引き返す人もいます。 -
昨年、お伺いした時には「I型」通路の施設だったのですが、
今年は増設工事が完了していて、「U型」の回遊通路となっており、
人の流れを円滑に行える事が出来る様になっています。
昨年(2023年)の増設工事中の様子が以下でご確認できます。
https://4travel.jp/travelogue/11847822 -
「タリットル展望台」の散策を終えた後は、
「海辺列車」に乗車する前に購入していたビールで一服します。
私のデイパックには、アルミ保冷袋を
常備していますので、少しの間では冷えたまま楽しめます。(笑) -
それから、線路沿いの通路を歩きます。
-
途中、線路脇のフェンスにいた、
日本ではあまり見たことがない、てんとう虫君です。
この様な何気なく出会えた瞬間・記憶も、旅の醍醐味だと思います。 -
「青沙浦駅」まで移動してきました。
ゆっくり歩いても、徒歩10分弱程度です。 -
ここからの風景も良いです。
このマウルバス停から、 -
釜山地下鉄2号線「萇山駅」まで移動します。
-
この「マウルバス」の路線図です。
-
降車し、
-
今度は地下鉄にのって、
-
1号線へと乗り換え、
-
ホテル最寄りの「中央駅」に帰ってきました。
-
多少の休息の後に、ホテルを出発し、
-
今度は、「影島大橋」を渡ってすぐの所に位置する、
「チョゲデギョ(貝大橋)」というお店にやって来ました。 -
メニューです。
私たちは、セットメニューの中の「影島大橋 (小)」と
「ビール」「焼酎」を注文します。 -
付き出しの「ホンハプタン(ムール貝の出汁鍋)」と、
ビールと焼酎です。(喜) -
店内の奥側の雰囲気です。
-
練炭火が据えられました。
-
注文していた、
「影島大橋 (小)」セットが出てきました。 -
アワビやエビもセットに含まれています。
思っていたよりも豪勢です。 -
早速焼いていきます。
ホタテのチーズ焼きを何枚も頂きました。 -
後から牛ばら肉のアルミ鍋も載せます。
最初に店員さんから、
韓国語で焼くの順番について説明され、
私たちはその順番で頂きましたが、
殆どの外国人では困難だと思います・・・。
ですが、順番など関係なく好き勝手に食べても全く問題ないと思います。(笑) -
私たちが座った席の窓からの風景です。
機会が有れば、奥に見える高層Hotelに宿泊したいと妻が言っています。 -
最後に、エビとアワビを調理して頂きました。(喜)
-
結構満腹になった後、店を出て、
-
「影島大橋」を徒歩で渡って、
-
ホテルに戻ります。
8月15日の「光復節」のために、
「太極旗」が掲げられています。 -
ホテルまで、そこそこの距離を歩いたので、
途中のコンビニで購入した「センタク」等を頂き就寝です。
おやすみなさい。
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