2024/08/10 - 2024/08/16
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kenkenさん
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2024年夏の妻との韓国ふたり旅です。
コロナ前は出張で、過去10年で約100回と頻繁に訪韓していたため、
プライベートの韓国旅行は10年で一回も行けていませんでしたが、
コロナ以降2年連続の夫婦韓国旅行となります。
4日目(8/13)は、午前は忠武洞にて「トルソッパプ」のブランチ。
午後は市内バスに乗って五六島まで向かい、
「五六島スカイウォーク」で、海の風景を満喫し、
夜は富平洞で「サムギョプサル)」と、
忠武洞の、私が勝手に名付けている「ピンデトク通り」にて、
「ヘムルパジョン」を頂きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
8月13日(火)の朝です。 -
光復路(광복로)を歩きます。
-
元気なフルチンの子供たちです。
-
こちらの路地に入ります。
奥に見えるのは、
改修工事が20年近く中断されている、
「ロイヤルホテル」です。
折角良い場所なのに放置されたままになっており、
勿体ないです。 -
この「コカルビ(고갈비=焼きサバ)」のお店は、
過去何度か利用した事が有る、超有名店です。 -
「LALA FOLIE」です。
昨年もこちらでいくつかの買い物をしましたが、
外観が綺麗になって、常設店舗になっています。
昨年の写真が以下URLですが、
「店舗整理・完全廃業」と書かれていました。
つまり「閉店セール商法」だった訳です。(笑)
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/78/47/79/650x_78477958.jpg?updated_at=1723908269 -
路地を抜け、
-
PIFF広場まで進むと、
「ホットク」のお店が相変わらず
大繁盛です。 -
PIFF広場を抜けて、
-
チャガルチ市場も
-
通過
-
します。
-
さらに、「忠武洞セビョク市場」、
-
「忠武洞 海岸市場」も通過し、
-
「忠武洞 コルモク市場」までやって来ました。
-
こちらで、ブランチを頂くつもりでしたが、
火曜日は定休日でした・・・。 -
10分弱歩いて、
多くのお客さんで賑わっている
こちらの「トルソッパプ」のお店で頂く事にしました。 -
「ソッパプ(釜めし)」を注文しました。
-
お店の雰囲気です。
-
「ソッパプ」が出てきました。
オカズ類も美味しそうです。
元来「トルソッ(石釜)」を使ってご飯を炊いていたのを、
今では写真の通り表面がステンレス製の釜を使用している為、
メニューでは「ソッパプ(釜飯)」としているのだなと
思いました。
食後に空になった釜を持ち上げましたが、
かなりズッシリとしており、
石窯をステンレスで覆った釜であることが分かります。 -
先ず、釜からご飯を器に移して、
-
頂きます。
どのオカズも本当に美味しいです。 -
釜には「おこげ」が残っているので、
お湯を入れフタをして、ふやかします。 -
この様にして頂きます。
この様におこげをふやかしたものを、
韓国語では「スンニュン」と言います。 -
美味しく完食した後は、
-
地下街を通って、
-
南浦洞のバス停に向かいますが、
殆どのお店が定休日で、
シャッターが下りていました。 -
地上に出て、「南浦洞」バス停から
-
バスに乗って移動します。
-
地下鉄2号線「萇山駅」バス停で降車し、
-
更にバスを乗り継ぎ、
-
「五六島スカイウオーク(오륙도 스카이워크)」バス停にやって来ました。
-
4桁の急行バスや地下鉄で「萇山駅」まで来なくても、
27番バスで、「南浦洞」から来ることが出来ますし、
24番バスで、「西面」から来ることもできます。 -
奥に見える道の先に
「五六島スカイウオーク」があります。
向います。 -
「五六島スカイウオーク」と書かれています。
-
すぐ隣には、撮影スポットもあります。
-
「ここは、五六島および、周辺海域 海洋保護区域です。」と
書かれています。 -
陸地に近い島から、
「バンペ島(방패섬)」
「ソル島(솔섬)」
「スリ島(수리섬)」
「ソンゴッ島(송곳섬)」
「クル島(굴섬)」
「トゥンデ島(등대섬)」
の順番で並んでいます。
最初の2つの島が、
見る位置から一つに見えたり二つに見えたりすることから、
全ての島を含めて、「五六島」と言われています。
写真の図ではくっついていますが、確かに離れているそうです。 -
実際の姿です。
島影が重なっている為、案内図の様には見えません・・・ -
「スカイウォークを歩きます。」
ここも下のガラスが傷つかないように「シューズカバー」の
装着が必要です。
入口で「シューズカバー」を渡してくれますので、
靴の上から履きます。
隣の韓国人の親父さんは、自分の靴を脱いでから
「シューズカバー」履こうとしていましたが、
係員から優しく教えられていました。(微笑) -
強風が吹いていますので、
日傘などは入り口の棚で預かってもらいます。
昨日の「竹島公園」同様に非常に涼しいです。 -
「スカイウオーク」の下を見るとこのようになっています。
-
更に寄ると、臨場感満点です。
-
ここから見た、「五六島」です。
-
一番先に位置する「トゥンデ島(灯台島)」です。
-
東側は、
-
海雲台方面です。
-
スカイウォークの反対側(陸地側)は、
高層マンションが林立しています。 -
下を見ても美しいです。
-
今日は、本当に風が強かったのですが、
岩場を見ると、 -
小鳥さんが踏ん張っていました。
-
「スカイウォーク」から戻ってきて、
こちらの施設に寄りました。 -
「ヘパランギル(해파랑길) 観光案内所」です。
-
ここからの景色もとても良いです。
ガラス窓の説明では、
この五六島で、
「ヘパランギル」と「ナムパランギル」が
繋がっています。 -
右のガラス窓の地図の東海岸部分が、
「ヘパランギル」のルートです。
「ヘパランギル」はこの「五六島」から北上した最終点である、
江原道「高城 統一展望台」までのウォーキングルートで、
約750kmの及ぶとの事です。
「2日目・前編 浦項」で「浦項スカイウォーク」を散策した時に
浦項の「ヘパランキル」が一部出てきます。以下、URLです。
https://4travel.jp/travelogue/11923401 -
ガラス越しに下を見ても絶景です。
-
横を見てもこうです。
-
街に戻ることにしました。
到着したバス停から「27番」のバスに乗り込みます。 -
こんな感じでバスに揺られ、南浦洞まで戻り、
-
一旦ホテルに寄って休憩し、
-
街にくり出します。
-
PIFF広場に寄って、
-
これを確認しました。
「ビートたけし」さんの手形とサインです。
1997年「第2回 釜山国際映画祭」の時のものです。 -
夕食は、
富平洞の「サムギョプサル」のお店にやって来ました。 -
二人分のセットメニューを注文します。
-
お店の雰囲気です。
結構な繁盛店です。 -
出てきた「サムギョプサル」を焼きます。
-
この「キムチチゲラーメン」もセットに含まれますが、
隣のカップルは全く手を付けていませんでした。
頂きましたが、無くても良いサービスだと思いました。(笑)
「ケランチム」か、
「テンジャンチゲ」のほうが嬉しいです。
我が儘です。(笑) -
焼けてくると、
-
店員さんが、
食べやすい大きさに切ってくれました。(嬉) -
最近は、
店員さんが積極的にカットしてくれるお店が減りましたが、
私たちが外国人の為、
オーナーらしきアジメが若い店員さんに
「カットしてあげなさい。」と指示してくれて、
最初から最後までカットして頂けました。 -
頂きます!!
「ウンマー」です。 -
酒は、「CASS」と「デソン(大鮮)」です。
-
ご馳走様でした!!
-
それから、
地下鉄通りを渡り、 -
「忠武洞コルモク市場」まで移動します。
-
その先には、私が勝手に名付けている、
「ピンデットク通り」が有ります。 -
「タンゴルチプ」のこのお店に入ります。
*タンゴルチプとは「行きつけのお店」という意味になります。 -
酒類のメニューです。
-
メインメニューです。
相変わらずリーズナブルです。(喜) -
注文した、
「海鮮パジョン」
「ケランマリ(卵焼き)」
「センタク(釜山のドブロク)」が
出てきました。 -
この、トロトロの
「センタク(生濁)」が好きです。(笑) -
突き出しの、「コンナムル」も
相変わらず素朴な味で好きです。 -
結局、「センタク(生濁)」を二本頂きました。
ご馳走様です。 -
店を出て、
-
チャガルチ市場を、
-
抜け、
-
大通りを進みます。
-
さすがにこの時間になるとPIFF広場も静かです。
-
Hotelにたどり着きました。
腹ごなしのつもりで歩いて戻って来ましたが、
満腹のままです。(笑)
おやすみなさい。
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