2024/03/08 - 2024/03/08
147位(同エリア3873件中)
ニコニコさん
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2度目のフィレンツェ♪滞在3日目の今日は
一昨日の大聖堂クーポラに続きジョットの鐘楼に上がり、
サンマルコ美術館の「受胎告知」の美しさに感激し、
アカデミア美術館の本物のダビデ像を見てきました^^
春を告げるミモザが溢れた芸術の都フィレンツェ♪
街中散歩の一日です。
1日目 大聖堂とクーポラ・洗礼堂・大聖堂地下遺跡 他
https://4travel.jp/travelogue/11924114
2日目 パラティーナ美術館・ウフィッツィ美術館 他
https://4travel.jp/travelogue/11929917
★3日目 ジョットの鐘楼・サンマルコ美術館・アカデミア美術館 他
4日目 ピサ(斜塔・大聖堂・洗礼堂・納骨堂 他)日帰り
“フラ・アンジェリコ=天使のような修道士”
“ベアート・アンジェリコ=天使のような福者”
という愛称で呼ばれた画家は、聖画を描く前には必ず祈りを捧げ、
「十字架のキリスト」を制作する際には涙を流して描いていたと
建築家のヴァザーリは伝えています。
フラ・アンジェリコの死後500年以上も経った1982年、
教皇ヨハネ・パウロ2世が “福者” に認定しました。
表紙写真はフラ・アンジェリコの「受胎告知」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:00「ジョットの鐘楼」に大聖堂クーポラ共通券で入場します。
階段を6分上がったところには最初に休憩できる場所があるし
大聖堂のクーポラに上るより楽かも。ジョットの鐘楼 建造物
-
その途中休憩からさらに階段が続きます。
下りる人たちと交差してぎゅうぎゅう。 -
414段上がり切って、到着したのはここ、屋根の上!
(写真は一昨日大聖堂クーポラから撮ったもの) -
展望台はこんな風にぐるっと金網で覆われていてちょっと興ざめ。
-
クーポラの形は思っていたより紡錘形なのね。
ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
-
眺望を楽しんで下りてみると、
鐘楼に上る列がもうこんなに長くなっているの。
朝イチに行っておいて正解だったわ。 -
ジョットの鐘楼から北方面へ歩くと
「サンティッシマ・アンヌイツィアータ広場」
左の銅像はフェルディナンドメディチ1世
正面は「サンティッシマ・アンヌイツィアータ教会」
残念ながら、ミサ中で入れませんでした。サンティッシマ アンヌンツィアータ広場 広場・公園
-
さらに北方面へ歩くとショーケースに
あら?黄色いケーキがいっぱい
?
あとで春を告げるミモザをもじったケーキだと分りました。 -
「サンマルコ国立美術館」
現在はドメニコ会修道院で、その一部を美術館として公開。
修道士として居住した画家フラ・アンジェリコが残した
最も重要な板絵やフレスコ画が保管されています。サン マルコ美術館 (修道院) 博物館・美術館・ギャラリー
-
予約が必要とあったけど窓口で当日チケットを買う。
8ユーロ/人 とろが‥私だけ無料でいいと。
何と今日3月8日は≪国際女性デー≫(Fest della Donna)
国際女性デーとは、国連が1975年に女性の権利や男女平等に関して
世界中に呼びかけをはじめ1977年に正式に制定したもの。
イタリアではこの日を「女性の日」としていて
男性がお母さんや妻、同僚の方に日頃の感謝を伝えるために
ミモザのお花を贈るのだとか。
街中でミモザが飾り付けられたショーウィンドーや
ミモザを手にした女性たちが多く歩いていたのは
そういうことだったのね。
フィレンツェの州の美術館ではこの日女性は入場無料になります。サン マルコ美術館 (修道院) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミケロッツィ「サンタントニーノの回廊」
サンタントニーノ(聖アントニーノ)はここの初代修道院長でした。 -
回廊の北西の角に位置するフラ・アンジェリコの大フレスコ画
「十字架磔刑と聖ドメニコ」
背景の青はラピスラズリで着色されています。 -
「司教座聖堂参事会員室」にあるフラ・アンジェリコの「磔刑図」
(1441-1442)
ゴルゴダの丘に立つ3本の十字架
その下にはキリストの死を嘆き悲しむマリアやヨゼフたち。 -
当時の巡礼者宿泊施設を利用した1階ギャラリーには
沢山の祭壇画が展示されています。
「リナイオーリの壁祭壇」フラ・アンジェリコ(1432-1435)
リナイオーリとはフィレンツェのリネン製造者のギルドのこと。
プレデッラ (裾絵)には福音書の3つの場面、
『聖マルコに福音書を口述する聖ペテロ』『東方三博士の礼拝』
『聖マルコの殉教』が描かれています。 -
「最後の審判」フラ・アンジェリコ(1425ー1430)
-
画の右側は地獄の部分
-
左側は天国の部分
-
「最後の晩餐」ドメニコ・ギルランダイオ(1480年)
客人の間の小食堂を飾っています。 -
サン・マルコ修道院に暮らすフラ・アンジェリコが描いた
美しいフレスコ画「受胎告知」は、
階段を上り切った正面の壁で観ることが出来ます。
これ、これを観に来たのだ!!ワクワク! -
以下ネットより抜粋
ロッジア内にいるマリアとガブリエルはお互い謙譲のポーズを取り、
神秘の場面を厳かに演出している。
丸椅子に座るマリアは、黒味に近い濃紺の上着(ここは高価なラピスラズリではなく、より安価なアズライトが使われている)を羽織って白地の質素な内着を着ている。(本来、マリアの内着は赤)これは明らかにドミニコ会の僧服である上着の黒ケープ(フード)と、内着の白チュニックを連想させるものである。
マリアの髪は、「サン・マルコ祭壇画」に見られるメディチ家の紋章の赤を
連想させる赤色の髪留めの帯でまとめられている。
マリアと対面しているガブリエルは優雅なピンク色の服を着て、
手を交差し、跪いて神のメッセージを伝えている。そして鮮やかな多色で彩られた翼が特に目を引くが、そこにはガラス原料にもなる石英が多く混ぜ込まれている。そのため羽の部分に光が当たると煌びやかに輝く演出がされている。
またマリアと天使の円光も目を引き、その大きさを比較すると、マリアの方が一回り大きく表現されていることが分かる。つまりこの受胎告知が成就された受肉の
瞬間、神のメッセージを送るガブリエルよりも処女マリアの存在の方が上位になった、と特別な瞬間として見ることが出来るであろう。
と言う説明なのだけど、期待していた羽根のキラキラは全く見えなかった‥。
でも、静謐で心に沁みるこの作品、なんて美しいのでしょう!と感激でした。 -
そこから先、かつてはドミニコ会の修道士のみが立ち入れる世界で、
寝泊まりしていた僧房(独房)と図書室と修道院長室があります。
小さな祈りの部屋であるこの僧房は43あり、壁には
1439年から45年にかけてフラ・アンジェリコとその弟子たちにより
「キリスト伝」のシーンが1つずつ描かれています。 -
祈りの部屋のひとつには、
修道院にある2つ目のフラ・アンジェリコによる「受胎告知」(1438-1440)
無言の対話を効果的に表現するために
天使の後ろの端に対話の目撃者が描かれています。
僧房を43全部見終わって、写真も撮り終わって^^;
階下へ。 -
「影の聖母マリア」フラ・アンジェリコ
左側から光が注ぎ、柱などに影が出来ているところを描いています。 -
「ジローラモ・サヴォナローラの肖像」フラ・バルトロメオ(1498-1499)
サン・マルコ修道院を拠点に活躍し歴史にその名を留めているのが
もう一人のドミニコ会の修道士ジロラモ・サヴォナローラ(1452-1498)
彼は情熱的な説教をし、宗教改革の先駆と評価されることもある修道僧です。
彼はメディチの独裁政治の元、フィレンツェの人々が腐敗した享楽生活を送っていることを鋭く批判、市民の贅沢を戒め堕落の元凶として裸婦を描いた絵や楽器を没収し焼き捨てることを実施します。
しかしこの厳しい神権政治は次第に市民の反発を受け、押しかけた市民によって捕らえられ、裁判で有罪となり焚刑にされました。
サヴォナローラに心酔し、彼の “虚飾の焼却” に同調して、自らの作品をも焼き払ったと言われるのがサンドロ・ボッティチェッリでした。
ウフィツィ美術館蔵のボッティチェッリ作品「誹謗」(1494-95年)を観た時、
ボッティチェリにしては変わった作品だなと思ったのは
そういうことだったのだとガッテン。 -
ジローラモ・サヴォナローラの名前のつく椅子
「サヴォナローラ」 -
サヴォナローラの遺品と確実には断定できないそうですが
伝統的に彼の所有物とされてきた黒いウールのドミニコ会のマント -
1498年シニョーリア広場でのサヴォナローラの火刑の絵画
弟子のドメニコとシルヴェストロと共に絞首刑ののち火刑に処されました。
作者不詳
下段は遺品 -
処刑の様子を描いた絵(作者不詳)
当時のシニョリーア広場には「ネプチューンの噴水」はありませんでした。 -
ミケロッツイ設計の「図書館」
-
名残惜しくも‥もう一度目に焼き付けて。
-
「サンマルコ教会」も入っておきます。
パイプオルガンに彩られた中央祭壇
天井画は「聖母被昇天」 -
フレスコ画「受胎告知」(1375年)
大天使とマリア様の会話が
今でいう≪吹き出し≫の様に描かれています^^ -
ものすごーく見応えのある「サンマルコ美術館」を出て、
サンマルコ広場前のカフェでひと休み。
相変わらずカンノーロ^^食べちゃう。
スフォリアテッラも懐かしくて注文。(29.5ユーロ)
このお菓子ということは、オーナーは南イタリア人なのかしら?
立ちっぱなしだった疲れも取れて再び出発。 -
忘れないうちにサヴォナローラの火刑場所を確認しておこうかな。
「メディチ・リッカルディ宮殿」を通ってメディチ リッカルディ宮 城・宮殿
-
「Colonna di San Zanobi」(サンジョヴァンニ広場)
-
「ジョットの鐘楼」高さ84.7m、幅15m
美しい~! -
「Palazzo dell'Arte della Lana」
中世の頃、アルテと呼ばれる商工業組合があり、
その中で最も力があった羊毛組合の建物。 -
壁には「神曲をかざすダンテ」ドメニコ・ディ・ミケリーノ(1417‐1491)
原画は大聖堂にあるのだそうだけど
今回も観てなーい^^; -
「シニョリーア広場」に来ました。
「ネプチューンの噴水」の手前にあるこれが‥
サヴォナローラが処刑された場所を示す銘板です。シニョリーア広場 広場・公園
-
カリスマ性を失ったサヴォナローラが拘束され、
激しい拷問を受けて1498年5月23日シニョリーア広場で絞首刑の後、
さらに火刑に処されその灰はアルノ川に流されました。
ここですか‥と神妙な感じになって‥
アカデミア美術館の予約時間まで少しあるので
ブルネレスキがクーポラ建設のために座っていた場所とやらを
探しに行くことにします。 -
クーポラの構想をたてているブルネレスキの像
大聖堂のドームの原案は直径42m、高さ80mと巨大で古代以降に例を見ない挑戦でした。1418年に大聖堂のドーム建設を任せる芸術家を選出するためのコンテストが開催され、ブルネレスキはライバルのギベルティとともに参加します。結果的にブルネレスキはこのコンテストで優勝し、ドーム建築に取りかかりました。(ネットより) -
その像から見た大聖堂の姿。
ブルネレスキが本当に座っていた場所はここじゃないよね、どこー?
確か石板があったはず‥
ウロウロするも主人は無関心。
アカデミア美術館の予約時間も気になるから後で探すことにしよっと。 -
アカデミア美術館前に思ったより早く着いたので近くの
「サンマルコ美術館」(サンマルコ教会)にまた来ました。
ファサードは1777-1778に製作。
リボンや花綱(ガーランド)が可愛い^^サン マルコ美術館 (修道院) 博物館・美術館・ギャラリー
-
教会のシンボルであるサンマルコの象徴「翼のあるライオン」に
冠を被せようとしている天使 -
このリボン♪
可愛すぎ~ -
教会前にある「サンマルコ広場」
近くの大学生たちかな? -
「アカデミア美術館」向かいの105番の建物、
ここで予約したバウチャーを提示して本券を引きとります。 -
本券を受け取りました。
ここでも女性の日の特権で私だけ返金16ユーロあり。
残念ながら手数料4ユーロは返金されず^^; -
予約者列の各先頭には、
予約時間が描かれた各プレートがあるので
自分の予約時間の列に並んで入場します。アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
入ると通路ギャラリー(奴隷のギャラリーと呼ばれる)に並ぶ
未完成大理石作品「奴隷」たち
ミケランジェロが直接残したノミの跡が見てとれます。 -
ミケランジェロが26歳から29歳にかけて
大理石から彫り出したダヴィデ像(1501-1504)
ダヴィデは旧約聖書に出てくるユダヤ人の王
羊飼いをしていた少年時代にユダヤの敵ゴリアテを
石投げ機一つで倒した英雄。
フィレンツェ共和国政府の守護聖人として製作され
もとはシニョリーア広場のヴェッキオ宮殿前にありました。 -
百戦錬磨の大男ゴリアテを前にしても怯むことなく堂々と立ち、
右手に石を握りしめています。
正義感、怒り、闘志を自身の中に溜め込んで、
ゴリアテに立ち向かう直前の様子を表現したもの。 -
後ろ姿。
-
フィリッピーノ・リッピ「受胎告知」
-
フィリッピーノ・リッピ
左「洗礼者ヨハネ」右「マグダラのマリア」 -
フィリッピーノ・リッピとペルジーノ「十字架降下」
-
サンドロ・ボッティチェッリ
上「聖母子、聖ヨハネと二人の天使」1468年
下「海の聖母」 -
コロッソの間にある石膏バージョンの「サビニ女の略奪」1581-83
ジャンボローニャ
ローマ建国当時は独身男たちばかりで女性がいなくて少子化に悩んでいました。
そこでローマは近郊のサビーニ人を祭りへ招待するという名目で誘き寄せ、
女性たちを強奪してしまったのです。 -
後ろから見た「サビニ女の略奪」
-
ブルネレスキ像
-
19世紀の芸術家作品が集められている石膏室
-
ロレンツォ・モナコ「受胎告知の三翼祭壇画」1410~15年
旅行記作成中に分かった事がありました。
大天使の後ろにいる黒い衣服の聖アントニオの足元に黒い子豚。
豚は聖アントニオ修道院で飼われていました。修道僧たちは豚の脂から
麦角菌(ばっかくきん)中毒の治療薬として、軟膏を生産していたのです。
麦角菌はライ麦をはじめ小麦・大麦・エンバクなど多くの穀物に寄生する菌で
感染すると手足が燃えるような感覚になるため
ヨーロッパでは「聖アントニウスの火」と呼ばれているそう。
聖アントニオに祈ることで治癒されるとも信じられていました。
前もって知っていたら、子豚をアップで撮るんだった^^; -
溢れる美術作品をたっぷり楽しんで、
EATALYで夕食用に総菜・お肉を少々買いました。(11.14ユーロ) -
「ドゥオーモ広場」
近くの建物にあるフィリッポ・ブルネレスキ像の先を歩くと‥ -
あっ!!
お店の壁の下の方に! -
あった^^v
ブルネレスキが座って構想を練った場所。 -
そこからクーポラを見て見たんだけど‥
ホントにここ??
この場所で合ってる?
と、理解できないけど‥歩き疲れたのでそろそろ帰りましょうか。 -
うわ~
大聖堂に入るための行列!
2024年3月初旬のフィレンツェは観光客でいっぱいでした。ドゥオーモ広場 (プラート) 広場・公園
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この旅行記へのコメント (12)
-
- フィーコさん 2025/03/13 12:30:20
- フィレンツェ3日目
- ニコニコさん こんにちは♪
歩き疲れてカンノーロにスフォイラテッレ、糖分補給でまた歩く。
ジョットの鐘楼、渋滞ですか。
各階で座って休憩してから
階段は一気に上がりたいですよね。
下りる人とのすれ違い渋滞か。。。
私が行った時、午後からだったけど
入るのも5分だったし(おりて来たら行列だったけど)階段、渋滞の覚えないからラッキーだったのかも。
タイミングね。
今、アカデミア美術館も予約なんですか。
大昔だけどガラガラだった。
入場料に手数料4ユーロも払うんだ。
手数料、お二人分?
国際女性デーの恩恵よかったです、そんなのあるからと日にち合わせて行くわけにはいかん東洋から。
サンマルコ美術館、行けてないんです。
フィレンツェ、行くとこ多すぎて
絞るの大変でしたでしょう?
この日もよく歩かれました♪
フィーコ
- ニコニコさん からの返信 2025/03/13 18:50:35
- Re: フィレンツェ3日目
- フィーコさん
こんばんは~!
皆さんずいぶん前からフィレンツェ訪問されてて、昨今のオーバーツーリズムなんて実感したことも無かったでしょうし、もしかしたら通貨だってリラだったのじゃないのでしょうか?
いいですね、そんな時に行ってみたかったです。
予約も無しでガラガラだったアカデミア美術館だったなんて、ウソみたいです。チケット予約無い列にも相当な人数が並んでいたのですから。
手数料は、ネット予約手数料で返金は出来ないということでした。
4ユーロは1人分でーす@@;
入場料だって16ユーロ/人@@;
何でもかんでも高いでーす!
たまたま遭遇した国際女性デー、
ホント、東洋から^o^はるばるやってきた私はラッキーでした。
16ユーロ返金なんてね^^v
ローマもフィレンツェも、まだまだ行かれなかったところがいっぱい残ってます。時間には限りがあるし、脚力にも限度があって^^;
なんとかマーキングした場所だけは訪問できたのでした。
ベルギーでのフィーコさんも良く歩いてるなぁ!!と思いましたよ^^
コメントありがとうございました。
ニコニコ
-
- sanaboさん 2025/03/09 23:11:36
- フィレンツェ満喫♪
- ニコニコさん、こんばんは~
今回の旅行記を拝見し、とても入念に下調べをされて
いらっしゃることに驚嘆しました👏
私、ローマからの日帰りも含めてフィレンツェは5回行ってるのに
サンマルコ修道院のフラ・アンジェリコの「受胎告知」や
「シニョリーア広場」のサヴォナローラが処刑された場所や
ブルネレスキが座って構想を練ったという場所のことなど、
全然知りませんでしたもの。
フラ・アンジェリコの「受胎告知」は心に染み入るような
柔らかなタッチが本当に素晴らしいですね~☆彡
美術に疎い私でも、この絵画は自分の目で観てみたいと思いました。
「ジョットの鐘楼」に朝イチで登られて正解でしたね!
それにしても3月上旬でもフィレンツェの観光客数、
凄いことになってますね~@@
夏のバカンスシーズンなんてどうなっちゃうのでしょう?!
3月8日は『国際女性デー』なのだそうですね。
ミモザのケーキにガッテン、ガッテン(^_-)-☆
美術館が無料とはなんと太っ腹…ではなく、さすが女性に優しい
お国柄ですね。
「アカデミア美術館」で16ユーロの返金って大きいわ~
ところで今年もそろそろお出かけの頃でしょうか?
安全で楽しいご旅行となりますよう、日本でお祈りしていま~す☆彡
sanabo
- ニコニコさん からの返信 2025/03/10 09:46:05
- Re: フィレンツェ満喫♪
- sanaboさん
おはようございまーす(^O^)/
sanaboさんから驚嘆だなんて、恐れ入りやすでございますです。
フィレンツェ訪問5回@@ですか!羨まし~。
私なんて、チラ見の通過も入れての3回や~(笑)
最近色々な方のブログが掲載されていて、そういうのを見てると果てしなく情報が入ってきて、最後にはにっちもさっちもいかなくなるという、情報過多状態になって、却って悪循環な感じにさえなってます。
PCの前でパニクってる私に、主人が笑います。自分が一番行きたい!と思う所にすればいいんじゃないのと。
「サンマルコ美術館」は再訪したいくらいの場所となりました。
う~ん、フラアンジェリコ修道士って素晴らしいなぁ。
あの「受胎告知」は今まで見て来た同類の画の中でもダントツです。
sanaboさんには是非是非行っていただきたいなぁ。
そしていつもの重厚な旅行記を書いていただきたいものです。
サヴォナローラの処刑場所とか、ブルネレスキが構想を練るために座っていた場所とか、私もミーハーでしょ、でしょ。
乗り気でない主人をあっちだこっちだと連れまわし、気の毒でした(笑)
sanaboさんもクーポラと鐘楼と両方上って、たしか軍配はクーポラの方でしたよね、私も同感でした。やっぱり高い方がいいもん^^
16ユーロの返金って嬉しかったですよ~。だってキャッシュ♪だもの
ネット予約だったのに、窓口でチャリン♪って返金された時の嬉しさ(爆)
こんなことがあるのねぇ、良い日だったわ国際女性デー。
今年もまだ行かれそうなので、遊んできますね~^^
ではではニコニコ
-
- akepi48さん 2025/03/09 10:21:41
- ミモザ色のケーキ.☆
- ニコニコさん、こんにちは。
昨日は世界女性デー。
花屋の店頭にミモザが飾られていました。
フィレンツェでは黄色いケーキが登場するのですね。
札幌ではまだ見かけませんが、昔はなかった恵方巻同様、
今に流行ることでしょう。
フラ・アンジェリコが描いた「受胎告知」の美しいこと。
「静謐で心に沁みる」と表現されたニコニコさんの
言葉の選び方も素敵です。
祈りの部屋にある2つ目の「受胎告知」も
上着のピンクがたまらなくいいですね
↑ボキャブラリーが貧弱、、、。こちらもぜひ本物を見たいです。
街中の細やかな装飾も見逃さないニコニコさん、
たくさんご紹介いただいて
一緒にフィレンツェ散策が楽しめました。
akepi48
- ニコニコさん からの返信 2025/03/10 09:10:46
- Re: ミモザ色のケーキ.☆
- akepi48さん
おはようございます!
昨日は終日忙しくて、お返事遅くなりましたm(__)m
自分の備忘録なのにとても深く読んで下さり、コメント下さりありがとうございます。
札幌のお花屋さんにミモザが飾られていたのね、国際女性デーが浸透してきたのかしら。
私、全く知らなくて、無料!返金!ヤッターなんてその場ではしゃいでいた人でした^^;
写真を撮っておけばよかったと思うのですが、あの日のフィレンツェでは、ミモザの小さな花束を手にし、にこにこ顔した若い女性たちを何人も眼にしましたし、黄色いお花で飾り立てていた自転車も眼にしました。
日本のTVでも国際女性デーのことを取り上げていたし、そうそう、
「恵方巻」のように恒例の行事のようになってくるでしょうね。
さすが、
akepi48さんは楽し~^o^
恵方巻同様に‥とは^^
フラアンジェリコは心の清い修道士で、
修道女といい関係になったフィリッポリッピとは大違いということが、
調べていくうちに色々分かってきた次第なの。
なので・・・・・
「静謐で心に沁みる」と表現されたニコニコさんの
言葉の選び方も素敵です。
↑とお褒めの言葉を頂いたのですが、どなたかの文献から引用したものでして‥…
ただ、幼稚園からカトリック漬けだった私には、しょっちゅう聞いていた言葉で、久し振りだな、「静謐」って、と思いながら使わせていただいた次第でした。
「心に沁みる」も、この現代においてとんとご無沙汰?の語彙ですよね。
それより
「静謐で心に沁みる」に共感されたakepi48さんって、なんて素敵な方なんだ!!とそちらの方がグッと「心に沁みました」(笑)
2つ目の「受胎告知」のフレスコ画もよく見て下さったんですね(感謝)
とにかくフラアンジェリコは素晴らしかったんです。
分かって下さってとても嬉しかったです。
ありがとうございました。
ニコニコ
-
- じゃばらぽん’sさん 2025/03/07 12:51:20
- 国際女性デー
- こんにちは! ニコニコさん
いやいや、フィレンツェも奥が深い!
私、フィレンツェに2度行っているのに「ジョットの鐘楼」なんて1度も上っていない(悲)
まだまだたくさん秘められた(行ってない)場所がありますね。
それにフィレンツェはなんて気が利くのでしょう!
女性だけ無料の日があるなんて。
事前に購入したチケットは『ざ~んねん! それは無料にはならないの』って言われるのかと思いきや、返金されるなんて!
このご時世、16ユーロは大金です(笑)
でも、女性の日の恩恵を受けるには3月8日に行かなきゃいけない・・・・・
寒いでしょ、まだ?
だって5月のナポリ、寒かった(とある日だけ)ですよ?
嫌だ、寒いのも、雨も(爆笑)
フラ・アンジェリコの『受胎告知』見た記憶があります。
でも、当時薄暗い渡り廊下のような壁に飾ってあって、通り過ぎてから2度見しましたよ。多分、あれ? 本物? まさかね・・・ってな感じでしたから。
うろ覚えなのでサンマルコ国立美術館に入ったのか、はたまたフラ・アンジェリコだったのかはもう分からない・・・・・・。
アカデミア美術館も私が訪問したときは閑古鳥が鳴いていました。
今はもうどこもかしこもダメだぁ~~~~。
お値段もダメだぁ~~~~。
そこそこの富豪の愛人になりたいじゃばらぽん's
- ニコニコさん からの返信 2025/03/07 15:15:40
- Re: 国際女性デー
- じゃばらぽん'sさん
こんにちは!
先日またまたTVで「じゃばらみかん」の特集やってまして
何と、生産地では花粉症患者が居ない!とか。
果実に含まれる○○がいいそうで。
だから邪払と書くのだとか。
ぽんちゃんは花粉症でしたっけ?な、訳ないですよね(笑)
女性デー、ラッキーでした。
ね、返金ですよ、ザンネーンじゃなかったんです、海外で。
ローマで2,30ユーロほどすられた後だったので、
この16と、8ユーロで元取れた気分だったのを想い出したわ^^
昨年の3月はそれほど寒くなかったんですよイタリア。
ライトダウンも一度も使わずでしたよ。
ぽんちゃんが5月に南イタリアいらした時の旅行記には、寒すぎるって書いてあったのが信じられないくらい。こればっかりは予測がつかないからどうにもならないけどねぇ。
ヤダ、フラアンジェリコのあの美しいフレスコ画、通り過ぎて2度見?
なんて勿体なーいことでしょう。当時はそれほど人気なかった?
アカデミア美術館なんて、今や予約しないと小一時間並ぶらしい。
ぽんちゃんは、良い時に行ってるわぁ‥。
でも記憶に無いんじゃ、ダメじゃん(爆)
富豪の愛人
そこそこのってなんだぁ?
取り急ぎエステ行っておいてくだしゃーい(爆)
ニコニコ
-
- ドロミティさん 2025/03/07 09:14:16
- 花の都✨
- ニコニコさん、おはようございます^^
フィレンツェは花の都という名前のとおりどこもかしこも絵になる
美しい街ですね。何度でも行きたわ~。
ニコニコさんの旅行記を拝見しながら、最後に行った時のことも
蘇りました^^
ヴェッキオ宮の鐘塔、クーポラの展望台、ジョットの鐘楼と高い所に
よく上ったわぁ。階段の踊り場で写真を撮るふりをして休憩^^
ジョットの鐘楼は下る人とすれ違う際に息を整えた覚えがあります。
あれからもう9年も経っていたことに(@_@)
ニコニコさん、ローマから引き続きとてもよく歩きましたね~!
ローマも然りですが街中が美術館みたいだから感動しながら歩いて
いるのでいつの間にかすごい歩数に達していますよね。
晴天に恵まれたフィレンツェの街歩き楽しませていただきました☆彡
ドロミティ
- ニコニコさん からの返信 2025/03/07 14:58:26
- Re: 花の都✨
- ドロさん
こんにちは~^^
お忙しいのにコメントありがとうございまーす。
あれから9年!ですかぁ‥。
ホント、あっという間に老けちゃうわねぇ(私はですよー^^)
ローマに続いて、良くも毎日こんなに歩いてと思いますよね。
でもヨーロッパはどこもかしこもキョロキョロしちゃって
どこまでも歩けちゃうんですよね(笑)
相当歩くだろうと、履きなれた予備の靴まで持参しました^^;
階段の踊り場で写真を撮るふりして
↑
やりました私も。
息を整えて‥っとネ(笑)
芸術の街、フィレンツェ♪
まだまだ見足りないものがいっぱい残っちゃって、どーしよー?(爆)
ニコニコ
-
- ユーユさん 2025/03/06 20:55:24
- フィレンツェ
- ニコニコさん
こんばんは♪
ジョットの鐘楼から見える景色、キレイですね。わたし、上がってないな~確か(笑)
サンマルコ美術館は、ちょうど国際女性デーで無料だったんですね。ラッキーでしたね😊
受胎告知、本当に素敵だわ?
見応えありますね。
アカデミア美術館は予約して行かれたんですね。大正解😊おまけに返金されるなんて♫
久し振りにフィレンツェ に触れて懐かしく、あー行きたいなって思いました。
ニコニコさん、ありがとう😊
ユーユ
- ニコニコさん からの返信 2025/03/07 09:03:46
- Re: フィレンツェ
- ユーユさん
おはようございます😃
やっぱり忘れちゃうわよね、私もしょっちゅうだわ。
女性day っていうのも知らなかったんだけど夕べのニュースでやってたわ。フィレンツェは美術館無料でした^ ^
返金ビックリですよね?
円安の折り、ありがたやーでした。
ユーユさんが優雅に過ごされたフィレンツェ🎵私も再訪して良かったです。
コメントありがとうございました!
ニコニコ
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