2024/10/11 - 2024/10/14
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RiEさん
10月に突入しても相変わらず秋の片鱗さえ感じられない暑さで、エアコンが常時作動している日々が続くなか、9月に私の車を買い替えたので久々に自家用車でドライブ旅をすることになった。
3連休前日の金曜から旅行なのでゆっくり行っても渋滞は回避できそうだから、中央道の中津川ICで高速を降りて国道19号沿いに下道を走り、木曽町にある1892年創業の“七笑酒造”を訪ね、ドライバーの夫に変わり私が代理で有料試飲して3本購入したところから旅が始まり、その後は塩尻に移動してワイナリーを訪ねる。
1911年に創業者である林 五一氏が桔梗ヶ原での果樹栽培を始め、1919年より創業100年を超えるワイン醸造を行っている“五一わいん”で6種の有料試飲した中から気に入った1本を購入し、そのすぐ斜め向かいにショップがある1933年創業の“井筒ワイン”では、赤ワインの冷蔵庫・白ワインとロゼの冷蔵庫からセルフで膨大な量のラインナップ商品を無料試飲可能なので、我が家の好みを探して2本購入した。
目的地に辿り着く前に車内に日本酒3本・ワイン3本詰んでおり、夫は「もう買わないでおこう」宣言をしていたけど、結局この後も増え続けることになる。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10月中旬に突入したのに7:00に外に出ても半袖で全然平気、涼しいとすら感じるくらい2024年の夏の暑さはだらだら続いていて、秋の気配も感じられないまま出発。
10:20に木曽町にある1892年創業の“七笑酒造”に到着すると、駐車場はないけど店に寄せて車を停めるよう教えてもらった。七笑酒造 グルメ・レストラン
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こちらの蔵元直営店では平日なら8:00からオープンしているそう。
720mlだけじゃなくて300mlサイズの小瓶も結構並んでいたので、色々飲み比べてみたい人には良いかも。 -
初代より山深い木曽の地で旨い酒造りを目指して、日本酒本来の旨口を追求した酒造りが七笑の特長。
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有料試飲可能な6種類は、レジで販売しているコイン=1杯100円を購入する(電子マネー可)すると試すことが出来る。
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朝イチなので1杯にしようとしたら、オマケでもう1枚コインが貰えた。
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私はワイン派だから日本酒を好んで飲まないけど、夫は週5日日本酒を飲む人だから、こういうとき私が代理試飲できるよういつも1口味見をしているので、今回もドライバーの夫に代わって夫が好みそうな旨口を3本購入した。
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そのまま1時間弱移動して、11:30に“五一わいん”に到着。
1911年に創業者の林 五一氏が桔梗ヶ原での果樹栽培を始め、1919年よりワイン醸造を行っているそう。五一わいん 売店 専門店
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五一わいんは2年前の夏に長野旅行したとき頻繁に目にしたけど、県外だと決まったラインナップしか見かけないので種類の多さに驚いた。
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こちらの有料試飲は1人500円で1カップ貰えるので、本日の試飲6種類をセルフで試せる。
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試飲はショップ隣の専用スペースで。
今回は私たち以外客がいなかったけど、シーズンによっては混みそう。 -
2本ずつセットになっていて数字が振ってあり、数字順に試飲していくのかと思ったら、白ワインからスタートして右端から中央へ3種試したら、左端から中央へ赤ワイン3種を飲むのがお勧めだそう。
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つまりこう言うこと。
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1回ボタンを押すと20mlが出てくる。
入口付近にはチェーサー用の水も用意してあった。 -
私が1番気入ったのはこちら。
山ぶどうを用いているので土臭さが感じられるドッシリした味わいで、ゴボウ料理と合わせたら絶対美味しいと思って購入した。 -
五一わいんでは葡萄畑も自由に見学でき、ルートマップも貸してもらえる。
トラックの荷台に山積みされた葡萄の搾りカスから、濃厚な葡萄ジュースのような強い香りが立ち上っていた。 -
五一わいんは1951年にメルロの栽培を、長野県内で最初に手がけたのだそう。
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一直線に伸びる道の先には北アルプスが連なり、葡萄畑に強い日差しがサンサンと降り注いで眩しかった。
写真右側は赤ワイン用のブドウ畑で… -
屋根に覆いがされている左側は白ワイン用の葡萄畑。
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下から覗いてみるとたわわに実っていた。
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すぐ斜め向かいには1933年創業の“井筒ワイン”がある。
井筒ワイン 名所・史跡
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井筒ワインは桔梗ヶ原一帯でブドウの栽培・収穫をして、醸造から瓶詰めまで一貫して行うワイナリー。
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ショップの建物の窓を覆うように葡萄の木が植えられていた。
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ショップに入ってみると先客はおらず、こちらも私たちだけ。
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井筒ワインではセルフで無料試飲できて、この赤ワインだけが集められた冷蔵庫で数えてみると10種類以上あった!
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反対側には白ワインとロゼが入った冷蔵庫があり、白ワインは9種類・ロゼは3種類という太っ腹さ。
全部試すのは無理なので壁面の商品前に書かれた特徴を参考に、気になるワインを試飲してみた。 -
本数が多いから迷っているうちに忘れてしまうジレンマと闘いつつ、今回はこの2本を選択。
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ワイン以外の名産品も販売していて試飲しながら食べることは出来ないけど、どう見てもワインが進むつまみばかりだったので、サラミ2種・馬肉2種・ワイン入りカステラも購入。
朝から試飲三昧だけど、このあと近くの道の駅でランチをしてから今夜宿泊する松本へ移動する。
続きは02へ。
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