2024/10/20 - 2024/10/27
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梅子のお母さんさん
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今年は家庭の事情で韓国一人旅、最後に旦那さんが合流と言うパターンのリフレッシュ休暇に、、、
時期を10月と決めて半年前くらいから、色々リサーチ、予約などなど行ってあとは
旅行を楽しみだけ!だったはずが、初日、なんなら出発時からグダグダ、ボロボロ、、、
移動・宿泊のストレスも半端なく、これは私の準備不足なのか、年のせいなのかもはや何が何だか、、、
毎回、旅行から戻ると、旅日記を残すことが楽しみだったけれど、今回は振り返るのはちょっと辛い。
また次回、、、もうないかなあ、韓国。でもまぁ旅での出来事を残しておこうと思う。
4日目:朝から安東河回村へ バスに乗り遅れ徒歩で30分歩き、民泊場所で支払いトラブル。踏んだり蹴ったりの一日。今でも宿のおばあさんの鬼の形相が忘れられずトラウマ。
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今日も早朝から移動スタート。今日は午前中から安東河回村を観光予定。
昨日食べた塩サバの店。
ガイドブックにも載っていて有名みたい。 -
綺麗というのか怖いというのか、、、変な空
この後の私の不運を暗示していた? -
バスの時間まで時間があるので「海苔巻き天国」でビビンパを食べる。
キムパはさすがに毎日は飽きる、、 -
バスに乗る前にトイレにでも行っておこうと立ち上がった瞬間、目の前を乗るべきバスが通過、、、、、韓国のサイトで検索してもバスの時間いろいろ違うのよね。
目の前がまた真っ暗になった。
バス便少ないので、河回村へ行く方法を検討するために近くの無人カフェへ。 -
すると、河回村周辺まで行くバスがみつかった。そのバス停からは徒歩20-30分とあるけれど、山岳部!それくらいは歩けるからそのルートで移動することに。
丁度バスが来て、無人カフェで買ったゆずミルクというわけのわからない飲物をそのままテーブルに放置してきてしまった、、、、片付けなくてごめんなさい。 -
バス停から、携帯の地図を見ながら歩きだす。
歩いている人間は私だけ。
時々、観光バスや自家用車、トラック、耕運機なんかが私を追い越していく。
道端には結構銀杏が落ちていて臭い臭い、、、
頭だけには落ちてこないように祈りながら歩いた。 -
実った稲を見ながら歩く
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だいぶ目的地に近づいた様子
リュックはまあまあ重くて、また肋骨や背中が痛む。 -
大小の木でつくられた像がいっぱい
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合間に干される栗
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河回村入口に人懐こすぎる犬がいた
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村近くの売店や食堂
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河回村見学チケットは5000ウォン。このチケットを持って入れば何回も村と村の入り口までのバスを往復できた。
荷物は無料のロッカーがあって、そこに預けた。 -
無印で買ったサブバック
軽いけど、しっかり防水もできて持って行って良かった。 -
事前に安東市の観光のホームページから2回、無料の日本語のガイドさん依頼の予約メールを送っていたけれど、返事来ず、、、当日その旨を観光案内所で話したらちょうど日本語のできる方がいて、一緒に回っていただけた。
河回村 旧市街・古い町並み
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家の主の部屋からは必ず川や山が見えるように建てられている
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独身の娘さんのための離れらしい
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おしゃれな塀
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民泊したくて、ガイドさんがあちこち探してくれたけれど、満室の家が多くて、泊まれるところがなかなか見つからず、、、
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年配のおばあさんが一人でやっているところに泊まれることになった。
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宿泊費は素泊まりで80000ウォン。
ガイドさんいわくカードが使えないとのことだけれど、私が50000ウォンしか韓国の現金を持っていないと話したら、どうにかしてくれるとのこと。
昼前に一度支払いのために家を訪ねたけれど、不在のため昼食と楽しみにしていた河回村グッタルノリの見学へ。 -
昼食はガイドさんおすすめの「ワソン食堂」へ。
結構な人気店らしく、ほぼ満席。
地元の老人会?老人ホーム?の遠足なのか、たくさんのお年寄りがおいしそうに「チムタク」を食べていた。こちらのお年寄りは本当によく食べる(笑)。 -
私は一人なので、チムタクや魚の定食は頼めずにヘムルパジョンに。
15000ウォン、サクサクして美味しかった。 -
安東デザイン?
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食堂の近くで何やらトラック販売。
生のナツメ、初めてみた。
試食してみたいなーと思ってぼーっと見ていたら、韓国のおばさまが1個私に取ってくれた。
味は渋いリンゴって感じ。韓国人はこのまま食べるのかな? -
仮面劇まで時間があるので世界仮面博物館へ。
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愛嬌のある顔
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これはトリックアートで、草鞋のところに立つと
なまはげに蹴られたみたいに写る(笑) -
民泊先のおばあさんに差し上げようとアンパン購入。
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14時から仮面劇
結構な人数のお客さんが待つ劇場。
ラッキーなことに正面に座れた。安東世界仮面博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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字幕が出るので、ストーリーは何となく追える。
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おひねりもらいに来ていた。
河回別神グッタルノリ 劇場・ホール・ショー
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喜劇っぽいストーリーで、動きもコミカル。
途中で出てしまう外国人もいたけれど、私は最後まで楽しく見た。
最後にみんな仮面をはずして挨拶するんだけれど、かわいい女の子役が実は70過ぎのおじいさんだったりしてびっくり! -
丁度お米の収穫時期
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韓国のブランコ
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芙蓉台
雲一つなくてきれい 暑いくらいの天気でTシャツ一枚で観光している欧米人もいた。
時間があれば渡ってみたかったなあ、芙蓉台。河回村 旧市街・古い町並み
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ここは自転車通行禁止
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ビニールハウスの赤唐辛子
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ある家の玄関先に置いてあった実
翻訳機で調べたら「からたちの実」らしい。
とても甘くていい匂い、食べたらぜったいにおいしそうだけれど
食用にはむかないらしい。 -
こちらの家の玄関においてあった。
和敬堂 (北村宅) 史跡・遺跡
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こんな感じの風景があちこちに、、
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三神堂 御神木
世界平和を祈願してきた三神堂 御神木 観光名所
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籾が天日に干してあった
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昔の人は芙蓉台を見ながら勉強していたみたい
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井戸
枯れているかと思ったけれど、少し下のほうに水が溜まっているのが見えた -
17時前にまた宿へ
おばあさんが一人で住んでいる家。
現金がないけど大丈夫かと聞くと、あとで支払いでも良いしカードもokと言う。
後で支払うにしても私は明日出発するし、お支払いできませんと伝えると
私に「カードの決済機で支払え」とのこと。
えええ?決済機触ったこともないし、韓国語で記載されている機械だし、わかりません、、、と言いつつ決済機と格闘。
韓国の観光公社のチャットも利用しながらなんとかしようと30分ぐらいあれこれ試す、おばあさんの息子さんとやらにも電話して格闘。
が、結局何をしてもうまくいかず、
おばあさんに再度、現金が50000ウォンしかないこと伝えると、
「マネー、マネー、ton、お金、お金!」と鬼の形相
ウォンがない旨も伝えて、円での支払いをお願いするとそれでも良いと言われほっとする。
しかし、私の財布には千円札は1枚しかなく、1万円札が3枚。
80000ウォンは多分9000円くらいだけれど、1万円を支払うことにした。
ところが、おばあさんは通貨の価値というか、両替の概念がわからないのか
「8万ウォンなのに1万円しか払わないのはどういうことだ?私をだましているのか?」←多分地方のなまりもあるとは思うがこんな風に言っていた。
どうしたら両替の仕組みをわかってもらえるのかわからず、コネストのウォン→円の数字を見せても、目が悪くてよく見えない様子。
結局また息子さんに電話して、たどたどしい韓国語で「お母さんに日本の1万円で支払いをしたけれど、韓国のウォンとの両替の仕組みがわかってもらえないので説明をお願いします」と頼んで、事なきを得た。
事情が理解できたおばあさんの表情がようやく緩んで「ああ、ようやく今夜泊まるところができた」とほっとして涙が出て来た。
50過ぎて早々泣くこともないが、涙がぽろぽろ流れて止められなかった。
泣いている私を見たおばあさんが「ネガ ミアネー」「ネ ガミアネー」(私が悪かった)と繰り返すので余計に泣けた。
この時、すでに18時過ぎ
もしも、支払いがうまくいっていなければ泊まるところもなく、18時過ぎたら町へ行くバスもないので、重たいリュックを背負って外灯もない道を数時間歩く羽目になっていたかも思うと、今でもまた涙が出る。 -
部屋にはテレビ、冷蔵庫、マット、布団、トイレ・シャワー・洗面台付き
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シャワーのお湯が一向に上がらず、最後までぬるま湯でガタガタ震えながらシャワーを浴びた。ボイラーの問題?
でも朝は普通にお湯が出たのでよくわからない、、、 -
民泊するのがこんなに大変だとは、、、
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おばあさんが、夕食は食べたのかと尋ねるので買って来たアンパンがあるので大丈夫と言ったが、カップラーメンをくれた。
しばらくすると、またおばあさんが来て、リンゴ(安東産と思う)と柿をむいて持ってきてくれた。
大丈夫ですから、、、と言うも、また「ミアネー」と謝ってくる。 -
さらに数分後、おばあさん手作りの「チムタク」まで届く(笑)
赤唐辛子がたくさん入っていて辛かったけれど、好きな胸肉だったので、美味しくいただいた。まさに、おふくろの味って感じだった。
けれど、コメがないのでチムタクをおかずに、リンゴと柿を食べた。
一生忘れない組み合わせ。
そして、この日は精神的疲労感maxで、テレビも見ず21時過ぎには就寝。
夜中に一度外に出てみたけれど、天気が悪く星はあまり見えなかった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- かなぴーさん 2024/11/11 16:44:31
- はじめまして
- 安東に興味があり、検索したところこちらの旅行記にたどり着きました。
大変な旅でしたね…
「鬼の形相」とあったので最後はどうなるんだろうとハラハラしましたが、何度も謝られたり果物を持ってきてくださったりチムタクまで作ってくださったりと本当は優しいおばあさんだったんでしょうね。
でも本当に不安だったでしょう…旅行記を読んだ私も泣きそうで( ;∀;) 民泊先の写真が素敵だったので余計に印象に残りました。
- 梅子のお母さんさん からの返信 2024/11/26 13:54:12
- ありがとうございます!
- はじめまして、、
メールどうもありがとうございました。
だいぶ前にメールをいただいていたのに、まだちょっとメンタルが回復せず、
お返事できずにおりました。
安東はとても素敵なところでした。特に早朝は道を歩く観光客もいなくて
時代を飛び越えたような幻想的な風景を十二分に楽しむことができました。
今回の失敗の数々は私の準備不足でしたので、
機会がありましたら民泊をお勧めします!(現金支払いの可能性もあるのでご注意を)
まだちょっと、今回の旅行での体験の数々が次回の韓国旅行への意欲や韓国語学習に影響していますが、共感してくださったことがとてもうれしかったです。
本当にありがとうございました!
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