2024/10/24 - 2024/10/25
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マリアンヌさん
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10月になっても暑い日が続き、やっと秋を感じるようになってきました。
昨年は8月に避暑にと出かけてみたら、軽井沢も暑かった記憶があり、過ごしやすい季節になったのでプチ旅に出かけました。
かねてから宿泊してみたかったホテル滞在を楽しみにやって来ました。
いつもながらのカフェめぐりも気分転換になりました。
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10月に入って東京もやっと朝晩が涼しくなり、そうだ!軽井沢に行こうと予約した。
中旬に小布施栗旅行を予定していたので下旬決行ということに。 -
いつも前を過ぎていた気になっていたカフェへ。
<ナチュラル カフェイーナ>
https://www.natural-cafeina.com/ -
食べてみたかったSuper Acai bowlをオーダー。
シャインマスカット、ナガノパープル、クイーンルージュなど季節のフルーツ葡萄がのっていて、とても美味しかった。
器は、益子焼かと思いきや地元の作家さん作とのこと。 -
秋の軽井沢、万平通りを歩きます。
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改修中だった万平ホテルがオープンしてるとのことで、やって来ました。
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何年ぶりだろう…
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小、中学生の頃、ビートルズのション・レノンが好きで彼が宿泊したこのホテルに憧れていた。
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とはいえ、若い頃には万平ホテル宿泊は高価なものだった。
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今日はカフェでひと休み。
雨上がりで気温の低い軽井沢、ライトダウンを着ている方もいて、「お寒くないですか?ひざ掛けをお持ちしましょうか?」とスタッフにお心遣いいただいた。 -
でも暑がりな私、皮のコートを脱いで麻のワンピース(笑)
さっきカプチーノを飲んだばかりだから信濃ももジュースをいただいた。 -
さすが軽井沢、東京とは違って空気が澄んでいるように感じる。
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ちょっと旧軽井沢界隈を散歩。
軽井沢に来るといつも立ち寄るSAJILO CAFE。 -
昨年はここのアンティークショップで古いフランスのコーヒーカップ、ブリュロなどを購入した。
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葡萄の葉でしょうか、色づいてきれい。
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実は今晩の宿は、sajiroの関係ホテルなので、夕食がカレー。ということでお店には入らなかった。
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以前も立ち寄ったアンティークショップ<軽井沢ヌーボー>。
前よりクリスタルが増えたかな?
探していた緑色の貴石ピアスをプチプライスで購入。 -
旧軽井沢のメインストリートは、今日も賑わっていた。
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このギャラリー、前も藤田嗣治だったなぁ。常設なのかな。
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そして緑の木々の小路をすすみ…
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お気に入りのカフェへ。
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緑が多くてホッとして癒やされる。
<涼の音>
https://suzunone.main.jp/ -
外の席はワンちゃん連れでも良いのかな?
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可愛いステンドグラス。
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良かった!いつもの席が空いていた。
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ランチにタコライスをいただいた。
もう薪ストーブを焚いていたのだけど、暑がりな私にはちょっと暑かった。 -
絵画のような窓からシジュウカラのような鳥が何羽もやって来た。
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隣には、室生犀星記念館。
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徒歩で次の目的地へ。
ここは、雑貨屋さんだったのね。 -
この道は旧中山道なのね。
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今日はお休みだったみたい。
<カフェパルティ>
https://www.instagram.com/caffe_parti_karuizawa/ -
ここもお気に入りのカフェ、今日は立ち寄る時間がなかった。
<カフェ ラフィーネ> -
色づいたコキアが一株。
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Richter Raumに到着。(要予約)
ゲルハルト・リヒターを見に来ました。
https://www.richterraum.jp/ -
ビルケナウ(フォト・ヴァージョン)
部屋の中には1944年夏にアウシュヴィッツ強制収容所でゾンダーコマンド(特別労務班)によって撮影された写真が展示されていた。(撮影不可)
この写真のイメージを投影された作品とのこと。
アウシュヴィッツに隣接するポーランド南部に位置する村ビルケナウにも強制収容所が存在した。 -
1932年ドイツ東部ドレスデンで生まれたリヒターは、多感な10代半ばで終戦を迎えた。その後ドイツは東西に分断され、リヒターは東ドイツで美術を学ぶがベルリンの壁による東西の行き来が禁止される直前、西ドイツに移住した。
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600万ともいわれるユダヤ人虐殺、ホロコーストについては片付けなければならない負い目と感じていたそう。
展示されていたゾンダーコマンド(特別労務班)によって撮影された写真には多くの死体が写っていて、中学の頃、初めて戦後撮られた強制収容所の写真を見て衝撃を受けたことを思い出した。 -
パレスチナ、ガザに対する容赦ない攻撃が止まらない現在、イスラエルの建国、迫害をうけたユダヤ人が自国を守るためにこれほどまでに他者を殺戮して良いのか…
考えさせられます。 -
別の展示室。
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作品。
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作品。
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絵画のような窓枠、スタイリッシュなアートスペースでした。
森に囲まれた環境など、リヒターのアトリエの特徴を自由になぞって設計されているよう。 -
ストリップ・スカルプチャー・カルイザワ。
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ネットでみつけた解説。
「ストリップはいわば圧縮されたアブストラクト・ペインティングであり、屋内で鑑賞され、ガラスに覆われないむき出しの色の帯が、観る者を強烈に吸い込む(アブソープティヴな)効果を伴っていた。「ストリップ・スカルプチャー」は、それを縦方向の立体に仕立て直したもの(現時点までで3点制作)で、それらを踏まえた「ストリップ・スカルプチャー・カルイザワ」は、初めての屋外作品として、保護用のガラス ―豊島のガラス作品にも用いられた、国内最高品質のガラス― に覆われている。それは、ストリップとガラス立体が、鏡とガラスが合体したモニュメントなのである。」 -
見る箇所によって色彩の帯が異なっていた。
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真っ赤に色づく葉。
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そぞろ歩きしながら見かけた花々。
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チョレートファクトリー覗いたけど買ったら一人で食べちゃうから…
お洒落なパン屋さんやマグドに貼ってあったエナイプンのニキ。 -
ここにも紅葉した木々。
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軽井沢循環バス100円でレイクニュータウンへ。
下は以前、ディナーしたレストラン。 -
レイクガーデン、閉園時間も近いので明日来ましょう。
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黄色い紅葉が薄暮の灯りで輝いていた。
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来たかった今夜のお宿。
<HOTEL CORINTHE(ホテルコリント)> -
静かに佇む感じ、思ったいたとおり。
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庭のほうを見てみると…
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イチオシ
好みの柱。
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入っていきましょう。
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ときめきます。
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レセプションに向かうと部屋数が少ないせいか「◯◯様お待ちしておりました」と。
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落ち着いた空間。
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ウエルカムドルチェ。ホテルをイメージして作ったお菓子だそう。
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チェックインのお客が重なり、ゆったりと過ごした。
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好みの灯り。
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装飾用暖炉の上のオブジェ。
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家具やオブジェのひとつひとつに興味津々。
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お部屋へ。塔の部分が螺旋階段になっているのね。
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螺旋階段って何となくおとぎ話的。
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Instagramから。
「HOTEL CORINTHE
由来は、コリント様式。
古代ギリシア美術の装節様式。
そして建築では、三柱式のひとつ。
その繊細で優美な姿形を見た時に心惹かれ、コリントにまつわる少女と彫家の物語に、古の時代を想像しました。
コリント様式のモチーフとなっているアカンサスという名の植物。
その花言葉を調べると、偶然か必然かまるでこのホテルの方向性を
示唆してくれているように思えました。
「建築、芸術、技巧」という創造性。
「結び目(緑) 、生命力」という温もり。
これらの言葉を通じ、お客様との
シンクロニシティを願いつつお迎えする。
これを信じて歩んでいく、HOTEL CORINTHEです。
時空の旅、そして白昼夢へ」 -
ユングの提唱したシンクロ二シティ(共時性)とは…
若い頃、ユングに惹かれていた。
ここが今晩の部屋。 -
シンプルでありながら落ち着く部屋。
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思えば家もアンティークな部屋なので、要するに趣味のあうお部屋。
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小さな城のような館全体が理想的。
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モノクロにしてみると雰囲気が出る。
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穏やかに眠れそう。
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灯りも良い感じ。
備え付けの部屋着が翌日着るために持参した服に似ていて(笑) -
お茶とお菓子も用意されていた。
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水回りの鏡、猫足のバスもいい感じ。
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デティール好き過ぎる。
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廊下に出て見ると…
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3階のお部屋の扉が空いていたので。
再訪したら違うお部屋に泊まってみたい。 -
夕食タイム。1階のホールへ。
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お願いしていた夕食、サグチャナダル(ほうれん草と豆のカレー)とサラダとチャイ。美味しく頂戴した。
宿泊予約するまで、吉祥寺と旧軽井沢にあるカレー店とオーナーが一緒とは知らなかった。 -
ホテルのInstagramから。
Musée Resonannce (撮影禁止のお部屋)
教会のような静謐な空間。
滞在中は瞑想にふけるもよし、出入り自由。
朝晩、ひとり佇み静謐さに浸りました。 -
Instagramから。
「わたしの密かな夢は小さな教会をつくること
neel の夢は小さなお城をもつこと
気づいたら、私たちにとってその壮大な夢が叶っていた
2021年の春、ヴォーリズ建築巡りの京都から伊勢神宮へ向かう旅の途中で
なぜかアジアン雑貨店で掘り出した小さな教会の置き物
(スペインにあるBossost という名の教会)
偶然か、必然か伊勢から軽井沢への帰途で10年前から恋焦がれていたこの建物が
私たちの手に入るかもしれないという夢のような話が舞い込んできたのでした」
そういう経緯だったのですね。 -
シャビーな感じ、モノクロが似合う。
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シャンデリアのモノクロってタイムスリップしたみたい。
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Bonjour☆
私の部屋は、ドガの踊り子のイメージの部屋とのこと。
特別に調合した「踊り子のフレグランス」も置かれていた。 -
太陽の光がそそぎ、晴れた翌朝。
お庭にでてみた。 -
朝食の時間、ホールへ。
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様式の異なるヴィンテージチェア。
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優雅な朝食は、スープ、野菜が添えられたフレンチトースト、ヨーグルト、飲み物(私はチャイ)だった。
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のんびり過ごしてからチェックアウトし、荷物を預けた。
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お隣のレイクガーデンへ。ホテル宿泊にレイクガーデンセットプランでした。
以前泊まったルゼ・ヴィラが見える。 -
やっぱり晴れると気持ちが良いね。
<軽井沢レイクガーデン>
https://www.karuizawa-lakegarden.jp/ -
まずは、フレンチローズガーデンへ。
満開時はこんな感じだった。
https://4travel.jp/travelogue/11698258 -
秋バラ咲いてますね。
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ヴィンテージ風のプランターが雰囲気を醸し出す。
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Che bella☆
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美しい。
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絵になるベンチ。
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数は少ないけど、いろんな種類のバラが咲いていた。
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先にすすみましょう。
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外灯にすっかり蔦がからまって。
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絵になる蔦。
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初夏には、こちらにもバラが咲き乱れていたな。
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ちょっと寂しさも感じる秋のガーデン。
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架け橋を渡ります。
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なんと池はレマン湖と名付けられているようで、池沿いにショップが並んでいる。
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バラはないけど、緑のパーゴラもいい感じ。
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イングランドガーデン。
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こちらも少しだけど咲いている。
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石の橋が海外を思わせる。
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秋バラは、花数が少ないので、一輪一輪が際立つね。
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ガーデンショップ、可愛い小物ひとつお持帰り。
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以前夕食を食べたフレンチレストランのブラッセリーナカガワ、ランチしようと思ったら開店前だった。
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ということで左手のイレブンシス ティールームス&カフェへ。
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数日前、milkさんがオーダーしてたのと同じクリームティー(^_-)-☆
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ホテルに預けたバッグを受け取り、軽井沢循環バスで軽井沢駅へ。
そしてコインロッカーに荷物を預けます。 -
しなの鉄道で御代田へ。
ホントは遠くのお気に入りのカフェに行きたかったのだけど、駅のタクシーが出払っていて車がないとのこと。
やむを得ず徒歩で第2候補のカフェへ向かうことに。
浅間山は晴天にもかかわらず、残念ながら雲隠れ。 -
ここは、お花屋さん。内部には素敵な花々が並んでいた。
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GAFLO CAFEへ。
https://flower-field.co.jp/ -
なんか素敵なコテージ風。
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イチオシ
ちょっといい雰囲気。
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木々が赤や黄色に。
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以前来たことがあるのだけど、リニューアルしたとネットで見た。
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ここまでは一緒、どんな感じになったのかな。
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ル・マヨルカの商品がたくさん並んでいた。
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室内の席はなくなってしまったのね。
予約制のアフタヌーンティーやディナーもあるよう。
https://www.instagram.com/gaflo_cafe/ -
晴天なので、デッキの席が気持ちいい。
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どの席がいいかな…
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軽井沢も少し紅葉が始まったよう。
森を感じながらティータイム。 -
ヴィーガン(VEGAN)、動物性の物を使っていないヴィーガンドーナツとスコーンをご提供とのことで、ドーナツをオーダー。
すぐ下を流れる小川のせせらぎに癒やされる。 -
MMoP
蔦のからまる美術館、初めて訪れた。 -
無料で入れて展示された写真作品を鑑賞出来た。
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美しい広場になっていて気持ちいい。
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<KOICHIRO COFFEE>でひと休み。
https://koichirou.thebase.in/ -
向かいにも雑貨&カフェのお店があった。
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アトリエ、ステーキハウスなどもあった。
夕陽を受けた蔦が真っ赤できれいだった。 -
御代田から軽井沢に戻り、アウトレットで少し時間調整。
ハロウィンデコレーション前で記念撮影するキッズが大勢いた。
そして新幹線で帰宅。
念願のホテルにも泊まれ、初秋の軽井沢プチ旅楽しめました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- puyomushiさん 2024/10/31 20:50:41
- ホテルの中を見せてくれて、ありがとう♪
- マリアンヌさん、こんばんは~
サジロのホテル、興味津々でしたけどなかなかいいお値段の宿泊Feeですよね(;'∀')
宿泊者以外は足を踏み入れることはできなさそうなので、ご紹介ありがとうございます♪
家具も、小物も照明もすべてがマリアンヌさんテイストで、お家に伺っているみたい(*^-^*)
それにしても、電車とバスと徒歩で相変わらずアクティブです。
puyo
- マリアンヌさん からの返信 2024/11/01 18:07:34
- RE: ホテルの中を見せてくれて、ありがとう♪
- puyoちゃん こんばんは☆
私こそ、いつもゴージャスな軽井沢を紹介下さってありがとうございます。
☆サジロのホテル、興味津々でしたけどなかなかいいお値段の宿泊Feeですよね(;'∀')
宿泊者以外は足を踏み入れることはできなさそうなので、ご紹介ありがとうございます♪家具も、小物も照明もすべてがマリアンヌさんテイストで、お家に伺っているみたい(*^-^*)
→軽井沢通のpuyoちゃんでしたら、当然ご存知でしたよね。私の美術系の友達、数名もホテルの存在を知っていたようでびっくりです。
私もサジロの経営とは知らなかったくらいです。
おっしゃるとおり、6部屋?ほどのプチホテル、海外のB&Bのような感じでした。
セキュリティ上もあるし、宿泊客以外は入れないですよね、カフェもないし。
好きなテイストなんだけど、家に似ているようでもあり、その割にはお高い…(^_-)-☆
いやぁ車で移動出来るpuyoちゃんが羨ましいです。
何と言っても免許ないので、国内も海外でも電車とバスと徒歩で行くしかないので(汗)
いつまで体が動くか、目下歩けるうちに、ボケる前にシリーズです(^O^)
マリアンヌ
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- mistralさん 2024/10/31 20:09:23
- シャビーシック。
- マリアンヌさん
こんばんは。素敵なホテルに宿泊されましたね。
「Hotel Corinthe」
コリント様式にちなんでのネーミングとか。
そしてそこからイメージがつながる植物のアーカンサス。
アーカンサスと言えば、あまりにそのモチーフが(ロマネスク様式には)出現しすぎていて、昔、アーカンサスの苗木を買って狭い庭の片隅に植えてしまいました。
以来、夏の暑さ、冬の寒さには全く弱いけれど、暑さ、寒さが一段落すると必ず芽がでてきて、やがて青々としてあの特徴的な葉が茂るんです。
そして春先の長い穂先に咲く花も印象的。
シャビーシックとの雰囲気のホテル、
以前宿泊したアビニョンのHotel La Mirandeに、そのtasteが似ていると思いました。
枢機卿の所有していた建物をホテルにした館でした。
小物の扱い、照明器具、カーテン、などなど雰囲気が似通っていました。
私もこの手の装飾には弱いんでした。
軽井沢、もうずいぶん長い間行ってないけれど、こんな静謐な空間のホテルに
宿泊してみないなぁと思ったことでした。
mistral
- マリアンヌさん からの返信 2024/11/01 17:51:37
- RE: シャビーシック。
- mistralさん こんばんは。
いつもコメントいただき、ありがとうございます。
そうなんです、コリント様式にちなんでだネーミングのようなのです。
☆そしてそこからイメージがつながる植物のアーカンサス。
アーカンサスと言えば、あまりにそのモチーフが(ロマネスク様式には)出現しすぎていて、昔、アーカンサスの苗木を買って狭い庭の片隅に植えてしまいました。
以来、夏の暑さ、冬の寒さには全く弱いけれど、暑さ、寒さが一段落すると必ず芽がでてきて、やがて青々としてあの特徴的な葉が茂るんです。
そして春先の長い穂先に咲く花も印象的。
→はいはい、私たちロマネスク好きにはポピュラーなアーカンサスですよね。
しかしmistralさん苗木を育ててしまったなんて、さすがというか凄すぎです!
☆以前宿泊したアビニョンのHotel La Mirandeに、そのtasteが似ていると思いました。
枢機卿の所有していた建物をホテルにした館でした。
小物の扱い、照明器具、カーテン、などなど雰囲気が似通っていました。
私もこの手の装飾には弱いんでした。
→早速チェックさせていただきました。訪れることが出来ると良いのですが…
mistralさんも装飾、お好きですか。
ホテルというより、ご夫妻経営のB&Bのような宿ですが、よろしければお出かけ下さいね。
小さな教会のような空間は、気に入られること請合です(^_-)-☆
マリアンヌ
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