2024/09/04 - 2024/09/13
2557位(同エリア4770件中)
SUMIさん
最終日の9月12日の旅行記です。本日は最後の日ということもあり出発はゆっくりと9:50集合になりました。午前中はボスフォラス海峡のクルーズです。200人ぐらい乗れそうな大きいクルーズ船に我々30名程度の乗客で貸し切りするという豪華な船旅です。昼食は宮殿ホテル『チュラーンパレス』内のレストランで優雅に戴きました。午後はスレイマニエモスクの見学、トプカプ宮殿の見学へ続きます。夕食はアルカディアブルーホテルの最上階のFINE DINEでブルーモスクやアヤソフィアのライトアップを見ながら食事を取りました。
21:30頃にレストランを出発しイスタンブル空港へ移動、チェックインをしたあとは最後の買い物をしてトルコリラを使い切りました。9/13の午前2時発のターキッシュエアの直行便で関西空港へ戻りました。
<概要>
数10年ぶりに添乗員付きの海外ツアーに参加しました。
旅行会社のツアーは自由度が少ないのと、行きたくない土産屋さん
訪問で時間を取られるので、普段は個人旅行をしており自分で
行き先、日程、ホテル、移動手段など全てを計画・予約しています。
しかしトルコというイスラム国であり馴染みがないこと、鉄道が発達して
いない国なので長時間のバス移動が中心となること、田舎で英語が
通用するか不安があることもありツアーを選択しました。
沢山の方と一緒に楽しく旅が出来たので、ツアーも有りだと思いました。
ただ早朝に出発し、夜遅くにホテルへ入るスケジュールは年配者には少しハードでした。
今回ある会社のツアーが素晴らしい内容だったのでこのプランに決めました。
しかし申し込みした時点で15回の日程全てが満席でした。
仕方無く9/4出発の最初のツアーを駄目元でキャンセル待ちしました。
その後2ヶ月程度経過した頃に幸運にもキャンセルがでたとの連絡があり、
ツアーに無事参加することができました。
<使用カメラ>
SONY α7Ⅳ 24-105mm
SONY α7R3 16-35mm
交換レンズ 24-240mm
SONY RX100 Ⅲ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ボスフォラス海峡の上に登る朝日です。
ザ リッツ カールトン イスタンブール ホテル
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同じく
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レストランからの風景
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9:30にスーツケースをドアの前に置いておくとバスへ運んでくれます。清算を済ませ集合はゆっくりと9:50です。リッツカールトンともこれでお別れです。
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バスでクルーズ船乗り場へ来ました。シミットというゴマがついたドーナツ型のパンです。お仲間が購入し、少しお味見させてもらいました。ゴマがたくさんついて香ばしいパンでした。
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ドルマバフチェ宮殿です。
ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
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ボートが並走します。
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チュランパレスです。帰りにここで船を降りてパレス内のレストランで昼食をとります。
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7月15日殉教者の橋です。
7月15日殉教者の橋 建造物
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7月15日殉教者の橋です。
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オルタキョイ・ジャミィです。
オルタキョイ メジディエ ジャーミィ 寺院・教会
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アップで撮りました。
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同じく
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第2ボスフォラス大橋です。
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沿岸警備の船のようです。
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大きなお屋敷です。
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クルーズ船の航跡
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至る所にモスクがあります。
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昔の要塞のようです。
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同上
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茶色の可愛い建物が並んでいました。
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国旗がいろいろな場所に掲揚されています。別に祝日というわけでも無さそうです。
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海沿いにあるモスクです。
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チュラーン・パレス・ケンピンスキーです。
トゥーラ レストラン アンド ラウンジ 地元の料理
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ここで船を降ります。
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昔は宮殿です。
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同じく
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廊下も豪華です。
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宮殿内のレストランです。
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飾り付けが芸術的な前菜です。
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メインはカツレツでした。
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デザートはティラミスのようなものでした。
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去る前に宮殿を撮りました。
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バスで移動しました。
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スレイマニエモスクへ来ました。
スレイマニエ モスク 城・宮殿
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どこのモスクも天井が綺麗です。
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同じく
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中央のドームは高さ48m、直径が27mほどある大きなものです。
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同じく
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同じく
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中庭です。
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モスクのあとはバスで移動しトプカプ宮殿の方へ移動しました。
アギア・イリニ聖堂です。 -
最後の観光場所のトプカプ宮殿の入り口で表敬の門です。
トプカプ宮殿 城・宮殿
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ハレムの入り口です。
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斜めから見た豪華な入り口
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青いタイルが綺麗です。
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同じく
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同じく
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同じく
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黒人宦官の部屋です。
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母后の間だと思います。
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同じく
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スルタンの大広間だと思います。
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スルタンの謁見室の王座
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スルタンの謁見室
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スルタンの大広間です。見事な天井や壁の装飾です。
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同じく
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宝物館です。
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スプーン職人のダイアモンド
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食器類
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メジディエ・キュシュキュのテラスとボスフォラス海峡です。
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紋章
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トプカプの短剣です。
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武器です。
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メジディエ・キュシュキュのテラスから見たボスフォラス海峡です。
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どこか不明です。応接間のようです。
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同じく
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トルコのカラスは灰色と黒の2色です。
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ボスフォラス海峡です。
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皇帝の邸宅かな?
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モーゼの杖です。
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バーダットのキュシュキュかな?
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同じく
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玉座のようです。
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バーダットのキュシュキュかな?
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同じく
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厨房跡かな???
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中庭です。
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トプカプ宮殿を出てアヤソフィアの近くへ歩いて来ました。
アヤソフィア 寺院・教会
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夕日で赤く染まってきました。
今回は時間の都合でアヤソフィアと地下宮殿へは入れませんでした。 -
ブルーモスクです。
スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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夕食はアルカディアブルーホテルの最上階のFINE DINEでブルーモスクやアヤソフィアのライトアップを見ながら食事を取りました。
まだ周囲が明るいブルーモスクです。 -
すっかり日が落ちたブルーモスクのライトアップです。
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同じくアヤソフィアです。
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21:30頃にレストランを出て空港へ向かいました。
現地のガイドさんとお別れし出国しました。
空港のDUTY FREEです。イスタンブール空港駅 駅
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イスタンブル空港は広い空港です。
最後にトルコリラを使い切るためにお土産屋さんを沢山巡りました。 -
まだかなり時間があるので、プラオオリティパスで入れるラウンジに来ました。
入り口が凄い混雑で30人ほどが列をなしており10分ほど並んで待ちました。
窓口が4つほどあるのに何故こんなに長い時間が掛かるのか不思議です。
温かい料理の種類があまり多くありませんでした。 -
ラウンジの中も人が一杯でした。200人程度入れる大型のラウンジですが大勢の人がいて、空いている席を捜すのが大変でした。写真はデザート関係のところ。
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サラダ関係のところ
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飲み物関係です。アルコールは遠くの方にある別のカウンターにありました。
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ラウンジで1時間ほど時間をつぶして、01:40頃に飛行機へ乗り込みました。写真は飛行機で出た夕食(深夜食)です。
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関西空港へ着く前にでた朝食(昼食??)です。
関西国際空港 空港
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お土産のロクムです。トルコのお菓子は相対的にかなり甘めです。
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エジプシャンバザールでお土産に買ったバクラヴァの写真です。家に帰ってから撮りました。かなり甘いお菓子です。
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バクラヴァの断面です。ナイフできると外側の巻いた部分が崩れてきます。これもかなり甘いお菓子です。
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最後はカッパドキアの写真で締めましょう。
トルコの旅行記1/8から8/8まで、長い間お付き合いして下さり有り難うございました。機会があればイスタンブルはもう一度訪問し、自由行動で3日程度歩いたり食べたりして観光したいと思います。
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