2024/09/04 - 2024/09/13
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SUMIさん
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9月7日は4:30にモーニングコールで起床し、朝5:00にお迎えのミニバスがホテルへ到着、熱気球の飛び立つ場所まで約20分ほどかけて移動しました。現地に着くと熱気球は半分程度大きくなっていました。近くから熱気球が次々と飛び立っていきます。乗る前は熱気球のバルーンが燃え尽きて落ちないのかとかなり心配しましたが、全然そんなことはありませんでした。上昇もすごく緩やかで特に振動もなく乗っている籠も高さ1100mm位の高さの手摺りがあり安全帯が籠の中に付いており全然危なさはありませんでした。着陸後にシャンパンでお祝いをし、フライト証明書をもらいました。その後にホテルへ戻り朝食をとりました。朝早かったので次の観光への出発は少し遅くて8:50となりました。まずはトルコ絨毯のお店です。そこで結構長い説明を聞きお買い物などをしました。5名以上が買われていたようです??
次はカイマクル地下都市の見学です。屈んで通らないといけない場所が長く続く所もあり、上り下りも含めかなりの距離を移動しました。
昼食は奇岩群が見渡せるレストランで壺焼きケバブを食べました。
午後からは鳩の谷、三姉妹の岩などを見て回りました。
ホテルで夕食を済ませ、20:20集合でオプショナルツアーのベリーダンスを見に行きました。明日は移動日なので23:00にホテルへ引き上げましたが、他の観光客はまだまだ元気にディスコ状態で踊っていました。
<概要>
数10年ぶりに添乗員付きの海外ツアーに参加しました。
旅行会社のツアーは自由度が少ないのと、行きたくない土産屋さん
訪問で時間を取られるので、普段は個人旅行をしており自分で
行き先、日程、ホテル、移動手段など全てを計画・予約しています。
しかしトルコというイスラム国であり馴染みがないこと、鉄道が発達して
いない国なので長時間のバス移動が中心となること、田舎で英語が
通用するか不安があることもありツアーを選択しました。
沢山の方と一緒に楽しく旅が出来たので、ツアーも有りだと思いました。
ただ早朝に出発し、夜遅くにホテルへ入るスケジュールは年配者には少しハードでした。
今回ある会社のツアーが素晴らしい内容だったのでこのプランに決めました。
しかし申し込みした時点で15回の日程全てが満席でした。
仕方無く9/4出発の最初のツアーを駄目元でキャンセル待ちしました。
その後2ヶ月程度経過した頃に幸運にもキャンセルがでたとの連絡があり、
ツアーに無事参加することができました。
<使用カメラ>
SONY α7Ⅳ 24-105mm
SONY α7R3 16-35mm
交換レンズ 24-240mm
SONY RX100 Ⅲ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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9月7日は4:30のモーニングコールで起床し、朝5:00にお迎えのミニバスがホテルへ到着、熱気球の飛び立つ場所まで約20分ほどかけて移動しました。現地に着くと熱気球は半分程度大きくなっていました。
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近くから熱気球が次々と飛び立っていきます。
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同上
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熱気球の操縦には免許が必要で飛行機と同じで滞空時間がある程度の時間必要とのことです。一般にパイロットは2000時間とかの経験があるそうです。
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奇岩の上ギリギリを飛んでいきます。
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30人近くの人が乗っています。籠の総重量は1トン近くあるそうです。
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奇岩の上を飛ぶので有名で、カッパドキアの熱気球はどんどん数が増加しています。
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今日は風の速度や向きが良いそうで、飛ばない日も多いようです。風速が適当でない時(早くても、動かないときも駄目)や、雨などの荒天にはキャンセルになります。国が運航の許可を出します。
水平方向の移動は風任せなので着陸地点が重要になります。誤って谷に降りると迎えのトラックが行けません。 -
今日は天候が良いので150基ほど飛ぶそうです。
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奇岩が良く見えます。
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同上
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同上
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下には気球を見に来た車や人が見えます。
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キノコ岩が沢山あります。
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着陸すると無事を祝いシャンパンで乾杯します。ジュースもあります。
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フライトの証明書です。
名前が入っていれば価値があるのですがね・・・ -
証明書の裏です。
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ホテルに戻ってきました。
MDC ケイブ ホテル カッパドキア ホテル
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朝のプールです。向こうの方に気球が飛んでいるのが見えます。
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再度703号室の写真です。
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昨日気が付きませんでしたが窓の外にもソファーがありました。
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ドアの横にもテーブルとイスがありました。
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朝食は軽めに食べました。
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朝食後 8:50に集合し、まずトルコ絨毯の店へ行きました。飲み物はワイン・ジュース・コーヒーなど無料で提供されます。絨毯の上で飲んでも大丈夫とのこと。トルコ絨毯は直ぐに掃除をすれば何とも無いそうです。トルコ絨毯は孫の時代まで持つとのことでした。神戸に支店があり、船便も無料で輸入処理もその支店がしてくれるそうです。次から次へと絨毯を床にひいて足触り、手触りを確認して下さいと言われます。日本で買うのと比べると何割か安いとのことです。コロナのおかげで織子の人が収入が無くて苦しんでいるので安くして売っているとのことでした。何人かの方が購入されていたようです。小さい玄関マットでも20万円以上はしました。
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地下都市のカイマクルへやってきました。
カイマクルの地下都市 史跡・遺跡
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通路の横にこのような部屋があります。
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丸い石は敵が来た時に動かして入り口を閉鎖するための物です。
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同上
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部屋です。
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これが通風口でここだけ涼しい空気が通っています。送風機が無くて自然換気だったとは驚きですね。
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昼食のレストランへ来ました。奇岩のすぐ傍です。
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壺焼きのケバブです。壺を割って中身のケバブを隣の皿へ移します。
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サラダ&メインのケバブ
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無花果のデザートです。砂糖漬けで甘くて美味しかったです。
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レストランの外には奇岩の景色が目の前に広がります。
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岩穴を掘って住んでいました。徐々に浸食が進んでいます。
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昼からは奇岩巡りです。
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バスの中から撮りました。窓ガラスのせいで少し青みがかっています。
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ローズバレーだったかな??
ローズ バレー 旧市街・古い町並み
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同上
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ウチヒサールの遠景です。
ウチヒサル 散歩・街歩き
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岩山の住居が無数にあります。
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三姉妹の岩です。
スリーシスターズ 建造物
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下のもろい岩が浸食されて、もうすぐ上の岩が落ちそうです。
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奇岩群です。
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上から下に、高さ毎に違う地層ができています。
手前の下のほうがピンクのキノコ群です。 -
17:30頃にホテルへ戻って来ました。橙色の照明の場所はレストランです。
MDC ケイブ ホテル カッパドキア ホテル
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プールに夕焼け雲が反射しています。奥には奇岩群の山がある絶好の場所にホテルは建っています。
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夕食のサラダ、スープです。左の白いのはラクという蒸留酒です。アルコール度40度以上の透明なお酒で、ラク10mlに水を入れたのが写真の状態です。何故か水を加えるだけで白濁します。
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お好み焼きのようなものでした。
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メインのキノコパスタです。サラダ・スープ・パンでお腹がいっぱいになるのでパスタは半分残しました。トルコのスープは凄く美味しくてどこでも大体完食しました。
年寄りにはスープ・サラダは半分程度で十分かと思います。 -
オプショナルツアーでベリーダンスを見に行きました。ホテルに20:20集合でアバノスという街の ”EVRANOS”というレストランへ行くのに10~15分ほど掛かりました。
最初はトルコの舞踊です。
昨日の昼に来た洞窟レストランと同じ構造で中心が舞台で、周囲にテーブルがあり食事が出来ます。 -
途中でお客さんを次々部台に上げて踊らせます。日本人は恥ずかしがり屋なので出て行きませんが、他の観光客はどんどん出ていき、ディスコ状態になりました。
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最後のほうになりベリーダンスの主役が登場します。ジュディ・オングのように棒の先に衣装を付けており、それを広げて踊ります。
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動きが華麗で綺麗です。
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この衣装の滑らかさには惹かれます。
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最後になり、いよいよ良く見たことがあるベリーダンスです。まだショーは続いていましたが23:00になったのでホテルへ引き上げました。明日の朝は次の都市へ700kmほど移動のため朝5:30起きです。荷物の整理をしていると01:00を過ぎましたので、今日もまた睡眠不足です。これで9月7日は終了となります。
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この旅行で行ったホテル
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MDC ケイブ ホテル カッパドキア
3.79
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旅行記グループ 優雅なトルコ周遊の旅
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